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昨日、岐阜県博物館(関市百年公園内)に行ってきました。丁度今「恐竜と生命の大進化」という催し物が開催されています。もちろんこれも「夏の友」の中に載っていたので行ってきたわけです。まずは恐竜の足跡を見て「載っていたねぇ、でも恐竜の足跡に見えないねぇ」なんて感心しながら回りました。恐竜の卵や大腿骨などを触ったり大きさにびっくりしながら回ってきました。この恐竜の卵、名前のプレートの所に500円玉を置いてあるのがわかりますか?卵、大きいですよね。卵と言えばオビラプトルという恐竜もいます。なぜか日本名は「卵泥棒」。こちらの名前で知っている人もいるのではないかと思います。最初にこの恐竜が化石として発見されたとき、プロトケラトプスと卵とオビラプトルの化石があり、卵を奪っている(食べにきた?)と想像され「卵泥棒」の名が付きました。実際には卵の中からオビラプトルの化石が出てきたため"卵を守っていた!"とわかりました。自分の卵を守りながら死んでしまった恐竜だけれど、なぜか「卵泥棒」の名は消えず…。何とも哀れな…TT。写真の恐竜はコンコラプトル。コンコラプトルは「貝泥棒」という意味があります。オビラプトルの鶏冠のようなトサカはなく、体が小柄です。にしてもラプトル?という名が付くと「泥棒」って意味なのかしら?恐竜の名前はラテン語らしいですがどちらにしても泥棒ってずっと言われるのも…。もし恐竜が生き返ることが出来たら何と文句を言うのでしょうね。汚名返上ができるのか!?名誉毀損で訴えてやるぅ!!と言ったところでどこへ訴えるの?とまぁ、ロマン(爆笑想像)はいろいろあるけれどそれ以外にもイグアノドンやらアロサウルス、ステゴサウルス、ディノニクス、ズンガリプテルスなど展示されています。また今回中国雲南省よりディロフォサウルス(肉食恐竜)とユンナノサウルス・ルーフェンゴサウルス・ユアンモウサウルス(植物食恐竜)の4体の恐竜が展示紹介されています。下記写真はその一部です。今回は姪と一緒に行ってきましたがかずくんは恐竜の大きさにもびっくりしたり化石発掘を楽しんだりしてきましたよ^^。他にも常設展示として「郷土の自然」や「さわって体験コーナー」や人文展示室がありますからゆっくり一日かけて見て回るのも楽しいかもしれませんね。疲れたら公園で散策。そんな一日も良いのではないでしょうか。岐阜県博物館HP
2007.07.30
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今日は名古屋科学館で行われているザリガニワールドへ行ってきました。かずくんは只今ザリガニを飼育していますので丁度良いかなと思ったのもあります。もう一つはザリガニって種類が多いというのがわかってくれたら良いなと思って。近所のお友達も誘って行ってきました。今回は世界一大きなザリガニ「タスマニアオオザリガニ」の標本もあり近い重さと大きさを作った模型もありました(下写真参照)。全長80cmぐらいありました。重さは3kgだそうです。また会場は2つに分かれており第一の方には展示を、第二の方では勉強と遊びに分かれておりました。ニホンではもう北の方でしか見ることの出来ない「ニホンザリガニ」や北海道では食用?として導入された「ウチダザリガニ」、この辺りではポピュラーな「アメリカザリガニ」などが展示され、またそれに対する説明や大きさの違い等もパネル展示がしてありわかりやすくなっていました。日本のブースを過ぎると世界のザリガニになりオーストラリアのブルーマロンやブラウンマロン、ヨーロッパウミザリガニなど、生きたザリガニに出会えます。ブルーマロンヨーロッパウミザリガニ種類は米国が多く、大きいのはオーストラリアということも分かるように展示解説がありましたが、かずくんくらいだと気がついてないですね。もちろん化石も置いてありましたよ。面白かったのは「ザリガニの戸籍調べ」というパネルです。ザリガニはエビの仲間ではあるけれど普段眼にするアメリカザリガニがエビに見えるかというと謎ですね^^;。そして勉強ブースへ行くとザリガ二の食べ物や身体の仕組みがわかるようになっています。「背骨がない!!」という題名のザリガニをレントゲンで撮った写真があり、そう言えば甘エビを食べる時って…、と考えたら納得&発見でした(笑。そういや、甘エビ食べる時って骨を気にしたことないなぁ…、って。言われて気づく辺り普段から全く気にしてないのがわかりますね^^;。そして身体のつくりではおしっこは口の方から、う○ちは肛門からという身体の説明にびっくりしました。変わった身体のつくりですよね。また食べ物により体色がが変化するということで違う餌を与え続けたザリガニも展示されており、黄色の発色を強くする餌を与えた物や鯖を与えたザリガニもわかるようになっていました。ちなみに鯖を与え続けた場合、白いザリガニになっていましたよ。他には工作やザリガニ釣りなどがありお遊びのコーナーもありました。かずくん達はザリガニ釣りが面白かったようです。釣ったザリガニを雄か雌か、身体の堅さ、体重や長さを調べるのが楽しかったみたいです。短い時間の間に回りましたが大人だけで行っても楽しめますよ。身近にいるザリガニってこうなんだ、とちょっとした発見ですね。夏休みの自由研究にも一役かいそうです(とはいえかずくんはザリガニで自由研究はしませんが…)。他のプラネタリウムなど科学館の方へも行けば一日楽しく過ごすことができますよ。今回は午後から個別懇談会が入っていたので駆け足での見学になってしまいましたがかずくん達はとても楽しかったようです。でももう少しいろんな事に興味が出てくると科学館も行けるんだけどな…--;。まぁ、これは追々でしょうね。また機会があれば連れて行けたらいいなぁ…。
2007.07.26
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かずくんの学校では1年生全員「なつのとも」の宿題?があります。今回、「なつのとも」のなかに「岐阜うちわ」の話がありました。そこでちょっとネットでいろいろと探してみましたら岐阜うちわって結構有名だったんですね。岐阜県民でありながら知りませんでした^^;。また途絶えていた水うちわも昨年から復活したようです。そんなことを知り早速かずくんと一緒に岐阜うちわの話を読み、そのお店へ行ってきました。岐阜市の長良川近くにある住井冨次郎商店さんです。あいにく今日は読み物の中に書いてある住井さんは不在中でしたがお婆さんが対応してくださりいろんな話を聞くことが出来ました。岐阜うちわには「塗り」「渋」「水」の3種類があるそうです。「渋うちわ」は昔、火おこしに使ったそうです。「塗りうちわ」は涼を求めて。「水うちわ」はまた粋な使い方で軽く水を付けてからあおぐそうです。うちわに付いた水滴が蒸発する時の気化熱作用で普通にうちわであおぐより涼しくなるそうです。ただ、お婆さんの話では1.2度くらいなら大丈夫だろうけれどあまり頻繁に使うと劣化してしまうとのこと。この水うちわは雁皮紙と呼ばれる非常に薄い紙を使い作られます。水うちわ専用のニスを雁皮紙に塗り仕上げると透明感が出てとても涼しげなうちわとなります。またうちわの使い方をかずくんはお婆さんから教えていただき、「なつのとも」に載っているのと同じ絵柄のうちわを買いちょっぴり緊張しながらあおいでいました。お店には丁度作っているうちわがあり、竹をうちわの形に広げた「ほね」があり鵜飼いの絵が描かれている紙が貼り付け乾かしてありました。豆うちわのような小さいものは鋳型で余分なほねを切り落とすそうですが大きいものははさみで一つずつ切りそろえていくのだそうです。そんな話をいろいろと聞かせていただき、また鵜飼いの話も教えていただきました。それ以外にも戦争の話や街並みの話をしてくださりとても充実した時間を過ごして来ました。でもこんな酔狂な事をするのは家ぐらいかも!なんて旦那と話していましたがお婆さんの話だと我が家みたいな人たちがたまに来るそうです。同じ様なことを考えている人がいることにちょっとびっくり(笑。かずくんと一緒にうちわでびっくりした時間になり伝統産業にふれる良い機会になったと思います。そう言えばちょっと面白い話を…。実は住井商店さんへ行く前にうちわについて調べてみました。もっとも古いうちわは古代エジプトの壁画に描かれているもの、日本で一番古いうちわは高松塚古墳に描かれている絵だそうです。「さしは」と呼ばれる木製のうちわだとか。もとは中国から渡ってきたものでうちわの祖先としては弥生時代後期に登場したそうです。これは古墳からも出土しているそうです。伊勢神宮には4メートルを超えるご神宝の「さしは」があるとか…。また「しゅび」という名のうちわがあり、これはうちわの周りに毛を植え付けたもので現存する最古のものは正倉院の御物の中に残されているそうです。テレビの相撲中継で行司が持っている軍配ですがあれもうちわの一種。こうやって調べていくとうちわにも歴史があってとても面白いですね^^。
2007.07.22
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旦那もかずくんも虫好きで…。外にいるだけでは気が済まないのか蝶の蛹を室内に持ち込んでいます。先週から羽化が始まり羽根が乾いた頃合いを見計らって外に逃がすのは何故か私の役目…。そんな蝶の名前はタテハチョウ。旦那曰く、「アゲハの蛹は高い確率で寄生蜂に刺されているから嫌だ」とか。2齢虫くらいまでに捕まえて室内で育てれば別みたいだけれど何せ蝶の幼虫って凄い食べっぷりで毎日餌探しに大変!!左側は外で羽化した子、右側が室内です。毎年、プランターのパンジーを綺麗さっぱり食べてくれます。一生懸命育てて花も綺麗に咲いて…、でも知らない間に幼虫が現れムシャムシャ。蛹になる頃はパンジーの葉は見事にありませんTT。直径50cm越えの丸いプランター2鉢ともですよ!!毎年のこととはいえ許せな~い!!旦那やかずくんに幼虫を捨てて!!というと「え~!?可哀相やん。羽化すると綺麗やん!」と必ず2人揃って同じことを言います。なおも言いつのると「お母しゃんの育てているパンジー、美味しいよ!ありがとうってタテハも言ってるよ!!」と旦那が言い出します。心情に訴える作戦に出てくるところが余計にムカツク原因とわかっていない旦那です。タテハに言われなくて良いから私は花の方が良いの!!だって温州ミカンもアゲハのおかげで1本枯れてしまったんだよTT!!これ以上私の大事に育てているのを枯らさないで~~~!!と毎年のように言っていますが我が家の男達にとってはどうでも良いことのようです。あまりにむかついたので前から気になっていたシナモンとミラクルフルーツの苗を買っちゃいました(爆。冬の温度管理が必要ですがなにやら面白そう…。シナモンよりミラクルフルーツの方が育てるのは大変みたいですが実がなったら面白いよね。これなら室内だし昆虫に食べられることはないだろうと密かに思っていたりします。今は梅雨の時期なので様子を見ながら外に出し自然の雨に当たらせています。夜になると中に入れますが気温が高い間は出来るだけ自然に任せたいなと…。こうして私がキレてしまうと植物が増える我が家(爆。そして旦那と息子の昆虫熱は相変わらず冷めないままなのでありました--;。
2007.07.12
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