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小浜市には、エンゼルラインという有料道路がありました。観光用の道路で激坂ですが10年ほど前に、無料化して開放されています。冬期間は、通行止めされているので4月の開放に併せてロードバイクで走ってきました。エンゼルラインという呼び名は、有料道路の時の呼び名ですのでここからは久須夜ヶ岳という呼び名を使います。自宅から登り口まで走った段階で県道が思ったより勾配があって「おいおい」って感じでしたがそのまま久須夜ヶ岳に入りました。あとは、延々登るだけ。汗はダラダラ、太股も張ってきました。変速を調整しながらダマシダマシ登り続けます。路面は所々、荒れていますがこれは有料道路から県道へ所管が移った関係でやむを得ないですが、充分に走れる状態でした。ただし、下り坂が怖そうです。途中で境界杭のようなものを見つけたのですが・・(職業病だな)、防衛庁と書いてありました。この山には防衛省の施設もあるのでしょうね?たしかに若狭地域では、この山は高い部類に入ります。ロードバイクを降りて探索したい気持ちがありますが、時節柄通報されてもイヤなので止めました。しばらくして、頂上に到着。思ったよりもキツくなかったですが、これが夏だったら暑さにやられて大変だったと思います。頂上で写真を撮っていたらJR9BTZ局が突然、訪問。APRSをモニターしていて合流してくれたみたいです。せっかくなので記念撮影してもらいました。そして、帰路に向かいましたが激下り坂。はっきりいって、怖かったです。下りの最高速度は51km/hに達しました。しかし、どうも下りがしっくりこないので、後日色々調べたら下りの場合ハンドルは、下を持つようですね。上ハンドルで下っていました(苦笑)。ためしに下ハンドルを試したのですが上ハンドルとは、全然違ってコントロールが楽でした。これだと下りの最高速度は、60km/hぐらいまでいけそうでした。帰宅後、GPSロガーのエレベーションをみたのですがけっこうな斜度でした。登り坂のトレーニングにはよさそうです、また近々挑戦してみたいですね。心拍計の記録については、登り坂ってやっぱり負荷がすごいですね。こちらも心肺機能のトレーニングに良さそうです。
2016/04/24
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熊川は古い宿場町で交通の要所だったので、番屋が設置されていたようです。人形の表情が柔らかいのでホンワカしていますが、後ろには武器が!!江戸時代には、色々なことに目を光らせていたのでしょうね。ゆっくり歩きながら、江戸時代はどうだったんだろう?と考えていました。
2016/04/14
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三方五湖一周と熊川宿の旅(その6)しばらくすると、熊川宿に到着します。イベントをやっていたようですが、着いた頃は、撤収の準備が始まっており参加は出来ませんでした(残念)。熊川宿から南下すると京都、滋賀へ抜けることが出来ますが今日は無理です。おそらく、足が品切れで帰ってこれません。輪行袋買おうかな。京へは14里、今津(滋賀県)には4里半とのことです。
2016/04/09
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熊川へ向かう途中、峠越えはあるもののショートカット出来る道を地図上で見つけていました。それは嶺南牧場の横を通る道です。ルートラボで見ると勾配もけっこうあるのですが、楽に考えてそちらのルートを走ったのですが大変でした。大抵の峠越えは休まずに走るのですが、無理をすると失速して立ちごけする可能性があったので途中、1回休みました。そして、走り出したら直ぐに下り坂。もう少しがんばればよかったです。峠を越えれば、あとは下り坂ですが昨年の5月に盛大に落車してから下りは怖いので適度に落としながら走りました。そして、いよいよ熊川の手前の集落に到着です。心拍計を見ると峠越えの部分は、有酸素運動になっています。毎日、この峠をこえるとダイエットにも弾みがでそうですがさすがに無理です。
2016/04/03
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