ヘナヘナライター 生態日記
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3月25日から4月1日まで、娘の春休みを利用して海外旅行に出かけていた。昨日は16時頃帰宅。7泊8日で、香港→マカオ→広州と回る予定を立てた。1都市2泊ぐらいで動いたのだが、実際やってみて、やはりせわしない旅行だったなという印象だ。やはり各都市3泊ずつにすれば、もっといろいろ楽しめたのかもしれない。しかし、そうなると10泊11日とかものすごい旅行になってしまうので、それならこのエリアではなく他にもっと行きたいところがいろいろあるというのが本音。今回の旅行のルートを紹介する。3月25日香港からノースウェストで香港へ3月26日香港観光ネイザンロード散策重慶大廈(チョンキン・マンションでチェンジマネー。スターフェリーに乗って、九龍から香港島へピークトラムでビクトリアピークへ。ピークギャラリエで遊ぶバスで下山。金鐘駅にある食堂で昼食ビクトリア公園で休憩ホテルに戻る夕飯は火鍋女人街散策3月27日ホテルチェックアウト後海洋公園へ夕方戻り、マカオにフェリーで向かうマカオ宿泊ホテル近くのレストランで夕食3月28日セナド広場→聖ポール天王堂セナド広場で昼食ギア要塞、ギア公園 、ギア灯台マコウミュウコロアン島:聖ザビエル教会→譚公廊などを観光夕食はポルトガル料理3月29日マカオからバスで広州へ広州に着いてから、広州三大酒家のひとつで昼食ホテル周辺の沙面を散策3月30日西漢(前漢)南越王博物館を観光光孝寺→六榕寺観光広州三大酒家のひとつ、広州酒家で飲茶デパートでショッピングデパート内の火鍋屋で昼食3月31日広州から香港へ夜のビクトリアピーク、フェリーショッピング夕飯は金山へ男人街へ4月1日香港から日本へ香港とマカオは中国へ返還されたといっても、特別区として行政が分かれているので、未だにそれぞれの地域に出入りするときは出入国カードが必要な状況。つまり、いちいち国境越えをしなければならないわけで、一日がかりの作業。移動日はたいした観光ができないと思ったほうがいい。まぁ、この国境越えそのものが私にとってはひとつのイベントだったんだけど。この香港、マカオ、広州というデルタ地帯の旅行は、我ながら結構面白い旅行プランニングではないかと思う。香港で街遊び&ショッピングを楽しみ、マカオで世界遺産を十二分に堪能して、広州でプチ中国旅行を経験できるからだ。移動手段も、フェリー、バス、列車とそれぞれに違う。特に、マカオから広州では、陸路でイミグレーションを越えるという、海に囲まれた島国で暮らしている日本人にはなかなか経験できない得難い体験もできる。しかも広州の西漢(前漢)南越王博物館はお勧めの博物館だ。
2009.04.02
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