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やはり、だだ茶豆が良くなかったようだ。リベンジの極早生は24日に蒔いたのが、80%発芽。しかも、なんだかたくましさまで感じてしまうほど。とは言っても、ほんの1センチほどの双葉が出ただけなのだが。昨日、今日のまとまった雨も良かったようだが、夢の枝豆ビール三昧が見えてきた。しかし、ここで気を許してはいけない。水やりも雑草取りも出来る限りやろうと思う。まだ、種豆は少し残っているので、時期を遅れさせて蒔こうと思っている。 このところ、近くのちゃんとやっている枝豆畑にも自然と目がいく。早いところでは、そろそろ花が咲きそうな勢いだが、私の場合は、だからといって焦らない。楽して、旨いビールのつまみにありつこうというコンセプト、というより魂胆なのだから。今度は、花が咲いた時にでも報告したい。
2014.06.30
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私の生涯ベスト1ラーメンの店「十八番」のご主人が亡くなられた。葬儀には行けなかったので、今日、拝ませていただいた。ただの客の一人である私が、お弔いさせてもらってもいいものか、ちょっと迷ったのだが、自分と家族の想い出とけじめと今後の応援のためおじゃました。 この店は、水、土、日が休みで、昼しかやっていないので、なかなか食べに行けない。6月24日のここに、父の命日で、午後から休みをとっていたので、これはチャンスと思い立って食べに行ったことは書いたが、お亡くなりになったのは翌日25日だったそうである。81歳だった。なんだか、あまりにも出来過ぎた偶然だった。 奥様と娘さんに、昔の話や、これからのことをお聞きしてきた。ご主人は、この4月から店を娘さんに託して、療養しながら時々店にも出ていたそうで、最後まで、店のことを気にされていたそうだ。落ち着いたら、ご主人直伝の味を娘さんが引継ぎ営業するとのことで、私も応援したいと思う。この店については、のちほど書いてみたい。
2014.06.29
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最初の枝豆は発芽率5/20で25%となった。しかも一つは間もなく枯れてしまった。残りの4本も、本当に実ができるのかと思うほどヒョロヒョロでこころもたない。このままでは、夢の枝豆ビールは風前の灯ということで、新たなチャレンジを試みた。前回の失敗は難しい「山形産だだちゃ豆」を選んだことだと思い、「極早生枝豆」というのを購入した。近くのちゃんとした畑では、苗はもう、かなりの背丈に伸びている。あせりを感じながらも、前に失敗した場所と、新たに軒下の一部を例によってテキトーに耕し、24日に蒔いた。本日も確認したが、まだ芽が出る兆しはない。ここは信じて待つしかないので、毎日の水やりを欠かさない。今日は真夏日だったが、明日はかなり涼しくなるという。果たしてリベンジは成功するのだろうか。
2014.06.28
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虫の知らせというのだろうか。24日の父の命日に昼から休みを取って、急に思い立って能代の大好きなラーメンを食べに行った。すると、創業者のご夫婦から、娘さんに代替わりしていたという顛末をここに書いたのだが、そのご主人が亡くなられて今日が葬儀だと地方紙に載っていたそうだ。なんという偶然だろう。知っていたら葬儀にも行きたかった。能代はもちろん、秋田県内でもコアなファンの多い名店「十八番」は、私のもっとも好きな店で、ここの「味噌大ラー油」は、おそらくトータルすると、生涯でもっとも食べているラーメンだと思う。亡くなった女房とも、結婚前にここでデートを繰り返していたし、子供たちも大好きで、家族でもチャンスがあれば必ず来ていた店だ。ご主人は、黙々と調理するばかりで、めったに客とは会話しないタイプだったが、そこがまた、旨いラーメンの頑固おやじの店という雰囲気だった。ちょっと説明しにくいのだが、鍋ごとの上に打たれた釘に、栓抜きを掛け替えていくという方法で、緬をゆでる時間を測っていた姿が思い浮かぶ。ご冥福をお祈りしたい。
2014.06.27
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最近の昼食ラーメンローテション。月曜は家の近くで会議があるので昨年までの北秋田ローテーションから選んでいる。火曜日は、水金に行く「竹園」が定休日のため、しょうがなく最寄りの食堂でいろいろ試しているのだが、気に入ったメニューにはめぐり会えないままでいる。その「竹園」は、近くの温泉街で数少ない一般食堂なのだが、ここの醤油ラーメンは昔からの煮干し出汁でお気に入りだ。大盛りでも650円と安くて旨い。私の中では隠れた名店だ。木曜には、ちょっと遠出して、大館市内の「野沢野」の醤油ラーメンか、鹿角市の「大統領」の根性ラーメンのどちらかに行くように頑張っている。「野沢野」は私にとって秋田県で最も旨いチャーシューの店であり、常連も多いのだが、なにせ遠いのでなかなか行けない。ここも昭和からの店なのでご主人ご夫婦もかなりのお歳、なんとか美味しいラーメンをお願いしたい。「大統領」は本来は居酒屋で昼の営業はしばらく休んでいたのだが、ちょっと前に復活した。ここの根性ラーメンは、まぁ、ゴマ風味の担担麺なのだが、クセになる味で、どうしても食べたくなる。そんなファンは私だけではないようだ。この充実したローテーションゆえに、そろそろ夏バテの季節だというのに、その気配もない。
2014.06.26
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昼食は相変わらずラーメンを食べている。ラーメンでなければいけないのであって、つけ麺、焼きそばは、私の中では認めない。真夏だと、妥協して冷麺や冷やし中華に浮気することも、ほんのたまにはあるが、極力ラーメンを食べる。もはや、新たに店を開発する気力はないので、昔から好きな店にばかり行くことになる。そんな私が、最も好きなのが、能代市の「十八番」の「味噌の大、ラー油付き」である。ここは、土日祭日水曜も休みなので、昼だけの営業なので、基本的には仕事を休んだ時にしか行けない。で、昨日の命日で半日休みをとったので行ってみて驚いた。調理場内に、いつものご夫婦がいないのだ。ラーメンは、そのご夫婦の娘さんともう一人の女性が作っているようで、もう一3人、客対応の女性がいたが、とにかく、女性3人で営業していたのだ。ここは、客が自分の名前を申告して注文するのが当たり前だが、奥さんに名前を覚えてもらうと、ちょっとしたステータスで大きい顔が出来るのだが、ご夫婦がいらっしゃらないと、それも効かない。今日だけ、特別なのかは怖くて聴けなかった。考えてみると、最初に食べたのは昭和57年だから、30年以上にもなる。自分もすぐ定年なんだから当然のことかもしれない。味的には、じゅうぶん旨かったし、変わっていないのだろうが、お二人の姿が見られない分、何かが足りないように思ってしまう私だった。
2014.06.25
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今日6月24日は父の命日。平成5年に68歳で亡くなったので22回忌となるか。あまりにも時間がたちすぎて、昔の記憶があまりない。それでも、「肉親の死というのはどんな場合でも突然だと感じるものだ」というのは、その時もつくづく思ったし、今でもきっとそうなのだと思う。そして、他の家族というか人たちにとっては、たとえ長く病に伏している肉親だとしても、その死は突然に違いないのだと思う。 落語やらで土日が忙しかったので、午後に休みを取って母と二人で墓参りに。信心深いとはとても言えない私でも、盆と春秋の彼岸、それと命日には墓参りをする。今のところ父と妻が入っているので年に5回は墓に行くことになる。母は、今の墓が小さいとか毎回ぶつぶつ言って、私に「そんなもん、どーでもいいだろー」と毎回言われる。この辺がどうもわからないのだが、まぁ、私の親世代にとっては当たり前の感覚なのかもしれない。死んでしまえば、墓も戒名も、なんなら葬式もどうでもいいと思うのだが。
2014.06.24
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我が家には、水道水の他に地下水がひいてある。昭和55年から、平成15年までは、この地下水だけを使っていたのだが、下水道が出来た時に、こちらをサブとして残したのだ。河が近いので、水が枯れる心配はなく、かなり鉄分が豊富ではあるが、そこがまた、風味になっていて氷や飲用には迷わずこれを使っていた。これまでに、2度ほどポンプを代えていあたのだが、それも限界がきて、とうとうおかしくなった。おかしくなったというのは、出なくなったのではなく、ポンプのシリンダーに穴が空き、際限なくくみ取るようになり濁った水がどんどん出るようになったのだ。このため最初の1カ月はポンプの電気代が異常にかかってしまい、スワ漏電かと慌てた。さっそく業者を呼んだところ、ポンプを新品に付け替えるのには最低10万円はかかるという。水道水もあるので、ここに金をかけるのはためらわれた。で、業者に相談したところ、もしかしたら、溶接とかでなんとかなるかもしれないが保証はできないとのこと。その時は、諦めることにしたのだが、なんと、無事復活!この先、いつまで保つのかわからないが、この夏、帰省する子供たちにも飲ませることができるのは、ちょっとうれしい。
2014.06.23
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二日続けての秋田市での落語会。どうも昨日の談春師匠の方が後から決まったみたいで、こちらは割を食ったのだろうが、それでも、なんとか満席だった。私も、実際は来るかどうか迷ったのだが、病み上がりの歌丸師匠がいらっしゃるということで聴くことにした。半ば冗談だが、歌丸師匠の場合、次は生で聴ける保証はないというのがウリになっていた。高座まで歩ければ噺家は現役で大丈夫というのがよく言われているが、今回ばかりは、冗談抜きで自力で歩くのもつらかったようで、いったん幕を降ろし、上がると師匠がいらっしゃるという、かなり大変な状況だった。客層は、昨日とはうってかわって、いわゆる笑点でしか落語を知らない層がほとんど。しかし、その分、子供を含む若い人もいて、秋田の落語ファンを広げるのには良かったと、勝手に分析したりして。演目は次のとおり。一席目 桂竹のこ 元犬二席目 三遊亭小遊三 鰻の幇間三席目 三遊亭遊里 平林四席目 桂歌丸 おすわどん小遊三師匠は、さすがの実力者。味と説得力がある。秋田は大曲出身の小曲改め遊里は、おなじみなのだが、そろそろ前座噺以外を聴きたい。歌丸師匠は、高座では大丈夫。しかし、ちょっと咳き込むと客が心配そうな声にならない声を上げていた。以前から決まっていたからこそ、秋田で聴けた貴重な時間だった。また、秋田に来ていただくことを願っています。
2014.06.22
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いや、素晴らしかった。噺はもちろんだったが、枕というか、語りが感動的ですらあった。「なぜ、三十周年なのか」、「師匠立川談志について」、「立川流について」、「2本の出演番組について」、「秋田県の落語ファンについて」など、実に的を得ていて、うれしい内容だった。詳しくはここで書くのはもったいないので小出しにするが、秋田県について、ちょっと紹介する。多少はご当地よいしょもあるとは思うのだが、曰く「わが身を惜しまぬ席亭のおかげで、秋田県にはすでに落語が良い意味で浸透していて、それは噺家仲間でも秋田の客はいい客だと言われている」とのこと。それを証明するように、もちろん満席で、県内のアナウンサーやらタレント、そして小さな落語会で、よく見かけるコアなファンと思われる顔がそろっていた。演目は次のとおり。一席目 立川春吾 お化けの気持ち二席目 立川談春 おしくら三席目 立川談春 五貫裁き 開口一番の春吾は自作の新作だが、古典の臭いもする妙な面白さがあった。談春師匠の二席は、どちらも初見で、なかなか聴けない噺ではないだろうか。とにかく熱演で、あっという間の3時間だった。
2014.06.21
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ソフトバンクのお父さん犬が、引退した琴欧州親方と相撲を取り、投げ飛ばされるというCMを観た。もう、何があっても驚かない、このCMシリーズであり、メディアも好意的に取り上げているのだが、私にはちょっと、ひっかかった。不条理、荒唐無稽なのはわかっているつもりなのだが、犬が土俵にあがっていいのかということだ。神聖なる土俵には、大臣であろうとも女性は上がれないというのが、過去に問題となった。また、最近では、ゆるキャラのクマモンが、土俵に上がるのを断念したとのニュースも流れていた。なのに、いくら本土俵ではなく稽古場というか撮影用の土俵とはいえ、犬が上がっちゃっていいのだろうか。女性が上がってはいけない理由は何なのだろうか。戦いの場にそぐわないからだというのなら、動物はもっとそぐわないだろう。これは禁句ではあるが、女は不浄だからとかいうのなら、オスの犬は不浄ではないということか。そこまで、何にでもいちゃもんをつけるなという声も当然だが、なんだか、このCMについてはスッキリしない。
2014.06.20
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昨日は、急な職場の飲み会があって、やはり午前様になってしまい、書き込みの気力を無くしてしまった。夕方まで、今日は飲まないつもりだったが、サウナですっかり回復して、いつものようにサッポロ黒ラベル350mlを2本空けてしまった。今、その黒ラベルに付いているシールを集めて送ると120枚でホームサーバーが必ずもらえる。だが、このホームサーバーというのが、欲しくない。これでビールを注げば完璧な泡の比率の旨いビールが飲めるらしいのだが、缶ビールをわざわざセットする気にはどーしてもなれない。最初は面白がってやるだろうが、サーバーだって洗わなければならないだろうし、3回目ぐらいでめんどうになってやらなくなる自分が見える。だいたい、そんなに違いがあるのだろうか。あったとしても、私にはわからないような気がする。はたして、このサーバーを欲しがる愛飲者がどのくらいいるのか。ということで、私の場合、48枚でもらえるデザインジョッキを2個ほどゲットしたのだった。
2014.06.19
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明日、2年ぶりに吉田拓郎のアルバムが発売される。新作は1曲だけだが、懐かしい曲がリメイクされているようだ。さて、その2年前にも、CDショップに行ったのだが、昔のレコード店の面影はなく、よっぽどの人気アーティストでなければ新譜でも入荷しないようだった。で、結局ネットでローソンで購入した記憶がある。さて、今回は、貯まっているTポイントを使おうと思いTSUTAYAで購入した。ネットで3分で購入完了。入荷したら大館店に獲りに行くだけだ。レコード店というかCDショップが流行らないワケだ。ましてや、CD購入ではなくダウンロードという手段もあるのだからなおさらだ。それなのに、CD売上ランキングというのが依然として存在するため、金さえあれば、自分で買ってランキング上位に入れるらしい。これは冗談ではなく、大スポンサーさえ付けば可能だという。昔のラジオのランキング番組が懐かしい。ヒットチャートは、ちょっと信じられぬ時代になってしまった。
2014.06.17
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なかなか雨がやまない。枝豆の発芽は相変わらず、5つだけでどうしたものか。苗も、ちょっとたよりなさそうで、ヒョロヒョロしていて、育ってくれるのかが不安だ。家の裏にはイタドリが群生しており、いくら刈ってもどんどん生えてくる。これが陽の光を妨げるのではと思い、草刈りをしようと小さな鎌を買ったのだが、この雨続きではそれも出来ないし、時間も無い。では、今度の土日にとは思っているのだが、実は落語が連日あるので、ままならない。こうなったら、休みを取ってでもと思い詰めている。私の「おいしい枝豆でビール計画」は早くも大ピンチ。
2014.06.16
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H席亭が、秋田の落語ファンに聴いてもらいたい噺家を選りすぐって紹介するこの会。会場をアルヴェの和室に代えて、3回目か。客は当然コアな落語ファンとなるのだが、今日は30人ほど。私にとっては貴重な落語会なのだが、これで大丈夫かと、ちょっと心配になってしまう。それでも、次回8月2日の、三遊亭遊雀独演会も、前売り買いましたとも。で、演目は次のとおり。一席目 出来心二席目 笠碁三席目 崇徳院 馬石師匠は、若いのにそつがなく粋である。あえて言えば、花があるタイプではなく、爆笑王というのでもない。だが、次代の名人と呼ばれる可能性を感じさせるうまさとスマートさがある。ただ、二席目の笠碁は、柳家さん喬師匠の噺が頭に残っており、どうしても比べてしまった。また、聴きたい噺家が増えてしまった。
2014.06.15
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このところ、梅雨に入ったというので、意地になったように雨が降り続いている。最高気温も20℃そこそこで、思わずストーブが恋しくなってしまう。あまりの気温差に、せっかく、あせって蒔いた種もとまどっているのだろう。5個の発芽はかわらない。75%の発芽率のはずが、25%ではないか。今日は、雷とか強風で、せっかくひょろひょろ伸びた苗も、倒れそうになっていた。まぁ、こっちとしては、気長に待つしかないのだが、これからは、雑草取りなんかをやってみようかと思い、今日小さなカマを買ってきた。さて、私が、自分で育てた枝豆を、おいしくいただける日が来るのだろうか。天候同様荒れ模様ではある。
2014.06.14
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今日は13日の金曜日だが、6月なので、日本代表本田圭佑の誕生日だ。ということは、うれしはずかし、私の59回目の誕生日でもある。覚えていてくれたのは、母と妹と娘の3人だけで、メールやらでいろいろと祝っていただいた。これは本当にうれしいものだ。あとは、例年どおりポイントサイトが祝ってくれた。 それにしても、いや、まさか自分が59歳になろうとは思ってもいなかったし、まだ信じられない。自覚が無いのは、我ながら本当に困ったもんだ。年齢を重ねていて、体力・気力も衰えてきているのはわかっている。あと1年ちょっとで定年だというのもわかっている。でも、これから、どうしようとかいうのに本気になれない。わかっていて逃げているのかもしれない。まぁ、これを期に、ちょっと考えようか。
2014.06.13
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いよいよワールドカップだ。まがりなりにも自分もサッカーの真似事をやっていたので、思い入れはある。だが、あまりにも、今と違う時代だった。例えば、芝のグラウンドは一度だけ、秋田の八橋陸上競技場で経験しただけだ。だから、腿やひざを削るのが当たり前だったし、芝に戸惑うばかりだった。また、審判もちゃんとしていなくて、ラインズマンはチームの補欠がやっていて、もちろん、レッドやイエローのカードも無かった。だから、ワールドカップの試合をどーのこーの言えるような立場ではない。そのくせ、テレビ観戦では、「バカ!」だの「ナニやってんだ」とか叫んでいるのだが、これも身の程知らずで、本当に恥ずかしい。 とはいえ、なんとか、一次リーグだけは突破して欲しいと切望しているのは日本国民として当然なのだ。でもなぁー、ワールドカップ出場が悲願だった時代を知っているだけに、何か、今の状況に満足してしまっている自分もいる。出場は当然、優勝、ベスト4を狙うなんて時代が来るとは今でも信じられない。勝ってくれるにこしたことはないが、あまり大きな期待をかけすぎないように、静かにこの状況を楽しみたいものだ。
2014.06.12
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今日11日に、また一つ発芽し、これで5株目。裏の土手は、まだ、気配すらない。やはり、土が悪いのかと思ったが、そこからの土を入れたプランターからは芽が出ている。しかし、ほぼ同じ場所に置いてある三つのプランターの内の真ん中の一つは、これまた芽が出る気配も無い。だから、日当たりとかでもないようだ。もう、豆の個性の差だとしか考えられない。 それにしても、我ながら、エライ熱の入った観察だ。小学校のアサガオの時とは熱の入れようが違う。枝豆を肴に旨いビールを飲もうという執念は恥ずかしいぐらいだ。東北も、3日前から梅雨入りしたのだが、まとまった雨は明日からのようだ。その後には、きっと発芽ラッシュをここに書けるだろう。
2014.06.11
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購入した枝豆の種の袋には、東北は6月に蒔けと書いてあったのだが、5月終盤の猛暑日にいささかあせって、畑を耕すことにした。とりあえず、スズランとドクダミが狂ったように生えている庭の片隅をスコップで耕してみた。それでも足りないので、裏の土手を掘ってみた。家の裏は、昔小学校だったので、やたらとガラスの破片が出てくる。土は黒くていいような気がするのだが、砂利交じりで、ちょっと不安だ。畝をたてるでもなく、とにかく、種を蒔ける場所を確保した。 実際には、5月30日に、土手に12個、プランターに8個、庭の片隅に10個ほどを蒔いた。猛暑だったこともあり、6月7日には3個が出芽。ところが、それっきりで、あとは音沙汰が無かった。が、本日、4個目の発芽を確認。種の袋には、発芽率75%となっていたので、15個は発芽してくれないと困る。昨日ぐらいから、秋田は30℃を超える暑さで、梅雨にも入ったらしいので、これからどんどん芽が出てくるだろうと期待は大きい。
2014.06.10
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仕事で学校菜園をやっているという娘に刺激されて、20数年ぶりに枝豆を蒔いてみた。新婚当時、昭和の終わり頃、一戸建ての公舎に入っていて、小さな庭に蒔いた。何もしなくても勝手に育ってくれて、そのもぎたての旨さは格別だった。そこでの3年は、毎年、旨い枝豆を食べていたような記憶がある。その後、家の関係などもあり、自分で育てることはなく、もっぱらもらい物で満足していた。とにかく、朝もぎのゆでたては、豆の種類を問わず旨いのだ。その、もらいもの枝豆は、母の友人やご近所からだったのだが、だんだんと作る人が減ってきて、いただけなくなってきた。それでしょうがなく、スーパーで買ってきてゆでるのだが、なかなか旨いのには当たらない。で、今回の久々の挑戦となったのだ。 しかし、ちゃんと家庭菜園をやるつもりはまったくなく、狭い庭の片隅や、裏の土手を削ってテキトーにやろうというのだから、いいかげんだ。ただ、昔の経験から、枝豆は蒔けば実ると信じていたのだが。
2014.06.09
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書店離れの要因としては、ほとんどの雑誌がコンビニで買えるというのもある。実際に私も、すべてコンビニで買っている。さらに、電子ブックの普及だが、これはどの程度影響があるのか分からないが、私的には、紙の本が無くなってしまうのではと心配していたほどの勢いはないと見ている。むしろ問題なのは、出版業界ではないか。これまでの、週刊誌、月刊誌という枠は、マンガ雑誌を含め、ほぼ崩壊しつつある。さらに、ベストセラー頼みの単行本出版は宝くじよりも確率が低い。今や、新書版も衰退し文庫本しか売れない時代になった。すでにマニアしか本を買わない時代に入っていることを知った上で、戦略を立てないと、出版社はますますジリ貧になっていくのは目に見えているのではないか。これは簡単な問題ではないが、売れる本が無ければ本屋はどうしようも無いわけで、そこのところが歯がゆくてしょうがない。いずれにしろ、人口減少が甚だしい秋田県なので、客の奪い合いの結果は見えている。これまでのなじみの書店が、廃業してしまうのをどうにかしたいと思うのだが、こうしてグチることしかできない。
2014.06.08
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私にとって書店は、ある意味憧れの商売であるが、どうも儲かる商売ではないようだ。娯楽が本しかなかった時代からほとんど変わっていない販売方法にも、その原因はあるのだが、ようは客が限られているということではないだろうか。昔の地元の書店は、お客さんと月刊誌や週刊誌の契約を結び配達するというようなことをやっていたように思う。ところが、月刊誌(小学館の学習雑誌など)や週刊誌がどんどん減り、定期購読契約や配達というものが成り立たなくなってきている。これは小さな街の書店には致命的だった。 だが、それよりも大きかったのはクルマの普及ではないか。これは書店に限らず、今や駐車場の無い店は成り立たない。だから地方の商店街はシャッター街となってしまうのだ。その結果、街中の歩いて行ける本屋は絶滅し、駐車場完備の比較的郊外の書店だけが残ったのだが、これとて、大型資本の大型書店の進出に脅かされている。秋田では十数年前にTSUTAYAが進出して第1次ショック、そして今はジュンク堂書店系列のブックス・モアが3店舗ほど出来ている。本屋好きにとっては、品ぞろえの良い大型書店はうれしいのだが、反面、昔馴染みの店が無くなってしまうのは残念だ。
2014.06.07
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以前にも書いたことがあるが、手塚治虫漫画全集 全400巻を大学生の時から購入していた。1977年の6月、大学3年生の頃から、1997年12月までの20年あまり、この全集を買い続けたわけである。この間、卒業、就職、転勤数回、結婚、妻の出産といろいろあったのだが、当然、全集を購入する書店も代えざるえなかった。 1件目の書店は神奈川県相模原市淵野辺の松井書店。当時、駅前に新しくできた書店だった。昨年の秋に同窓会で寄ってみたが、元気で営業していて、うれしなつかしかった。 2件目は初任地、秋田県大曲市の榊田分店だったが、ここは2009年に閉店したという。 3件目は能代市の老舗一長堂書店。その頃は何件も支店があったが、今は本店だけで営業しているようだ。 4件目は大館市の又久書店。市内最大の老舗書店だったが、現在はまったく営業していない。 5件目は秋田市の加賀谷書店。ここも、何件も支店があったのだが、数年前に完全廃業している。 6件目は北秋田市、旧鷹巣町のT書店。ここは突然に倒産してしまった。 7件目が、現在の大館市のブックスアピアだった。 私の行きつけだった書店だけでも、かなり閉店している。とにかく、どこの市町村でも、街中にある古くからの書店は残っている方が珍しいほどに減少している。県庁所在地の秋田市でも、街中の単独店舗の書店は激減しており、郊外のショッピングモールにあるのが普通になってきている。
2014.06.06
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出演者と演目は次のとおり。1.時代劇コント カンカラ:平成のチャンバラトリオ、「欽ちゃん劇団」在籍の実力派だった。大衆演劇っぽさがたまらない。2.ピアニスター HIROSHI:昔、でタモリ倶楽部だったかで見て、こりゃなんだとたまげた。それをここで観られるとは。リアルな映像でも、CGではと疑ってしまうような今時だ、あまりに見事な生演奏で、今日の客層には伝わらないのではと心配したが、ウケていたのはさすが。3.マジック ナポレオンズ:説明不要。生は初めてだが、このぐらいの尺で観ると面白さが倍増。客いじりは、なかなかテレビでは観れないので大満足だった。4.ものまね ダンジー:いい意味での安っぽさがたまらない。舞台を降りて客席を走り回り大暴れ。5.紙切 林家二楽:3~4度はライブで観ているのだが、いつもながら見事な芸で、わかっていても笑える。初見のお客さんが多く、大喜びだった。6.落語 三遊亭円楽:ヒートアップした会場のトリで「浮世床」を好演。三遊亭の「浮世床」は初めてかもしれないが、お見事、客も大満足だった。 定席では絶対にかなわないすごい内容だった。そして、チケットが買いたくても買えない、こういうタイプの寄席を観られたのは貴重だ。Nくんに大感謝!
2014.06.05
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同僚で、落語が好きなNくんから、「日本香堂の寄席の券が当たったので、行きませんか?」とのお誘いをいただき、なにはともあれ、ただで寄席にいけるのならと、半日休みを取ってでかけてみた。日本香堂といえば、お線香の青雲で有名で、「笑点」のスポンサー。Nくんは、たまたま、法事の線香かなんかを買いに行き、応募ハガキがあったので送ってみたところ、みごとペア券が当選したという。家族に振られて私を誘ってくれたのだった。 二つ返事で行こうと思ったものの、最初から「たいした寄席ではなく、笑点スポンサーの販促イベントだろう」と、たかをくくっていた。ところが、アナタ、なんのその、すごいイベントだった。弁当、お土産付き、会場は秋田市の老舗ホテル。そして700名以上の客で満席だった。さらに、かなり前から続いているようで、一日二回公演で、明日の青森、八戸で終わるという。主催の日本香堂の社長も挨拶に生出演、お線香の震災チャリティ販売有りという、私の想像をはるかに超えた大イベントだった。
2014.06.04
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私が好んで利用している大館市の「ブックスアピア」が、7月に移転するという。今の場所は、大館市の入り口の交差点付近で、なかなかな場所。クルマでは抜群に寄りやすいので、フリーの客も多かったと思うのだが、今度は郊外のショッピングマート付近に移ってしまうという。先日も、その前にも何回か書いたが、注文をしないのに私の好みの本を寄せておいてくれたり、販促グッツをくれるという、私にとっては付き合いも長いし、気心が知れた店だ。ネット注文の届け先にも指定しており、なので、たとえ遠くなっても利用し続けるつもりだ。いろいろ事情はあるのだろうが、今回の移転には、全県的なというか、全国的な書店という商売の変遷があると思われる。私はマンガと文庫本しか買わない、客としてはたいしたものではないが、私なりに、今時の、書店事情と今後について、ちょっと書いてみたいと思う。
2014.06.03
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つい二日ほど前、最低気温は10℃以下だった。室温も20℃ぐらいで過ごしやすく、枝豆を蒔くのを躊躇していたほどの気候だった。ところが、昨日、今日と30℃を軽く超えてしまういきなりの猛暑である。二世帯住宅の2階の我が家は、日中は締め切っていることもあって、帰ってみると35℃。たまらず、エアコンの試運転。十分に効果はあって一安心。すぐに止めたが、まだジジジという音をさせながら自動おそうじ中である。 先週までクールビズに逆らってネクタイをしていたのだが、たまらずノーネクタイに。ランニングと半そでの作業服を引っ張り出し、どうにか今日を乗り切った。明日の予想最高気温は35℃だという。大丈夫か、日本のお天気。
2014.06.02
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昔の「と場」は、ほとんどが手作業である。したがって作業員の方々とも一緒に昼休みを過ごすことになり、これ以上なく新鮮なモツ鍋をごちそうになったりしたものだった。断っておくが、これはあくまで、解体内臓処理で余ったりした部分、たとえば商品にはならないコブクロなんかを捨てるのはもったいないから、鍋にするものなので、担当の叔母さんは慣れたもので、醤油や味噌など、弁当の味噌汁代わりに作ってくれるのだった。これが、また、旨いので、弁当代わりのカップラーメンに、これだけでも太ってしまうぐらいだった。これに、肥沃なと場の敷地内に植えられた枝豆なんかもいただけて、なぜ、ビールが飲めないのかと本気で残念がったものだった。 なかなか手に入らない部位も、ここでは買えた。今は焼肉店でもメジャーになりつつある「さがり」もここで初めて知った。牛のはメジャーになりつつあるが、豚のさがりは量も少なく商品化されにくいので、これの切れ端なんかも鍋の材料になった。とっくに無くなった「地方と場」だが、その建物が取り壊されてしまったので、妙に昔が懐かしくなり書いてしまった。
2014.06.01
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