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エイドで充分に身体を回復させたあと、大土山へ向かいます。事前の評判だと、坂道を登るんじゃなくてこれは、登山だ! とい内容なのでちょっとビビりながら向かいました。降雨の影響で、路面に落ちた落ち葉がとても滑りやすいため慎重に登りますがどんどん使えるギアも無くなっていきます。写真を撮る余裕も、まったくなし(笑)。後ろに続いて走っておられるライダーもおられるので、突然下りて歩くわけにも行かずにギリギリまで漕ぐことにしました。ふくらはぎで漕いで、疲れたら太股で漕いで・・。の繰り返しでとにかく先を目指しますがチラホラロードバイクから下りて歩く方が見え始めました。できるところまで、漕ぐ! がんばる!を繰り返していましたが、私もさすがに限界。2回ほど下りて歩くことになりました。途中、一緒に歩いている人と「あと、どのくらいあるんだろう?」なんて話しながら、頂上を目指しました。頂上へ到着。ここでもエイドが設定されていました。ここでは、甘酒が振る舞われました。実は、甘酒というのアミノ酸が大量に含まれていて疲労回復にはもってこいなんです。甘くておいしかったです。これも帰宅時に近くの道の駅でお土産に買い込みました。この甘酒、ノンアルコールなので飲酒運転にはなりません(苦笑)大土山を鳥瞰図で見てみました。矢印が進行方向ですが、短距離で登ったあと距離をかけてゆったりと下りていくイメージです。
2016/09/27
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辺りはとっぷり日が暮れてしましました。夜間用の前照灯は、CATEYEのHL-EL540を使っていますが不意の電池切れの際は、コンビニ等でも電池の調達もできるので抜群です。そのような中、前照灯の様子がおかしいのです。光軸がぶれるのです。少し異音もします。一旦、下りて確認することにします。確認するとブラケット本体のネジが緩んでいました。ブラケットと取り付けてあるパイプでの緩みがなくても、ブラケット本体が緩んでいれば光軸はぶれますよね(笑)。サドルバックに携帯工具をいれてあるのでそれで締めてことなきを得ました。そして、遅くなりましたが木之本に到着。たのしい旅でした。写真は、携帯工具。保険の意味で持っていて正解でした。
2016/09/26
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鈴鹿クラブマンレースのランエボ・ワンメイクで走っていた我が愛車。引退後は、通勤快速、アマ無線の移動運用車、そして最近はロードバイク輸送車と変容しています。そんなランエボの命であるエンジンのオイル交換。未だに自分でやっています。レース参戦の頃は、月に2回ほどオイル交換をしていた時期もありましたが、最近は3,000~5,000kmでの交換です。上抜きで専用ポンプだと楽でしょうが、未だに下抜きにこだわっています。無線機も当然ながら搭載していますが、50W機なのでバッテリーから直接電源をとっています。車の車両火災って意外と多いので、色々検討したのですが+側は元々ターミナルについている直付けヒューズの直後から取り出しています。つまり、直付けヒューズ、無線機のヒューズと2つが直列につながるような感じですが、容量的には無線機のヒューズが落ちるはずです。なので、無線機のヒューズとバッテリーまでの間の短い距離での短絡での事故防止に努めるのがターミナルのヒューズになります。年々、無線機をとりつけるのが難しくなってくる最近の車です。
2016/09/26
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食事を済ませて、エネルギーを充電後は帰路を急ぎます。ほぼ下り坂なので楽々と行きたいですが下り坂での落車が一番怖いので、控えめに下ります。ほどなくして横山ダムへ到着します。ダムカードの受領は後日とし、帰路を急ぎます。国道417から303へ入ります。ここからは、交通量も激減するので少し気を緩めて走れますが次第に周りは、薄暗くなってきました。このあたりで、前照灯を夜間用のモノを取り付けます。国道303を走っていると、鉄道車両が突然現れます。しばし、鉄分補給です。会社のPR用に置いてあるのでしょうか? ちなみに岐阜県の揖斐川町でも同じような車両が展示されています。
2016/09/25
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最近、なにかしら頭痛のようなものがたまにあったのですが先日、歯痛になりました。知覚過敏は前から有ったのですが、けっこう長引くのでおかしいなと思ってミラーで口の中をのぞくと。なんと!!虫歯です。実は私は、虫歯は今まで早期治療をしてきたので虫歯痛に悩まされたことがなかったのできづくのが遅れてしまいました。おまけに上の歯の隙間がおかされておりミラーを使わなければ確認できないところでした。ボンタールを飲んだのですが、痛みが治まらないので正露丸をつめてみたのですが、ピタリと痛みが治まりました。でも応急処置、早めに歯医者さんへ行きます。でも、なんか 怖い・・。
2016/09/24
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せっかくなので、駅で撮影した画像を見てみましょう。やっぱり、ディーゼル車は良いですねぇ。ここのエイドでは、おかきを頂けました。疲れている体には、塩気があり食べ応えのあるおかきも良い感じでした。帰りに道の駅で詰め合わせを買っておみやげにもしました。ところで「とんかか」ってどういう意味なんでしょ?エイドで充分に休んだあと、今回のライドの一番の難所「大土山」を目指します。
2016/09/23
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道の駅の福井県内ガイドブックを入手しました。ロードバイクで出かけた時の拠点とか休憩に利用している道の駅ですが、美味しいモノがあったりしていつも目が離せません。福井県下の道の駅をロードバイクで制覇するかな?
2016/09/22
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「どこかで食事をしなければ。」と考えながら、下り坂を走ります。そういえば、行きに見えた藤橋城にお食事処ののぼりが見えたというのを思い出しました。閉店時間が分からないので、なるべく早く下るようにしましたが、1年前の落車以降、下り坂がとにかく苦手になっています。そして到着! とりあえず、閉店の看板が無いのを確認してホッとしました。一般的な食堂メニューに加えて、川魚の料理がオススメのようです。私は、なにげにアマゴは大好物なのでここは、アマゴを食べなくちゃダメでしょ。アマゴ定食 1,400円です。注文を受けてから焼くので少し時間はかかりますが、この価格でこのお味とボリュームは最高です。実は、数ヶ月後にまた食べに行きました。アマゴは、温かいうちに骨をとらずに頭から食べるのがオススメです。ライドで消耗した体に塩分がありがたいですね。ここの食堂は、比較的遅くまで(17時ぐらいまで?)営業しているようです。ただし、雪期間などは短縮するのかもしれません。プラネタリウムの案内も書いてありました。ジャージ、レーパンでプラネタリウムはさすがに無理だなぁ。すごい興味がありますけど、さすがに無理だ。カッパの親子のオブジェがありましたが、お城を作ってプラネタリウムがあってカッパのブロンズ像があって。よく分からない施設です。
2016/09/21
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練習ライドの時は、某スポーツショップのプライベートブランドの安いグローブを使っていますが先日、1年ほど使ったグローブが・・破れてしまいました。帰宅後、裁縫で直しましたが値段相応なんでしょうね。でも、この値段でこれだけ持てば上等です。洗濯機で洗濯するのも痛みを早めた原因かもしれないです。で、裁縫で直すまでの間は予備のグローブを使ってました(なんじゃそりゃ)。なにげにツール・ド・フランスなのですがこれは、某ショップで色々買ったときにおまけでもらいました。でも、これをもらった頃はここまでロードバイクにはまってなかったので、「このロゴ、なに?」って感じでした。罰当たりです。
2016/09/20
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「2016里山サイクリングin綾部」の下見のために綾部市に行ってきました。大まかなルートは、GPSサイコンに入れておきましたが元々、サイクリングコースとして整備されているらしく至る所にルートを示す看板がありました。京都府と滋賀県は、サイクリングロードの整備が進んでいてうらやましい限りです。スタート地点の近くの駐車場には、私好みの中国風の建物がありました。夜になると髪の長い女性の幽霊でもでてくれれば最高ですね。(おいおい)中国の都市から友好の返礼で頂いたようです。我が国と中国は、領土問題を抱えていますが対話は欠かさずに気長に取り組むしかありません。戦争は、20世紀の遺物ですからね。コース時代は、前半はさほどの登り坂もなくスイスイ走ることができます。車の交通量は少ないのですが幅員が狭いところもありますので、もし大型車が対向車で来たときは無理をせずに道を譲ったほうが良いかもしれません。後半戦の古屋の集落方面は、登り坂が現れます。今までそれほどの登り坂が無かった分、面食らうかもしれませんが、普通にロードバイクでライドを定期的に楽しんでいる方はそんなに問題なく登れると思います。ただ、登り坂が続き間に平地が無いのでギアの枚数は節約した方が良いかもしれません。里山サイクリングの説明の看板もありました。コース的には、初級から中級者向けのようです。ロードバイクを始めたばかりの方と走るには良いコースです。途中、休憩していたらバイクの方達と会いました。バイクと言えば若者の乗り物だったのが私の世代の話ですが、最近は年配の方がバイクに乗っていることが多いですね。みんな、楽しそうです。今回は試走なのでコースの最奥までは、走らずに帰ってきました。言い訳をすると前日に徳山ダム周辺ライドで100km走っているので、脚に疲れが残っていたのです。歳には勝てません。自転車の走行位置を明示するブルーラインもあちらこちらに見受けられます。ホッとしますね。※おまけ 都市部の方には理解できないことが多いでしょうが、地方ではまだ道路整備が必要な箇所が多数あります。でも、人口減で予算も減。どうやって優先順位をつけていくか難しい課題です。
2016/09/19
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後半戦が始まる頃には、完全に雨が上がりました。ピステを脱ぐのも考えたのですが雨の影響か涼しい環境でしたので、そのまま着込みました。今から思うと脱ぐべきだったのでしょうね。ライドの方は問題なく進行。脱水症状もだいぶ回復していたので、ちぎれずに走りました。そして、エイドに到着。ボトルの水も怪しくなってきていたので、ありがたく補給をさせていただきました。ちなみにこのエイドステーションは、JR吉田口駅に隣接でした。私が広島市に住んでいた頃の最寄り駅は、JR瀬野駅でしたが週に1回程度は、広島駅まで出向いていました。その時に路線図とかで吉田口駅は、知っていました。こうやって20年位を経て訪問するとは、ましてロードバイクで(苦笑)JR芸備線になるのですが、残念ながら乗ったことはありません。運賃表ですが、身に覚えのある駅名が並んでいます。この路線は、ディーゼル車両です。私の最寄りのJR小浜線は電化されてしまいましたのでディーゼルの独特の臭いを懐かしく感じます。ここもご多分に漏れずワンマン運転のようです。車両は、新潟鐵工所製。今は社名が変わっているらしいです。私は、鉄道マニアではないので詳しくは分かりません。
2016/09/18
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22日は、初参加になる里山サイクリング in 綾部。しかし、台風接近中。ルートによっては、中止になる可能性もありそうですが定期メンテも兼ねて準備は進めています。年末でロードバイクも1年を迎えるので、時期を見てショップでメンテを考えなければなりませんがそれまでは、自分である程度のメンテです。ペダルもちょっと渋そうなので、分解清掃しました。SPDをつかってますが、その内SPD-SLへの移行も考えなければなりませんね。で、その内ディレイラーも電動に? 妄想が広がります。日頃は、オイルはウェットを使っているので駆動系もよく汚れます。このキレイなのも何度かのライドで真っ黒になりますね。
2016/09/17
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目的も達成したのであとは帰るだけ。あとは、下り坂♪という気分で徳山会館まで戻ります。相変わらず、トンネルの中を走るときは寒いですが快調に下ります。とりあえず、下る前にGPSを計測。最近のアマチュア無線機はGPS内蔵なので何かと便利です。一昔前は、GPS内蔵、リチウム電池駆動なんて考えられませんでした。あっという間に徳山会館へ戻りましたが、食事を取ろうとしたら閉店ガラガラ(泣)。混んでいたから時間をずらしたのですが、GWを甘く見ていました。とりあえず、ジュースを飲んで糖分を補給しながら、徳山会館周辺を散策しました。ダムを建設するに伴い、移転したと思われる石碑等がありました。ダムの恩恵がある一方、マイナスの面があるのも間違いないですね。
2016/09/14
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ここ最近、MBVのブログはロードバイクばかりだ。アマ無線はやっていないのか? というツッコミがそろそろでそうなので、アマ無線ネタをちょこっと。ご承知の通り、最近はロードバイクばかりでアマ無線はほとんどやっていません。海外運用、コンテストもあんなに熱心にやっていたのにさっぱりです。VOIPが唯一のアマ無線活動かもしれません。しかし、そんな中でもロードバイクに乗るときはハンディ機はほぼ欠かさず持って行っています。なぜか? それはロードバイクで走るコースは幹線道路ばかりではないからです。時には、携帯電話が届かないところも走ります。むしろ、コースによっては届かないところが多い場合もあります。先日のブログの落車の話でも、後半戦の徳山ダム周辺はauの電波はほとんど届きませんでした。ロードバイクは、私の子供の頃と違い技術革新が進みカーボン製が多くスピードもけっこう出ます。下り坂だと原付並み、人によってはもっと出る場合があります。平地でも私の場合体調が良ければ40km/h程度まで引っ張ります。もし、そんなときに落車事故を起こして例えば骨でも折れば大変なことになります。増して、携帯電話の届かないところで事故が発生すれば人も少なく救援は遅れると思います。そんなときに命綱になるのが、アマ無線機です。局数は減り、V、UHF直接波は望みは薄いですがまだレピーターがけっこう整備されていますし、APRS搭載機であればEMERGENCYビーコンを出すこともできます。その場合でもデジピーターが近くにあれば、うまく中継されるでしょう。そういう考えでアマ無線機を持って行っていることが多いです。GPS搭載機であれば、GPSロガーの機能もありますしね。ただ、アンテナはあまり長いものを持って行くと邪魔になるので20㎝程度のホイップが限度だったりします。先日、10年近く使っていたホイップが折れたので買ってきましたが緊急で使わずに済むことを祈っています。肝心の無線機ですが、FT1DとID-31を使い分けています。ID-31は、D-STARレピーターのカバー範囲と考えられるとき。FT1Dは、それ以外の時です。消費電力を考えると、FT2Dとかはちょっと除外ですね。
2016/09/11
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落車しました。私ではなくて、他の人がですが・・(ビックリさせるなって突っ込みはなし)徳山ダム周辺ライドで揖斐川町を走っていたのですが県道255号を走っていたら向こう側から一台のロードバイクが走ってきました。そして、次の瞬間。シーツを干すときにバサッって上にたなびかせるでしょ? あんな感じでそのロードバイクが飛び上がったように見えました。「やったな?」と思いましたが、けっこう距離が離れていたので時間にして20秒ほど、その人の場所にたどり着くには時間がかかったと思いますがその間、その人は地面に投げ出されたまま動きませんでした。その方には同行してる友人もおられたようで、すぐに救護に入られましたが人手が要りそうなので私も停車して救護に当たりましたが、落車した本人は体を自分から動かすことはできないようでした。外見上は、肩から手にかけてと、すね付近の擦過傷と右背中上部のジャージの破れでしたが、相当強く体を打ち付けている様子でした。私の過去の落車の時は、直ぐに動けましたからそういうことから考えるとダメージは大きそうでした。首が固定されていない状態でけが人を動かすのは、ちょっと躊躇しましたが後方から車も来るのでこのまま放置すれば二次災害になりそうなので、同行している友人氏と二人がかりで抱えて近くの民地へ運びました。その内、近所のご婦人が毛布を持ってきてくれてそこに寝かせました。こういう時は、女性の方が細やかな心遣いができますね。さすがだと思いました。ふと、私も我に返ったら誰も救急車を呼んでいない。友人氏に「救急車は?」とお話ししたら直ぐに手配してくれました。救急隊が到着し、搬送の手配をしてくれたので私もゆっくりしていると日没までに目的地にたどり着けないので名刺だけ渡してあとは、引き継ぎました。徳山ダム周辺で日没はさすがにやばいと考えました。落車の原因は、本人曰く「そこの記憶が無い」とのことだったので私の見た感じと照らし合わせるとおそらく下記のような原因かと推測しています。現場は、けっこうな下り坂。落車氏は、軽快に下っていたのだが脱水症状か何かで意識が飛び、ハンドルを切ってしまい結果、前輪部分がロックして前のめりに投げ出された。そういう風に考えています。ハンドルを切ってしまうと言うよりも力が弱まって、ハンドルを保持できなかったのかもしれませんがいづれにしても、だれにでも起こりうる事故だったかもしれません。現地にはマンホールもあったのですが、それだと横滑り気味だとおもうのでロードバイクがあまり傷んでなかったのでその線は、薄いのかもしれません。よくよく考えると、私の昨年の落車によく似ています。下り坂は、出せてもスピードは控えめにですね。お早い回復をお祈りしています。現地の写真が無いので、Googleからの借り物です。写真では下り坂に見えませんが、けっこうな下りでした。あと、雪が写っていますがさすがに9月なので(笑)
2016/09/10
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夏も終わりなのに、ボトルを2本体制にしました。もっと早く、夏にすべきだろう?という突っ込みは無しです。先日、徳山ダム周辺ライドに行ってきたのですが地図でコースを検討していると、飲み物の補給などが怪しいところがあるので、急遽2本体制です。雑誌等に書いてあることを参考に1本は、スポーツドリンクでもう一本は水です。100kmを超えるライドをすると、純粋な水を飲みたくなる気持ちは私もあります。
2016/09/06
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第一エイドを出発。途中、登り坂でまたもや軽く足がつりました。この時点で脱水症状と気づけば良かったのですが、経験不足の私にはそれに気づく余裕もなく一旦、下りて脚をマッサージしました。お陰でトレインからもちぎれてしまい、楽しい一人旅になりました。タイミングの問題か前も後ろも誰もいなくなり。「さみしーー。」仕方ないので、ズンスン進むことにしました。このあたりから、脱水症状を疑い始めました。で、ドリンクも積極的に飲むことにしました。あとで分かったことですが、雨の日のライドは、雨具を着るので予想以上に脱水が進むのですが、涼しいのでそれに気づかないことが多いようです。元々、ロードバイクは風を受けて進みますから暑さを感じにくく、脱水症状になりがちですがそれに輪をかけていたようです。あまりにだれもいなくなったのです、「道間違ってない?」と不安になりましたが、要所要所には地元の方が立っておられて安心しました。そして、第2エイドに到着です。ここで昼食になりますが、同じ席に当イベントの広報の方がおられてビックリ。本イベントの開催前にFBで何度かやりとりは、あったのですがまさか現地でお目にかかれるとは。記念撮影をしてもらったりしました。昼食は、ジビエのカツです。シカだと思うのですが、牛肉に少しシャリシャリした歯ごたえが加わった感じでとても美味しかったです。むしろ、冷えてもおいしいという感じではこういうお弁当には持って来いかもしれません。他にはお蕎麦と、ゆずのドリンクとゆず系のお菓子です。写真取り忘れましたが、ゆず系のお菓子が美味しくて、帰宅時におみやげに買ったりしました。そのゆずのお菓子は、川根柚子ぴぃーる と言います。ゆずというと苦い印象があるかもしれませんが品種的に苦みが少ないようですので、苦手な人も一度挑戦してみては?昼食をとって、元気回復。後半戦に挑みます。
2016/09/04
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長距離ライドだと飲み物の補給が難しい所もあるので、ボトルが2本必要。補給の心配は無いけど、サドルバックは下ろしてリアライトをつけたいのでツール缶とボトルを各々1本。中距離なので小さなツール缶とボトルを各々1本。シチュエーションに合わせて組み合わせは、色々なので対応できるように追加購入してきました。鈴が写っていますが、これは仕事用です。これから秋になると、クマの出没が怖いですからね。Tシャツは、いつも黒系が多いのでちょっと派手目を買ってきましたが本当にこの色を着るの?バルブキャップは、チューブについている樹脂系は使っているうちに割れるので買ってきましたがさすがに高いですね。
2016/09/04
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さきほど、遠目に見えた橋梁の上です。それにしても良い天気です。橋の途中で車を駐車して写真撮影をする人も多いのか? 停車禁止の看板がありました。橋の真ん中あたりで記念撮影したかったのですが残念。徳山会館から冠山林道の入り口までは、数多くのトンネルがあります。トンネルの中に入ると急激に体温が冷えるので、そこは気をつける必要がありそうです。特に真夏は、要注意でしょうね。トンネルの照明は、ありますが前照灯は必須です。しばらく走ると、冠山林道の入り口に到着です。入り口あたりは、広い駐車場とトイレがあります。トイレの汚水処理は、どのようにしているのでしょう。おそらく下水道はつながっていないでしょうし浄化槽でしょうか? ポットン便所(古いなぁ、平成生まれの人達は分からないだろうな)では、なかったので気になりました。駐車場の一角にヘリの着陸地点のマーキングがありました。山岳遭難のためなのかな?とりあえず、自分のロードバイクをおいてみた(笑)。これでお迎えが来て、自宅まで一気に帰れたら楽だろなぁ(遠い目)。そういう妄想もしてみました。
2016/09/03
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しばらくすると、1つめのエイドステーションに到着しました。この頃には、雨は概ね止んでいました。昨日、高速道を下りて休んだ道の駅が1つめのエイドステーションになっています。まだ、一つ目のエイドと言うことで参加者間のタイム差は余りなくてけっこう混んでいました。広報の担当の方が集合写真を撮ったり、ヴィクトワール広島の中山さん、ペレスさん、フローレスさんと参加者が歓談したり参加者にもまだ余裕が見られました。エイドでは、お饅頭とかパンとか色々選べるのですが私は、甘いおはぎを選びました。今回のイベントのプログラムです。観光案内等も記載されており、読み応えがあります。安芸高田市長さんのごあいさつ大会実行委員長のご挨拶ですが、「北は福井から・・」という記述があります。これって私のことだと思います。\(^O^)/ ワーイ
2016/09/02
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危なかった。赤信号を見落とさないようにお願いします。
2016/09/01
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