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週末は行かなかったアマンジャ・・4日ぶりでお腹空かせて行ってきました。ゆっくりと白ワインを飲みながら、お料理を待ちました。最近お気に入りの、「軽い野菜の煮込み トリュフの香り」をアレンジして、シェフが野菜と手長海老と貝柱を使った、、別の料理に仕立ててくれましたよ。これがもう、とっても美味しかったですね~。野菜のピュレもかかっていて、優しい味わいに海老のなんともいえない香りと焼き汁が相まって・・ねぇ~ ピノ・ビアンコ ヴァイスブルグンダー 2007 ファルケンシュタイン チェルヴィオーロ・ロッソ[2001]サン・ファビアーノ・カルチナイア久しぶりにKGさんが来られてシャンパーニュとパスタをご馳走になり、旅行の写真を見て、そのことを話す時間も楽しく、いい夜を過ごしました【朝の日記】 月末ですね。週末のお休みには、トスカーナ旅行記を2つ、アップしました。5日目、2日目とちょっと飛んでますが、またこれからも少しずつアップしたいと思いますので、ご覧下さいね~忙しい週ですが、頑張って仕事して、いくつか映画を観に行きたいと思ってます♪【お昼の日記】 お昼ご飯は辛いヤツ!(笑) 今日はちょっと大きめのアジア麺、トムヤム春雨を食べました。タイで作られているものだからか、かなり辛いです。以前に食べて、また食べたいなぁ~とクセになる辛さで、先週見つけて購入してました。また機会があったら購入しよっと(^_-)☆
November 30, 2009
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11/29の朝は、前日朝までガッツリ遊んでラーメン食べて、そのまま帰らずモーニングで粘ってから映画を見に行きました。 イタリアの貴族‥シチリアの名門で街を仕切ってきたお父さんが嫌で、反発する息子が主人公‥好きな女の子さえまともに付き合えず、政略結婚を押し付けられそうで修道院生活後、放浪するんだったよね。 妹も好きな人がいたけど次男だからダメって無理やりその長男と結婚させられたりして、逃げ回るんだけど最終的には家を継ぐって話。 なんだけどドロドロした人間模様がしっかりと描かれて、寝不足だし眠くなるかと思ったけど、最後まで目が離せず引き付けられちゃいましたね~。 イタリア語ってところも落ち着くし(笑)、意外と面白かったと言うか興味深かったです。
November 29, 2009
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今夜はクリームシチューでした。かなりサラッとしたスープ的なシチューですクリームシチュー posted by (C)kaoritaly 奥に写っているのはレタスとゆで豚・・しょうゆ味なんですよ。因みに休肝日です。野菜と海老のシチューは優しい味わいです。お母さん、ご馳走さまでした今日はトスカーナ旅行記の5日目をアップしました。まだ3,4日目を書いてないのですが、何となく、5日目を書きたくなったんで・・。今日アップした日記は・・⇒こちら!!また、今回のそれまでの日記はそれぞれ、1日目、2日目をご覧下さいね~
November 29, 2009
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11/28はスペイン旅行した飲み仲間のSちゃん、30歳のバースデー!ってことで、楽しく盛り上げるために、みんなでお祝いパーティをしました。この日は、プレゼントの為に、特別にワインなど落ち込ませてもらったので、画像に出てくるものは、普段お店に置いてないものが多いのでご了承下さい。私も、2年前くらいから仕込んでいたヴィンテージのワインを1週間ほど前に、持ち込みさせてもらってました。それは1979のティニャネッロです。さて、後はもう、画像メインで行きたいと思います。 ティニャネロ79、飲む直前に抜栓して、最初は「すぐにヘタりそう!」って印象だったので、早く飲んた方がいいよ、とソムリエH氏が言う通りだと思いましたが、意外とそのまましっかりした状態を保ち、もう1つの79ヴィンテージである、この前に開けたアルジャーノが早くヘタっていき、経過の違いを感じました。やっぱりティニャネロ、いいワインだなぁ~・・と改めて認識 何とか滑り込みで、12時までにロウソク立てたケーキまでいただき、その後もエンドレス!な感じでね、レイブ会場?!とか5時半のラーメンまで! 食べたし飲んだし踊ったし・・そしてまた食べて、明るくなるまで、皆でよく遊びました改めて・・Sちゃんお誕生日、おめでとー
November 28, 2009
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予告から気になっていたアニメ映画、早速初日に見てきました。兵隊として戦争に参加をしたのに、一切の記憶がない監督が、その過去を知るために、戦友たちを訪れて、それぞれの体験を聞き、そのシーンをアニメで再現する・・という話なんですが、コレを実写でインタビュー形式にしていたら、アカデミー賞を始めとするさまざまな賞を賑わしてはいなかったでしょうね。ほとんどが監督とその友人の会話で、それに合わせた音楽は良かったのだけれど、後半は少し眠気が襲ってきました。だけど最後の最後に、その記憶を消すことになった“パレスチナ難民大虐殺”の実写映像で、一気に眠気も吹き飛び、悲惨な死体の山に心が痛くなりました。1128戦場でワルツを posted by (C)kaoritaly手法は斬新なアニメで、見るものを惹きつけ、音楽もいいが、やはり後半にはそれに慣れて、ナレーション的インタビューっぽいセリフに疲れてしまう・・って事かな。でもこれは、日本人にあまり馴染みの少ない戦争で、見る価値はあると思います。もちろん良く知ってる人もたくさんいるだろうけど、戦争の悲惨さを語る、大切な映画だと思います。最後に解説等をallcinema ONLINEからのコピペでどうぞ。 イスラエル人のアリ・フォルマン監督が、自らも青年時代にイスラエル軍兵士の一人として最前線に身を置いた80年代のレバノン戦争を題材に、戦争の本質を鋭くえぐり出す衝撃のドキュメンタリー・アニメーション。旧友との再会をきっかけに、なぜか自分が戦争当時のことを思い出せないことに気づいたフォルマン監督。彼は、かつての戦友を訪ね歩き、失われた記憶を取り戻そうと試みる。やがてそれは、戦慄の真実としてフォルマン自身の心に重くのしかかってくることになるが…。自らが体験した過酷な現実を、アニメーションならではの幻想的な映像を織り交ぜ、真摯に語っていく。アカデミー賞でアニメーションながら外国語映画賞にノミネートされるなど、世界各地で数々の映画賞に輝いた。
November 28, 2009
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11/27のレイトショーで観た映画の感想です。イギリス女性を、アン・ハサウェイが演じることに少し違和感を感じていたのですが、映画を観ていたら、そんな心配は無用で、ジェームス・マカヴォイとの2ショットがしっくりときてました。イギリスの18,19世紀は、日本の江戸時代?!歴史は弱いのでもし見当ハズレだったらお恥ずかしいのですが、ピーター・ラビットの絵本を書いた『ミス・ポター』の時代も、この映画と同じような感じで結婚は恋愛とは別、おうちの為に少しでも裕福な家庭に嫁ぐことが大事だったんですよね。となると、道ならぬ恋や、叶わない恋がそれは山ほど、あったんでしょうねぇ~。今年観た映画では、『ある公爵夫人の生涯』も、同じように親が決めた結婚で・・色々とありました。20歳で適齢期、良家の甥っ子との縁談話が出ている中、ジェインは他の男性と素敵な恋をするのですが、好きなのにすれ違ったり、やっぱり結婚しよう!と駆け落ちしかけるけど、相手も家族を抱えて苦労している身と知って、最終的にはさようならしちゃう、悲しくも切ない、ラブストーリーでした。昨年観た『ジェイン・オースティンの読書会』も良かったし、もちろん『プライドと偏見』『つぐない』なども名作ですね。って、どうやらここ数年、彼女の作品は人気のようですね。今回の解説とあらすじは、goo映画からのコピペです。「高慢と偏見」「いつか晴れた日に」など、映画化作品も多数あるイギリスの女流作家ジェイン・オースティンの生涯、そして唯一の恋の顛末を描くロマンチックな伝記ラブストーリー。ジェインを演じるのは『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ。最近の出演作から“お姫様キャラ”を脱した感のある彼女が挑戦したコスチューム劇として楽しめる。ジェインの一世一代の恋の相手となる青年を、『つぐない』での好演が記憶に新しいジェームズ・マカヴォイが演じている。監督は『キンキーブーツ』のジュリアン・ジャロルド。ジェインの知られざる恋の行方は? そしてそれが彼女の作品にどんな影響を与えたのか、興味をそそられる一作だ。 1795年、イギリス・ハンプシャー。オースティン家の次女ジェインは、裕福で家柄のいい相手との結婚を望む両親に迫られ、地元の名士レディ・グリシャムの甥との結婚をしぶしぶ検討していた。そんな時、ジェインはロンドンで法律を学ぶアイルランド人の青年トム・ルフロイと出会う。彼は知的だが貧しかった。しかし、強い独立心を持つジェインに、トムは徐々に惹かれていくのだった。観ていると、ちょっと『つぐない』に出ていたジェームズくんと、『プライドと偏見』のストーリーが入り混じって混乱しちゃいましたが、こうした恋をしていたからこそ、語り継がれる作品を残すことが出来たのかな、なんて思います。実際、それが『プライドと偏見』のベースでしょう。彼も彼女の気持ちは痛いほど解っていたから、自分の娘にジェインって名付けて、心は繋がっていた、とわかるラストは切なくも、温かい気持ちになりました。現代の私たちは、自由に恋愛が出来て恵まれているのかもしれないけれど、この時代に生きていた人たちが輝いて見えるのは・・抑制の効いた精神を語ってくれるからかもしれません。素敵なラブストーリーで、とりあえず最終日に観に行けて良かったです。この1年、『レイチェルの結婚』などアン・ハサウェイの映画もたくさん、観たような気がします・・。
November 27, 2009
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昨日書いた日記、すぐに反応があって、楽しかったです。内容としては、ちょっと仕分けを批判してるような感じですが、批判ではないんです。色々と思うことがあり、まとまってないまま、思いつくまま書いた感じで。下記も、NIKKEI NETからのコピペで。事業仕分け、中小支援などに厳しい判定 330億円「削減」 26日の政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)の作業グループの事業仕分けでは、中小企業の支援策や建設・不動産関連事業に厳しい判定が続いた。経済産業省が所管する自動車部品などの試作品の開発を支援する「ものづくり中小企業製品開発等支援補助金」(2010年度の要求額約75億円)は「来年度の予算計上見送り」と判定した。カットされた・・という記事を掲載すると、なんだか批判してるように思うかな~。内容を全て報道している訳ではないし、TVでは特に、蓮舫さんがビシッと切り捨ててるように映っていて、ちょっと心配しちゃう。すでに週刊誌では、経済に弱いくせに・・などと叩かれてるし。とは言え、やっぱりアレだけの時間で切りつけられちゃう側は、やるせなくなる気持ちも解る。仕切ったからと言っても、全てコレで決まる・・というわけでも無いと思うのですが、本当に無駄なものをしっかりと見極めて、いい形にもっていって欲しいですね。蓮舫さんがそんなくだらない週刊誌の報道に振り回されるとは思いませんが、それを傍から見ている他の議員さんや、私たちが惑わされないようにしたいですね。8日のローマ観光をアップします。前半戦で、手直しが必要と思いますが、取り急ぎ・・。
November 27, 2009
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連日報道されていますが・・これ、どうなんでしょうねぇ~。今までの積み上げたものが、無駄って言われてるような感じもアリ、だけど本当に無駄なものもたくさんアリ・・。どこに、どれだけの費用がかかって、どれだけ使われているか、そういったことが解りやすくなってるのは、いいことだと思うけど、仕分けして、見直したらどうなるのか、って先のヴィジョンも、しっかりと考えて試算して、提示して欲しいですね。↓こんなニュースを、NIKKEI NETからのコピペで。「若手育成、将来の投資」 事業仕分けでノーベル賞受賞者ら 政府の行政刷新会議による「事業仕分け」で廃止または縮減と判定された科学技術関連予算について、ノーベル賞受賞者ら「日本の頭脳」とも呼ぶべき科学者らが25日、相次いで予算縮減に危機感を唱えた。「天下り」や無駄な予算計上が問題となる中、科学者からは「科学技術の振興、若手育成は将来への投資」「人材流出が進む」といった意見が出た。本当に、日本って国を良くする為に、目先の事だけじゃなく、十年先、二十年先には、こうなっていくよ、ってヴィジョンをもちろん先は難しいけど、見せて欲しいね。それは、それぞれ考えるべきことでもあるけれど・・。極端な話、昨日はオリンピックへの助成金の話題で、「メダルを取れないような、マイナー種目にお金出す意味は?!」というようなことを言われたら、マイナーなスポーツに参加する意味もないのか・・と楽しみが奪われてしまう。別件・・2020年にCO2削減25%って提示したけど、本当に出来るのか、ってことも色々と考えてみる。明確に数値目標を出すことは大事だけど、そのために日本の国民への税金負担が年間36万円になる・・と。(麻生政権で15%削減と言っていた時は7万6千円負担)そういった討論がある、ということもしっかりと知らさなくては。すでに日本の産業界は、他の国より充分に、環境に配慮した廃棄物とか、かなりレベルの高い処理をしている、ってことも。日本って国は、どこに向かおうとしているのか・・。珍しく、ちょっと真面目につぶやいてみる、日記でした。
November 26, 2009
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25日(水)に、アマンジャで毎月恒例のマグナム会が開催されました。3月から回を重ねること8回(8月はお休みだった)、今までで1,2を争うワインの状態の素晴らしさを感じることが出来て、とても良い会になったと思います。それでは、料理から・・野菜のテリーヌと生ハムのサラダフェデリーニ 剣先イカのラグーのプッタネスカ牛かいのみ肉のスペッツァティーノ グレモラータ風 バローロ [2000] カッペラーノ繊細で優しくキレイなバローロです。注いだ時から華やかでとても芳醇な香りが漂ってきて、暫くは香りだけを楽しみました。本当に素敵な、いい状態のバローロでしたね。お料理も美味しくって、繊細だけどタンニンもあるバローロに、マッチしてました。何だかスルスルと飲めて、全然酔う感じがしないし、もっと飲みたくなる、そんなワインでした。あ~、参加して、このワインが飲めて良かった 幸せな時間でした
November 25, 2009
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どうしても気になって、買いたくなりますねだけど今回、訪れたワイナリーは9つ試飲させてもらった種類は、少なくてもその3倍以上なので30種は超えます全て購入していたら・・キリがありませんでも、やっぱり気になっちゃうなぁ~・・ キャンティ・クラシコ 2006 サンジュスト・ア・レンテンナーノ チェルヴィオーロ・ロッソ[2000]サンファビアーノ・カルチナイア [2005] イル・カルボナイオーネ - ポッジョ・スカレッティ 【パーカー93!】[2006] モンテヴェルティーネ / モンテヴェルティーネ ヴィーノ・ノヴィレ・ディ・モンテプルチアーノ [2005] アヴィニョネージ LISINIリジーニブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・03 パーカーポイント94点![2001] ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ スクリオ[2005] レ・マッキオーレ ジュスト・ディ・ノートリ 2005 トゥア リータとりあえず、各ワイナリーで試飲した中から一種類ずつピックアップしてみました。ヴィンテージは多少、違いがあるものも。試飲するのは最新ヴィンテージが多かったりしますが、記憶の中で、出来るだけ合わせたつもり・・。これだけでも、ヴァラエティ豊かですね。そういえば、有料試飲(1杯25ユーロ)でこれも飲みました。凄かったです。 オッキオ・ディ・ペルニーチェ1995アヴィニョネージ飲んだのは最新ヴィンテージの97ですが・・トロットロでしたよ・・【お昼の日記】 お昼ご飯はスープ春雨の酸辣湯とつばすの煮付け!ローソンで105円で販売してるスープ春雨に、ご飯とつばすのアラ煮を食べました。スープ春雨は88Kcalなんですよぉ~!! の割にはしっかりとした味付け‥これにもう少しお酢とか足しても良いかと。だって酸っぱくないし、辛くない!ご飯が220Kcalでつばすの煮付けは100gもなかったと思うのですが200Kcalとして508Kcalですか‥。野菜ジュースを飲んでまぁまぁ控えめなカロリーと言えるんじゃないかしら?!(笑)因みにつばすはブリの若魚です。なかなか大きめですが、はまちより小さければそう言われるのかな。煮付けるとブリっぽいけど、ブリほど脂がないからあっさりしてます。ちょっと調べてみたのですが、大きくなったらブリってのは共通ですが、関西の“つばす”は関東の“わかし”って言うんですね~。出世魚の呼び方は興味深いです。しかも関西の“はまちは関東では“いなだ”だそうで‥。
November 25, 2009
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11/24の2本目は、既に6作目となるソウのシリーズものを。1作目だけビデオ鑑賞し、2作目からは毎年劇場で観てます。ホラーで、毎年のように続編が作られ、上映される映画も珍しいですよね。みんなの評判で言えば、1作目は素晴らしかったけど、その後は・・って。まぁシリーズものに言われがちなことですけど、今回は何だか、ソウらしさ、そんなものを感じたというか、痛々しさが前回!な感じがありましたよ。さて、解説等はいつもの、allcinemaONLINEからのコピペです。 ジグソウ亡き後もその遺志を継ぐ者によって終わりなきゲームが繰り広げられていくシチュエーション・スリラーのシリーズ第6弾。ジグソウの真の後継者や、ジグソウが妻に宛てた遺言と遺品の謎が解き明かされる中、またしても密室での残酷極まりない殺人ゲームが開始される。監督はこれまでのシリーズで編集に携わり、本作で長編監督デビューのケヴィン・グルタート。 残酷な殺人現場でFBI捜査官ストラムの遺体が発見される。そして、その現場に残された指紋などから彼がジグソウの後継者とみなされ、一連の事件はようやく終焉を迎えたかに思われた。しかし、そんな世間の風評に疑問を抱いたストラムの上司エリクソンは独自に捜査を継続し、難を逃れていたホフマンは徐々に追いつめられていく。一方、亡きジグソウが残した遺言と遺品の扱いに困惑する彼の前妻ジル。やがて彼女は、それらの封印を解き、ジグソウの真の後継者を知ることとなる。そのさなか、男が一人、密室に監禁されていた。また、彼の前には6人の関係者が拘束されており、何者かによって強制的に迫られる彼の選択で6人の生死が左右される新たなゲームが始まるのだが…。091124SAW6ポスター posted by (C)kaoritalyあ~、また次も見なくっちゃ!!って終わり方でした、いつもながら。ジグソウ、死んでもなお、続くんだけど、終わりはあるんだろうか・・?!
November 24, 2009
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11/24は2本映画鑑賞、1本目はマイケルの映画、2回目です。イタリア旅行の前と後、しっかり2回見れて、よかったなぁ~と。解説等はallcinemaONLINEからのコピペです。 2009年6月25日、世界中に衝撃が走ったマイケル・ジャクソンの突然の死により、幻となったロンドン公演“THIS IS IT”。本作は、死の直前まで行われていた長時間に及ぶリハーサルを記録した映像を基に、今回のステージでクリエイティブ・パートナーを務めていたケニー・オルテガ自ら監督として幻の公演を再現する音楽ドキュメンタリー。091124THIS IS IT posted by (C)kaoritalyやっぱり、2回目を見ても、マイケルが登場してダンスを始めるところから泣けます。そして、いろんな事を言われてきたけど、彼はミュージシャンでダンサーで、そして何よりエンターティナーなんだなぁ~と、改めて感じました。お客さんに如何に喜んでもらえる舞台にするか、それを一番に考えていたと思います。ホント、一度でもいいから、この舞台を、コンサートをやって欲しかったです。。。 THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション マイケル・ジャクソン THIS IS IT(CD)また先週から再上映が始まってます。是非、劇場に足を運んで、マイケルのダンスと音楽と、彼の優しさにふれてみて下さい。彼の思いを、感じて下さい。そして、最後まで席は立たずにね。
November 24, 2009
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とりあえず、鑑賞履歴として、タイトルのみのアップです。時間が出来たら、感想を書きたいと思ってます。
November 23, 2009
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とりあえず、鑑賞履歴として、タイトルのみのアップです。時間が出来たら、感想を書きたいと思ってます。
November 23, 2009
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大阪ヨーロッパ映画祭も大詰め、今日はスペイン旅行した仲間たちとスペイン映画を観てきました。 監督とのディスカッション後にパンフレットにサインをもらい、仲間たちとビールを飲んで私は更にもう一本鑑賞してから抽選会が終わる最後まで、ホールにいました。 その後どうしようかと思いつつ、歩いて淀屋橋方面に向かい、カルボンとファロでそれぞれビールを一杯ずつ飲み、画像のお米のサラダもいただいて帰りました。 連休はヨーロッパの世界を堪能し、いつも通り映画三昧でした(^-^)/
November 23, 2009
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とりあえず、鑑賞履歴として、タイトルのみのアップです。時間が出来たら、感想を書きたいと思ってます。
November 22, 2009
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毎年楽しみにしている大阪ヨーロッパ映画祭、今年も始まっていて今のところ2本観ました。今日見たギリシャ映画は意外な事に、この映画祭で初めての国だそうです。映画終了後、脚本家とのディスカッションがあり、いくつかの質疑応答でより、映画の理解が深まりましたね~。明日ももちろん、見に行く予定です。皆さん劇場でお会いしましょう(^-^)/第16回大阪ヨーロッパ映画祭HP【21日の日記】コメントのお返事 遅くなりましたが、イタリア旅行前後にいただいていたコメントにやっと、お返事しました。遅くなってスイマセンm(_ _)mこの週末は何かと予定があって旅行記は書けませんが、少しでもアップしていけたら‥と思ってますのでよろしくお願いします。また、旅行主催者のHirccioさんはお気に入りにリンクしていて、旅行記を書き始めていらっしゃるのでご参考いだだけると幸いです。追記:7日の旅行記を書きました。一番下にあり、今後も日程に沿って書いていくつもりなので、チェックしてくださいね
November 22, 2009
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11/21のレイトショーで、『クリスマス・キャロル』を観てきました。3Dも観たかったのですが、夜に上映してないんですよねぇ~。ま、それはさておき、ジム・キャリーが何役もの声を吹替え、演じ分けてるのがさすが!です。そしてモーションキャプチャーの手法を使ったアニメーションの精度の高さ・・ホント3Dで観たいと思わせる出来栄えで、3Dじゃ無いけどかなり、立体的に見えて凄かったです。ストーリーは、子供向けとしてはちょっと解りにくく、大人向け、と言えますね。結構、怖さもあって、中高生以上じゃないと、泣き出しちゃうかも!? お金しか興味のない爺さんが、こんなことで改心するとも思えませんが、資本“至上”主義すぎた近年の金融界を表しているようでもあり、風刺が効いてる・・と感じました。091121クリスマス・キャロル posted by (C)kaoritalyちょっとダークだけど、中学生以上の子供のいる家族や、大人が楽しむディズニーアニメってことで、この時期らしい上映だと思うので、是非劇場に足を運んでくださいね。解説等をいつものYahoo!からのコピペでどうぞ。解説: 金銭欲を満たすために生きる男が、クリスマス・イブの夜の不思議な体験を経て、本当の幸福の意味を悟る奇跡と感動のファンタジー。文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督が映像化。ケチな主人公をはじめ、7役を演じるのは名優ジム・キャリー。希望に満ちたメッセージや、俳優の演技をデジタル的に採り込むパフォーマンス・キャプチャーによる驚異の映像が圧巻!あらすじ: 金がすべてで、家族を持たず、人とのきずなに背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きるスクルージ(ジム・キャリー)は、街一番の嫌われ者。あるクリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が現われ、スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す亡霊にとりつかれると予言する。その他の声優・・ゲイリー・オールドマンやコリン・ファース、ロビン・ライト・ペンにボブ・ホスキンスなど豪華な配役で、これは誰?!と考えるのも、映画ファンとしては楽しかったです。マイケル・J・フォックスもやっていたのか~・・それは気が付かなかったなぁ^^;
November 21, 2009
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21日(土)には、毎年恒例、【大阪ヨーロッパ映画祭】のイタリア映画を観に行ってきました。今年は特に観たい作品揃い!って感じで楽しみにしてました作品の解説等はHPからのコピペで。『ぼくは怖くない』のガブリエーレ・サルヴァトレス監督最新作 アルプスの岩肌が迫る北イタリアの町で、クリスティアーノは失業中の父親リーノと暮らしている。父親は排外主義に凝り固まった酒浸りのネオナチ。周囲から孤立する親子には「クワットロ」と呼ばれる父親の元同僚の他に友人もない。だが、脳に損傷を負うこの友人こそある取り返しのつかない事件を引き起こすことになる。彼は、路上で言葉を交わしたクリスティアーノのクラスメートの少女を、憧れの女優「ラモーナ」と混同し、追い回した末に犯し殺害してしまう。ひどく混乱したクワットロはリーノに助けを求めるが、現場へ到着したリーノはすぐに事件を察知し、怒ってクワットロに掴みかかる。しかし、暗闇で揉み合う中で倒されたのは、意外にもリーノの方であった。クワットロが立ち去った後、リーノは最後の力を振り絞り自宅の息子を呼ぶ。クリスティアーノが雨の中を駆けつけるが、父親の意識はすでにない。慌てて助けを呼ぼうと立った矢先、クリスティアーノは足元に例の少女の遺体を発見し立ち尽くす。お父さんは渋いし、息子のクリスティアーノも美少年なんですよ。で、お父さんは飲んだくれて仕事に出かけても、外国人にやることを奪われて、仕事で脳に障害をもったクワットロって友人と息子を学校へ迎えに行き、炭鉱というか、寒々しい川沿いの石山でクサッてる・・。だから家には生活福祉の保護士?!のおっさんが、息子を施設に入れたほうがいい、とやってくる始末で。そこに、TVと現実の区別がつかないクワットロが、取り返しのつかない事をしでかし、友人であるスリスティアーノのお父さん、リーノを呼び、すぐに状況を察知し、クワットロに殴りかかり・・リーノが倒れてクワットロはその現場を放置するわけだ。その現場を見たクリスティアーノは、お父さんがヤバイことをしでかした!と勘違いして、遺体を隠し、お父さんを病院へ送る・・。まぁ悲惨な状況で、どうなることかと、ハラハラしました。親子だって、信じきれないことがあり、クワットロはリーノが死んだら彼に罪がかぶる・・と思って(ここんとこはずる賢く知恵が働くのよね・・)寝たきりで治療を受けるリーノを殺そうとするからもう、サイアク!と思ったけど、さすがにクワットロも思いとどまるわけで。だんだんネタバレになってきましたが、ラストはホッと、それなりのハッピーエンドでジンワリと涙・・で良かったです。何はともあれ、イタリア旅行から帰ってきて数日しか経ってない訳ですから、妙にイタリア語のセリフがしっくりきて、わかる単語が嬉しかったり・・自分事ですがイタリア帰りには嬉しい、イタリア映画でした。
November 21, 2009
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何度か予告を見て、怖そうなホラーだなって思ったのと、サム・ライミ監督だと言うことで鑑賞してきました。昨晩難波のTOHOプレミアム・スクリーンで観るつもりだったのですが、ついワインと食事と会話を楽しんでしまったので、今夜は梅田のTOHOに‥画像はその建物の横HepFive前のクリスマスイルミネーションですね。で、映画ですが、大きな音にビビり、来るぞ来るぞ~と身構え、来た~っ!って感じで普通に面白かったです♪ラストも納得のオチで、変だけど安心できるホラーで楽しめました(^-^)
November 20, 2009
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最初のワイン‥ヴィオニエを使った白で、足赤海老のグリルを注文。海老は甘味があり、野菜のグリルもしっかりあってヘルシーなお料理でしたね~♪その後はロゼ‥カラブレッタの00ロザートをいただきました。ソムリエH氏とお互いの旅行話で盛り上がり、ちょっとだけのつもりが2時間‥楽しく過ごしました(^-^)/【お昼の日記】 今日のお昼のおかず&ボジョレー雑感 お弁当にキノコと野菜とソーセージのガーリック炒めを持ってきたので、olio extra vergine di olivaをたっぷりかけてご飯といただきました♪そういえば、今日はボジョレー・ヌーボー解禁日ですが、ここ数年購入してないですねぇ~。イタリアはノヴェッロで、この前の滞在中に解禁していたと思いますが、特別売り出してるような感じもなかったし買ってないけど、カラフェで注文したワインは、もしかしたらノヴェッロだったかも知れない?! にしても、ヌーボーはペットボトルで800円台で販売してるのもあるようなので、安いし軽くてちょっと飲みたい気分な時には便利かな。これを機会に、ワインを飲む人が増えるとイイですね('-^*)/
November 19, 2009
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レディース・デーの夜、上映30分前で座席は1番前しかなく、躊躇したけど見そびれそうなので一番前の席で観てきました。そのせいか、とても見ずらく、時差ボケもあって、前半に少しウトウトしてしまいましたので・・評価は微妙です。それほど眠ってませんが、彼女の過去の辺りは、見そびれたようです。。。さて、解説等はいつものYahoo!からのコピペです。解説: 大ヒット作『プラダを着た悪魔』のモデルとも言われるアナ・ウィンターの実像に迫るドキュメンタリー。アメリカ女性の約10人に1人が読むアメリカ版「ヴォーグ」誌のカリスマ編集長として活躍し、ファッション業界に絶大な影響力を持つ彼女を追う。カール・ラガーフェルドからシエナ・ミラーまで、有名セレブも多数登場。トレードマークのボブカットとサングラスの陰に隠れ、誰も見ることができなかったアナの真の姿を目撃できる。 あらすじ: 2007年、アメリカ版「ヴォーグ」9月号の締切り5か月前。秋のファッション特大号であり、一年で最も重要な号の準備に編集長アナ・ウィンターは忙しい。トレンド傾向を見極め、特集すべきテーマを決め、撮影準備に入っていくアナは、部員から提案される掲載候補服の採用、不採用を決めるなど、分刻みで仕事をこなしていく…。大手メゾンのデッサンや次回のショーのサンプルを見て、ハッキリと意見を言い、大物カメラマンにもダメ出し出来る、その影響力には誰にも抗うことができません。決断の早さでどんどん仕事をこなし、出来る限りのことを回りにさせちゃう凄さ・・。「自分の長所は?」と尋ねられ「決断力」と答えたように、誰もがその長所にひれ伏しているようで、見ている私も、長所はそうだろう・・と思いました。ドキュメンタリーを一番前の席で見るのはキツイ、と思ったのと、映画館にもよるのかな、ということも思った夜でした。映画の前に食べた晩ご飯・・。映画と合わないですね^^;カレー丼温玉のせ
November 18, 2009
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大阪の方が寒いですねぇ~旅行中、ローマは雨だしワイナリーの里は山手で冷え込みずっと曇りでしたが、後半のフィレンツェでは晴れて天気も良く暖かかったんですよとは言っても、時期的にはこれ位が普通‥なのかな今朝は時差ボケで二度寝して、ゆっくりブログやメールは見れなくて、この日記も携帯からの更新ですが、しばらくは出来るだけ予定を入れないようにしたいところ‥。因みに、今夜予定していたアマンジャでのマグナム会は、来週の水曜日19時半~と変更になったようですまだ若干席はあるようなので、カッペラーノのバローロに興味のある方、またマグナムのワインってと思う方は是非、ご参加下さいね
November 18, 2009
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やっぱり同じくトスカーナ‥ボルゲリ・ロッソ06をいただきました。 しっかりと濃い赤色をした果実味溢れるワインで、パワフルでしたねぇ~。このワイナリーは行ってませんが、玄関前は通り過ぎました。 早く帰るつもりが土産話?!に弾んで結局長居しちゃいました(^_^;) でも楽しかったです。 ちなみに料理は、トリッパの煮込みでした(笑)
November 17, 2009
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イタリアはフィレンツェから、予定通りに大阪に帰ってきました(^-^)/ とりあえず、帰国後に昼ご飯‥「舞茸天かまたま」ってうどんをいただきました。 今週は時差ボケだろうけど、荷物の片付けにお仕事‥頑張ります! 結局‥ネットの世界とは無縁でして、今日はメールのチェックで追われそうな‥(^_^;)
November 17, 2009
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11月16日の日記を書き込めるのは年末最後の日まで!ということで、とりあえず、日記を書くための枠の確保のアップです。余裕が出来たら、書いていきたいと思ってます。
November 16, 2009
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11月15日の日記を書き込めるのは年末最後の日まで!ということで、とりあえず、日記を書くための枠の確保のアップです。余裕が出来たら、書いていきたいと思ってます。
November 15, 2009
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11月14日の旅行記を書き込めるのは年末最後の日まで!ということで、とりあえず、日記を書くための枠の確保のアップです。余裕が出来たら、書いていきたいと思ってます。
November 14, 2009
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11月14日の日記を書き込めるのは年末最後の日まで!ということで、とりあえず、日記を書くための枠の確保のアップです。余裕が出来たら、書いていきたいと思ってます。
November 14, 2009
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11月の旅行記を書き込めるのは年末最後の日まで!ということで、とりあえず、日記を書くための枠の確保のアップです。余裕が出来たら、書いていきたいと思ってます。
November 13, 2009
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11月の日記を書き込めるのは年末最後の日まで!ということで、とりあえず、日記を書くための枠の確保のアップです。余裕が出来たら、書いていきたいと思ってます。
November 13, 2009
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11月13日の日記を書き込めるのは年末最後の日まで!ということで、とりあえず、日記を書くための枠の確保のアップです。余裕が出来たら、書いていきたいと思ってます。
November 13, 2009
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11月12日の日記を書き込めるのは年末最後の日まで!ということで、とりあえず、日記を書くための枠の確保のアップです。この晩餐は是非、キチンと書きたいと思ってます
November 12, 2009
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11月12日の日記を書き込めるのは年末最後の日まで!ということで、とりあえず、日記を書くための枠の確保のアップです。余裕が出来たら、書いていきたいと思ってます。
November 12, 2009
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11/12は朝早くから、ピエンツァにあるチーズ生産者「CUGUSI」を訪れました。 朝食も食べないで行ったのですが、まぁなんと!チーズにはワインを合わせてくれて・・白と赤を一種類ずつ、いただきました。チーズはフレッシュなものから、色々と混ぜたもの、そして熟成したものなど、そしてそれに合わせたジャム・・コンフィチュール?!などなど、素敵な“朝食”を堪能いたしました! チーズの熟成庫、その製作過程の場所などを案内していただき、丁寧に、大切に作られていることがよく解って、素晴らしかったです。景色もいいところで、キリがかかっていたのが残念でした。そして、午前のワイナリー訪問はリジーニ・・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの作り手でも最古参のワイナリーに行ってきました。私はここのウーゴライアがとても好きで、この生産者訪問をリクエストしてましたしね。1112リジーニの畑 posted by (C)kaoritalyの割りに、画像は畑だけでスイマセン。案内してくれたゴッツイ兄さんは、この土地に移り住み、この仕事と畑とワインを愛していることが解り、より親しみが湧きましたね。 リジーニ サン・ビアジョ [2007] 赤日本が一番の得意先だと言っていたサン・ビアジョ、気軽に飲めるタイプですね。 ロッソ・ディ・モンタルチーノ[2007]リジーニブルネッロではなくけど、その片鱗は感じられます。 リジーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ[2003]赤飲ませていただいたのは、スタンダードなブルネッロまで。ウーゴライアは人気で、もう売り切れちゃった・・とのことで、3種類のワインをテイスティングさせていただき、また、カバタッピ・・コルク抜きをお土産にいただいて、嬉しかったですね。そんな感じの、午前中の訪問でした。
November 12, 2009
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11/11はシエナ観光後、お昼からワイナリー見学・・この日は1軒だけの訪問です。それはランチつきの訪問だから・・観光を挟む日でもあるから・・ですね。モンテプルチアーノと言えば、真っ先に思いつくのがアヴィニョネージ、だと私は思っていますが、歴史ある大手のワイナリーです。ヴィンサントって甘い食後酒でも有名ですよね。ワイナリーはタマラさんって、日本に1年程?!滞在したことのある女性が案内してくれました。 大樽と小樽、とにかく広くて凄かった!50&50を熟成中の樽なども見て、その後はヴィンサントの葡萄を干している蔵へ。天井高く積まれた白葡萄と赤葡萄・・丁寧に重ならないよう広げられてましたね。そしてヴィンサントの熟成樽なども見せていただき、ワイナリー訪問は終了・・お待ちかねのランチタイム!ワイナリーの施設内にリストランテがあり、その横の畑で野菜も育てていて、その野菜を利用して提供してる・・とのこと。ちょうど私たちが入る前に、何か摘んでいましたね。料理は色んなのが乗っかったクロスティーニ(画像ナシ)とパスタ、そしてドルチェ(画像ナシ)で、白、赤、デザートワインがセットになっていて、ちゃんとメニューリストもそれぞれの席に用意されてました。 イル マルゾッコ シャルドネ / アヴィニョネージ ヴィノ ノビレ ディ モンテプルチャーノ / アヴィニョネージどんどん注いでくれるので、白ワインは結構お代わりしちゃいました。赤も少しお代わりして、デザートワインのヴィンサントは、アヴィニョネージのモノではないけど、ここで販売している少し南の作り手のでした。で、結構ワインも飲んだし、満足感はあったのですが、せっかく7月くらいから始めたらしい有料試飲のヴィンサント、飲まないわけにはいかないですよね。私は隣りの席に座ったS姉さんと半分ずつってことで、飲んだことのない赤葡萄のヴィンサント、オッキオを飲むことに。もちろん、他の人たちも、ご夫婦で白赤両方注文されたり、私たちと同じように半分ずつで、注文されてました。因みに、白のヴィンサントは20ユーロ、赤のオッキオは25ユーロです。 オッキオ・ディ・ペルニーチェすっごく大きなグラスで提供されたのが驚き!!だから香りとアルコールが一気にやってきて、それはもう、華やかで甘い香りに包まれました。それと色!!琥珀色だと思い込んでましたが、褐色というか、ほとんどこげ茶色していて、飲むとベッコウ飴がグラスに薄く張り付くかのように、とても濃厚な液体でしたね~。素晴らしい余韻に浸り、いい経験をさせていただきました。そんな訳で結構、まったりゆっくりしたランチとなり、かなり長居しましたね~。その後は皆さん、ヴィンサントを購入・・買えるのは、試飲した1997の最新ヴィンテージと同じもので、白のヴィンサントは180ユーロ、オッキオ・ディ・ペルニーチェは210ユーロでした。赤白2本買うと約54,000円!!でもやっぱり、せっかくの機会なので購入しました。名残惜しい感じでしたが、タマラさんと写真を撮ってサヨナラし、ピエンツァの観光に向かいました。すっかりと夕暮れになってます。町に着くとすっかり日も暮れて、携帯・デジカメ共にいい写真は撮れなかったので、町の画像はアップしないことにします。そして、サンジミニャーノの町中のリストランテで晩ご飯・・ホテル内のレストランです。私は前菜とメインを注文、半数は前菜とパスタで終わり、しかもお疲れ気味かリボリータ・・豆とパンのスープを注文してる人が多かったですね。携帯で前菜を取るのを忘れましたが、チーズと梨のパイ包み焼きを。パイは薄い生地で脂っぽさは全然なく、あっさりとして薄味・・チーズクリームが濃厚でした。そしてメインには豚肉フィレをシンプルに焼いたもの・・お肉が柔らかくって、美味しかった。 白はハウスワイン的なシャバッとしたヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノをいただき、赤ワインはカステッロ・ディ・モンサントのCCR、イル・ポッジョ1999を。いい状態の熟成があって、とても美味しくいただきましたが・・他の料理は塩辛かったりして、みんなホント、疲れてましたね。だからきっと、ワインが美味しいことも・・あまり記憶に残ってないかもしれません。 キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ “イル・ポッジョ” カステッロ・ディ・モンサントこの日記を見て、思い出してくれると、嬉しいな
November 11, 2009
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毎日カンティーナ巡りをしてますが、この日は珍しく観光も組み込まれてました。ドゥオモを中心に美術館など巡り、パノラマも見てシエナを後にしました。シエナのドゥオモ床修復 posted by (C)kaoritalyもちろん、その後はワイナリーへ!
November 11, 2009
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ランチには、キャンティの中心地にとも言える、グレーヴェ・イン・キャンティの広場にあるリストランテ、ヴェラッザーノってお店でいただきました。カステッロ・ディ・ヴェラッザーノとは関係なさそうですが、結構老舗のようで、アルベルゴ・・宿も併設しているところです。料理は大皿で取り分け・・フィレンツェの名物料理、リボリータからスタート!ワインは白も飲みましたが、赤はやっぱり、キャンティ・クラシコで。トマトソースのラグーのタリアテッレも美味しかったし、お肉は上にドライフルーツと松の実などを使ったソース・・料理名は控えが手元になくって解らないのですが、お店が出来た時からの伝統料理・・のようなことを言っていたと思います。珍しくデザートもしっかりと撮影・・甘いけど口にしちゃう、そんなスタンダードなデザートでした。 さて、午後からのワイナリー訪問は、これら↓のラベルで知られたモンテヴェルティーネです。 レ・ペルゴレ・トルテワイナリーに入る前に、広い畑が出迎えてくれます。まずはその畑をカンティーナ入り口辺りから見渡し、説明を受けます。カンティニエーレといって、蔵を管理しているステファノ?さんからです。ワインの温度管理をするのに、樽の上に設置しているもの・・今回の蔵の画像はこれだけです^^;結構古い施設で、ペニシリンを含むカビが壁を覆い、全体的に暗かったので、ほぼデジカメで撮影したので、携帯では撮りそびれてしまいました。 モンテヴェルティーネ2004(赤・ワイン) ワインの試飲はモンテヴェルティーネ06の1種のみ。それでもまぁ、ゆっくりとしてジックリ飲んで、いい時間を過ごしました。顔の絵のポスターをいただく予定が、時間が遅くなって事務所が閉まっちゃった!ということでいただけず、それだけが心残りです・・。
November 10, 2009
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11月10日の朝は、ワイナリー訪問2日目で3つ目の蔵、ポーデレ・ポッジョ・スカレッテへ行きました。かの有名なワイン醸造家、ヴィットリオ・フィオーレ氏が所有する蔵として知られていますが、現在は後継ぎのユーリさんが葡萄から醸造まで手がけているようで、彼が出迎えてくれました。まずはブドウ畑を丘から観察して、場所の説明などし、すぐ近くにはカステッロ・ディ・アマの畑も見えることを教えてくれました。最近は動物の被害が激しく、周りに電気を流す柵を張り巡らせて、とても費用がかかって困った・・ということを、正直にお話してくれました。それからカンティーナ見学へ向かう前に、アーモンドの実が落ちていて、みんな見たことがなかったので殻を割り、生のアーモンドをいただきました。これが何だかとっても美味しくって、全員が殻割りに挑戦して食べていたら、「良かったらもって帰る?」とたくさんいただくことに。生ものですから、とりあえずゴソっと袋に入れていただいたようですが・・私は旅の思い出ってことに留めておきました。 ←これが割る前の姿です。カンティーナは近々大きなものに作り変えるそうです。というわけで、現在はこじんまりとしてますが、かえって家庭的な雰囲気を感じて良かったですね。また、素晴らしい言葉に「偉大なワインは偉大な畑からしか出来ない」と。良いワインを醸造技術でよく作れたとしても、偉大なワインは畑のよさが一番大事で、この土地ルッフォリは偉大な畑なんだ・・と控えめながら、自身を持ってお話していたことが、とても印象的でした。そして、蔵の奥のワイン保管場所に名前を書くノートがあり、訪れたことを残しておけるよう、皆にサインを促してくれました。 そしていよいよ、ワインの試飲・・まずはエノテカ・ピンキオーリでしか飲めない、白のビリキアーリです。08ヴィンテージですが、まだ出荷前ってことで、ラベルを貼ってませんでした。そして有名なイル・カルボナイオーネ・・サンジョヴェーゼ100%でキャンティ・クラシコを名乗らないIGTなんですよね。 最後のラベルのない赤ワインは、まだ世に出していないボルドーブレンドのワインです。カベソーやフラン、プティヴェルドなど1000本ずつ植えて収穫したワインで作ったとのこと。07ヴェンテージで、来春のヴィニタリーで出品する予定だけど、こうして蔵に来てくれた人には、出してるんだって!とってもボルドーな雰囲気で完成されてますね。私の好みとは違うけど、バランスも良くて美味しかったです。ワイナリーへ直接訪問に行ったからこそ味わえる・・少し優越感に浸ったひとときであり、またとても家庭的にいろんな種類のパンやサラミを用意してくれて、温かい気持ちになりました。どうもありがとうございます。↓今回の旅行主催をしているHirccioさんのブログも参考にしてくださいね。トスカーナワイナリーめぐり3軒目「ポッジョ・スカレッテ」 [2005] Poggio Scaletteイル・カルボナイオーネ - ポッジョ・スカレッティ
November 10, 2009
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11/9、今回一番楽しみにしていたワイナリー訪問のときがやってきました。ここは、いつも遊びに行ってる!?アマンジャのマネージャーMさんと、このワインを輸入しているアルトリヴェッロのI社長に出会ったワイン会・・いわゆるメーカーズディナーで知り合ったのですが、そのメーカーそのものであります。そして、このカルチナイアのオーナーであるグイド・セリオさんが所有する、チェッロレという宿(CCRのワイン名で畑もある場所)に4泊お世話になることもあり、とにかく最初のメイン・イベント!なワイナリーなのです。と、かなり暑苦しい前置きはこの辺にして、まずは宿にチェックインしました。というのも、チェッロレの畑が回りにあるので、まずは全体を管理しているエノロゴのフランコさんが、ここで出迎えてくれる・・という手はずになってました。素敵な部屋に感動しつつ、夕方の日もだいぶ落ちてきたので、その畑の前で説明をしていただき、カンティーナは別の場所なので移動しました。1109カルチナイア1 posted by (C)kaoritalyとにかく、全てを熱心に説明してくれるフランコ・・熱いです。だんだん、力も入ってくると同時に、この仕事を心から愛している・・そんな気持ちがすっごく伝わってきましたし、実際に、説明の最後には、このワイナリーで働いていることに、この上ない幸せを感じてる・・というようなことを、目をキラキラさせて語ってましたね。1109カルチナイア2 posted by (C)kaoritaly1109カルチナイア3 posted by (C)kaoritalyワインはラインナップ全ての試飲をさせていただきました。あ、ヴィンサントだけは、なかったですね。。。そして、まずはシャルドネがメインの白ワインからスタートです。 サンファビアーノ・カルチナイア チェルヴィオーロ・ビアンコ サンファビアーノ・カルチナイアCasa Boschinoカーサ・ボスキーノ サンファビアーノ・カルチナイア キャンティ・クラシコ キャンティ・クラシコ ・リゼルヴァ チェローレ サンファビアーノ・カルチナイア チェルヴィオーロ・ロッソ[2000]カルチナイア赤ワインの最後には、ボルドースタイルのカベルネ・ソーヴィニヨンもいただく。サンジョヴェーゼを大切にしているのに、何故このようなワインを?!そしてどうしてプティヴェルドなどを使ってるの?!なんて質問にも、フランコは真摯に応えてくれます。コンサルタントである、カルロ・フェリーニが、この葡萄でこんなワインを作ってみては?!などという、現状のトレンドなどと、土地の事を考えてアドバイスされるそうです。やはり、流行のものを作ってみることも名を売るために必要なことなのかな~って感じですね。彼自身は、それが良いとも悪いとも言ってませんでしたが、やはり興味はあるようで。長時間の案内も、ワインサーヴも喜んでしていただいて、とても温かく迎えてくれたことが、何より嬉しかったですね。そのまま一緒に、晩ご飯をご一緒したかったです・・。で、かなりいい時間になって、晩ご飯は私たちのためだけにオープンしてくれたオステリア、トッリオーネに向かいます。みんな、移動をワインの試飲で疲れている様子でしたが、私はもう、このオステリアも楽しみにしていたので、ワクワクです♪ Sformatino di Porri con Salsa allo ZafferanoRavioli di Ricotta e Spinaci con Crema di PomodoroFiletto di Maiale Arrosto, Salsa all'Uva e Patate all' Olio Extra Vergine d' OlivaMousse al Mascarpone con Biscotto al Caffè最初っからテンションの上がる、素敵な料理が出てきました。事前にメニューを聞いていましたが、ちゃんとメニューリストも用意していただき、ワインはその時々で選ばせてもらいました。あ、もちろん、主催者が決めるのですが、私はその横で、コレがいいなぁ~とか、結構意見を聞いていただきましたけどね^^;で、やっぱり初日で、カルチナイアのワイナリー見学もしたことだし、敬意を表して白はチェルヴィオーロ・ビアンコ、赤はチェッロレでした。ラビオリもスタンダードなリコッタとほうれん草の詰め物ですが、トマトソースがクリーミィで、オリーブオイルをかけると更に美味!メインのお肉は豚肉ですが、フィレの部分で脂身がなく、とても柔らかであっさりしていて、ある意味もの足りないくらい!そこはオリーブオイルで補うようになっていて、良かったです。デザートはティラミス・・これも半分は食べたくらい、美味しかった。そんなこんなで、大満足の晩餐・・宿ではちょっとしたトラブルがありましたが、それも過ぎてしまえば、こんなことあったねぇ~って思い出話です。
November 9, 2009
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11/9のにっきを・・やっと今頃の更新です。今回のトスカーナのワイナリー訪問旅行で、一番最初に訪れたのは、キャンティ・クラシコでは私の好きな作り手5本の指に入る(他はどこか・・なんて野暮な質問はしないで下さいね^^;)、サン・ジュスト・ア・レンテンナーノです。kaoritalyがブログを始めて3,4ヶ月が経った頃(それまで時々しか更新してませんでした)、サンジョヴェーゼのワインが好きだ!と意識して書いた日記で取り上げたワインであり、改めてそう、キャンティ・クラシコが好きだと認識したワインでもあり、思い入れがあります。ということで、今回のワイナリーツアーで、どこを訪問したいか・・で真っ先に揚げたワイナリーです。前置きはさておき、画像を紹介しましょう。カンティーナは現当主である、ルカ・マルティーニ・ディ・チガラさんが自ら案内してくれました。 こじんまりってイメージですね。もう少し大きいかと思いましたが、小さくまとまってました。そして、テイスティングはルカさんの素敵な奥様がサーヴして、それぞれのワインを紹介してくれて。 色々な生ハムやサラミ、パンなどご用意いただき、またオリーブオイルの今年のものと、現行販売しているものを、食べ比べなどさせていただき感激です。09が美味しかったな。そしてワインはキャンティ・クラシコ07にCCRバロンコーレ06、ペルカルロは05だったかな。そしてリコルマ06までは、予定通りだったかと思います。 私が、如何にここのワインが好きかを勝手に熱く語り、お昼時間を気にした高岡氏を尻目に、とにかく色々と喋って通訳していただきましたね~(笑)その思いが通じたか・・ヴィンサントも出してくれて・・大感激!です。みんな、私のおかげよっ!な~んてのは冗談ですが、多分、好きなんだって気持ちは充分、伝わったのではないかと思います。初っ端から、素晴らしい体験をさせていただき、本当に良い時間を過ごして幸せでした。 キャンティ・クラシコ 2007 サンジュスト・ア・レンテンナーノ キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ “レ・バロンコーレ”2005 ペルカルロ 2005 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ リコルマ 2006 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ ヴィン・サン・ジュスト[2001]サン・ジュスト・ア・レンテンナーノさて、お昼ご飯にはアンティノリ所有ワイナリーの1つ、バディア・ア・パッシニャーノの丘にあるオステリア・ディ・パッシニャーノへ行きました。 キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ バディア・ア・パッシニャーノ/アンティノリお料理とワインがセットされたコース・・パスタではなくペコリーノ・チーズのリゾットで、これがとても洗練された味わい、メインのお肉はホロホロ鳥をパンチェッタで巻いたグリルです。 そして、何と言っても今回の旅行で一番、美味しいと思ったリンゴのトルテ・・タルトとかあまり好きではないのですが、リンゴの風味とシナモンなどのバランスが最高でした。その後に出てきた小菓子もバラエティ豊かで・・でも食べられないのでお持ち帰り・・その後、朝食に出したり、バスでのおやつとなり、重宝するほど色々たくさん、ありました。 楽しいツアーではありますが、朝飲んで、昼飲んで、夜飲んで・・強行日程の素晴らしい幕開け・・初日は皆さん、とても疲れていたようですが、この後ももちろん、ワイナリー訪問です。
November 9, 2009
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お昼に食べ過ぎてまったりしましたが・・午後も雨が降ったり止んだり、引き続き教会散策しながら、パンテオンへ向かいました。さすがにパンテオンは観光客の多いところですね。 その後、ミッソーニのマフラーなどを売ってるお店に入ったり、カフェでコーヒーを飲んだり、雨宿りにお土産物屋さんへ入ったりして、スパーダ宮も観光しました。ひたすら徒歩で歩き疲れ、後発組の到着が遅れている様子・・先に晩餐を予定しているリストランテ、カルボナーラってお店に入って、食前酒をいただくことに。 フェッラーリ ペルレ2004お店出しで30ユーロくらいだったかな、安く飲めるな~と思って注文し、その後みんなで分けました。 また、前日の夜と似たようなローマ料理をいただきましたね~。プンタレッレも前日いただいた、ローマのお野菜・・シャキシャキして苦味があります。画像にはないけど2種のパスタもあって、すっごく疲れていたからあまり食べられませんでしたが、仔羊のアバッキオをいただいているうちに元気が出てきて、コッテリなデザートも少し食べちゃいました。これぞ、ローマ!な料理の数々を堪能し、主催者は少し散歩しよう、と提案して乗り気になりましたが、結構な雨で断念・・タクシーでホテルへ戻りました。
November 8, 2009
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雨のローマ・・ホテルから程近い、ボルゲーゼ公園に入りました。雨がより、緑の芝生を際立たせてる気がしましたが、携帯で画像は撮ってませんので、銅像をアップします。ホテルではエスプレッソを飲んでなかったので、公園内にあったカフェでサッと一杯。自然の中のカフェはいいですね~。 公園のピンチョの丘から見る、ローマ市内の景色・・ヴァチカンまで見渡せて良かったですね。そして公園を後にして、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会へ。ポポロ広場に着く頃は雨も一時上がっていて、絶好の写真タイムだけど、いい写真が取れたかどうか・・。教会内も素敵でしたが、ベルニーニ作のキージ礼拝堂は修復中・・真ん中にドーンとモノが置かれていて、『天使と悪魔』に出てきたシーンとは違うとはいえ、映画でも修復中だったので納得。じっくり鑑賞しました。その後もサンタ・マリア・ディ・モンテサント教会やジェズ・エ・マリア教会などを巡り、アウグストゥス帝廟に向かい、入ろうと思ったら修復中の様子・・一周してみたけど入り口はなかったので、その隣りにあった、「アラ・パチス」って美術館らしきところに行ってみた。 入り口は・・上記画像のデザイン展のようなものを開催していて、イタリアンなデザインを堪能、意外と楽しかったですね。そして、ランチに向かう。とにかく、いい店だった! 最後のアマーロはサービスで出してくれる。サービス料、しっかりと置いていきましたよ。
November 8, 2009
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着いた日の翌日は雨…ひたすら徒歩でブラブラ観光しました。 雨が降っていて足場が悪いけど、まずはホテルからすぐ近くのボルゲーゼ公園を散策、中をウロウロしながらポポロ広場へ。広場とサンタ・マリア・ディ・ポポロ教会に入った後は、色んな教会巡りになり、ウンベルト一世橋まで。 その後、ランチを取りパンテオンを見て、また教会巡り…雨が激しく降ったりやんだりで、予定していたフォロ・ロマーノには行きませんでした。 夜ご飯時に後発組とお店で合流して、2夜連続ローマ料理…アバッキオを堪能しました。 携帯からの更新なので、画像はパケット通信外になるから止めときますね。 とりあえず、今はトスカーナのワイナリー巡りを楽しんでます。
November 8, 2009
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11/7に関空を出発し、フランクフルト経由ローマへ向かいました。今回はマイレージで発券したチケットだったので、何か寂しい扱いになるのかも!?なんて心配は全く不要で、座席も前のほうで隣りは空席、ゆったりとした状態でラッキー・・だったけど、後ろの男子2名が騒がしく、あまり眠れなかったのは・・仕方ないか。さて、まずは早速、飛行機内のお楽しみ、機内食の紹介です。おつまみにはゼクト(発泡ワイン)をチョイス、気分よくスタートです。その後の昼食、正餐共にご飯が当分食べられないので和食を選びました。もちろん、その間の軽食もおにぎりで お昼ご飯はカツ丼・・とは言ってもミンチカツでしたが、赤ワインといただきました。軽食のおにぎり、鮭をもらいましたが、これが結構美味しいんですよね~。そして正餐(晩餐)は鶏つくね・・ショウガ風味でいかにも和風、これにはドイツビールを合わせました。デザートのチョコレートケーキが美味しかったので、半分くらい食べましたよ映画は2本鑑賞、ちょうど見そびれた『路上のソリスト』があって嬉しかったですね。それと未上映の『ジュリー&ジュリア』です。全然知らなかったけど、来月中旬から日本でも上映するようで・・なかなか面白い映画でした。感想は別途、書けたらいいな~と思います。後ろのスロヴァキア青年達にエコノミー席は狭いようで、座席にガンガン足が当たってあまり眠れませんでしたが、最後に少し片言の日本語で喋り、私も少し英語を使い、彼らはパナソニックで3週間仕事した、って事が解り、フランクフルトからブタペスト経由で帰国する、と言ってました。さて、こちらはローマに向かう便へ・・エコノミーでも前のほうの席だったので出口にも早く向かい、入国手続きもすんなり終了。免税店で少し買い物をしていざ、ローマ便へ 機内食は軽食・・チーズと刻んだ野菜のサワークリームを挟んだパンです。夜ご飯をローマでいただくので、アルコールは控えてトマトジュースとコーヒーをここで少し眠気がきましたが、フライトは1h45mなので眠れるほどもなく、座席横は今回も空席で快適にローマまで、定刻で到着しました。ここで心配だったのが、20分後にアリタリアでやってくる3人と合流できるか・・ということでした。荷物が出てくるのを待っている間、周りを見渡すと他にも荷物待ちのターンテーブルがあり、そこに行くと・・3人は無事、到着していて30分早く着いた!とのことでした。結果的に荷物は私のほうが先にピックアップできて、3人を待ち、タクシーに4人乗り込みいざ、ローマの中心へ途中、フォロ・ロマーノやコロッセオの横を通りつつ、無事にホテルにチェックイン!!荷物を置いて晩ご飯に向かうため、タクシーを呼んでもらって中心地から離れたお店に向かいました。 家庭的な地元民が通うトラットリアという感じのお店で、コッテリしたローマ料理に舌鼓。前菜盛り合わせはしっかりした牛のすねやタンのロースト、カルチョーフィにカルボナーラ風のパスタ、画像はないけどメインにはアバッキオ・・仔羊のグリルもしっかりと食べて、ワインはカラフェで白と赤をいただきお腹いっぱいになりました。もちろん帰りもタクシーを呼んでもらってホテルに帰り、明日の朝食に向かう時間を決めて、それぞれの部屋に戻り、長い1日が終わりました
November 7, 2009
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それでは皆さん、kaoritaly第2の故郷?!であるイタリアに行ってきます。 私のフリーメールアドレスを知ってる方は、そちらにご連絡下さい。どこかのインターネット・スポットで確認出来るかもしれません。 もちろん、このブログにコメントいただくのは大歓迎です。 では、ごきげんよう♪
November 7, 2009
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今回は、マイレージで予約したフライトで勝手が良く解らず早めに来ましたが、ルフトハンザのチェックインカウンターに一番乗りで、無事ローマまでのチケットが発券されました。ルフトハンザ posted by (C)kaoritalyとりあえず、荷物も預けて一安心。これでじっくりと、両替に免税店でお買い物!・出来ますね(笑)今回の旅行内容を簡単に、アップしておきましょう。11月7日(土) 関空発 19時頃 ローマ空港着 ローマ2連泊 8日(日) ローマ観光 ツアーのメンバー全員と合流 9日(月) 11時 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ視察 15時 サン・ファビアーノ・カルチナイア視察 カステッリーナ・イン・キャンティの「チェッロレ」 アグリトゥリズモで4連泊 10日(火) 10時半 ポッジョ・スカレッテ視察 13時頃 アンティノーリのトラットリアで食事 15時 モンテヴェルティーネ視察 11日(水) 午前中シエナ観光 昼前より アヴィニョネージ視察&ランチ 午後よりピエンツァ&モンテプルチャーノ視察 モンテプルチャーノにてディナー 12日(木) 10時半 リジーニ視察 昼 モンテプルチャーノにて軽食 15時より ビオンディ・サンティ視察 13日(金) 11時 ボルゲリのレ・マッキオーレ社視察 ボルゲリ周辺にて食事 15時 スヴェレートのトゥア・リータ社視察 チェチナへ 海の見えるリストランテでディナー 14日(土) フィレンツェへ移動 ホテル・ルンガルノで2連泊 16日(月) 10:40 関空着なかなかいいプランでしょ!?ホント、楽しみですでは、飛行機に乗る前に、またアップできたら・・と思います。
November 7, 2009
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数時間後には機上の人=kaoritalyです。毎月定例、アマンジャでのマグナム会、18日(水)は、今年2月、惜しまれつつこの世を去った、テオバルト・カッペラーノのバローロを飲もう!という予定になってます。 バローロ [2000] カッペラーノ力強いというよりは、キレイで繊細な作り手、という印象があります。kaoritalyもそれほど飲んだことがない作り手なので、とても楽しみにしてます。興味のある方は、是非ご連絡ください。アマンジャ大阪市北区曽根崎新地1-3-1大橋ビル3F営業時間 17:30~24:00(金曜・土曜 17:30~4:00)TEL 06-6341-1969定休日 日曜・祝日もちろん、こちらにコメントやメッセージをいただいても、構いません。19時半スタート、会費はコース料理込みの1万円です。それでは、そろそろ出かける準備をしますね
November 7, 2009
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November 6, 2009
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今朝はやっと病院に行ったのですが、いつも診てもらっている先生とは違う、若い人でした。 咳が出てきて喉が少し‥と言ってる間に処置は進み、『喉は特に腫れてないけど。』と言われ、『総合感冒薬でも出しておくよ。』と言うので少しイガイガ感があって(風邪が)進行してる感じがする‥と言っても奥を確認することなく、『じゃあちょっと過剰やけど少し強めのものにしておきます。(もうこれで)イイですよ。』と席から離れてよ、って仕草をされるので明日からイタリアに10日ほど行くし、胃腸が‥と言い切る前に胃薬はだすよって感じに言われ、私としては消化剤とか整腸剤とかって言ってるのに、『整腸剤もいるの?』と。こちらは要るって答えると、じゃぁ‥と動作で暗に席から離れるよう促されて終わり‥。 結果的に処方箋は5日分の風邪薬と胃薬に痛みや熱冷まし的な頓服薬を10回分にビオフェルミンで、消化剤は有りませんでした。 これじゃあ診てもらう気にならないし、気管支炎になりやすい私としては心配ですが、仕事もあるし別の病院に行ってられないですよね~(^_^;) 最悪な対応でした。 思い出すとまた憤りが‥。気を取り直して今日のお弁当ですが、野菜と茹で豚のサラダに、お気に入りのアジア麺のタイカレーといただく。 元気を出すためタイカレーのスープに卵を投入!温まりました♪ さて、お仕事に戻りますかね~‥。
November 6, 2009
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