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昨日の書き込みにコメントをいただいた。宮城のKくんは、この前、大館の一之輔に来てくれた高校時代の友人だ。で、この場を借りてインフォメーション。第17回あきた寄席 古今亭菊之丞独演会は、11月22日(土曜日)午後2時から秋田県民会館ジョイナスで開催される。だからKくん、日帰りも可能ですよ。もちろん、場合によっては私が全面的にフォローしますし、なんなら前売りも買っておきますよ。無理にとは言いませんが、また、いっしょに落語楽しみたいですね。 菊之丞師匠は、「秋田初お目見え」となっているが、実は3~4年前に湯沢に来ている。その前日に青森ディクトだったのだが、ちょうど北海道夕張行と重なってしまい行けなかった。だから、まだ聴いたことがないので、今回は初見で本当に楽しみにしている。
2014.10.31
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9月と10月は、あっという間で本当に早かった。だが、11月もなかなか忙しい。まず、3日に娘の披露宴があり上京する。で、4日はこのブログの解説記念日。落語も、9日に白酒が弘前であり、ちょっと迷ったのだが前売りを買ってしまった。22日には秋田市で古今亭菊之丞がある。その間の15日には花巻で大学の同窓会。毎週のようにイベントがあり、忙しい。で、上京の際には、スマホからの書き込みになり、休まないまでもあっさりになってしまうだろうことを、ちょっと先にお断りしておく。それにしても、初めての花嫁の父なのだが、あまりにも離れていて二人に任せているので、情報が少なく、とても不安だ。まぁ、今時の披露宴は、この前体験したし、なんとかなるだろう。
2014.10.30
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朝はフジの「めざましテレビ」をつけているのだが、番組をあげてというか、局をあげてハロウィン一色だ。まぁ、レポーターや女子アナが仮装している分には私も許すが、男性アナの仮装は見たくもない。本当ならかなりエライ三宅さんも軽部さんも仮装させられて気の毒なくらいだ。お仕事なので、嫌な顔せずにやっておられるが、お二人の本音が聞きたいところだ。 日本にも収穫に感謝する新嘗祭というのがあって、今は11月23日の勤労感謝の日になっている。これは何の根拠も無い私の独断だが、ハロウィンというのは、日本のお盆と新嘗祭をミックスしたものだと思うのだ。人類には、国や人種の違いを超えて同じような祭りがあるのだと思う。だから、ハロウィンは認める。別に、右だとか天皇至上主義だからということではないのだが、それでもこれに馴染めないのは、やっぱり日本人の血のせいなのか。いや、年齢がいっただけのことか。
2014.10.29
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クリスマスにはキリストとサンタクロース、バレンタインデーにも、バレンタインさんというヒトが関係しているが、ハロウィンにはそれがない。クリスマは12月25日、バレンタインは2月14日だが、実はハロウィンは10月31日なのだそうだ。だのに、9月中から、テレビなんかは、もう大騒ぎである。なんだ、これは。日本人なら、ハロウィンパーティーとかパレードなんかはやめて、墓参りと盆踊りを頑張れ。仮装してもいいから。 クリスマスは、プレゼントを親からもらえる楽しいイベントだったが、今や、若い恋人同士がデートをしなければならない日になってしまった。バレンタインデーは、数年前、義理チョコさえもらえないということに気付いた時から、私のカレンダーからは消えた。それでなくとも、若いやつらが楽しそうにしているだけで疎外感を覚える今日この頃、とても、ハロウィンを受け入れることは出来ない。
2014.10.28
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前にも書いたような気がするが、夕張ではお盆に子供たちが浴衣姿で「ろーそく出せ、出せよ、出さないとかっちゃくぞ」なんて言いながら近所の家々を回り、ろうそくやお菓子なんかをもらうというのがあった。で、ハロウィンとかいうのが、今時、大ブレイクしているのだが、これと同じなのか。今や、コスプレというか仮装は当たり前になっていて、経済効果はバレンタインデーを超えたという。日本人というのは、どうしてこうもお祭りがすきなんだろう。それも自分の国の祭りだけでは飽き足らず、宗教的には何の関係も無いものまで、取り入れてしまうのだろう。かぼちゃは冬至に食うと風邪をひかないもので、穴をあけたりしたら罰が当たるというものだ。もうすぐ雪が降るというのに、お化けだか悪魔だかゾンビだかの恰好をするというのは、日本の幽霊や妖怪さんたちに失礼に当たるとどうして気づかないのだろう。いや、馴染めない。
2014.10.27
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秋田住みます芸人だった三若師匠が、帰って来た。といっても、東京、大阪、秋田の三つの拠点で忙しく行ったり来たりしてらっしゃるらしいので、秋田のファンにはすっかり認知されている。今回はH席亭の本業関係のオファーの後ということで、特別編。我々にとってはありがたい大サービスだったのだが、宣伝期間が短かったこともあるのか、お客さんは100人ほど。演目は次のとおり。一席目 カルシウム不足夫婦二席目 猿後家三席目 ぼやき酒屋 師匠の落語は、かなり聴いている。とくに「情熱ひとり会」はほとんど行っている。だから、だいたいの演目は、一度は聴いている。しかし、どの噺も、きっちりと秋田と大館まで取り入れて作りこまれていて、お客さんは大喜びだった。ちなみに、二席目は上方の古典で、他は桂文枝の創作。満足しました。
2014.10.26
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キティちゃんはともかく、ミッキーマウス一派は大変だ。着ぐるみではなく、これは本物のミッキーマウスだというコンセプトを打ち出したのは、東京ディズニーランドだと私は認識している。だから、ディズニースタッフに「中に入っている人」という職種は無いのだそうだ。私の大好きな話で「ダウンタウンの浜ちゃん一家がディズニーランドに行った時、ミッキーが二度見した」というのがある。そりゃそうだと思う。だいたい、あの一派はしゃべれないし、しゃべれるようにしたとしても、アニメでのあのヘンな声だから、なかな難かしい。実際にあの大きさのネズミがいたなら、これは化け物だ。当たり前だが、犬やアヒルや宇宙人やロボットという他のキャラクターとの大きさの整合性も無い。あくまでも、ディズニーランド内だけの決め事として、ゆるキャラのようにどこへでも出ていかないことだ。さもなくば、実は着ぐるみでしたと謝罪会見しなければならないが、いや、私もそこまでは要求しない。 蛇足だが、浦沢直樹がモーニングに連載している「BILLY BAT」とというマンガは、日米マンガ・アニメ界では、なかなかタブーな内容に踏み込んでいる。
2014.10.25
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ゆるキャラの大量発生で、立場が微妙になってきているのが、キティちゃんとミッキーマウス一派だ。せっかく、長年かけて認知されてきたというのに、後から湧いてきた生物としても怪しいゆるキャラ軍団に飲み込まれてしまいそうだ。それにあせったのか、キティちゃんは「猫ではない宣言」をしてしまった。その根拠は、キティちゃんが本当の猫を飼っているからだというのだが、なんかスッキリしない。じゃあ、キティちゃんは何者なのかというと、ああいう生物だという。まぁ、牙とか爪とかは見えないが、あの大きさで狂暴だったら、これは大変だ。あんなのが繁殖して増えたら、これは怖い。やっぱり、着ぐるみにして、本物のキティちゃんですよーとやってしまったのは失敗だったのでは。それと、猫を飼わせたのも、大きさを特定させてしまうので、やらなければ良かったのでは。
2014.10.24
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過剰供給気味で、このまま下火になると思っていたゆるキャラブームは、「ふなっしー」の登場によってピークを迎えたと言えるだろう。その、「ふなっしー」にしろ、「くまモン」にしろ、そこは頑なに「中に入っている人」というのは禁句である。この前、秋田県に初めて来た、くまモンも、熊本県の担当者は「そうしていただけると、くまモンも喜ぶと思います」と、その人格(?)を頑なに主張し、「着替える場所」とかも「控室」と呼ばなければ許されない雰囲気だった。秋田県にも「スギッチ」というのがいて、これは絶対に秘密なのだが、貸出要綱というのがあり、その中には「人前で着替えないこと」という項目がある。子供の夢を壊さないためとかはあるのだろうが、そうまですると、ゆるキャラも、なかなかゆるくない。「ゆるキャラ」は着ぐるみではなく、実際にそーゆー生き物なのだと設定していることで、いったいどれだけ「子供たちの夢を壊さない効果」があるのだろうか。保育園児だって、2~3年でわかっちまうだろう。自分で声を出せる「ふなっしー」などは、もう、その状況をちゃっかり芸にしている。
2014.10.23
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トクホこと特定保健用食品も、栄養機能食品も、「ああ、コレには、こんな効果があるのか」とか「コレにはアレが多いのか」と自分で判断しなければならない。自分の体と相談して選ぶしかないのだが、母親がこの判断を間違うと、その子供エライ迷惑で、笑い事ではない。ようは基本に戻って「食品は生きるために食べなければならないもので、その意味では全て健康に良い」、しかし「全く食べないとか過剰に食べれば、当然無駄になったり、逆効果になったり、ひどい場合は毒にもなる」、そんな当然のことをもう一度、徹底しなければならない時代になったようだ。 私の場合、トシもトシなので、自分の欲求にしたがって食いたいものを食い、飲みたいものを飲むことにしている。実際、若いころに比べて、脂っこいものは食べなくなったし、大盛りも食べられなくなった。それにしても、ラーメンのスープは残すだとか、プリン体だのなんだのが入っていないビールにするとかはやりたくない。体は正直で、それらを受け付けなくなったらやめればいいと思っている。
2014.10.22
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通称「トクホ」と呼ばれる特定保健用食品である。これも、なかなかややこしいのだが、簡単にいうと、ある成分が特定量以上含まれていれば、その有効性を表示できると認められた食品である。たとえば、キシリトール入りのガムには「虫歯の原因になりにくい食品です」、ラクトトリペプチドというのが入っている乳酸菌飲料には「血圧が高めの方に適する食品です」、難消化デキストリン(名前が怖い)入りのコーラは「脂肪の吸収が抑えられる」と表示できるということだ。これは、ちょっと危険だ。キシリトール入りのガムしか食べさせていないので、虫歯にならないとか、トクホコーラを飲んでいれば、太らないとか、消費者は勘違いする。現に、トクホコーラはヒットしているが、そんなもの、だから太らないと何本も飲めば、脂肪以外の成分で確実に太ってしまう。薬でも飲み過ぎれば毒になる。食品も同じで、過剰摂取すると体に悪影響を与えるのは当然のことだ。
2014.10.21
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さて、保険機能食品は、大雑把に1.特定保健用食品と2.栄養機能食品に分けられる。1.のトクホよりはマイナーな2.の栄養機能食品というのは、ビタミンやミネラルがいっぱい入っているよということで、「どーだ凄いだろう、栄養機能食品だぞ」と表示できるだけで、だからこの病気に効くとかは表示できない。だから、レモン10個分のビタミンC含有とかいうのよりは、確実であると証明されているということで、あくまでも消費者が、この成分が自分の体のためになると判断する手助けになるということだ。風邪をひいたみたいなので、ビタミンCをとりたいから買おうという場合なんかには役立つかもしれないが、これとて、「ネギを首に巻く」というのとたいして変わらないと私は思う。ようするに、「コレには、アレが、他より多く入っているよ」というだけのきまりである。
2014.10.20
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あまりに医薬品のような効果を謳った「いわゆる健康食品」が多いというので、厚生労働省は「保険機能食品」というのを定義して、お墨付きを与え、保険表示(整腸、コレステロール・血圧調整、骨・歯の健康維持、血統調節、体脂肪調節、ビタミン・ミネラルの栄養効果など)を許した。そして、その「保険機能食品」がさらに「特定保健用食品」(これが「トクホ」)と「栄養機能食品」に分類されるのだ。 仕事上、ちゃんと理解していなければならない私でも、あまりにもややこしくてうまく説明できない。だから、ここの読者はもちろんのこと、消費者には、なかなかわからないだろう。もう少し我慢していただいて、「トクホ」などについてもう少し続けたい。
2014.10.19
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「健康食品」は「大辞林」では『健康増進に効果があるとして販売されている食品』、「ウィキペディア」では『健康の保持増進に役立つものであると機能が宣伝され販売・利用されることで、学術的な認識とは独立して社会的な認識においては他の食品と区別される一群の食品の呼称』とある。つまり、製造・販売者が「健康に良い」と宣言して売っている食品ということで、はなはだ怪しい。さらに「ウィキペディア」では、『日本の法律(薬事法及び食品衛生法)では、口に入る物は「食品」か「薬」のどちらかであり、「健康食品」というカテゴリーは存在しない。』とあり、ますますわかりにくい。そこで、行政も何とかしなくてはと、動いたのだが、これがまた、さらにややこしい。
2014.10.18
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50歳過ぎから、あまり大きな落し物や忘れ物をしなくなったと油断したのが悪かった。考えてみれば、移動はほとんどクルマなのだから、落し物をする間がないだけのことなのだ。で、お気に入りのドラえもんのネクタイを紛失してしまった。なぜ、ネクタイなんぞを無くするのかと思われるかもしれないが、毎日のように銭湯代わりに行く温泉で、帰りには丸めて持ち帰るから、こうなってしまうのだ。無論、必死で探した。温泉にも何回も届いていないか確認した。クルマの中はもちろん、思い当るありとあらゆるところを探したが出てこない。いや、悔しいし、ダメージは大きい。ところで、明日は泊まりがけの飲み方なので、書き込みはお休み。totoでも心肺でもないので心配しないでいただきたい。
2014.10.16
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「コトバの貯金箱」10月3日の書き込みで、ぴったっと止まってしまった。最初は気付かずにいたのだが、二日続けて無いので、珍しいこともあるものとだ、風邪でもめされたのかと軽く考えていた。私の場合、totoで高額をゲットしたら即、ブログをたたむと公言しているが、阿部さんはそんなことはないはずだと訝っていた。そして、3日、4日と書き込み無しが続き、とうとう一週間。奥さんも知っていることもあり、我慢しきれずに電話をかけたが、留守電になっていた。こりゃただ事じゃないと不安はつのった。 その夜に奥様から電話があり、やはり心配は当たっていた。阿部さんは、もともと悪かった心臓の発作で、心肺停止状態となり、3日間生死をさまよい、奇跡的に生還したのだという。命はもとより、障害が残ってもしょうがない状況だったらしいが、本当に奇跡的に回復し、今は一般病棟でケータイで書き込みも復帰している。いや、本当に良かった。私より8歳も若く、まだ幼い娘さんもいらっしゃるのだから。とにかく良かったのだが、ここは無理をせず、じっくりと静養してください。 たかがブログでも、続けていれば安否確認にもなったりするという教訓となった。だが、私の場合、totoが当たったのかも知れないので、そっとしておいてほしいものだ。
2014.10.15
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毎日必ず目を通すブログに「コトバの貯金箱」がある。主催の阿部伸樹さんは、「萬流コピー塾」で知り合って以来、30年のお付き合いだが、お隣、盛岡在住だというのに28年ぐらいはお会いしていない。もっぱら、ブログでのお付き合いで、よく素敵なコメントをいただく。「コトバの貯金箱」は、阿部さんが気になったコトバを取り上げ、それに勝手に値段を付けるという、羨ましくも洗練されたシステムで、取り上げられたコトバの金額や頻度によって、級や段をいただける。私もちょっと前に初段に昇進していただき、あこがれの黒帯を手にしたところだ。このブログの凄いところは、ほとんど休みが無いこと。もう、確実に毎日書き込みがある。私も、なんとかそれを目指してはいるのだが、あの完成度で続けていられるのには頭が下がるし、お手本としている。そんな、ブログの書き込みが突然に途絶えてしまった。
2014.10.14
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いつもは満席確実だった三三師匠の独演会だが、連休の最終日というのもあって、さらに台風が来るというのもあって、お客さんは80人というところか。いや、もったいない。枕は、一席分以上のボリュームで、これを聴くだけでも満足。「ねぶた」にいらしたのと、「アナと雪の女王」のくだりは秀逸。たまりません。演目は以下のとおり。一席目 道具屋二席目 呼継ぎ三席目 鹿政談 一席目の前座噺の定番は、実は三三師匠のは初見だと思う。文句有りません。二席目と三席目は、噺自体が初見。私の勉強不足というものだが、あとでちょっと調べてみたい興味深い噺だった。三三師匠は、来年に47都道府県ツアーがあり、1月には秋田にもいらっしゃるらしい。さっそく、日程調整をしなければ。私にとっては貴重な珍しい噺を堪能させていただきました。これを書いている今も、まだ、台風は来ていない。さっさといなくなって欲しいものだ。
2014.10.13
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この連休はしい。昨日は大館で「きりたんぽまつり」の仕事、そして今日は秋田市で部下の披露宴、明日は青森で落語と続く。台風まで来るのはちょっと困りものだが。 今日の披露宴は夕方6時から、来月の娘の結婚式の参考になると、勇んで出席した。ホテルと別棟になっているチャペル付の専用会場は、もう、それだけでオシャレというかシャレオツ。音響も映像もばっちり演出されていて、昔の職場対抗かくし芸大会みたいな悪ふざけも、親戚のオジサンのど自慢大会のような酔ったモノ勝ちの余興も無ければ、危険な新郎の胴上げももちろん無い。それでも、披露宴さえやらないのが主流になってきている昨今、昔の披露宴のティストを残していて、楽しい披露宴だった。仲人はもはや死語になりつつあるし、顔も知らない親戚を呼ぶのも今は流行らない。娘の披露宴は二人に任せているので、どうなっているのか知らないのだが、親しい友人に来てもらって楽しんでいただければと思う。
2014.10.12
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今日から3日間、大館樹海ドームで、この大イベントが開催される。仕事上、会場内での飲食関係の許可で、開場前に、部下など、8人で100件以上の全施設を監視。そんなつもりはないが、イベントの邪魔をするとの声もあるので、開会式前にさっさと帰ってきた。このイベントは、42回目になるが、河川敷で行われていたのが屋内のドームで開催されるようになったのは、3回目で、主催者もスタッフもさすがに、慣れて来ていて、違反やアクシデントも無く活気にあふれていた。秋田県では「なまはげ」、「こまち」に肩を並べて「きりたんぽ」は最高のアイテムである。今回も心から成功を祈っている。そして、「きりたんぽ」についても、じっくり書いてみたい。
2014.10.11
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「健康食品」というのが、確かにある。テレビやネットの通販では、もう、これのオンパレードである。これを食べれば、どんな病気も治ってしまうぐらいの勢いでCMしている。ダイエット食品なんかも含めれば相当な数になっていて、売り上げはかなり大きいだろう。東京スポーツの記事では、それこそ、死人も生き返るような書き方だったりする。少なくとも、法的には、「健康食品」という言葉は無い。したがって、その定義も無い。 だいたい、「食品」というのは食べれば健康に良いものをいうのであって、食べてると健康に悪いのは食品ではなく、「毒」なのではないか。だから、「食品」に「健康」を付けるという時点で、これはインチキというものだ。だから、「健康食品」なんてモノは存在しないのだと、私が大声でうったえても、一般の消費者には絶対に届かない。
2014.10.10
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小百合様が、プロデュースした映画が公開されるとかでテレビにちょくちょく出ていらっしゃる。タモリに代表されるように、私以上の年齢の方には大ファンが多い。しかし、私はどうもこの大スターが好きではない。いまだに美しいし教養も高いのだろうが、なにしろ主演映画がつまらない。いつも期待してがっかりする。 大昔、私が小学生だったころに「プラチナゴールデンショー」という歌番組があった。榊原ルミという魅力的なMCがいたのだが、そこでもすでに小百合様は大スターだった。たまにゲストで来ると大騒ぎだったような記憶がある。なんか、今でもその頃の特別扱いが続いているように思う。女優としては、夢千代日記があまりにもはまり役で、あそこがピークだった感がある。今の実年齢とアンバランスなぐらいの美しさから、もはや主演は難しいのではないか。
2014.10.09
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今時の結婚式では、引き出物はだいたいカタログギフトになっているようで、これは贈る方ももらう方も楽だし、第一、かさばらない。だが、カップルの写真や名前の入った皿なんかは論外だが、何時の誰の何でもらったのか分からないというのもちょっと寂しい気もするのではあるが。 先日、そんなカタログギフトをいただいたのだが、これがなかなかしゃれていた。ちょっと見、これがラーメン丼かと思うようなおしゃれな丼が二つ。そして、ハガキ大のカタログには全国の有名店の生ラーメンセットが30近く載っていて、そこから選ぶというのだ。ラーメン好きの私にはたまらない。無論、それをわかっている方からいただいたのだが、カタログギフトの愛想なさを感じさせないのがすごいと思った。どのラーメンにしようか、実はまだ決めていなくて楽しみながら迷っている。
2014.10.08
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「だめよぉー、だめ、だめ」で今や大ブレイクの「日本エレキテル連合」。私も、講習会などで、「生ガキは、だめよぉー、だめだめ」とか使わせてもらっている。好きか嫌いかといえば嫌いだが、まぁ、ウケるし面白い。ただ、ネタが異常にブラックだ。例のネタ以外も、午前中というか、お日様の出ている間はテレビでやってはならないと思われるネタばかりだ。だいたい、あの白塗りが何のためのロボットというか人形なのかを、子供に説明できる親がいるのだろうか。過去に喜久蔵の「いやんばかーん」とかカトちゃんの「ちょっとだけよー」とか、これは笑えるのか、これはいいのかというネタもあったが、時代と共にナンのことかわからなくなってしまった。「夜這い」とか「ストリップ」というのが風俗文化から消えてしまった結果だと私は思う。だから、映像メディアが信じられないぐらいに発達というか反乱してしまった昨今、「ダッ〇ワイフ」というのも無くなってしまうのだろう。だから、ナニが危なくて、ナニが面白いか、老人にはとてもついていけない。タブーを笑えない世界が来てしまっているような気がして怖い。
2014.10.07
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通勤時の首都圏を直撃かと思われたため、かなり報道されていた台風だったが、秋田県は端っこをかすめただけで、ほとんど被害がなかった。昼休みに食堂でNHKのニュースを見ていたら、鎌倉が冠水したという。鎌倉には中学時代からの友人Kが住んでおり、数日前にSMSで連絡があったので「雨大丈夫か?」と送信してみた。すると「2時頃には晴天。朝は大変だったが。でも間の抜けたメールだの!」との返事がきた。いくら親しい仲でも、それはないだろう。なんか、腹が立った。 いや、寒い。朝は5℃しかない。あまりの寒さに、エアコンの暖房試運転。確かに暖かさはあるのだが、火の色が見えないと不満というか不安だ。そこで、ストーブも試運転。やっぱり、北国の暖房は赤い火の見えるストーブじゃなけりゃと納得した。
2014.10.06
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11月に岩手の花巻で大学の同窓会がある。昭和54年に卒業して以来、不定期ではあるがほぼ2年に1回、全国各地(函館、京都、高知、福岡など)持ち回りで開催していたが、昨年からは、大学と各地で毎年やろうということになった。そして、今回が東北では初めての開催となる。花巻はここからクルマで2時間少々なので、もちろん参加する。しかし、一カ月以上先ではあるが、参加者はまだ18名と少ない。同じ東北に住みながら、しばらく会っていないというか、卒業以来という方の名前もあるものの、東北在住者はもっといるはず。なんとか参加していただけないものか。特に、我々の学年のスパースターの宮城のS・Sくん、みんな会いたがっている。なんとか顔だけでも見せてくれないものか。
2014.10.05
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今回の励ます会は、高校の同級生が中心となって行われた。このブログの読者である後輩の方々も誘い合わせて参加してくれたようだ。今は、まず高校などの同級生が中心だが、これを夕張出身者全員で応援できるようになればと願う。A君が当選したら、夕張にいいことがあるという甘い考えはさすがに私にもない。純粋に、夕張出身の同級生を応援し当選を勝ち取ることが、ひいては有権者のためになると信じている。 副市長だったA君は、どうしても現職の後継とみられがちだが、それは選挙ではプラスにばかりはならない。だからこそ、A君の人となりを広める「勝手連」的な応援が重要だと思うのだ。 A君、そして応援してくれている同級生の皆さん、これしか言えないが、頑張れ!
2014.10.04
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高校の同級生A君が来春の市長選挙に立候補宣言した。市を退職し、9月28日には、同級生主体で決起集会が開かれて、盛況だったという。参加が叶わず残念だった。ここでいろいろ書いても、さほどのというか、ほとんど影響はなく、応援にもならないだろう。それでも、ちょっとだけ、A君の足を引っ張らないように応援したい。 A君は学生時代から優秀だったことはもちろんだが、穏やかで誠実で、自分から目立とうとはけっしてしなかったのに、抜群に人望を集めていた。国立大学を出て市に就職したのだが、公務員としては最高位の副市長にまで順調に出世した。ここで、私が言っておきたいのは、地方公務員で、そこまで出世するというのは並大抵のことではないということだ。これは仕事が出来るということの証明である。同じ地方公務員で同級生なのに、そーでもない立場の私が言うのだから、これは間違いない。いや、ホントです。
2014.10.03
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講談社の隔週刊青年マンガ誌「イブニング」を創刊時から購入している。連載作品の中でもっとも好きなのが、くさか里樹の「ヘルプマン!」。これほど的確に現在の介護問題を扱っているマンガはないだろう。これまでに単行本が26巻出ており、厚生労働省や福祉関係者には絶対に呼んでいただきたい作品だ。すべてのバックナンバーは保存しているのだが、ぜひ、単行本を全巻揃えたいと思っている。この20号で完結した「監査編」では、県庁の福祉政策に鋭く切り込んだ。読み終えて、さて、次はと思っていたら驚いた。イブニングでの連載はこれで終わりで、来年からは「週刊朝日」で連載するのだという。ちょっと、これまでに聴いたことが無い移籍劇である。 作品の内容が変わったり、質が落ちることはないと心配はしていないが、なんせ、この時期の週刊朝日である。ストーリーマンガの連載というのも週刊朝日では初めてではないだろうか。他人ごとではない介護問題、興味のある方はぜひ、ご一読願いたい。
2014.10.02
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ベネッせからお詫びのダイレクトメールが届いた。二人の子供が「こどもチャレンジ」とかいう添削学習雑誌を購入していたので、ひょっとしたら被害者なのかもと思っていたが、やはりそうだった。まぁ、くれるというなら、もらおうということで、500円分の図書券を2枚いただくことにした。これといって実害はなかったし、子供たちはもう、自分の子供ができても不思議のない年齢なのだから、なんとも、間の抜けたピントのズレた謝罪ではある。200億円分の1000円だというのも、何かむしょうに腹が立つ。「こどもチャレンジ」のメインキャラクターは「しまじろう」という虎の子どもなのだが、私の心も「よこしまじろう」という、無理やりのオチで。
2014.10.01
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