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お騒がせしました。 Rocky5はみごと生還いたしました! 一晩休ませてもRocky5の症状は改善せず、午前中の打合せのための資料は事務員さんのパソコンを借りて資料を打ち出し。 データは外付けデスクに保存してあったのであまり心配していなかったが、案の定データには何の問題もなかった。 しかし、パソコンが動かなければ仕事にならない。 打合せを終えるとすぐにDellサポートセンターに電話を入れ、電話説明を聞きながらシステムチェック。 どうやらパソコン本体には異常がないようだが、ウィンドウズOSの再インストールの可能性が濃厚になってきた。 ほとんどのデータは外付けデスクに落としてあるが、デスクトップに仮置きしたままのデータも若干あるため、できればそれは避けたいところ。 するとインストラクターさんが、「メモリを増設したことがあるそうですね」と、事前質問の内容を思い出し、そこで不具合が発生している可能性があるので増設メモリを取り外すことを提案してくれた。 いわれた通りやってみると、一発で症状回復。 ここまで昼休みを挟んで約2時間。 迅速な対応と的確な指導と、Dellサポートはなかなか優秀だった。 しかし、メモリがこのままではまた「遅さ」に悩まされることになる。 おそらく取り付けの接触が不具合だったのだろうと再度メモリを挿入。 もちろん、その前にデスクトップ上のデータを外付けデスクに保存したのはいうまでもない。 再起動をかけると案の定問題なく軌道。 これで完璧、と思ったのもつかの間、数分経つとまた画面がブルーアウト。 何度かメモリを取り外してはきっちりは取り付けを繰り返してみたが、症状は変わらず、どうやらメモリカード自体が破損していると考えざるをえないようだ。 1ギガのメモリカード2枚、3ギガまで増設したメモリは1ギガに戻ってしまい、増設前の環境に逆戻りしたわけだが、とりあえず今のところは大きな支障はない。 まずは無事生還をお祝いしよう。 メモリカードも1枚2~3千円程度で買えるのだから、「遅さ」に悩まされるようならまた買ってこよう。 この程度で済んで大助かりだ。 Dellサポートさん、ありがとうございました。 破損した(と思われる)メモリカード
2011.08.25
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今日、突然Rocky5(会社のパソコン)が死んだ。 夕方の7時頃だった。ネットの情報ファイルや手持ちのファイルを開きまくって作業をしていて、仕事が一区切りついたところだった。 データを保存してすべてのファイルを閉じ、ニュースでも見ようと再度インターネットに接続をかけた瞬間、突然画面が青転(8/24撮影)、表示されるのは英文ばかり。 コンピュータは固まり、何度再起動をかけても似たような画面ばかり。 これは私の手に負えそうもない。 というわけで現在は自宅の旧式Rocky4から書いている。 それにしても、仕事が一区切りついてデータを保存したあとだったことが救いだった。 データ類はすべて外付けデスクに保存しているので、おそらく無事だろう。 これがデータを保存する前だったら…、外付けデスクを使っていなかったら…… 想像するのも恐ろしいことになっていただろう。 とりあえずRocky5には今夜は休んでもらい、明日もう一度様子を見ることにしよう。 それにしても、すべてをコンピュータに頼り切っていることに改めて恐怖を感じた瞬間だった。 私の場合、ここ20年近くのほとんどすべての情報がコンピュータに保存されている。 このRocky4にも過去のデータの一部は移植してあるが、最近のデータはすべてRocky5の中だ。 私のコンピュータ1台でもこんな状態なのだから、世界中のコンピュータが一斉にシャットダウンしたら、行政機能も経済もすべてストップし、世界は大恐慌をきたすだろう。 私たちの生活基盤って、案外薄い氷の上に乗っているんじゃないだろうか?
2011.08.24
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「楓(カエデ)」と書いてフウと読む。この木はカエデによく似ているが、じつはカエデの仲間ではなくマンサク科の落葉高木だ。もともと漢名の楓はこのフウをさしていたが、中国からこの名が渡来してきたときに、葉っぱに切れ込みがあって紅葉が美しいことからカエデと間違えられてこの字にカエデの読みを当てはめたと考えられている。 江戸時代になって本物のフウが渡来したときに、こちらは音読みのフウを和名にしたというわけだ。 掛川駅南口にはこのフウの木が何本か植えられており、数年前私が樹名板を取り付けた(8/9撮影)。秋には紅葉がみごとだが、現在はいがぐり状の実をたくさんつけている(1枚目)。フウの葉は浅く3つに切れ込みが入り、カエデ科のトウカエデとよく似ているが、この実を見れば違いは一目瞭然だ。 (あと2枚) なお、掛川駅には同じ仲間のモミジバフウも植えられている。こちらは北米原産で別名アメリカフウともいわれるが、モミジ葉の名の通り葉っぱが5~7つに切れ込んでいる(2枚目)。
2011.08.19
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今日は会社敷地内に樹名板をつけたいという掛川市の会社に呼ばれ、掛川を訪問。 掛川駅の回りにはわが社の樹名板がたくさんついており、珍しい木も少なくない。 待ち合わせより早めについたので、樹名板を参考に珍しい木を探して歩くと、オガタマノキに遭遇(8/9撮影)。 名前だけは聞いたことがあったが、どんな木かはまったく知らなかった。 モクレン科の常緑高木で榊と同じように神事に使われる。 早春に小さな白い花が咲くのか。 こんどは花の時期に見てみよう。 この樹名板はB型タイプなのでイラストも漢字表記も入っていないが、漢字では招霊木と書く。 なかなか重みのある名前だ。 霊(魂)を招くという意味か? なるほど神事に使われるわけだ。 それではオガタマノキを紹介しよう。 街路樹なので樹形(1枚目)はあまり参考にならないが、こんな実(2枚目)がなるとはこれも初めて知った。 こんな木、名札がなければ普通の人には絶対分からないだろうな。 やっぱり樹名板があるといいですね(PRでした)。 (あと2枚)
2011.08.09
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この8月20(土)、21(日)に、またまた井川パラグライダー体験会を開催することになった。今回はインストラクターとの2人乗りタンデム飛行で、高度差約1000mを15分あまりかけて飛行するコースだ。 2人乗りなので定員に限りがあり、1日約15人、2日間で30人の募集で、先着順の受付となるためお申し込みはお早めにどうぞ。 静岡市の広報誌などで告知されているが、申込み受付は8月11日(木)9:00からとなるため、いまならまだ間に合いますぞ。 昨日の日曜日、このタンデム飛行のテストフライトのため井川笹山テイクオフを訪ねた。 テイクオフ周辺の雑木を森林組合に伐採してもらったため、景色もすばらしい。 ここから一気に標高差1000mのフライトだ。 この日はタンデムパイロット4名に加え、フリーパイロット数名が集まり、順次井川湖に向かってフライト開始(8/7撮影)。午前中は天気もよかったのだが、昼に近づくにつれてだんだん雲が下がってくる。 私もタンデムに乗せてもらい井川湖の写真を撮る予定だったのだが、私の直前のパイロットがフライト準備をしている最中にどんどん霧が上がってきて、一面真っ白なもやに包まれてしまう。 ランディング地点から見上げると、雲の下端部が山頂テイクオフを覆い隠しているという。 私たちは雲の中にいたのだ。 雲が通り過ぎればフライトが再開できるだろうとしばらく様子見をしていたが、1時間ほどすると、突然豪雨が降り出した。 まさにバケツをひっくり返したような豪雨で、とても外にはいられない。車の中に待避してやり過ごそうとするが、結局1時間あまり豪雨に閉じこめられ、午後のフライトは中止。 山の天気は変わりやすいというが、これほどの豹変ぶりは私も初体験だった。 結局この日はタンデム3機、フリーフライト3機のみの飛行だったが、テイクオフ、ランディングの状態は申し分なく、試験飛行は成功といえる。 残る問題は天気だけということだ。 今回の豪雨で少々自信が揺らいでしまったが、晴れ男の私に免じて晴れてくれるものと信じている。 またこの日は、タンデム飛行だけでなくフリーのフライヤーも多数参加を予定しており、ハンググライダーも何人か参加する予定になっている。井川湖の空にパラとハングの華々しい競演が見られることが楽しみだ。
2011.08.08
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