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この年末の忙しい時期に携帯のメールにこんなのが来ました。(株)アクアリサーチの中田と申します。お客様がご使用中のPC・携帯電話より以前登録された総合情報サイトから、無料期間中に退会処理がとられていない為に登録料金、延滞料金が発生しており現状未払いとなっております。このまま放置してしまうとお客様の身元調査後、ご自宅やお勤め先への回収業者による料金回収となります。もし調査前段階の現状の額面にて事前に処理をご希望であれば、明日の正午までにご連絡をください。TEL 0339701578受付時間平日午前9時半~午後6時(休業日 土・)アクアリサーチ担当 中田迄。尚、ご連絡をいただけない場合は明日の正午より手続き開始となりますので御了承下さい。ご連絡お待ちしております。今日は餅搗きで朝からバタバタしている最中にきたメールです。丁度近くのSoftBankに行く用事があったため餅搗きが終了した後に行ってメールを見ていただき聞いてきました。担当された方の話だとここのところメールでの架空請求が増えているとの事。私の携帯以外にも送られている人がいるらしくSoftBankに問い合わせをしている方が増えているとか…。前回ハガキで来た時は相手先の電話番号とか一部を消して掲載しましたが、今回はSoftBankさんからも「架空請求です」「電話とか一切しないでメール自体削除しちゃってください」と言われたので来たメールそのままをこちらに掲載しました。ご使用中のPC・携帯電話より以前登録された総合情報サイトから、無料期間中に退会処理がとられていない為に登録料金、延滞料金が発生しており現状未払いとなっておりますもしこれが本当なら総合情報サイトから先に連絡なりが来るはずです。そう言うのも一切無くいきなり別会社が督促状を送りつけてくる方がおかしいですよね。また総合情報サイトと言うのであればたくさんありますからちゃんとどこからの請求なのかが書いてあっても良いのでは?きっとそう言うのも個人情報保護とかいうんでしょうけど…。SoftBankさんは「たまたま携帯番号が当たってしまってきたんですよ」と言われましたがはっきり言って昨年の架空請求の葉書も年末で今回も年末。いい加減にしろよ!!と言いたい。そもそも明日の正午より手続き開始となりますので御了承下さい。と書かれているけれど官公庁関係は今日で仕事納めですが?皆さんも引っ掛からないように気をつけてくださいね。もし不振なメールが来たら携帯販売店へ行き見て貰ったり相談してみてください。それからでも遅くは無いんですから。新聞でも架空請求が増えているから注意!という記事が載ったばかりと記憶していますがハガキだけでなくメールにも注意してくださいね。ちなみに参考サイトYahoo知恵袋殆ど内容は同じ。電話番号が違うのと私に届いたメールは休日が土曜日だけになってます(爆。架空請求データベースこちらは桜庭さんになってますね。ほかにも中野さんという方もいるらしい(笑。
2007.12.28
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ここのところネット環境が凄く不安定でした。理由を探していくとどうやら12/12付近に自動更新されたプログラムが原因らしい事がわかりました。私のパソの症状はとにかくネットに繋がらなくなる。最初の画面はあけれてもそこから先は固まってしまい…。閉じるボタンをクリックしても何しても動かないため「ctrl+Alt+Delete」で終了させようとしてもなかなか落ちない事も…。で調べていくと更新したプログラムのKB942615が原因らしい事がわかりました。最近それに対するパッチがMSよりでた模様です。実は私のパソ、UPdateのページすら開けられなかった状態なんですよ…TT。今はレジストリの変更をかけたので症状は治まりましたがひょっとしてOS入れ直し?なんて思って涙していましたから…。で、先程UPdate情報を見てみるとこんな事が…Windows XP Service Pack 2 を実行しているコンピュータにセキュリティ更新プログラム 942615 をインストールすると、Internet Explorer 6 がクラッシュする 現象Windows XP Service Pack 2 (SP2) を実行しているコンピュータで Web サイトにアクセスしようとすると、Microsoft Internet Explorer 6 がクラッシュします。この問題は、セキュリティ更新プログラム 942615 のインストール後に発生します。このセキュリティ更新プログラムは、セキュリティ情報 MS07-069 に記載されています。…TT。私のパソの場合12/12の自動更新の時にKB942615がインストールされていました。確かにこの後からネット環境がおかしくなりましたから。一応今のところ解消しましたがへんな中途半端な更新プログラムは出さないで欲しいです。けれど不思議な事にこの症状が出ている人とでていない人がいるみたいです。IE6だけでなくIE7でもなっている人はいるしXPだけでなくVistaでもなっている人はいるみたいなので何が本当の原因かは謎。でもネットしていると固まるとか落ちてしまう、等不安定な人は試してみる価値はあるかも…。ダウンロードする・しないは自己判断でお願いします。更にPC環境が悪くなっても私は責任とれませんのであしからず。もちろん文句はMSのサポートへどうぞ!とりあえず更新プログラムを貼り付けておきます。でもね、上記のパッチがでる前にみたものには警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。 と書かれていたんですよ。上記サイトの「サポート技術情報 (KB) の記事:KB946627 」をクリックすると警告の書かれたページに飛びますのでそちらも見られると良いかと。一応、私のパソではOKでしたが他のパソでOKかは環境が違うのでわかりませんから。参考にならないかもしれませんが情報としてあげておきます。
2007.12.25
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今日は再検査の日。今日の検査でWBC(白血球)が前回の結果より多いとマルク(骨髄穿刺)をすると担当医に言われていました。本人はどこ吹く風で元気いっぱい!!ですが検査しない限り数値は解りませんから旦那も私もドキドキ。いつもは小児科で採血していましたが今日は人が多く注射室(臨床検査室)で採血してきました。時期が時期なので採血終了の連絡をしに小児科の受付に行くと風邪が移るといけないからと離れた所にいてくださいと指示。これも毎年の事なので小児科から離れた産婦人科の前(午後はココが一番人がいないので(笑)で座って待っていました。血液検査の結果が出るのは1時間程度待たなくてはいけません。今日はかずくんも大人しく本を読んで待ってくれました。かずくんも結果が気になるようです。いざ結果を聞きに診察室へ行くとWBCは前回の半分まで落ちていました。他の数値も異常なし!この結果に旦那も私もホッ…としました。やはり前回WBCがあがったのは感染症(風邪とか)があったのではないかと言う事で落ち着きました。実際、前回の定期通院の後に首の後ろが痛いと言い出しました。鼻水も出ていましたから耳鼻科にて診察していただいたら、また副鼻腔炎(要は蓄膿症…--;)。それ以後薬を服用していますが担当医の話では再発していたら薬を飲んでいてもWBCはもっと上がっていますから…、とのこと。なので耳鼻科の薬は今回の事には関係がないようです。抗生剤で抑えられているのかも…、と思っていた私達はそれを聞いて安心しました。でも多分一番喜んだのはかずくん。「大丈夫です。」と担当医がいうと「やった!学校へ行ける!!」と大喜び。かずくんには・結果が悪かったらマルクがある事・結果が悪かったらそのまま入院になる事を話しておいたので私たちよりもドキドキだったことでしょう。行きの車では大人しくて言葉も少なめだったのに帰りの車でかずくんは元気いっぱい!何事もなく済んでよかったね!かずくん!!担当医とも心残り無くお正月が迎えられますね^^、と言っていただき安心しました。今回はとりあえず再発ではありませんでしたがこういうのがまだこれからも続くわけですね。とりあえず次回は3か月後。またクリアできるように頑張らないとね!
2007.12.20
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近くの本屋さんで行われた「ふしぎ!?実験教室」に参加してきました。1部では物が燃える実験、2部では不思議メガネの実験です。講師の話し方がとても上手で気持ちが良いくらい子供達を引きつけていきます。最初は「コーンスターチはもえる?」。コーンスターチは、その名の通りトウモロコシを原料としたデンプンです。お菓子とかによく使われる粉でもあります。子供達に予想させ燃える・燃えないで手をあげてもらいました。そして何故そう思ったのか意見を聞きます。子供が「何となく…」と言ってもそれを拒否する事もなく「そっか、何となく思う事が当たる事もあるからね~!」なんて言いながら保護者にも聞いていきます。まさか保護者に当たるとは思っていなくて皆さんドッキリ!!さぁ、ここから実験です。コーンスターチをホイール皿のうえにおきチャッカマンで燃やしてみますが燃えません。でもそこからが次の課題。「これを容器の中に入れて水鉄砲のように火に吹き付けたらどうなる?」こちらも子供達からいろんな意見が出ましたが実験の結果は燃えました。コーンスターチと空気が混ざるため今度は燃えたのです。燃えるという事は空気中の酸素と結びつく事。だからお皿の上で燃えなかったコーンスターチも容器から勢いよく吹き出す事により粉の粒に隙間ができ酸素と混ざり燃えたのです。これには子供達も保護者びっくり!つぎの課題は「鉄は燃える?」まずは鉄でできている物をいろいろあげて貰います。例えばフライパンとか鍵、釘、鉄棒等が出てきました。ところがとある保護者は実験道具の中にスチールウールが入っているのを見つけそれをあげました。これには講師も「見つかっちゃったか~!」と苦笑い~・・・。実験では蝋燭の炎に釘を当て燃やしてみました。でも蝋燭の煤がついただけで燃えません。その後スチールウールを使った実験です。ですがココで更にびっくり!!保護者の中にスチールウールを知らない人がいたんです。かな~り昔から理科の実験で使われていたはず…。しかも焦げた鍋とか洗う時には便利なんだけど(我が家だけーー;?)保護者が知らなければ、子供達も知らないよね…。(こんな所で感心してどうするって気もしますが…^^;)早速実験をすると同じ鉄製品でも釘は燃えないけれどスチールウールが燃える事がわかりました。スチールウールは鉄を細い糸の様にしてタワシの状態にしたものです。鉄の間に酸素が十分あるため釘では燃えなかったのにスチールウールは燃えたのです。子供達の間から「スゲー!燃えてる!!」と驚きの声が上がりました。更にもう一歩踏み込んで実験です。「物は燃えると軽くなる?重くなる?」簡易天秤に紙をぶら下げて子供達に意見を聞きます。子供達は今までの実験や体験を思い出しながら真剣に考えてます^^。その後片方の紙を燃やすと燃やした方が軽くなり天秤は傾きました。これをスチールウールでしてみると…。子供達は最初紙の時が軽くなったからこの実験も軽くなる!と思った子が多くいました。でも講師の問いかけで考えて途中から意見を変える子が出てきました。実験をしてみると…。スチールウールが燃える事により酸素と結びついて酸化鉄になるために重くなるんですよね。そんな説明も交えながら実験は更に驚きの方へと進んでいきます。次はアルコール。「アルコールは燃える?燃えない?」「これを火に吹き付けるとどうなるか。」そして最後には小さな穴を開けた缶の中に少しだけアルコールを入れて上に紙コップを乗せてロケットの様に飛ばす実験でした。この実験は蝋燭にアルコールを吹き付けるととうなるかの実験で子供達が「爆発する!」と答えた事を受けてしてくださった実験です。子供達はもう興奮状態!!ここからは工作をしながら実験にかわります。頂いた厚紙には長方形の穴があいておりそこに「ホロスペックスフィルム」を貼り付けます。この「ホロスペックスフィルム」は点光源をみると点光源の回りに模様が見えるシートです。かずくんがもらった「ホロスペックスフィルム」は覘いてみると点光源の周りに「だ~いスキ!」と文字が浮き出ています。家に戻ってきてから蝋燭で試してみましたがあまりうまく撮る事ができなくて見にくいと思います。「だ~いスキ!」と言う文字が炎の上下に見えるのですがボケボケですね。メガネだけだと綺麗に見えるのですがカメラのレンズに被せたら…TT。この「ホロスペックスフィルム」にはいろんな種類がありそれは子供達によって違います。途中で交換しながらクリスマスの点滅ライトを見て楽しみました。講師の話だと夜ヘッドライトやイルミネーション、外灯とかで見ると面白いとか…。赤と青の点光源でも違います。今日はあいにくの雨ですが晴れた時にでも試してみたいと思います。またこの「ホロスペックスフィルム」はメガネになった物も売られているそうです。この辺りだと東急ハンズとかで買えるとか…。気になる方は探してみてくださいね。たった1時間でしたが凄く面白くて内容の濃い実験だったと思います。実験の内容としては中学校程度?でもわかりやすく説明をしてくださり大人も子供も楽しめました。こんな教室がいろんな所で行われていたら理科嫌いの子は少なくなるんじゃないかな?もっとこういう機会がたくさんあると良いのになぁ…。
2007.12.15
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普段、パンを買う事もありますが我が家ではホームベーカリーを愛用中。かれこれ8年近く経ちますが、すでにホームベーカリーも2代目になって早2年あまり。我が家で炊飯器やオーブンレンジと同じくらい出番の多い家電品です(笑。普段、食パンも作りますがどちらかというとホームベーカリーで生地を作り、リンゴのコンポートとかジャムとか入れた菓子パンを良く作っています。丁度粉が無くなりかけたのでいつも購入しているネットのお店でパン作り用の強力粉などを頼みました。今年は新しい粉がたくさんでていたのでウキウキしながら選び、その後乳製品へ・・・。その時、えっ!?と思った事が・・・。「※酪農業界において、飲用牛乳の消費減退に伴う減産調整で、バターの原料となる生乳が大幅に不足しております。そのため、バターの製造ができず、製造メーカーより当店への入荷が制限されることとなりました。」値段が上がる事は知っていましたがこうなるとは・・・>
2007.12.14
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今日はサイエンスワールドに行って来ました。今月のチャレンジワークショップは「蛍石の不思議な性質」です。旦那はかずくんに「飛行石を作るんだ~!」と言って2人はノリノリ~♪開始時間まではわくわくワークショップで工作を楽しみました。「ビュンビュンゴマ」と「オリジナルキャンドルを作ろう!」が終わる頃には開始時刻になりました。早速2Fへ上がり部屋に入り全員揃ったら、まずは蛍石(フローライトやフルオスパーとも言われます)を選びました。そこから蛍石の性質についてのお話です。鉱石の中にはある条件で光を発する石があります。それは紫外線やX線などの光を当てると、青く、黄色く、赤く光りだします。この発光現象を、蛍光(ルミネセンス)といいます。この現象は、特殊な光源からの光があたったとき、しかも暗闇の中でだけ観察することができます。蛍光の鉱石としてルビーやオパール、蛍石、方解石、燐灰ウラン鉱などがあげられます。実際にかずくんが選んだ蛍石に紫外線ライトを当ててみると…。こんな感じです。何枚か写真を撮りましたがうまく取る事ができず直接ライトの上に乗せて撮ってみました。この場合、本来なら石の所は黒く陰になるのですが紫外線の光により蛍光をしています。そして蛍石の特性としてもう一つ。蛍石は加熱しても発光します(加熱による発光は熱ルミネセンスといいます)。加熱する際、石が割れて飛ぶ事があるのでこの実験は古田先生が実験をして見せてくれました。耐熱試験管にフローライトの破片を入れて強く加熱すると青紫っぽく光り始めます。それはまるでラピュタに出てくる飛行石のよう…。こちらは加熱後もしばらくは光り続けています。ですがこんな熱い物はペンダントにできません。なので蛍石を使ったペンダントをこの後作成しました。石を割る時に少し注意が必要(石にも割れる方向があるので)です。蛍石は硬度4。硬度10であるダイヤモンドが一番硬い石ですからそれに比べると柔らかい石の部類に入ります。なので割と粗めの耐水性ペーパーと細目のペーパーで表面を整える事ができます。磨き終えたら金具をボンドでつけて乾かし紐を通します。その後、透明マニキュアを塗って綺麗にしたら出来上がり!上記写真の右側がその出来上がった物です。かずくんが作った物は光の加減であまり綺麗に見えませんが実物はとても綺麗です。かずくんの物は表面がとても滑らかなので古田先生の薦めもあり透明マニキュアは塗ってありません。旦那の物は透明マニキュアが塗ってあります。透明マニキュアを塗る事により細かな傷を目立たなくし綺麗に見せる事ができます。約1時間くらいの実験でしたがとても勉強になる時間でした。かずくんもできた蛍石のペンダントを「僕のお守り~♪」と言って喜んでつけています^^。この後もわくわくワークショップで工作をしてから帰ってきました。ちなみに蛍石の名前の由来ですが、和名である「蛍石」という名は紫外線を当てると蛍光を発する所から来ていて、英名の「フローライト」は、熱に弱く炎にかざすと融けてしまう所からラテン語の「流れる」に由来するそうです。また蛍石には鉄鉱石を溶かしやすくする性質があり、古くから製鉄などにおいて融剤として用いられてきたそうですよ。これ以外にもチャレンジワークショップ「チタンのカラフルコーティング」やサイエンスショー等もありますから1日楽しめる事ができます。ちなみにこの「蛍石の不思議な性質」は今月中できますよ^^。旦那曰く…。「みんなで飛行石を作ろう~! でも調子に乗って2Fから飛び降りないように。 怪我をしても自己責任。。。」 だそうで…^^;。
2007.12.09
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移植に関わる情報です。乳歯を再生医療に活用 名大「幹細胞バンク」設立内容をコピペしておきます。『名古屋大は6日、子どもの乳歯からさまざまな細胞に分化する幹細胞を取り出し細胞治療や再生医療に生かす研究を目的とした「乳歯幹細胞研究バンク」を同大医学系研究科内に設立した。乳歯は採集が容易で、幹細胞としては細胞密度が高く増殖能力が高いことから、白血病治療の骨髄、臍帯(さいたい)血バンクに代わる新たな細胞バンクとして期待される。同大医学系研究科の上田実教授は「将来的には孫の乳歯でおじいさんの骨折が治せる時代が来る」と話している。上田教授らは2003年、人の永久歯から歯の元となる組織「歯髄」を採取し、その中からさまざまな器官に成長する能力を持つ幹細胞を取り出すことに成功。その後の研究により、乳歯が永久歯よりも幹細胞が増殖しやすいことが分かった。幹細胞は骨髄や臍帯血にもあるが、乳歯の幹細胞の方が、細胞密度が高く、骨や軟骨以外に神経、血管などに分化する可能性を持つ。さらに上田教授らは最近、イヌから採取した乳歯幹細胞を親イヌに移植したところ、歯槽骨を再生することに成功、乳歯幹細胞から培養した骨が同種の動物で世代間を超えた移植が可能であることを確認した。乳歯幹細胞研究バンクでは、一般歯科医院や歯学部付属病院から提供を受けた乳歯の歯髄から幹細胞を分離し、超低温で保存。細胞治療や再生医療に役立つ基礎研究を行う。抜けた乳歯は牛乳につけて冷蔵保存し、48時間以内にバンクに持ち込めば細胞が死滅することなく使用できるという。白血病治療では骨髄や臍帯血の幹細胞の利用が知られているが、これらの採集は提供者の負担も大きく十分な量が集まっていないのが現状。また、万能の再生治療が期待されるES細胞(胚=はい=性幹細胞)技術も倫理上の問題がある。抜けた乳歯なら提供者の負担もない。近い将来には子どもの乳歯幹細胞を利用した親の骨粗しょう症、骨折など骨疾患への利用が可能。将来的には親以外の近親者への治療のほか、ひざやあご関節などの軟骨疾患、脳梗塞(こうそく)などの難治性の神経疾患、ケロイドや傷あとなどの皮膚疾患などの治療への応用可能性がある。』と書かれています。リンク先には図がありますのでわかりやすいと思います。乳歯から再生医療というのにもびっくりだけれどそれ以前に「乳歯幹細胞研究バンク」って名古屋大内にできたのね。やはり研究が名古屋大だからだろうけれど一般歯科医院や歯学部付属病院から提供を受けた乳歯と言う事なので中部地方、しかも名古屋大近辺という事になるのかな?動物実験では上手くいっているので(歯槽骨の再生ですが…)、いずれ骨髄や臍帯血に代わるものとなり白血病の移植に使われるのも遠い未来ではなさそうですね^^。
2007.12.07
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昨日は本屋さんでのよみきかせがありました。最初から欠かさず行っていますのでもらったスタンプカードは満杯。粗品を頂きました。粗品の中に「年齢別よみきかせ絵本ガイド116」という冊子が入っておりこの冊子はどうも保護者用のものです。中を覘くと一番最初に「絵本は親と子のよろこび-きょうからはじめられる「よみきかせ」-」という話がのせてあります。そして内容にはこんな事も…。・絵本は最初のページから最後のページまで全て読まなくてはいけないと思いこんでいる方も多いと思います。・しかしまったくその必要はないのです。・絵本の絵を使って子供達とやりとりをする。・このやりとりだけでもお子さんは大喜びのはずです。・同じ絵本でも読む人の工夫とアイデア次第で、子供の成長に応じた読み方ができるから。・めまぐるしい毎日だからこそ例え10分でもいい、親子の心がもっとも深いところで触れ合える「よみきかせ」の時間を作ってみませんか?・ゆったり声を出してお子さんによみきかせしているうち、お母さん自身も心が落ち着いてくるはずです。他にもいろいろ書かれていますが、私自身なるほど…、と思った事がいくつかありました。本の紹介では表紙絵と題名、著者、絵、出版社名、値段、そして大まかなあらすじが書いてあります。大型絵本のページやよみきかせブックリスト265もあり項目と書名で捜せるようになっています。発行元はポプラ社ですが薄い割にとても内容が濃い冊子だと思います。こういう冊子が保健センターとかの検診の時に配られると良いのにね。。。そして今はミニ絵本という物もでているのですね。通常の絵本に比べそのままの絵本をキュキュキュッと大人の手のひらくらいまで小さくした物です。このくらいの大きさだとあまりスペースを取らないかも…、と思いながらでも我が家が買うのはなぜか通常サイズ…^^;。これも慣れ…?昨日のよみきかせの時に見ていたら「すてきな3にんぐみ」「どんなにきみがすきだかあててごらん」のミニ絵本を発見。値段も1000円以下でしたので気軽に買えそうです。頂いた冊子に書かれていた言葉ではありませんが絵本は子供の物だけではなく大人も楽しめますから気に入った絵本を見つけられると良いですね。ちなみに私の絵本好き原因はこの本です。初版が1993年ですので持っていたり見かけた事があるのではないでしょうか。空飛び猫 CAT WINGSアーシュラ・K・ル=グウイン 著 村上春樹 訳S.Dシンドラー 絵 講談社刊羽根のある猫のおはなしです。こちらは振り仮名無し、難しい漢字有りなので完全に大人向けの絵本。でもここから絵本の世界に目覚めた気がします。購入したのは独身の頃ですのでずいぶん古い本ではありますね^^。もともと本が好きではありましたが社会人になって絵本に目覚め集め出したのはコレからです。これ以外にも我が家には私の兄が幼い頃に買って貰った「モチモチの木」(斉藤隆介著、滝平次郎絵 岩崎書店刊)等もあったりします。いろんな絵本が出ていますが私たちが子供の頃に読んだ絵本は絶版になっている物もあり捨てられる前にと持ってきたのです。もう一度あの本を読みたいな…、と思っても手に入らない事もあります。例えば私が子供の頃に好きだった1冊「はんぶんのおんどり」(ロッシュマゾン著)は絶版で今はオークションに出てこない限り手に入りません。リサイクル回収で絵本がでている時がありますがもう一度読みたい時にはすでに絶版で買えないかもしれないよ?なんて思います。気分は「もったいないばあさん」^^;。親から子へと絵本も伝えていけると良いな…、なんて密かに思っている私です。
2007.12.03
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