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暑中お見舞い申し上げます当地は梅雨が明けて今日で はや四日目毎日お外に出ると黒く焦げそうですお庭でいま、一番元気なお花と言えばこのお花[ 茗荷(ミョウガ)の花 ]梅雨が明けるのを待っていたかのようにこの四日間で40個以上のお花が咲きました毎日、セッセと食べてます(笑)涼し気なお花でしょうこの暑い梅雨明けの時期には相応しいお花かも今日はちょっとお知らせがあります[ アクセス総数 4000212 2023.7.20 13:28 ]ついこの間(7/20)楽天ブログでの当ブログへのアクセス総数が400万を越えました実は以前からアクセス数が400万を越えたらこのブログ「ジュラのお散歩花日記」を卒業しようと考えていたのですブログを始めたのは2009年3月17日早いものであれからもう14年以上も経ったのですね尚、並行して同内容のブログをアップしていたFC2ブログ「新ジュラのお散歩花日記」も合わせて卒業いたします[ アクセス総数 4002466 2023.7.23 18:34 ]長い間お付き合いくださり本当にありがとうございましたまだ先のことははっきりしませんがひとまずこれにて筆を置こうと思いますただ軟弱な私のことだから未練たらたらいつか復活するかもしれませんがその時はまたお付き合いください(笑)これからまだまだ厳しい夏が続きますどうぞお体にはお気をつけてお過ごしくださいね最後のおまけは いつものお月様7/22のお月様「五日月」↓↓↓今日(7/23)のお月様「六日月」↓↓↓それでは皆様またお会いする日まで さようなら~
2023.07.23
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当地ではこのところ晴れの日が多く過去一ヶ月の降水量は例年の半分くらい今日も朝からお日様が照りつける真夏日でも、まだ当地の梅雨明け宣言は無し何でも明日からまた梅雨前線が南下し梅雨空になるみたいお陰で暫く涼しい日が続くとかちょっとひと息つけるかなそんな空梅雨気味の七月にお散歩で出会ったお花たちのお話し最初はこのちょっと派手な百合の花球根が美味しい「鬼百合(オニユリ)」のお花です[ オニユリ ]お店で売られている食用のユリノネの多くはオニユリの仲間の「コオニユリ」の球根続いて道端で咲いていたのは日中でも萎まない「小昼顔(コヒルガオ)」のお花[ コヒルガオ ]花径が5cmほどのちょっと小さな朝顔に似たお花朝顔と違って夕方近くまで萎まずに咲いています以前は「昼顔(ヒルガオ)」のお花も咲いていたけどここ数年は見かけなくなりましたこちらの釣り鐘状のお花を咲かせているのはキキョウ科の多年草「蛍袋(ホタルブクロ)」因みにホタルブクロのお花には白色と紫色があり東日本では紫色のお花が多く西日本では白色が多いそうです[ ホタルブクロ ]面白いことにフウロ科のゲンノショウコは逆で東日本では白色のお花が多く西日本では赤色が多いそうです続いてのこの可愛いベル型のお花を咲かせているのはツツジ科スノキ属の落葉樹「夏櫨(ナツハゼ)」[ ナツハゼ ]ナツハゼの名前は秋にきれいな紅葉を見せるハゼノキと違い夏に綺麗な紅葉を見せることからついた名前だそうだけど名前のように夏に綺麗に紅葉をしているナツハゼはまだ見たことがありませんナツハゼと同じツツジ科スノキ属にはあの有名な木があります[ ナツハゼの若い実 ]その仲間とは「ブルーベリー」秋に黒く色づいた実を見るとなるほどと思ってしまいます[ 熟したナツハゼの果実 ]熟したナツハゼの実は甘酸っぱく生食やジャム、果実酒などに加工されますもうお花は終わりましたがこんな可愛いお花も咲いていましたユキノシタ科の常緑多年草「雪ノ下(ユキノシタ)」[ ユキノシタ ]春の若い葉っぱは山菜として食べられたり解熱・解毒・利尿効果のある民間薬として用いられますこの日は偶然ミツバチさんが蜜を採りに来ていました[ ミツバチとユキノシタ ][ 西洋ミツバチ? ]こんな虫さんにも出会ったよ ♪体長が3cmほどの小さなカマキリさん[ カマキリの子供 ]今日の夕暮れ明日は曇り時々雨の予報
2023.07.18
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今日は朝から雨が降ったり止んだり雷も鳴って少し荒れ模様なお天気梅雨明けが近そうですスッキリ晴れた夏空が恋しいですねと、言うことで今日はまだ梅雨が明けていないけど梅雨の晴れ間に見られた素敵な夏空をご紹介 ♪青いお空に軽やかに浮かぶ白い雲白い雲が眩しいですね~♪でもまだあの真夏のギラギラしたお空ではありませんお天気予報では当地は早ければこの土、日曜日(7/15~7/16)にも梅雨が明けるとか猛暑はちょっと苦手だけれど夏も少しは楽しまなくっちゃねお空の雲と言えばこんな雲もあるよね夏空に飛行機雲♪当地の上空は東から西へ定期便の航空路があるみたいでよく飛行機雲が見られます大阪国際空港(伊丹空港)から飛び立った旅客機?それとも関西国際空港から?もしくは神戸空港?これからの季節きれいな夕暮れも楽しめそう ♪ところで、話しが変わるけど今年はまだ蝉の声を聞いていません皆さんのところはもう聞こえてる?今日のおまけはうちに遊び(食事?)に来るネコちゃんのその後手足の先が白いので「ソックスちゃん」と名付けましたがどうも女の子みたいなので「足袋(たび)ちゃん」に名前変更[ タビちゃん ]朝からお庭にやってきて夕方までお庭でまったりと過ごしています無論、お食事付きまだ撫でさせてはくれませんがそのうちに・・・
2023.07.13
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ぐずついたお天気が続きますねそろそろ梅雨が明けてスカッとした夏空が広がって欲しいものです当地の梅雨明け予想当初は例年並みの7月19日頃とのことでしたがそれはまだ変わっていないのかな?今日もお散歩で出会ったお久しぶりのこの子たちのお話し最初はこのつる草ウリ科の多年草「黃烏瓜(キカラスウリ)」のお花以前はよく見かけたお花なんだけどここ数年はほとんど見ることがなかったです[ キカラスウリ ]ちょうど梅雨時にお花を咲かせ秋には黄色のテニスボールほどの実を付けますキカラスウリは雌雄異株で雄株の雄花は毎年咲きますが雌株の雌花は数年に一度しか咲きません[ キカラスウリの雄花 ]雄花はお花の中心に黄色の雄しべの葯を持ち[ キカラスウリの雌花 ]雌花は中心に薄緑色の雌しべがありますお花は雄花も雌花も一日花で午後遅くには萎んでしまいますまるでレースのような繊細なお花♪[ キカラスウリの実 秋 ]熟れた実は甘くてヒヨドリさんなどの鳥たちが喜んで食べに来ます[ 鳥に食べられたキカラスウリの実 ]またキカラスウリの根っこから採れるデンプンからはベビーパウダーの一種「天花粉(てんかふん)」が作られますこの日のお散歩ではこんな子たちに出会えましたお山から街中に出てきた四十雀(シジュウカラ)さんです[ シジュウカラ ]うちのお庭にもよく顔をだすなかなかきれいな小鳥さん囀りも独特でツッピー、ツッピーとよく透る鳴き声うちのお庭だけじゃなくて街中にも進出してるんですね~[ シジュウカラの男の子? ]胸元の黒い縦の模様が太いので多分男の子続いても久しぶりに写真に撮れたこんな子ここ一、二年よく目にするようになったムクドリ科の「ハッカチョウ」さん江戸時代にペットとして日本に入ってきた鳥さんで日本各地で繁殖しているそうですここ神戸市もそのうちの一つムクドリさんやヒヨドリさんより二周りほど大きな鳥さんで鼻の上の冠羽が特徴ですなにか賑やかに鳴いていると思ったら幼鳥さんと一緒でした[ ハッカチョウの幼鳥 ]ハッカチョウの幼鳥さんに出会うのは初めてまだ冠羽はありませんが体の大きさは親鳥さんと殆ど変わりません因みにヒヨドリさんやムクドリさんは体重が80g前後ですがハッカチョウさんは110gほどあります[ ハッカチョウ ]イソヒヨドリさんみたいに普通に見かける鳥さんになってしまうのかな7/6の夕暮れ上空では複雑な風が吹いているようです
2023.07.08
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今日は午後から夏空が広がり暑くなりましたそろそろ梅雨も終りが近づいてきたようです梅雨の末期は大雨が降り災害が起きやすいのですが今年も残念なことに九州で大きな被害が出てしまいましたお気の毒です、心よりお見舞い申し上げますまだ梅雨前線は消えておらず今後さらなる大雨の可能性もあり皆さん、くれぐれもご注意ください今日はお山で見られた赤い実たちのお話ですこの赤い実はバラ科キイチゴ属の落葉小低木「草苺(クサイチゴ)」の果実樹高が20~60cmほどしか無く草のように見えるので「草(クサ)イチゴ」と名付けられましたがこれでも木のお仲間[ クサイチゴの花 ]当地には数種類の野生の木イチゴが生えていますこの「クサイチゴ」以外に「ニガイチゴ」、「ナワシロイチゴ」、「ナガバモミジイチゴ」などその中では、このクサイチゴが一番美味しいです♪[ クサイチゴの果実 ]次いで美味しいのがこんなお花を咲かせているキイチゴ属の「苦苺(ニガイチゴ)」[ ニガイチゴの花 ]「苦イチゴ」と聞けばなんだか不味そうに聞こえますが苦いのは「種」を噛み砕いた時だけ果実そのものは甘酸っぱくて美味しいです[ ニガイチゴの果実 ]続いてはこんな果実このトゲトゲがいっぱい出たボール状の果実はクワ科の落葉低木「姫楮(ヒメコウゾ)」の若い実トゲトゲは雌しべの名残で柔らかいです[ ヒメコウゾの若い実 ]この樹皮は、昔は和紙の原料にもなったとかこの丸い玉、美味しそうには見えませんよねこの果実が熟してくると丸い玉の表面にオレンジ色のジューシーな層が出来ます[ 熟れたヒメコウゾの果実 ]食べて美味しい部分は表面だけなのが残念続いての赤い果実は優しい甘さの儚げな実スイカズラ科の落葉低木「鶯神楽(ウグイスカグラ)」の果実です半透明の薄い果皮に包まれ中の種子が透けて見えます[ ウグイスカグラの花 ][ ウグイスカグラの果実 ]果実が熟す頃になると、鳥さんとの競争となりなかなかお口には入りませんこのウグイスカグラの果実を食べることが出来たときはなんだか得したような気持ちになります(笑)続いてのこの実は何?これはサルトリイバラ科のつる木「猿捕茨(サルトリイバラ)」の若い実サルトリイバラは雌雄異株で春にこんなお花を咲かせます[ サルトリイバラの雄花 ][ サルトリイバラの雌花 ][ サルトリイバラの若い実 ]サルトリイバラの根塊は利尿・解毒などに効果があると言われ薬として用いられるそうですまた秋に真っ赤になる果実は[ サルトリイバラの熟れた果実 秋 ]生食にしたり果実酒を作ったりするそうですが生でかじった経験ではパサパサして味がなくあまり美味しくなかったです最後はこんな可愛いお花を咲かせる常緑樹モチノキ科の「冬青(ソヨゴ)」のお花[ ソヨゴの雌花 ]秋にはこんな赤い実になりますが残念なことに食べることは出来ません[ ソヨゴの果実 ]今日(7/3)の夕暮れ今夜(7/3)は運良く綺麗に晴れ渡りました今夜のお月様は「十六夜の月」ですが満月です↓↓↓[ 満月 ]
2023.07.03
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