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24時間テレビの実録ドラマ…。ユーイング肉腫で亡くなったお子さんの話だったみたいですね。この話の原作本を持っていますが私はみませんでした。せっかくの24時間テレビ、今年も何故こういう亡くなった子の話を持ってくるのでしょう。病気でも頑張って生きている子達だっているじゃないですか。確かに小さい身体で一生懸命病と闘い頑張ったけれど天使になってしまった子達。いろんな意味で考えさせられる物はあるかと思います。でも最近の流れではどう考えてもお涙ちょうだいで作っているとしか見られなくなってきています。うがりすぎの見方かもしれませんけれど…。今朝、、8時20分頃(時間のずれがあるかもですので確認してください)に放映される「背番号10のエース~難病と闘う高校球児 密着900日」というのが放映されます。難病に罹りながら諦めずに野球を続け甲子園のマウンドに立った(一回戦敗退しました)柴田君の話です。こういう話をもっと流して欲しいと思います。天使になってしまった子達にも思いはあります。ですがやはり今病気で闘っている子達は亡くなった子の話より少なくとも頑張って克服している人の話の方が元気づけられ頑張る力をもらえるはずです。テレビは病気の子達のためにある物ではないから無理なのはわかります。製作している人たちは健康だからわからないのかもしれないけれど亡くなった子の話をみることは命の駆け引きをしている子どもを持つ親からみるといたたまれない気持ちがあります。せっかくの24時間テレビ、亡くなった人の話ではなく頑張って生きている人の話を流して欲しい。もちろん障害にも負けず頑張っている方達の放映があることもわかっています。だけれどひょっとしたら自分の子も…、そう思ってしまう心は止めることが出来ません。スペシャルで亡くなった子の事を流すだけでは物足りないのでしょうか。せっかくの24時間テレビなのだから生きている人に光を当てて欲しいと思うのは無謀なことなのでしょうか。24時間テレビ公式HP
2007.08.19
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今朝は平熱まで体温が下がりホッとしています。土曜日から今日まで熱が最高で39.1度。やはり頭の方まで蕁麻疹が出ると熱も上がりますね。蕁麻疹も全身まっ赤っかというほど出ていたのがボツボツとした物に変わり数も少しずつですが減り始めました。ですが相変わらず顔は腫れたまま。右の方が酷くて目もあまり開けていません。ですが一昨日よりは昨日、昨日よりは今日とメキメキ元気になっているかずくん。今週末は子供会で映画鑑賞があったのだけれどキャンセルしました。なにせ顔の腫れが何時引くのかわかりませんしね。今の状態は左は何時も通り(でもふっくらしてます)右は土偶の目って感じで腫れてます!って主張しているくらいパンパンです。でも熱が引いて身体が楽なのかとにかく落ち着いていません。チョロチョロ動きまくりでコチラはハラハラ…。まだまだ蕁麻疹とのお付き合いは続きそうです。明日は定期検診日。担当医に相談してこようと思います。
2007.08.15
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土曜日、朝から発疹が出始めかずくんから私へ申告があったのがその日の午後。あいている皮膚科さんに見てもらい蕁麻疹と判定されました。薬を服用し日曜日の朝には発疹も落ち着いていたのに午後には発疹の他に発熱も!!慌ててG病院の救急外来にかかりました。とりあえず薬の変更は無しで解熱用の坐薬を頂き帰ってきましたが蕁麻疹は広がるばかり。顔や身体、手足と全身に次々出てきます。けれど坐薬のかいあってとりあえず睡眠は出来ました。今朝は多少発疹が引いたかな?位で顔等浮腫んでいるように発疹でパンパンになっています。血液検査等のため、先ほどG病院へ行ってきましたがウイルスによるものではないか、とのこと。今朝も熱は37.6度あり、咳が出始めましたのでまた厄介…TT。でも今日はかゆみ止めを入れた点滴を打っていただいたので多少は引いてくるのではないかな!?なんて期待しています。ウイルス性だと熱が引いてこないと蕁麻疹も引かないのかなぁ?このまま引いてくれると良いけれどしばらくは蕁麻疹とのお付き合いです。
2007.08.13
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久々にかずくんに足し算引き算のプリントをさせてみた。1学期中は調子が良いと30問程度を5分以内で何とか解けていた。でも夏休みに入ってしばらくやらなかったら20問7分超え--;。しかも問題は10までの足し算引き算各10問。かずくんに何でこんなに時間がかかるのか聞いたところ「忘れちゃったから…」と言っていましたから多分本当に綺麗さっぱり忘れてたんでしょう>
2007.08.10
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今日はポートメッセ名古屋で開催中の「恐竜大陸」に行ってきました。恐竜大陸公式HPまずは写真から紹介します。大きすぎて尻尾まで撮せませんでしたTT。買った冊子によると全長20mになる大型の竜脚類。見上げても顔が上の方すぎて小さく見えます。首の骨が17個あり最も大きい首の骨は腰の骨の3.5倍になる物もあるそうです。腰の骨自体大きいのにそれの3.5倍って…。見にくいかもしれませんがアギリサウルス・ローデルバッキとアギリサウルス・マルチデンスの産状の写真と説明です。パッと見た時、背骨や頭はわかりますが足なのか手なのかなかなかわからない時があります。これで合わせながら見ていくとわかりやすいですね。始祖鳥は有名ですがそれ以外の羽毛をもつ恐竜も展示されていました。見た目は可愛いのから獰猛そうな物までいろいろいて面白いです。ただコチラのは思ったよりも小さいのが多いかな。恐竜=大きいと思っているとびっくりですね。写真はシノサウロプテリクスで、かずくんの本で見るとトカゲとなっていました。シノサウロプテリクスは1996年に中国で化石が見つかり、首の後ろ部分に羽毛の痕が残っていたそうです。最初、恐竜はトカゲや爬虫類のような鱗や堅い皮膚で覆われていると思われていましたが(少なくとも私の子ども時代はそうでした)シノサウロプテリクスが見つかって以来、恐竜にも羽毛が生えているものがいたと考えられるようになったそうです。旦那の話だとT-REXの仲間にも羽毛付きの恐竜がいたとか…。びっくりですね。お次は「卵の中をのぞいてみたら?」です。何だか鶏の卵を思い出してしまったのはきっと私だけではないですよね?最後は恐竜時代終焉の所にあるK/T層の写真です。この層を堺にして下に恐竜時代の繁栄が、上は恐竜の化石が見つかっていないそうです。このK/T層は地球に殆ど存在しないイリジウムが高濃度に含まれており、隕石衝突の証拠の一つとされているとか…。この隕石の衝突が恐竜の絶滅に何らかの影響を与えたのは確かなようです。「幕開け」から始まり「繁栄」「進化」「終焉」と進んでいく中で、途中「足跡」や「鳥に進化した恐竜」「昆虫の化石」「植物の化石」「恐竜の卵コーナー」等もありました。音声ガイドの貸し出しもありましたのでそちらを借りて回ると返却時に下敷きがもらえます。その後はジェラシックワールドとなっており恐竜の動く模型(原寸大?)がありました。かずくんが喜んだのはコチラの方かな?そして最後にはなぜか「ウルトラ怪獣コーナー」が--;。それを見た瞬間、脱力…(こんなところでキミ達にあうのは何故TT?)。その近くには映画で登場した恐竜たちの写真コーナーもありました(もちろんウルトラ系ではないですよ)。恐竜大陸はアジアが中心の展示でしたが福井県で発見されたフクイサウルスも展示されています。今回、開演時間に間に合うように行きましたがすでに列が出来ていました。お昼ぐらいからは列もなくすぐに会場へ入れますからもしこれから行かれるなら、ねらい目時間は午後かもしれませんよ。
2007.08.06
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