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八重山諸島を旅しました。中でも石垣島は、沖縄本島、西表島(いりおもてじま)に次いで、沖縄では3番目に大きい島です。石垣島は、那覇からは420キロ。大阪からは1635キロ、東京からだと、なんと2252キロも離れています。台湾の台北までは、あと277キロと目と鼻の先。想像した通り、海の美しさには、ただただ息をのむばかり。宝石のように輝いていました。
2007年08月30日
あ、今夜は皆既月食だったと思い出したのは、ビールからワインに進んだ時分時(じぶんどき)。「どんな?」とアパートのドアを開けると、空にポッカリお月さま。おお、月じゃ月じゃと、さっそくカメラに望遠レンズと三脚をセット。でも、流れるむら雲ムラムラと、月は出たり隠れたり。時間を見ると、とうの昔に終わった皆既月食。元の満月に刻々と。黒く流れる不気味な雲が、瞬時に月の満ち欠けを繰り返します。まるで、早送りのビデオで月食を見るように。わぉ~~~~ん(オオカミ男の遠吠えっす)。
2007年08月29日
こちら大田市のスーパーでは、毎土曜、生まぐろの解体販売が行われています。去年は月に何度かでしたが、この春ぐらいからは毎週。お隣の鳥取県・境港は、本マグロと呼ばれるクロマグロの水揚げ日本一(近海もの)になりました。遠洋漁業のマグロはカチンカチンに冷凍され木の幹みたいです。魚が成長し大きい分、赤身は真っ赤っか。悪く言えば、毒々しい(ま、それも好きですが)。そこいくと、近海ものの生マグロは1メートルぐらいの身丈のものが多く、身はほんのりと赤く、なんか艶っぽいのですね。お値段も100グラム900円見当ですから、安い方でしょう。で、ちょっと多めに買っておいて、土曜の夜のお楽しみは造り。そして、次の日の昼は鉄火丼と「二度おいしい」のです。ワサビだって、思い切り摺り摺りして、これでどうだ!のてんこ盛り。ひゃ~、まいった、まいった\^o^/。
2007年08月20日
かんかん照りの夏空は、ここ島根県大田市でも毎日、毎日続いています。夕日を受けて茜色に染まる雲が町の上にぽっかり浮かんでいました。いつから雨が降ってないんだろ?調べると、8月3日に台風うさぎ(5号)が通過して以来、一部の地域に降った夕立を除くと、ぜ~んぜん雨知らずのカンカラカン。ここはアパートの各部屋ごとに、小さな植え込みがあるのですが、水不足でちょっとやばい状態。これまでは、プランター用のジョウロで水やりをしていたのですが、台所の水道に何度も往復するのも面倒。今朝、近くのホームセンターで、散水用のホースセットを買ってきました。田んぼと山と海しかない田舎でも、あれが欲しいなと思えばすぐに手に入るわけで、消費系の欲望がいとも簡単に満たされることに、う~んそっかそっかとヘンに感心してしまいました。
2007年08月19日
このブログによく登場する海に抱かれたレストランLAUT(ラウ)。な~んもないない尽くしの文化レベルの低い大田市で唯一のまともなレストランです。それもオーベルジュ(宿泊のできるレストラン)ときちゃ、もう文句なし。切り盛りする若者たちは千葉からJターンする形で島根にやってきました。7月1日のオープン以来、昼も夜も連日ほぼ満員盛況の大ヒット。やっぱ、土地のみなさんこういったものを嘱望していたのですね。昨年8月までは海の家だったわけで、今(写真)とはガラリと異なる雰囲気。貧相なテーブルと椅子が悲しい独身寮の食堂みたいな感じで、おばちゃんが作った焼きそばやカレーが供されていました。でも、今は大変身。しっかりした腕のシェフが繰り出すフレンチ、イタリアン、和ティストの料理に老若男女が舌鼓を打っています。ほのかなキャンドルの下、土地のシルバーエージの男女や家族連れが和気藹々と食事を楽しんでいる風景を見るにつけ、こちらまで何かほのぼのしたものを感じさせられます。大変身は大成功。ど田舎へ乗り込んできた若者たちは見事、地域に根ざしました。
2007年08月18日
暦の上では立秋を過ぎたものの、全国的に暑さのピークを迎えています。群馬県の館林というところでは最高気温40何度を突破したとか。暑いけど、ひえぇ~。さて、石見銀山遺跡の大森江戸町通り(勝手に命名)では、暑さにめげず観光客がどどどどどぉぉおと押し寄せ、みなさん、汗みずくになって通りを歩いています。写真は、通りにある武家屋敷「川島家」の塀。中に入るのは300円いりますが、塀とその前のちょっとした広場はタダ。実は、川島家にあるトイレは公衆トイレなのですが、不親切にもそういった表示は一切ありません。入り口で300円払って、見学のついでにトイレも使えるといった風情。塀のある裏側からトイレには自由に行けるのですが、表示もないし、ここからトイレに入れるなんて、ジモティぐらいしか知らないのではないでしょうか。おもてなしの精神がまだまだ行き届いていない大田市です。
2007年08月16日

キングレコードの永井裕子さんが歌う「石見路ひとり」。石見銀山遺跡のご当地ソングと言うか、応援歌と言うべきか、はたまた世界遺産石見銀山遺跡のオフィシャルソングとも言うべきか。なんにせよ、石見銀山と名の付いた饅頭、羊羹、その他もろもろ、世界遺産入りで箔が付いちゃいました。でも、登録されたからいいようなものの、もしそうでなかったら、これはかなり悲劇ではありますね。さて、目出度く世界遺産入りを果たした記念ということで、歌のタイトルと同名の清酒「石見路ひとり」が大田市の一宮酒造から新発売。島根県産の幻の酒米「改良八反流(かいりょうはったんながれ)」を50パーセントに精米した吟醸酒です。今年は4合瓶で2500本を醸造。試飲してみましたが、吟醸香が高く(いわゆるフルーティ)で、この蔵にしては辛口でした。瓶のラベルはもちろん「石見路ひとり」を歌う永井裕子さん。飲んで歌えば、めでたさも一塩。
2007年08月15日

大田市は五十猛町にある大岬灯台。現在は無人ですが、かつては灯台守がいたそうです。灯台の地上高は15メートルほどですが、岬の高台にあるので、海面からの高さは70メートルになります。普段は立ち入り禁止で施錠されていますが、今年は何年ぶりかで開放されました。内部の螺旋階段を伝って展望台から360度の景色が楽しめます。今年は6月に地元の小学生が招待され、お盆の一昨日には一般に開放。灯台にもマニアがいると見えて、三重県からわざわざやってきたという人や、自分の住む町を見下ろして「ここもいい町やなぁ」と改めて感慨にふける人も多いようです。
2007年08月14日
さて、ペルセウス座流星群。北東方向によく見えるということで、そちらに大きく海が開いている鳥井海岸に出掛けました。うちから車で、ものの5分ぐらいの距離。流れ星を撮るには、海よりも、外光がまったくない場所が選べる山の方が有利です。でも、夏の夜、波の音を聞きながら流星を探すのも、いいかな、と。さすがにお盆休みで、深夜に漁をする船もわずか。普段なら、水平線に揺らぐ幾つもの漁り火が波間にきらきら輝いています。1時間ほど座っていて、飛んだのは5つほど。残念ながら写真に納めるのはシッパイ。でも、満天の星座と波の音。それだけで、じゅうぶん満たされた夜でした。
2007年08月13日

お盆前の土曜日、昼下がりの海と空。沖縄みたいでしょ?でも、ここは島根県大田市仁摩町の琴ヶ浜という海岸です。いつも言ってますが、山陰の海はほんとにきれいです。思い切り晴れた空にぽっかり白い雲、海は青と緑のグラデーション、そして白い砂浜。やっぱり海はいいですねぇ。山か海か、どっちか一つと言われれば、迷うことなく、きっぱり海!です。日陰に入って、昼ビールをぐびりやれば、ああ極楽、極楽。あとは眠気に任すだけ……。磯では、中学生か高校生か、サザエを捜して、あわよくば、アワビを欲張っています。この一帯は禁漁区なんですが、地元の漁師たちは注意しません。なぜでしょう?実は、海水浴シーズン前にこの辺りのサザエやアワビはすべて地元の漁師が採ってしまっているのです。でも、ま、子どもたちの夢を壊すわけにもいかないし、頑張ればアサリやハマグリぐらいなら採れるかも知れません。
2007年08月12日
毎夏、この時期に夜空を彩る流星ショーが楽しめます。北東方向の空にあるペルセウス座から流れ星が飛んでくるように見えるため、ペルセウス座流星群と呼ばれています。今年のピークは13日午前8時だそうですが、もちろん、朝に星は見えませんね。チャンスは12日夜から13日明け方まで。今年は月明かりがない新月に重なっているので、夜空を横切る流れ星に願いをかける絶好のチャンスとか。写真は島根県大田市三瓶町の県立三瓶自然館の主任学芸員、竹内幹蔵さん撮影
2007年08月11日
温泉津温泉の「薬師湯」は3階に屋上があり、パラソルの下で涼むことができます。ホットコーヒー飲み放題(ビールなら、もっと歓迎なんですけど)。夏場はカンカラカンに晴れていても、にわか雨や夕立にあうことがあります。この日も屋上のパラソルの下で涼んでいたら、突然、激しく雨が降ってきました。雪なら簡単なんですが、雨が降ってる様子を写真にするのって、実はかなり難しいんですね。普通にポツポツ降ってる雨はまず写真には写りません。雨を写す条件としては、夕立ぐらいの激しい降りであること。そして、背景が暗いこと。テクニック的にはピントをどの位置に合わせておくか、です。レンズはやや望遠気味で、目測で3メートル、5メートル、10メートルとずらしながらシャッターを切っていきます。そして、あとは写真の神さまに祈ること。オートフォーカスのカメラではまぐれ以外、まず写りません。さて、例によってちなんでおくと、日本で唯一、世界遺産の中に湧く温泉が大田市の温泉津温泉です。今から1300年前、タヌキが「お湯の中にも花が咲く~あ~こりゃこりゃ」と気持ち良さそうに湯に浸かっているのを見つけた人間さまが横取りしたとか、しないとか。ま、ともかくそれぐらい古い歴史を持つ温泉が「元湯」。そして、明治5年の浜田大地震の地殻変動で湧き出したのが、現在の「薬師湯」。元は地震にちなんで「震湯」と地元では呼ばれていました。2軒とも、観光客はもとより地元の人に公衆浴場として利用されています。もちろん、源泉掛け流し。褐色の食塩泉がこんこんと湧き、湯船から溢れています。湯温は42、3度と高めなのと、加水をしていないので、夏場に長湯すると、汗が引かなくなります。替えのTシャツを用意しておいた方が無難。
2007年08月10日
オジサンの横顔をあしらったワインのラベルを一目見て、「こ、これは」―そうつぶやいた方は相当なワイン通。そうです、今や本場のフランスも寄せ付けない評判のカリフォルニアの赤ワイン「オーパスワン」。フランスとアメリカを代表する二つの名門ワイナリーの合作で、「究極のカベルネソーヴィニヨン」とも呼ばれています。例によって、ちなむとオーパスワンとは音楽用語で「作品番号第1」という意味だそうです。でも、問題があります。年代モノのワインが高いのは当たり前ですが、これは普通に売られている2003年モノ。別にプレミアが付いたわけでもないのに、2万円オーバー。それに第一、まず手に入らない。でもまぁ、なんとか手に入れることができました。当方、普段は安物のワインで旨い、旨いと喜んでいるレベル。なもんで、こいつの栓をいつ、いかなる理由で開けるべきか、悩み?は深まる一方であります。
2007年08月09日
夏の甲子園が始まりました。春と夏、高校野球の季節になると、甲子園球場が仕事の現場だったことが長かったせいか、TVを見ていても当時の緊張感が蘇ってきます。それも、開会式、決勝戦、それに続く閉会式はとくにハラハラドキドキ。雀百まで踊り忘れず、ってやつでしょうか。あ、例によってちなみますと、夏の優勝校に与えられるのは「深紅の優勝旗」。これに対し、春のセンバツでは「紫紺の優勝旗」。さらに、夏は決勝戦、センバツは優勝戦と用語も異なります。これって。やっぱ毎日と朝日の確執でしょうか。そういえば、某社の社長が閉会式の挨拶で、深紅と紫紺をイイマツガイしたって、笑い話というか、本人にとっては、ちょー冷や汗もんの失態も長い歴史の中にはありました。さて、甲子園も快晴ですが、ここ島根も「もうこれ以上の夏はありません!(きっぱり)」というほどのウルトラスーパー快晴。きのうに引き続き、空は青く、高く、そして雲は白く。う~ん、ま~んだ~む(40歳以上でないと意味分からんやろうけど、感嘆詞としてご理解くださいまし(~~)。
2007年08月08日

午前8時過ぎに、ふと見上げた大田市の空。あ?いつもと違うな~、秋みたいな空だ。カレンダーを見ると、あす8日は立秋。ふ~ん……早いなぁ。人間の方はというと、暑さに辟易、エアコンがんがんかけているというのにね。移りいく季節を空は正直に映しています。
2007年08月07日

ジャンケンパー! グ、グ~(;。;)へへへ、わしの勝ち~今回の参院選、自民党が歴史的大敗を喫したことで安倍ちゃん総理の周辺では「辞めろ!」「辞めるな!」「いえ、辞めません」(本人)と、かまびすしいところではありますが、この選挙戦、一方では自民安倍対民主小沢の戦いでもあったわけです。安倍ちゃん本人もそう言ってるから間違いないところでありましょう。さて、自民が負けたワケって、実はめちゃ簡単なんですね。勝敗のカギ、二人の街頭演説にあったんでございますよ。安倍ちゃんは、ヒットラーみたいに握り拳を固めて絶叫調。対する小沢の大将はいつもパーで(おっとぉ、手のひらが)、ひーらひら。ジャンケンしたって、グーがパーに負けるのは子どもでも分かる道理でございますな。(-人-)合掌。
2007年08月06日
石見銀山遺跡のご当地ソング「石見路ひとり」を歌う永井裕子さん(26)=キングレコード所属=が、大田市の恒例夏祭り「天領さん」で引っ張りだこ。午前、午後、夕方、夜と二日間で計4回のステージを独演しました。暑い中、エアコンもない集会所や野外で、着物を着て熱唱するのはたいへんなことだったでしょう。ごくろうさまでございます。m(__)mさて、「石見路ひとり」は今年3月末のリリース。作詞は吉岡治さんで、石川さゆりの「天城越え」や大川栄作の「さざんかの宿」などヒット曲多数。作曲は四方章人さんで、木村友衛の「浪花節だよ人生は」や田辺靖雄の「俺でよければ」などなど。歌う永井さんは中学2年のとき、NHKBS勝ち抜き歌謡選手権の全国大会でグランドチャンピオンに輝いた実力派。舞台度胸もよく、トークもしっかりしています。ただ惜しむらくは、デビュー以来9曲のシングルを発表していますが、いわゆる一つの「ヒット曲」に恵まれていません。この世界、一発当てると、実力が認められ、NHKなんかの歌謡番組に出る回数が増え、顔も知られてくるようになるのですが……。「石見路ひとり」は彼女の10作目の最新作。ご本尊?の石見銀山遺跡が世界遺産登録されたことだし、このご当地ソングも銀山にあやかって、大ヒット成就で輝きたいところです。
2007年08月06日

大田市は夏真っ盛り(どこでもそうでしょうけど)。恒例の夏祭り「天領さん」が4、5日の両日開かれています。4日、漁港での花火大会を皮切りに5日は、祭りのメーンイベント天領おどり。サノヨイヨイと夕方から夜遅くまで老若男女が商店街を練り歩きます。ヽ(^_^)) ((^。^)ノ。「天領さん」という祭りの呼び名は、江戸時代、石見銀山が徳川幕府の直轄地=天領だったことに由来します。なんで、さん付けなのかはよく分かりませんが、この地は祭りになんでもかんでも、さん付けすることが多いみたいです。例によって、ちなんでみると、春秋のお彼岸の祭りは「中日つぁん」(さんの変形ですね)。あ、中日ってプロ野球の球団とちゃいまっせ、彼岸の真ん中の日のこと。春分の日、秋分の日のことです。そのほか、お盆に駅前で開かれる縁日も「隆慶さん」と呼ばれています。隆慶って、よくは知りませんが、大田の町になんかの功績があった人の名らしいです。さて、今年の「天領さん」は世界遺産の町になったということで、市民のお祝いパーティの趣き。ということで、4日の花火大会もドドドンパと華々しく。
2007年08月05日
銀山江戸町通り(勝手に命名)を、そぞろ歩きするベストシーズンは秋(個人的には、冬がもっとお勧め)。でも、人はあっちっちの夏にわざわざワサワサザワザワ群がってやってきます。お盆なんか、炎天下でルートバスを待つ観光客が長蛇の列。バス停には日よけすらないという艱難辛苦(かんなんしんく)を強いられます。まだまだおもてなしに対する心配りが行き届いておりませんです。(m_m)ペコッ。五百羅漢をまつっている羅漢寺境内では、この夏からラムネなど清涼飲料水が売られるようになりました。世界遺産に登録され、これまでの3倍近い人が訪れています。お日様に焼かれ、銀山江戸町通りを歩いて、みんなの喉はか~らから。ようやく羅漢寺にたどり着き、まず目にはいるのが「ラムネ」と書かれた青い旗。風にひらめき、ひーらひら。薄青いラムネの瓶にはチョロチョロと、冷たい水が掛け流し(温泉か!)坊やでなくても、こりゃ喉が鳴ることでしょう。ちなみに、島根県内で、自家製ラムネを作っているのは、ここ大田市の業者のみ。いわば、世界遺産のご当地ラムネってわけ。ありがたや、ありがたや。(-人-)合掌。
2007年08月04日
台風5号ことUsagi、いや逆か、ま、どっちでもいいのですが、ここ島根にもやって来そうなコースを辿り、よ~し、そういうことなら、どこからでもかかってきなさいと構えていました。でも、夜中に山口県・萩市付近から日本海に抜けてしまいました。台風、そのまま北東方向へ進み、北海道付近で温帯低気圧になる見込みです。島根県大田市では、いつもよりちょっと風が強く、雨の降りが激しい程度で、平穏な朝。窓ガラスに、風で吹き付けられた雨粒がビーズの玉をまいたようにいっぱいくっついていました。
2007年08月03日
台風5号が接近中。天気図を見ると、九州から中国地方直撃コースをたどっています。世界気象機関(WMO)は平成12年から台風にアジア名をつけています。日本、韓国、中国、タイ、アメリカなど14カ国が加盟する台風委員会で、加盟国の動物や植物、山や川などがその国の言葉で名付けられ、140の名が順にリストアップされています。日本から出ているのは、すべて星座名。テンビン、ワシ、トカゲなどで、今回の台風5号はリストナンバー33なのですが、ちょうど日本の順番となり、ウサギと呼ばれています。NHKの夜9時からのニュース番組で「和名」と言ってましたが、こういう次第で、別に和名なのではありません。「Usagi」と国際的に使われているのであります。ちなみに、最後の140番までいってしまうと、また1番に戻って繰り返されていきます。平成17年に発生した台風18号から1番に戻り、現在は二巡目というわけです。
2007年08月02日

いやぁ、なんといっても世界遺産っす、石見銀山遺跡。住むじゃなくて、住まう、でございます。さて、銀山町並み通り(勝手に命名)の一番端っこに、大田市が遺跡の発掘調査を続けるためにプレハブの事務所が建っています。夜間には無人となり、いろんな意味で不用心となるため、ワンコが飼われています。観光客の手を噛んだりしないようという万一の配慮でしょう、ご覧のような看板が犬小屋の前に立てられています。でも、この前を歩く多くの人が失笑(-_-)をもらします。こないだなんか、若い女性連れが「ええ!?これ、かわいいかぁ」と大阪弁で笑い合っていました。ま、笑いを取るという点では成功しているのかも知れません。↓のワンコは、別の温泉津町で出会ったシバワンコの花ちゃん。
2007年08月01日
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