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中1日、3連荘の初日は、職場のスタミナ会ということで、ビアホール風の会場。普段は、あまり話すことのない皆さんと、飲み語ることができた。なかでも、自ら「シタッパーズ(下っ端ーず)」と名乗る若い女性の3人組とは、二次会までいっしょだった。まぁ、私の子供たちと、ほとんど同じ年齢なのだが、これはなかなか楽しかった。それこそ、私が彼女らの年齢の頃、定年間近の上司(まさに今の私世代)が、大人げなく若い女性職員に相手にしてもらいたがっていたのを思い出した。その頃は、いい年齢をして、なんと、みっともない、とか感じていたのだが、今なら、もう、わかってしまう。きっと若い男性職員は、「なんだ、このジジイは、みっともない」と思っているに違いない。そう思われないように、せいぜい気を付けようとしていたら、なんか、酔いきれなかった私でした。
2014.07.30
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明日29日は職場のスタミナ会、31日は仕事関係の会議と懇親会、8月2日は大学の同窓会と落語、と一日おきに飲み方がある。頑張ってはみるが多分、書き込むことが出来ないだろう。で、あらかじめの言い訳ということで。
2014.07.28
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このテーマで先に書いたように、いわゆる「街の映画館」を運営するのは、かなり困難なことは時代が証明している。したがって、準常設館の御成座が今後、順調に運営していくことは奇跡に近いと言わざるおえない。仮に私が、月に1回、1300円を払って観に行ったとしても、電気代にもならないだろう。なにより、オープンしたばかりの今でも満員にはなっていないのだから、今後爆発的にお客さんが増えることはありえないだろう。だとしたら、どうするべきかについて考えてみたい。 まず、月~木の平日イベントを募集することなのだが、全国からパーソナル上映希望を募るというのはどうだろう。たとえば、熱狂的な「仁義なき戦い」ファンを集めて一挙上映するとか、「北の国から」を観て語り合うというような、オタク大集合的な企画を実施するのだ。これは、ネットで自主上映を望む映画愛好団に呼びかけなければならないだろう。 大館市の隣の小坂町に、日本最古の芝居小屋「康楽館」というのがあって、ここは町を上げて観光名所として売り出しており、期間限定だが芝居の上演し、それを観光バスの団体客に見せるというので成功しており、歌舞伎や落語なども呼び、出演者からも高い評価を受けている。ここは、ちゃっかりとこの路線に便乗して、バスに寄ってもらってはどうだろう。日本ではここだけと思われる復活した「街の映画館」である。年配の観光客には絶対受けると思う。昭和の映画ニュースや裕次郎映画の予告編なんかを上映すれば確実に受けるのではないか。本気で検討してもらいたいのだがいかがでしょう。
2014.07.28
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リニューアルオープンについての地元紙「魁新報」の記事を引用させていただく。(引用)来館者は銀幕にくぎ付け、10年ぶりに大館「オナリ座」復活 閉館していたJR大館駅前の映画館「オナリ座」(大館市御成町1丁目)で18日、10年ぶりに上映が再開された。化粧直しされた上映ホールには、かつてのにぎわいがよみがえり、来館者は銀幕にくぎ付けとなった。 再開を実現したのは、千葉県市原市に本社を置く電気通信工事会社の経営者、切替(きりかえ)義典さん(41)。会社の営業所として映画館を借り受けたのをきっかけに再開を思い立ち、昨秋から補修に着手した。運営は社内に立ち上げた興業事業部が担い、金、土、日曜の上映日以外はイベントホールとして貸し出す。 オープニング作品は「ル・アーブルの靴みがき」(2011年、仏)。午後6時の上映前には、再開を待ちわびたファンが詰め掛けた。(引用ここまで) 切替さんは、秋田県はおろか大館市にも縁もゆかりも無かったが、映画好きと周囲の住民の期待に押されて再開にこぎつけた。地元民でもなすすべもなかった映画館の消滅が、こんなカタチで再開されるとは、切替さんには心から感謝したい。しかし、今後についてはかなり厳しいというのが現状だ。
2014.07.27
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大館市は、かって花岡に鉱山があった頃は秋田県では第2の人口を誇っていた。したがって、その頃の娯楽の最先端だった映画館も10館近くあったと思われる。だが、その衰退もまた早く、映画館皆無の時代が長く続いていた。まぁ、これは、大館市だけのことではなく、秋田市でさえも、全国的にもまったく同じで、新たにシネマコンプレックスみたいな施設があるだけとなってしまった。これは夕張市でも、まったくそうだった。悲しい結論から言ってしまうと、もはや、映画館は商売として成り立たないということなのだろう。それはそうだ。DVDはますます発達し、レンタルはもちろん、オンデマンドでダウンロードも可能だし、映画館代金と同じぐらいの値段で購入出来て自分のモノになるのだから。だいたい、映画館を知らない世代にとっては、「映画」と「DVD」の違いさえ、理解できないのではないか。さらに、いわゆる「名画座」タイプの映画館も閉館のニュースしか聞こえてこない時代だ。そんな時に、街の映画館を復活させることが出来るのだろうか。
2014.07.26
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ということで、お知らせのとおり、桂 宮治の独演会。演目は次のとおり。一席目 反対俥二席目 七段目三席目 お見立て 無料ではあるが、平日の午後2時ということで、客は近所の方々中心に、それでも70人。ここで誘った鷹巣のUさんも、もう一人誘って来てくれて、うれしかった。御成座は寄席の会場としても十分に使えると確信した。映画館としての御成座については、また今度書きたい。 さて、桂 宮治についてだが、さすがに、二日続けて来ている客がいるとは思わなかっただろう。二席目は昨日と同じ演目だった。秋田は3回目なのだが、その3回とも聴いている私は、もう、ストーカーみたいな客で、噺はすべて2回目を聴くことになった。枕は、昨日聴いたばかりなので、心から笑えないのもしょうがない。昨日は、今日のノドが心配なぐらいの熱演だったが、そこは実力十分の若手である、今日も大ウケの大熱演。ただ、声があまりにも大きくて、かえって入ってこなくなるような気もするが、これは贅沢というものか。この勢いのある実力者の若手には、ハチャメチャな滑稽噺が似合うような気がするのだが。 ただでもキツイ職場から秋田市までの遠征の翌日、休みを取っていたのに急な仕事が複数入ってきて、いや、忙しかった。それでも、まぁ、寄席の隣に住んでいても、こうはいかないという落語三昧、演者の宮治さん、H席亭、そして御成座復活の立役者の切替さんに感謝。
2014.07.25
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秋田市で19時からの落語会はさすがにきつかった。しかし、16回、すべて聴いている「あきた寄席」なので、なんとか皆勤を継続できた。しかし、家に着いたのは23時ということで、いや疲れた。実は、昨日書いたように、明日も無料で、続き(?)が大館で聴ける。で、今日はとりあえず演目だけを書いておく。一席目 看板のピン二席目 七段目三席目 宿屋の仇討
2014.07.24
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今年も、また、秋田に居て夕張メロンをいただくことができた。6月の終盤に出始めのをKTくんから、そして二日ほど前にNTくんから、バリバリの本物をいただいた。実は夕張メロンは日持ちしないことがウリというか、実際にそーなので、どうやっても子供たちが帰ってくる頃まではもたない。何回か挑戦したが、昨年、奇跡的に成功しただけで、食べごろを逃してしまう失敗を繰り返している。まぁ、今回も頑張ってみるが、冷蔵庫には芳醇なメロンの香が充満しており、ドアを開けるたびに、早く食ってくれと呼びかけてくるようだ。昨年までは、母のところにも何個か送られてきていたのだが、寄る年波で、やりとりを止めたらしい。だから、この4個は貴重であり、本当にありがたい。そうではあるが、なにしろ、高齢母子家庭で二人しかいない。贅沢な半分食いも可能なのだが、夕張メロンで腹いっぱいになるというのは、美しくはない。かといって、価値のわからない人に食べさせるのは、ちょっと悔しいし、申し訳ない。さて、明日にでも、カットして、近くの親戚にでも配ろうか。贅沢な悩みではある。
2014.07.23
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かっては、秋田県第2の都市だった大館市も、合併やらなんやらで、今や人口では県内5番目の都市になってしまった。したがって、市内に10件ほどあった映画館も、一つもなくなってから、もう、10年以上にもなるか。そんな時に、最後まで建物が残っていた駅前の御成座が、なんとフイルム映画専門館としてリニューアルオープンした。ちょっと信じがたいような、ここまでの経緯については、後からゆっくりと書きたいと思う。先週から、盛んにリニューアルオープン企画が開催されているのだが、7月25日(金)の14:00から、落語会が開催される。出演は、今、フジテレビの月曜深夜で話題になっている「噺家が闇夜にこそこそ」という番組で若手大喜利のリーダー格の桂 宮治。今、一番勢いのある二つ目で、私も秋田に居て3回ぐらい聴いているが、期待の実力者だ。これが、なんと無料で聴けるのだ。皆さん、仕事をちょっと抜けて聴きに行きませんか。でもなぁ、ここの読者の中で、物理的に行ける方は、ほぼ一人しか思い浮かばない。御成座はもちろん、秋田特選落語会のH席亭の肝いり企画なので、なんとか応援したいのだが。
2014.07.22
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これは私の好みの問題であるのだが、どうも「三遊亭」が苦手だ。聴きたいと思うのは小遊三師匠ぐらいで、後はあんまり、というところだ。圓生はさすがに名人だとは思うのだが、「あたしゃ、圓生だよ」っていうプライドがどーも鼻についてしまうのだ。これまで、ディクト寄席には圓生の流れをくむ「五代目円楽一門会」からだけは出演がなかったという。今回は、その一門会の期待の星、兼好師匠の登場である。演目は次のとおり。一席目 蛇含草二席目 応挙の幽霊三席目 ねずみ 兼好師匠は、なにしろ声がいい。枕も秀逸でウケも良かった。しかし、客は70人弱というところで、ちょっと寂しかったが、これもネームバリューの不足からか。師匠の実力からすれば、いわゆるオーソドックスでメジャーな古典もほとんどは出来るのだろうが、今回の3席はいずれも、メジャーの改作とか焼き直しの噺で、あまり一般的ではないと私は感じた。これは私の勉強不足ということもあるだろうが、ディクト、というよりは青森初(だと思う)なので、こんなのも出来るけどと演ってくれたのだというのは考え過ぎか。林家と三遊亭のDNAを好楽師匠から受け継いだ、今や円楽一門の期待の星で働き盛りの芸、堪能しました。
2014.07.21
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なんでも、山口県から仕事で同級生のNくんが岩手に来ていて、誰かに電話しようとなったということらしい。Nくんも、大学の寮で隣の部屋の新入生だったし、サッカー部の後輩でもある。あまりにも、久しぶりで突然の電話だったので、こちらは多少あわてていた。当然、二人は飲んでいるのだから、Tくんは聞き取れないぐらいのハイテンションでまくしたてる。代わったNくんとは、卒業以来お会いしていないので、何をどう話したらよいかとまどいぱなしだった。すると、再び代わったTくんが、「先輩!Nが、先輩は冷たいと言ってないてますよ!」と、がなる。いや、そーじゃないとか言い訳して電話を終えた。私なんぞに電話してくれたのは本当にうれしいのだが、ちょっと、うまく話せなかったと反省していたら、30分もしないうちに、また、電話があり、今度は、私の携帯の番号を教えたりしながらよーやく電話を終えたのはほぼ翌日になっていた。Tくんは、向かいから、マイペースなところがあり困ったもんだとか思いつつ床に就いた。翌日は土曜日で、ゆっくり起きようと思っていたのだが、7時半にTくんからの電話で目を覚まされた。「昨日は、酔っていて、遅くに電話して申し訳ありませんでした、で、昨日、聴くの忘れていたので、先輩の携帯番号教えてください」とのこと。酔ってから、友人に電話をするのは絶対やめようと心に誓ったわたしだった。
2014.07.20
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お隣の岩手県にTくんという大学時代の後輩がいる。後輩といっても実は年齢は同じらしい。大学の寮でいっしょだったのだが、上下関係はやたらに厳しく、30年以上たっても、私を先輩として立ててくれる。彼には、私にとってはトラウマの「18禁映画館お客様呼び出し事件」など、苦い思い出もあるが、なにより、私の結婚式の時には、かなり強引に出席させろとのアピールがあってやむを得ず出席してもらったのだが、2次会でも学生ノリの大騒ぎだった。そのくせ、自分の結婚式には私を呼ばなかったのは、どうしてなのかいまだにわからない。卒業してからも東北の学会なんかで、たまに会っていたのだが、ここのところしばらくお会いしていなかった。しかし、例の震災で彼が大きな被害を受けたものの無事だということはわかっていた。そんなTくんから、昨日の22時過ぎに急な電話があった。
2014.07.19
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職場の地方のトップが集まる会議があって、この4月からもろもろの事情で代理出席している。今日はその会議の月に一度の拡大版が、なんと旧阿仁町というところで開かれた。クルマなら30分ほどで行けるのだが、秋田県では数少ない私鉄の秋田内陸線を使うことになった。この秋田内陸線は御多分に漏れず大赤字の超ローカル鉄道で、その応援を兼ねての会議開催だった。これについては、後からゆっくり書いてみたい。 とにかく、トップの会議なので、出席者はほとんどがア・ラ還暦である。そして、赤字路線なのだから当然、運賃も高くて、片道で820円。途中、田んぼアートなんかも見学しながら、時折ぼそぼそ話すだけ。これが、車内で酒でも飲めるのなら別だが、そうもいかないのでいっこうに盛り上がらない。まぁ、孫がいるようなオヤジばかりなのだから、久々の電車でもはしゃげるワケもないのだ。着いて、そこしかない駅の食堂で、名物の馬肉ラーメンなどをもくもくと食べた。帰りもほぼ同じ調子だった。ジジイに近いオヤジたちの遠足は、本当に盛り上がらないという、しまらないお話。
2014.07.18
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いや、すごいものだ。顧客リスト流失での社長の謝罪会見で「原資200億円を用意して謝罪対応したい」だと。実は、我が家でもベネッセの「こどもチャレンジ」をやらせていた。名簿に子供や私の名前があったら、お詫びの品なんかが届くのだろうか。でもなぁ、私はもちろんだが、20代後半の息子と娘が「しまじろう」グッツをもらっても、喜べない。それにしても、200億円とは驚く。ベネッセはこんなに金があるので大丈夫だという宣伝にはなるだろうが、その分、反発も多いのではないか。貧乏人の私なんかは、200億と聞いただけで、すっかりひがんでいじけてしまうのだ。金額までは言わない方が良かったのではないだろうか。漏らしたベネッセも、それを購入した業者たちも、データ管理会社も、もちろん被害者の方も、犯人(まだ容疑者だが)さえだーれも徳をしない嫌な事件だった。と、偉そうに書いてはいるが、おかしな、あやしげなメールが来ないように、気を付けようと気を引き締める私だった。
2014.07.17
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このところ、暑い。昼間誰もいない2階の我が家は帰宅時には確実に30℃を超えている。で、いつものように日帰り温泉から帰ると、ランニングとパンツ姿で夕食を取る。ランニングとパンツは、さっき着替えたばかりで、サウナで汗をながしたこともあり、それなりにさわやかな気分で晩酌と夕食に。ここからが問題だ。必ずというほど、こぼしてしまうのだ。で、来たばかりのランニングに、鮮やかなシミができる。大体の場合、醤油なのだが、時にはカレーだったり、油だったりもする。ちょっとなら、我慢するが、シミが大きいと、断腸の思いで、また着替えることになる。気を付けてはいるつもりなのだが、ほぼ確実に上腹部にこぼす。ひょっとしたら、脳血管に障害がきてしまったのかと思うくらいに、お決まりに、お決まりの場所にこぼす。今日はレトルトカレーだったので、いつも以上に十分に注意していたのだが、やはり、やってしまった。もはや対応策は、「よだれ掛け」の装着か、上半身裸しか残されていない。
2014.07.16
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これまでの「ふるさと納税」は、その理念を大事にして、どんな少額でも受け付けるようにできないものだろうか。特に、震災などの被災地や夕張市なんかでは、本気でこの呼びかけをすべきではないだろうか。それとは別に、注目の特産品がある自治体は、新たな販売戦略として進めていくべきだと思うのだが。 前にもここで書いたような気がするが、募金や寄付金に一口いくら以上と金額を制限するのが気に食わない。そうしないと、計算が煩雑になるとかいう事情もあるのだろうが、そこは、いただくのだという気持ちで謙虚にすべきだと思う。ぶっちゃけ、赤い羽根募金なんかだと、町内会、職場でそれぞれ500円以上とか寄付の要請がある。また、高校野球なんかの学生スポーツの場合も、一口千円以上でなどと金額が設定済みのものがほとんどである。そりゃぁ、募金したい気持ちはあるのだが、財布に合った小銭、354円ではダメだと言われるとむかっ腹が立つ。基本的に、その場合は募金しない。 そして、このテーマの最後に、もう一つだけ。世の中、ここまでデジタル化して電子マネーもかなり普及しているのだから、もっとポイントによる寄付や募金をシステム化して、眠っている電子ポイントをかき集めるようなことも、マジで検討すべき時代だと思う。
2014.07.15
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「ふるさと納税」は税金ではなく、寄付である。ただ、確定申告をすれば、住民税や所得税が控除になるため、こういう名称になっている。そのため、最低額は2000円とか5000円と自治体別に定められている。私の様に低額の場合、しかもサラリーマンの場合には、その確定申告がめんどうで、さして返ってくるワケでもないのでやっていない。ちょっとだけだけど、ふるさと夕張のためにというのと、そこだけでも関係をもっていたいという自己満足でやっている。で、納税お礼のことだが、違和感がある。夕張の場合、夕張メロンがあったから、まぁ、良かったのだが、これが何も無かったらと思うとぞっとする。シーズンが終わったら、きっとゼリー菓子なんかになるのだろうが、それでふるさと納税が増えるのには何の文句も無い。だが、ふるさとを想い少額でも、ふるさとのためにと寄付をするのが、この制度ではないだろうか。ピーク時には12万人もいた過去の住民が、100円づつというのが、私の理想とするところだ。今流行っている「お礼の品制度」は「特産品ふるさと納税」とでも名を代えてやって欲しいと思ってしまうのだ。
2014.07.14
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今日のテレビでもやっていたのだが、近ごろの「ふるさと納税」が、また、話題になっている。なんでも、一定額のふるさと納税をした場合、そこの名産品をお礼で贈るというのが主流となっており、それにつれて納税額が増えてきているのだという。ちなみに、夕張市の場合は1万5千円以上で夕張メロン1個が贈られるそうだ。これにより、かなり増えているというのだから、それはそれでいいとは思う。だが、ちょっと、違和感を感じてしまう。 私の場合、もちろん夕張市に「ふるさと納税」をしてきた。とはいっても、自分が「やったぞ」と納得するための、ほんの少額でしかない。最初は夕張に行って、ほんの1万円ほどを市役所に直接持って行ったと思う。その後は、以前にもここに書いたのだが、Yahooポイントを貯めて、それを納税していた。といっても、頑張っても年間5千円しか貯められなかったのだが。ところが、YahooポイントがTポイントに移行し、ポイントでの納税制度が出来なくなってしまい、今は、できていない。さらに、例の大震災で、ふるさと納税どころではなくなったというのがここ数年の実情だった。
2014.07.13
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2時間サスペンスの先駆けにして今や老舗の土曜ワイドを観た。おなじみの十津川警部シリーズだったが、この配役がすごい。高橋英樹、高田純次、森本レオが現役刑事なのだ。歌舞伎や時代劇なら、まだわかるのだが、これはいかがなものか。来週は橋爪功が主演の刑事ものだという。他にも伊東四郎が慶事の人気シリーズもあるし、渡瀬恒彦とか中村梅雀なんかも実年齢はとっくに還暦を過ぎていて定年である。相棒の水谷豊でさえ、還暦を過ぎているのだが、まぁ、60代までは許そう。だが、言うまでもなく、刑事は公務員で今のところ60歳が定年なワケで、いくらなんでも無理があるのではないか。自分の定年が近いので、しみじみと、そう思うのだ。激務の刑事役は、せめて50代の役者でやっていただかないとリアリティが無く、むしろコメディになってしまう。定年の無い名探偵モノでは比較的やっているようだが、そろそろ、全面若返りをする必要があるのではないか。じゃなければ、いっそ「七人の還暦元刑事」という新シリーズを企画すべきではとさえ思うのだが。
2014.07.12
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ガソリンが高騰している。いや、困ったもんだ。往復70キロほどを軽で通っているのだが、満タンでも30以下しか給油できない。燃費も期待より低い18K/Lなので、週に1回は給油が必要だ。で、先日、いつものセルフのENEOSに行ったところ、なんか様子がおかしい。看板からENEOSの文字が、無理やりに消えていたのだ。ほんの数日前の給油時にはちゃんとENEOSだったのに。店員に確認してみると案の定、これまでのENEOSカードは使えないという。一番安かったから入れていたのに、迷惑なことだ。なんか、このごろ、ENEOSのチェーンを外れるスタンドが多いような気がする。大丈夫か?ENEOS。それにしてもだ、これまでこんなに高値が続くこともなかった。誰かなんとかしてくれよ。
2014.07.11
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オリジナルをリアルタイムで観ていたというのは、私の世代がぎりぎりではないか。そう考えるとかなり貴重な視聴者である。作り手の側にもオリジナルを知っている人はほとんどいないだろう。フジの開局55周年記念作品だというが、よくぞ、これをとりあげてくれたものだ。 さて、初回30分延長版はというと、いや、面白かった。やはり「北の国から」の杉田成道演出は好みだと再確認した。なにしろ、50年近く前のドラマを、現在に置き換えたリメイクなのだから、いろいろ大変だ。パソコンや携帯電話なんかは、ドラマを作りづらくしている。それでも、プロレス、不倫、予備校、ピンキャバなんかを巧みに取り入れているのはさすがだ。5人兄弟の亡くなった父親が好きだったという主題歌を、妻夫木が口ずさむのも泣かせる。そうか、その死んだ父親と自分が同世代なのだと気づき、ちょっとショックだったりする。群像劇なのだからしょうがない面もあるが、あまりにもいろんなエピソードが盛りだくさんで、多少心配にもなった。まぁ、なんにせよ、じっくり連ドラを楽しむことにしよう。
2014.07.10
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あれだけ、フジのドラマに文句を言っておきながら、やはり観てしまった。なにしろ、オリジナル作品には思い入れがある。1966年だから、私は当時11歳の小学校5年生か。北海道の夕張では、STVで午後10時から放送していたように記憶している。当時の午後10時といえば、小学生にとってはもちろん、世間一般でも深夜と認識されていた時代だ。多分、その後11時からやっていたイレブンPMが観たくてというのもあったのだろう。主題歌はブロードサイドフォーとかゆうグループで黒沢明の息子の黒沢久雄が所属していた。高石ともやや岡林信康という、当時は斬新だったフォークソング歌手が出てきたころで、その主題歌が聞きたくて観ていたような気がする。もちろん白黒で、子供なりにも暗くて重い内容だったが、そこは元祖テレビっ子の小学生だったのでリアルタイムで全部を観たと思う。2014では妻夫木の長男が田中邦衛だった。当時若大将シリーズで青大将役だった田中邦衛の演技に小学生の私は何を感じていたものやら。そして、満島の長女は、佐藤オリエだった。彼女の清楚な美しさだけは小学生のくせにわかっていたようだ。
2014.07.09
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「だだ茶豆」は、わずかに4本しか芽が出なかったが、「極早生」は発芽率90%以上で、最初に蒔いたのは「だだ茶」を追い越す勢いで。一週間おきに、3回に分けて蒔いたので、先の土曜日に蒔いた最終群はまだ発芽していないが、これらも大丈夫だろう。順調にすべて育って実をつけてくれれば、一カ月以上は、毎日枝豆ビールが楽しめるという計算だ。今までは、庭なんぞに見向きもしなかったのに、毎日の水やりはもちろん、土日には雑草取りも続けているのだから、きっと夢はかなうことだろう。あーぁ、今日はなんだか気疲れした一日だったということで、ここまで。
2014.07.08
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番組編成期の穴埋めドラマだとは知っていたが、深田恭子は嫌いじゃないので「キャビンアテンダント刑事~ニューヨーク殺人事件~」を見て、深く後悔した。最後は観るのをやめたほど、惨憺たる内容だった。ツッコミどころは満載だが、なぜキャビンアテンダントで、どこが刑事なのか、そもそもわからない。払ってはいないが、金返せ的な、すさまじい作品だった。その前の稲垣吾郎主演の「Dr.検事モロハシ」もヒドかった。原作のマンガよりもマンガだったし、それなりの役者がもったいないほどの低レベル。どちらにも吹石一恵が出ていたが、おっつ、ブラトップとか思っただけで、それだけだった。テレビ朝日の「ママが生きた証」なんかが、それなりに良かったので、なおさら、どうしたフジと言いたくなる。そう思っているのは私だけじゃないと思うのだが。
2014.07.07
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その2を書くほど、この問題に入れ込んでいるつもりはないのだが、昨日書き忘れたので、ちょっと。やはり、海外進出は難しい場合には、うってつけの仕事がある。実演販売員はどうだろう。この際、販売する物品にはこだわらない。とにかく、「みなさんにぃ、使ってほしいんですぅー」、とか「やっとぉ、これにたどりついいたんですぅー」なんてやって涙を流せば売れるかもしれない。 明日には、議会でもなんらかの処分が決まり、本人も何か行動をおこすのだろう。もっとも、連絡が取れないとの情報もあるが。私が言うのも、本当にナンだが、マスコミ報道は、そこまでにした方がいいと思う。さらに、おこがましいのだが、日本の選挙制度と議員についての警鐘だと選ぶ方も反省しなければならないのでは。
2014.07.06
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例の野々村竜太郎県議の号泣記者会見は、面白かったが凄かった。こうなったら辞職するしかないだろうと思うのだが、たとえ居座ったとしても、いくらなんでも次は当選できないだろう。そこで、彼の身になって今後の身の振り方を考えてみたい。まず、前述のようにあらゆる政界への復帰は考えられない。だからといって、公務員としての復帰はおろか、普通のサラリーマンでも雇ってはもらえないだろう。だとしたら、芸能界で、「ふなっしー」の後を狙うしかない。しかし、泣き芸だけでは、あの佐村河内守でさえ残っていないことから難しい。政界くずれ枠は、今や杉村大蔵が確固たる第一人者なので、たかだか県議では、これも入り込む余地はない。だとしたら、アンガールズに入団するぐらいしかないが、これとて、断られるのは目に見えている。そこで、提案したいのが国際的パフォーマーとしてのデビューである。なにしろ英国では「フルスロットルの謝罪」として人気だという。ここは、日本文化の「土下座」を習得し、それをミックスして、最後はハラキリ寸前までいっちゃうというパフォーマンス芸で海外進出してはいかがか。なんか、往年のプロレスラー、グレート東郷を彷彿させる「いたたまれなさ」を感じるのだが。
2014.07.05
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井上もやしさんから、共感のコメントをいただいた。また、「コトバの貯金箱」主催の阿部さんにも取り上げていただいた。阿部さんもやはり、弄ばれた一人だという。それにしても、このお二人、その昔「糸井重里の萬流コピー塾」の塾生として知り合って、「北日本萬流」という怪しげな団体を結成していた時からのお友達である。ブログなんてものがここまで一般的になって、オヤジでもできるということで、ネット上で再会しているというワケだ。 今回の私の恥の白状が、はからずも、30年近く前の「萬流コピー塾」塾生の感性の鋭さを証明することになってしまった。まぁ、良く言えばの話だが。3人の中では、私が一番年齢上なのだから、孫がいても何の不思議もない年齢なのだから、深く反省しなければいけない。そうはいいながらも、いっしょに面白がってくれる仲間がいることがうれしいし、私もまだ若いとどこかで喜んでしまう自分がいる。
2014.07.04
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Yahooニュースでタイトルの見出し。なんだと、あのソフトバンクのCMで、松坂慶子の娘役で、お父さん犬の隠し子疑惑のあの娘である。いったい、どうしてそんなことをしてしまったのかと、慌てて読んでみると、ノーバウンド投球、つまり、ノーバンだった。私が、どう読み間違えたのかはわかってもらえるだろう。いい年齢をして、本当に恥ずかしい。深く反省したい。なんなら、記者会見で泣いて呻いてしまいたいぐらいに反省している。それにしても、翌日の日刊スポーツの記事には「ノーバン」の言葉が載っていなかったことからしても、このネット見出しを考えた奴は絶対に確信犯だ。ネットに載っていたのも、ほんの一瞬だったようで、恥をかいた人はほんの少しだったようだ。それにしても、純情なオヤジの心を弄ぶような、こんな見出しは許せない、けど、お恥ずかしい。
2014.07.03
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じっくり聴いてみた。全15曲中、新曲は最後の「15 アゲイン(未完)」だけ。作曲は、もちろんすべて拓郎なのだが、作詞は「03 たえなる時に」、「05 アキラ」、「06 風邪」、「09 まだ見ぬ朝」、「11 わしらのフォーク村」、「15 アゲイン(未完)」の6曲だけ。選曲としては、若い頃の想い出的なのが多かったので、作詞もほとんどは拓郎だと思っていたのだが意外だった。「04 爪」、「08 サマータイムブルースが聴こえる」、「12 いつか夜の雨が」、「13 まにあうかもしれない」は拓郎の作詞だとばかり思い込んでいたので二度びっくり。とりあえず、古くからのファンにとっては、これが今の拓郎なのだと納得させられる1枚だった。01 純情02 裏街のマリア03 たえなる時に04 爪05 アキラ06 風邪07 僕の大好きな場所08 サマータイムブルースが聴こえる09 まだ見ぬ朝10 気持ちだよ11 わしらのフォーク村12 いつか夜の雨が13 まにあうかもしれない14 素敵なのは夜15 アゲイン(未完)
2014.07.02
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テレビで、散々盛り上げて煽って、結果はCMの後で、というのがある。視聴率を稼ぎたいのはわかるが、あまりにもセコイ手段に腹が立つ。これが、バラェティ番組なら、まだ我慢するが、ニュース番組でもやられると、もはや憤りを感じる。「ワイドなショー」という番組でも同じことを松本人志が言っていた。同様に、大嫌いなのが5分前始まり、つまり、7時ちょうどにではなく、その数分前に番組が始まるというもの。定時に始まる他局の番組より先に視聴者を取り込もうというのだろうが、あざと過ぎる。今時の視聴者は、ちゃんとわかっている。わかっていないのは番組の制作側だと思う。今や効果よりはブーイングの方が大きいというのをなぜわからないのだろうか。いや、わかっていても怖くて止められないのだろう。ちょっと考え直す時期にきているのじゃないか。
2014.07.01
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