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今日のアップは早くなった。嬉しい。今週はずっとこうだと良いのだが。天気は一点良くなった。気温も酷暑に戻った。また、各地で熱中症の人が出来ることだろう。天気の移り変わりが激しいからご注意を。 週初30日の原油価格は結局大幅反発。1.44ドル上げてバレル当り70.13ドルになった。70ドル超えか~。金融要因はそのまま。ドルは軟化気味だが、株も概ね下げた。中東のジオポリ要因が効いたか。要注意のようだ。 ブレントも上げた。68セント上げて74.97ドルになった。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。アメリカでは、ガソリン、ハリケーンシーズンが到来。気をつけるところが多い。 金は結局反発。8.5ドル上げてオンス当り1231.5ドルになった。もっともこれは限月代わりのせいもある。同じ月同士なら僅か続落。高値も反発。7.2ドル上げて1234.1ドルになった。株は下げているし、ドルも対ユーロで軟化したのにこれだ。やはり、基本的に弱相場なのだろう。 31日午後の取引は、原油も金も僅か反落中。原油が32セント、金が50セントの下げ。株は下げ、ドルは対ユーロで更に軟化中。原油では、やはりサウジ周りが焦点。もっとも、米ロ、イランと背景は複雑。
2018年07月31日
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今日のアップは遅かった。でも、いつものことだが、昨日はお休み、終値があった分けではないから気楽だ。天気は悪くなった。気温は夕方には大分落ち着いた。台風は西へ西へと動いて今は中国を狙っている。妙だ。 週初30日夜の原油価格は大幅反発中。1.42ドル上げてバレル当り70.11ドルになっている。えっ、70ドル超え。ドルは軟化気味だが、株も概ね下げた。中東のジオポリ要因が疼き出したか。誠に妙。まあ、明日だね。 ブレントも上げている。63セント上げて74.92ドルになっている。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。アメリカでは、ガソリン、ハリケーンシーズンが到来。こちらにも注目だ。 金は続落中。2.5ドル下げてオンス当り1220.5ドルになっている。高値も続落中。3.6ドル下げて1223.3ドルになっている。株は概ね下げているし、ドルも対ユーロで軟化中と言うのに。やはり、基本的に弱相場。
2018年07月30日
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今日のアップは早くなった。単純に嬉しいが、既に週末。来週に期待。天気は少し悪くなったような、悪くなったような。台風が近づいているのだから、そんなものか?最初の予報に比べれば、西寄り。被災地が心配。 週末27日の原油価格(終値)は反落。92セント下げてバレル当り68.69ドルになった。また、僅か70ドルから遠のいた。主要産油国の増産、アメリカの掘削リグ増加が効いたようだ。株はまちまち、ドルは巻き返し気味。 ブレントも下げた。25セント下げて74.29ドルになった。WTIより下げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしい。アメリカでは、ガソリン、ハリケーンシーズンが到来。さて、どうなることやら。 金は続落。2.7ドル下げて1223ドルになった。高値は反落。8.4ドル下げて1226.9ドルになった。ドルが対ユーロで巻き返したし、基本的に弱相場にあると言って良さそう。まあ、ジリ貧状態。 最終取引は、原油が反発、金が僅か続落。原油が35セント上げる一方、金が80セント下げた。原油はジオポリ要因が大きく効くから、来週も中東からは目が離せそうもない。
2018年07月28日
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今日のアップも遅かったが、昨日よりはまし。少しホッとしている。天気は少し悪くなったが、その分気温が低下。猛暑は猛暑だが。まあ本当に、何かあるものだ。明日に賭けたいが、既に、週末。来週に期待。 26日の原油価格(終値)も上げた。本当に妙。31セント上げてバレル当り69.61ドルになった。また、僅か70ドル台に近づいた。アメリカの原油在庫の大幅減少、サウジの紅海岸からの輸出ストップが効いたようだ。 ブレントも上げた。61セント上げて74.54ドルになった。WTIより上げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしい。投機筋もホッと一息か。ドルが対ユーロで巻き戻した中だから、大したもの。 金は反落。6.1ドル下げて1225.7ドルになった。高値は僅か続伸。1ドル上げて1235.3ドルになった。ドルが対ユーロで巻き返したからね。やはり、基本的に弱相場、ジリ貧状態が続いている。 27日夕の取引は、原油が僅か反落、金が続落中。原油も金も下げ幅を僅か拡大している。サウジの石油輸出はホルムズ海峡が主、紅海はどちらかと言えばマイナー。フーシーのミサイル攻撃だし様子見程度か。
2018年07月27日
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今日のアップは遅かった。まあ残念。ストレスは溜まった。天気は良いまま。気温も高いまま。猛暑が続く。明日からは頑張ろうと昨日書いたが、本当に何かあるものだ。明日こそは普通に戻りたい。 25日の原油価格(終値)は上げた。本当に妙。78セント上げてバレル当り69.30ドルになった。70ドル台が視野に入って来た。アメリカの原油在庫が大幅に減ったことが効いたようだが、サウジ等ジオポリ要因も。 ブレントも上げた。49セント上げて73.93ドルになった。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。投機筋もお困りのよう。ドルも対ユーロで軟化してこれだから、余計そう見える。 金は反発。6.3ドル上げて1231.8ドルになった。高値も反発。4.6ドル上げて1234.3ドルになった。ドルが対ユーロで軟化したせいもあるのだろう。まあ、それでも基本的に弱相場、ジリ貧状態。 26日夜の取引は、原油が僅か続伸、金が反落中。とは言え、原油の上げは3セントと僅少、金は3.8ドル下げているのだ。株は下げ気味、ドルは対ユーロで巻き返し中。原油についてはそんな中の上げだから、余計妙。
2018年07月26日
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24日のアップは終に出来なかった。残念。25日も少し遅れたが、アップ出来ただけ良かった。天気は良いまま。気温も高いまま。猛暑が続くな~。人生何かとあるものだ。つくづく思っている。明日からは頑張ろう。 23日の原油価格(終値)は結局僅か下げたが、25日にはそれを上回って上げた。誠に妙だな~。尤も限月変わりもあって、いずれも60ドル台だからまあいいか。即ち、23日はバレル当り67.89ドル、24日は68.52ドル。 ブレントもそんな感じ。23日が73.06ドル、24日が73.44ドルだった。23日は1セント安だったから、まあ横ばい。24日は73.44ドル。WTIより動きが小さいのは、投機のブレントらしくない。投機筋もお迷いのよう。 金は続落。23日がオンス当り1225.6ドル、24日が1225.5ドルだった。高値は上げて、下げた。23日が1235.2ドル、24日が1229.7ドルだった。ドルが対ユーロで巻き戻し中だったこともあったのか、ジリ貧状態。 25日夕方の取引は、原油が僅か続伸、金が僅か反発中。原油が26セント、金が90セント上げているのだ。株は上げ、ドルも対ユーロで後退中。まあ、本格的動きはこれからだが。
2018年07月25日
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週初のアップは大分遅れた。でも、いつものことだが、昨日はお休み、終値があった分けではないから気楽だ。天気は良いまま。気温も高いまま。本当に猛暑だ。うだるような暑さとはこんなことを言うのだろう。 23日深夜の原油価格は続伸中。92セント上げてバレル当り69.18ドルになっている。需給からすれば誠に妙なことだが、限月が変わったせいもあり、70ドル割れ。先週、予想した通りだ。まあ、これからが勝負だが。 ブレントも続伸中。58セント上げて73.65ドルになっている。WTIより上げ幅が小さいのは、投機のブレントとしてはかたなし。やはり、現下の石油需給をより反映した格好と言うべきか。 金は反落中。6.6ドル下げてオンス当り1224.5ドルになっている。高値は僅かながら続伸中。2.8ドル上げて1232.4ドルになっている。迷走中かもしれないが、ドルが対ユーロで巻き戻し中だからね。
2018年07月23日
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今日のアップは大分早くなった。ストレスは幾分弱まった。天気は良いまま。気温も高いまま。猛暑は続いている。熱中症で倒れないよう、こまめに温度をチェックする必要がありそうだ。油断は大敵。 20日の原油価格(終値)も続伸。1ドル上げてバレル当り70.46ドルになった。需給からすれば誠に妙なことだ。70ドル超えか。ただ、じきに限月が変わる。先安だから、また70ドル割れになるかも。翌月は68.24ドルだ。 ブレントは反発。49セント上げて73.07ドルになった。WTIより上げ幅が小さいのは、投機のブレントらしくない。やはり、現下の石油需給をより反映した格好か。主因は、サウジ輸出削減の報もあっが、ドル安かな~。 金は反発。7.1ドル上げてオンス当り1231.1ドルになった。高値は僅か続伸。2.8ドル上げて1232.4ドルになった。ドルが対ユーロで急に弱くなったのが効いたか。相変わらずの弱気相場だが。 最終取引は、原油が僅か反落、金が続伸。即ち、原油が10セント下げる一方、金が7.9ドル上げているのだ。原油は限月が変わったとは言え、再び70ドル割れ。まあ、この方がより実情を反映しているが。
2018年07月21日
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今日のアップも大分遅かった。ストレスは更に更に溜まった。天気は良いまま。気温も高いまま。猛暑は続く。熱中症で倒れる人が後を絶たない。特別の注意が必要と分かっている筈にも係わらずだから、より異様。 19日の原油価格(終値)は続伸。70セント上げてバレル当り69.46ドルになった。需給からすれば誠に妙なことが続いている。アメリカの原油在庫は増えたし、ドルも対ユーロで軟化したとは言え、強いままだった。 他方、ブレントは反落。21セント下げて72.58ドルになった。WTIが上げたのに下げた。投機のブレントがどうしたことか。現下の石油需給をより反映した格好だ。まあ、サウジ、ロシア次第と言ったところだが。 金は反落。3.9ドル下げてオンス当り1224ドルになった。高値は僅か反発。50セント上げて1229.6ドルになった。ドルが対ユーロで強いままだが、基本的に弱気相場だ。 20日深夜の取引は、原油が僅か続伸、金が反発中。即ち、原油が4セント、金が4.5ドル上げているのだ。株は概ね下げ、ドルは対ユーロで急速に軟化している。原油は短時間の内に、上げ幅を縮小している。
2018年07月20日
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今日のアップは大分遅くなった。ストレスは更に溜まった。天気は良いまま。気温も高いまま。本当に異様な暑さだ。何で、小学生や更に高校生まで熱中症で倒れるのだ。特別の注意が必要と分かっている筈だが。 18日の原油価格(終値)は続伸。68セントも上がってバレル当り68.76ドルになった。需給からすれば誠に妙なことだ。アメリカの原油在庫は増えたし、ドルも対ユーロで軟化したが、強いまま。 ブレントも続伸。74セント上げて72.90ドルになった。WTIより上げ幅が大きかったのは、さすが投機のブレント。73ドル弱になったか。サウジの製油所が攻撃されたとのニュースもあったようだが、さて。 金は僅か反発。60セント上げてオンス当り1227.9ドルになった。横ばいのようなものだが。高値は続落。16ドル下げて1229.1ドルになった。ドルが対ユーロで強いままなのに、良くぞ上げた。まあ、弱気相場だが。 19日深夜の取引は、原油が続伸、金が続落中。即ち、原油が86セント上げる一方、金が11.7ドル下げているのだ。株は概ね下げ、ドルは対ユーロで強いまま。原油はこわっと言うところ。金はじり貧。
2018年07月19日
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今日のアップはやや遅くなった。ストレスは溜まった。天気は良いまま。気温も高いまま。こんな異様な暑さが続くと辛い。熱中症で倒れたり、死ぬ人まで出たり。本当に困ったもの。早く普通に戻って欲しい。 17日の原油価格(終値)は僅かながら反発。とは言え、たったの2セント上げ。横ばいのようなものだ。バレル当り68.08ドル。需給からすれば妙なことだが、目くじらを立てるほどの上げではない。 ブレントも僅か反発。9セント上げて72.16ドルになった。WTIより上げ幅が大きかったのは、さすが投機のブレント。と言うほどのこともないか、でも、72ドル台乗せ。株は上げたが、ドルは対ユーロで戻し基調。 他方、金は続落。12.4ドル下げてオンス当り1227.3ドルになった。高値は僅か続落。70セント下げて1245.1ドルになった。ドルが対ユーロで大きく戻したのが効いたか。勿論、アメリカの金利引き上げ観測も。 18日夜の取引は、原油が反落、金が続落中。即ち、原油が54セント、金が4.8ドル下げているのだ。株は、中国を除き上げ、ドルは対ユーロで戻し基調のまま。原油についてはアメリカの原油在庫が気になるところ。
2018年07月18日
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今日のアップはやや早くなった。昨日は終値があったから、少し嬉しい。天気は良いまま。気温も高いまま。こんな暑さが続くと、集中豪雨の被災者、懸命な復旧作業を行っている人々は誠に気の毒。早い復旧を祈りたい。 16日の原油価格(終値)は、結局、大幅反落。2.95ドル下げて、バレル当り68.06ドルと、とうとう70ドル割れ。需給からすれば妥当なことだが、未だ高い水準にある。株はまちまち、ドルは対ユーロで軟調。 ブレントも大幅反落。3.49ドル安の71.84ドルになった。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。でも、未だに70ドル台。ジオポリ要因も多いし、金融要因もまあ強気だからね。 金は、結局、続落。1.5ドル下げてオンス当り1239.7ドルになった。高値も続落。2.7ドル下げて1245.8ドルになった。ドルが対ユーロで軟調だったが、アメリカの金利引き上げ観測が効いているようだ。 17日夜の取引は、原油も金も僅か反発中。原油が12セント、金が1.8ドル上げているのだ。株は低下気味、ドルは対ユーロで弱いまま。為替は目下強気要因になっているが、アメリカの金利引き上げ観測は根強い。
2018年07月17日
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週初のアップは少し遅くなった。でも、昨日はお休み、終値があった分けではないから、気楽だ。天気は良いまま。気温も高いまま。西日本の集中豪雨、土砂崩れ等の教訓を生かすことが、被災者への最大の貢献。 16日夜の原油価格は反落中。午後早い時間には41セントの下げだったが、今は1.11ドルへと下げ幅を拡大している。バレル当り69.9ドルと終に70ドル割れ。需給からすれば妥当なことだ。株はまちまち、ドルは対ユーロで軟調。金融要因はどちらかと言えば、強気なのにね~。 ブレントも反落中。1.39ドル安の73.94ドルになっている。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。でも、未だに74ドル弱。ジオポリ要因も多いし、金融要因もまあ強気だしね。 金は反発中。2.6ドル上げてオンス当り1243.8ドルになっている。高値は続落中。2.7ドル下げて1245.8ドルになっている。ドルが対ユーロで軟調なのが効いているのだろうね。まあ、株もまちまちだし。
2018年07月16日
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今日のアップは少し早くなった。最後の最後で少し戻したが、まあがっくり。こんなこともあるもんだ。天気は良いまま。気温も高いまま。九州、西日本の集中豪雨、土砂崩れ等の死者数は多過ぎ。冥福を祈りたい。 13日の原油価格(終値)は反発。68セント上げて71.01ドルになった。需給からすれば妙な状態に後戻り。71ドル台に戻すなんて。いかにも高いままだ。株が上げたが、ドルは対ユーロで軟調気味の中、戻し加減だった。 ブレントは続伸。88セント高の75.33ドルになった。WTIより上げ幅が大きかったのは、さすが投機のブレント。集央からのリカバリーが凄すぎ。ジオポリ要因も多いし、金融要因も強気だった。 金は反落。5.4ドル下げてオンス当り1241.2ドルになった。高値は僅かながら続落。30セント下げて1248.5ドルになった。ドルは対ユーロで軟調気味だったが、株が上げた。 最終取引は、原油が反落、金が僅か反発。原油が43セント下げた一方、金が60セント上げた。金融要因は、最後の最後でドルが対ユーロで巻き返した。原油にはミックス、金には弱気だった。あれま。
2018年07月14日
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今日のアップも遅かった。今週はがっくり続き。まあ、こんなこともあるなんて諦めるしかない。天気は良いまま。気温も高いまま。九州、西日本の集中豪雨、土砂崩れ等の死者数はまた増えた。誠に気の毒。 12日の原油価格(終値)は僅か続落。5セント下げて70.33ドルになった。需給からすればもう少し下げても良かったのだろうが、未だ70ドル台。いかにも高いまま。もっとも、ドルが対ユーロで軟調気味だった。 他方、ブレントは反発。1.05ドル高の74.45ドルになった。WTIが下げたのに上げるとは、さすが投機のブレント。もっとも、最近の天気ではないが、さまざまな要因が絡み合い、ふらふらふらと、落ち着かない。 金は僅か反発。2.2ドル上げてオンス当り1246.6ドルになった。他方、高値は続落。8.5ドル下げて1248.8ドルになった。ドルは対ユーロで軟化気味だったから、それが効いたのか。 12日深夜の取引は、原油が僅か反発、金が反落中。原油が25セント上げる一方、金が5.1ドル下げているのだ。株は上げ、ドルは対ユーロで盛り返し中。つまり原油にはミックス、金には弱気と言ったところ。
2018年07月13日
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今日のアップも遅かった。昨日は終にアップも出来なかった。全くがっくり。天気は良いまま。気温も高いまま。九州、西日本の集中豪雨、土砂崩れ等の死者数は増える一方、誠に気の毒だ。 10日、11日の原油価格(終値)は上がって、大幅反落。11日は3.73ドルも下げて70.38ドルまで一挙に下げた。需給からすれば妥当だが、70ドル台とはまだまだいかにも高い。ドル高だったのだから、余計そうだ。 ブレントはもっと下げた。11日は5.46ドル安の73.40ドルになった。WTIを超える下げは、投機のブレントらしくない。まあ、ジオポリ要因にも敏感だし、投機筋の動向に大きく左右されるのだから、そうかもね。 金は二日続けて下げた。11日には11ドル下げてオンス当り1244.4ドルになった。高値もぐんぐんと下げた。11日には3.7ドル下げて1257.3ドルになった。ドルは対ユーロで強かったしね。 12日深夜の取引は、原油が僅か続落、金が僅か反発中。原油が18セント下げる一方、金が3.1ドル上げているのだ。株は上げ、ドルは対ユーロで強いまま。原油にはミックス、金には弱気と言ったところ。
2018年07月12日
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今日のアップは遅くなった。がっくり。昨日は終値があったから一入。明日は頑張りたいものだが、既に遅くなる予定。天気は良いまま。気温も高いまま。九州、西日本の集中豪雨、土砂崩れ等の死者数は増える一方。 週初9日の原油価格(終値)は結局僅か続伸。需給からすれば妙なことだが、5セント高とほぼ横ばいだから、やはり目くじらを立てるほどのことでもなかった。バレル当り73.85ドルとはいかにも高いが。 ブレントは反発。96セント高の78.07ドルになった。最後はWTIを超えて上昇、さすが投機のブレント。ここのところ、おかしな動きが多かったが、らしくなったと言うことか。それにしても78ドル台とは。 金は僅か反発。3.8ドル上げてオンス当り1259.6ドルになった。高値も結局反発。6.7ドル上げて1266.9ドルになった。ドルは対ユーロで下げたままだったが、最後で少し戻した。 10日深夜の取引は、原油が続伸、金が反落中。原油が52セント上げる一方、金が3.8ドル下げているのだ。株はまちまち、ドルは対ユーロで巻き返し中。ちょっとたった今、それぞれがぞれぞれ幅を伸ばしている。
2018年07月10日
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週初のアップは普通に戻った。ほっと一息だが、昨日はお休み終値があった分けではないから明日からが肝心。天気は一転良くなった。気温は高くなった。九州、西日本、四国は豪雨で大被害だった。一刻も早い復旧を。 週初9日午前の原油価格は僅か続伸中。需給からすれば妙なことだが、6セント高とほぼ横ばいだから、目くじらを立てるほどのことでもない。それにしてもバレル当り73.86ドルとはいかにも高いな~。 ブレントは僅かながら反発。13セント高の77.24ドルになっている。やはり横ばいのような上げだから投機のブレントらしくない。ほんと、ここのところ、おかしな動きが多い。日経平均は上げドルが対ユーロで弱いまま。 金は僅か反発中。1.3ドル上げてオンス当り1257.1ドルになっている。高値は僅か続落中。2.4ドル下げ1257.8ドルになっている。ドルは対ユーロで下げたままだが、日経平均が上げている。
2018年07月09日
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今日のアップは大分早くなった。最後の最後でストレスが減った。嬉しい。天気はおかしくなったまま。気温は僅か高くなった。九州、北海道、それに西日本、四国は大変なことになったまま。史上初の豪雨。怖ろしい。 6日の原油価格(終値)は反発。需給からすれば妙なことだ。86セント上げてバレル当り73.80ドルになった。アメリカの原油在庫は増えたし、サウジ、ロシアは着々と増産なのにね~。まあ、金融要因は強気になったが。 ブレントは僅かながら続落。28セント安の77.11ドルになった。WTIが上げたのに下げた。投機のブレントらしくない。ここのところ、動きが跛行的なことが多い。株が上げ、ドルが対ユーロで軟化したのにね~。 金は僅か反落。3ドル下げてオンス当り1255.8ドルになった。高値も僅か反落。2.2ドル下げ1260.2ドルになった。ドルが対ユーロで下げたままだったが、株が上げた。弱気相場の中、ドル安が救いだったか? 最終取引は、原油が僅か続伸、金が僅か反発。原油が12セント、金が10セント上げたのだ。イラン問題に関連してヨーロッパ、中国、ロシアが動き出している。その意味では、めっきり政治のシーズンになった。
2018年07月07日
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今日のアップも大分遅れた。連日の遅いアップで相当にストレスが溜まった。天気はおかしくなったまま。気温は低くなった。九州、北海道、それに西日本、四国は大変なことになっている。本当に怖ろしい天気。 5日の原油価格(終値)は大幅反落。需給からすれば妥当なことだ。1.2ドル下げてバレル当り72.94ドルになった。トランプ旋風はそのままだし、アメリカの原油在庫も粗方の予想に反し増えた。 ブレントも反落。37セント安の77.39ドルになった。WTIより下げ幅が小さかったのは、さすが投機のブレント。でもヨーロッパ市場は昨日も開いていたからそのベースでは85セント安。それでも下げ幅は小さい。 金は続伸。5.3ドル上げてオンス当り1258.8ドルになった。高値も続伸。3.9ドル上げ、1262.4ドルになった。ドルが対ユーロで下げたままだったし。まあ、それでも未だ1300ドルには届いていない弱気相場。 6日深夜の取引は、原油が反発、金が反落中。原油が64セント上げる一方、金が2.1ドル下げているのだ。株はまちまち、ドルは対ユーロで戻し加減のまま。
2018年07月06日
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今日のアップは大分遅れた。分かってはいたことだが、大分ストレスが溜まった。天気は一転おかしくなった。気温は高いまま。九州、北海道は大変なことになっている。怖ろしいような天気。いつまで続くやら。 3日の原油価格は僅か反発。妙だな~。需給からすれば考えられないことだ。20セント上げてバレル当り74.14ドルになった。3日のサウジ閣僚会議では、需給上、世界経済上、必要であれば増産することを決議。会議の席でサウジ国王はトランプ大統領からの電話について話したとのこと。 ブレントも僅か反発。46セント高の77.76ドルになった。WTIより上げ幅が大きいのは、さすが投機のブレント。高値が続いているな~。出るのは溜息ばかり。株は概ね下げたが、ドルが対ユーロで下げた。 金は大幅反発。11.8ドル上げてオンス当り1253.5ドルになった。高値も反発。2.9ドル上げ、1258.5ドルになった。まあ、ドルが対ユーロで下げたからね。金融要因が強気になった。それにしても、基本的に弱気相場だ。 4日深夜の取引は、原油が僅か反落、金が僅か続伸中。原油が26セント下げる一方、金が3.4ドル上げているのだ。株は下げ、ドルは対ユーロで戻し加減。4日のアメリカは独立記念日で市場はお休み。
2018年07月05日
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今日のアップは少し遅れた。昨日は終値があったから、少しストレスが溜まった。天気は良いまま。気温は高いまま。真夏日が連続9日間か~。梅雨が明け、猛暑襲来だけど、それにしてもね~。熱中症にはご注意を。 週初2日の原油価格は、結局、反落。需給からすれば妥当なことだが、いかにも幅が小さい。21セント下げてバレル当り73.94ドルになった。トランプ大統領がサウジ国王に増産依頼をして快諾されたとの報で大幅に下げた後にその実施時期等に懐疑的な見解が出て戻したと言うことのよう。 ブレントは大幅反落。2.14ドル安の77.30ドルになった。WTIより下げ幅が大きいのは、投機のブレントらしくない。それにしても、未だ超高値。やはり溜息ばかり。株は概ね下げ、ドルも対ユーロで巻き返した。 金も結局反落。12.8ドル下げてオンス当り1241.7ドルになった。高値も反落。1.5ドル下げ、1255.6ドルになった。まあ、ドルが対ユーロで巻き返したからね。金融要因はミックスだったが、基本的に弱気相場だ。 3日午後の取引は、原油が反発、金が続落中。原油が78セント上昇する一方、金が1.1ドル下げているのだ。アジア株は下げ、ドルは対ユーロで戻し加減の中、僅か軟化中。さて、ヨーロッパが明けて、どうなるか?
2018年07月03日
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今日のアップはほぼ普通。昨日はお休み、終値があったわけではないから、気楽。天気は良いまま。気温は高いまま。梅雨が明け、猛暑襲来と言うのだから、こんなところか?水分補給はお忘れなく。 週初2日昼の原油価格は反落中。需給からすれば妥当なことだが、いかにも幅が小さい。91セント下げてバレル当り73.24ドルになっている。トランプ大統領がサウジ国王に増産依頼をして快諾されたとの報で大幅に下げた後にその実施時期等に懐疑的な見解が出て戻したとか。 ブレントも反落中。1.08ドル安の78.15ドルになっている。WTIより下げ幅が大きいのは、投機のブレントらしくない。それにしても、未だ超高値。溜息ばかり。日経平均は下げ、ドルも対ユーロで巻き返し中。 金は反落中。2.6ドル下げてオンス当り1251.9ドルになっている。高値も反落中。1.5ドル下げ、1255.6ドルになっている。日経平均は下げているが、ドルが対ユーロで巻き返し中だからね。金にはまあミックス。
2018年07月02日
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