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夢蔵はスペースの関係上か薄い5階建て、CHAHARUは立派な10階建て。
夢蔵はもともと別の旅館だったものを最近CHAHARUが系列にした。
道後温泉本館の道路向かいという最高の立地。
それだけに人通りがあるので半露天は目隠し柵が必要になる。
向かいは道後温泉本館(裏側)。
2019年1月15日から7年にわたる保存修理工事中、できるだけ外観は損なわないようにしているようだ。

総合案内所「振鷺亭(しんろてい)」。
明治中期に道後湯之町初代町長の伊佐庭如矢が道後温泉本館を建てた際、近くの円満寺から土地を借りて振鷺園、休憩所「振鷺亭」を造った。湯ざらし団子(後の坊っちゃん団子)を食べながらくつろいだ。
漱石 坊ちゃん之碑。
裏側。
桜の時期だからか日中は作業してなかった。

道路を渡って、北側。
伊佐庭如矢の像や玉の石がある。
補修中は北側に入口があり、火の鳥が羽を広げていた。
平日でも結構訪れる人がいる。
温泉入ってもいいけど、夜の方が空いてるかなと。

西側には人力車がずらり。道後温泉アーケード通りもつながっている。
本来の表側で玄関がある。
あとは南側、東側は工事中なので大回りして帰る。
夢蔵に戻る。
ゆったりとビール。
もちろん、道後温泉本館を見ながら。

そして、半露天。まあ窓に柵付きだけどね。
檜と砥部焼、道後温泉と同じ源泉を独り占め、ビールも飲める。
源泉掛け流しだと46度と熱いが入れる(水もある)、無色透明ちょいつるなめらか、古事記に記された日本最古の温泉だ。

つかると柵とてっぺんの鳥と山ぐらいで、のぞくと道後温泉本巻丸見え、柵はいるわけだけど可動式だといいのにな。

湯上がりはゆめみるく牛乳、濃厚まろやか。一六タルトなど。
夕は春でも西日がきつい。
明治レトロな道後温泉だけど、車は結構通る。
18時、夕暮れ。
道後温泉本館の屋根上の太鼓楼 白鷺閣が開いた。
ドーン、刻太鼓が鳴り響く。
昔からの道後温泉の音。遠くにソープの看板。




















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