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先日のブログでタイヤの寿命がきたのは、お知らせしました。詳しくは、ここをクリックせっかくなのでタイヤの断面を比較してみました。まずは、寿命が来たタイヤタイヤの接地面が凹んでいますね。チューブで膨らませているから気づきませんが、空気を抜いてみると明らかに凹んでいます。そして、こちらが1500km前輪として使ったタイヤです。接地面はまだ凹んでいませんがそれなりに摩耗しています。こちらは新品、折りたたみ形状から出したばっかりなので少し分かりづらいですが接地面が見事に三角の形を維持しています。スリップサインが無いタイヤの場合は、どうやって寿命を管理したら良いのでしょうね。まめに走行距離を記録していくしか無いのでしょうか?
2016/12/31
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木之本の宿場で目立つのがこの建物。江戸時代には宿場の中心地だったところに滋賀銀行の建物が建築され、今は交遊館として使われているようです。木之本の宿場には、昔ながらの醤油を作るお店もあるようです。おなじみ文化財のプレートです。よく時代劇で奉行所などのお触れが木札で示されることがありますが、ちょうどここにあったのですね。木之本地蔵のすぐ近くです。せっかくなので、記念撮影。お腹がなかなか凹みません。木ノ本駅へ到着し、今回のライドは終了。帰りにラーメンを食べて、リカバリに入りましたがダイエットのために走るのか?それとも、食べるから走るのか? ふと、考えました。結論としては・・「美味しいモノは美味しい」
2016/12/30
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10ヶ月ほど前に縁石にチェーンステーを当てたことがありました。打音検査で確認すると、フレームには異常が無かったので、タッチペイントで塗装していたのですが今回のメンテの時にきっちり塗装することにしました。シンナーでタッチペイントを除去して患部を確認すると、塗装が完全に剥離していました。その下のカーボン繊維を樹脂で固めている層は、無傷のようです。こうやってみると、けっこうな厚みで塗装がされていることが分かります。一度の塗装ではこの厚みまで行くことは無理そうです。油性のプラカラーで。。プラカラー? おいおい家に手近な塗料が無かったので、コレで間に合わせます。マスキングテープで囲んだ後、プラカラーを塗ります。塗っては乾かして塗っては、乾かしての繰り返し。今、5回目まで行きましたが既存の厚みまではたどり着いていません。あまり神経質になる必要も無いのでしょうが、カーボン樹脂の層に水が付くと何かとありそうなのでボチボチやっています。
2016/12/29
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日本の鬼の交流館に到着しました。見学したいのは、山々ですがサイクルウェアで見学するのはさすがに難なので今回は、スキップしました。上から羽織るための薄手のピステが欲しいですね。それさえあれば見学もできそうです。ちなみに私の携帯電話、auですが見事に圏外でした。しかーーし! wifiのスポットがありました。鬼チャンがご案内。鬼の角がアンテナ? ダイバシティ方式でしょうか?色々スポーツ施設もあるようですね。看板に出ている鬼チャンも登山のようですが、ズボンが虎柄(笑)。鬼のパンツは♪ って幼児向けの歌を思い出しました。観光名所もたっぷり! 来年にゆっくり観光ですね。観光するとなるとSPDシューズでもちょっと辛いのでクリッカーかな? それとも、リュックに普通の靴をいれていく?いや・・観光は車で別の日に来たら? ごもっとも。鬼伝説って日本全国にありますが、その正体は海で遭難して流れ着いた西洋人という説もあるようです。白人は、日焼けすると真っ赤になりますし、黒人はある意味では青く見えるので白人が赤鬼、黒人が青鬼ということです。
2016/12/27
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FT1Dの修理が終わったので受領に行ってきました。今回は、ロードバイクじゃなくて車で向かいました(笑)。液晶と横のパッキン交換に加えて、総点検で1万円弱でした。心なしかボディもキレイになったようなきがしますね。
2016/12/25
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毛利元就公に「また、来年来ます。」とお別れをして郡山城を目指します。車でしばらく走ると、郡山城の登山口へ到着します。表示によると城跡までさほど距離は、無いようです。道もそんなに勾配は無いようですし、登ることにしました。しかし。。それは悪夢の始まりだったのです。本丸まで800mだそうです。楽勝、楽勝。??なんか、道が険しくなってきました。でも、800mだし・・。やった! 石碑が見えた。これで城跡だよね? ちがいます。先はまだまだでした。800mといっても、ちょっとした登山でした。スニーカーを履いてきて良かったです。革靴では無理でした。現在地をマーキングしてみました。先は長いですね。
2016/12/24
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最近、パンクが頻発していたのでドンドン、パンク修理するのがうまくなってきたという思わぬ展開です。ライド中にパンクした場合は、予備チューブを2本持っているのでそれで対応します。それでも追いつかないときは、パナレーサーのイージーパッチを使います。でも、自宅で修理するときは、ゴム糊タイプの修理キットを未だに使っていますね。
2016/12/22
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予定は完了したので、あとは帰るだけです。国道303号線を通って木之本へ一気に向かいます。車の交通量は少なく安全に走れる道ですが、携帯電話が一部使えないところもあるので明るいうちに通り抜けることが理想です。あとは、冬場は豪雪地帯です。しばらく走ると、岐阜県から滋賀県へ入ります。多少の登り坂もありますが、滋賀県内に入ると少し安心感があります。しばらく走ると木之本の町へ戻ってきました。木之本の町は、古代から北国街道の宿場町として有名です。戦国時代のドラマにも北国街道を経て・・という表現がありますが、この町を軍団が通っていたのでしょうかね?道路幅が結構広いですが、これは昔からの道路幅なのだろうか?昔は、騎馬武者が通っていた北国街道をロードバイクで通ります。納車時のタイヤにクラックが入ってしまったので、後輪だけパナレーサーに変更していました。
2016/12/21
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美ら島オキナワCentury Run 2017に参加します。金曜日に仕事を終わらせたあとに小松空港近くまで移動し、宿泊し朝一番の便で羽田へ飛んだのち、羽田から那覇へ飛びます。小松からの直行便もあるのですが、時間帯が遅いので結果的には、羽田経由の方が早く那覇に着けるのです。ロードバイクをどうやって、沖縄に持ち込むかですが・飛行機の荷物として持ち込む・宅急便的なモノで送るを検討したのですが、飛行機の荷物として持ち込むとすると重量によっては、超過料金がかかったり、現地でのレンタカーを大きめのモノにする必要があるので今回は宅急便的なモノで送ることにしました。専用の段ボールで送るサービスですが、ロードバイクのメンテの時に仮に入れてみました。ペダルは外して入れてみました、梱包方法によっては外さなくても良さそうです。箱も余裕があるので、ヘルメットも入れられそうです。
2016/12/20
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讃岐うどんは、大変美味しかったですね。実は、このライドの数週間前に高松にうどんを食べに行っていたのですが、現地よりもここのうどんの方が私の好みでしたね。注文を受けてから茹でるので時間はかかりますが、それだけの値打ちはあります。あまりのおいしさに写真を撮り忘れました。気になる方は是非、食べに行ってみてください。食事のあと、少し走って解散になりましたがその後大雨になりました。早めに解散してよかったです。今回のライドの走行記録は下記の通り。距離的にも強度的にも、そんなに強くなく消化不良なところもありますが、天候から考えるとやむを得ないと思いました。是非、天候が良いときにもっと走りたいですね。
2016/12/19
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昨日は、来年の美ら海ライドのトレーニングがてら、ビワイチをしてきました。正確には、あまりの寒さでスタート時間を遅らせたので北部分一周(150km)だったのですが帰宅してメンテをしていてビックリ。タイヤが・・・昨日、走る前の点検では異常なしだったのに? たしかに年末頃にはタイヤは交換という認識はありましたが、あまりのすごさにビックリです。外側のゴム部分が薄々・・。エロい響きがしますが(以下自粛)念のため、タイヤを1回転させると。計三箇所が破損していました。タイヤの寿命が尽きかけていたとはいえ、150kmでこんなにいきなり摩耗するのかとちょっと考えてみました。考えられるのは、後半戦に雨の中を走ったのですが、元々寿命間近のタイヤで外側ゴムとベルトの間を貫通する穴ができていて、そこに雨水が入り込んで剥離を加速させ、何度かのブレーキングで外側のゴムを削り取ったのではないかと推測しました。無事帰れて良かったですが、100kmを超えるロングライド+雨の中のライドは、要注意ですね。久しぶりに焦りました。
2016/12/18
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けっこう、ここまで登ってきていますが脚は、まだ品切れでは無いのでボチボチ登っていきます。体型はメタボなんですが、私は実はヒルクライムが好きだったりします。ライドコースを計画するときは、坂を好んで入れるようにしていますがたまにそれで地獄を見ることがありますがそれも楽しみの一つとして(コラコラ)博物館へ向かう道すがら、鬼チャンが出迎えます。この金棒でしばかれると、痛いだろうな。陽気そうな鬼チャンです。おへそだしていると、雷様に取られますよ(苦笑)ピアスをしている鬼チャン。大江山は、酒呑童子の鬼伝説ですが登山口の案内もありました。さすがにロードバイクでは登れませんが、一度徒歩で歩いてみるかな。でも、新聞あたりに「中高年、登山で遭難」って掲載されるのが関の山かも。バスステーションまで鬼です。あと少しで博物館です。
2016/12/13
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北陸は本格的に寒くなってきたので、ウェアも起毛処理のあるものを着て、グローブも指切りのものから先日買ったフルグローブに変更しました。でも、昨年の冬はずっと指切りを愛用していたんですね。今から思うと無茶苦茶です。スマホとか触るときにどうしても面倒なので指切りを使っていたんでしょうが、今年は寒さに負けました。私は、手がなぜか小さいのでMサイズです。靴は26なので、人並みだと思うんですが手はなぜか小さいです。まずまず、サイズはピッタリ最近はメイド イン パキスタンなんですね。一昔前は、中国 → タイランド → バングラデシュのイメージがあります。パキスタンとかインドは手先が器用な人が多いイメージがあるのですが、そういうことなのでしょうか?
2016/12/11
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昨日のライドの疲れが少しあるものの、車を運転していても眠気はありませんでした。しばらく走って、毛利元就関係の史跡を巡ることにしました。でも、昼過ぎには帰路につくのであまり時間はありません。選りすぐることになります。まずは、安芸高田市歴史民族博物館を目指します。スマホのナビのお陰で迷わずに到着できました。スマホのナビは、長時間走らせていると発熱で安全装置が働いて表示が暗くなったり充電ができなくなるのです。その点では専門のナビには負けますね。駐車場に車を入れようとしたのですが、入り口が封鎖されています。???なんと!休館日でした。公共施設でも博物館や公民館は、月曜日がお休みが全国的に多いですからね。また、来年訪問することにしましょう。来年も同じ過ちをやりそうなきもしますが(苦笑)入館料が安いですが、留学生は無料というのは良いですね。日本文化に興味を持っている留学生にもっと、にほんをすきになってもらう良い機会かもしれません。他の博物館等も見習って欲しいですね。学生の頃は広島市に住んでいましたが、近隣ばかりであまりこのあたりには遊びに来ていませんでした。惜しいことをしました。博物館は休館だったので、近隣マップを見ていると直ぐ近くにお城の跡があるようです。これは行かなければ!
2016/12/10
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冬用のグローブが無くて、先日寒い思いをしたので冬用グローブを買いました。あと、沖縄遠征の為のエンド金具とか、チェーンのチェッカーも購入。グローブは、今週末でも使うことにしてチェーンチェッカーを試してみました。まずは、ロードバイクで試します。チェーン洗ってないので、汚いのは勘弁して下さい。チェーン自体はまだ伸びていないようですね。4,000kmぐらいだとこんなもんでしょうね。そして、1年ほど乗ったあとにローラー台専用機となったMTB。さすがに伸び始めていますね。MTB乗っていたときは、坂を好んで登っていましたからけっこう来ています。時期を見てメンテしなければなりませんね。
2016/12/08
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食事を済ませて、エッサホッサと坂を登っていくと今度はダムが見えます。国交省所管の横山ダムです。おおおおおお! 構造物マニアの私は思わず萌えてしまいます。ダムカードはもらい忘れました。後日、もらいに行きます。せっかくですので、本ブログをごらんのダムマニアの皆様(いるのか?)横山ダムをお楽しみ下さい。本ダムには、発電装備も設置されているようです。銘板が立派なので新しい設備と思いきや、私が生まれる前に建造されたようです。(汗)本ダムは見学もできるようですね。構造物の中が空洞になっている珍しいダムで映画ロケにも使われている横山ダム。見学行きたいですね。次回、訪問の際はダムカードをもらってこないとね。
2016/12/06
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先日、アマ無線機のFT1Dの液晶が壊れたのをブログに書きましたが、修理費もさほどかからないようなので修理に出すことにしました。自宅から最寄りも取扱店までは、車で片道50分ぐらいです。ロードバイクで往復するには、ちょうど良い距離?ということでロードバイクで行くことにしました。日数を経過したら、液晶の破損面が大きくなってきました。今回のコースは、トラフィックの多い国道を避けて広域農道を経て、県境の峠を越えるルートにしました。前回、通ったときは県境の峠は辛かったですが今回はどうでしょうか?仕事の関係で出発がお昼頃。帰宅の頃は寒くなりそうなので、ピステを持って行きましたがまだ冬装備のサイクルウェアではありません。紅葉も終わったので来週あたりからは、冬装備になりそうです。途中、小浜市鯉川という集落にてのどかな景色だったので写真をパチリ。近くには人工浜の海水浴場もあります。ロードバイクに乗り始めた頃は、スタンドが無いのに驚きましたが最近はそれが普通になりました。道路のデリネーターが壊れていますが、ロードバイクで壊したわけではありません。(壊せません 大爆笑)農道を走りきって、国道27号線を横断し高浜原発方面に向かいます。途中の海岸ではサーファーの人達がマリンスポーツを楽しんでいました。海にプカプカ浮いている様子は、ペンギンさんみたいです。そして、難波江集落に入り県境の峠を越えます。夏に来たときよりもすんなり、登り切りましたがそれは涼しいからなのか?脚力が育ったお陰なのか?それは不明です。ただ、今回は背中にリュックを担いでいたので、思ったよりも平地のスピードを稼げなくて、予定時間より遅れて無線機屋さんに到着です。無線機の修理を依頼して、帰途につきます。帰途の途中で、職場から電話。急遽、現場に向かうことにしましたロードバイクなので時間を要します。難波江の手前のダウンヒルを必死に下ります。私はダウンヒルは、怖くていつもスピードは抑えぎみなのでが、やればできることが分かりました。でも、落車は怖いので今回は特別と言うことです。農道まで移動完了したので、あとはほぼ平地ですが何か後輪に違和感を感じたので確認したらタイヤの空気圧が減っていました。この頃になっていると、日没を迎えていたので何カ所か道路の悪いところを見落としていたのですが、そこでパンクしたようです。でも、空気の抜けは思ったより少ないので修理は行わずに、携帯ポンプで100回ほどエア補給して自宅に向かうことにしました。途中で、何度確認しましたがエア抜けは微量らしくなんとかなりそうです。そして、ようやく帰宅。車に乗り換えて現場に向かってその日は終わりました。後日、タイヤを確認したらタイヤとチューブがくっついて修理が大変でした。チューブには小さな穴が空いていました。今回は、タイヤとチューブがくっついていてエア漏れを抑制していたのかもしれません。チューブは修理で再利用。2回修理したら、チューブは破棄するようにしていますがパンクは避けたいです。昔ながらのゴム糊で修理しました。イージパッチはサドルバックにいれており、現場での修理に使う想定ですが、ゴム糊タイプとイージパッチ、どうなんでしょうね?タイヤとチューブのくっつき防止の為のパウダーを振って、作業を仕上げたのは言うまでもありません。
2016/12/04
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