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銘柄の探し方。 2007年4月26日(木) 投資銘柄の選び方。 企業業績が減益、一桁伸び、下方修正、控えめ数字という会社が続出するなかで どんな会社を選ぶかと言うと、 1)あと3年絶好調が続く業界から選ぶ。 その絶好調セクターの恩恵を受ける業界も。 建設機械が絶好調なら建機向けの部品会社もフル操業のはず。 シリコンウェハーがあと3年絶好調ならウエハー切断用の歯車とか研磨とか ウエハー搬送装置とか容器(ミライアル)とかも絶好調が続くはず。 2)前期も、今期も最高益更新する企業が続出するセクターの 一番すごいのを選ぶ。PERが安く、利益率の高いのを選ぶ。 3)収益の伸びが去年よりも今年のほうがすごいのを選ぶ。 前期が+15%成長なら 今年+20%以上の伸びの会社がいい。 4)収益率が去年よりも今年のほうがすごいのを選ぶ。 5)できたら去年なかったけど、今年、来年の相場のテーマになっている分野のなかから選ぶ。 三角合併とか、法改正にともなうもの。 百貨店戦争で改築、内装工事関係を狙うとか。 6)穴株は、去年も今年もまだフル操業続けてるけど利益がまったくでなかった会社で 今年上期ぐらいからようやく利益がぐんと出てきそうな会社がオモロイ。 プラントがらみで制御関係とか、下請けの企業とか。 三郎
2007年04月27日
2007年4月26日(木)相場の流れ。鉄鋼、造船から建機シフトしているという見方もある。前に何度も書いたけど、建機、そして建機のコア部品株を狙おうと。なんでかというと、この絶好調があと3年ぐらい続きそうだから。竹内製作所なんかすごいよね。建設機械が好決算、BRICsなど新興国シフトが鮮明に 建設機械各社の好決算が目立っている。25日に日立建機 が2008年3月期に5期連続の最高益更新となる見通しと発表したのに続き、26日はコマツ も08年3月期の営業利益予想が前年比17.3%増と2ケタ増益になると明らかにした。好調の背景にBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)などからの引き合い活発化という現象があり、建設機械メーカーの好決算は新興国の高い成長性を象徴しているとも言える。同時に新興国に傾斜する各社の経営姿勢は、グローバルに展開する国内企業の行くべき道を示していると見ることもできそうだ。 <落ち込む対米需要> コマツ、日立建機の今期売上高見通しでは、米国向けの落ち込みが共通点となっている。米国では住宅問題が懸念されているが、それを背景に両社とも米国向けはマイナスに転じる見込みだ。日本国内についても、民間需要が好調ながら公共工事が減少傾向にあるため微増と予想している。 こうした日米の低調さをカバーするのがBRICsを初めとする新興国の需要増。コマツの今期の中国向けは前年比38.4%増となるほか、東欧・ロシア向けが同38.1%増、中近東・アフリカが同21.4%増と高い伸びを見込んでいる。 日立建機も中国が同38%増、ロシア・CIS・中東・アフリカが同46%増と急拡大するという。日米が停滞しても、それを上回る販売先で稼ぐ──といったビジネスモデルが構築されつつある。 中国については、来年に迫った北京五輪に続いて2010年の上海万博を控え、社会インフラの整備が今後も進められると想定されることから、需要のさらなる拡大が見込める状況だ。 ただ、景気の過熱感が強まったことで、金融引き締め政策が取られるなど不安も生じている。それでも「金融引き締めの影響は今のところみられず、中国に関しては強気で臨む」(木下憲治・コマツCFO)との声が出ており、中国が成長を目指すための重要拠点である位置づけには変わりがない。 <サウジやトルコの急成長に注目の声> 仮に中国の成長が止まったとしても、ロシアやブラジルを初めとする中南米、インド、東南アジア、トルコを含む中近東など、後に続く地域があり、これらの需要増加が収益を支える可能性が高い。 例えば中東地域ではドバイの建設ラッシュが知られているが、サウジアラビアでも同国のアブドラ国王が首都リヤドや周辺地域などの総額1200億サウジ・リヤル(約3兆8000億円)に及ぶ大規模な開発計画を承認。建設機械などの需要が拡大しそうな状況にある。 コマツの木下CFOは中国以外の新興国について「中近東・アフリカ地域の売上高の中で、約4割を占めるトルコが絶好調。サウジアラビアなども伸びている。インドは現時点でのスケールは小さいが、今後の期待が大きい。中南米も勢いがある」と語っていた。 日立建機では「在庫が積み上がっている米国で絞る分を他の地域に回す計画」(桑原信彦・執行役専務)としており、現在、操業度が高くなっていることを考慮すると、米国でも引き合いが活発化した場合「今度は品薄リスクが生じる可能性も出てくる」(桑原専務)という。 <産業機械でも海外売り上げに期待> 建設機械以外の産業機械メーカーでも、新興国の需要拡大が収益をリードしそうな例がある。今期2ケタ増益の決算見通しが好感され、26日の株式市場でストップ高に買われた電設工事向け高所作業車の大手であるアイチコーポレーション もその1つだ。 同社は25日、決算と同時に中期経営計画について2011年3月期の経常利益計画を100億円から150億円に上方修正すると発表したが、この背景にあるのが海外部門の拡大。08年3月期の予想売上高720億円のうち、国内が620億円、海外が100億円となるのに対し、最終年度の11年3月期の予想売上高900億円の内訳は、国内が580億円、海外が320億円になるという。国内が減少する中、海外を伸ばすことで成長を目指している。 アイチコーポレーションは「国内は頭打ちのために海外を伸ばす。とりわ、中国は部品工場を建設して生産能力を増強しているなど、広がる需要に対応する考え。他の新興国に関しては納入実績があるものの、そこまで手が回らない」(経理課)とするなど、中国向けへの積極的な取り組みを明らかにした。 コマツも26日に発表した2010年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画(売上高目標2兆4000億円プラスマイナス1000億円、今期見通し2兆1000億円)の中で、中国、インド、東南アジア、CIS(旧ソ連地域を中心にした独立国家共同体)、中近東まで含めた「グレーター・アジア市場」でのポジション向上を目指すとしている。新興国の需要拡大が続く間は、成長路線が期待できる状況だ。 三郎
2007年04月26日
2007年4月26日(木)NYが狂ったように上昇中。墜落開始の1秒前までだいじょうぶでしょう。2007/04/26, 日経金融新聞日経平均株価は年末に向け二万円を目指す展開ではないか。大和証券投資情報部上席次長 野間口毅氏―株式(相場を読む) a)世界経済はブラジルや中国など新興国がけん引する形で順調に拡大。b)米国経済も底堅さを見せている。c)日本企業の収益環境は悪くない。一時的な調整局面があっても、株価の上昇基調は変わらないと考えている。企業の決算発表が本格化してきた。会社側が期初に慎重な業績予想を出すことに警戒感がくすぶるが、悲観的になる必要はない。国内景気は個人消費に明るさが出ている。賃金が上昇へ向かい、退職期を迎える団塊世代が消費へ動き出すタイミングだ。堅調な世界経済を考えれば、日本企業は今期も二ケタ増益を達成可能だ。今は下値固めの局面と見るべきで、五月上旬にも一万八〇〇〇円台を目指す動きへ転じると見ている。リスク要因は原油相場と金利の行方。原油相場は需要期の夏場に上昇後、秋にかけて落ち着く過去数年のパターン通りなら、収益面への影響の範囲は小さいと思う。また、日銀の利上げは七月の参院選後と予想。円高への警戒は崩せないが、極端に振れる可能性は低いと考えている。業種別では新興国で需要増が続く素材関連に注目。鉄鋼のほか、素材を扱う商社が今年の相場の中心となりそう。 今日の日経CNBCベテランの中嶋記者が、>「どうも鉄鋼相場の中心が新日鉄から住金主導になりそうな気配ですねぇ」テクニカルアナリストの藤原氏。「裁定残、信用残の残高から見ても、上に行くしかないですね」ではいつから相場のスタートか。明日の決算発表が相場をゆさぶる第一弾の相場になるのかもしれない。1日で消化できるかな。引け後なら消化しようがないしね。プラス明日の内外マクロ統計。米1-3月GDP、日本の鉱工業生産データ。決算発表のピークは5月15日前後。アナリストの分析集計が終わるのは5末。外人に伝わるのもやはり5月中旬以降か。それまでは個別銘柄が相場をゆさぶるゲリラ戦かもね。大事なことはこれから3週間の相場の一番安いとこで下期の大きな相場で一番取れる銘柄に投資することでしょう。三郎
2007年04月26日
2007年4月25日(水)NY株式は13000目前だったんだね。俺は勘違いしてたね。本日大引け。日経平均 17,236.16(-215.61) , TOPIX 1,687.34(-18.82)クレディスイスが二日続けて売り越しに対してゴールドマンが買い越し。相場は調整期に入っており、上昇しても続かないね。買い手不在。これまでのHOYA、アドバンテスト、ホンダ、エルピーダ等の決算への失望から明日木曜と金曜に電機の主力どころの決算発表。週末に米1-3月GDPと国内の鉱工業生産の発表、そしてゴールデンウィーク。動けない。国内機関投資家は情けないですが売りに回っているようだすし、外人の買いは細っています。大手銀行株の下げが止まりません。これは相場が下へ向いている証拠。TOPIX indexが下がると予想してるファンドはTOPIXの中の時価総額ベースのウェートの高い銀行から売って減らしているのと、2007年度上期の銀行の収益回復を誰も信じていないから売っているのでしょう。それにディーラーが乗っかって売り勝負をしているのでしょう。これは不吉な兆候。今、大きなリスク要因が今3つあります:a)NY株式市場が強すぎて「もうすぐ下へ調整する」のではないかという不安。さらに上昇という可能性もある。b)為替動向。118円レベルから115円あたりまで突っ込むのではないかという不安。ゴールデンウィークとか盆休みで日本の為替ディーラーも休みでいないときは傾向的にも、統計的にも円高になる。c)国内企業の今期業績見通しが減益もしくはゼロに近い一桁成長になるのではという不安。今日の決算では明日以降どう考えても心配やね。DeNAとソネットエムスリーは決算よかったね。明日急騰かもね。短期的トレードで狙うなら:業種別の25日移動平均線で一番買われているのが海運、その他製品。そして一番下に乖離して(売られている)のは鉄鋼、銀行、商社、化学、証券、非鉄の順番。相場が反騰するとき、この業種からの上げが大きいかもしれないね。阿倍首相訪米関連では米輸入再開へ向けた話がメインですね。米産牛肉輸入商社とか吉野屋の株価の動きには注意しましょう。急騰の可能性ありです。吉野家(9861) 232000円(0)ゼンショー(7550)1109円(-31) 5月中旬までの一番安いとこで今年後半の大きな相場を想定し一番いい株に投資する。これが大事。今年後半18500-19500を目指すという想定。(7月の参院選で少し休憩)ハイテクは業績の悪いときに株を買うもの。PERが高いときに買ってPERが一番小さくなったときに売却する。これ基本なり。
2007年04月25日
2007年4月24日(火)NY株式はとうとう13000をぶち抜いたね。昨日、今日買った人がある利喰いできるといいね。明日はスリルとサスペンスに満ちた相場になりそうだね。逃げる自信のない人は手を出さないほうがいいね。僕はまだ「相場は下を向いている」と判断してます。警戒してくださいね。JR東海は新幹線輸送はほ限界ゆえ、山梨の実験線のリニアをそのまま東京と大阪につなぐ計画だと思います。リニアで大相場が期待できそうなのはやはり大量に使用するコイルでしょう。あなたはどの会社に関心がありますか?2007/04/24, 日本経済新聞 地方経済面 (山梨), 25ページ, JR東海、新超電導磁石を開発―コスト削減新型コイル、リニアへの応用期待。 東海旅客鉄道(JR東海)は日立製作所と共同で製造コストの削減が見込める新たな超電導磁石を開発した。現在、リニアモーターカーの実験線で主に使用しているタイプに比べて高温で超電導状態を実現し、簡易な冷却方法を使える。今後の研究開発の進展によりリニアに応用する可能性もある。マグネシウムとホウ素の混合粉末を使った線材で直径五百ミリメートルのコイルを造り、六百三十キログラムの重りを浮上させる実験に成功した。現在、リニアの実験車両で主に使っているニオブ・チタン合金の磁石では液体ヘリウムに直接浸す冷却方法を採っている。今回は液体を使わず冷凍機で冷やすため、装置の製造コストや維持費の削減が期待できる。材料のマグネシウムとホウ素は自然界に豊富に存在するため、手に入れやすい利点もある。今後、コイルのさらなる大型化などに取り組み実用化を目指す。 **********日立日立金属?日立粉末冶金?大型コイルでどこか関連メーカーないものかなぁ。三郎
2007年04月24日
2007年4月23日(月)さまんさたばた。チャート見てないけど、このスパゲティみたいな名前の会社か、新種の下駄の会社かなぁ・どこかで売ったほうがいいのでは?成長スピードとコスト増大、利益率の鈍化。利益率の鈍化が成長が終わったと判断されると株価は急降下する可能性あり。長期保有のファンドは減らすだろうね。四季報速報(情報提供:東洋経済新報社)提供日:2007/04/23サマンサタバサ 急成長続くが08年2月期は基盤整備注力で、利益率はやや低下 前2007年2月期は、売上高173億円(前期比27.6%)、営業利益25億円(同17.1%増)で、急成長を続けている。純増37店(期末151店)の出店効果に加えて、商品単価の引き上げや、好採算のジュエリーの構成比が上がったことも奏功した。 今08年2月期も会社は増収増益を計画しているが、利益率の水準はやや低くなる。メンズ向けの「サマンサキングス」や、新たに始めたジュエリーブランドの育成に注力するほか「人材教育、海外生産の準備費用に加え、グループ内の基盤整備を行うため、特に上期で相当額の経費増を見込んでいる」(寺田和正社長)と説明する。 「サマンサタバサ」シリーズのオリジナルバッグで急成長を遂げてきた同社は、このところ業容拡大に積極的だ。インターネットモール運営のほか、昨年12月に約30億円の公募増資を実施後、イタリアのジュエリーブランド「VAID」の販売権獲得、「ラストシーン」ブランドなどを展開するアパレルメーカー、メッセージの連結子会社化、雑誌連動ネット通販のスタイライフの子会社化(12月に資本提携後、現在TOBを実施中)と続いている。「バッグ、ジュエリーのみならず、あらゆる分野で“ブランドビジネス”をやる。サマンサタバサがアパレルをやると、これだけ粗利率が高く取れるということがわかるはず」(同)と意気軒昂だ。 事業拡大に合わせ、この4月は新卒を189人採用した。サマンサタバサブランドの人気は、今のところ衰える気配もなく順調だ。出店要請は引き続き旺盛で、客層も10~40代にまで拡大している。一時的なブームが減速したとしても、次の柱となる事業を抱えることで、成長路線持続の可能性も高まる。
2007年04月23日
CNNのLarry Kingのインタビューの感想。 今日4月19日(木)CNNのLarry Kingのインタビュー番組を見て 思ったことをざっと書いてみるね。 ●米精神科医とかがコメントを言っていたけど アメリカ人の〇〇専門家には犯人の複雑な動機の解明は全く 不可能だと思った。何もわかっちゃいない。 仮にアメリカ人の多くが直接、間接的に、外国からやってきた移民と か留学生をいじめてるとしたら、かれらにいじめられてる人間の気持 ちなんて理解不能だろうと思ったね。 ●海外から米国に留学してる学生で行動、思考、ファッションが怪しげな人は今後、いろんなとこで監視されたり、いびられたり、ちょっと下言動や振る舞いで大学からクラスや大学から追放される可能性が非常に高まったようです。場合によっては国外追放とか、大学から放り出す 口実として「君は治療を受けるべきだ!」と。。 ●彼に銃を売った銃砲店のおやじさん。 (彼が売ったのではなく店員が売った) 200件以上の脅迫を受けたこと。 彼のHPは総攻撃をうけ閉鎖した。 銃を売るときの必要書類はすべて州警察に提出した。 FBIが認可した。だから売った。 精神科医の治療を受けている人には売ってはいけないという規則 があるが、我々にはメディカルレポートなんて回ってこないし、プライ バシー理由でみれるわけがない。 ●彼の英文学の先生はいやな女性の先生やった。 彼女はこう言っていた。 「彼は帽子をかぶりサングラスでクラスにやってきたのがとても 耐えられなかった。」 「彼はとても気持ちが悪く、とても邪悪なものをいつも感じていた。」 「彼は制御できないタイプの学生でいやだった」 で彼女は自分のクラスから追放してくれと手紙を学部長?か学長に書いていた。 僕の聞いた印象として、 帽子とサングラスは規則にあるなら文句を言えるけど 追放する理由にはならないでしょう。 「邪悪なものを感じた」これは事件が起きてから 彼を嫌いだった自分の気持ちをみんなに知って欲しいから そんなふうに言っているようにも思えた。 乱射事件を起こした彼がもろもろの憤りを感じ爆発した いくつかの材料の一つはこの英文学の先生彼に対する態度だった のではないかとちらっと思った。差別的行動を感じたね。 三郎
2007年04月19日
2007年4月17日(火)米乱射事件の波紋-今後の展開予測まだこの事件に関する情報が少ないのでよくわからないが、今後の展開の予想とショートコメント。-ブッシュは追悼式でこの事件をテロとの戦いを正当化するために活用する可能性ありのかも。-全米のキャンパスに頑丈な塀ができて自由に出入り不能になる可能性が大。-全米キャンパスじゅうに監視カメラ設置されるのではないか。 某大学の警備責任者は元テルアビブ空港警備責任者だった。 -全米の大学でテロ対策、警備のプロは大学施設の警備にあたるケース激増か。-今回2000人の外国からの生徒がいたらしいが、インドがトップ。他中国。韓国とか。 今後世界から米国の大学への進学が激減するのかも。 9.11NY同時テロ事件以来、やや回復したとこでこの事件。 この事件の結果、米ではなく英系大学へのシフトが増えるかもしれない。 アジアの若者に人気絶大な技術系で有名なのはHeriot Watt Universityの人気がますます高まるのかもしれない。 -全世界がこのショッキングニュースを報道しているのをみて、俺もいつかやってやるという、未来の殺人鬼がまた増えた。-アメリカの銃社会は今後も変わらないでしょう。 なぜ銃を廃止、禁止できないのか。今後の報道をじっくり分析したい。 恐ろしい社会だと思う。 世界の恥やね。 -もし彼のアパートにプレステかパソコン用のゲームで殺人ソフトが大量に見つかったら、 殺人ゲームソフト規制が米国ではなく、欧州で規制強化が本格化するでしょう。 EUの委員長がソニーの殺人ソフトを見て腰を抜かして絶句した。(今年初め) ソニー売りの任天堂買い。カプコンも売り。-海外からに米国にやってくる人間の情報収集強化。分析強化されるでしょう。 現在、日本からの国際電話はすべて米国経由で海外に接続されてると思うけど、 ますますすべての会話が盗聴され米国のコンピュータに保存されるものと思います。 きっと日本国内の携帯電話の会話内容も米国に転送されていたりして。 携帯ユーザーの現在位置情報も。。 -今後は国防上の理由と称して 生まれた赤ちゃんから日立製の0.02ミリのICタグ(?)世界最小の発信機能付きのIDを 強制埋め込みさせるのではないか。簡単にナイフで切除できないような体の場所で。。 三郎
2007年04月17日
ロンドン-NYが1600円! 格安航空会社設立へ アイルランドの格安航空会社ライアンエアのオリアリー最高経営責任者(CEO)は12日、3-4年以内に欧州と米国を結ぶ新たな格安航空会社を設立し、ロンドン-ニューヨーク間の最低料金を10ユーロ(約1600円)に設定する意向を明らかにした。欧米メディアなどが報じた。 同CEOは米国の5、6都市と、欧州域内の23の拠点を結ぶ長距離路線の格安航空会社を設立する計画を表明。主な収益は、飲料や食品、免税品の機内販売で上げる方針という。CNNのもっと詳細な報道ではライアンエアーが米国路線参入の可能性、料金12ドルか2007.04.14- CNN/APロンドン――欧州の格安航空最大手、ライアンエアー(本拠地アイルランド)の広報担当は14日までに、今後3、4年内に別会社を創設し、米国路線に参入する可能性があると述べた。AP通信が報じた。 オリアリー最高経営責任者(CEO)が最近、航空誌に表明した内容を確認したもの。同CEOはこの中で、米国の最大6都市に就航、料金は最低で12ドル(約1430円)程度を想定していると述べていた。機内サービスを節約した料金となる。 大西洋路線は大手航空の主要な収益源でもあり、競争も激しい。欧州連合(EU)と米国は3月、2008年4月から相互の自由な乗り入れが可能になる「オープンスカイ協定」に合意しており、ライアンエアーも参入すれば、一段の価格競争も起こりそうだ。 同CEOは会見で、米国路線の新会社は欧州エアバス・インダストリーのA350型もしくは米ボーイング社の787型を最大50機保有する。ただ、長いフライト時間を考え、広い幅の特別座席サービスも提供する。 *******************************************この記事の意味することが三つほど1)ロンドンー成田間が半値になるのは時間の問題ということ2)半値になって1年後にはJALは倒産して消えてしまうということ。おそらくANAに吸収されるか、外資に買いとられるかでしょう。3)ロンドンー成田間が半値になると、 日本から海外にでかける人、約2000万人が次は3000万人を超えていくってこと。そして海外から日本に入ってくる600万人の外人が1500万人以上になってくるということ。世の中がらりと変わるでしょう。何を長期的に買うべきかもう準備すべきですね。価格破壊はアジアから始まって世界に拡散する方向だから。三郎
2007年04月14日
2007年4月13日(金)相場はJR東日本、JTが高値更新。ソニーもかな。(JR東日本とJTが相場の柱と僕のレポートでも何度も書いてます)アシックスの話を先日書いたけど、あれからガンガン上がっているね。もう少し下がったら買いたいなんて。。みんな買いまくっているときは下がらないね。ユーロ高メリット株だなんて思っているとアシックスの相場は見えてこないでしょう。ただ相場は「上」ではなく「下」をうかがっている状況に変わりはないでしょう。みんな気をつけようね。一般投資家は「下」で指すのはまだ早いかな。-------------------------------------------------日本写真印刷、タッチパネルを増産、加賀工場の新棟稼働、月産400万台に。2007/04/12, 日本経済新聞 地方経済面 (北陸) 日本写真印刷は十一日、二十八億円を投じて建設中だった加賀工場(石川県加賀市)の新工場棟が完成、稼働を始めたと発表した。新工場棟の稼働で任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」や携帯電話向けタッチパネルの生産能力を倍増させ、受注増に対応する。 新工場棟の延べ床面積は六千平方メートル。三―五インチの小型パネルを月産で二百万台生産することができる。既存設備の生産台数を合わせるとタッチパネルは月産四百万台。新工場棟の稼働前に比べて倍増する。 また、アジア地域を中心にタッチパネルを搭載した携帯電話機器の需要が増加すると判断。二〇〇八年中に加賀工場に新たに工場棟を建設、月産台数を六百万台に引き上げる方針も明らかにした。投資額などは未定。 -----------------------------------------------この京都の会社はいい会社だけどね。僕が取材していたころよりはるかに変貌したかな。10回以上取材でいてるけど、話がいつも眠くなる。会社の人は何もしゃべってくんないから。証券会社の調査部にいたとき、ロンドンの顧客から初めて日本写真印刷の問い合わせを受けたのは1984年か1985年だね。日本写真印刷の「特殊印刷」事業部についての問い合わせでした。ほぼ同時に凸版印刷と大日本印刷のエレキ関連部門について詳細なレポをくれと。でも会社は言わなかった。売り上げベース。収益ベース、年率の伸び。そして将来の数年間の伸びをどう見てるか。ヒントがわかるだけでもいいから教えてくれと。そのあとは100万株単位の買い注文。なつかしいね。大日本印刷と凸版印刷と違って日本写真印刷はブレが少ない理由は収益の大きな部分を世界を制覇した任天堂と密接に行動しているからでしょう。京都の任天堂と関係の深い、京都の部品会社は他にもいっぱいある。しっかりと狙って調べておく必要があるね。相場が低迷していくとき、企業収益がぐらつくとき、買いたい銘柄を見つけるときは今後3年、5年絶好調な状況が間違いなく続きそうな分野で割安で収益率が10%以上。好財務。そしてある一定の出来高のある銘柄がいい。プロが狙うとき、シナリオが間違っていたときに逃げれるだけの出来高がない銘柄は最初から買わないものです。三郎。・
2007年04月13日
2007年4月11日(水)相場は1cmも浮上する力がないようです。シンガポールも上海も気合いが入っているね。でも日本は。。お通夜みたい。JR東日本とDENAは元気いいけどね。ソフトバンク。。あああもうあかんかな。で本日の心配ネタ。円急騰のマグマ接近か-そして相場は下落か。今日のブルンバーグ記事、ななかかタイムリー。ボラティリティー・ショックで「円急騰」も‐IMF金融報告書 4月10日(ブルームバーグ):国際通貨基金(IMF)は、10日発表した世界金融の安定に関する報告書で、あらゆる資産クラスのボラティリティーは上昇するリスクがあり、これがキャリートレードの手じまいや円の「急騰」を招く可能性があると指摘した。 10日の外国為替市場で円はユーロに対して最安値を記録した。投資家の間では、欧州中央銀行(ECB)が利上げを決定する可能性があるのに対し、日本銀行は向こう数カ月間、金利を据え置くとの見方が広がっている。投資家は低金利の円で資金を調達し、高金利通貨で資産運用するキャリートレードを行ってきた。 IMFは同報告書で、「ボラティリティーのショックはキャリートレードの急速な手じまいにつながる可能性がある」と指摘した。 対ユーロでの円は一時、160円10銭の最安値を記録。投資家はECBが現在3.75%に設定されている金利を数カ月以内に引き上げると予想している。一方、日銀は10日、金利据え置きを発表した。 同報告書は、「総じて金融市場のボラティリティーは引き続き、極めて低い水準にあり、リスクスプレッドも縮小している。投資家は下方リスクに十分な重きを置いていない可能性があり、低リスクという要素を金融市場の展望においてより不変的な存在だと仮定している可能性がある」と記述した。 原題:IMF Sees Risk `Volatility Shock' May Trigger Yen Appreciation (抜粋) {NXTW ]
2007年04月11日
007年4月10日(火)昨夜ブルンバーグの日本語TVでドイツ証券の佐藤氏アナリスト。(彼がイビデンの大相場のスタートをきった人。 元ビクターの設計部にいた人)今年のハイテク相場についての彼の見方は暗かった。びっくりするぐらい悲観的だったのに驚いた。それにしても相場元気ないですね。インデックスが上がっていてもなんか俺には全銘柄下げているように思える。先週の株式レポートで来週水曜までの一番高いとこで売って逃げようなんて書いたけど、いつが一番高いかわからないもんね。相場。買う理由がなくなったら、そこは売り。相場。どこに行こうとしてるのかわからなくなったらそこは売ろう。相場。自分が何をしようかわからなくなったら、そこで売ろう。相場。プロも自信がなく説明できなくなったら売ろう。相場。相場のテーマをいろいろ探しても思い浮かばない状況になったら売って店じまいしよう。明日以降、もしかしてもう少し高い場面があるかもしれない場面があるかもしれない。でもあと1cmの利益がそんなに大切か。(ディーラーはとことん勝負だろうけど)英語で「肉を切らせて骨を切る」という表現。我が師匠、松本道広氏はこう言う。GIVE AN INCH TO TAKE A MILE。1マイル取るために、1インチぐらいくれてやれ。「何」?女性投資家A「私のお肉、少し上げたら、崩壊してしまう」?俺:「いいよ、お尻のお肉でいいから」三郎
2007年04月10日
2007年4月6日(金)地球温暖化問題。どんどん深刻になってますね。今夜のNHK報道でのオーストラリアの干ばつ状況ひどかったですね。確かオーストラリアは米国とともに京都議定書には大反対の国家。いったいどうするのでしょうね。事の重要性、深刻さを一番感じているはず。BBCサイトでIPCC会議関係の記事が今いっぱい出されています。地球温暖化で将来いろんな現象が起きるでしょうという場合の可能性のレベル。確実性とか確率のレベルについての判断基準についての分類があるのでとても役に立つね。http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/629/629/6528979.stm IPCC definitions of probability of occurrence Virtually certain: more than 99%Extremely likely: more than 95%Very likely: more than 90%Likely: more than 66%More likely than not: more than 50%Very unlikely: less than 10%Extremely unlikely: less than 5% IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)とは、国際的な専門家でつくる気候変動に関する政府間パネル(政府間機構)のことで、地球温暖化についての科学的な研究の収集、整理のための、国連環境計画 (United Nations Environment Programme:UNEP)と国連の専門機関である世界気象機関(the World Meteorological Organization:WMO)が1988年共同で設立した組織。*******************************************先日も前FRBの理事長のグリーンスパンが米経済が下期にリセッションに陥る確率についての表現で彼は”It's possible but not probable"についてはこちらの分類のほうが役に立つと思います。グリーンスパンは事件が起きたあとで弁明としてそう言い直したのではないか。Debateでの分類を書いておくね。(きっと日本のエコノミストも知らないかもしれないね)Certain 75%-100% ほぼ間違いなく起きるだろうprobable 50%-75% そうなる確率高いなぁ。possible 25%-50% そうなるかもしれない。uncertain 0-25% それはないやろう。ここでおわかりになると思うけど、普通によく使われるpossibleは意外と起こりうる確率は比較的低い。だから広範囲で使用される頻度が高いことになると思う。注意しないといけないのは欧米人でもこういう分類は知らないはず。だから知識人と一般人が使う場合ではまたその意味されるケースが違うということも頭にいれておくと、きっと役に立つでしょう。三郎
2007年04月06日
2007年4月5日(木)今日の大引け後に日経CNBCで「なぜハイテクが買われるのでしょうね?」「明確な理由はないのですけど。。。」プロ解説者も答えられなかったみたいなので僕が5つの理由を明日の三郎の有料配信サービスで回答してあげようね。その理由がわかってないとどのハイテクを買っていいのかわからなくなる。相場の転機。相場の流れ、運用スタンスの変化。物色対象の変化。相場は微妙な段階ですね。三郎
2007年04月05日
2007年4月5日(木)これ昨日まとめてたもの。弱気材料:●4月の月間パフォーマンスは一番よくない。●毎年4月7日か4月8日に高値をつける傾向がある。本日は4月4日。●G7で円安と円キャリー問題が議題にのぼる可能性あり。円高に向かうかもしれない。●納税期限、日本は3月15日で米国が4月15日。資金整理。●ヘッジファンドの決算が5月。 4月に解約に備えた換金売り出す傾向あり。●米企業の1月ー3月の決算発表が来週から始まる。二桁増益はほぼ終了の見通し。 実際どうなるかわからない。一喜一憂と失望売りに備えて相場は膠着状態になる。 4月10日アルコア、4月17日インテル。 4月18日モトローラ。●日本企業の3月決算がもうすぐ始まる。強気の見通しを出す企業はない。 どれも2008年3月期見通しを控えめに、小さく出してきて投資家は失望する。●日本の生保や年金、投信は日本株を買い増しする気はない。売ることしか 考えてない。新年度の投資方針決定は決算シーズンを終えた5月半ばだろう。●選挙で自民党敗北がはっきりしたら、外人は売りに回るだろう。●阿倍首相の訪米で慰安婦問題でコテンパンにやっつけられ日本への失望が売りを誘う。●日本デフレ傾向はまだまだ続く。賃金も安いまま。預金利率も低いまま、消費は回復しない。三郎
2007年04月05日
相場-強気の材料 2007年4月5日(木) ランダムにまとめてみました。 強気材料: ●外人買いが再び入っていること。日本経済のファンダメンタルズを信じてる証拠。 ●大都市圏の地下上昇はまだ上昇していない地域に波及し、株式市場にも 土地バブル効果が浸透していく。そして消費にもいつか点火される。 ●新年入りで証券会社の自己売買部門は気合いが入る。 ●日経225は17400の障害物を突破して17500に乗せてきた。 ●NYは反発し、上海、フランクフルト、メキシコ市場が最高値を取ってきた。 ●東京株式市場も世界同時株高の流れに乗せてきたかもしれない。 ●米住宅のサブプライムローン問題は大手の破産法申請で峠を越えた感がある。 ●野村、大和の2007年度企業業績予測は今年も二桁増益の可能性を示唆している。 ●危惧された為替が119円台近くまでの円安回帰。 ●シカゴ円先物市場の売りポジションがピークに比べ四分の一近くまで減って今後積み増し可能に なった。 ●新年度入りで日本の生保、年金や投信の資金が再び外債投資に向かうとの思惑で世界が 円キャリートレード復活で、これが世界にマネーフローをもたらし、相場の上昇期待を強くさせている。 ●大量の個人が参戦してるソフトバンクが3000円高値前後でも「下」に落ちない。強い証拠。 やられてないことはとても大きく、次に3100円をぶち抜いて3500円を目指す可能性がでてきたこと。 ●野村、大和等では今期の企業業績の伸びを支えるのは電気、自動車。ならば値がさ株が上昇する。 値がさ株が上昇するなら日経225はその上昇スピードに加速が加わることになる。 ●債券売りの株式先物買いは相場上昇を支える。 ●3月決算で小型株の悪材料が出たあと、優良小型株の復活が期待できる。 ●大量の新入社員採用は若者の所得水準を引き上げる。 ●キャノンやファーストリテーリングのようにパートを正規社員に切り替える動きは個人消費を支える。 ●人手不足からパートの時間給が上昇し個人消費を支える。 ●団塊世代の退職マネーが今年からどっさり入ってくる。 ●温家宝中国首相の来週からの来日で日中の戦略提携がありうる。日中関連株が急騰する可能性あり。 ●日本企業の設備投資はとても強い。工作機械受注はバブルピークを越えてまだまだ続伸するかもしれない。 ●今年のクリスマスと来年の北京オリンピックに向けて春からデジタル家電生産が始まるし電子部品の出荷が 在庫整理を終えて増加開始していくだろう。 ●企業のIT設備投資、ソフト開発需要は高い。 三郎
2007年04月05日
2007年4月3日(水)NYがすごいね。明日はハイテクかな。小型も少しは反発してほしいね。東洋建設?佐伯建設?もう100%バブル時代の銘柄じゃん。野村が好きやったななぁ。順番にやっていくのかなぁ。。そのうちロープの登場か。(自分のクビを締めるための)通称ロープとは株の世界では東京製綱(5981)ワイヤーロープの老舗。バブル時の高値知ってるかい?1989年に3520円。今日の株価は見てないから知らないけど。。300円ぐらい?こういう相場になったら次は何を狙ったらいいか。今でもよく日経の相場欄のコメントででてくる、元野村證券情報課長の黒川氏に聞くのがいいね。今某証券の部長さんかな。カナダ旅行でナイアガラの滝を見に行くときバスの最後部でどんちゃん騒ぎをやってたんよね。日本証券業協会から30人ほど派遣されて、ロスの大会参加を兼ねて2週間の米国カナダ旅行。(僕は最年少で参加)黒川さん、山口組の組長みたいな顔してるから怖いよね。でも野村では相場が終わって夜12時ぐらいまで毎夜毎夜、自分で罫線を黙々書いていた人。まじめというのはあの人のためにあるような言葉。*****日経CNBCのキャスターで今は解説になった、中嶋健吉氏。なんであんなおっさんがと思ってる人もいるでしょう、彼の経歴を見るとすごいね。山一国際部のスターだった人じゃない。今日の三井物産と中東の話しは見事だったね。よく知ってるよ、あの人は。若い人はあの人が引退するまでに彼の解説をたっぷり聞いて勉強するのがいいと思う。人は顔で判断してはいけない。彼の頭は全然ぼけてない。彼が引退したら日経CNBCのバリューは半分以下になるね。番組再編成で若い記者達が出てこなくなったね。品のない下手なジョークを公共電波に乗せてわいわいやってるのがおかしかった。彼らは仕事はちゃんとしてるね。*****今日の岡三経済研究所の調査部長?工作機械の話しを短波放送でしてた人。業界の話しをするのはあれでいいけど、去年途中でトヨタの設備投資が止まってしまった理由。そして今年2月ぐらいから再開された理由。そしてトヨタの今年の設備投資見通しをちゃんと言わないと何がなんだかわからんではないか。今年の設備投資の中身の分析をちゃんと言わないと何のための調査かわからんぞ。数字を並べるだけなら猿でもできるぞ。とにかく、明日いい相場を期待したい。三郎。
2007年04月03日
2007年4月2日(月)いろんな株がひどい下げ方をしてるね。キャッシュ比率を引き上げよというのは正解だったかな。そう言いながらどんどん買ってる人もいたなぁ。俺だったりして。エルピーダはごちそうさまでした。今は下がったら買うのがいいかな。2ヶ月以内に中期保有目的で買ってもいいね。また下げすぎたら買いたいね。かなり銘柄によっては急落してるのでやられてる人も多いでしょう。もしキャッシュ比率の高い人にとっては、底値に近づいてる銘柄がけっこうでてきたね。投げてる人がいっぱいいるのでしょう。明日はもっと気をつけないといけないね。*****************今夜の大和総研の松本アナリスト。(大和スカイ放送)なかなかできりる奴だね。スポーツ業界についてあれだけすらすらとしゃべれたら合格かな。この放送はいつ初めて放送したのかなぁ。アシックス(7936) 1,337 +18 +1.36% 出来高 2,655,000 1200円ぐらいまで下がったらそこで買いたいね。でもそこまで下がらないかな。あのチャート。幽霊みたいに上昇してるの、好きやないなぁ。誰かおしっこかけたみたいで。でもどうも1500円超えていきそうだね。外人持ち株比率が33.7%。いったいいつ買ったのか。過去の四季報で調べてみないといけないね。185円から1642円までの上昇過程で出来高の増えたとこなんだろうけど。2005年の夏かな。急騰開始してるね。大株主にBBH。。。。とあるけど、これはフィデリティかな。日本のスポーツメーカーの海外ビジネス拡大について話すなら海外のスポーツ市場の構造と状況、特に競合状況について詳細な分析が必要だね。ナイキとアディダス(先日も欧州で大ケンカしてたけど)米市場と欧州市場、そしてそれ以外の世界のスポーツ市場の分析が不可欠。そのなかで日本のアシックス、ミズノの戦略を取り上げ、強い点、弱い点についてもう少し話すべきだったね。それと海外市場のビジネスと拡大。収益の伸びの理由についてもう少し詳細な分析が必要。、その理由が継続するのか、拡大していくのか。スポーツウェア、シューズ、スポーツ小道具。ゴルフ関連・・サッカー関連分析する分野はいっぱいあるね。どこが儲かるの。どこの市場がでかいの?アシックスのEPSが65円ぐらいから80円。そして100円を突破していくスピードと達成可能度について確率付与して投資判断しないといけないね。それから海外のMBAコースをいつか勉強したい人はこの分野の分析は不可欠。必ず出てくるからね。特にナイキの欧州市場戦略。アディダスの米国市場戦略。人事問題。マーケティング。。ナイキと、アディダスともう1社あったね。どこだっけ。あそこが下位でうろうろしてる。あそこがいつまでも低シェアのままか、突然のばしていくのか。アシックス、M&Aの対象にいつかなりそうだね。おもしろい。ミズノよりこっちがおもしろいね。で今日のテーマから学ぶことは。。(相場も日本経済も低迷?しそうなときなおさら)建機市場のコマツもそうだし、スポーツ市場もそうだけど、日本市場が足のひっぱりあいで世界で一番利益率が低い。で利益率の高い海外市場分野でのばしている企業に注目するのがいいね。富士フィルムのカメラフィルム市場もそうだね。国内のフィルムの値段は世界で一番安い。三郎俺の追記。BBHは銀行兼証券の唯一の会社。四季報ででてくるとき、BBHは関係ないからね。これはカスタディアン銀行名でそのあとの名前が大事。でもこのBBHという会社はいろいろ調べるとわかるけど、クセモンなんだなぁ。吉本興業をめぐる中田カウスみたいな部分があるかもしれません。ね。
2007年04月02日
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