全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
盛岡駅から東北本線で宮沢賢治のふる里、花巻駅で下車。歩くこと15分、緩やかな下り坂の向こうに目指していた建物を発見。マルカンデパートだ。花巻市の中心にそびえ立つ歴史を感じる味のあるノステルジーな外観。威風堂々とした圧倒的な存在感。花巻市はこのマルカンデパートを中心に回っている(ような気がしますた)城下町ならぬマルカン下町なのだ、たぶん。そして、目的はそう、最上階にある噂の巨大レストラン「大展望大食堂」だ。名前に「大」が二つも付いている。これだけでワクワクも2倍~2倍~、期待も大きい。そこでマルカン名物、いやもう岩手名物と言っても過言ではないトーテンポール風ソフトクリームを喰らうのが今回の使命だ。エレベーターに乗り込み、大食堂のある6階を押す。おそらく昭和の高度成長期にできたであろうエレベーター、ゆっくりと、ゆっくりと上がる。扉が開くとそこは!ドドーン!とデデーン!と、怒涛のサンプルメニュー攻撃!これ、ゆっくり見ていたらそれだけでビール2杯はいけます。店内はメッチャ広ーい!小学校の体育館ぐらいあります。コンサートなんかやってもいい感じな空間、眺めも良し。デパートのレストランと言えばナポリタン、美味しくいただきました。硬さがふにゃふにゃのオーバーボイル気味のナポリタンを期待したのですが、しっかりとアルデンテに仕上がっているタイプでした。さあ、そして待ちに待った例のトーテンポールソフトクリームの登場を待ちます。バイトの青年がトレンチに乗せてやってきまいた。揺れることなく、傾くことなく、一糸乱れぬ凛とそびえ立つとぐろ。オー、マーベラーーース!!!どうですかこの見事なボディー!!!(ジャパネットタカタ風で)ヘナっとした先端がチャーミング。こちらのソフトクリーム、花巻ルールで割り箸でつまんでいただきます。味わいは濃厚でクリーミー、程よい甘さのバニラ風味。量が多いと大味な感じがしますが、目の詰まったしっかりとした味わい。もはや重要無形文化財の域に達した感のある芸術的なとぐろ。クラッカーの中の部分にまでソフトクリームがぎっしり。奥さん、これで170円!近くに行ったら食べなきゃ損です!大展望レストランにトーテンポールを見た!(水曜スペシャル・川口浩探検隊風で)ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年08月30日
コメント(0)
![]()
当店の初代スタッフ、今は盛岡で飲食店を営む聖一がお店の場所を移転したので、サクッとおじゃまじゃまじゃま。「カルダ」閑静な住宅地の中にあります。当店にいた時よりも20キロは増量したせいいっつあん、インディーズのプロレスラーのような風格。店内はこんな感じ。前の店より広く、ゆったりと寛げる感じです。メニューはこんな感じ。図体に似合わずひと仕事加えた繊細で上品な料理を作ります。近況や思い出話しを語り合い、秋めいた盛岡の夜を満喫しました。スペシャルランチ情報や日々の雑感などなどのブログ。岩手県盛岡市上ノ橋町7-66019-681-091911:30~14:00(L.O.13:30)18:00~22:00(L.O.21:00)定休日 毎週月曜・第2火曜 ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年08月27日
コメント(0)
![]()
ブルゴーニュ地方の赤ワイン好きにとってヴォーヌ・ロマネという言葉の響きは格別だ。妖艶で凛とした艶かしいブルゴーニュ地方の赤ワインの生産地の最高峰の村。程よく上物で手が届く自分へのご褒美には持って来いのポジションの村名ワイン。これがさらにランクが上のエシェゾーやリシュブールなどと言う名前のワインになるとそれはそれは値段が青天井。お大尽階級によるお大尽階級のためのお大尽のワイン。まー一般ピーポーが気軽にルネッサーンスは出来ない感じ。が、たまーにこんなことあります。ヴォーヌ・ロマネ2001グロ・フレール・エ・スールこちらのワイン、ヴォーヌ・ロマネ村のワインなのですが中身は特級畑エシェゾーがブレンドされているお得すぎなワインです。なんでも作り手が若木のエシェゾーの葡萄を特級畑で瓶詰めするのが忍びなかったようで格下の村名ワインにブレンドした模様。葡萄は基本、樹齢があるほうがウマウマなのでなんとも良心的な作り手さんです。ちなみにそんなラッキーワイン、2001年のビンテージだけなようです。☆山形中央高勝利! 東海大四の西嶋君の超スロ~ボールが見れないのは残念ですが、 東北勢の勝利はマンモスうれぴーです。ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年08月18日
コメント(0)
![]()
二日目は青森市へ。実は生まれ故郷で8歳までいました。と言う事で従兄弟に連れられ、従兄弟の友人の造ったねぶたの山車を見にレッツラゴー作品名は「雷神」燃え上がるような紅色に勇ましく力強い容姿、圧倒されます。右下はプロゴルファーの松山君似の製作者、手塚君。 こちらの作品、製作総指揮者として初の作品だそうです。夜はねぶた祭りにゴーゴー大通りの彼方先にゴジラのようにうごめき迫ってくる巨大な光り輝く物体。ねぶた囃子の笛の凛とした音色と太鼓の重厚な音が体にズシンズシンと響き、血湧き肉踊りすでにラッセ〜ラー状態。 ねぶたもクライマックス、湾岸沿いにあるピラミッド型の高層ビルに突き進むねぶた山車。山車の圧倒的な迫力、太鼓や笛、鈴の奏でる音、ハネトの躍動感、まさにホワットアワンダフルワールド!迫力、音、躍動感、祭りの魅力の三拍子をすべてレッドゾーンをブチ切ってクリアしている祭りの中の祭り、ねぶた!自分は36年ぶりくらいに見ましたがやっぱスケールが違う!みなさんも機会があったらぜひぜひ。 ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年08月10日
コメント(0)
![]()
「や~れや~れや~れやれ~」「や~れや~れや~れやれ~」「や~れや~れや~れやれ~!」ということで先日、八戸三社大祭行ってきました。「や~れや~れ」は八戸三社大祭の掛け声です。青森の祭りといえばねぶた、ねぷた、立ちねぷたが有名ですが、こちらの八戸三社大祭も負けず劣らず豪華絢爛、華やかで素敵な祭りです。次から次へと豪華な山車が街中をゆっくりと、ゆっくりと闊歩します。途中、馬さんが綱を外し広場を走りまわるハプニング。どーですか、この豪華さ。小林幸子もひれ伏すこと間違いなす。しばらく心奪われ見とれてますた。食事はこちらの八戸市立病院近くにある「プルトワ」さんへ実はこちらのお店、オーナーは昔一緒に働いていたホテルの同僚、奥さんは一緒にソムリエ試験を勉強し切磋琢磨した一言では語り尽くせぬ思いのある店。八戸の海の幸のポワレ・ブールブランソース大変おいしゅうございました。左が奥さんのソムリエールの千佳ちゃん、その隣がオーナーのだんな様、そしてイケメンのスタッフのみなさん。だらだらと長居してスタッフと一緒に賄いまで団欒。ありがとうございます。次の日の朝食は八戸の市場にある「みなと食堂」さんへ。まだ昨日の酒がかなり残っていたのですが、ペロリと完食。平目の漬け丼とせんべい汁、大変おいしゅうございました。ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年08月07日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1