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途中、新幹線と閉口する道路を走っていると新幹線からいつも見える車窓を発見しました。「垂井町クリーンセンター」です。高い煙突が車窓からいつも見えます。新幹線を1本見送った後、目的地に向かいます。コース的には、養老町に入ったあたりからは要注意です。揖斐川の関係で橋梁を渡らなければいけませんが、渡る橋を間違えると遠回りになります。この辺りから田舎道になるので、ライドも少しリラックスできます。それにしても、この日は暑かったです。サイクルトレインでも有名な養老鉄道の駅でドリンク休憩です。8月20日に走ったのですが、当然なのですがダブルボトルで来るべきでした。休憩を完了して、目的地の千代保稲荷を目指します。
2016/10/30
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最近、マラソンやライドイベントに行くと主催者側がデジタル簡易無線で連絡を取り合っていることをよく見ます。一昔前だと、無線クラブが行っていたことがどんどん置き換わってきていますね。無線クラブもそれを受け入れて、それ以上のことができるように成長していくか? それとも消滅するのか? 選んでいかなければならないと感じています。現在、所属する無線クラブの長期計画を作成していますが、発展的な解散というもの選択肢になりそうです。
2016/10/28
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出発後した直後に、親子で参加されている広島県内の方と当イベントの広報の方といっしょに走ってゴールを目指すことになりました。親子での参加者のお子さんは、日頃はBMXに参加されているそうです。10歳だったと記憶していますが、まさか110KM走りきるとは、すごいお子様です。この頃には、天気も完全に回復し濡れたウェアも乾きました。でも、シューズの中は半乾き(笑)。楽しく色々な話をしていたらあっという間にゴールを迎えました。ゴールではスタッフの皆さんがお出迎え。私の初めてのイベント参加も無事、完走できました。ゴール後は、OS-1を頂きましたがこれのおいしいこと、おいしいこと。やっぱり、完璧に脱水症状だったのですね。今度に活かせる教訓を得ました。その後、広報の方と来年の再会をお約束して撤収に入ります。完走証といっしょに炊き込みご飯が貰えたので、車にロードバイクを格納した後に思わず現地で食べてしまいました。このライドイベント、食べ物も充実しています(笑)。来年も参加で間違い無しです。今回のライドでは、GPSの導入が間に合わなかったので簡易でこういうメモをつくり、トップチューブのポーチに取り付けて走りました。それにしても汚い字だな。完走できるか心配だったこともあり、足切タイムも書き入れましたが杞憂に終わりました。
2016/10/26
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5月のGWに徳山ダムを訪問しましたが、その月末には木之本を起点に滋賀~岐阜周回ライドをしてきました。目的はこれ!コース的にはこんなかんじ一旦、琵琶湖を南下し関ヶ原を経由し揖斐川町へ入るルートです。暑いので下は、短めのビブショーツをはいたのですがとにかく快適です。今までビブでは無いレーパンをはいていましたが、皆さんおっしゃるようにビブショーツは最高です。順調に走っていると、遠くにどでかい兜が見えました。ちなみに私の使っているヘルメットは、OGK KABUTOでサイズはLです。頭はでかいんです。
2016/10/24
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8月の末の千代保稲荷へのライドに行ってきました。資産運用をしている関係でアセットアロケーション比率見直しの時期には、千代保稲荷へ参拝するのですがせっかくなのでロードバイクで行こうという趣向です。自宅から全てロードバイクで走ると120km(片道)なので、一泊すれば充分に往復はできるのですがさすがにそれは、やりすぎなので途中まで車で行きそこからロードバイクで走ることにしました。スタート地点は木之本。一番の難所は、県境の峠のようです。高低差的には・・ですが(意味深)元気よく?出発。ドンドン南下していきます。しかし、道路がやたら傷んでいます。道路が波打っているのです。よく観察すると、信号待ちで車が停車した場合のわだち部分が波打っています。おそらく、夏の暑さで舗装が柔らかくなっているところに輪荷重がかかって、変形したのでしょうね。夜になって走ることになると、高出力ライトがあってもこういうところがあると落車の可能性が上がりそうです。出発の際の愛車のサンシェード。ライドせずにマターリしていたらあっという間にメタボなので、私は走ることにします(あはは。)途中の信号待ちでふと、電柱を見たらなんとオムロンの製品がありました。オムロンは信号機器も作っています。株主としては、ここは写真を撮らなければ。伊吹山を見ながら、目的地に向かいますが天候が怪しくなってきました。おまけに職場から電話が入ります。技術的なトラブルの相談ですが、明日でも確認すれば良いレベルなのでライドは続けます。順調に南下を続けますが、関ヶ原のあたりで旧道と関ヶ原バイパスの分岐点で関ヶ原バイパスを選んだのですが、これが間違いでした。ビュンビュン車と大型トラックが横を走っていきます。砂も浮いていて落車の危険も高いので、もしここで事故ればマジでやばいです。帰路は旧道を走ったのは、当然です(汗)
2016/10/22
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最後のエイドステーションでは、ドリンクに加えてアイスコーヒーも振る舞われてました。コーヒー好きの私としては、うれしかったですね。ライド中は、トイレが近くなるのでコーヒーは飲まないのですが、ライド終盤とか昼ご飯の時はコーヒーという選択もありかと。このエイドステーションは、喫茶店なので手作り洋菓子でした。これがおいしいのです。コーヒーに洋菓子なんて、完璧にリラックスタイムです。まだ、ゴールまで走らないといけないのですがこのまま、昼寝もして・・・(おいおい)実は私、お酒飲みながらおはぎを食べることができるほどの甘党なのです。アンパンマンファミリーも応援しているし・・あと少しなので・・さぁ、出発しますか
2016/10/20
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各種指数の前日比の騰落率をプロットしてみた(7月1日以降)
2016/10/18
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高島ロングライド100の関係書類が届きました。コースの下見も済ませましたし、あとは当日天候に恵まれれば完璧ですね。今のところ、くもり時々雨のようですが、この位なら何とかなりそうです。
2016/10/17
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最近、ロードバイクで100km越えを走ったあとはなるべく早めにお風呂に入るようにしている。なので、遠征に車で行ったときは、事前に日帰り温泉施設などを調べてから向かいます。以前は、着替えだけしてそのまま帰宅してお風呂ということが多かったのですが、なるべく早めにお風呂に入るようになってから、翌日の筋肉痛がだいぶ緩和されたように思います。特にふくらはぎが断然楽ですね。難点は、ビールを飲みたくなってしまうことでしょうか?
2016/10/14
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ソバを食べて、OBAMA食のまつりの会場へ向かいます。名田庄道の駅からは、ほぼ下り坂なので楽チンですがこのところ、急に秋らしくなった関係上下り坂は寒いです。ここでブログでも触れた、ボトル・ウィンドブレーカーの出番です。ボトルから抜き取って着用します。前がフルジップだとヘルメットを脱がずに切れるのですが、そのぐらいは我慢しましょう。途中、にわか雨をやりすごしてOBAMA食のまつり会場へ到着しました。ここでアマ無線でもお世話になっているJR9B**さんが合流。この方も最近、ロードバイクに目覚めたのですが若かりし頃に自転車に乗っていた関係上、昔取った杵柄でドンドン成長しています。早めに芽をつぶして・・コラコラ津山ホルモンうどんをいただきます。甘くておいしいです。すき焼きのあとのうどんとか大好きな方は、間違いなく好きでしょうね。色々食べた結果、運動した以上にカロリーを摂取しているように思いますがそこは、気づかないふりをして食のまつりを楽しみます。お隣の若狭町さんで売られている「飲むみかんゼリー」。冷凍状態から半解凍になったあたりを見計らって飲むと、甘くておいしいです。これ、夏の補給食でエイドとかで配ったら大人気だろうな。と思いました。私の練習コース場の道の駅でも販売しているようなので、これから度々、楽しめそうです。食のまつりがフィナーレを迎える頃、「焼き鯖」の最終売りが始まりました。この焼き鯖ですが当地では丸ごと串で刺して焼き上げます。同じような地域は、全国でも点在していますが初めて見る方は、大変驚くそうです。通常なら1,400円ほどしそうなサイズが本日は、1,000円ほどなのでお買い得です。列に並んで購入します。奥の機械で鯖を並べて焼きます。焼いているおじさん、こまめに鯖をチェックして焼きムラ等がないように気を配っておられました。我が家の鯖好きじい様の話では、鯖はしっかりムラなく焼かないと内部がズルズルになって、味が落ちるそうです。今回の焼きは、そういうことは無く期待に胸が膨らみます。あと、焼いたあとは直ぐに梱包すると中で熱が回り込んで、風味も落ちるようです。そのあたりも気を配っておられましたね。さて、焼きサバも受け取ってあとは帰宅するだけですが今回は、リュックも何も持っていません。どうやって持って帰るか? ジャージの後ろに刺して借りる → 後ろから走ってきた車が大爆笑さすがにダメそうなので、考えた末の案がこれ!焼きサバをボトルホルダーに差し込んで持って帰る。新しい使い方ですね。実用新案を申請しようかしらん? 最終的にはハンドルにぶら下げて徐行して帰りました。帰宅後は、焼きサバとビールでご飯。確実に今日は、ロードバイクでのダイエットは失敗です。最近、グルメライドになってきているのはきのせいか?
2016/10/13
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ロードバイクのリム部分が荒れてきたので、掃除することにしました。紙やすりに磨くわけにもいかず、ホーザンの専用品を使おうかと思いましたが家の倉庫から車用のサビ落とし消しゴムがでてきました。取扱説明書によると2WAYサビ取り消しゴム耐水ペーパーよりも断然扱いやすく、小さな範囲のサビも余計な部分をキズつけず、サビ取りできます。カッターで先を尖らせればスキマやコーナー部分のサビ取りも簡単です。ハード面(80番)とソフト面(150番)を選んで使えてとってもお得。早速使ってみましたが、良さげな感じでした。値段も安いですしこれからの定期メンテのメニューになりそうです。取扱説明書にも「自転車、バイクのホイール、スポーク、リムなどのサビや汚れ落としに。」と書いてありますからそういう用途も想定されているのでしょうね。付箋紙ではありません。念のため。99工房 2WAYサビ取り消しゴム B-186 09186[99工房 ボディケア用品 車用]
2016/10/12
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大土山を下り終わり、集落の中の道を走っていると小さなエイドステーションが現れました。パンフレットに載っていないエイドステーションでお茶と飴で休憩です。どんどん、お茶飲んでくださいねー ということでお言葉に甘えてお茶を2杯も飲みました(笑)。そして、再出発、途中何度も私は何度もちぎれていたのですがここで再度、トレインに加わります。楽チン、楽チン。日頃はソロで走っているので、こういう時は楽させてもらいます。コース的には、吉田口駅に戻るのですがここでトレインの先頭がミスコース、それに続く4人もそれに気づかず(汗)。数十メートル進んだところで、先頭が気づいたのですが矢印の見落としをしてしまったようです。その時、トレインのメンバーが一斉に取り出したのがスマホ。コースを把握するためのアプリがあるようです。私は吉田口駅で一旦、トレインと別れてドリンクを補給することにしました。この辺りで鈍い私も、脱水を疑い始めました。そして、最後のエイドステーションに到着しました。ここでも木を利用したサイクルスタンドがありました。道の駅でもおいてありましたが、良い感じですね。
2016/10/11
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ここ数日でとても涼しくなりました。ジャージもそろそろ、夏物から秋冬物に切り替えようかと思っても、走り出すと暑くなりすぎます。この時期の服装は悩みます。とりあえず、上はジャージの下に七分袖のコンプレッションウェア。下は、レーパンの下に七分の長さのスパッツを着て重ね着していますが、長い下り坂ではこれでは寒すぎます。しかし、秋のジャージでは明らかに暑いです。となると、薄手のウィンドブレーカーを状況によって羽織るのが適当かと思うのですが、私はリュック等を背負うのがあまり好きではありません。じゃぁ、ウィンドブレーカーはどうやって持って行くのか? 先日まではジャージの後ろポケットに入れていましたがあまりスマートでは、ありません。そこでツール缶の中に入らないか考えてみました。ウィンドブレーカーといっても、裏地付きと裏地のついていないピステという二種類があります。裏地付きは、どう見たって入りません。ピステも試してみましたが、ちょっと厳しいです。しかし、ピステには数こそ少ないですが半袖のモデルがあります。これなら入るのでは? 袖部分のゴムなどがないですから当然体積も小さくなります。さっそく、ネットで取り寄せて試してみました。ライドの時に車から見つけてもらいやすいように黄色系を買いました。さて、入るのでしょうか?ボトルは、全長の長いものを使用しました。ボトルの大きさを見ながら丸めるようにたたみます。そして、最後は押し入れるように入れてみますと・・・入りました。通常、ロードバイクには2本ボトルを載せているので水分補給の頻度が下がる春、秋、冬はそのうち1本のスペースを使ってこれを搭載できますね。
2016/10/10
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OBAMA食のまつりが本年も開催されて、土曜日はゴミの係でお仕事をしてきたのですが数名のサイクリストも来場してられました。それを見てしまった以上、私もロードバイクで来場しなくては。(よく分からないロジックだな)日曜日は、お仕事ではないのでさっそく来場することにしましたが、ロードバイクで会場に向かうと15分程度で着いてしまいます。ということで、寄り道をして来場することにしました。でも、朝から天気は不安定。100km越えしてから、来場が理想でしょうが天気が不安定だけに軽く走る程度にしました。自宅から名田庄の道の駅に向かい、そこでソバを食べて会場へ向かうという行程です。名田庄の道の駅のそば屋さんは、「おいしい、多い、ポイントカード」と三拍子そろっています。途中、にわか雨が何度かありましたが5分程度で止むような感じでした。良い感じで雨宿りができるポイントがあったのでよかったです。雨もあるし、最近涼しくなったので本日からシューズカバーを導入です。薄手なので冬には向かないかも。防水スプレーを振りかけると良いかもしれませんね。ソバを食べに何度も走っている道なので、目をつぶっても走れ・・走れませんが程なくして名田庄の道の駅に到着しました。昼時だったので、席はほぼ満杯でしたが何とか確保してソバを注文します。寒いので温かいおろしソバを注文しましたがなんと、このボリュームで800円! 奥にあるコップと大きさを比べてください。福井では、おろしソバと言って大根おろしをソバに入れることが多いです。信州に行くと真田ソバといって、ネズミ大根を入れて辛みを楽しむとか。鬼平犯科帳にもそういうくだりがありましたね。
2016/10/09
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エイドで甘酒を飲んで、元気を回復したら次は下り坂です。数時間前の雨の影響で路面は濡れていて落ち葉まであるので、この下り坂は「こわーい!」って感じでした。1年半前の落車以降、下り坂には私は警戒しているので控えめに走ります。そんな中、MTB?クロスバイク?の人がとんでもない速度で下りていきます。いや・・あれは下るじゃなくて、「落ちる」に等しいかと。私には無理だー。それにしても、上がるのは長いのに下るのは一瞬です。当地の安芸高田市は、毛利元就で有名な地ですがこの毛利元就って人は、とにかく調略が長けた人だったようです。このあたりは、ゲーム「信長の野望」をプレイした経験がある方は・・(以下略)安芸高田市を走ると分かるのですが、山の中をぬうように広大な平地が広がっています。現代のような交通手段が発達した時代はともかく、戦国時代は統治が大変だったと思います。そのような地理的な条件では武力だけでは統治は無理なので、自然に調略とか人心をつかむ手段が必要だったのだと思います。おもしろい、エピソードがWikiに載っていました。家臣・周辺国人への気遣い 「元就はいつも餅と酒を用意し、地下人などの身分が低い者達まで声をかけて親しくしてお り、家来が旬の花や自家製の野菜、魚や鳥などを土産に元就の所へ訪れるとすぐに対面して 餅か酒のどちらかを上機嫌で振舞った。家来が持ってきた土産はすぐに料理をさせ、酒が飲 めるかそれとも飲めないかと尋ね、もし酒が欲しいですと答えたら「寒い中で川を渡るよう な行軍の時の酒の効能は言うべきでもないが、普段から酒ほど気晴らしになることはない」 とまずは一杯と酒を差し出し、もし下戸だと答えれば「私も下戸だ。酒を飲むと皆気が短 くなり、あることないこと言ってよくない。酒ほど悪いものはない。餅を食べてくれ」と 下々に至るまで皆に同じようにあげていた」(『吉田物語』)毛利元就は、現代に例えるなら「頭は切れて人当たりも良い。」そんな感じの人でしょうか?興味が湧いたので、地元の資料館に行くことにして月曜日に訪問したのですが残念ながら定休日でした。その辺りは、後日ブログに書きますね。独り言:毛利元就=中井貴一(大河ドラマ) という印象があるのは私だけでしょうか?
2016/10/08
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ちょうど、出勤時間帯に起きた出来事。誤発注->HFT->ロスカット でも起きたのかな? 久しぶりに不可思議なチャートです。
2016/10/07
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今年、滋賀県高島市で初開催される「高島ロングライド」の下見に行ってきました。スタート地点の運動公園に車を駐車し、準備を進めますがこの駐車場は夜間は施錠されますのでちょっと注意です。GPSサイコンにいれたコースデーターを元に走り出しましたが、滋賀県と言えばビワイチなのであまり高島市内を走ることが無く、新鮮なコースでした。河川沿いにけっこう立派なサイクリングロードがあったりしています。コース的には、交通量も少なく久しぶりに楽しめる、ストレスの少ないコースだと思います。順調に走って、ちょっと休憩に入ります。当日は、エイドがあるのであまり心配は無いでしょうが平常時はトイレなどが少なそうなので試走などの際は、女性はトイレを見つけたら早めに入るようにした方が良いかもしれません。車に乗っていると気づかないと思われる景色。ググると明王の禿とかいう部分らしいです。観光地にもなっている、メタセコイヤの並木です。人がいない状態で写真をとりたいのが人情でしょうが、人が多いです。朝の早いうちが良さそうです。ここまでそんなに坂も無く、すんなり進めます。高島市内でロングライドのPRのポスターも見つけました。初開催なので、色々大変だと思います。しばらく、琵琶湖沿いを走ったあとは、旧・朽木村に入ります。ここから登り坂が始まりますが、日頃ライドをしている方ならそんなに問題はないと思います。乗り始めて間もない方もゆっくり走れば、充分に登れる登り坂です。そして、道の駅くつき新本陣に到着します。とうふドーナツを食べましたが、フワフワで上品な甘さでおいしかったですね。おみやげには、とち餅です。これは餡子は、入っていないタイプなので自宅で電子レンジで温めたのに、砂糖醤油で頂きました。充分に休憩をした後、コースに戻りますが道の駅から階段を上って河川の堤防沿いのコースに戻る設定のようです。当日、このあたりで渋滞が発生しそうです。ここまで来れば、あとはのんびり走ってゴール地点です。全般的に走りやすくて、乗り始めてまもない方も楽しめそうなコースでした。当日の天候が良くなるともっと、良いですね。
2016/10/04
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