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2017年05月01日
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カテゴリ: 宿泊


景色フェチとしては宮城の温泉がイマイチなのもあって、年に数回来てるような。
多くの宿があるから、お得なプラン多いし。

今回は藤三旅館・別邸 鉛温泉 心の刻 十三月。
14時チェックインのプランでまだ少し早かったので、山の奥へ。

さらにいろんな温泉を通り過ぎて、山道。
道ばたにフキノトウいっぱい生えてるけど、岩手の人はとらないんだな。

少しして、豊沢ダム。
北上川水系豊沢川に建設された重力式コンクリートダムで、堤高59.1m、堤頂長150mと立派。



下流は、灌漑用ダムなので水田用に放水されていた。
http://www.pref.iwate.jp/kennan/kita_nousonseibi/toyosawa/010723.html
豊沢ダム


川沿いの道を降りて戻って、小道を降りて藤三旅館。
一年半ぶりだが左側が藤三旅館で外装きれいにしたような、右奥に別邸 鉛温泉 心の刻 十三月。

14時、十三月。
車を停めるとすぐに宿の人が案内に来た。

入ってラウンジ。
左側に客室、右側にレストラン梵、フロント。
受付をして、

洒落たラウンジには夕朝無料のドリンクコーナー。立派な歴史のある兜飾り。
ウエルカムのエルダーフラワーベースのハーブティーをいただく。やさしい甘酸っぱさのマスカットの風味と香り。


少しして部屋へと案内。
今回は二階。

2階建て全14室の別邸で、奥へと。
部屋に入ると、玄関、クローゼット、ジグザクに右奥に主室。

主室は、60m 2
手前にTV台、テーブル&ソファー、中程にシーリーの広めのダブル、その左にサニタリー、奥のデッキテラスに半露天。
広くて綺麗で、モダンにまとまっている。
全14室それぞれテイストが違うけど、無難な白でよかった。

テーブルセット側もシンプルエレガントにまとまっている。
エスプレッソマシーン、THANNのアロマディフューザー、42型液晶テレビ、Blu-rayプレーヤー、ティーバッグ、冷水、ポット、冷蔵庫。
冷蔵庫にはビールやソフトドリンクが入ってて無料なんだよなあ、と思ったら、今回のプランでは有料になってた。お茶受けのクレマカタラーナも無いし。
どうやら、じゃらんやポンパレなどの割引プランでは削られたようだ。

クローゼットには丹前、カゴ、タンスの中にバスローブ、セキュリティーボックス、ベッドの上に浴衣。なぜか足袋も無くなってたなあ。
THANNとPOLAのアメニティーなど、それでもトップクラスの充実ぶりではある。

水回りは、全自動トイレ、洗面二つ、いろんなアメニティー。
タオル、バスタオルは一人2枚ずつだったのが1枚ずつになってた。ご丁寧に販売料金と追加貸し出し料金まで書いてあるし、持って帰る人とかいたんだろうな。

洗面の右にはシャワールームがあり、洗面所、デッキどちらからも入れる。

ガラス戸とカーテンの向こうのデッキテラスは広くて、専用のサンダル、防水のテーブル&ソファー、そして大きな半露天。
白御影石の半露天は三人は入れる広さ。

窓からは、豊沢川と渓谷がきれいに見える。
対岸の端に民家が一軒だけあったのだが、こちら側がすべて壁になっていた。十三月で費用出したんだろうな。これで全く気にならなくなったけど、ブラインドで見にくくすることもできる。

二階なので小さなベランダがあって、豊沢川のパノラマ。
水田用にダムが放水してたので水量も多かった。

今回はポンパレで一人59000円の66%オフで19800円 x2。
前回とほぼ同じ値段だけど、冷蔵庫が有料になって、アメニティーなどが一部減った分、アーリーチェックイン14:00 レイトチェックアウト12:00の最大22時間ステイとなっている。
じゃらん限定体験プランが時間以外同じで32184円なので2時間プラスで59000円なのは割引率を上げるためだろうけど、公式早割(冷蔵庫無料)でも31860円だし、19800円はやっぱり超破格のプランだった。
ポンパレは時々すごい内容のクーポンが出るんだよね。
でも、今年4月24日でポンパレ終了しちゃったし、グルーポンも段々と縮小し使いづらくなってるんだ。
数年前から流行ったクーポンサイトだけど、飲食店だと半額にして更に手数料払うと原価割れしちゃったり、クーポンの客はクーポン以外ではリピしないのがほとんどだし、お店側にはあまりメリットがなくて参加店がどんどん減って終わりつつあるんだろう。旅館の場合は、半額近くにしても食費・備品代・人件費などの原価割れはしないだろうけど減価償却費は賄えないだろうし、その分正規の客が減っては意味が無いしね。
まあ、クーポンの時代は終わってしまうのはしょうがないことなので、あとは楽天スーパーセールやスーパーディールぐらいになっちゃうのかなあ。


さっそく、大浴場へ。
一階へ降りて、

十三月の客室側を通り抜けて、

専用ドアを開けて、通路を抜けると、
十三月98.jpg十三月113.jpg
藤三旅館。
白猿の湯、桂の湯のところを通る。大沢温泉、志度平、優香苑と日帰りいっぱいいたけどここも結構いた。
客室の方へ。

本館の玄関、ロビー、寛ぎ処。
GW前の閑散期なのか一部工事中だった。
昭和16年築のケヤキの木造3階建てで、古いけどきれいにしてある。

奥の白糸の湯、銀の湯。
時間で男女交代で銀の湯だった。

貸切時間帯もあるぐらい小さい。
温泉はすべて掛け流し。小さいので熱め、無色透明まろやか。

窓からは豊沢川と白糸の滝。
水量多いし、冬モードなんで滝もよく見える。
白糸の湯も似たような感じでもっと広い。

大浴場の方へ戻る。
日帰りのおじさん、裸にタオル一枚で廊下を渡って混浴の白猿の湯に入っていった。
夏油温泉もそうだけど、岩手は男が裸で移動するとこある。てか14~15時は女性専用時間帯なんだけど。まあいないだろうけど。
そういうこともあって、白猿の湯には覗き見禁止、撮影禁止の張り紙がある。
と思ってたら、大浴場 桂の湯にも撮影禁止の張り紙。
僕のようなブロガーが撮ってあげるのと、結構いつも入ってる人がいるからだろうな。すみません。
ちなみに、600年程前に藤井家の祖先の藤井三右衛門が山麓の泉で白猿が傷を癒しているのを見つけたのが鉛温泉の始まりで白猿の湯、白猿が入っていた泉の脇にあったのが桂の木で桂の湯。
十三月103.jpg十三月104.jpg
と言うわけでここからは前回の写真で。
洗面、脱衣所とこぢんまり、綺麗にしてある。
十三月105.jpg
内湯は岩風呂でそこそこの広さ。
源泉掛け流し熱め、無色透明まろやかだがなんか濃さを感じる。
渓谷が見える。
十三月106.jpg十三月107.jpg
露天も岩風呂で、浸かれば林と空、端で覗けば豊沢川。
ぬるめで長湯できる。
十三月108.jpg
さらに石段を降りて、
十三月109.jpg
川辺の露天は小さめだが、一番濃くてぬるっとする。
十三月110.jpg
川の流れと音も迫力あり、すばらしい湯だ。
女性の方には川辺の露天はないので、時間で交代してあげればいいのにね。
十三月98.jpg
そうこうするうちに15時になったので、白糸の湯。
誰もいなかった。
十三月99.jpg
撮影禁止なので、前回に従業員の人にことわりを入れて撮ったもので。
大きな吹き抜け状になっていて、旅館側と日帰り・湯治側から階段で下りて脱衣所が両方にある。
広々として開放感と趣きがあってすごいが、脱衣所丸見えだし共同だし、湯も透明だし、混浴はきつい。
十三月100.jpg
岩風呂は約1.25mと日本一深い自噴温泉で、底の岩から湧出した源泉掛け流し。
縁の方に段差があって滑りやすいので気をつけて入ると、立ったままで胸まで浸かれる。
無色透明ぬるっとめ、ほどよい湯加減のすばらしい湯だ。
端にはぬる湯もあって、入っては冷まし、床に寝そべって、昔からそうしてきたんだろう。
十三月101.jpg
上を見ると、吹き抜けが4階相当まであり、漏れてくる光がやさしく、歴史あるたたずまいで、感動的だ。
これって窓が1階だから、地下3階ぐらいまで掘って自噴した湯に入ってるんだよね。

あとは白猿の湯のわきの涼み処から奥の湯治部へ。
ぐるっとまわって、白猿の湯の日帰り・湯治側の入口もある。

湯治部の玄関と売店。
売店のおばあちゃん、また来たよ。とてもやさしくておもしろいけど凜としてて、おばあちゃんに会いにきたのもある。
最近は湯治する人減って売店も必要なんだろうかと思ってしまうが、好きでやってるんだよね。
絶対、大女将だよなと思って訊いたらやっぱりだった。84才、一生、女将なんだなあ。
いろいろ話して、また来ようと誓う。

で、アイス、小岩井コーヒー牛乳、さきいかで450円。
そろばんなのでレシートはなし。
あと、自販機でビール410円何本か。だって冷蔵庫無料だろうと思ってたから足りないし、その脇に持ち込み料まで丁寧に書いてあったから。





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最終更新日  2017年05月01日 19時31分37秒
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