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三方五湖一周を終え、次は若狭町熊川を目指します。熊川は、その昔宿場町として栄えて、今ではそれを生かした地域作りをされています。昔の街道を思い起こさせる道に水路が流れており、時期によってはイベントも開催されています熊川へ向かう途中、怪しげな人影が? と思ったら縄文人のモニュメントでした。でかいので、夜にいきなり見ると怖いかもしれません。若狭町には鳥浜貝塚という古代の遺跡が見つかっているのです。子供の頃、復元した丸木舟に乗ったことがありますが、古代の人は道具もまともになかったのに良く作ったものです。古代人、あなどれません。
2016/03/27
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大きな問題も無く、三方五湖の一周も中盤に入りました。途中、浦見川(運河)の側道のようなところを通ると、少しショートカットできるのですがここは一部ガードレールが無くてもし、側道から浦見川に転落すると大変なことになります。おまけに少し影は藻がうすく張り付いており雨のあとは、滑りやすいで要注意です。解説サイトではあまりこの道が載っていないのは、危険性を考えてのことなのかもしれません。サイクリングロード自体は、案内の道路ペイントがあったり看板もあり整備されています。一周あたりの距離も比較的短めですので、家族連れでや軽く走るのにもオススメです。
2016/03/24
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アマ無線の移動運用でよく利用してた岳山を見ながら、湖周を走っていると小さな漁港があったりして景色を楽しみながら、ライドを続けていましたがそこに思わぬものが!真っ赤な車が?船に乗せられた消防自動車です。キャリーするつもりなのか? それとも消防艇の代わりなのか分かりませんが、あまりの想定外の展開に思わずシャッターを切りました。三方五湖のサイクリングロードは、比較的良く整備されていますが所々に枯れ木が落ちていたり、影は路面が濡れていたり藻が張り付いているので滑りやすいところがあります。やばいと感じたら、少しスピードは抑えた方が良いかもしれませんね。
2016/03/21
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今年の年明けは、JE9某局と三方五湖一周をしようと言うことでロードバイクとMTBででかけたのですが、JE9某局のMTBがまさかのチェーン切れ。JE9某局「これが終わったら、交換しようかと思っていた。」世の中、こんなものですがこれで終わらないのがJE9某局、脱落したリンクピンを見つけ出して石で叩いて修繕。そんなことがありましたが、ひさしぶりに三方五湖一周に出かけることにしました。今まで時計回りに回ることが多かったのですが、今回は反時計回りに回ることにしました。自宅を出て、走り慣れている小浜市内外海地区を経由して若狭町管内に入ります。杉花粉も心配していたのですが、今年は症状があまり出ません。歳をって免疫が衰えてきたのか?トイレ休憩の時に、案内板をみたら結構な距離を走っています。おそらく、1年前の私ならここまで来ることはあり得なかったと思います。明らかにロードバイクの沼にはまったようです。代わりにアマ無線がお休みになっています。SSNが上がった頃に復活するかも?
2016/03/20
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このあたりまで来ると、街灯もまばらになります。障害物や落下物にきをつけながら走ります。経験上、大抵ゴールに近いところで立ちごけやパンクがあるので要注意です。しばらく走ると、国道8号線にでます。通常だと、ここから旧・賤ヶ岳トンネルを目指すのですが、冬期は通行止との情報があったので新・賤ヶ岳トンネルを通ります。ここもビワイチの難所の一つです。トンネル内の歩道は狭く、車道は車がビュンビュンとおります。おまけに、南から北方面へはすごい下り坂です。ここで転けたら、おそらく車に轢かれます。トンネルの中では、ビィンディングを外して徐行し下り坂も慎重に下ります。そして、目的に向かうのですが走って走っても着きません。道は見覚えがあるので間違っていないはずなのですが。疲れがたまってきているので、長く感じるようです。サイコンを見ても距離は、おかしくないのでそのまま走り続けます。しばらくすると、登り坂。おそらく、これが最後の登り坂なのでしょう。中途半端な引き足を使って登り切り、トンネルに入って下ります。そしてようやくゴール。今回は、少し近道もしたので走行距離は少し減って148kmになりましたが、自己最高記録になりました。ロードバイクを片付けて、車で帰路につきましたが途中あまりに眠たくて道の駅で15分ほど仮眠しました。帰宅するまでが遠征ですから(キリッ)ロードバイクの方は、後日清掃しましたがチェーンが結構な汚れでした。安い潤滑油を使っているからでしょうね。ドライタイプの潤滑油を検討したいと思いました。今回の遠征では、JR9某局とアイボールしたりFBでJG1某局がAPRSの軌跡を見ていると、書き込みがあったりして変化があって楽しかったです。また、5月ぐらいに再挑戦したいですね。その頃だと昼間も長いでしょうし、いろいろ寄り道できそうです。
2016/03/16
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長浜城まで戻ってきた頃には、いよいよ夕闇。デジカメのセンサーのおかげで撮影することは出来ましたが、良い感じで夕闇の迫る写真になりました。ここも例によって、見学する時間はありません。県道331号を北上しますが前回の下見の時は、けっこうなトラフィックでしたが時間帯が良いので、交通量は少なかったです。この調子であれば、ビワイチの難所と考えている片山隧道も車道が走れそうです。片山隧道は、歩道があり自転車も走れるのですが反射鏡のブラケットが歩道に少し張り出していて、油断するとそこにタイヤが接触して転倒の危険があるので、出来れば車道を走りたいのですが交通量が多いと怖いのです。片山隧道に到着、しかし様子が違います。反射鏡の直上にガードパイプが設置されていました。滋賀県のサイクリングロード整備の熱意を感じました。
2016/03/15
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今回から、エプソンの腕時計型の心拍計を導入していますがこれがけっこう重宝します。これは腕に光を照射し血流を計測するタイプのようです。ただ、汗を大量にかくとセンサーが曇るらしく、たまにセンサー部を拭き取ってやる必要があるようです。計測データーは、スマートフォンに転送しWEBなどで見ることも出来ます。帰宅後データーを見たのですが、もう少し心拍数を上げて走りたいですね。ライト交換をしてしばらく走ったら、大仏が見えてきました。ゆっくり、見学したいところですが日没後なので今回は、パスです。それにしても大きいです。
2016/03/14
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走っている間もドンドン、お日様が傾いていきます。琵琶湖の遊覧船乗り場を見つけたのですが、ここから西浅井付近までお船で行くことは、できそうもありません。がんばって西浅井まで走るしかありませんね(あはは)。そして、長浜あたりに入ったあたりでとうとう、日没になってしまいました。長浜バイオ大学のあたりでしたが、私が学生の頃にはこの大学はありませんでした。大学全入時代と言われて久しいですが、選択肢が増えることは良いことですね。ライトを夜間用の高出力タイプに変更し、リアライトを点滅から点灯に変更して残りを走ることにしました。
2016/03/13
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次第に空が薄暗くなってきました。ライト関係は、夜間用も持ってきましたが問題は寒さです。一応、防寒着は持ってきましたが今から奥琵琶湖方面は、高度もあるので寒さが予測できません。ちょっと焦りながら、ペースも上げながら彦根市内に入ります。彦根城付近の交差点で彦根城の一部が見えました。昨年、下見のライドをしたときは彦根城は観光客だらけでした。そして、お堀内に高校があったりしてビックリしたのを思い出しましたが、今回は寄り道せずとにかく帰路を急ぎます。
2016/03/10
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ソバだけではお腹が空いてきて15時頃にコンビニでおやつを買うことにしました。ちょっと食べ過ぎかもしれませんが、まだ先は長いので食べることにしました。食べ終わって走ろうとすると、60歳代の男性に声をかけられました。話をするとMTBを趣味にしておられる方で、現在は怪我をされていてお休みしているとのことでした。怪我には気をつけたいモノですね。「気をつけて走ってね。」って言葉が重みがありました。滋賀県内の道の駅やコンビニには、サイクルスタンドが設置されていることが多いです。これは、ロードバイクには本当に便利です。これが無いときは、駐車にけっこう神経を使いますからね。
2016/03/09
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APRSで驚きの出会いでしたが、ロードバイクにはアンテナは付けられません。MTBの時は、モービルホイップを取り付けていましたがカーボンフレームのロードバイクには取り付ける勇気はありません。そういうことで最近は、ハンディ機をサイクルウェアの背中のポケットに突っ込むか、スマホアプリでビーコンを出しています。思ったよりも昼食に時間がかかりましたので、ピッチを上げて走ります。ところが追い風から向かい風になりました。「やばいなぁ」と思いながら、近江八幡市に入ります。前回の下見では長命寺町の交差点で、湖岸側を通ったのですがこちらは多少高低差があるので時間節約のために内陸側を通ります。すると、いかにも早そうなロードバイクが追い越していきます。「やるか! 小僧(笑)」じゃないですが何度か抜いたり抜かれたり、しながら北上しますが途中でルートに相違が出て別れます。楽しかった。またバトルしよう。それにしても良い天気です。冬の装備じゃ無くて薄手の長袖、長ズボンでもよかったかもしれません。
2016/03/07
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琵琶湖大橋は自転車は無料で通行できます。歩行者と歩道は共用ですので、スピードはあまり出せませんが、最高部の景観は見事です。琵琶湖大橋を渡り終えて2分ほどで目的のそば屋さんへ、到着します。ここは、女将さんがソバを手打ちしていて特設ブースで見学できます。けっこう、私は気に入っていて何度か訪れています。待つこと数分、JR9某局が到着。一緒に店内に入り、おろし天ぷらソバを注文します。このお店のおすすめのようで、大きなエビ天におろしが添えられており期待を裏切らない味で、量も多めでした。写真の横のヘルメットの大きさと比べると大きさが分かると思います。個人的には大根おろしが辛めだと良いのですがこれは、なかなか万人受けしない味なので難しいでしょう。ひさしぶりにおいしゅうございました。また、来ますね。JR9某局のチャリンコ。昨年はクロスバイクでしたが、いつの間にかロードバイクに変わっていました。これは、やるきですね。ウフフ ロード沼にひきずりこむことにしますね。
2016/03/06
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ここまでブログを放置したのは、久しぶり。最近は、アマ無線はご無沙汰でロードバイクで遊んでいます。でも、無線もVUが多いですがたまに出てますよ。ということで、今回は昨日実施した琵琶湖一周について杉花粉症が本格的に始まる前に、琵琶湖一周ライドをしたいと思い、ほぼ思いつきに近い状態で出発。近江今津からスタートも考えましたが、琵琶湖大橋あたりで昼食をとる時間帯を調整するために旧西浅井町からスタートすることにしました。今年、何度かに分けて琵琶湖は全区間を下見しているので問題なく8時頃にスタート。日曜日の早朝なので車も少なめでのんびり走っていたら、後ろから車にクラクション鳴らされた以外は、問題なく走りました。あっというまに近江今津にたどり着き、順調に南下を進めて昨年の下見を生かしながら琵琶湖西岸の一番の難所とも言える、琵琶湖大橋手前の県道558号(JR蓬莱駅以南)に入ります。しかし、時間帯が良いのか小さなトラブルも無く琵琶湖大橋までたどり着きました。ここまで来てしまうと、途中リタイヤをするにしても同じ距離を走らなければなりません。つまり、後戻りできない(笑)。輪行袋も持ってきてないしね。琵琶湖大橋の道の駅でスマホでFBをチェックしていると、アマ無線仲間のJR9某局が草津あたりでライドしているのを発見。APRSのビーコンは、出していないようなのでメッセンジャーで連絡を取り合い、琵琶湖大橋の守山側のそば屋さんで一緒にお昼を食べることにしました。
2016/03/05
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