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2007年5月30日(水) 大引け。 日経平均 17,588.26(-84.30)、1,733.75(-4.15) この程度の下げは下げのうちには入らないでしょう。 相場。 NYの株式市場はM&Aの話でかろうじて水準を弱く保っているように見える。そして5月29日夜、中国当局は、5 月30 日より証券取引印紙税率を従来の約定代金の0.1%から0.3%に引き上げると発表。印紙税率の引き上げは97 年5 月以来10 年ぶり2 度目。目的は相場過熱への直接的な警告や過熱抑制そのもの、インパクトは大きい。本日上海総合株価指数は、前日比6.5%安の4053引け。 今夜のNY株式市場に世界の投資家が注目といったとこでしょうか。 過去最高値を更新している株式市場というのは指数の位置が山の頂上にあるという意味で危険です。しかし、これまで買ってきた人はほとんど全員が儲かっているということ。誰も損してはいない。 新興市場で(財産が)亡くなられた(?)投資家の霊魂がさまよう東京株式市場とはわけが違う。で過去最高値に位置する株式市場が危険だという時は、今が最後でこれから 1年間から3年下落が続くというときでしょう。ピークまでの大相場で誰も損してはいない。しかしそれが大相場の天井となると話が違ってくる。誰もが高い値段で売り逃げようとする。キャッシュに換えて暴落のどん底で買おうとというのが投資家共通の投資行動。果たして今がその時期か?中国のオリンピックと東京の今回のバブル景気のピーク、そして欧米の景気のピーク。急成長の新興国の経済成長のピーク、資源や物品の需要がピークをつけ、実態以上に株式市場が急膨張し、金利がピークに向かって急騰していくときでしょう。今がその時期とはとても思えません。先進国の長期金利は歴史的に見て低い水準だしね。 三郎。
2007年05月30日
明日はサダムの宮殿や地下要塞を建設した清水建設を買うか。ゼネコン各社:海外受注額が過去最高を更新ゼネコン各社:海外受注額が過去最高を更新 (毎日新聞) ゼネコン各社が海外での建設工事を活発化させている。海外建設協会(会長・竹中統一竹中工務店社長)がこのほど発表した統計によると、加盟43社の06年度の海外建設工事受注額は1兆6484億円で、96年度以来10年ぶりに過去最高を更新した。公共事業予算の削減と低価格落札の広がりで国内事業が低落する中、ゼネコン各社は海外に活路を見いだそうと受注拡大に懸命だ。 同協会によると、堅調なアジア市場での伸びに加え、中東地域での急伸が受注急増の主な要因。中東地域では、アルジェリアの高速道路やアラブ首長国連邦・ドバイの都市交通システム、同国の駅ビルなど大規模受注案件が相次ぎ、前年度比3201億円増加の5144億円となった。 東欧でも412億円増加の917億円と2倍以上になった。海外に派遣されている建設関係の日本人は86カ国で2832人に上る。 国内の不振と海外の好調ぶりは大手ゼネコンの07年3月期連結決算にも如実に現れた。鹿島は、国内受注高が前期比0.05%の伸びにとどまったのに対し、海外は同68%も伸びた。大成建設も、土木工事受注高が国内で同5.8%減の2026億円に対し、海外は同178%増の2099億円と逆転するなど、海外受注への依存度が高まっている。 ただ、海外事業は96年に1兆5926億円に達してからアジア通貨危機などの影響で98~03年度まで1兆円以下となるなど、波が激しい。海外で現場の被雇用者を管理できる日本人の数は限られており、人材確保などの課題も残る。 同協会は、07年度も海外建設受注は順調に推移するとみているが「国内がだめだから、海外へ行こうという簡単な話ではない。国内、海外でやるべきものについて、バランスを考えないといけない」(野村哲也清水建設社長)と話している。三郎
2007年05月28日
2007年5月25日(金)グリーンスパンの本当の狙いは? 別のところにあったのではないだろうか。グリーンスパンの市場への影響はほとんどなかったようだね。グリーンスパンという男は恐ろしい男。暴落しようが、どこかが戦争開始しようが、彼はゲームを楽しんでいるフシがあるね。今回は米中戦略的対話をにらんで仕掛けたと思う。いつでも中国経済をアメリカは破綻できるんだぞと。ブッシュの背後にいるグループと密接に行動していると思われる。バーナンキは表の組織。グリーンスパンはアメリカの暗部というか恥部の司令部の金融操作担当の男。思うにグリーンスパンの今回の狙いは中国ではなく、上海株式をきっかけとして、世界の株式を急落させること。そしてイラン空爆への世論を盛り上げようという下心ではなかったか。米株式市場の天井と景気のへし折れる瞬間の半年、3ヶ月前からの空爆のスケジュール。株式市場を破壊することによる空爆への賛同世論拡大へ導きたいというのが本音だろう。米金融市場はもう大もうけしてきたのだから。次は軍事産業の番。石油業界に対しては70ドルから80ドルめざしてやってやろうじゃないかという魂胆。今イラン沖というかホルムズ海峡に米空母ほか6隻ぐらいがいつでも攻撃できるように集結している。イラン核北朝鮮の金ちゃんのミサイル発射実験はこれも米国の依頼で緊張感の演出協力。韓国の現代造船製造のイージス艦の出航の日。つまり米国としてはもっとイージス艦を買ってよ!ということなのでしょう。米国は悪魔の国だね。恐ろしいよ。イランは何もしてないのに、もうすぐミサイルをぶち込まれるのだから。******* 市場の話題・中国株、口座開設が急増―前議長発言、驚きなし?2007/05/25, 16:28, 日経速報ニュース【NQN香港=太田孝治】25日の中国株式市場で、前日の株式口座の新規開設数が急増したことが明らかになった。24日の上海・深セン両市場を合計した人民元建てA株口座の新規開設数は31万6482件で、前日比6%増加した。1日の新規開設数が30万件を超えたのは14日以来で、18日の中国人民銀行(中央銀行)による金融引き締め発表後では初めて。外貨建てB株や投資信託を含めた総口座数は24日時点で9900万口座となり、来週にも1億口座の大台に達する見通しだ。 24日はグリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長の「(中国株は)いずれ劇的な収縮が起きる」との発言が伝わり、上海総合指数は4営業日ぶりに反落した。しかし、個人投資家はむしろ相場下落を「買い時」と判断し、証券会社で口座開設を進めたようだ。中国株式市場ではグリーンスパン前議長の発言について、「中国株バブルへの懸念は、これまで多くの関係者が指摘していた。前議長に改めて言われても驚きはない」(地元証券会社)との指摘が目立つ。きょう25日は前日まで急落が続いていた上海B株指数が9%近く上昇するなど、中国市場では株式投資熱が冷める気配はうかがえない。 上海B株が急伸―上昇率が8.5%を超える、ストップ高相次ぐ2007/05/25, 15:42, 日経速報ニュース, 【NQN香港=太田孝治】25日後場の中国株式市場で上海米ドル建てB株相場が急反発。上海B株指数の上昇率が8.5%を超え、320台で推移している。値幅制限の上限(前日終値比10%高、一部銘柄は5%高)に達する銘柄が相次いでいる。前日までの3日続落で18%以上の下げとなったことで、再び人民元建てA株に対する割安感が意識されている。前日24日の上海・深セン両市場合計のA株口座数が増加し、30万口座を突破。このため個人投資家の旺盛な投資意欲が意識され、A株の先高観が強まっていることもB株の買い安心感につながっているという。上海B株指数は前場には一時6.5%安まで下落。1日の値幅(高値と安値の差)は44ポイントを超えている。 香港株大引け・大幅に3日続落 全面安、グリーンスパン氏発言が重しに2007/05/25, 17:33, 日経速報ニュース,【NQN香港=太田孝治】25日の香港株式市場でハンセン指数は大幅に3日続落。終値は前営業日の23日に比べ278.31ポイント(1.33%)安の2万520.66だった。下げ幅は、中国の追加引き締め懸念で上海株が急落した4月19日(477.38ポイント安)以来の大きさ。グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長が23日に中国株について「いずれ劇的な収縮が起きる」と発言したことが市場心理の重しとなり、中国本土系銘柄を中心にほぼ全面安だった。 指数は心理的な節目である2万500の水準を挟んでもみ合った。前場には下げ幅が300ポイントを超える場面もあった。25日の上海株式相場は反発したものの、先行きの中国株下落による世界的なリスクマネー収縮が警戒され、幅広い銘柄に売りが広がった。前日の米株式相場が米金利先高観を嫌気した売りで下落したことを受け、香港市場でも金利に敏感な不動産株の売りが目立った。香港のメーンボード(東証一部に相当)の売買代金は概算で679億香港ドル。 中国人寿保険、中国移動、中国石油化工が商いを伴って下落。中国連合通信、招商局国際、華潤創業、中国網通、恒隆地産が大幅安となった。半面、PCCW、キャセイ、エスプリが買われた。 中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数が大幅に反落し、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数は大幅に3日続落した。 ***三郎
2007年05月25日
フランス:シラク氏追及活発化 「東京に隠し口座」報道この毎日の報道。おもしろい。シラク氏のことだから東京に隠し妻かとおもいきや。隠し口座でした。ここで出てくる東京スター銀行の財務担当者は僕の東京時代の上司じゃん! これまたびっくり。いつか聞いてみよう。その上司。旧東京相和銀行の長田庄一元会長が某証券国際部からスカウトした伝説の香港営業部長のこと。シラク資金を運用していたのかもしれないなぁ。以下その記事。******フランスのシラク前大統領からサルコジ現大統領への指導者交代をきっかけに前大統領時代の政治スキャンダルを追及する司法当局の動きが活発になっている。仏週刊紙カナール・アンシェネによると、仏予審判事は22日、ロンド将軍(97~05年に仏国防相諜報責任者)から「シラク前大統領が旧東京相和銀行(現東京スター銀行)に92年から口座を所有していた」事実を裏付ける大量の書類やメモを押収したという。 カナール・アンシェネ紙によると、押収文書には同行のシラク氏所有口座の通帳のコピーのほか、「日本事件」「共和国大統領その1」「同その2」などとするロンド将軍の膨大なメモが含まれている。シラク氏の東京の口座に関連した人物の一人として同氏に近いフロス仏領ポリネシア前大統領の名が記載されていたという。 同紙は昨年、ロンド将軍のメモを基に「シラク氏がある文化財団から旧東京相和銀行の口座に定期的に振り込みを受け、総額4500万ユーロ(約73億円)に達していた」と報じた。前大統領側近は「大統領が同行に口座を所有していた事実はない」と否定していた。 シラク氏は今月16日に大統領任期の満了を迎え、引退した。任期中は大統領の刑事免責特権で捜査対象外だったが、同紙は免責特権が切れる6月17日以降、予審判事が日本の隠し口座に関して事情聴取に踏み切ると伝えている。巨額預金の使途などは不明。三郎
2007年05月23日
2007年5月23日(水) 大引け。 日経平均 17,705.12(+25.07 )、 TOPIX 1,740.08(+8.54) 少し日記をさぼっててすみません。ドイツ証券の武者陵司副会長兼CIO氏が、本日の都内で開かれた世界経済・金融展望セミナーで、『今の日本は通貨安、株安、物価安、金利安という「四重安」のバーゲンで投資の上で千載一遇の大オポチュニティ状態にある!』と叫んだそうです。武者氏には何度も会ったことがあるけど、昔は弱気も弱気。墓の下の幽霊さんと相場を語っている雰囲気だった。でも2003年ごろから超強気のストラテジストになってしまったね。でも彼がいくら叫んでも世界ではドイツ証券の日本株営業力が弱いせいか、東京株式市場が彼の話を理解しないせいか、世界の株式市場が高値更新しても日本は誰もが叩き売っている状態が続いた。 しかしながら状況は今やっと明るくなってきた。その材料として、売られっぱなしだった銀行セクター指数が底から脱出してきたこと。新興3市場指数がそろってプラスで終わるようになったこと。米SP500も6年ぶりの高値をとってきたこと。それから東京株式市場の下げを暗示してきたOECDの景気先行指標も「上」に向けて反転開始したこと。これは少し遅れて日本の景気状況も今後1-3ヶ月で「上」向きを示唆する可能性が高いことを意味する。好調なBRICS、欧州経済に続いて米国の景気減速から年末に向けての復活、加速シナリオを想像させてくれるもので、これを頭に入れて投資戦略を考えたい。 三郎
2007年05月23日
2007年5月18日(金)本日、金曜原稿の日で詳細相場見通しと推奨銘柄を先ほど配信しています。佐渡島三郎の「この銘柄で勝負」http://regimag.jp/pp/?blog=10来週以降のポイントは1)地獄の新興市場が反発するかどうか。2)銀行決算。 野村のTOPIX先物の継続した買いはこれと関係しているのかもしれないね。銀行の決算数字をおよそつかんだ上でその株価変動を予測し、相場全体への変動幅を計算して先物ポジションを積み上げているのでしょう。 3)5月22日(火)第2 回米中戦略経済対話(~24 日、ワシントン)。この協定内容をこの週末に必死で考え分析して読みこまないといけない。日本企業では何が売りで何が買いか。4 月北米半導体製造装置BB レシオ(従来17 日発表予定が変更になったもの)もう発表になったような気がするね。あれは日本の数字かな。4)5月26日(土)米国はメモリアルデー休暇。誰もがドライブに行き始める。したがってこの日より米ガソリン需要がピークに向けて上昇する見込み。在庫は例年より少ない。5月28日(月)米国市場休場(メモリアルデー)。三郎
2007年05月18日
2007年5月17日(木)軟弱な相場展開です。その軟弱地盤の根底に何があるのか。GDPの数字がやや弱めというだけではないだろう。OECDの景気先行指標で下を向いているのは日本だけだとか。しかしながら最近発表になったものは久々に上を向いていたとか。半年後の日本の景気上向きを暗示するって??それまでに日本の投資家がみんな死んでしまうじゃん!日本の景気-内需に火が付くまではこんな軟弱相場が続くのでしょう。それにしても新興市場の恐怖の下げはいったいいつまで続くのか。政府も証券界もこの実態をどう考えているのやら。日本の巨大機関投資家がずっと売ってきたのは正解だったのか。全くだらしのない巨大腰抜け機関投資家達だ。情けないといったらありゃしない。いつまでガイジン買いだのみなんて言ってるやら。今度日本の機関投資家が買い上がるとき、世界の巨大ファンドは売りをぶつけてくるやもしれない。これまでどっさり買って富士山ほど日本株の在庫がたまっているんだもん。永久に買い続けるわけがない。相場に迷ったときは、東証33業種指数の25日移動平均線との乖離が参考になるかな。東証業種別指数・25日移動平均乖離率ランキング(5月17日) 【テクノバーン】(5/17 19:01)東証業種別指数・25日移動平均乖離率ランキング(5月17日) 順位 25日移動平均乖離率 業種名 指数値 1 5.44% 鉄鋼 (1212) 1649.29 2 5.17% 海運業 (1222) 1551.48 3 3.31% 不動産業 (1232) 2336.02 4 3.11% その他製品 (1219) 2552.61 5 2.72% 非鉄金属 (1213) 1569.45 6 2.24% 石油・石炭製品 (1209) 1759.07 7 2.20% 精密機器 (1218) 4501.86 8 1.56% 保険業 (1230) 1328.67 9 1.55% 鉱業 (1202) 770.7310 1.55% 水産・農林業 (1201) 462.4911 1.51% 卸売業 (1226) 1361.7312 1.49% ゴム製品 (1210) 2040.6813 0.71% パルプ・紙 (1206) 610.7014 0.48% 輸送用機器 (1217) 2918.8215 ▲0.22% 空運業 (1223) 628.6516 ▲0.82% 証券業 (1229) 989.1517 ▲1.01% 機械 (1215) 1527.1618 ▲1.02% その他金融業 (1231) 966.2119 ▲1.19% 医薬品 (1208) 2229.2020 ▲1.19% 小売業 (1227) 839.2221 ▲1.38% 食料品 (1204) 1196.7222 ▲1.41% 電気機器 (1216) 2329.5923 ▲1.51% 倉庫・運輸関連 (1224) 1982.9024 ▲1.56% 銀行業 (1228) 375.3825 ▲1.61% 金属製品 (1214) 1286.5626 ▲1.65% 化学 (1207) 1329.1427 ▲1.69% 繊維製品 (1205) 783.1328 ▲2.38% 情報・通信業 (1225) 2062.3829 ▲2.43% ガラス・土石製品 (1211) 1545.9730 ▲2.75% サービス業 (1233) 1075.5331 ▲3.04% 建設業 (1203) 781.3132 ▲3.37% 電気・ガス業 (1220) 1037.4733 ▲3.73% 陸運業 (1221) 1651.62参考までに三郎。
2007年05月17日
2008年5月16日(水)本日、水曜原稿の日で佐渡島三郎の「この銘柄で勝負」http://regimag.jp/pp/?blog=10現在配信中です。本日はNY株式見通しの強弱歩ポイント整理。東京株式市場の考え方。投資作戦。他、個別銘柄について書きました。明日は新月で相場の転機だとか?大きな転機はもう少しあとでしょう。週末のG8。思った以上の円高にはならないでしょう。少しだけ円高になる程度でしょう。中国はアメリカ議会が怒る前に、すでに米国買い付けツアーでもう5000億円以上買ったのだから。あとは米中戦略協定の中身しだいでしょう。中国もアメリカを脅す材料があるからね。三郎。
2007年05月16日
2007年5月13日(日) もう3時すぎちゃった。 ジョッキーで久しぶりに飲んだら 布団の上で逆さまになって宇宙を眺め寝ていました。 昨日の日経の朝刊の隅っこにあった記事だったか 中国の政府、実業団が集団で米国ツアーをやっていて 5000億円ほど大型買い付けをやっていたという記事。 米中戦略対話の前に、どっさり買い付ける中国。 まだタリンぞと永久に脅していく米国。 EUは隅っこに追いやられてしまったのか。 ポールソン財務長官の週末のボイコットの意味が少しづつ わかってきた感じだね。 「追加注文出してくれたら、とことん愛しちゃうわ!」って 週末の財務G8に向けた人民元圧力は骨抜きになりそうだね。 となってくると、輸出関連株への警戒は薄れてきて 続伸になるやもしれないね。 ****** ミタルの鉄鋼親父さん。 新日鉄の最強の製品を世界じゅうに売りまくりたいと、 ミタルと新日鉄の交渉が決裂すればするほど、 新日鉄の株が上空に放たれたミサイルみたいに吹っ飛んで いきそうだね。 蛇ににらまれたカエルだなぁ。 新日鉄がストップ高する日は近そうだね。 一応こんな状況をシュミレーションしておく必要があるね。 新日鉄の重要分野を担っている会社の株も 全面高になる可能性ありだね。 グループの中核企業で株価が理解できる位置にある会社。 財務内容のしっかりした会社。 大同特殊鋼とかね。 相場の物色変化: しかしながら大台突破、高値奪回で幕引きになると思っている 投資家達で手が出せない、出したくない、他で相場を手がける グループは佐伯建設、東洋建設、セメント会社の株をいじっている感じ。 金曜日に気がついたのだけど、 パチンコ関連株でどん底で放置されている会社。 金銭登録とかコイン関連とか。 このへんは意外とリターンが大きいかもしれないね。 ただリスクはあるから気をつけないといけない。 かつて業績も株価も絶好調だったが今は業績がさっぱり。 でも会社の経営のしっかりした会社の株は どん底で買って3年放置すれば5割ぐらいは取れる可能性 高いね。 その業界に改善するような材料をしっかり見極めて 投資するのが肝要。 パチンコ市場でも過去12ヶ月のトレンドではなく、 今後12ヶ月のトレンド分析が大事。 *** 週末のでっかい記事から 明日は電子カルテ関連株が気になるね。 ○政府予算の負担べらし。 ○病院の効率経営。 いろいろと3社から5社ぐらいでてきそうだね。 病院のIT分野に得意な会社も。 診療報酬の計算分野に得意な会社とか。 4320:シーエスアイ 【マザーズ) 5月11日。76,100円 出来高40株。 NECが筆頭株主になっているかもしれない。 電子カルテの会社。 収益が安定してないから この会社は安心してお奨めできないけど、 よう売られてきたね。 投資してきた某投資顧問。なかなかいいパフォーマンス。 こんなとこでは売れないだろう。 さぁ ぐっすり寝よう。 金曜にこっそり仕込んだ株か月曜に売れるかな。。 (短期売買はいけませんよ。なぁーんちゃって!) 俺のファンには全員億万長者になってもらうぞ。 伝説のブログへのスタートや。 三郎
2007年05月13日
米財務長官、19日のドイツでのG8出席を見送り 2007年5月12日(土) これはすごいニュース。 事実上の米財務長官によるボイコット! 欧州と一部米実業界からの「G8人民元攻撃決起集会」の 粉砕に向けた行動。 思うに、理由は3つ。 今後のその意味。これは来週配信サービスで書いてあげるね。この意味がわからないと、今後5年間の相場が見えてこないね。5月11日(ブルームバーグから) 米財務長官、19日のドイツでのG8出席を見送り-財務副長官派遣へ 米財務省は11日、ポールソン米財務長官が、来週ドイツで開催される主要8カ国(G8)財務相会議への出席を見送ると発表した。 同省によると、キミット米財務副長官が代わりに出席する。ポールソン長官は22-24日に主催する米中戦略経済対話に向けた準備や米議会への対応に忙殺されているという。 米財務省のブルックリー・マクラフリン報道官は、米中戦略経済対話だけでなく、「現在、議会では多くのことが展開している」と説明した。さらに、米議会は海外投資規則や政府関連住宅ローン会社に影響するような法案について検討中だと付け加えた。 カナダのトロント大学のジョン・カートン教授は、病気以外の理由で米財務長官が同会議を欠席するのは事実上、前例のないことだと指摘した。 原題:Paulson to Skip G-8 Meeting in Germany May 19, Sending Kimmitt 三郎:
2007年05月12日
2007年5月11日(金)NYが下げるのを待ってから投資しましょうと書いてましたが、とうとうやってきたというか、今夜のNYに注目したいとこ。トヨタは昨日ボトムをつけたようです。昨日の日経CNBCでテクニカルアナリストの藤原氏。「もう十分下げた!これ以上売りたたく理由はない!」なかなか見事ですね。彼は一番信頼できそうね。(注意:英語で言うとガイジンにはケツの穴!となるので ガイジンの前で”ボトム”と言う言葉は厳禁です。)しかしながら、来週末のG8がドイツで開催されます。アジア通貨(特に人民元)への総攻撃開始。トヨタの反騰は続かないでしょう。でも彼が言ったトヨタの7100円割れは買いという判断は賛成です。来週、16日のソニーの決算には要注意です。期待しすぎたら、逆ソニーショックになるけど、市場ではソニーの過激な増益数字を期待しているようです。他への波及、相場の流れを変えることになるやもしれません。それまでは鉄、造船、不動産、小型建設のリバウンド狙いかな。来週のスケジュールです。5月14日(月)決算:パイオニア・NECエレクトロ・いすゞ自・シチズンHD・スクリーン・石川島・日立造船・NTN・日本製鋼・代金工・大陽日酸・千代田化工・東洋エンジ・東急建設・リサパートナーズ・日本金属・DOWAHD・塩野義・小野薬・東洋水産・マルハHD・石油資源開発・住友倉庫・アサツー・博報堂・イーアクセス5月15日(火) 3 月機械受注・4-6 月見通し 決算発表は本日がピーク :TDK・ケンウッド・クラリオン・ヒロセ電・TBS・テレビ東京・フジテレビ・テレビ朝日・富士ソフト・SMC・日産化学・大成建・鹿島・清水建・大林組・大京・レオパレス21・太平洋セ・日本軽金属・日清紡・第一三共・アステラス・エーザイ・大正製薬・富山化学・ニチレイ・ハウス食品・・AOCHD・住友石炭・日揮・三井海洋開発・阪急阪神HD・東急・京急・京成・あおぞら銀行・オリコ・WOWOW・丸井・ヤマダ電機4 月消費者物価指数、5 月NY 連銀製造業景気指数、3 月対米証券投資、米決算:アプライドマテリアルズ・ウォルマート・ホームデポ・ダイムラークライスラーバーナンキFRB 議長講演(ジョージア州)、ボストン連銀総裁講演(信用デリバティブに関する場ネル討論会で)、ミシュキンFRB 理事NY 連銀総裁スピーチ中国人民銀行が市中銀行向け外貨預金準備率を4%→5%に引き上げ実施(景気の抑制が狙い)5月16日(水)3 月鉱工業生産(改定)・設備稼働率、4 月消費者態度指数決算:ソニー・日立・東京精密・アマダ・日本ゼオン・エアウォーター・日本水産・凸版日銀政策決定会合(~17 日)英中銀インフレ報告、米MBA 住宅ローン申請指数、米4 月住宅着工、米4 月鉱工業生産・設備稼働率。 米決算:ヒューレットパッカード・ディア・フェデレーテッド。フィラデルフィア連銀総裁 経済会議に参加。コーンFRB 副議長スピーチ5月17日(木)1Q GDP(速報)。4 月首都圏マンション販売決算:ミツミ電・TIS・日本テレビ・THK・ダイフク・タクマ・SANKYO・住友不・クレディセゾン・T&DHD・トランスコスモス・楽天・AOKIHD・日銀金融経済月報5月18日(金)サミット財務相会合(~19 日、ドイツ・ポツダム、ヘッジファンド問題が議題になる見通し)3 月景気動向指数(改定) 決算:浜松ホト・エイベックスG・朝日放送・ニプロ・荏原・石原産業・関西ペ・日本ペ・五洋建設・熊谷組・三井鉱山・三菱電線・昭和電線・日本ハム・横浜銀・千葉銀・静岡銀・アシックス・エディオン・マツモトキヨシ5 月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)三郎。
2007年05月11日
2007年5月9日(水)NYが下げてから買いたいけど。。困ってしまうね。新日鉄。住金。すばらしい。海運会社も絶好調。昨日の日機装はLNG船調達がらみかもね。LNG船のタンクのポンプでは世界トップクラスの会社。僕の日記で何度も書いたけどね。忘れたころにぶっとぶね。歯科向け中小型優良会社のナカニシ。誰か買っているね。小型ファンドは狙いを定めて優良小型株をどんどん買い始めているね。ソネットエムスリーは米国でのビジネス拡大の見込み。売られてきたユニオンツール。本業の回復にはまだ時間かかるだろうけど、もう悪材料でつくしでしょう。そろそろ買っておきたいね。今どういう株に投資したいかというと。その基準は:1) 2008年3月期に20%以上増益が見込める企業。2) 今後3年絶好調は続きそうな業界 (シリコンウェーハーとか建設機械とか。)3) 2008年上期、下期からブームが始まる業界。4)これまでフル操業だったけど、やっと今年から 利益が出てくるようになった会社。 ************************************************個別投資推奨銘柄は佐渡島三郎の配信レポートでどうぞ。三郎
2007年05月09日
2007年5月8日(火)いやあ。。タケノコの食べ過ぎか。昨夜能登最高峰の石動山の探検に行ってきました。標高565m 今後30年で一番危険な石動山断層の御本尊。国道から車で15分。道は危険だね。帰りに白鳥のいる原山大池。農家が一軒。おじさんがワンコといっしょにタケノコ販売していた。長さ80cm 直径20cm 1本150円!おいおいだいじょうぶかおっさん。いくら昨日相場が急騰したっておまけすぎやしないかい。スーパーなら1000円から1500円だぜ。一桁間違えるのと違う?さっき富山の氷見からとってきたと言う。根っこの部分を掴みとって食べてやがる。負けた。よし3本買った!てなわけで、今日のグニャグニャした前場を見ながら皮をむき出した。あああ半分になってしもうた。タケノコの輪切り。ジェットコースーの歯車を半分した感じ。おかげでお腹の中はタケノコ相場じゃ。************************************:5月8日(火)大引け 225 17,656.84(-12.99)TOPIX 1,732.63(-0.40) 上海が地獄に向かって突進中かな。意外としっかりだね。鉄の高値が877(ヤナーナ)東芝の上げはいったい何? 944(+18) (9苦し4て死4にそう)東芝プラントのおまけ?セイコー(8050)777(ラッキーセブン!+43)今日の一番大きい買い物は12000株か14000株ほどでしょう。これはガイジンファンドの買いじゃなさそうね。実は僕が怪しげなハゲタカファンドの運用担当者なら買ってみたいのがセイコーとノリタケ(5331)ノリタケは 580(-1)ノリタケってのは陶器の名門 森村グループの本家でしょう。本業はやり方次第で売り上げ後割り増し可能。セラミック分野は売り上げ3倍から10倍ぐらいにできるのに。怠慢きわまりないね。5218のオハラ。これも安すぎるね。僕がバフェットなら全株取得しちゃうね。ジュピターテレコム(4817)104000(-4000)これは昔何度も書いたけど、世界の巨大なファドもしくはメディア企業ならこの会社の全株取得したい。バフェットの候補にのぼってもおかしくないね。高値更新して反落。この株はいまから5割り増しでしょう。こういう株は利益、バリュエーション。買ったあとで考えるプロ多し。三郎の買い占めリスト。。今作成中。三郎
2007年05月08日
2007年5月7日(月)今日はなかなか気合いが入った相場に見えたね。でもなんだか1日半の相場に思える。プラウダ(プラウド?)投資顧問の井上氏、「僕は今日本で一番弱気なストラテジスト。」「5月の相場。やめときましょう。 6月からにしましょう。」俺もどちらかと言えば、それに近いなぁ。NYが調整してからにしよう。明日は前場+100 後場 ー150か。みんなセーノで逃げそうな気がするね。今夜のNYしだいか。そして明日の寄りつきの仕掛けしだいか。*******ロイターの記事を一つ。日本の株価出遅れ、ROEや営業利益率の低さが要因=経団連会長 (ロイター) 日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン 会長)は7日の定例会見で、日本の株価上昇が欧米など他のマーケットに比べて出遅れているのは、日本企業の営業利益率など経営の効率性を示す数値が他国と比較してかなり劣っていることが要因との見方を示した。ただ、企業業績はよく、雇用の改善も見込めるため、先行きは明るいとした。 御手洗会長は、日本企業の株主資本利益率(ROE)や営業利益率が1ケタ台なのに対し、欧米企業は2ケタあり、日本企業は「かなり劣っている」としたうえで、国際比較した上で見劣りすることが、株価上昇の出遅れの要因と分析した。 ただ、日経平均株価が8000円割れの状況から比べると、規制緩和や輸出企業の業績回復などを背景に、株価は「ゆっくりではあるが回復している」と指摘。企業業績については「決して悪くなく、むしろいい。設備投資も順調で、なかでも先行指標になる機械投資もいい。初任給も上がってきている」と述べ、企業業績と雇用の改善で、消費も徐々に上向くとの期待を示した。 政策金利や長期金利の水準については「違和感はない」と述べた。そのうえで「長期金利が1.6%を割り込んだりしているということは、資金需要がないということだろう。私は、金利を上げるとか上げないとかいう状況ではないと思う」と語った。利上げのタイミングは「日銀がその時の判断でやっていこうということなのだろう」とコメントした。 一方、6日の仏大統領選の決選投票では、保守系与党のサルコジ党首(前内相)が当選したが、親日派のシラク前大統領の時のように「サルコジ氏とも多層的な日本との関係を築きたい」と述べた。 三郎
2007年05月07日
2007年5月2日(水)大引け。日経平均 17,394.92(+119.94) , TOPIX 1,704.22 +10.97 NY株式は史上最高値更新中。いったいどこまで突っ走っていくのやら。もうすぐ調整ははいるのだろうけど、まだまだ上にイッテシマウのかもしれない。しかし。。。。。今市場には5つの懸念がある。a)日米景気の先行きへの懸念(日米ともに自動車が売れなくなってきた!他の製造業への波及心配)b)海外投資家が日本の株式市場に懐疑的になっている人が増加している模様。 (上昇しないいらだち)c)国内機関投資家がいったいいつまで売ってばかりいるの? 投信による買いがまったく期待できない。 d)ハイテクの底は4月-6月と言われてきたが、本当にそうなのか?e)日経ジャスダックm、マザース、ヘラクレス市場といった新興株式市場は決算終了してみないと 怖くて買えないと言いながら、見切り発車して買っている人もいるけど、決算終了後、本当に 新興市場は復活するのか。こんな不透明な状況での投資戦略:短期上昇相場、短期決戦型の投資戦略でしょう。 今年後半の大きな相場はまだ早いと思われる。ゴールデンウィーク後には相場は上昇する確率が高くなっているというのが率直な感想。だらだら横ばいで調整してきて、過熱感もふっしょくされ、上に行きたいというフラストレーションが高まっています。史上最高値更新の海外株式市場への出遅れ感が最大の要因でしょう。一番いいのはNY株式市場や上海株式市場が再度急落してくれた時に買うのがベスト。ここで東京株式市場で買い出動して上昇した直後にNYと上海の急落となれば、再び東京も下に行ってしまうでしょう。 なぜなら上昇理由が海外株式市場との出遅れ感だから。自力上昇相場に転じるまではこういう、情けない相場での投資スタンスとなります。三郎。
2007年05月02日
2007年5月1日(火)ハデに売られた銘柄がちらほら目立ってきた。相場のいくつかの指標もそろそろ買ったほうが。。という気にも少しなってきた。しかし、NYや上海がもう一度下げるを待ってからにしたい。そして売られすぎのハイテク株の買い。これは気をつけよう。どうもトップアナリストで弱気の人間が増えてきている。深刻なアナリストに至っては2008年3月期はわかった。問題は2009年3月の読みだ! と叫んでいてこれに対してもどうも強気になれる材料がみつからないと。今日売られたハイテク株、明日はリバウンドするかもしれないが売ったほうがよいかもしれない。三郎。
2007年05月01日
2007年5月1日(火)寄り付きは外人が1000万株の買い越しか。今日はトッキ(9813JQ)暴騰の日。朝から買いものがすごいね。NYが急落して"勇気いる"有機EL"買いか。有機ELパネル製造装置で世界の八割シェア保有。昨夜のテレビ報道で感動したのかしら。ならばこれまでなんで株は下がってきたの?赤字でぼろぼろ。思い出ボロボロ。今日は元気いっぱいロケットみたいね。ロケットに乗って全員爆死か?? 「勇気いる勇気EL」明日はこのロケットどっち向いて走るのやら。ELをEEEEELにしたらうなぎになっちゃうね。三郎。
2007年05月01日
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