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初めてファックスで書類を送る光景を見たとき、送っている紙をそのまま瞬間移動させているものだと思い驚き桃の木ですた。もっとサイズが大きいファックスならそれこそ人も送れるじゃん、これは大発明だ!ドラえもん、遂にここまできたよ、と心の中で興奮を抑えきれずにいたのを覚えています。まーそんなわけはなく。なぜこんなことを書くかというと昨日、先代のファックスが天寿を全うしたので新しいファックスを購入。ちょっと見せびらかしたかったのです。どうですかーこの見事なボディー!(ジャパネットタカタ風に読んでください)シンプル・イズ・ベストなデザイン!スルー出来ないほどの大きな表示版!ワンダフル ファックス ライフ!と言うわけで最近のグラスワイン紹介。リトロッツオ2012シークアーサーのような柑橘系の中の柑橘系な味わい、がぶ飲みで豪快にいくも良し、チビチビと飲みながら爽やかになるも良し。ちなみにエチケットのようなイッキ飲みをすると、鼻から牛乳ならぬ鼻から白ワイン、てな感じになるので注意!アルザス・リースリング2012 エリック・ロマンジェ熟した青りんごや黄色桃のような柔らかい果実味にシュッとした元気ハツラツで澄んだ酸、染み入る爽やかな余韻。アルザス スーパー ドラーイ!あっ、果実味はあるのでそこまでドライじゃないですがリースリングのイメージだとドライです。ヴァン・ド・ペイ・コリンヌ・ロダリエンヌ2012 ドメーヌ・ムッサンシラー種70パーセント、ガメイ種30パーセントという不思議なブレンドの赤ワイン。色に例えると黒(シラー)に赤紫(ガメイ)を混ぜたような、そのブレンド意味あんの?てな感じで、すべてシラー種に染まってしまうんでないかいな、と思いきや、キチンとガメイ種のスミレの花の香りやバナナの甘い香りがあり。シラー種のスパイシーさも健在。マス・デ・タンヌ2012 ポール・マス黒系果実味ドーンと濃厚、余韻もドッドーンな自然派パワフルワイン。甘草、クローブ、黒胡椒のようなオリエンタルスパイス系な風味。また鉄っぽいニュアンスもあるので貧血ぎみの方は鉄分補給に。(実際には鉄分はほとんど入ってないですが気分でぜひグビッと)オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2010赤紫の華やかなかほり、クランベリーや熟したイチゴの赤い果実の風味、でもなんか男性的なピノ・ノワール。このクラスとしては申し分ないしっかりとした果実味とミネラル感がストイックな男のイメージに感じてしまうからかもかも。作り手も兄弟。 ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年05月28日
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今回の旅の一番の目的地、太陽の塔。万博公園の入口に守り神のように佇んでます。彼とは同い年です。同級生には大阪万博開催の年らしく国博と言う名前が多いです。おそらく幼少期はガンプラを買いにプラモ屋に並んだくちだと思うのでそんな話題を切り口に呑みたいと思います。ちなみに後ろはちょいワルです。駅を降りるとドドドドーンと圧倒的な存在感です。自分が行ったルートは地下鉄御堂筋線梅田駅→千里中央駅下車→モノレールに乗り換え→万博公園中央駅歩きを含めて30~40分くらいで着きます。梅田駅にある新梅田食堂街「はなだこ」さんにて女子高生に混じり大阪のソウルフードをいただき、同じく「初音」さんでソウルフード串カツを喰らいますた。こちらの飲食街、いろいろなお店があり歩いているだけでも楽しめます。こちらのお店、とってもいがったっす。ん~2日間では時間が足りないです。また行こう、大阪。仙台空港→関西国際空港 往復約11000円 所要時間約1時間20分関西国際空港→大阪駅 JRで片道1150円 バス片道1150円どちらも所要時間約60分ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年05月23日
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大阪・京都を2日間で弾丸ツアーしてきました。ゴールデンウイーク、休みなく働いた自分へのご褒美的な感じでレッツラゴーです。弾丸ツアー計画中の方は参考にしてみてばりみてください。格安航空券でにゃんと仙台空港から関西国際空港まで片道5500円、めっちゃリーズナボー。関空から最初に向かった場所は新世界、通天閣!色彩色豊かな情景、個性的なレデイスアンドジェントルメンが集うカオスな町。ディズニーランドもユニバーサルスタジオも超えたワンダーランド。ハマる!関西のうどんは出汁、きいてまっせ~その後、そうだ京都へ行こう。清水寺、舞台裏へ。清水の舞台を下から見たところ。その後、近くの街を闊歩。ねねの道。八坂神社。清水寺から祇園までのこの道のりは京都らしさ満点の侘びったり寂びったりするには最高の散歩道です。鴨川川沿いをズラーっとカップルが連なって座ってます。 先斗町。たくさんの人々が行き交う石畳の細道の花街。芸妓さん、ええどすえ~京都の夜の侘び寂びのシメは祇園にあるバー「エル・テソロ」さん京都の思い出を語るも良し、お薦めスポットを聞くのも良し。大阪編は次回。 ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年05月22日
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牛タンを煮込みに煮込み、噛まずとも頭蓋骨の重みと重力で噛み切れる柔らかーな肉感!そして煮詰めた赤ワインとフォン・ド・ヴォー、バターで味を整えたコクあり濃厚なソースで牛タンの旨みも2割増し!そしてとってもボリューミー!仙台人のソウルフード牛タン、洋食の王道赤ワイン煮込みで食らうべし! ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年05月14日
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お客さんが暇について熱弁。「どれくらい暇かと言うと、顔に絵の具でデーモン小暮のペイントをして一人遊びするくらい暇」ん~、これは暇だ。おそらく「暇」という状態をこれほど切実に表現した言葉はなかなかないでしょう。これは勉強になります。ワインの表現に役立ちます。シャトー・オー・ムノー・ラ・クリエ 2010こちらの最近グラスワインで提供しているボルドーの赤ワイン、黒紫系の果実味と緻密な酸、心地良いタンニンのバランスが絶妙なおすすめワインなのですが、「心地良いタンニン」というのをさらに強調させたいので考えますた。こんなのどうでしょう。「絶妙な果実味がある渋柿と濃厚ブドウジュースを、一緒に口にふくませたような心地よいタンニン」なんか違うな、「歯の間に挟まった魚の骨がスルっと取れたような心地良いタンニン」まー「心地良さ」は伝わるけどタンニンとは違うな。んー調子悪いなー、あっ、でも調子いい時ってあんまりないです。でもホント、心地よいです。ぜひぜひ。ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年05月09日
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