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発症前の義母は、お洗濯や家の物をお陽さまに当てるのが大好きな人でした。その義母のおかげで、夫は日ごろ使わないバッグを使った後は、必ず半日は陽に当てたり陰干ししたりする「癖」を身につけていて、私はとっととしまう方だったので、これは見習おう・・と思ってることです。 さて、この頃の義母のマイブームは洗濯ものを干すこと。といっても、本当に洗濯したものではなく(洗濯機がもう使えないということもありますが)、目に付いたものや引き出しから新しいものを出しては干すという感じです。 ずっと長い間食卓に敷いていたビニールクロスは、義母が熱い状態のヤカンや鍋を置いてしまうようになってダメになりましたが、その下に敷いていた近澤レースのものと思われるレースのテーブルクロスは、それからはソファや布団の辺りに敷かれるようになりました。そのテーブルクロスをここ2週間近く、毎日干しています。あまり陽に当てすぎるのもよくないんじゃないかと思うのですが、取り込んで畳んで、さりげな~く別の部屋に置いていても、また翌日には必ず物干し竿に掛かってます。 ちなみに元気な時には干されてるのは見たことがありませんでした今朝は朝早くから雨なのですが、やっぱり干してました。何かあるのかな~?
2010年02月26日
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まだ乗り越えてない壁があるなぁ・・・と、昨日はつくづく感じました。 昨日、夕食を運んで二重装備パンツを履いてもらおうと手伝っていたら、なにやらかなり義母からトイレ系の臭いが漂ってました。わりあいに間がない前に「大」の方を用足ししたみたいで、紙パンツも汚れたままでトイレにおきっぱなし、その代わりに履いたズボン下にべったりと「大」がついてました。お尻はあまり汚れていなかったのですが、やはりきれいに流した方が・・・と思いシャワーを進めたのですが、そこは恥ずかしさがあるらしく、拒否されてしまいました。そこでもう一度トイレに入ってウォシュレットできれいにしましょう・・・と座ってもらい、トイレットペーパーで何度もきれいにふき取ってもらうことにしました。 トイレをじっと見ていたら義母もやりにくいだろうからと、その間は義母が汚した下着の下洗いをしていたのですが、ビニール手袋でもしたら良かったのですが、自分の家まで取りに行くのもなんだし、結局素手でやってしまいました。 で、その臭いにやられてしまいました。自分の子供や夫の汚れたものを選択するときは何も思わないのに、義母のになると、まだ抵抗があります。しかも昨日はかなりべた~っとしていたのと臭いもきつい感じだったので、鼻の中に臭いが染み付いてしまって、自分の家に戻った時、急に吐き気まで出て、洗面所で戻してしまいました。息子は中2なのですが、私が急に洗面所でおえおえやってるので、先日の腸炎もあって、すごく慌ててました。「お母さん、病院に行こう!!」と 昨年、義母に二重装備パンツを履いてもらうまでが1つの壁だったのを思い出しました。認知症とはいえ、下着を直接に私が着替えさせてもいいのだろうかと・・・。それができない間は布団に防水シーツ、ペットシーツ、ビニールシート、などなどたくさんの物を敷きつめて対応してたのですが、しっかり私が手を貸して二重装備パンツを履いてもらえた時、何か1つの壁を乗り越えたような気持ちになったものでした。 これからも「大」の片付けなどの場面はもっともっと出てきます。まだ自分で壁を作っている以上、お世話もただの負担としてしか感じ取れないでしょう。いつかひらりと乗り越えたいものです。
2010年02月24日
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ま、今日も愚痴なんですが・・・ 庭の花に関しては、もう諦めモードに突入です。水仙も名前も知らないけれどかわいらしく咲き始めた黄色い野草も、ほぼ、義母に切り取られて、義母宅のテーブルや靴箱の上に飾られました。ここ2年ばかりは気持ちがガーデニングに向けられなかったので、少しずつ何か始めよう、まずは雑草取りから始めて、昨年の秋に買ったバラも植えかえて…とちょっとずつ始めようと思ってたのですが、バラも昨年末に義母に切り取られたし、今あるわずかな花も同じようになるなら、哀しい思いをするのも辛いし、あまり花でいっぱいのお庭にするのも、何となく気が進まなくなってきました。 お気に入りのホーロー製のジョウロもブリキの小さいバケツも、それもいつの間にか義母宅の玄関内に置かれています。たぶん、日課の敷地内徘徊と庭の水遣りの時に便利だから使って、で、そのまま「自分の物だ」と思って玄関内にしまい込んだのでしょう。 心の狭い私は、自分のお気に入りのものだけは共用してもらいたくなくて、また元の位置に戻しているのですが、気がつくとまた義母宅内にある。 庭のこと、どうせ義母に切り取られることになるなら・・って後ろ向きではいけないなぁと思いつつ、つい考えすぎてしまいます。
2010年02月23日
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昨日、ケアマネさんが3月の利用計画書を持ってきてくださった時に、義母がデイへ行きたくないと渋ったことがデイ施設でも話題になっていて、いろいろスタッフさんでも検討課題になってたと報告してくださいました。 おそらくの理由としては、デイでのプログラムに時々「おでかけ」があるのですが、行き先や内容によっては、認知症の人は別のプログラムになることもあり、一緒に参加できないことがあるそうです。割合に最近、義母を含めた数人の認知症の方がそのプログラムに参加できなかったことがあり、そのことをとても義母が気にしていたのだそうです。そして利用者さんの間にも、認知症の方とそうでない方との間ではどうしても自然にできるグループがあり、義母が認知症ではない方へは入れなかったこともある・・・と。「仲間に入れてもらえなかった」 「仲間から外されてしまった」と、具体的にはっきりと感想を漏らしていたそうなのです。 それがそのまま義母の記憶に残っていたのかどうかはわかりません。いつものように「今日はデイサービスの日ですよ」と言うと、まず返ってくるのは「デイサービス? 何それ?」なので。デイのことはわからなくても、以前に出かけた時に嫌な事があったというのは残っていたのでしょう、出かけると嫌なことがある→出かけない方がいい→行きたくない、断って・・・になるのかと。 自分では認知症であることは理解できていない義母なので、なぜ自分がこの人達に受け入れてもらえないのかと哀しくなったのではないかと思いました。ケアマネさんも義母がデイへ行きたくない・・と言ったことがとてもショックだったらしく、施設でもあれこれ工夫したり、もっと「おでかけ」へも参加できるようにしてみるとおっしゃってくださいました。 そうそう、先日は「おでかけ」で椿の展示会へ行ったらしいのですが、義母があまりにも椿のことに詳しく専門的な話をしたそうで、スタッフさん一同、とても驚いたとか。認知症になっていても、自分の得意分野について引き出しを多く保っている、その能力に改めて認識を新たにしたそうです。できるだけ自分らしく保てるよう、なんとか義母の毎日の生活がおもしろいものであれば、きっと私もそれだけ幸せになれるような気がします。・・・って、結局自分のことにつなげて考えてしまう、自己中の私です
2010年02月19日
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小さく愚痴を2つ。 お茶。お茶葉の入った茶筒に直接牛乳を入れこむのを目撃。どうりでこの頃茶がらがたくさん出るわけだ。もしこの時取り上げ(義母にとってはそう見えたはず)なかったら、この茶葉ごと食べてたはず。 あんまり胃に良くないよねぇ・・・?? だから水筒に熱いお茶を入れてもっていってるけれど、すごいものが混ざってることもある。今朝は昨日のお昼に持って行った焼きそばが入ってました。洗うの、大変でした。 王様の耳はロバの耳!!
2010年02月17日
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先ほど、なんとか義母はデイへと出かけました。 実は今日はデイの日だからと話すと、とても顔を曇らせて「行きたくないわぁ」と。これまでにも「えぇ~、そんなところに私行ってた??」とデイのことを忘れることも度々ありましたが、少し説明してみると、完全に納得したわけではないけれど、お迎えに来てくれたスタッフさんやすでに車に乗っている利用者さんを見ると「あらぁ~」と笑顔で車に乗り込んでいたのですが・・・ 今朝は本当に拒否。「行きたくないのよ。断れないの?」とか「あなたが行ってちょうだいよ」とか。何か嫌なことがあったのかな?と思ったのですが、そういうわけでもなさそうだし。 今朝のお迎えは男性スタッフさんで、いつもは割とせかすように乗車を進める人なのですが、今日は義母の様子を伝えると「ゆっくりいいですからね~」と、こちらにペースを合わせてくれました。義母は玄関先で「今日は休ませてちょうだい。私、行きたくないから・・・」と言ってたのですが、スタッフさんがうまく誘導してくれて、なんとか車に乗っていきました。熱もないし、朝の敷地内周辺徘徊も元気にこなしていたので、体の調子が悪いということでは無さそうなのですが・・・ 何か理由があるとは思うのですが、短い時間ではつかめませんでした。今日は無事に過ごせるでしょうか、ちょっと心配です。
2010年02月15日
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義母にではなく、夫にです。 我が家は夫の仕事の関係で新聞を2紙とっていて、義母も地方紙をとっています。なぜか3紙とも我が家の方のポストに入るのですが、夫が朝早いので、いつも夫が義母の分を義母のポストに入れ直すようになっています。 今日は日曜日で皆ゆっくり寝ていたのですが、義母はいつもの時間に起きるので、義母が一番早く新聞をとることになり、我が家の分も1紙自分の家に持ち帰ってました。 その直後に夫が新聞を取ったのですが、1紙足りないのに気付き、母親宅にあるだろうと思ったのだそうです。 朝の支度を義母宅で終えてから自分の家の方に戻ってきた私に、夫は「またあっちの家(義母宅)に行く?」と聞いてきたので、もちろんと答えると、「じゃあ、1つ新聞が母親がとっているから、その時でいいからとってきてくれる?」と。 なんで自分で行こうと思わないのかな~。1週間で自分の母親と顔を合わせる時間を合わせても1時間にも満たないし、普段は私からいろんな様子を聞いていてわかっているつもりだろうけど、なぜ自分から関わろうとしないのか、ちょっとカチンときてしまいました。
2010年02月14日
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義母の実家というか、ご親戚筋は少し複雑なところがあります。義母の生みのお母様は義母を産んで間もなく他界し、その少し後にお父様は再婚なさいました。当時、台湾に住んでおられたお父様たちとは別れて、義母は生みのお母様のご実家でお祖母様と叔父様と暮らすことになりました。お祖父様はすでに他界されていて、叔父様はやがて出征し戦死、戦後もずっとお祖母さまとふたりで暮らし、その後お祖母様も亡くなられ、お母様のご実家はやがて絶えることとなりました。お義母さんは生みのお母様のご実家のお墓やお仏壇をずっとひとりで守ってきたわけですが、この頃はちょくちょくお仏壇も正しい(?)まつられ方ができてないことがあります。私も気がついた時にはお掃除したりもしますが、下手に手を加えると却ってお義母さんがあれこれ触ってしまうので、バチがあたりそうだけど、なるべくシンプルなままにしています。 今朝、デイにでかける義母の支度を手伝う時に何気なくお仏壇をみたら、何かが足りない・・・・ん?? お位牌が少し足りない・・・?? お仏壇には亡くなった義父、離婚して出戻って亡くなった義父の妹さん、義父のご両親、義父のお祖父様(お祖母さまとは離婚なさったらしい)のお位牌があるのですが、義父とお祖父さまのはあるのに、妹さんとご両親のが無い・・・。 まさか・・・・!?と心配したけど、なんてことはない、お義母さんのご実家の方の仏壇に、ちょっと小さいお仏壇なのですが、窮屈ながらきっちり置かれてました。 ちょっと穿った見方をすれば、実は義母から見たお姑さんと妹さんのお二方と義母とは相性が悪かったので・・・。まさかね。 でもお義父さんと、面識はなかったお祖父さまのお位牌はきちんときれいに置かれていたので、ついつい「家政婦は見た」的な感想を持ってしまいました。 お義母さ=ん、実際はどうですか~~~??
2010年02月12日
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タイトルの「そこにフックがあるから」は、ほぼそのまま義母が発した言葉です。まるで登山家のように。 義母が元気だった時に、家の中のあらゆるところにフックや釘が打ちつけられていました。家事や家の周りのことをするのに便利なように、いろいろなものがぶら下がっていました。例えばレターラック、例えば靴べら、例えば箒、例えば傘。認知症を発症してからはなかなか正しい(?)使い方ができなくなっていたので、不要なものはフックから外していたのですが、フック本体は強力な粘着だったのでそのままにしていました。すると本当に家中のあちこちがフックだらけだったことに改めて気がついて・・義母の目線で見て危険な数個は外しましたが、それでもいろんなところにあって。 何もかかってないと義母もなんだか気になるのでしょう。そこにフックがあるから、何か掛けておかないと・・・と、ほぼ全てのフックに物が掛けられてました。ハンガー、靴下、箒、ブラシ、バッグ、スリッパ、靴下、ハンカチ、スーパーの袋・・・それもここ数日の間に掛けまくったみたいでした。ハンガーや箒くらいだったら気にしないのですが、靴下やスリッパが片方ずつバラバラに掛けられていたので、「これは外して一緒に置いておきましょう、失くして困ってもいけないから」と言ったところ、「そこにね、フックがあるからね。 それぞれ掛けておいたら順々に・・・」と延々と説明していました。 やっぱり登山家と一緒??
2010年02月10日
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義母の物に対する認識とか理解力といったものが、だいぶん衰えてきたみたいです。 昨日の夕方、ガラス製の大きなお皿に、煎茶用の小さいお茶碗をたくさん並べて、「これ、食べて頂戴ね。」 今朝は古い試供品のファンデーションのパフをたくさんつめたポーチを持ってきて「これ、食べて頂戴ね。」 どちらもさりげなく「これはお茶碗ですねぇ」 「これは化粧品のパフですねぇ」と言ってみたら、まずはキョトンとされ、その次に私の言葉はマルッとスルーされて頓珍漢な言葉が続きます。 頓珍漢に聞こえるのはあくまでも私の「都合」であって、義母は義母なりに何かを説明したり伝えたいのでしょうが、なかなか理解してあげられません。 きっとあれこれ物を出してみたけれど、それをまた元の位置にしまうことができず、どうしていいのかわからないのかな・・・と。 誤食がとても心配だった時期もあったけど、この頃はまずなさそうです。危険なものを取り除いたということもありますが、食に対しての意欲が減ってるというか、どうかするとものすごい食事量をこなすこともありますが、積極的に食べる気持ちが無いといった様子のこともあります。この頃の体重測定では、一時期3kg減った体重も、今では5kg増えたそうで、ちょっとホッとしています。太りすぎは良くないかもしれないけれど、まだ義母はウエスト周り以外はほっそりとしているので、気を抜かずに健康管理もしていかねばなりません。
2010年02月08日
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二重装備パンツを履いてもらってても、時々お布団に水害が発生します。今の時期は電気式毛布を使ってもらってますが、3枚予備があるので洗濯の際にも余裕があります。もっとも時々義母がその毛布の予備を全部敷いてしまうことがあるので、油断はできませんが。 今朝も水害が発生したので「お洗濯しますね~」と外したら、義母はなぜ洗濯するのかがとても不思議だったのか、それとも布団を触れるのが嫌だったのか、軽く拒否されました。濡れているから・・と説明しても、「お日さまに当てるから、洗濯するほどではない」と。 こういう時にはっきりと「おしっこが・・」と言うと、やはり義母のプライドを傷つけそうだし、また自分ではおもらしをしたという自覚もほとんどないし、言ったところで通じないので、「臭うといけないし、たまにはお洗濯させてください」とごまかしつつなんとか持ち出しました。 義母は私に迷惑をかけてしまった、手間をとらせてしまったとは思ってるようなのであまり私が手出しする場面ではものすごい調子でしゃべります。きっとご本人なりの気遣いなのでしょう。あまり詳しく説明したところで通じないし、秒殺で忘れるし、なるべくさらっとかわすように心がけてますが、「なぜ臭うのか?」と聞かれたら言いにくいなぁ・・・。
2010年02月06日
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義母が通っているデイに、子供の幼稚園が同じだったのが縁でずっと仲良くさせてもらってるママさんがスタッフとして働いています。近くのスーパーでよく買い物途中出会うので、時々義母の様子を生で聞けて、とても助かるし安心できます。 歳を取るとトイレが近くなるのか、トイレに誘うと必ず用を足していること、この頃はあまり紙パンツが濡れていることが少ないことを教えてもらいました。 それに反し(?)、デイに行かない日の義母の紙パンツは、必ずと言っていいほど確かめる度に濡れています。もっとも確かめるのも4~5時間ごとだったりするので、もっとまめにするといいのかもしれませんが、つい「しつこく聞いて気分を害しないだろうか・・・」と思ってしまって、なかなかこまめに聞けずにいます。時々、義母のプライドに関わるような事で本当のことを言うと、義母は「ホ~~ッホッホ~~」と、ちょっと甲高く、「そんな馬鹿なことを・・・!」という感じで笑い飛ばすことがあります。その笑い声を聞くと、「あっ、やってしまったかも・・」とこちらもまずいこと言ってしまったと気づくわけですが・・。 その「まずいこと」の1つにあるのも紙パンツが濡れているかどうか・・・という質問なわけです。毎朝、「これに履き替えてもらった方がいいと思うので・・」と、決して命令ではなくお勧めしてるという口調で紙パンツを履き替えてもらってます。時々間に合わずに義母が洗濯して、中身のゼリー状のものを新聞紙に広げて乾かしている場面に遭遇します。今朝は割合に早く目が覚めた義母は、尿取りパッドをいつものように洗濯し終わったところでした。でもたいてい紙パンツの方も濡れていることが多いので、いつものように声かけをしたら、「あのね、歩くのが辛いのよ。 進めないのよ・・・」と深刻な顔で言われました。どこかで転んで足を打ったのか、または体の調子が悪いのか・・・と心配になりましたが、まずは紙パンツの着替えを・・・と家の中に入ってもらって着替えを始めました。足が悪いのかも確認したくてズボンを下ろすのも手伝いながら見てみたのですが、とりあえず打った様子もないし、足の曲げ伸ばしもスムーズ。そして義母がずっしりと重くなった紙パンツを脱ぎながら「これが重くて・・・」と。ああ、紙パンツがずっしりと重いまま歩いていたから、心もとない感じだったのだと、やっとわかりました。 新しい紙パンツを履いてもらったところ、「軽いわねぇ~~~、暖かいわね~~」だそうで。確かに重かったですからねぇ。 よくずり下げないで歩いたものだと、妙に感心してしまいました。 夜の失禁の量は本当にすごいです。5回OK!の尿取りパッドにこれも5回OK!の紙パンツの二重装備でもかなりの量のお小水が吸収されています。それだけたくさんの水分を摂れているのだということは、体の為にはいいことでしょうが、夜の間はそれこそ確認できないので、これからはオムツかぶれも用心しないといけませんね。
2010年02月03日
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義母の行動にはそれなりに理由があるとは思うのですが、なかなかそれを理解できずにいまして、あまり深く考えないようにしてますが、それでもつい笑ってしまったり、どんな意味があるのか考えてしまうこともあります。 今朝はお金。冷蔵庫に小皿2枚それぞれにお札と小銭を分けて入れてありました。何かに使うつもりだったのかな?どこからか出てきたのかな? とりあえずお財布にしまった方がいいかな?と思ってお皿を取りだしたら、義母は主語述語のつながらない、たぶん覚えてないからだろうけど、いつもの(?)頓珍漢なことをしゃべり出しました。とりあえずもし捨てたらいけないから・・・とお財布に戻そうとしたら、お財布の中はすでに空っぽ。今度は義母は自分のものだという自覚もないので、盛んに私に「使って!」と渡してくる。一旦もらって、そのあとさり気~~~に戻させてもらいましたが。 デイに行く直前、やっぱり義母は小銭を全て手につかんで、「子供たちに渡しておいて、まだ帰ってこないのよ~~」とちょっと混乱。お金は遣うものだというのはまだ残っているみたいですが、この頃は自分の子供2人のことがとても気になるようです。 あ、そういえば、無くなった義父のことは全く出てきませんね~。大学で教鞭を取っていた義父は、現役の時は毎日のように後輩の先生方や学生たちと飲み歩いていたらしいので、夕方に帰ってくるのは珍しかったそうです。で、今の義母の記憶には残ってないか・・・と。 本当に忘れちゃったのかな~~~
2010年02月01日
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