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先週末から昨日まで、義母にショートステイに行ってもらってました。家族3人で広島へ野球観戦に行ったためです。 夫も息子も私も野球が大好きなので、機会があればよく出かけます。 で、ショート開始の27日にケアマネさんから電話がかかってきました。その2日ほど前に、義母が夜10時ごろに徘徊していたのを目撃した方がいたそうなのです。ちょうど満月で月明かりがとても明るくきれいな夜でした。 時々、義母が夜の8時以降にも徘徊マットを踏んでいるのは音がなるのでわかってましたが、大抵の場合、門扉の確認くらいで、門から外へ出てもすぐまた戻るの繰り返しなので、あまり気にせずにいました。 油断してはいけませんね。地域包括センターにお勤めだかボランティア的に働いてるだとかで、ご近所にお住まいの方がおられます。その方が義母が歩いているのを目撃し、そっと後をついてくださったそうです。仕事柄そういう情報はある程度は把握されていたのと、義母の衣服に名前と住所の縫い付けがあるので、これは・・・!と確信なさったそうで。義母は特に迷うことなく、スタスタと元気に歩き、自宅へ入って行ったとか。 ・・・・なんて無責任な家族だろうと思われただろうなあ。などど、つい自分の見栄の部分でもって恥ずかしがってしまう、的外れな私です。そういえばその日は夕食前の「抑肝散」を飲ませ損ねた日でもありました。やはり薬は欠かせないのでしょう。
2010年08月31日
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先日、いつものようにデイからの帰宅時、スタッフさんがちょっと深刻気味な顔つきでこう伝えてきました。「お義母さん、今日はデイで排便があったのですが、それが真っ黒いもので・・・」・・・へっ? 黒いう○ち?義母は自分のことを話しているのとは分かってないし、話の内容もわかってなかったのですが、スタッフさんとちょっと話し込んでいる間、ずっと玄関周りをうろうろしてました。私もその黒いう○ちが出たということにとてもびっくりしてしまって、何しろ建物が別なので義母の排便の様子はまずわからないし、いまのところきれいにお尻をふき取っているので紙パンツに付いてることもないし、とにかくどんな状態に黒くなるのかがとても気になってしまいました。 ネットでとりあえず検索かけて見たのですが、抑肝散の副作用にもないし、他に薬も飲んでないし。ただ色だけを聞いたので、柔らかさとかそういったことがわからなかったのですが、コールタール状だと胃腸の障害も考えられるし・・・ 熱中症が心配だけど、いまのところ元気にしている義母。でも食事に関しては超小食になってしまった。もしかして胃腸の調子が悪いから小食・・・??でもデイでは自分が食べていいものだとわかると、たいてい平らげるらしいし。 う~~~~ん、何が原因!? まずは病院に連れて行かないといけない・・と無い頭であれこれ考えていました。 夕方、夕食を運びに義母宅へ入ったら、テーブルにプラスティック製の透明なトレイに何か黒~茶色いものが入れられていました。近寄って見ると、板チョコのような薄さながら、ちょっと土っぽい、一部は粉々になってて、臭いは全くなし。たとえて言うなら、使い捨てカイロの中身を凝固させたような、そんな感じです。これが一体何であるかが全く分からなかったのですが、とにかく食べ物ではないことは歴然。おそらくどこからかこれを見つけて誤食してしまったのでしょう。 その日の夜、デイに努めているスタッフのママ友さんから電話があって、義母の黒いう○ちの話もしてくれました。拭き残しがあるといけないから・・とトイレに入って介助してくれたようなのですが、まず色にびっくり! 次いで軽くふきとってみたらすぐ茶色や緑色が出てきたとのこと。緑は前日にホウレンソウをたくさん食べてもらったので、たぶんそれ。で、黒いのは誤食が原因だったかも・・・で落ち着きました。 誤食の恐れがあるようなものはたいてい処分したり私の家の方で保管してるのですが、まだまだ油断ができません。しかしあの物体の正体はいったい何だったのでしょう・・・??
2010年08月25日
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今日は見た、確かめた。ポケットにティッシュが入ってないか、しっかり触って確かめた。よし、無い! ・・・・なのに、何故~~~~!やっぱり洗濯ものはティッシュまみれ、それもかなり細かいし、枯葉くずもびっしり。 ・・・・あっ、このポロシャツ、ポケットが付いてた・・・・義母のしかけたトラップ(←もちろん義母は無意識ですが)に引っ掛かってしまいました。トホホ。 ささやかながら抵抗して、今日は義母宅の洗濯機で、義母の物だけを入れて洗ったので、被害(?)は最小限ですみました。まぁ、ティッシュくずをコロコロでせっせととるのは、結局は私なんですが。
2010年08月22日
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義母をムッとさせてしまいました。 夕食を運んで薬を飲んでもらって、二重装備パンツの用意もして・・・の一連の作業をしている時、義母が盛んに私に向かってあれこれおしゃべりしてきます。大抵の場合は意味不明というか支離滅裂な内容の事が多いのですが、申し訳ないと思いつつ、さらっと流して聞いています。 でも、あまりにひっかかる話の内容の時は、つい「あれっ? もしかして・・・」と否定するまではいかないのですが、義母に聞きただしてみることもあります。 私の名前が出るものの、どうも私を私と認識できてない瞬間なのでしょうか、「○○ちゃん達は帰ってきたの?」 「これはさっき○○ちゃんが持ってきて置いて行ったの」「○○ちゃんに聞いてみないとわからないけれど、これはもらっていいの?」などなど、微妙~~~~~なところなんですが、私を「○○ちゃん」だとは分かってないというか、別人に話をするようにあれこれ話が続いて行くのです。 それで念のために 「お義母さん、私の名前、わかります?」と聞いてみました。すると義母は一瞬時が止まったかのように、本当にフリーズして、でもその5秒後くらいには急にムッとした顔つきで、私の名前をフルネームで答えました。 あ、やってしまったかも・・・。名前だけでなく名字から、それも「××でしょう?」ではなく、ただ「××○○子」と言い切り型。それから私と目を合わせることなく、淡々と私の指示通りの行動をとっていた義母です。 ただ15分後にはすっかり忘れていてくれたのが、良いのか悪いのか・・・。 説明が下手でそんな言い方になっただけかもしれないけれど、時々「長男の嫁」というつながりを忘れてしまってるような言葉も出てくるので、ちょっと不安になってしまったのです。ごめんなさい、お義母さん。
2010年08月20日
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・・・になったのは、義母の洗濯もの。この頃の義母はゴミを捨てることができない場面が度々になってきました。食べたもののゴミは割合いに流しの三角コーナーに入ってるのですが、落ちていて拾った枯葉、古いチラシ、そしてティッシュ。何かをふき取るのにティッシュを使って、そのティッシュをゴミ箱に入れるというのができなくなっています。よってチラシは我が家へ「こんなものが出てきて・・・」で本当に何の迷いもなく玄関へ置いていく。徘徊しながら拾った枯葉は、義母のずっと前からの習慣で、庭木の根元に置く。ティッシュはどうしたらいいのかがわからず、とりあえず握りしめて、徘徊して、そしてズボンのポケットへ入るみたいです。時々徘徊へ出かける義母がティッシュを握りしめて歩き始めるので、声かけしてティッシュを受け取ります。でも間に合わなかった時、また家の中で素直に(?)ポケットに入れることもありまして、気が付かずに私が洗濯してしまう・・・ 洗濯ものがティッシュだらけです・・・確かめない私がいけないんですけどね。よく主人のワイシャツにライターやボールペン、息子の体操服のズボンからはタオルハンカチが「洗濯後」に出てきます。いえ、繰り返しですが、確かめない私がいけないんです 今日もせっせと「コロコロ」でティッシュくずを取る私です。
2010年08月18日
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こんなに夏って暑かったでしたっけ?子供の頃はせいぜい32度までだったような・・・。 この頃はこちら松山でも軒並み34度超え。道路もアスファルトだらけだし、建物も込み入ってるし、本当の温度より環境から来る影響での猛暑もあるような気もします。 日中はデイに行ってるのであまり心配はないのですが、帰宅してからはやはり心配で、帰宅時間の30分前から義母宅のリビングのエアコンをつけて涼しくしていますが、義母はもうエアコンつけてるから云々という理由は全く理解できないので、外出から帰宅する→窓がしまってる→空気の入れ替えをしないと! となってどんなに言っても必ず窓を開け放ちます。30分おきに確認しに行きますが、たいてい開けてあります。室内での熱中症も心配なのですが、更にはその辺ひとまわり徘徊ももちろんあります。どんなに言ってもとにかく止めるだけ無駄・・といいますか、説得力がないのは棚に上げますが、こちらの心配は全く通用せずに、とにかく強い意志でもって徘徊に行きます。ほんと縄で縛る以外に義母を止める方法もないので、ある程度はさせてあげてます。 義母が出かけている間にやっぱりエアコンを点けて、ポカリスエットも用意して・・・で、義母が帰ってきた10分後に見に行くと、やっぱり窓が開いてて・・・文字通りのいたちごっこ。 ちなみに夜はリビングのエアコンをきちんと止めてますが、寝室のエアコンは朝に確かめるとたいてい点けっぱなしです。 こまめに確認するのも、結構大変です。
2010年08月16日
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西日本地方なので、お盆は今の時期です。お仏壇は義母が衣裳部屋的に使っている部屋にあるのですが、何かお供えしようものならお供え物はもちろん、「しきみ」や仏具までも義母はあれこれ触りまくり、いや、触るだけならいいのですが、「しきみ」の葉は食事に混ぜられ、花入れごと食卓にあるし、仏具は揃っているはずのものがバラバラになって変なものが入れられてるし、「りん」は2~3か月前に牛乳がはいってたこともあるし、今は行方不明だしお位牌に至っては仏壇以外のところからも出てきます。そんなわけで日頃はほとんど何もお飾りもお供えもできていません。 亡くなった義父の教え子さんが毎年必ず命日の日にはお参りに来てくださるのですが、ちょっとお供えをした後は義母の留守の間に片付けてしまったので、その後で来られ、お仏壇は飾りものも何もない状態で、お恥ずかしい限りでした。別にないがしろにしてるわけではないんですよ~~~、と心の中で精いっぱいの言い訳。 今日も義母がデイに出かけてからせっせとお飾りとお供えの用意。提灯も何もない、実にそっけないお盆にここ2~3年になってます。ご先祖様、ごめんなさい~~!
2010年08月13日
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義母の通うデイでは月に2~3度ほどお習字の時間があります。以前は講師の方がいらしてたらしいのですが、事情でお辞めになってしまい、今はデイのスタッフさんが先導(?)して、みんなで一緒に楽しむ時間になってるそうです。10数年前までは義母は万葉がななどを習っていて、家のあちこちに作品も飾ってありました。が、腕は衰えてしまって、字体も弱々しいものになってしまいました。1年前に通い始めた時は何枚か作品を持って帰ることもあったのですが、この頃は全く。 お習字以外のぬり絵や自由に描く水彩画なども、まず義母は取り組まないらしいです。 簡単な手芸や貼り絵みたいなものもそうです。興味は無くはないみたいですが、何をどうしていいのか分からず、ちょっと触ってはもう続かない・・って感じらしいです。 でも昨日は久しぶりにしっかりとした字体の、それも何枚も作品を持って帰ってました。昨日のお題は「無我夢中」 名前欄にも「夢中」と書いたくらい。また連絡帳にも「今日は午後になって落ち着きが無いということがなく、じっくりと習字に取り組んでらっしゃいました。」と書いてありました。 久しぶりに義母の書く、ちょっと癖のある書き方の字を見ました。この一年、まともに字を書く機会もなかったし、書こうという気持ちもなかったと思われる義母。デイで落ち着かない時間が毎日のようにあるみたいだけど、その時々で楽しいひと時を見つけて欲しいものです。いつもデイから帰ってきた直後は疲れ果てた感じで、でも自分が何をしたのか、どこにいたのかを分からず(忘れて)、とにかく家に帰ってきたことにホッとしてる義母。まぁ、疲れ果てた様子でいても徘徊はあるんですが。
2010年08月06日
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義母が本当に食事に対しての意欲がありません。食欲が無いとかではなく、興味が無いというのでしょうか、ほんの一口二口食べただけで終了、あとはあれこれ混ぜてしまいます。小皿や小鉢に小分けにしてあれこれ持って行くからいけないのかも・・と思ってこんなものを買ってみました。使いやすい上にクリ-ム色がとっても優しげ♪ ~オイルカット付き クリ-ムオ-バル☆ランチプレート ~ 白い食器 【%OFF】 【訳あり】【SALE セール】10P26jul10 こんな風にたくさんは食べられない義母ですが、ちょっとずつ、ちょっとずつ、種類も多めにして乗せてみよう・・・と。デイでの食器がどういう風になってるか分からないけれど、あまり他のものと混ぜてしまうような形の食器を使わずにいたら、全部食べられたという達成感というか、もっと食事に目がいかないかしら・・・ ちょっと考えが甘かったです・・・上の画像で右下のブロックにご飯を(1膳の半分くらいの量)、右上のブロックには義母の好きなゼリーを、大きい面におかずを少しずつ乗せて持って行ったのですが、翌朝見たら、ご飯は半分くらい、ゼリーは完食、おかずは3分の2くらいは食べてたのですが、残りのご飯にたぶんポカリスエットだと思うのですが、それが混ぜられてました まぁ、まだ始めたばかりだから、へこたれるのも早すぎですね。本当はずっと側について介助してあげるのが一番なのですが、食事の時はやっぱり楽しく食べたい、ゆっくり会話も楽しみたい、夫や子供と3人が揃うひと時を大事にしたい・・・ 自分のエゴを最優先にしてます。
2010年08月03日
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昨日、無事にショートを終えて帰宅したらしい義母。・・・、そうなんです、あくまでも「らしい」なんです。いえ、実際に姿もきちんと見たのですが、それはショートステイ先のスタッフさんから事前に連絡があった帰宅予定時刻から1時間近く経ってからでした。 こちらの最高気温は35度でして、午前中からクーラーをつけてないと汗がだらだら。リビングにこもってて、家族3人でそれぞれのんびり過ごしていました。そして義母が留守の間は徘徊マットセンサーの電源を切ってまして、また点けるのを忘れていました。 ・・・・気が付いたら4時ちょっと前。お迎えの時間が事前連絡よりは割合に遅れがちなショート施設です。(前に連絡もなしに40分遅れたこともありました)帰りの時間はあまりずれたことが無かったのですが、そんなわけで「ちょっと遅いなぁ」そんな風に思ってたのですが、でも1時間はあまりにも遅すぎる。電話しようかな・・・と思ったその時、我が家の玄関が開く音がして「ごめんください・・・」義母でした。 慌てて対応して、義母宅のクーラーも点けて、おやつや飲み物を用意して・・・とりあえず家中の点検をしてたみたいで、汗だくだった義母。ポカリスエットを飲ませて落ち着いてもらいました。 で、ショート先へ電話。義母の帰宅後、我が家の方へインターフォンを鳴らしてお知らせしてくれなかったので義母の帰宅に気が付くのが遅くなりました。無事に帰ってきてました。お世話になりました。 と、ちょっと嫌味も込めて言ってみたら、電話先で若いスタッフさんが恐縮してました。「・・・申し訳ありません。よく申しておきます。」 実は前回のショートの時、「抑肝散」を2服分多く入れていたのですが、帰宅時には薬の残りは入ってませんでした。あれ、間違えてちょうど分いれてたのかな?と思ってたのですが、今回、義母が持ち帰った荷物の中に、前回の残りが入ってました。しかも連絡帳には何の記載もない。 小さい不信感がつのります。小さいことだけど、でも気になる。細かすぎでしょうか?
2010年08月01日
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