全11件 (11件中 1-11件目)
1
民主党圧勝。いいことだと思う。民主党が圧勝したことがいいことだというより、日本国民が、自らが政権の選択肢を握っていることを自覚し、それを行使したことが、“いいこと”だと思うので。ビート・たけしが、民主党圧勝について面白いことを言っていた。先の郵政選挙で国民は、自分たちの1票で政治を動かし変えられることの快感を覚え、それを行使したのだろうと。この意見には共感する。そういう意味で、小泉純一郎の行ったいちばん大きい改革とは、日本国民に民主主義との何たるかを身をもって知らしめたことかもしれない。
2009.08.31
コメント(2)
今日はうちの娘のピアノ発表会の日。普段あまり熱心にピアノの練習をしない娘だが、発表会に向けて6月半ば頃から本腰を入れだし、無事、当日を迎えることができた。よく弾けていたと思う。ただ、普段あまり練習しないために、3年もピアノを習っている割にはたいした曲をあてがわれない(笑)。日常のレッスンの状況から判断して、熱心な子に良い楽曲が与えられるのは当然とうちの母親の弁。私の母は、ピアノ教師をしていた経験もあるので、その発言には信ぴょう性がある。そんなものなのね。しかし、発表前には死に物狂いで練習して、本番にも強いうちの娘は、かなり完成度の高い状態で演奏を披露することができるんだけど。そういうことじゃないのか。うちの娘はいろいろなことをやっているので、ピアノのレッスンは優先順位ではかなり低い方にになってしまう。でも、1年半ごとに行われる発表会で、素敵な曲がもらえないのは少々残念。少しずつでもいいので、もっとピアノの練習をやらせようと決心した。今年の発表会では素敵な白いドレスを着せた。でもたぶん、ドレスを着せるのはこれが最後になるだろう。年長の子供たちは地味な格好の子が多いのだ。親の出る幕は年々少なくなるなぁと、ちょっと切ない気持になった。
2009.08.30
コメント(0)
海外ではいろいろな火鍋屋に行っているが、国内では未経験だった。先月、はじめて日本の火鍋屋に行ってみた。それもランチ。場所は赤坂駅から徒歩0分という好立地にある「四川重慶鍋料理 火鍋屋 赤坂店」。ランチでおひとりさまから火鍋が味わえるという珍しい店だ。味はほぼ本場に近い。本場のジャンク系、あるいは中国系火鍋屋の味で(笑)、かなりワイルド。台湾の高級店になると、もう少し品のいい味わいになる。が、十分に美味しいうえに、ランチでも具材はたっぷり。香辛料やら漢方薬の材料やら、スパイシーな香りと味に満ちているので、苦手な人は苦手だろうと思う。「四川重慶鍋料理 火鍋屋 赤坂店」の火鍋はまさに本場の味が堪能できる。--と書いていたら、また火鍋を食べたくなった。癖になる味なのだ。明後日27日は取材なので、赤坂まで足をのばして火鍋、食べちゃおうかな~。
2009.08.25
コメント(1)
今秋、夫が上海への長期出張に行くことになり、便乗して上海旅行を計画中。しかし、夫が出発する予定の9月20日といえば、連休真っただ中で航空券が高い時期(泣)いろいろ調べた結果、ノースウエストの航空券を2人で9万弱で予約できることがわかった。しかし、高い、高すぎる。オフシーズンなら2人で3万~4万弱で取れる航路なのに。台湾乗換の上海行き航空券なら27000円で獲得できそうだけど、上海に行くのに台湾経由って、あまりにもバカバカしい。しかも行き帰りともに一泊ずつ必要なので、宿泊費を加算すると1万円程度しか差額が出ない。対時間効果を考えると、この1万円に大きな意味を見出せない。となると、やはりノースウェストか。ノースウェストの良さは、子供料金を採用しているところだ。おかげで他航空会社よりトータルで割安になる。今年春旅行で香港に行った時もノースウェストだった。機内乗務員のサービスがなかなかよかったので印象は悪くない。上海ねー。私にとってはさほど魅力ある街ではなかったんだけど。上海に行くなら台湾の方が面白いよな。まぁ、前回の上海旅行は短くて、しかも蘇州まで足を伸ばしたものだから、実質上海観光ができたのは1日のみ。今回は丸々3日あるので、2日間は上海観光に費やせそうだ。1日は杭州に行きたい。夫が働いている最中に申し訳ないような気もするけど(笑)、中国で働く夫のことも心配なので、そのスタートをこの目で確認したいという思いもあるしね。実は上海旅行の前、8月30日は娘のピアノ発表会だ。今週は取材も2件入っているし、娘の発表会準備だし、夏休み最後の週だしと、いろいろ忙しい。
2009.08.23
コメント(1)
我が家にもう一匹猫が増えることになった。伯母の認知症がヒドくなって特養に入居するにあたり、叔母の飼い猫を引き取ることになったのだ。猫嫌いの夫は当初なかなか首を縦に振らなかったが、しつこく頼んだら条件つきで承諾してくれた(笑)その猫の年齢は15歳。腎不全という持病を抱え、性格はとてつもなく凶暴(笑)今日、その猫の健康状態を調べるために行きつけの動物病院に連れて行ったら、唸る、かみつく、あばれるで、母と2人、診察室で固まってしまった。我が家の猫たちは震えてミャーミャー泣くばかりである。こんなに性格が違う3匹が、この先うまくやっていけるんだろうか?しかも、私がいくら猫好きといっても、正直猫3匹を飼うほど好きなわけじゃない。いや、2匹でもちょっと負担だったぐらいで。でもまあ、伯母さんの気持ちを考えれば、猫の一匹や二匹、飼えないわけない。自宅から離れ、愛する猫とも別れ、見知らぬ土地にある老人ホームで余生を暮らさねばならないんだから。今日、伯母さんの気持ちを考えたら少し落ち込んだ。でも、一人暮らしで体が不自由、しかも認知症となると、夜中にひとりでいるのはどれだけ心細いかと思う。それよりは、安全で快適なホームに入った方がストレスは少ないだろう。個室に入居するので、プライバシーも保たれるわけだし。何にしても、いろいろ身につまされる思いになった一日であった。
2009.08.22
コメント(0)
今日は娘を連れてプラネタリウムに行った。夏休みの宿題のひとつに「プラネタリウムに行く」というのがあったからなのだが、中でも「銀河鉄道の夜」というプラネタリウムだけで上映されているプログラムを見せたくて、葛飾区の郷土博物館まで出かけた。プラネタリウムプログラム「銀河鉄道の夜」とは、デジタルアーティストKAGUYAによるあの宮沢賢治の未完の名作小説を360度モニター用に映像化したもの。視界全体、360度を駆使して展開する映像美がものすごい。よくぞこんなものを作ったなという感じである。「銀河鉄道の夜」の映像化というと、杉井ギサブロー監督によるアニメーション映画を思い出す。作品の完成度という点では、当然アニメ映画の方が勝っているが、KAGUYA作品はなんせ360度モニター。ハードの点ではものが違う感じだ。しかし宮沢賢治の原作を愛する人からすれば、どちらの作品も想像の域には遠く及ばない作品なんだろう。実は私は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を読んだことがないので、どちらでも満足できる。私の乏しい想像力では、この作品をイメージすることは難しいかもしれない、そんな気がする。娘はこのプラネタリウムプログラム「銀河鉄道の夜」が気に入った様子。たぶん今は理解できないかもしれないけれど、原作を買って読ませてみようかと思っている。
2009.08.20
コメント(0)
新型インフルエンザが猛威をふるい始めている。まさか夏休み中にこんな状況になるとは思わなかった。致死率は0.5%。普通のインフルエンザの致死率は0.05%程度らしいので、かなりシビアな状況だ。うちの娘は10歳。9月から学校が始まったらどうなってしまうのか、想像を絶している。一般市民にワクチンがまわってくるとも思えない。しかし実は、家族の中でインフルエンザにいちばん弱いのは私だ(笑)。かかりやすい上に、一度かかると症状がひどい。ここ10年で2回もかかってしまった。近々では一昨年。いちばんひどかったのは、今から14年ぐらい前にかかった時。熱が40度を超えて、マジで死ぬかと思った。その当時はまだタミフルもリレンザもなく、ただただ自宅で高熱にうなされているしかなかった。自分のことより娘が心配だ。学校なんて行かせたくないな。
2009.08.19
コメント(0)
本日は浅草橋にあるタイ料理屋「パヤオ」にて、友人と夕食。娘は実家の両親に預けようと思ったが、「一緒に行く」と言うので、仕方なく連れていった。この「パヤオ」だが、ひさびさに「アタリ」と思わせてくれるお店だった。とにかく料理が美味しい。辛みはゆるいが、料理そのものの味がかなりイイ。タイ料理というのは、ただ辛ければ本格派というものではないのだ。香辛料の刺激と素材の旨味が絶妙なバランスで融合し、そこに辛みが覆いかぶさってくる、それがタイ料理の真骨頂なのである。しかもこのお店、やたらに安い。トムヤムクンが900円、ヤムウンセンはなんと720円。ヤムネムにいたっては300円である。いや、ある意味適正価格という感じなのだが、バブル期以降、タイ料理をはじめとするアジア系レストランは軒並み値段が上がってしまった。バブルがハジけても価格が元に戻ることはなく今に至っているのだが、この「パヤオ」はバブル期前に戻った感じ。本日オーダーしたメニューは、トムヤムクン、ヤムウンセン、ヤムネム、ムーサデ2本、クンガディアム、ラープガイ、ライス、シーハー2缶、オレンジジュース2つ、グラスワイン1 以上で6700円ほど。安い!こんだけ食べて飲むと、普通は1万円近くになる。お味といい価格といい、ここはお勧めのタイレストランだ。
2009.08.18
コメント(0)
酒井法子の事件が私の中で重い。インタビューしたこともないので一面識もないのに。同じ10歳の子を持つ母という共通項も関係しているようだ。仕事を持っているというだけで子供に十分な目と手が届かないことがあるのに、その上覚せい剤中毒とは。10歳の子を夫の愛人に預けて逃避行とは。子供と一緒にプールに行ったり、夕飯を作ったり、悩みを聞いたり、いろいろ楽しいことがあるあるだろうに、きっとのそういう母親としてのささやかな楽しみを楽しみとも思えずに、生きてきたんだろう、この人は。ものすごいストレスにさらされていたのだろうと思う。その日暮らしの芸能人であるというスレトス。夫への絶望。一人ですべてを背負いこんでしまっていることのストレス。両親からの愛情を十分に受けられずに今まで生きてきたことのストレス。酒井法子は好きなタレントだった。才能がある役者だったとも思う。それだけに、この顛末はあまりにもお粗末で何か悲しくなる。とにかく無常感が漂う。
2009.08.08
コメント(1)
『クラッシュ』を見た。以前から見たかった作品で、やっとその機会に恵まれた感じ。この作品でマット・ディロンがアカデミー助演男優賞にノミネートされたことでも評判になった。いや、噂に違わずマットが実にいい演技している。もちろん、彼だけでなく出てくる役者がそれぞれみんないい仕事をしている。物語前半は、ゾロゾロと登場人物が顔を出して、中核となる人物がつかみ切れず、しかも出てくる人出てくる人が皆ヒステリックで怒鳴り立てるので、神経がささくれ立って見るのが少しつらくなるが、中盤、ある出来事をきっかけに物語は180度大転換する。良くも悪くもアメリカ映画は生活感というものが希薄なものがほとんどである。だからこそ、どんな夢物語も嘘臭くなく説得力があるというも言えるのだが。しかしこの作品にはアメリカ人のリアリティーがある。以前にも私はアメリカ映画には湿度が足りないということを書いているが、この映画で描かれるアメリカ人たちの現実は、湿度が低いがゆえにさらにその貧困と救いのなさが際立っているような気がした。カラリとしているがゆえに、さらに痛ましさが増す不幸というものがある。物語のラストもいい。何か劇的な決着がつくわけでもなく日常が続いて行く。どうにもならない愚かしく悲しい人々の毎日が続いて行く。それでも、そんな中に奇跡のような人の素晴らしさ、尊厳を見出すことがある。それこそが救いだし、未来への一抹の希望でもある。そんなラストであった。
2009.08.02
コメント(1)
娘が夏休みに入ってから仕事の能率が悪い。それで私はストレスがたまり、最近あまり機嫌が良くない。私は機嫌が悪いのに、夫も娘もそれを歯牙にもかけず、「とんだ災難だ」みたいに馬耳東風なのがますます腹が立つ(笑)先月ほど忙しくないのでなんとかなる感じなんだけど、8月いっぱいはこんな状況が続きそう。今年、娘はガールスカウトの夏キャンプにも参加せず、計画していた夫両親との旅行も頓挫してしまったので、この夏は遊びのイベントがなくなってしまった。昨年は、途中で挫折したとはいえガールスカウトの夏キャンプがあり、上海旅行にも行ったのに。1年生の夏休みには、中国の西安→敦煌まで家族で旅行したのだった。仕方がないので、今年は近場にチョコチョコ連れて行ってごますつもり。それはそれで結構手間がかかって大変だ。今から夏旅行の計画を立てるといってもどこも一杯なんだよね。夫が、常磐ハワイアンはどうだというので調べてみたら、家族3人で1泊するのに75000円もかかることが判明し、ひるんだ(笑)。高すぎるだろう、それ。アジア方面の海外旅行ばかりしているので、私の金銭感覚がマヒしているんだろうか?ああ、夏休みってめんどうくさい。話は変わるが、以前このプログに書いた夫の上海出張期間が延長して、なんと2ヶ月間となった。今までの慣例で、この長期出張が初めのスパンで終わった試しがない。短くても3カ月、下手すると4、5カ月に延長されそうだ。この夫の出張期間に、上海に何回ぐらい行けるだろう? それにしても海外で仕事をするなんて、うらやましい限りだ。またまた話が変わって、今週は、高木ブー氏と水森かおり氏の取材。その他、締め切りがいろいろ。
2009.08.01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1