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我が家にも始めてきました。いや~、正直見た時はびっくりしましたね^^;。しかもかずくんのインフルエンザ予防接種に行ってきた後で見たから葉書に書いてある受付時間の終了10分前だったし…(笑。まさか、…でも?なんて思ったりしてね。でも驚いたのは「民事訴訟最終通告書」であり「取り下げ最終期日」は葉書が着いた翌日であること。確かに文面の日付はH18年10月31日になっています。でも消印は2006年11月14日。おかしくない?しかも消印は上野で裏の住所は駿河台。何故お隣の台東区から出してあるんだろ?ますますおかしい…--;。しかし電話をかけて引っ掛かるのも嫌だし、とりあえずはネットで検索してみました。そしたら出てきましたよ!!住所、電話番号、名前が少しずつ違いますが内容は殆ど一緒。中には違う内容のモノもありましたが調べて良かった~!と思いましたね。ここからは真剣に勉強しました。「夢なら」さんに架空請求の特徴や7か条があり覚えておいて損はないと思います。「遠見屋」さんの我楽多倉庫に悪徳商法入門ページや体験談があります。またココ楽天にも楽天出張所があります!文章の中にもありますが「プライバシー保護の為」と言いながら葉書で来ていますしプライバシー保護じゃないのでは?で、本当に葉書で来るのか調べてみると裁判所からの正式な文書は、「特別送達」という封書で本人手渡し配達なんだとか…。ハガキで訴訟が起こされたなどを通知することはないそうです。ただ注意しなければいけないモノもあり、例えば督促手続や少額訴訟手続を仮装、又は悪用するケースは確認をした方が良いようです。「裁判所」から書類が届いた場合には,身に覚えがなくても放置せず,本当の裁判所からのものであるかを確認すること、発送元・連絡先が本当の裁判所であるかどうかを,電話帳や消費生活センターなどで確認。その上で,本当の裁判所の連絡先に連絡、自分に対して裁判所の手続が進められているのか,裁判所から通知が出されたのかを確認する必要があります。詳しくは「国民生活センター」を見てください。何はともあれ、疑わしいモノが来た時はネットで調べてみるのが一番かもしれません。それでもダメなら各県の消費生活相談窓口や最寄りの警察で相談してみると良いかもしれません。できればこういうモノがなくなるのが一番良いんですけどね。情報で知っていても初の時はやっぱりドキッとしますね。ただ、どこかのサイトにも書いてありましたが表の名前の下にアルファベットが書いてあるのは何でしょう?コレが気になります。分かる方が見えたら教えてください<(_ _)>。と言うわけで皆さんも架空請求に注意してくださいね!!
2006.11.17
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そろそろ風が強くなってきて干し柿も予定通り?しなびてきました。こうなってくると次は切り干し芋の出番です。我が家は毎年「紅金時」というサツマイモを作っています。コレは焼き芋にするとホコホコして甘くて美味しいのです。どちらかというと粉質のサツマイモにはいるのでしょうか。なのであまり切り干しイモには向かない種類かもしれません。日曜日にサツマイモはサツマイモでも「カボチャイモ」という種類を手に入れました。早速蒸かして食べてみたところまさに南瓜…--;。皮を剥いた色もオレンジっぽいし蒸かすと更にオレンジ色。あまりかずくんも旦那も食べないので切り干し芋にしました。今朝、軽く焼いて食べてみたところ何となくサツマイモ?みたいな感じです。甘すぎることもなく割と「ああ、やっぱりイモなのね。」と言う感じで食べれました。でも切り干しイモは甘いのが良いな…。そう思い、我が家の紅金時で作りました。皮を剥いてちょっと厚めに切りそろえて水にさらします。蒸し器で20分近く蒸しますが紅金時で作るとすぐ割れてくることが多いので様子を見ながらゆっくりと蒸していきました。蒸し上がったら形を崩さないように網の上に並べ乾かします。夕方には表面上の水分はとれていますので表裏をひっくり返して2~3日かけてゆっくりと干していきます。切り干し芋で検索してみると表面上に粉を浮かせるために藁の中に入れると良いとか書いてあります。まぁ、我が家で食べるものなのでそこまではしませんがおもしろそうなので一度やってみたい気はしますけどね。そんなこんなで新しく切り干しを作り始めたのでカボチャイモで作った切り干しをお茶菓子代わりに机の上に置いておきました。幼稚園から帰ってきたかずくんは何を思ったのかおやつ代わりに切り干しをムシャムシャ。「そのまま食べて美味しい?焼かなくて良い?」と聞いたら「まだ柔らかいから焼かなくても美味しいよ!」・・・。私は甘さがあまり無くてイマイチなんだけどなぁ…。子どもと私の味覚の違いにびっくりです。でもこの時期だけのお楽しみですね。もう少ししてストーブが出てくると今度は焼き芋に代わりますから。かずくんがよく食べるようなら今年はもう少し切り干し芋を作ろうかな。今干してる芋が美味しい切り干しになってくれますように…。
2006.11.08
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今年も干し柿作りの時期がやってきました。ちょうど渋柿が出回っていましたのでその場で買い込んできました。今までは私が一人で作っていましたが、幼稚園に入ってからかずくんも料理のお手伝いとかするようになり皮むき(ピーラー)の使い方も多少!?上手になったかな…、と思ったので思い切ってかずくんと一緒に昨日、干し柿を作ってみることにしました。個数は40個だけれどかずくんが幼稚園から帰ってきた後に作るには量が多すぎるかな?そう思い、見本もかねて25個は私が先に作っておきました。10個は串に刺して干しました。残り15個は吊るし干しです。さて、帰ってきたかずくんはどちらを選ぶかな?出来れば面倒くさくない吊るし干しにしてくれると良いんだけれどなぁ…。そう思うときに限ってかずくんは面倒な串の方を選ぶんですよね。予想を覆すことなく幼稚園から帰ってきたかずくんは見本をみると「絶対串の方が良い!!」そう言ってくれましたTT。さて、ここからは我慢大会の始まりです。エプロンを付けて石けんで手洗いした後に開始です。ピーラーを持ち私が剥き方を見せた通りに剥こうとするのですが柿は丸いし細長いしで剥きにくいみたいで見ている方が怖い--;。ハラハラしていたら私が自分の手を切ってしまいました。でも自分でやると言ったので10個はかずくんに任せてヘタ付近の細かな所だけ私が綺麗にして出来るだけ我慢我慢…。実まで剥いて形がいびつだけど我慢我慢…TT。何とかむき終わった渋柿を今度は串に刺します。かずくんはまっすぐ刺しているつもりなんだけれど何かゆがんでる…。でもコレも我慢我慢…TT。ココまで来れば後一歩。その後は普通に干せば良いんだけれど手で触っているのでカビがはえやすいです。しかもかずくんはあちこち触るから余計に心配です。なので一回熱湯にくぐらせ消毒してから干します(ホワイトリカーとかでも良いそうです)。コレは火傷の心配があるので私がしました。その後串の両側にひもを付ければできあがり!!簡単にできるようにひもに細工をしておいたので串をはめ込むだけで終了です。かずくんの作った干し柿には紐でリボンが付けてありすぐにわかるようになっています。出来上がったことが嬉しいのか、かずくんは明日には出来て食べれると思っているみたいです。食べられるようになるには1か月位かかるんだよ、と話して聞かせましたがわかってるのかな?この後も様子を見ながら柿を揉んだりする作業があります。その時も一緒にさせようと思っていますができるかな?かずくんは私の心配をよそに吊した柿に触りたくてしょうがないみたいです。目を盗んで触ろうとするかずくんにカビがはえるからだめだよ、と言ってその場から引きはがしましたが余程嬉しかったのかテレビを見ながら柿を見に行ったりウロウロ。さすがに暗くなってきたらしなくなりましたが、家の中に取り込んだところ、またもやかずくんが触ろうと側に寄ってきます。吊し柿を取り込みに行って戻ってくるとしっかりかずくんは干し柿を触っていました。あんなに言ったのになぁ~TT。このままカビさせても良いけれどそれももったいないし。しょうがないから明日はホワイトリカーを吹き付けておこう…。そう密かに思った私でした。そして今朝、かずくんは旦那に嬉しそうに「僕が作ったんだよ!」と見せびらかしています。そして気が付くとまたもや柿を触ろうとしていましたTT。昨日あれだけ言ったのにまだするのか、キミは…!!今朝は私の雷が落ち触る前に止めたかずくんでした。もちろんかずくんが幼稚園に行った後、ホワイトリカーを吹き付けたのは言うまでもありません。こんな調子で本当にカビることなく干し柿になるのかしら…TT。先が思いやられます。
2006.11.01
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