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最近見た夢友人(仮←と言うのも知っている人間ではなかったので。友人らしい設定)に頼まれモデルをすることになったあたし。自主ファッションショーなのかパリコレのような大きいものなのかはよう分からん。服のデザインはヨージヤマモトのようなモノトーンでだぼっとしているような引き締まっているような、とにかくオシャレ。着たが、サイズが合ってない。大きいのだ。でも、それは狙いで、仕上げは友人が詰める(その詰め方がポイントらしい)。髪もセットして、メイクも完了(しているらしい)後は、その詰めを待っているあたし。と、あたしを後ろから眺めるあたし夢の中だからこそできることで、幽体離脱した時のように(実際はしたことないけど)自分を見つめているのだ!!!!!!!!見つめている(後ろの)あたしに走る衝撃!御洒落なのに、素敵になってるはずなのに、何故に?背中は透ける生地らしいのだが、透けて見えるあれは何?・・・・・・それは、サロン○ス(爆)しかも、両肩甲骨の下と、首の付け根(中央)の三点倒立状態一生懸命手招きしているが声届かず、(自分に)「あー、あたしってばこれだから」と自嘲している所で起床…途中まではお洒落さんだったのになぁ、珍しく。でも、このオチがあたしらしいと言えばそうか。最近、肩こりとかひどくて実際貼っているしな(爆)七夕彦星と織姫の一年に一度の逢瀬てさ、新暦では今日だけど、旧暦では8月(今年は4日?)初旬でしょ?ほいなら、彼らはどちらに会うのでしょう?あたしは月(moon)の暦に合わせた旧暦支持派です、断然。月ならば宇宙でもわかる。人が決めた新暦にあわせて今日会っているとは思いがたい。(その前に、七夕、織姫、彦星の話からして人の作ったモノ、ってことに気づけよ(爆))7月7日は雨が多いらしい。あたしが心から軽視させていただくお天気予報のお姉さん及びお兄さんは「折角の七夕なのに雨ですねぇ」とか「雨で今日のデートは雨天中止でしょうか」とか。アホ~!雨は雨雲より下に降るもので地球の中で起こる現象(惑星によってどうだかとかは知らんけど)宇宙空間、星である彦星織姫には関係ないっちゅーの!「一年に一回の逢瀬を覗かれないように隠す粋な雨ですね」くらいの発言ならよしとするのにまぁ、それもこれも新暦7月7日の七夕ならば、なのですけどもね。って、久々に来て書いた日記がアホ満開か?いや、季節柄時流に乗っている(つもりなの)よ
July 7, 2003
そんな新緑の季節、緑の向こうの青(空)はとても遠くに(小さく?)見えるけど、つかめない所にある青、自由でいいよな、と思えて好きなんですな。さてはて、時間ってなんですかね?時計作ってるくせに時計とか時間に縛られるの嫌いなあたし。だから、どこかあいまいな所を残したいと思っている。一定の時を刻むものが時計、それはそれで良しなのだ。でも、自分だけに刻まれる、流れる時間、そんな中で生きていきたいと思う。時計が刻む時は一定だけど、人の中に流れる時間はそれぞれだ、そう思うのだ。
June 3, 2003
映画。アカデミー賞も取ってる、色々と。(いや、賞取ってるのとその人にとってよい映画はしばしば一致しないものではあるが)ミュージカルが元になってる。振付師(でもあり監督でもあり・・・多才な)ボブ・フォッシーが好きなこともあって見たい映画の一つだったんだよね。「Fosse」という彼の振り付けを集約した舞台(ダンス)もおすすめ。ダンスが、なんだろう、大人な感じなの。綺麗なだけとかではなく、セクシーで、時に猥雑?で、魅力的!煙草くゆらせながら踊る演目なんてもう!!!閑話休題、今日は映画の感想でしたな。舞台はCHICAGO。JAZZとお酒と男女の交流(苦笑)溢れる町。で、起こる物語。舞台は女子刑務所(?あれ?留置所?何だ?とにかく檻の中)そこで巻き起こる駆け引き、張り合い、したたかに生きる人々が交差する。ミュージカルが元なだけに歌と踊り満載。でも、映画では主人公のロキシー(ブリジットジョーンズの日記の主演の人。)の空想として歌と踊りを処理してるので、ミュージカル苦手な人にも受け入れてもらえるのではないでしょか。特筆すべきはヴェルマ役のキャサリン=ゼタ=ジョーンズ!めちゃ魅力的だよ。迫力あるしね。主役をしっかり喰ってるとこが粋だ(爆)主演のレニー=ゼルフィガー(?どうしても覚えられない)も、ビリー役のリチャードギアも善戦してる。でも、かすかに物足りなさを感じたりもする。物語の面白さに影響のないくらいだけどさ。でも、それを補うくらい彼女はヴェルマを好演!あ、リチャード=ギアのタップは良いな。演技に関しては定評あるだけに問題ないのでは。以外にロキシーの旦那エイモス役の人が歌上手い出番はそんなにないのに心に染み入るくらい魅力的なのはバンドリーダー!歌わないんだけど、いい声でぞくぞくした。と、思ったら、彼はミュージカルでビリー役やった人なのね。どうりでいい声なはずだ!ああ~、映画も面白かったけど、本場の舞台が心底観たくなってしまいました!(映画ではボブ・マーシャルが改めて、映画用に振り付けしてるので、それはそれで成功してるけれども、本場の、フォッシーの振り付けでも見たい)
May 29, 2003
東京魔界案内文章はイマイチ、内容ももっと掘り下げて欲しいと思う。けれど、案内(入口)と考えれば、色々な場所が色々な形(話)で記されていて興味深い。違った東京めぐりがしたければ悪くない。人の思念が一番怖い。恨みや無念が怨念となって残る、それが強くしてなくなった人を今度は(祟り)神として奉り、守護させてしまう、古代の人の思想とパワーは圧巻なのだった。2003/05/27 23:45:58吐き出す怒りを(笑)とは言っても、もう自分の中では消化されてきていて、コレは記録のようなものになるけれども。「自分は忙しい。頑張っている。でも、出来ない」と、胸を張って主張し、他のスタッフに仕事を流すのは自分がいかに無能で要領が悪いかをさらけ出すだけの恥ずかしい行為だということに何故気がつかないのだろう?気付かないまま自分に自己陶酔して生きている彼に心底あきれた。自分だけが忙しくて頑張っているのか?それ自体周りに気配りのかけらもない証拠。そんな人のために力を貸したりしたくない。と、思う。ので、他のスタッフとともに直談判。手伝うのは仕方ないとしても、(彼の無能のために仕事が滞るのは困るので)その精神はいかがなものか、と。と、言うか、要は要領を良くする努力をしろ、と要請。まぁ、そんな険悪ではなかった(ハズ)でも、話が通じない人はいるんだよね。あたしと他のスタッフのスタンダードが、割と一般的と言われるものであっても、彼の仲のスタンダードとかみ合わなければ、話し合いも徒労に終わる。欠片だけでも通じているといいなぁ。自分と合わない人はいるし、普段なら遠くにいるからいいけど、同じ仕事場だと、仕事さえしてくれれば文句は言わない。でも、それが不可能な場合にあたしの中で何かがはじける2003/05/27 23:40:31
May 27, 2003
たそがれ清兵衛これもまだ映画は見てなくて、原作読みました。藤沢周平の短編集。でも、聞くところによる映画、清兵衛の話と原作は違うね。映画はたそがれ清兵衛と(文庫だと一番最後に載っている)祝い人助八のミックス。どちらかと言うと祝い人(ほいと=物乞いをするような人をさす言葉らしい)助八の話が重点置かれてるようだ。小説(短編集の場合か)を映画化するときは往々にしてこういうことがある。他の話に重きをおいているのにタイトルはこっち、というのは。有名なのは芥川龍之介原作の映画「羅生門」の内容は「藪の中」からと言う話。やっぱり、映画にするときにインパクトのあるタイトルを選ぶとそういうことが起こるんだろうなぁうん。「祝い人助八」よりは「たそがれ清兵衛」の方が観たい気にさせられると思いません?ちなみに、この短編集は普段は周りの人に軽んじられていたりして「たそがれ」や「祝い人」等の渾名をつけられている人々が実は剣の名手だったりして、復讐のため、藩のため、大事な人のため、に剣を振るう。複線によってわりと勧善懲悪が描かれているので、彼らの剣にスッキリする。それだけでなく、やるせなさだったり、ほんのり穏やかだったり、思わず笑みをこぼしたりと言う気持ちにさせる深い話たち。映画みたいね(最近こういうの多いなぁ)2003/05/18 11:58:51B型同盟昨日、中高時代の友達と久々に会った。久々で面白くもあり、懐かしくもあり、喜ばしくもあった。が、相変わらずで可笑しいやら呆れる所もありました。と、言うのは血液型で人を決めつける所。彼女達はO型だったのだけれども、彼女達にとって(友達ならまだいいらしいが)B型は鬼門らしい?やってけないんだってさ。例え呑み会などで話があってたとしても、B型と聞くやいなや、ちょっと引くらしい。馬鹿らしくないか?そんな四つにしか分かれてない血液型で人を判断するのか?一応、その中でも良し悪しはあるとは言っていたが、でもねぇ。そんなことでその人を決め付けるのはくだらないし、浅はかではなくて?(桃井風)でも、そんな外見(のようなもの、第一印象よりも浅いものだな)で人を計るところが幼い頃から変わらず、これからもずっと変わらないんだなーと思うと懐かしい反面、あきれて、それこそ、人間味が薄い気がして興味が薄れたことは事実。まぁ、たまに刺激にはなるかもな。そんなわけで?誰に否定されようが、B型ということがそんなに気にならない(ところがB型のゆえんらしいが)あたしともう一人の友人は冗談交じりにB型同盟を組んだのでした2003/05/18 11:38:53
May 18, 2003
怒り自分の仕事をこなしてからいうこと言えよ!自分のの力のなさを棚にあげて人に仕事を流すのを当たり前と思ってないか?同じくらい生きてきて何を学んできたのやら。配慮のなさ、段取りの悪さ、常識のなさにあきれ返ってばかり。んで、そろそろ爆発。近々ケリつけるぜ!2003/05/16 22:29:11MONSTER’S inc.姉が友人から借りてきて一緒に観た。すんません。アメリカアニメ馬鹿にしすぎてたことを謝罪します(爆)でも、そう思わせるのはパクリの上に安っぽいつくりが多い某D映画の所為かも!?(好きな人にはごめんなり)これは、面白い!発想がまずイイよね。子供の恐怖をエネルギー(電力!)に生活するモンスターの国という。CGの技術もすごいし。(CGていうのかな?3D映像)話は長さも程よく、裏切らない所が良い。何より夢があって、ドラエモンのどこでもドアーのようなドアがあってそこが子供の部屋に繋がっている。ドアってイイよね。クローゼットのドアの向こうは、とかさ。ドアの収納庫は必見!必見と言えばアニメなのに、NG集がついてること。こりゃお見事でした。2003/05/16 22:19:51続き近代美術館本館の所蔵作品展を観た国内外の有名どころの絵を中心に4F~2Fにわたって展示。日本画洋画版画写真彫刻もあり。見応えがあった中でも嬉しかったのはドローネ、クレー、山口長男の絵が観れたことかな。ドローネはソニアのではなく、夫のロベールのものだったかもだが、円の分割を同じ様でいて大胆にカラフルに繰り広げている様を見ると強さと自由を感じるクレーは大好きな画家。彼の目に世の中はどう映っていたのだろう?精神を病んでいたといわれているが…。山口長男は修了制作の時に力をもらった。シンプルだが自由に広がる絵、観たのは一枚だけだが、画集だけでなく、実物を観たかったモノだから、感激!その他も作風も偏りが少なく、飽きずに楽しめるチョイスでした。2003/05/16 21:52:49
May 16, 2003
もらったチケットで美味しい気分にさせてもらった日曜日。国立近代美術館・工芸館で行われていた「今日の人形展」(だったかな?タイトルを正確に覚えないんだよなー)コレは予想以上に良かった。いろんな作家の人形が展示されているのだ。人形に疎い私は同分類したらよいのかわからないのだけれど、操り人形や彫刻のようなものもあれば、昔ながらの人形(ちょっと違うけど、お雛様と同じ技法なのだろうか?)とか、人形作家によるもの。フランス人形のようなものもあって怖いものもある。存在感のある人形が多い。竹下夢二や四谷シモンなどの人形あり。結城某(名前忘れてしまった!女性)の作った人形は陶で出来ているのだが、怪しく迫ってくる雰囲気に惹かれました。彼女は宮沢賢治の話に合わせた作品集のようなものを出しているのですが、賢治の不気味な部分にマッチしているのではないかと思いました。後、作家名はこれまた忘れたが、乳幼児を並べて展示した作品は表情が人間臭くてしかも、布製なのだが、舌とか微妙な部分がすごく良く作られている。四谷シモン、人形でありながら社会風刺も含まれているような意味ありげな作品。なんだか惹かれました。その後、本館でやっていた所蔵作品展もみることが出来たので行ってみました!その感激ままた。
May 13, 2003
あげる、禁止令「~してあげる」って、めちゃめちゃエゴの固まりって言うか、なにかをしてやろうって自分を上にみた表現だ。と、思うので、なるべく手伝う時とかにコレを使わないように気をつけてます。「~しましょうか(しようか)」とか。些細なことだけど、気分の問題かもしれないけど、大事なことだと思います。2003/05/08 21:30:19自然な自然某新聞の読者欄を見てたら「暑い日(確かアスファルトのうえでだったと思う)道上でヘロヘロなミミズがおり、息子が草むらに移そうと伸ばした手を「自然の摂理のままに。手を出さずにいなさい」と言って止めた。その後、道を見るとそのミミズは干からびて死んでいた。不思議そうな目でそのミミズを見つめる息子を見て考えてしまった」と、いうような投稿記事があった。その記事を見てあたしも考えてしまった。普段何気なく同じ状況に自分があったら、あたしも同じ様にほっておく(自然のままに任す)だろう。でも、考えると、どうなんだろう?アスファルトと言う人工的な、人の作り上げた地は自然と言うのか?自然のままに、というが「自然な自然」は今どこに残っているのだろうか?まぁ、それも運命なんだけれど(爆)タマちゃんについても、あんなに周りが騒ぐほどのことではなく、ほっておけばいい。そう思う。その考えは変わらないけれど、人工的に作り上げられた川から抜け出せなくなったのには変わりないかもなぁ、とも思う。まぁ、でも、それも運命かとも思ってしまうけれど…本当に騒ぎ立てる会の人々はどちらもエゴの固まりにしか見えない。結局は自分のために、自分がスッキリするための捌け口にしているんだろう。と、言うか、ニュースで連日のように取りざたされるじたい日本の平和ボケはココに極まれり、なんだろうな2003/05/08 21:27:13
May 8, 2003
上野科学博物館にて開催中。母がチケットを当ててくれたので、お供仕る。マヤ、メキシコより少ししたの現グアテマラ、ホンジュラスにまたがって栄えた文明。こういうの好きだ-!南米も行きたい所だし、ぐっと心わし掴み(笑)されました展示自体は興味深いモノでした。ただ、会場が狭いのでコマコマしてたのと、会場自体が本館から新館へ行って、そこから地下2階まで降りて~と年配の方も多く来場されるのに、面倒臭い移動が多いのが残念でした。なんだか遺跡の模様とか、象形文字(?)とかは独特だったりするのだけれど、どこかアイヌや中国やペルーの遺跡に通ずるものがあったりするような気がして、人の中からにじみ出る文化、他の情報などに惑わされずに自然発生した模様などには共通点があるように思う。人の発想は繋がってたりして、と思ったり。そう思うと面白くない?時代は前後してるけれど、全く交流がなかった地で栄えた文明に共通点があるということ。どこかでつながるものがある。そういや、人の意識を統合しようとする謎の物体?を描いた小説があったなぁ閑話休題。そのあと、公募展に(入選して)出してたブツを取りに行って、お茶して帰る。続けるということは簡単ではないけれど、気持ちがある限り、この糸を切らないようにしたいな。本日もイライラ(爆)~材料屋にて~ 忙しいのも分かるけど、もうちょっとなにかあるでしょ!やりかたとかに!いい人もいたのだけれど、なんだかちょっと感じの悪い店員さんに当たってしまってちょっと悲しかったのでしたまぁ、もしかしたら閉店時間が迫ってたのかもしれないけどさーーー!でもね、(苦笑)
May 7, 2003
なんだか理由があったりなかったりするのだけれども、イライラしてしまった一日。季節の変わり目の所為?いや、それだけじゃないだろう??でも、そのイライラを表に出さないよう押さえてたことで、体内蓄積されてしまってなんだかどろどろな感じ。気持ち悪いなぁ!当り散らすのもいやだし、出来るだけ気持ちよく過ごしたい(綺麗事(笑))と思うしさー、やっぱり、仕事は仕事で割り切らんとね、と。なので、帰ってきてから蓄積された苛立ちを発散させようと思うのだが、どうすべかな?そういや夢見も悪かったんだよなー、なんだか逃げ回る夢。途中まではキャッツアイのように飛び回って逃げてたのですが、気が付いたらあたし、黒猫になって逃げてたんですけど!(笑)何故なに何故?しかも、心はしっかり人間で、猫に化けてみた設定(無理あり)その上、追っ手はなんと、ドイツのサッカー選手、カーン(ゴールキーパーの人)!なぜなになにゆえ?あの顔が悪人顔にも見えなくもないとこから、怖かったさー・゜゜・(>_<)・゜゜・。なんでだったんだろうね?
May 6, 2003
横山秀夫。警察内部の話。警察と言う組織も所詮(と行ったら語弊はあるかもしれないが)サラリーマン社会であり、会社・組織を守るためだけに動く人もいるし、その中の仕組みは会社と変わらなかったりもする。まぁ、しがらみの多さとか慣習の重圧などは大きいかもしれないけれど。その中を以下に上手く泳ぎぬくか、がポイントなのかもなぁ。そう感じさせる。リアルに描かれている。「警察」と言う組織の人もただの人、保身も野心もある。そんな中で時に鋭く切り込み、情報量も豊富、その地位から時に恐れられ、周りの人から一目置かれている人事課のエース、二渡。客観的に描かれる話から見ると、かなり冷徹でお高く止まったように思われがちだけれども、第1話目で、天下りした会長を退職させるために老獪な会長に翻弄され、事実利用されてしまうのを読むと、後の話の中の二渡も嫌味なく読める。かなりリアルな小説で、続編も読みたい。ちなみに両方とも短編集。
April 30, 2003
メキシカンだったっけ?ブラピとジュリア・ロバーツが出てた映画。ビデオで見たけど、配役豪華な割にめっちゃB級~(爆)2人は何で受けたんでしょう、この話?ヒットしない理由がわかったよ。2003/04/29 23:12:39GO金城一紀 著。映画はまだ見てないんだけれども、ずっと気になってた本。在日(と書くこと自体この本を読んだあとでは葛藤ありなんだけれども、ココでは分かりやすく使用させて頂きます)朝鮮人→韓国人の主人公を取り巻く日常。今、北朝鮮のことが取りざたされているし、北朝鮮と韓国の間に深く刻まれた溝を垣間見る面でも一見の勝ちあり。話は、深い政治問題とかではなく、在日と表現されはするが、日本に生まれ、日本で育った高校生、杉原と日本人である桜井との恋を中心に描かれている。国籍って何だろう。日本は島国で、今でも鎖国意識は残っていると思う。他を受け入れることに慣れていない。でも、何が違うのだろう。何をして区別する?血が違う?同じ言葉が話せて、同じ地に住んでいるのに?元を正せば今現在の日本人の中で生粋の日本人の方が少なくて、多くが大昔の大陸移住者の子孫なのに?そうは言っても溝がある、気持ちに区切りがつかない、それは否定できないかもしれない。でも、、、。と深く考えさせられる。日常生活に支障なくとも、節目節目で、何かの拍子でそれが障害になったり、問題になったりする。偶然にも先日、在日韓国人で、でも日常は日本名を名乗っていて、日本国籍を取得するか、でも、韓国人としての誇りもあって迷っている、という人が身近にいたことが判明して、生の声が強く響いた。「(韓国人ということを気にしてはないけれど)いつも気にしている、ということが日常で、それが普通になってる。気にしてなくても、どこか、いつも引っかかっている」と。初めて知った時、特になんとも思わなくて、「そうなんだ」とすとんと素直に(?)受け入れてた。国籍はどこではその人がその人には変わりないし、お互いの関係に支障はないと思った。そういう友好関係とかに支障はなくても、生きていくにはいろいろある。そういう現実もあるんだろう。そういった点でもこの本は大きな意味がある。2003/04/29 23:09:13象と耳鳴り恩田陸 著。前にハードカバーで読んだんだけど、最近、文庫で読み直し。なんだか初め読んだときはそんなに残らなかったんだけど、こんなに面白かったっけ?「六番目の小夜子」に出てた関根秋の父が主役の短編集。秋は出ないけど、兄・春と姉・夏は出てる。またこの兄姉も秀逸で、それぞれが主役の小説もあり。で、この小説の主役の多佳雄さんは元判事で、淡々と落ち着きながら時に鋭い切り込みで事件を解決していく。とは言っても大掛かりな殺人事件が目の前で展開される、というものではなく、過去のことをよくよく振り返ってみると、真実はもしかしてこうではなかったか?とか、事故や故障で時間をつぶしてる間に遭遇した事件だったり、推理だったり、穏やかに展開されつつ引き込まれる話ばかり。北村薫とは違うけれども、そういう日常に起こったことを推理するようなテーマは似ているかな2003/04/29 22:45:23IWGP「池袋ウェストゲートパーク」石田衣良今ごろ読んでるし(爆)文庫版で見かけて、何気なく手に取ったんだけども。なんか結構気に入ったり。自分は観ることのない景色、だったりするんだけど、知らないことはないとは言えないよなーと。プーにオタクに、引きこもり、ヤクザに、ストリートに…と総出演。若さとめちゃくちゃさがあったりするんだけど、なんだか魅力的。みんな何かを探してたり、焦ってたり、自分を生きようとしたり、見失ったり。主人公でプーで家の果物屋を手伝いつついつのまにか池袋のトラブルシューターとなったマコトを中心に、それぞれの人物を掘り下げて描いてある。何も解決しないけど、それでも人は生きていくんだな。そうやって時間は過ぎていく。そういうものかもしれない。個人的には2に収録されている「少年計数機」が気になるLD(ラーニング・ディスアビリティ-)知能には延滞がないが学習障害があり、(彼の場合は)数字に強いぶん、いつも何かを計数していなければいられない、と言うある意味、人と違う景色を見てる(見るしかない)少年、でも、だからといって求めているものは変わりない。だけど、彼の置かれた状況はそれが容易ではない。切ない現実。それでも、救いがないわけじゃない、、、と思いたい。「水のなかの目」かなりやるせない話なんだけれども、殺したいと思うことと、生きていてほしくない、と思うことは同じ様で大きな違いがあるとかんじた話。最近、深夜に再放送してたので(ドラマ)観てたり。やはり活字を映像にするといろいろ構成変わったりするけれども、配役は悪くないかも。結構はまってない!?しかも、この時でてる若手俳優ってば、今活躍してる人ばっかりだったりしません?豪華だったんだねぇ。しかも脚本宮藤勘九郎(あれ?字ど忘れした)じゃないすか!2003/04/29 22:36:10
April 29, 2003
外出中に書きたいことめいいいっぱいあるのだけれど、家帰っていざPCの前に座ると書く気失せてるのはなんでだろう(爆)上野~公園は葉桜になってきているけれども、花見客は衰えず。 あたしも花見したかったな~表参道~ギャラリーちょこっと巡ってみたり でも、一番のお目当ての展示が明日からだったと知ってショック!!!渋谷~歩くだけで人ごみ(人波)に揉まれぐったり(/-\) 買いたかったモノ、半分は検討、だな。
April 13, 2003
花びらが散るさまがスローモーションのように目に映るのはなんでだろう?とても綺麗で、見ていると心打たれるのに、好きなのに淋しくなるのはなんでだろう?暖かくなって、気分もいいのに、また来る冬の冷たさの気配を感じたのはなんでだろう?なんでだったんだろう?な~んて、朝思っていたのに、夜になったらめっちゃ寒くて!春にはなっても暖かさは定まっていないんだなぁ。明日は遅霜が降りるかもって本当かね!?会社の営業さんが入院した。寝違えたかで背中が痛くて起きれないとかで病院行ったら肋か肋骨が3本も折れてて、2週間安静だそうだ!何故折れたかは不明だそうだが、のんべいと名高い彼のこと、どこかで記憶のないうちに折られたのでは?という不穏な憶測も飛び交ったゆっくり休んで元気になって欲しいものです。
April 9, 2003
咲き誇った後は弱いが、咲ききるまでは強い。土曜日の雨風にも負けず、耐えて満開になった桜、綺麗ですなぁ。後は、一番好きな散りゆく様をじっくり眺められればいいのだが、明日、降るという雨で一気に散っちゃうかなぁ…ゆっくりと散っていく花びら追うのがいいんだけどなぁ~む。
April 7, 2003
紅の豚観ましたか?宮崎駿のアニメ!あ、遅ればせながら、祝・アカデミー賞受賞「千と千尋の神隠し」日本の繊細さ、豊かさを観るがいい!(笑)閑話休題。一番好きなんですよ、宮崎アニメで。どれもこれも好きなんですけども、一番ですよ。男のロマン~。一番情緒があって、大人な映画で(それもそのはず、宮崎氏自身が、自分のため(自分世代の大人~おじさま?のため)に作ったという話なのだ)どこかしら昔の無声映画やモノクロ映画に通じるものがあって、ただ音楽と、空と、飛行艇が飛ぶシーンとかいいんだよね~海と空と飛行機と綺麗&可愛い女性(笑)そして愛すべき空賊に賞金稼ぎの戦争と人に飽いたポルコ・ロッソ(豚)戦いと言っても可愛いもので、思わず微笑んでしまう。やっぱり、結果だけじゃなくて心の豊かさがあったなぁと思う勝ち負けだけの、目に見えるものだけじゃない心の余裕。真剣勝負にも遊び心(?本人達はたとえ本気であろうとも)があってさ紙切れとかに示さなくても示されてる信頼とかさ。いや、奇麗事ばっかりじゃなくて、ちゃんと?えげつなく戦争は進んでたりとかするんだけどさ(こっそりちょこっとだけ)なんだか古き良き時代って知らないけど、こんなだったらホントにいい時代だよなぁ~~~~と思わさせてくれる映画ですね。これ、実写とかでもモノクロでやっても面白いだろうなぁ、あ、でも、綺麗な空と海はカラーで観たいかも(笑)イタリアでも当時放映されたそうですが反応良かったんじゃないかなぁ?良いと思うけどなぁ。何とは言わないけど、実写だったらジャン・レノに出てほしいなぁ(笑)「ここはあなたの国よりちょっと複雑に出来てるの」とジーナがアメリカ出身のカーティスに言う台詞、なんだか好きなんだな2003/04/04 23:30:33心の隙間by喪黒福造(あれ?字あってる?)最近は少しの隙間も埋めようと奔走する人が多すぎる気がする。気のせい?隙間があるのはそんなに不安だろうか?あたしのなかには、きっと、喪黒福造が大の字になって寝れる、それ以上の隙間があるだろうそれが悪いとも思わない。てか、隙間もなく、敷き詰められた心の中、状況、空間、その方が息苦しくないか?生き苦しいよ何にもないまっさらな空間がほしいなぁ~と、忙しくなると切実に思う。何にもしたくないって思う。何にもなくてまっさらで、だらってして、空白になって…いいなぁ、そういうの♪そんなこんなしてると、ふとなんかしたくなったりするしね。いや、ダメ駄目人間になったことに対してほんの少しの罪悪感とかあったりしたけどね。そんなことを思い出すのもなんだか普通に働いてるから(笑)あ~~~~~~~~~一ヶ月くらい旅に出てぇ~でも、今海外はどこもかしこも危なくていけないねぇ(泣)何のために金貯めてるんだか(←何のためなのさ!??しかも貯めてるって言うほどないくせに(爆))仕事はめっちゃ楽しいけど、やっぱり心の隙間と時間と空間の隙間がほしいのよ!!!隙間大好き♪2003/04/04 23:11:52
April 4, 2003
Tokyo Style都築響一による写真集の文庫版(筑摩書房だったかな)東京に住む人々の家を取り貯めた写真集で、しかも、「いい(豪華な)家」とかじゃ全くなく、どちらかというと貧乏一直線の若者の部屋とかが多い。そんな人々の部屋をただひたすら、ちょこっとのコメントとともに眺める写真集なのだけれど、これがなんだかすっごく落ち着くというか、安心させてくれるんだよね。色んな生き方があって、これも「アリ!」って思わせてくれたりとか、住まいってのはその人によって価値が違って、やりたいことのために家は物置と化してたりとか、自分の習癖(片づけが嫌いとか料理が嫌いとか、その逆もあり)によって家の意味、キッチンとかの意味(意義?)も全く変わってくる。決められたものなんてなくて、自分で自分の家(部屋)を作ればいいんだ!と思わせてくれたりする、そんなこと思わずとも、見るだけで目も楽しい写真集(しかも文庫版だから写真集にしては異例の安さ1200円くらい)、オススメです♪2003/04/03 9:47:58そんな気持ちが分かった日一昨日くらいから風邪引きました。真面目に熱も出て(不真面目があるのか?)仕事も休みました。今回の風邪は消化器系を打撃し致しまして、吐き気と胃痛と少し腹痛。1日休んで少し復活。昨日は仕事行きました。でもねぇ、消化器系を攻撃され、食欲なくてさ、でもって、先輩方が皆心配してくれるいい人たちで、とある先輩が「栄養付けろよ」、と野菜炒めを買ってきて下さいました(中華風)その優しさと気遣いが本当に嬉しくて、合掌して食べてました。前日、ほとんどご飯食べれなかったから野菜が美味しく染み渡る~んが、弱った胃に油が襲い掛かる……でも、ありがたく完食いたしました!でも、夜に胃もたれしたり……(爆)その時関係なくも思い浮かべてしまったのが、彼女が作った手料理に自分の嫌いなものが入ってた時の彼の気持ちってこんなかな~(しかも付き合い初め設定(爆))「(そんな食べれないなんて)言えね~~~」みたいな。全く関係ないのにそんなこと思い浮かべるあたしの脳みそっておめでてぇなぁ、とか思ったので御座いましたでもでもでも、本当に優しさ嬉しかったんですってば!2003/04/03 9:35:07
April 3, 2003
「六番目の小夜子」(NHK教育で再放送)の最終回はいかに?みたいなことを書いた手前、最終回の感想でも書いておこう。ん~、最後は非常に中学生日記(ほとんどみたことなかったけど)でした。小説だの方がもう少し大人なつくりというか、黒川先生が影の小夜子(黒幕!?)というのがひっそりじわりと書いてあったけど、TVでは黒川先生もなんだか小夜子やったことあって…という皆(生徒)と同じ目線になってるような場面もありました皆にばれた方がTV的には動きがあってよいのかも?黒川先生を不気味な黒幕として終わらせず、大きな流れの一部とした方が、まぁ、その方が観ている若者(爆)に希望を持たせるの、かも?その他にもいろいろあったけど、そもそもかなり設定・(話の)構成を変えていたのはわかりきったことなので、まぁ、これはこれとします。「自分も小夜子になりたい、小夜子になれば自分の何かが変わるかも」小夜子は自分の鏡だっただけに皆、戸惑い、恐れ、そして憧れた。そして、新たに踏み出していく、学校を小夜子を乗り越えて。
March 30, 2003
戦争とうとう始まった。アメリカのイラク進攻。(侵攻か?)アメリカが正しいとは言えないし、イラクにも疑惑と危険はあると思う。でも、戦いを避けたいと思うのは甘いのだろうか?話し合いでは何にも解決しないと?だからと言って攻めるだけでは何の解決にもならないとは思うのだけれど。綺麗事だろうか?世界中が同じ思想をもつのは不可能だ。他国の干渉が必要なこともあるし、今回はアルカイダの問題もあるし、イラクのフセインの独裁政権に危険はあると思う。だけど、地球は人間だけのものではないのに、自分のもののように思う人のなんと多いことか。人間は愚かだと強く感じる。何の行動も起こさず、静観、傍観している私だって何にも言う権利もないのだろうけれど…2003/03/21 22:19:51三連休長期で、平日仕事は考えてみたらば初めてだったらしく、三連休の重みを感じております。いやぁ、仕事は満足してるし、楽しいけれども、三連休とか言うと、なんだかウキウキしてしまいますね♪とは言え、とりあえず1日目は休養(爆)のんびりスロ~ライフ大好き。そういえば、今更ながら「六番目の小夜子」(恩田陸原作)のドラマ再放送みてます(笑)3chの30分ドラマ。明日最終回なんですけれども、楽しみかも。原作とはかなり違う作りで、なんだかちゃっちい所も(失礼!)盛りだくさんなのですけれども、そもそも、主役が原作にない子だし。鈴木杏がやってる役なんですけれども。玲という。でも、あの役はまぁ、アリかな。引っ掻き回すというか、話を強引にでも引っ張る役。元気いっぱいな感じで若者~~~~って感じですな(笑)そうそう、鈴木杏も、秋役の山田孝之(?ちゅらさんの主役の弟、恵達役とかやってた子)もまだまだまだまだ初々しくてね~。鈴木杏はたまに中学生日記の演技、山田孝之はこの頃から上手い。なんだか枯れてると言うか、落ち着いてる、ちょっと大人びたような役どころ、上手いね彼は。小夜子役の子(名前分からず)小夜子のイメージにはあってるね。でも、全体的に配役とか話の内容とか、大幅に変更してるからなんともな~。秋の家庭なんて全く原作とは違うし。両親はなんで離婚してるのよ、在学中にそれぞれ小夜子やったことあるという秋の兄姉はいないし、ドラマで弟役になってる由紀夫は原作では親友設定だったし、しかも、父はなんで古尾谷雅人でペット探しなんてしてるのさ?(確か原作では判事かなんかで、かなりお年を召した人で落ち着いたキャラ)4番目の小夜子とされて一色沙絵(漢字が分からん)がやってた佐野美香子、原作では同級生で秋に言い寄る設定じゃんよ!?そうそう、秋もなぜか留年した設定に変更されてるし。ピンポイントは一緒だけど、かなり違う設定&話展開。でも、突っ込みつつも毎回見てしまった~放送時なんだか話題になったらしいしね。原作好きとしてはいつかみたいと思ったので、最終話まで見届けようかと(そこまでのものかどうかははなはだ疑問ですけれども)どういう決着つけるのか楽しみなのでありました。「六番目の小夜子」恩田陸とある高校に伝わる小夜子伝説、たった一人だけに受け継がれていくはずの小夜子の証である鍵。~小夜子~三年に一度、その年の小夜子は花を活け、存在をアピールし、学祭の日に小夜子の舞台をやる(台本を書く)(間の二年に当たる年の小夜子は鍵を渡すだけ。)その正体は誰にも知られてはいけない。だが、もし、その小夜子が1人ではないとしたら?しかも、今年は津村小夜子という転校生が突然現れた。そもそも小夜子とは…?というような推理&ミステリー、なのかな。オススメの一冊であります。2003/03/21 22:11:09
March 21, 2003
まだまだ風も寒い!まぁ、今日はそれほどでもなかったけども。今日は祖父の3回忌(命日から2年目だけど、なんで3回忌なんだろう?)でした。なんだかいないことが当たり前になってるような、でも、いつでもいる、そんな位置に祖父がいる。姿はなくとも、言葉の、話の、端々にいる。「おじいちゃんはこうだったよね」とか「おじいちゃんのおかげだね」とか。自然にその位置にいる故人。そういうのっていいなぁ、と思う。いつまでも悲しむとかではなく、いつまでも心の中にいるって言うこと。随分前だけど、ずっと違う自分になりたかった。偽ってない本当の自分を見て欲しかった。でも、今は、自分以外になれなくなったことを感じる。自分は自分でしかない。嫌なとこ、情けないところは山ほどあるけど、少しずつ善処できる所はなればいい、ならないところも含めて自分。前とは打って変わって自然体でいられることが多くなったのも事実。それが良いとか悪いとかではなく、そうしてしかいられない(存在できない)のかも、とも思う。それがあたしなのかもな。
March 15, 2003
寒いなぁ。少しでも春めいた暖かさを感じた分、寒さがより強く感じられる。そんな季節。特に夜の寒さは身を切られるようで…(大げさ?でも、なんだか春めいた陽射しに騙されてほんのり薄着したからほんとに寒かったさ!)さてはて…しなくてはいけないこと、とか、したいことが思うようにいかなさそうでじゅくじゅくしてるのはまだ平気、平気なんてことはないけど、まだ保ててる。ある日突然ぷっつりと糸が切れて事切れる可能性は否めないがな(爆)じゅくじゅくする時は、心があると思われている場所でも、キリキリすると言われる胃でもなく、もう少し下の腸のあたり?お臍よりこぶし半分ちょい上、胃のすぐ下?あたりがじゅくじゅくする。それでも快い時は乗り切れる。這ってでも前を見ようと思える時、は。ちょっとも耐えてられなくて、奇声を発生したり、夜寝られなさそうになるのは、しでかしてしまったこと、その後始末を考えた時、だれも気がついてなかったとしても自分が許せなかったり、恥ずかしいと感じた時。もたないんだよなぁ。耐久性のなさを感じる。なんだか自分のちっぽけさを感じて思い知ってるのに少しでもよく見てもらいたいと思ってもがくのは浅ましいかな?で、自分でそんな像を作っておきながら、本当は違うといって端からぶち壊すのは勝手かな?結局認めて欲しくても、自分で自分をまず認めてなければ、素直に受け入れられないってことで、いつまでこの不毛の螺旋は続くのかなぁ。久々に本の感想でも。横溝正史の金田一耕助シリーズは結構読みやすくて面白かった。なんだろう、流れが毎回違っても同じような、なんだかマンネリとは違うけど、何か毎回同じに感じられる安心感があるなんでだろ?毎回殺伐とした殺人事件なのに。これが金田一耕助の人柄によるもの???引き続き横溝氏の他のシリーズ、文七捕り物帳だったかな?読んでます。なんだかこれも殺人事件なのだけど、おおらかに感じてしまう。なんでだろ?殺人事件としては結構陰惨でどろどろしてるのに。北村薫「盤上の敵」文庫版買ったのだけれど、これの冒頭には異例にも作者の注意書きがある。心を癒されたいと思ってこの本を手にとった方は買うな、と。買うなという作者、結構珍しいのでは?まぁ、彼は覆面作家シリーズとか、円紫師匠シリーズとか、日常にある掛違えによる事件等を紐解く心優しい系の小説書く人だからかなぁ。この話は打って変わってかなりシビアな話。さらっとあらすじを紹介すると強盗殺人犯に「妻」を人質に立てこもられたTVディレクター、その彼が妻を救出するために…というようなことが彼とその妻を中心にした視点や独白によって進む。確かに、救いがある、様な、どこにも救いのない暗澹とした結末かもしれない。でも、何がいいかなんて分からないけれど、応急処置的な救いは確かにあったのでは、と思う。少なくとも読んで後悔はしなかったな。映画にもなった「T.R.Y」(トライ)うー、普通。かな。映像にしたら面白いかもだけど、全部は表現しきれないから結構削られたりしてるのかな?最近読んだものからちょこっとだけ勝手にUP
March 11, 2003
三寒四温ならぬ、ってとこでしょうか。本当に寒さ暖かさが交互、そして晴天と雨が交互。なんなんでしょうね。春への道はまだ険し。最近は疲れがたまってきてるのか、休みになるごとに少々体調壊し気味。偏頭痛やら、胃痛やら、ボーっとして脳みそ停止状態に陥ったりとか…情けない。今日は週の前半火曜日にもかかわらず、左目痙攣だし。それだけ目を酷使してるって事だけど、さ。目は大事にしなければ。肩こりもピークになってきたかも!?偏り頭が凝ってるな。マッサージプリーズだベ(爆)
March 4, 2003
誕生日も、両親の結婚記念日も過ぎたイベント月間の2月。最近は工房にこもって作ってます。だんだんね、成長せねば!自分のことに一生懸命になれるのはいいけれど、気が付かないうちに人を傷つけたり、悲しませたり、踏みつけたり、してないかな?どうだろう。自分の現状にいっぱいいっぱいで、周りが見えなくなってはないかな?最近、自分の許容量のなさと、心の狭さにちょっと幻滅。自分のことを自分で認められないからといって、人のことも認められない、というのは違うと思う。思ってるのに、出来ない。苦しいんだよね、まだ。認める、ということが。自分に余裕がないときほど、真価が問われる、というけど、本当だな。いつまでたってもちっぽけなあたし。認める、というのは「つもり」は出来ても、本当に許容する、認める、というのは簡単で難しい。自分が認めて欲しい、みて欲しい、と思うほど、難しくなってるのかな?他に認められて決まる価値なんて、嬉しいだろうけど、大切な時もあるかもだけど、それが全てではない。自分が自分であればいい。頭では分かってるんだけど、気持ちはコントロールできないんだな。そんなことを思った、犬の吠える声で早起きしてしまった日。
February 20, 2003
(自分が)死ぬまでに一度、絶対、生で聴きたかった彼女のピアノ。昨日、誕生日前倒しプレゼントとして行かせて頂きました♪クラシックにあんまり興味がなく、しかもコンサートをわざわざ聴きに行くなんてこともほとんどないあたしに行きたいと言わせた彼女。本当にすごい。どうすごいかというと、音色が甘く、優しく、柔らかく、なんかとっても臭い表現をすれば、心に染み入る、ていうのかな。本当にこんな表現どこで使うのさ?と思っていた表現(言葉)が実感できるのよ。変な力みや、功名心にリードされたタッチではなく、必要なものだけで、余計なものは殺ぎ落とされたようにかんじさせる、澄んだ音色。そのくせ、音は極彩色で、タイトルが自然にイメージできる、例えば蝶々なら本当に蝶が待ってる映像が頭の中に浮かぶの!木枯らしの時は何だか落ち葉が待っていて、冷たい街頭の風景が、革命の時は何だか(革命の勢いを感じたのか)怖かった。こんなにピアノの音だけで景色が浮かぶのなんて初めて。だからこそ2時間もの演奏(休憩挟む)でもちっともあきない。むしろ、あっという間に感じたくらい。CD聴いただけで唯一、涙が何故だか浮かんだだけのことはある、必聴の価値あり☆のフジ子さんの演奏でした。また、聴ける機会があるといいなぁ。プレゼントとしてCDも買っていただいちゃったりもしましたけれども♪でも、やっぱり生のよさ。ありあり☆昨日の会場~風邪引きが多いのか一曲ごとにあちこちからゴホゴホ、ゲホッ、っと咳の合唱(爆)
February 4, 2003
早いですねぇ~。仕事は遣り甲斐あって、充実してるけれども、だからと言って疲れない、なんてことはなく、週末は充電。でも、慣れてきたらもっとアクティブに、、、なるか、なぁ?
February 1, 2003
最近夢見が悪い、というよりも可笑しい。仕出し弁当とか幕の内弁当のような器(お重のような)におかずを詰めているのだけれど、10個分くらい作ってる(誰かの注文なのか?)しかし!詰めてるものが問題!!!レタス(コレはまぁイイ)、切り餅(しかも焼いてない)を10個ぐらい(爆)(どうするんだよ?)、ピザとか作るときにのせるカッテージチーズ一掴み(爆笑)、笹かまぼこ2個(意味不明、しかもそのまんま入れたの食べたら腹壊さないか?)。という内容(めちゃくちゃや、しかも調理したものナシの詰めるだけやんか!)でも、最後2箱(お弁当箱ってなんて数えるっけ?個でよかった?)になった所で餅のいくつかにカビ発見!それ抜いて、他の弁当から餅数個抜いて、1箱に8個ぐらいにして(でも入れてるし)解決。更に、笹かまぼこも足りなくなって、なぜか食べかけの(人の歯型付き)1個入れたり、後は、忘れちゃったけど、何とかしようとしてる所で目が覚めた。何がしたかったのよあたし!??ん~、バイト先で話してたら「なんか暗示されてたりして」って言われたけど、この内容で何が暗示されてるのか??????????????気になる今日この頃(爆)最近このような(ココまで覚えてるのはあんまりないけど、寝起き変だったなーと思う)夢が多い。ほぼ毎日。楽しいような、疲れるような・・・ん?夢をいっぱい見るってことは眠りが浅いてことかー…ちなみに今日は内容忘れたけど、サッカーのゴン(中山雅史)が出てきてたのだけ覚えてる。ファンとかじゃ全くないのだけど、なんだったのかなぁ?
January 22, 2003
大げさなことではなくて、自分が生きてる価値をどこに置くかで色んな物事に対する対応、反応が違ってくるよね、という話。で、友人Kと同意。仕事に置くか、趣味に置くか、何にもしないことか、どこかへ行くことか…生きてることに価値を見出そうなんて、本当は奢ってるのかもしれないけれど、でも、「生きてる」って実感出来ない、意味のないものだと、思い続けるよりマシかな、と。どちらも、どれも、奢った考えだけどさ。生きてることに余裕があるから、そういうことを考える。きっと。程よく安全で、家があって、ご飯が食べられて、暇があると人って余計なことを考える生き物なのかも。って、あたしだけか?でも、危険が迫ってたりとか、日々の糧を得るのも必至な状況だったりしたら、そんな「生きることとは?」なんて言ってられないよね。今、まさに生きるか死ぬかの瀬戸際だったらさ。閑話(微妙に)休題?自分も好きに生きようとしているだけに、他の人の決意(時に思想や、行動も)は割と見守る(実はほっといてる?)あたし。あまりにヤバイのと、相容れなさ過ぎる時などはそっと止めてみたりとか、反論もしたりもしますがね。仕事について、とか、旅人生送る、とか、勉強するためにまた大学入ろうか、とか、どう生きても、その人にとっての生き場所がある気がすると、なかなか止められなかったり。ただ、きっとこうしたらこうなる、其の覚悟があれば、どうぞ、って感じだけどね。自分に対しても、そうかも。覚悟は決まったか?って。まぁ、自分の場合は、覚悟が決まったと同時に飛び込んだ、とも言えるけど(笑)自分の中で優先順位があってさ、コレをする為にこれとこれは我慢する、とか、目的を実現するためには腹をくくるしかないことってあるからね、くくったら、もう、やるだけ。割り切ったら、結構楽になることもあるし。どれも取るのは無理だし。それを選ぶのは自分には自然でも、周りからは大事(オオゴト)に見えたりする、そういうことってあるから、周りの人の選択も、興味深く、見守っていきたいなぁ、なんて思った。て、見守れるほどの器じゃないな、いろいろしながら一緒に(と言うか影響しあって?)生きてきたいって感じかな。
January 17, 2003
新聞に載っている朝の投稿詩で、小学生の女の子が「小さいころ」という言葉を使っていて、ふと「11歳の女の子に小さい頃って言われるとちっと微妙~」とか思ってしまった時(苦笑)わさび醤油が美味しいと感じた時。(大人とも言う?言って!)年金の心配をしてる自分(今日のあるある大辞典を見て~切実)ニキビじゃなくて、肌荒れとしか言えない時。なんだかなぁ~。結構どうでもいいけども、なんだかね。そういや、髪切ってから帽子を買って、外出時にかぶってるのですけども、なんだかその姿が、昔のイギリス辺りの新聞売りとか牛乳売りの少年、てかんじなんすよ。結構マジで。外見だけはいつまでもこんなでねぇ~(苦笑)まぁ、楽しく生きましょか
January 12, 2003
5日にもRちゃんと遊んで(爆笑)、仕事(バイト)が始まっておりましたね。6日からちゃんと働いております。やはり、好きな分野の仕事は苦になっておりませぬ(今のところ?)始まりがゆっくりなのもあって(でも、キッチリ8時間労働してるよ)うん、いいかもね。早く慣れて、綺麗な仕事をしたいものです!
January 9, 2003
いやぁ!名言だよRちゃん☆これだけが使いたくて日記を書くあたし。本日関東圏は雪に見舞われ、大変寒う御座りました。ので、オケ屋へ。外は寒う御座りましたからね。オケ屋=カラオケ…(爆)いやぁ、酒も飲んでないのに何であんなにハイテンションだったのでしょう!いつもだけど!!!ふふふ、5日はどうしようかしらね。あたしは!なんか考えましょう。(笑)と、言う、超身内ネタにて本日終了☆と、思いましたが、それじゃあんまりかもなので?(イヤ、別に良いんだけども)今年の箱根は下克上が多くてとても面白う御座りました。でも、雪降って、寒くて大変だっただろうなぁ。でもでも、今年は出場校が増えた割りには棄権者も、繰上げスタートになった学校もないし、総合優勝を果たした駒澤大学は総合の記録を塗り替えたし、全体のレベルが高い大会だったのではないでしょうか?箱根駅伝の楽しさが分かるお年頃(年をとったとも言う)今日この頃…
January 3, 2003
なんだけれども、バイトの疲れと風邪薬の効果もあいまって知り合いが歌い終わってから眠気が増し、紅白も全部見ずに寝てしまい、そのまま炬燵で年越し(笑)その所為もあるのかなんだか、いつももそこまで思わないけども、今年は特に、「新年」「お正月!!!」という気が全くしないσ( ̄◇ ̄;)しなくても、そんなもんか、とも思うけれど、例年も、「日が昇って沈むのは他の日と変わらないさ」とか言ってるあたしだから、まぁ、いいんですけれども、何だか全くチラとも正月を実感しないのは何だか空っぽな感じ。やはり、御節つくりや大掃除などの行事(!?)は正月を感じるために必要なのか?紅白とかTVでは全くだめ。あ、でも、今年だけは本当に紅白も特別でしたけどね。やっぱり知人が出る、とかって言うのは特別身近に感じさせるエッセンスなのだなむー。ま、そんなこんなの年明け。あけましておめでとうございますm(_ _)m
January 1, 2003
抱負でもなんでもないっす、ただ、髪切っただけっす(笑)年末大掃除できなくても、御節作り手伝えなくても、普段からイベントにあまり興味ない私は、「ま、いっかー」なんて思ってたのですが、さすがに髪の伸びだけが気に食わなくて、しかも、年末年始、私は関係なくとも、店はお休みになるとなれば、それはもう、行かねば(>0と、言うことで、昨日のバイト終了後、猛ダッシュで行ってきました美容院!(でもバスに乗り遅れて、別行きに乗って電車に乗り換えるという悲しい結末だったけれど(泣))ショートだった髪をまたショートで(笑)短くするのに慣れると、どんどん切りたくなる~(>0そのうち坊主かもね(爆)でも、今までセミロング、とかボブが多かったのが嘘のようだわ短い髪を洗ってもらったり、カットしてもらうとなんだか自分が犬になった気分。そんなこと、ないっすか?髪くしゃくしゃ~~~とかやられると、頭振りたくなっちゃうね。犬が水切りするために体振るように!なんだかいい気分でした(爆笑)犬犬犬~~~美容師のおねぇさんと爆笑トークを繰り広げ、(本当に変わったのか、あそこの美容院が性にあったのか、人見知りっ子だから、今まで美容院でそんなに話さなかったんだけど、あそこにしてからよう喋ってるかも)切った髪でおねぇさんに遊ばれてみたり。髪染めてる途中とかにベッカムヘア-もどきされたり、前髪をM型にセットされてみたり、男の子のように逆立てたり、不良キューピーみたいだったり(笑)切るだけじゃなくて面白いひと時。バイト疲れも半減した時間でした♪これですっきり年越しね!?ああー、あたしはすっきりだけど、犬をお風呂に入れねばこれは新年だな。今日のバイト、早く終わりますように☆
December 31, 2002
バイトがあるから怒涛の年末。最近自分が充電式の人間であることが判明(笑)朝、暖房の前で熱を取り入れる(充電)昼、捕食(笑~ランチのこと~)夜、充電が切れたとたん機能停止~爆睡~夜中に起き出してお風呂に入ることしばしば。あとちょっとのためが出来ずに寝てしまうんだよなぁ。でも、最後のバイトは夏と同じだけど、夏より格段に楽なのでよかった。でも、風引いたためちょこっと辛かったりもするけれども、こんな年末も悪くはないかもね。家の掃除やら御節作りやら手伝えず、母には大変申し訳ないのだけれども。さらに、せっかく帰国中の友人や仕事納め後の友人となかなか会えないのも残念だけれども。年始にいっぱい遊べると&寝れるといいなぁ(相反する事柄だけれども???)
December 30, 2002
じゃないけど、なんだか、圧倒されていたLの(販売)バイトもなんだか慣れた頃に年内終了やっぱり、表面だけでは判断できないので色んな話を聞いたり、分析したり、状況を観察するのって大切だな(笑)どっちが悪いとかじゃないから、仕事は特に。売り場の意見と、作り手の意見が違いながらも譲歩しあったり、ぶつかり合って、より良い場つくりが出来たらいいなぁ。そのためには、人としては凄く良くても、合わない人を切ったりしなくてはいけないのだろうか?その辺りが難しい。反対に初めに圧倒されまくった店長とはかなり仲良くなって、自分の意見を伝えたり、何とかいいほうに方向転換できるような雰囲気つくりは出来ました♪それがなによりうれしかった。苦労を共にすると、奇妙な連帯感というか、年はかなり違うけれども、友情のようなものが芽生えて・・・倒れながらも頑張った甲斐があったなぁ、と、ちと心温めてみたり(笑)相互理解が出来なくとも、共生は出来る。それが現実なんじゃないかなぁ、と感じた今日この頃。今年最後の3つ目のバイトが26日から始まりました。(25日まではクリスマス商戦で戦ってきましたよ!)コレは夏にやったバイトと同じ仕事なので勝手知ったるでちょっと余裕が出ました。しかも、受付事務で、ひっきりなしに電話がかかるわけでもなし、なので日記を書いてたり(爆)来年はいよいよ12月の助走を受けて、新に走り出す予感。ゆっくりでも走っていけたらいいなぁ。
December 28, 2002
「モーツアルト!」の初めの感想は 10/18付けの日記でありまっする。今読み返したら、うん、感動をサッパリ風に書いてましたね。でも、ちょっと興奮してるような文面でした(笑)ミュージカルの後は今、帰国中のRと楽しい一時。カラオケ行かないだけで時間進行が早まるなんて(爆笑)なんて画期的な発見だったんだ☆でも、またカラオケも行こうねー。というか、行っちゃうんだろうなぁ♪年末に遊び相手が帰ってきてくれたのでかなり嬉しい年越し。あー、何でギリギリまでバイト入れちゃってるんだろう。貧乏ってイヤね(爆)
December 20, 2002
別のバイトと称して(本当に仕事もちょこっとはしましたけれども)休みをもらい、行って来ました「モーツアルト!」だって、このバイト始める前からチケット取ってたので、始める時にこの日はダメだと何回も言ってたのに、何でギリギリまで緊張して休めるか心配しなきゃいけなかったんだよ(怒)いやぁ、前に中川晃教のヴォルフガングに感激したので、見比べたくて。中川氏は今年の芸術大賞の新人賞を取りましたな。それだけの演技、歌唱力だったと思いますがな。今回は井上芳雄のヴォルフガングに西田ひかるのコンスタンチェを。ん~、総評としては、中川氏の方が私は、好き。この演目なら彼の方が表現出来てるし、合っていると思う。私の意見です。まずはカツゼツというか、テンポと言うか、単語の切り方?抑揚の付け方?が断然中川氏が良い。ロック調だったからもあるかな。なんて言うのかなぁ、英語的な抑揚のつけ方というか、一つ一つの言葉にアクセントがついてるというか(上手く言えないんだけども)それが聴きやすいのもあるし、なんかね、強く心に伝わる(臭い表現だけども)のよね。歌の最後の盛り上げ方も、気持ち爆発!て感じがしたし。身体に染み付いたリズムというのかね、中川氏は誰に言われなくとも足でリズムとって、全身是楽器、という風に歌ってたのね。だから、張り上げる声は本当に底から、と感じられたのかも。それ知っちゃってると、井上氏のはちょっと物足りのう御座いました。うん、歌はもちろん上手いのだけど、好みの問題もあるんだけども、綺麗にまとめすぎかな、と、盛り上げ方が足りなかったか、な。同じ理由で西田ひかるもなんだけど。彼女も(思ったより)悪くない、けど、綺麗にまとめてたのと、盛り上げが。でも、良かった所も多くありました!井上氏は才能=アマデに苦しみ、気が狂ったようになる一瞬のあやふやさの演技がよかった。あと、背が高いのとスタイルがいい。(中川氏は小さい。でも、それも気にならなくてプラスになってたけど)ちゃんと感動もしたんだよ、でも、でも、前回のと違うの。比べるから、なんだよね、きっと。記憶だからじゃなく、中川モーツは本当にハマリ過ぎてて良かったのよ。松たか子は反対に気合はいりすぎて肩の力が入ってるのが見えて、たまに周りから浮いてたから、西田ひかると二人の中間くらいを上手く採るといいのかも。んー、中川氏とだったら松たか子の方がいいかな。やんちゃで、まっすぐで、だからこそ突き抜けて、若気の至りで、そして、、、といった感じの中川氏と若さの痛み、熱、未熟、勢いの感じでバランスが取れる組み合わせと思うので。大司教役の山口祐一郎は相変わらずずば抜けて歌が上手かった。そして笑いも誘ってた(トイレする場面で)モーツの父役の市村正親も彼はいつでもよしなんだよね。歌は(比べるなら、ば)山口氏の方が上手いんだろうけど、総合だと市村氏と言った感じ(役も違うし、優劣つけなくても良いんだけども。しかも大御所ふたりに~しかも、市村さんの方が先輩だし(笑))今回も良かったのがモーツの姉役の高橋由美子。難しい役、歌を上手くこなしてる。うん、前回は意外にも(良かったという評)、だったけど、今回も良かった評は変わらず。隣で観てた(見知らぬ)おばさんも「昔アニメの歌、歌ってたときはへったくそだったけど、すごく(努力して)練習したのねぇ~」と言ってました(笑)なんか、微笑ましく聴いてしまった。この演目って、総合的にもすごく良くて、だからこそ、このあたしが二度も行ってしまったのだけど、(RENT以来か?)うん、またみたいと思わせる演目ですな。音楽が本当にミュージカルX2してなくて面白くて、乗れて、良い。んー、やっぱり中川氏にRENTのROGER,井上氏にはENJELをやってみてほしいなぁ。観たいなぁ(笑)
December 19, 2002
バイトしている某Lに新しく入る店舗のオープンを記念して、「Lで100万円分のお買物」の権利を持った約10人のお客様がご来店。店員を引き連れてのお買物。100万円分買物が出来るってどうよ?現金でもらうとついつい預金やら何やらで、勢いつかなくとも、買物しか出来ない、となれば、ねぇ。一人でご来店のお客様も、夫婦、家族連れもいらっしゃいましたねぇ。流石に家族連れ、当選者と見られる父はオオモテ娘に腕組まれ、母は「お父さん♪」とご機嫌。いや~やってみたい。店舗ごとにお買い上げ。しかも即決多数あり(とみた)。そりゃ、貰えるならば、しかも100万円分ならバンバン行くわな。とは言え、端から端まで店を見て廻るため、開店と同時にお買物初めて午後もお見かけしました。きっと1日かけてお買物なんだろうなぁ。すごい。周りのお店と「!すごい!!!」「やってみたいねぇ!」と盛り上がってみたり。朝は通る人がみな富豪に見えてなんか浮き足立っちゃいました(笑)
December 18, 2002
本当に時の経つのは早いもので(苦笑)熊本より戻りし日より、土日以外はみっちりバイト。しかも、4日販売で、工房には1日しか行けないという(泣)しかし、来年からは移れるので、人のいない今月だけは目をつぶろう。と、目をつぶっていたら、明日からほぼ休みナシなシフトを組まれた。自分の休みが取れないのを愚痴っていた店長だが、自分のことしか考えてないんだよなぁ。いくら年寄りだからといって、店を任されてるならば、愚痴言う前にやることあるだろ~!まぁ、彼女は販売のプロですから、勉強になるべき所も無きにしも非ず、ですが、それだけ生きたなら、もうちょっと考えて発言すればいいのに、人間の小ささと、頭の悪さもおおっぴらに広げて展開してますね(笑)言いたい事を押し進めるだけな作戦はどうかなぁ?自分の立場を考えたら、静かに、かつ糸を実は引く、くらいなところを見せたらいいのに。まぁ、いいですけど。あたしは、というと、そんな人と工房の間を静かに、でもそろそろ操作しようかと暗躍の準備(笑)操作する必要のあるのは店頭だけですけど、従順に従いつつ、そろそろ意見を述べても聞き入れていただける体制になったので、工房のフォローに入ってみてます。まぁ、ね、今月だけですからいいですけども、販売は。でも、販売員さんってクセのある方&プライドの高い方が多い。はたから見たら滑稽にさえ映る時もある。そんなふうにみられたいのね、と。10年にも及ぶキャリアはすごいと思うけれど、これから後継者を育てていこうと思うならば、その「自分がX2」「すごいのよ!」という態度はいかがかと思う。自分の放り込まれた場所の状況を把握するまでは「すごいですね!」と素直に褒めてはみていたが最近は客観的判断を下してみたり。プロとしての力をもっと別の形でアピールして尊敬されるくらいの態度を取れたら本物なのにな。人間が小さいって切ない。ま、人のこと言えませんが、二分の一以下の年頃の小娘にこう見られてるようじゃ終わりでしょう販売はお客様の顔が観れるので勉強になりますそして、販売員の滑稽さを垣間見れて、だんだん楽しくなりました。でも、来年からは即帰りたい~(爆笑)そんな風邪気味の週末レポートでした。
December 15, 2002
熊本・旅の話・4焼き物の話。2日目は日田に泊まって、3日目に小鹿田焼きを観にまたまた山道を行く~☆観光地化されておらず、親族の多い集落が窯元。でも、軒先には天日干しされてる皿などとともにお店もあって、そこで皆勉強とともに物色。未だに登り窯を使っているので、色合い、風合いともに温かみの残るつくり。そこに含まれてる何か、が違う。空気?何だろ?窯元によって得意の形、デザイン、などがあって、一軒X2楽しく廻る。途中でお昼食べて、一気に購入タイム(笑)使う所、あげる人などを思い浮かべて必要なだけをじっくり選ぶ。やっぱり、使ってこそ生きる所もあるだろうし。欲しいだけはいっぱいあるけど、必要なだけ、選ぶ。鞄も気持ちもいっぱいになって、福岡空港から帰宅。充実した旅でありました。ん~堪能!2002/12/08 12:59:46熊本・旅の話・3宿の話。11/30は丸秘の宿。(宿の名も明かせませぬ。一般の方は泊まれない宿泊施設だったので)山の上で、この道でいいのか本当に不安になりつつ行きましたよ!でも、不安に駆られながらも暗い山道を登った甲斐がありました。木のい~い雰囲気の出た建物。お風呂は檜の香りが立ち込める広々風呂だし。なんと言っても食事!近くの自然に湧き出る湯気?で蒸された地鶏(ターキーのように丸々1羽)馬刺し、黒豚と牛のしゃぶしゃぶ、山で取れた山菜の煮たやつ、温泉卵、などなどなどなど。どれもコレも新鮮で美味い!地鶏はもちろんだけど、初めて体験いたしましたよ、舌でとろけるような黒豚のしゃぶしゃぶ☆すげ~~~!て感じですよ。宿のおばさん・おじさん(管理人さん)もいい方で、次の日は温泉に案内していただきました。その前に、地中から湯気が湧き出る地獄谷?(何だったかな?)にも案内していただきました阿蘇山の活動により、地熱が暖まり、湯気が出る(大桶谷のようだけど、その中に普通に民家があって、人が生活してるのだ!)、民家も人も湯気に消える湯気の町(村?)ココで蒸し鶏とか温泉卵とかが出来るらしい。湯気が立ち込めているので暖かい。人も温かい。温泉はそこの近く。お湯入れ替え制の檜の家族風呂を選びました。人もいない端っこの建物(家族風呂ごとに家のように孤立してるつくり)だったので、窓開けっ放して、女4人でわいわい楽しく入らせて頂きました(笑)幸せX2♪その前に食べた豆腐のソフトクリームも美味しかったなぁ。温泉の後には管理人さん夫婦と一緒にご飯。お蕎麦。それも美味しかったけど、なんと言ってもそこの建物も民家風のつくり。今回は雰囲気とともに楽しめるから幸せが増す旅でしたね。まだまだ続く(笑)2002/12/08 12:45:29熊本・旅の話・2目的の展覧会。(11/30)阿蘇方面(笑)車がなきゃ行けんだろ!てな所にあり。でも、行く価値あり!建物だけでも!民藝館のような、古い民家を移築した美術館。その雰囲気にY先生の布が映えるX2!普通の美術館のように展示物と人の間に隔たりがなくて、床なんて畳敷きだから(靴は玄関で脱ぎます!)座って眺めるのもアリ。本当に観ることに集中して楽しめるつくりで、その心がけ(?)だけでも感動してしまう。作品についてはもう、感動、の一言だね。作品集だけでしか見たことのない、見れなかった布たちが一同に!これでも一部なのは重々承知しておりますが、それでも、これだけ見れるなんて、幸せ。やっぱり印刷の色と違うし、布の質感によって見え方も風合いの伝わり方も違うし、大きさもね、うん、やっぱり実物を見るに限るよね。やっぱりX2、建物と布がマッチしてるのも更に感動が増しました。技法などもO教授に解説して頂いて納得。勉強になりました。本当に観ることを楽しく出来る空間、幸せにしてくれる作品手素敵だな~!いつか、自分も実現させたい、何て大それたことをコッソリ思いつつ、まずは、作り続けていきたいなぁ、と皆で決意。行けてよかった~!感謝X2。その後のことはまた次項。2002/12/08 12:25:58熊本・旅の話・111/30~12/2にかけて、大学&院時代のO教授と、先輩Yと、同期のMと一緒に九州・熊本へ行ってきました!なんてめちゃくちゃなメンツなんだ(笑)M以外は旅するの初めてな方々。でも、なんか通じる空気をもっていらっしゃる&O教授は割りと仲良しなので、気軽にご一緒させて頂きました。どうしても行きたかったし!それは、もう退職された院時代のY教授の展覧会を観に。教授として教えていただいた以前に、大好きで、憧れの作家でもあり、現物を見る機会もほとんどない、とくれば、そりゃ、行くしかないでしょ!!!運転は全部O教授にお任せ。いや、交代であたしもする予定だったのだけど、「地図読むの苦手、ナビより運転の方が楽だわ~」と仰るので、ほぼ全般に渡って助手席で勤めさせていただきましたよ!ナビを!でもさぁ、運転に慣れてきたばっかりで、今までは後部座席の住人だったあたしに看板を瞬時に読むのは至難の業!でも、教授は無理難題のお題(爆)を出すので、クリアすべく努力いたしました。(でもX2、なんだかきっぱり言い切るので正しく聞こえてたらしい~あたしのナビ)間違えたのは一日一回ずつだし勘弁していただこう(笑)マシな方だと思うよ!だって、思いっきり山の道だったり、村道と見まごうばかりの国道だったり、そんな所の看板はちっちゃな山登りの人が見るようなものだったり、足元に置いてあるのだけだったりするのを車から判断したんだから!ご迷惑をお掛けした所もありますが、まぁ、これから勉強した方がいい運転テク、看板の読み方なども分かってありがたかったと。レンタカーはマーチでした。小さい割りに頑張り屋さんな車で、運転しやすいと教授オススメでした。さて、展覧会については次項で。2002/12/08 12:11:56
December 8, 2002
生きることに汚くて、意地悪な感じ?綺麗に生きようと思ったこともあったけど、どうも反りが合わなかったらしい。今でもその名残はあるけど、それはまぁ、処世術と割り切って自分が生きやすい環境を作るためなら「いい子」も時には必要、と。好きでもない自分を満足させようと足掻くのはなんとも不毛なんだけど、だからと言って満足せずに求めてばっかりだけど、そんな風にしがみついて地を這うのは悪くないかもな。最近扉を見つけた。開くとまた山と問題に押し流されるだろうけど、そろそろ逃げずに開こうかと思う。走る景色をつかんでみたいと思った。
November 29, 2002
バイトを3つ掛け持ちすることになり、超多忙な12月を迎えることになりました。そりゃ師も走るわ!年末は31日までキッチリお仕事。休日はもらえるとかもらえないとか・・・(笑)いや、笑ってる場合ではないわ~。なんだか一人の方が急に病発覚で辞められるとかで、あたしの予定も振り回されっぱなし。む~。バイトの一つは年末のみ。二つは同じ会社から別の仕事を受け持ってる形なのだけど、一つはめっちゃやりたいことなんでいいのだけど、もうひとつはまぁ、勉強にはなるけど、あんまり長くはしないか、日数を減らしていくようになるだろうなぁ。とりあえず、今年中はどうなることやらいまだ分からず。ふひー。ま、楽しみっちゃ-楽しみだけど、無理しないよう努力するか。ちなみに仕事はすでに始まっております◎
November 24, 2002
6,7年前にホームステイした家のお兄ちゃんFが仕事で日本に来た!急の知らせでビックリしたけど、めっちゃうれしかった。嬉しかったので家族揃って食事に。まず、母と二人で彼の宿泊するホテルにお出迎え。東京タワーへ行き、夜景を楽しみながら大体の名所を説明。ちなみに彼はスウェーデン人。アジア圏に来るのは初めてだそうだ。地下鉄まで歩く途中のお寺が気に入ったようだ。やはり、外人の反応が必ずいいのは寺だ。あたし達が教会や遺跡に旅行中行くようなものでしょう。お地蔵さんと提灯に興味津々。あと、外人の多くが疑問を抱く(らしい)のはお地蔵さんの赤い帽子は誰が作るのかということ。ベトナム系カナダ人のGも同じ質問してたなぁ。彼の妹のAもしてた。気になるアイテムらしい。銀座の串揚屋で食事。店の内装も日本的なところを父に選んでもらっていたので反応上々。彼は何でも美味しいといっていっぱい食べてくれてよかった。肉、魚、貝、卵、銀杏、イモ類、蛸、もち&明太子巻?、栗、葱間のようなもの、などなどなどなどいっぱい食しました。食後にはリンゴのシャーベット。さっぱり美味い。最後の日本茶も大丈夫だったみたい。スウェーデンで最後のお茶にあたるもの(口の中をさっぱりさせる時に飲むもの)は?と尋ねたら、「ヴォッカ」と。流石、寒い国は違うのう。その後、歌舞伎座と銀座4丁目をちょっと眺め、ホテルまで送っていく。本当に、本当に嬉しかったなぁ!相変わらず単語知らずのあたしに優しくフォローの合いの手を入れてくれる穏やかなF。今は向こうのお父さんに似てきてちょっぴり生え際がやばくなって(爆)きてるけど、昔はトム・クルーズ似のハンサムマン!(冗談抜きで)ベースがいい上に優しいくて、仕事で海外飛びまわってて…いい男じゃのう(爆笑)理想の兄だったんだけど、理想の彼(の条件?)にしてみたり(笑)でも、やっぱりFはいつまでも兄だな。もう一つの家族だもん。向こうに帰りたくなりました。注:1ヶ月のホームステイ、でも語学プログラムではなく、文化交流プログラムで行ったので、あたしの語学力はいつまでたってもなんちゃって英会話。いい加減第一外国語くらいはマスターしとかないとなぁ。てか、したいものだ!!!
November 20, 2002
何で「もみじ」狩りって言うんでしょうかね?字が「紅葉-こうよう」だから?ドライブ特訓の一環として今日も行ってまいりました♪両親のお供で。(父は必須、教育係&ナビですし)父の教育は概ね正しいのですが、うちの車内臓のナビと違う道を選択する父、ナビの先導の度にナビに従うか否かお伺いを立てる始末(爆)結構面倒。まぁ、ナビは国道とか混雑する道を選択しやすいので、抜け道対策として大切なのですけれども。車体を初心者マークで塗ってしまおうか?初心者だと気付かれてない場合と、初心者だからこそなめられている場合とがある、かも。でも、初心者だからこそ、細かい対応が難しい。急な飛び出し、急な車線変更、信号無視の横断(歩行者)などなど、初心者マークを見たら危険と思って欲しいなぁ。自分の安全のためにも!初心者からのお願いでした♪早くマークはずせって?そりゃそうだけど、そうじゃなくてもマナーの悪い車と人が多い今日この頃、気をつけていただければ幸いですm(__)mと、最強最悪の歩行者代表でもあるあたしが言う。やるからこそ、怖さが分かったと。さて本題、紅葉は綺麗でございました。赤だけでなく、黄色も橙も、常緑樹もあり緑も加わって色彩豊か。国営公園であり、広場もある所なので家族連れや犬連れが多く遊んでいるのを眺めながらのお弁当、散歩を堪能。楽しい一日でありました。今日の道はさほど混み合わず、スムーズでよかったなり。
November 17, 2002
父と(爆)まだ決定ではないが、月末にレンタカーを運転する疑惑(笑)が浮上しているため猛特訓?まぁ、ほどほどに運転は出来るのだけど、標識見逃したり、やはり課題はバックによる駐車。大分スムーズになってはきたと思うのだけど、一発駐車を目指して(大胆な目標?)今日はアウトレットへ行ってきました。人生において3回目くらい?アウトレット大好きな友人、姉がいるものの、あんまり興味がない、というか、貧乏であまり買えないあたしは行ってなかったのだけど、ドライブがてら~というのの目的地にちょうどいい位置にあったのもあって行ってまいりました。今回の所はアウトレットの敷地内であってもアウトレットになってない店舗もあるので気を引き締めてチェック。結局、バイトで必要なジーンズと、着回しがききそうなベロア調のシャツを購入。安くなっていても色とか形とか、迷ったり、気にいらなかったら買わなかったので今回はコレだけ。使い捨てはもったいないので自分が大事に切れるものだけでいいのだ。(と言い聞かせてみたり(笑))父とは初めと昼食と最後の食品の買物は一緒で途中は別行動。どこかへ下見に行ったりしていたらしい。もともと尊敬はしてたけど、車運転するようになって尊敬度UPしている父。だって運転スムーズなんだもん(今日の全運転はあたしだけど)自分がするようになって、難しさとか感じて、改めて今まで長距離運転してきてくれたことへの感謝が!幼い頃は旅行とかに(車で)行って目的地に着いて一休みする父を遊びに連れまわして(キャッチボールとかさせてたしなぁ)悪かったなぁと反省してみたり…
November 16, 2002
今年の「秋」は1週間しかなかったとか。夏が長くて、秋はほとんどなくて、そして、冬到来!あー、本当に冬生まれだけども、夏の方が好きで、冷え性だから冬眠したいくらいのあたしにとって厳しい季節だわぁ!ま、今年もこの時期はヤル気のある季節でもあるから、集中してる間は寒さも吹っ飛んでる(もちろん暖房のせいでもあるが(笑))けどね。帰りがけの寒さより、家で炬燵から出たときの方が身にしみるわ。素直に性格が悪くなってる今日この頃…。性格悪くなっても、心は荒まないようにしようっと。そういや、メジャーが来て、日米野球やってるねぇ。勝敗はどうでもいいけど、さすがにメジャーはスケールが違うねぇ。華麗なプレーもあるしおちゃめだしさ。(あ、でも3試合くらい負けたの?まぁ、そのときは分かんないけど)なんか日本選手、特にメジャー狙いの松井(巨人)は緊張もあるんだろうけど、なんだかちょこっと余裕なし?力(実力)あっても華がちぃと足りんのかなぁ?まー、適度に頑張って、なんてあたしに言われたくないだろう。最近の朝食、野菜生活(野菜ジュース)、ジンジャーティー、日によって、トースト(半分くらい)とかポタージュスープ(インスタント)など。最近の昼食、バナナヨーグルトシェーク、生姜湯、上記を中心に、あとは適当。ご飯ちょこっとにメカブ入れてお湯漬けしたりとか、残り物のおかず食べたりとか。なんか健康的な気がしない?
November 15, 2002
最近、映画などの感想が多いので、たまにはお馬鹿な小話でも(笑)昔「ねるとん」やってた頃(いつだ!?)、出てくる女の子に「家事手伝い」が多かった、気がする。その当時、素直に言葉をとってたあたしは、「こんな茶髪の、料理も出来なさそうな(偏見)、ちゃらちゃらした人(違う人もいたけど)が、家事手伝いかぁ~(お手伝いさんのようなものと理解してたらしい(笑))、人は見かけによらないなぁ!てか、お手伝い業って案外需要があるんだなぁ(爆笑)」と、思ってました。なんて素直なんでしょう!??いやぁ~、昔のうちに間違いに気付きましたが(人知れず、ひっそりと気付いたのでご心配なく?)そのことをふと思い出したのでした。阿呆やったなぁ。あれって、今でいうと(今じゃなくても)、単に無職?今ならフリーターとか書いちゃうのかなぁ?
November 12, 2002
夜、地上波で放送してたので観た。結構話題になってたけど、自分は絶対観ないだろうと思っていたので、この機会にと。主演・竹之内豊 ケリー・チャン舞台はイタリアと日本。イタリアはフィレンチェ。屋根の赤がとっても綺麗。これみるだけでも行く価値あり、だな、イタリア。(話それてるってば)日本は主に過去、大学時代に2人が出会った、という設定。ケリー・チャンは「あおい」という名前なので、初めは何故彼女?と思った。日本人でもいいのに、と。過去が交錯してようやく、彼女の父親が日本人で父の国を知りたくて留学してきたという設定があって、納得。日本語よりも英語の方がなめらかね♪竹之内豊は順正という役で結構有名(かもしれない)画家の孫、イタリアで絵画の修復の仕事をしている、という設定。ん~、なんか修復の仕事にかけて「過去を今と繋ぐ仕事だ」とか言う台詞は話の内容的にも重要だと思うけど、イタリアは魅力的な町なので、それだけでも雰囲気あるけど、イタリアを絡ませる話しかなぁ?(夢のないやつと言っても可)でも、本当に、舞台をイタリアにする必要性がない、日本を舞台にしても山ほど作られてる話を、イタリアの魅力的な景色の中で目隠しして映画にしたような感もあり。さらっとした恋愛映画で、観終わった後も悪くないのでいいけど…あそこまで一人の人を愛せたら、それは幸せ(不幸せ?)だなぁ、とは思った。でも、周りの人はつらいよね。順正のあおいと別れた後の、彼女役の篠原涼子。だって、彼は全然自分のこと見てくれてないんだもん。目の前にいるのに。てのは痛いよね。そのとおりで、竹之内、いつ彼女のことを見ようと努力をしたの?と突っ込みたくなるほど、彼女に対して終始無関心な態度(演技でした)修復途中の絵画を切り裂く事件、絵に携わる限り、これ、ありえる、かなぁ?あたしには理解不能。絵が好きで、歴史の重みもある昔々の絵を、妬みからでも切り裂くなんてありえない。陥れるならもっと別の方法に出たと思うけど。まだ、絵の具をぶちまけるくらいの方が(爆)警察を絡ませて工房閉鎖するためにはそのくらい必要かもしれないけど、例えば、順正が画家で、彼の描いた絵を切り裂くならありだけど、まぁ、そのくらい妬みと愛で追い詰められた、としとくけど、まぁ、だからこその自殺なんだろうけど、ん~~~~!いっつも出てくるたびにちょろっと暴露ばっかして引っ掻き回す役のユースケサンタマリア、彼って面白いよねぇ、何でだか役にはまる。今回は特にあってる役だったと思うけど、そんなに華がなくとも主演(ドラマで~今のは観てないけど)出来るし、脇でも話を壊すことなくはまる役者だなぁ、とある意味感心(笑)ていったら失礼か?過去と現在を交錯させて構成してる、そのときの2人、ちゃんと過去は過去っぽい感じ。髪型のせいかなぁ?髪一つで印象は全然変わるんだなぁ。過去の初々しい雰囲気作りが上手かったのかな?とりとめもなく映画の感想を。今日も敬称略で失礼です。
November 9, 2002
全部読んだよ!(数日前に)いやぁ、いいねぇ。原作はさらにじっくりエピソードがあって。もう一度映画が観たくなっちゃいました♪はまってる?原作読んだ上での映画の感想をば再び。構成は数あるエピソードをくっつけたりしてるけど、あの時間内でまとめるには上手くまとめてあるんじゃないかな。試合の迫力は損なわないし(て、じっくりやってるのはペコvsドラゴンのだけか?)イメージと程遠いのはオババの夏木マリ(綺麗過ぎ?)との噂があったけど、あたしは、夏木マリのオババでよかったような気がする。息子の道夫は削られてるけど、その分一人でも存在感が大きいから、充分。煙草ふかしながら~、てのが似合う人に憧れるからね、綺麗な分、恰好いい☆演技は綺麗、というよりもなんだろう、オババにしてる。上手いと思うな。竹中直人はもうねぇ(爆笑)一番イメージ通りなのはドラゴンの獅童と(贔屓目に見たとしても!)アクマの大倉氏では。顔つきからして!それってすごくないっすか?スマイルのARATAは人選が難しいところだけど、彼のクールな演技はあれで良いかと。イメージとちと違うけど、こりゃ相当難しいのがペコの窪津か。原作の方が恰好よさ?迫力?倍増なのだけど、かなり個性的なキャラだけに、んー、難しいよナァ。散切り頭が似合うか、とともに(笑)と、いうことで、彼しかいない!と断言も決して出来ないけど、難航しそうだからな。映画はこれで面白かった、と。あ、チャイナの彼は悪くない。(敬省略なのでご了承くださいませ)本当に原作を好きな人たちが作ったんだなぁ、という脚本、構成、演出、演技だったと思う。愛が感じられた(爆)て。ドラマと違って、こだわれるから映画って面白い、上手くはまれば、だけど。もう一回みたいなぁ~と、言うことで、お勧めの本は「ピンポン」全5巻・松本大洋
November 7, 2002
目黒美術館。面白い。ダンボールアート(ダンボールに絵を書いたり、ダンボールでピアノや机や化粧品や靴などなどを作ったり、組み合わせたり)で脚光を浴び、今尚第一線で活躍する彼の美術展。温かみがあって、少年の様で、楽しげで、好きだなぁ。ん~、彼は彼で誰にも似てなくて、自分の作品を確立してる。似てないけど、似てるというなら、バスキア、カルダーのサーカスの作品のような楽しさ、マティス、奔放な所はピカソ?なんかを彷彿とさせる所アリ。でも、きっとそうやって例えられるのは嫌だろうなぁ。彼は彼だもんね。N.Y.のギャラリーで受けそうだよな、確かに。自由な感じで、観てるだけで笑いがこぼれる楽しさ。しかも、カタログが最後の仕上げは各自で!てのが気に入った。日比野氏デザインのガムテープが置いてあって、自由に貼って(買った時の表紙(外装)は真っ白なの)仕上げてくださいというもの短くカットして貼る人あり、ガバッと貼る人あり、無限の構成が出来る参加型とも言う。
November 6, 2002
たまーに見るのです。雑誌などに載っている占いを。でも、あたしのひねくれ度は極まれりって感じで、運勢いいときゃ普通で、最悪最高、てなもんなんだよな、だいたい。見たとき今月最悪、とか書いてあったけど、今日はちょこっとずつのいいことばっかりだった。小さな親切を積み重ねてもらったちょこっとくすぐったい日、みたいな。すぐには始まらないけど、野望に向けても道が見えてきたしね。草むら歩いてたら、道に出てきた、ってとこかな。まだ、標識は見えてこないんだけどね。なんかコッチの方で良い気配がするから歩いてみよう、てな感じ。なんだか最近、野生化してるのか、気配とか、感覚を存分に使って感じようとしてるみたい。でも、その分、言葉が不自由になってきて困る。いや、もともと充分可笑しかったみたいだけど!そういうことではなく、絵とか映像とか、色とかで浮かぶけど、それを言葉にするのが難しいときもある、しかも、絵とか映像とか、色で表現出来そうもない、という、コミュニケーションが不自由になったらどうしてくれるんだ、ということも。ん?これだけ書けてれば平気?まぁ、自由に感じてくれれば良し。丸投げして、自分は忘れる今日この頃だから。どうでもいいよ♪困ってはないし。どっちかってーと楽しいか、な?街じゃなくて、変なのはあたしってことで。
November 5, 2002
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