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今日のアップはそこそこだった。終わりよければ全て良し。今週は本当に一進一退だった。天気は良いまま。気温は高いまま。ちと、風が強いが、まあまあ。梅雨が明けたのだから、暑いのは仕方ないか?もう夏。 週末29日の原油価格(終値)も続伸。妙なことが続くものだ。70セント上げてバレル当り74.15ドルになった。凄いなあ。イラン制裁+アメリカ原油在庫の大幅減、リビア、ベネズエラといつもの通り。 ブレントは大幅続伸。1.59ドル高の79.44ドルになった。WTIより上げ幅が大きかったのは、さすが投機のブレント。遅れてやって来た真打ちと言ったところか。ドルも対ユーロで弱くなったし、株も上げた。 金はようやく反発。3.5ドル上げてオンス当り1254.5ドルになった。高値も反発。1.3ドル上げ、1257.1ドルになった。株は上げたが、ドルが対ユーロで弱くなった。金融要因はミックスだった。 最終取引は、原油が僅か続伸、金が僅か反落。即ち、原油が10セント上げる一方、金が30セント下げたのだ。原油については、どこまでこの妙な上げが続くのかと言ったところ。金は基本的に弱気だからね。
2018年06月30日
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今日のアップは随分と遅くなった。分かってはいたことだが、辛い。正に本当に一進一退。天気は良いまま。気温は高いまま。ますます晴れの比率大、猛暑になるとの予報だったが、梅雨明けとの報も。本当? 28日の原油価格(終値)も続伸。僅かだったが、妙なことだ。69セント上げてバレル当り73.45ドルになった。本当に驚くほどの高騰振り。イラン制裁+アメリカ原油在庫の大幅減がその主因。ドルも強かったのにね。 ブレントも僅か続伸。23セント高の77.85ドルになった。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。本当に、ここのところ、ずっとこんな調子だが。これまたドルが対ユーロで強かったのに。 金は続落。5.1ドル下げてオンス当り1251ドルになった。高値も続落。6.1ドル下げ、1255.8ドルになった。株は概ね上げ、ドルは対ユーロで強かった。基本的に弱気相場だ。 29日深夜の取引は、原油が続伸、金が僅か反発中。即ち、原油が67セント、金が1.2ドル上げているのだ。株は軒並み上げ、ドルは対ユーロで軟化に転じている。金融要因は原油に強気、金にミックス。
2018年06月29日
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今日のアップは少し早くなった。本当に一進一退。明日は既に駄目そう。正に一進一退。天気は良いまま。気温は高いまま。予報では、ますます、晴れの比率大、猛暑になるとか。本当に空梅雨? 27日の原油価格(終値)も大幅続伸。妙なことが続くもんだ。2.23ドル上げてバレル当り72.26ドルになった。驚くほどの高騰振り。イラン制裁+アメリカ原油在庫の大幅減がその主因のようだ。減少幅は多少多いが、この時期としては憂慮するほどでもない。ガソリン在庫は増加しているし、ガソリン需要は低下している。つまり、アメリカの現下の需給は懸念するほどのこともないが、不思議な大幅高騰。 ブレントも大幅続伸。1.31ドル高の77.62ドルになった。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。まあ、ここのところ、ずっとこんな調子だが。ドルが対ユーロで強かったのにね。 金は続落。3.8ドル下げてオンス当り1256.1ドルになった。高値も続落。7.5ドル下げ、1261.9ドルになった。株は概ね下げたが、ドルは対ユーロで強かった。やはり、弱気相場が続いている。 28日昼過ぎの取引は、原油が僅か反落、金が僅か続落中。即ち、原油が27セント、金が1.7ドル下げているのだ。アジア株は僅か下げ、ドルは対ユーロで軟化に転じている。
2018年06月28日
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今日のアップはまた少し遅くなった。一進一退。ストレスはまた溜まった。天気は良いまま。気温も高いまま。予報がずっとお日様が出て、気温が高いままかもと変わった。それって、空梅雨ってこと? 26日の原油価格(終値)は反発。こちらも一進一退。と言うか、一退一大進?2.54ドル上げてバレル当り70.53ドルになった。今度は、トランプ大統領がイラン原油の禁輸を呼びかけたのが効いた。 ブレントも反発。1.58ドル高の76.31ドルになった。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。まあ、ここのところ、ずっとそうだったが。ドルが強い中での反発は大したもの。 金は続落。9ドル下げてオンス当り1259.9ドルになった。高値は反落。5ドル下げ、1269.4ドルになった。ドルが対ユーロで強くなったし、基本的に弱気相場が続いている。 27日夜の取引は、原油が続伸、金が続落中。即ち、原油が1.05ドル上げる一方、金が1.8ドル下げているのだ。株はアジア、ヨーロッパでまちまち、ドルは対ユーロで強いまま。
2018年06月27日
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今日のアップは少し早くなった。ストレスは大分和らいだ。天気は良いまま。気温は高いまま。予報では、週央明日以降、天気は悪くなるものの、週末にはまた日が出て、猛暑になるとか。梅雨の晴れ間と言うか、空梅雨? 週初25日の原油価格(終値)は、結局、反落。50セント下げてバレル当り68.08ドルになった。OPEC総会翌日のOPEC+会議後には、やはり、サウジ、ロシア主導の減産幅になるのではとの観測が出たらしい。 ブレントも反落。82セント安の74.73ドルになった。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。まあ、ここのところ、ずっとそうだったが。やはり、ドルが対ユーロで弱くなったのにね。 金は僅か反落。1.8ドル下げてオンス当り1268.9ドルになった。高値は僅か続伸。1.3ドル上げ、1274.4ドルになった。株は下げたが、ドルは対ユーロで強くなっている。基本的に弱気相場が続いている。 26日午後の取引は、原油が僅か反発、金が僅か続落中。即ち、原油が17セント上げる一方、金が3.4ドル下げているのだ。アジア株は僅か下げ、ドルは対ユーロで弱いまま。
2018年06月26日
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週初のアップは大分遅くなった。昨日は終値があった分けではないが、辛い。ストレスは溜まった。天気は一転良くなった。梅雨の晴れ間、お日様かんかんで気温は非常に高い。まあ、予報通りだが。週央まで続くか。 週初25日夜の原油価格は僅か続伸中。14セント上げてバレル当り68.72ドルになっている。OPEC総会直後の反応も妙だったが、未だにそれがあとを引いているのか?ドル安になってはいるが・・・ ブレントは大幅反落中。1.28ドル安の74.27ドルになっている。WTIと異なり下げているのは、投機のブレントらしくない。ここのところ、ずっとそうだったが。ドルが対ユーロで弱くなっていると言うのに。 金は僅かながら反落中。1.8ドル下げてオンス当り1268.9ドルになっている。高値は僅か続伸中。1.3ドル上げ、1274.4ドルになっている。株は下げたが、ドルは対ユーロで強くなっている。まあ、弱気相場だが・・・
2018年06月25日
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週末のアップは大分早くなった。やれやれ。ストレスは弱まった。天気は一転悪くなった。梅雨らしい天気だ。気温は幾分高いまま。これから天気は回復、週央くらいまではお日様も時折出て、相当に暑くなるらしい。 週末22日の原油価格(終値)は大幅反発。妙なこともあるもんだ。3.04ドル上げてバレル当り68.58ドルになった。昨日のOPEC総会で増産を決めたのだが、実質増産幅はそれほどではないのでは、とのことらしい。本当? ブレントも大幅反発。2.5ドル高の75.55ドルになった。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。ここのところ、ずっとそうだった。ドルも対ユーロで弱含みだったと言うのに。OPEC総会の決議には具体的な数字が無く、確かに曖昧さが残る。サウジは100万バレル程度と言っているらしいが、消息筋では60万バレル程度の減産ではとのこと。 金も僅かながら反発。20セント上げてオンス当り1270.7ドルになった。高値も僅か反発。80セント上げ、1273.1ドルになった。とは言え、弱気相場が続いていると言えそうだ。1300ドルが遠いまま。 最終取引は原油も金も僅か続伸。原油が70セント、金が40セント上げた。原油は梅雨の晴れ間で猛暑と言った感じで、どこかおかしい。金は、元気がないままだ。さて、来週は?と。
2018年06月23日
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今日のアップはやや遅くなった。ストレスは少し溜まった。天気は一転良くなった。梅雨だからムシムシする。気温は幾分高いまま。大地震の後の関西は晴れが続いている。暫く続いて欲しいものだ。 21日の原油価格(終値)は反落。68セント下げてバレル当り65.54ドルになった。一進一退。妙な動きだが、全て、今日のOPEC総会の結果次第で決まると言って過言はない。増産幅が肝心。さて、どうなるか? ブレントは大幅続落。1.69ドル安の73.05ドルになった。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。こちらはOPEC総会がそれなりの増産をすると読んだ結果か?ドルは対ユーロで下げたのに。 金も僅か続落。4ドル下げてオンス当り1270.5ドルになった。高値も続落。6.3ドル下げ、1272.3ドルになった。弱気相場が続いている。ドルはユーロで軟化したが、アメリカの金利上げを読み込んだか? 22日夜は原油も金も反発中。原油が98セント、金が60セント上げているのだ。原油は本日のOPEC総会の結果次第。サウジ・ロシアとイランの綱引きが相変わらずポイント。ウィーンとは時差があるから明日待ち。
2018年06月22日
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今日のアップはやや早くなった。単純に嬉しい。ストレスは僅か弱まった。天気は良くないまま、雨がしとしと。今は止んだ。気温は幾分高くなった。大地震の後の関西は晴れだ。良かった。明日も良い天気のようだ。 20日の原油価格(終値)は反発。1.15ドル上げてバレル当り66.22ドルになった。アメリカの原油在庫が大幅に減ったのが効いたらしいが、製油所投入量が増えたせいだろうから?が付く。ガソリン在庫は増えたし。 他方、ブレントは僅か続落。34セント安の74.74ドルになった。WTIが上げているのに下げたのは、投機のブレントらしくない。OPEC総会ではサウジ・ロシアとイランが増産幅を巡って対立しているらしい。 金も僅か続落。4.1ドル下げてオンス当り1274.5ドルになった。高値は反落。8.2ドル下げ、1278.6ドルになった。やはり、基本的に弱気相場だ。アメリカの金利上げ発言を受けたドル高が効いた。 21日夕は原油が反落、金が続落中。原油が64セント、金が8.5ドル下げているのだ。原油は明日22日のOPEC総会の結果次第。サウジ・ロシアとイランの綱引きがどうなるか?湾岸諸国も一枚岩ではないようだし。
2018年06月21日
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今日のアップも遅くなった。昨日はアップが出来なかった。ストレスは溜まるばかり。天気は良くないまま、気温は幾分低くなった。大地震の後の関西には、誠に気の毒。冷たい雨は禁物。 18日、19日の原油価格(終値)は上げて下げた。即ち、18日に79セント上げ、19日に78セント下げてバレル当り65.07ドルになったのだ。22日のOPEC総会に対する見方で上げたり、下げたり。 ブレントも同様の動きだが、こちらは上げが激しく、下げが小さかった。18日に1.90ドル上げ、19日に26セント下げ75.8ドルになった。WTIより大幅に上げ、下げが小さかったのはさすが投機のブレント。 金も上げて下げた。18日に1.6ドル上げ、19日に1.9ドル下げてオンス当り1278.6ドルになった。高値は下げて、上げた。18日に21.8ドル下げ、19日に1.9ドル上げ1286.8ドルになった。弱気相場だ。 20日夜は原油が僅か反発、金が僅か続落中。原油が24セント上げる一方、金が2.7ドル下げているのだ。原油はOPEC総会の結果が鍵になる。金は弱気相場に突入。さて、どうなることやら。
2018年06月20日
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週初のアップも遅かった。でも、昨日はお休み、終値があった分けではないから気楽だ。天気は良くないままだが、気温は幾分高くなった。関西では大地震が。誠に気の毒だが、梅雨の合間が僅か救いか。この降らないで。 週初18日夜の原油価格は僅か続落中。即ち、36セント下げてバレル当り64.70ドルになっている。先週末に続き需給からすれば妥当な動きだが、サウジ、ロシアの意向が22日のOPEC総会で反映されるか否かが鍵。 他方、ブレントは反発中。60セント高の74.4ドルになっている。WTIと異なり上げているのはさすが投機のブレント。先週末にも書いたが、とにかくOPEC総会にはサプライズもある。その意味では、決議次第。 金は反発中。4.6ドル上げてオンス当り1283.1ドルになっている。やはり1300ドルを挟んでの攻防か?高値は続落中。21.8ドル下げて1284.9ドルになっている。世界的な不安はあいわ変わらずだが、ドルも巻き返し中。
2018年06月18日
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今日のアップもやや遅かった。でも、昨日よりは格段に早くなったので、ストレスは大分減った。天気は少し良くなったような。気温は低いまま。まあ、予報通りか。梅雨間の晴れだから良しとするか。 週末15日の原油価格(終値)は、一転して大幅反落。1.83ドル下げてバレル当り65.06ドルになった。需給からすれば妥当だが、OPEC総会を前にしたサウジ、ロシアの話し合いが効いたようだ。 ブレントは大幅続落。2.5ドル安の73.44ドルになった。WTIより下げ幅が大きかったのは投機のブレントらしくない。OPEC総会は時にサプライズもある。その意味では一寸先は闇。22日にじっと結果を待つしかない。 金も大幅反落。29.8ドル下げてオンス当り1278.5ドルになった。1300ドルを挟んでの攻防が終了?高値も反落。6.3ドル下げて1306.7ドルになった。世界的な不安はあいわ変わらずだが、ドルが強いからね。 最終取引は、原油が続落、金が反発。原油が68セント下げる一方、金が3.5ドル上げたのだ。株は日本を除き下げ、ドルは対ユーロで強い中だが、僅か軟化気味。金は未だ1300ドルには届いていない。
2018年06月16日
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今日のアップも遅かった。がっくりだが、また遅くまでマーケットを見ることが出来た。ストレスは溜まるばかりだが。天気は気紛れ。気温は下がった。週末には更に下がるとか。本当?嫌だな~。 14日の原油価格(終値)も僅か続伸。25セント上げ、バレル当り66.89ドルになった。何か変。株はまちまち。ドルは対ユーロで大分戻した。ムハンマド皇太子はプーチンに招かれてワールドカップへ。カップ外交? ブレントは反落。80セント安の75.94ドルになった。WTIが上げたのに下げたのは投機のブレントらしくない。アメリカの原油、ガソリン在庫が減少したのにね。サウジ、ロシアの両石油相も会談。どんな結果になるやら? 金は続伸。7ドル上げてオンス当り1308.3ドルになった。1300ドルの攻防が続いている。高値も続伸。7.8ドル上げて1313ドルになった。米中貿易戦争?など相変わらず世界的に不安は高いままだからね。 15日夜の取引は、原油も金も僅か反落中。原油は25セント、金が15ドル下げている。株は下げ、ドルは対ユーロで、また、軟化気味。金融要因では原油にミックス、金には強気と言ったところ。金は昨日上げ過ぎだったか?
2018年06月15日
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今日のアップも遅かった。残念無念だが、その分、遅くまでマーケットを見ることが出来たなんて、強がったり。まあ、ストレスは溜まる。天気は少し良くなった。気温は上がったが、週末にはまた下がるとか。なんか変。 13日と原油価格(終値)も僅か。28セント上げ、バレル当り66.64ドルになった。株は下げた。ドルは対ユーロで弱いまま。 ブレントはようやく反発。86セント高の76.74ドルになった。WTIより上げ幅が大きかったのはさすが投機のブレント。アメリカの原油、ガソリン在庫が減少したからね。いずれも問題になるような在庫水準ではないが。 金は僅か反発。1.9ドル上げてオンス当り1301.3ドルになった。1300ドルの攻防が続く。高値も僅か上げた。40セント上げて1305.2ドルになった。相変わらず世界的に不安は高いままだから、こんなところか。 14日夜の取引は、原油も金も続伸中。原油は僅かな時間の間に上げ幅を広げている。金も上げてはいるがその幅は小さい。ヨーロッパ株は上げ、ドルは対ユーロで急激に戻し中。なんだこれは?利上げの影響か?
2018年06月14日
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今日のアップも遅かった。それでも、昨日はアップが出来なかったのだから、アップ出来ただけ良かった。ストレスは溜まるばかり。天気は少し良くなった。予報では、晴れて、気温がぐんと上がるとか言っていたが。 11日、12日と原油価格(終値)は僅かながら上げた。即ち、11日が36セント、12日が26セント上げたのだ。バレル当り66.36ドルになった。株は上げて下げた。ドルは対ユーロで戻した後に軟化。僅か上げが鈍ったのはそのせいか?まあ、動きが小動きだから、様子見気味。 ブレントは11日が横ばい、12日には下げた。12日の下げは58セントと大きかった。結果、75.88ドルになった。WTIと対称的に下げたのは、投機のブレントらしくない。まあ、こちらの方が需給に沿っているが。 金も上げて下げた。11日に50セント上げたものの、12日には3.8ドル下げてオンス当り1299.4ドルになった。1300ドルの攻防。高値も上げて下げた。11日に2.2ドル上げ、12日に同じ2.2ドル下げたので、1304.8ドルに戻った。北朝鮮問題は一段落の様相だが、相変わらず不安は多いまま。
2018年06月13日
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週初のアップは遅かった。それでも、それはいつものことだし、昨日はお休み終値があった分けではない。ストレスが溜まることはない。天気は悪いまま。台風はずれたようだから良かったが、雨は降っているし、じめじめ。 週初11日夜の原油価格は続落中。39セント下げてバレル当り65.35ドルになっている。株は上げ、ドルが対ユーロで軟化中。金融要因からすれば、下げは無い筈だから、需給が緩いと言うことになる。 ブレントも続落中。47セント下げて75.99ドルになっている。WTIより下げ幅が大きかったのは、やはり投機のブレントらしくない。僅か1セントだが、終に76ドル割れ。それでも、未だ異様に高い水準のまま。 金も続落中。3.6ドル下げてオンス当り1299.1ドルになっている。こちらは終に1300ドル割れ。高値は僅か上げている。90セント高の1305.7ドルになっている。金融要因はミックス。世界的に不安が高いままだが・・・
2018年06月11日
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今日のアップも早くはなかった。本当に何かあるものだ。天気は少し良くなった。でも、明日は悪いらしい。来週に掛けて更に悪くなると言う。本当にそうかとも思わないでもないが、気をつけよう。気温は上昇したまま。 週末8日の原油価格(終値)は僅か反落。21セント下げてバレル当り65.74ドルになった。株はアメリカを除き下げ、ドルが対ユーロで反発。この下げは、需給からすれば、妥当なことだ。ベネズエラ、イランと気がかりだが。 ブレントも反落。86セント下げて76.46ドルになった。WTIより下げ幅が大きかったのは投機のブレントらしくない。それでも76ドル台中葉なのだから、畏れ入った高さにある。 金も僅か反落。30セント下げてオンス当り1302.7ドルになった。高値も下げた。3ドル安の1304.8ドルになった。金融要因は概ね弱気。こちらが効いたか。世界的に不安が高まったままだが・・・ 最終取引は、原油が僅か続落、金が僅か続伸。原油が18セント下げる一方、金が80セント上げているのだ。下げたとは言え、原油はまだまだ高い、金も1300ドル台がキープされているのだから、まだまだ高い。
2018年06月09日
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今日のアップはまた遅くなった。一進一退。何かあるものだ。天気は少し悪くなった。夜には雨もぱらぱら。気温は上昇したまま。やはり汗ばむ。週末には雨が降るらしい。そして台風の影響も出るらしい。こわっ。 7日の原油価格(終値)は大幅反発。1.22ドル上げてバレル当り65.95ドルになった。金融要因は、株は下げたが、ドルが対ユーロで軟化。この上げはまたぞろジオポリ要因らしい。特にベネズエラの輸出減が意識された。 ブレントも大幅反発。1.96ドル上げて77.32ドルになった。WTIより上げ幅が大きかったのは投機のブレントらしい。なんとももはや、77ドル台とは畏れ入った。誠に妙な上げだ。 金も反発。1.6ドル上げオンス当り1303ドルになった。高値も続伸、1.7ドル高の1307.8ドルになった。株は下げ、ドルが対ユーロで軟化だったのだから、金融要因が効いたと言うことか。 8日深夜の取引は、原油が僅か続伸、金が僅か反落中。原油が9セント上昇する一方、金が10セント下げているのだ。ともに、横ばいと言って良い程度の値動き。株は下げ、ドルは対ユーロで巻き返し中。
2018年06月08日
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今日のアップは普通に戻った。良かった~。普通が一番。天気は一転良くなった。梅雨入り宣言をした途端に晴れるとは良くあること。気温は再び上昇。汗ばむくらいだ。天気、気温の変化が激しいのは相変わらず。 6日の原油価格(終値)は反落。79セント下げて、バレル当り64.73ドルになった。金融要因は、一昨日と同様、株は上げ、ドルは対ユーロで弱含み。そんな中での下げだから、大したもの。アメリカの原油在庫も増えた。 ブレントも下げたが、ここのところ振幅がWTIより小さい。2セント下げ、75.36ドルになったのだ。投機のブレントらしいと言えば、そうなのかもしれない。それでも未だ75ドル台、妙に高いまま。 金も同様、僅か反落。80セント下げオンス当り1301.4ドルになった。なんとか1300ドル台に止まった。高値は僅か続伸、1.3ドル高の1306.1ドルになった。一昨日同様、ドル安気味だったが、株が上げた。 7日昼過ぎの取引は、原油が僅か反発、金が僅か続落中。原油が26セント上昇する一方、金が30セント下げているのだ。相変わらず、株は上げ、ドルは対ユーロで弱いまま。さて、夕方からどうなるか?
2018年06月07日
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今日のアップも遅かった。昨日などはアップも出来なかった。辛いな~。いろいろあるものだ。天気は一転悪くなった。雨も降った。気温は少し下がったようだが、むしむししていた。もう梅雨かな~。 週初4日の原油価格(終値)は下げたが、5日は僅か戻した。1.06ドル下げ、77セント戻し、バレル当り65.52ドルになった。株は上げ、ドルは対ユーロで弱含み。そんな中での下げ、上げだった。 ブレントも同様の動きだったが、その振幅は小さかった。50セント下げ、9セント戻して、75.38ドルになったのだ。まあ、投機のブレントらしくない動きだった。それでも75ドル台なんだから、大したもの。 金も下げて、上げた。2ドル下げたが、4.9ドル上げてオンス当り1302.2ドルになった。高値も同じ動き。2.5ドル安の1304.8ドルになった。ドル安気味だったが、株が上げた。 6日夜の取引は、原油も金も反落中。原油が25セント、金が2.2ドル下げているのだ。株は上げ、ドルは対ユーロで弱いまま。本格的動きはこれからだが、原油の潮目は変わったのか、そうでないのか、微妙なところ。
2018年06月06日
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今日のアップは相当に遅くなった。でも、昨日はお休み終値があったわけではないから気楽だ。天気は良いまま。気温は上がり、熱いほどの時もあった。梅雨になるような感じがしないが、もうすぐ梅雨入りのようだ。 週初4日深夜の原油価格は続落中。58セント安のバレル当り65.23ドルになっている。ファンダメンタルズからすれば妥当なことだが、株は上げ、ドルは対ユーロで弱含み。そんな中でこの下げだから、相当に弱気。 ブレントも下げている。95セント下げ、75.84ドルになっているのだ。WTIより下げ幅が大きいのは投機のブレントらしくない。まあ、75ドル台なんだから、未だ相当に高いままだ。 金も続落中。50セント下げてオンス当り1298.8ドルになっている。高値も続落中。2.5ドル安の1302.3ドルになっている。ドル安気味なのだが、株が上げているからね。本格的動きはこれからだが・・・
2018年06月04日
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今日のアップは普通だった。普通が一番だが、昨日は終にアップが出来なくなってしまった。辛い。でも、既に週末、来週に期待したい。天気は予報よりは悪い。気温は上がったような、そうでないような。何とも。 週末6月1日の原油価格(終値)は続落。5月31日に続いての下げだった。1.23ドル安のバレル当り65.81ドルになった。ファンダメンタルズからすれば妥当なことだが、未だ60ドル台中葉。高いことは高い。 ブレントも下げたが、こちらは僅か反落。5月31日には僅か9セントだが上昇し、1日には80セント下げた。結果、76.79ドルになった。取引は結構あったようだが、小動きだった。さすが投機のブレントかも。 金は続落。1日には5.4ドル下げてオンス当り1299.3ドルになった。高値は上げて下げた。結局、6.7ドル安の1304.8ドルになった。まあ、ドル安気味になったし、アメリカの金利上げが濃厚のようだし。 最終取引は、原油も金も続落。原油が10セント、金が1.4ドル下げたのだ。原油は65.71ドル、金は1297.3ドル。ドルは対ユーロで戻し加減ではあったが、長期のトレンドでは弱いままだ。それなのにこれだから。
2018年06月02日
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