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祝!群馬県にある富岡製糸場が世界遺産に!群馬のゆるキャラ、ぐんまちゃんも大喜び!なんか「ハイカラさんが通る」に出てくるようなモダンでおしゃれな外観、おそらくモボ(モダンボーイ)とモガ(モダンガール)が休憩時間に、製糸場の裏で恋を育ませていたのでしょう。ということのご祝儀なのか、土曜日はやたら群馬産のこちらの四季トマトのマリネが出ました。濃密でトマトのうまみが詰まったこちらのトマトをバルサミコとオリーブオイルで和えたシンプルで素材を活かした逸品、なんとファーストゲストから3組連続で注文!その後もちょこちょこオーダーをいただき注文率驚異の五割超え!これはもしかして、ああもしかして、サブミリナル効果というものではないでしょうか。情報を小出しに提供することで潜在意識に植え付けて無意識に意識させるこの手法、当日は朝から「群馬県の富岡製糸場の~」とか「群馬県の~」とメディアで群馬県を連呼、潜在意識に群馬県と植えつけられたお客さんがが無意識に「群馬県産四季トマトのマリネ」を注文していたのでしょう。嬉しい相乗効果!ありがとうございます。29日火曜日は営業します。よろしくお願いします。ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年04月27日
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先週の日曜日、榴岡公園で花見やったりました。いや~寒かった。日が照っていて気温はさほど低くはなかったのですが、風があり、吹くごとに寒さ倍増、耐え切れず3時に撤収となりました。参加していただいた皆さん、寒い中ありがとうございます。考えてみるとここ数年、心地よい春のポカポカ陽気で花見を開催したことがありません。去年は数十年ぶりの四月の大雪で中止、おととしは最高気温10度、太陽が全く出ず真冬のような寒さの中、我慢大会のような極寒花見ですた。なぜこんな骨まで冷えるサムサムな気候でも花見をするか?これはもう日本人のDNAに花見ゲノムが組み込まれているからなのでしょう。桜が咲くころになるとその花見ゲノムがうずいてうずいて、四月~は花見で~酒が飲めるぞ~♪てな感じで酒が飲める飲めるぞー酒が飲めるぞー♪と一連の流れで見事な酔っ払いになるのが日本人の使命としてあるような気がします。桜の花が散り終わると新緑芽吹くポカポカ陽気の春本番、一年で一番気持ちいい季節です。来年は葉桜の下、心地よい気温の中で花見をやったろうかな、と思います。これこそ、「花より団子」的な「花より天候」で酒が飲める飲めるぞ~♪まあ何にしろ、かこつけてお酒が飲めりゃあオッケー牧場です。ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年04月24日
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まだ見ぬ町や国の話を聞くのが好きです。行けそうにない所だとなおいいです。最近のベスト・まだ見ぬ町はアイスランド。ロンドンから飛行機で2時間半、北限の小さな火山島アイスランド、空港を降りて町に行くまでの風景はまるで火星の表面のようだそうです。週末は町の教会で夜通しライブが行われ、現地にはアイスランド産のビールがあるそうでこれがまた美味し。なんかそんな話を聞いているだけで自分もその場所に行ったようで脳内どこでもドアは全開しまくり。と言う事でヒマラヤ山脈、イースター島、またはアマゾン奥地に未開文明を見た!(川口浩探検隊風味の)的なところに行ったことのある方、ぜひぜひ話を聞かせてください。 最近のグラスワイン、サクッと紹介。ウンベルト・カナレ・リースリングパタゴニア産。おそらく地球で一番南で作られているワイン。クールミントガムの絵面を思い浮かべながら飲むとスッキリ爽快感2割増し。モンテリー2008 シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェストイックなブルゴーニュのお手頃赤ワイン、と言われた時にいい感じな職人気質を感じるブルゴーニュの赤ワイン。 2008年というビンテージもちょい気難しげでストイック。 キュヴェ・ヨ・ノ・プエド・マス マス・ダガリ濃厚で目の詰まった果実味、ちょいスパイシー、ピュアで雑味を感じない自然派ワイン。シャトー・ポタンサック2008ボルドーの2008は並の年ですがこちらの2008年のポタンサックはすんばらしい出来。黒紫系の果実味と緻密な酸とややしっかりめのタンニンのバランスが絶妙ージョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年04月15日
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最近読んだおもろい本、サックと紹介、「本当は怖いバブル世代」バブル時代の終わりをサクッとかじった世代の自分が読んだ感想、こんなことあるかーい!話は半分で読んでください。でもこんなギラギラした人がワンサカいた時代だったな~「ヤンキー経済」昔のオラオラ系ヤンキー、マイルドヤンキーと言う新種、地元大好きな地元族などの活動状況や消費傾向を徹底解明。なるほどー「ここは退屈迎えに来て」山内マリコ地方に住むアラサー女子の8つの短編小説。「ヤンキー経済」とちょっとリンクしているところもあり。20代、30代の女性をターゲットにしていると思いますが、四十過ぎのおっさんが読んでもおもろいです。あと、たまにいる東京に数年住み、「東京は~」と常に東京と故郷を比べるのが口癖の、なんか勘違いしちゃった友人にお薦めしましょう。「アイ」 いがらしみきおプチ悟りを開けます。なんつーかほんちゅうか、深い。潜っても潜ってもどこまでも青黒いマリアナ海峡よりも深い。生きるってなんじゃ?と、人生で思っちゃいけないことベストワンのことを思っちゃう漫画。「リアルワインガイド45」ワインの本も読んでます。創刊号から愛読。江口寿史の書く女性の絵も素敵。ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年04月11日
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トリッパと白インゲン豆の煮込み・エストラゴン風味しっかり煮込んで程よく柔らかくなったトリッパ(ハチノス)と白インゲン豆を野菜の出し汁と一緒にさらに煮込み、味を整え、爽やかな風味のあるエストラゴンで香り付け。新緑が芽吹く前にお皿の中で森林浴ってな感じの爽やか煮込みです、おすすめ! ところでこのトリッパ、牛の第二胃袋なのですが、ジョバンのスタッフ、自分と菅原君、2人とも第三胃袋と勘違いしてました。一人が勘違い、はありますが二人とも勘違いは今までありません。これはもしかして、ああもしかして、トゥルーマン・ショーなのではないかと思いますた。どういうことかと言うと昔、トゥルーマン・ショーという映画があり、主人公トゥルーマンの人生、生まれてからトゥルーマン以外はすべて俳優さんが演じている究極のドッキリ人生、と言うコメディタッチだけど心の奥深くに突き刺さる恐怖を感じた映画になんか設定が似ているからです。もしかしてジョバン以外のすべての人は俳優で、牛の第三胃袋を第二胃袋に思わせるため、演じているのではないか、と思った消費税導入以降、ヒマヒマな日々を過ごす某店主でした。ジョバンのぐるなびジョバンのツイッター
2014年04月03日
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