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23日(日)今日は昨日と違って曇りで展望も期待でき無いので、東海自然歩道を歩くことにしました。瀬戸の稚児橋から定光寺に向かって東海自然歩道を歩き途中の山星山でUターンです。ここは2020年12月27日以来、1年2ヶ月ぶりです。登山道入口に新しい看板が出来ています。川を渡って歩き出します。しばらく歩いたら、道にいっぱい果実が落ちています。これは何でしょう・・・ヒメリンゴみたいですね。今日は曇りで寒いので、初めからマフラーをすっぽり被っています。稚児橋からジグザグで急登を登ったら緩やかな道になり稜線歩きになります。今日は今のところ誰にも会いません。こんな寒くて曇りの日は誰も歩かないのかしら。宮苅峠が下に見えてきました。この下に見えている峠は五差路になっています。東海自然歩道の看板地図では、上の方の稚児橋から定光寺の城嶺橋まで歩けますが今日のスタート時間では、車を停めている稚児橋まで戻るとなると、日が暮れてしまいます。 稚児橋から反対に岩屋堂までは9.5㎞で3:30かかると書いてあります。まだ未踏のルートなので、興味はありますね。東海自然歩道から少し外れて 宮苅池へ行ってみました。池の表面が少し凍りかかっています。曇っているので寒々しい。池の縁を少し歩いて石仏まで行きます。大正6年、水没者のために建てたと書いてあります。ここまでは、はっきり踏み跡が続いているので今でも参拝する人がいるのでしょうね。宮苅峠まで戻ったら、単独の男性が休憩していてしばらくその人と山談義その後も数人に人に出会ったので、宮苅峠から定光寺までのルートはたくさんの人が歩いているのです。再び山星山に向かって歩き出します。数少ない植林の中を通って山星山の手前の林道でランチタイムきっと山星山ではたくさんの人が昼休憩で座るところも無いでしょうだからここでお昼ご飯にします。今日のメニューもカップ麺と、お餅を焼いておぜんざいとウィンナー炒めと玉子焼き山星山山頂(328m)三等三角点三角点の周りの木が切られて、明るく広くなっています。山星山の山頂のテーブルとベンチには、やはり一組が座っていたので写真を撮ってこのまま通過。山星山の山頂を過ぎて10分ほど歩いたところにあるベンチに座ってこのルートでは唯一の木の間から下界が見えますが今日は曇っているし、寒くここで長居はできません。山星山山頂まで戻って、誰もいなくなった山頂でパチリ。証拠写真です。寒いのでここでも写真を撮ったら引き返します。山頂過ぎたら途中でアラレが降ってきてそれが雪に変わり、どんどん降ってきて周りは白くなってきました。稚児橋まで戻ったらザックに雪が積もっています。メチャクチャ寒くて早々に車に乗って退散。町に下りてきたら、雪は雨に変わっていました。こんな時期は、この程度の散歩しかできません。コロナのオミクロン株が蔓延して、町をウロウロするより広々とした山などを歩くほうが健康的なので運動不足解消で何とか週に一度歩いています。いつまでこんなことが続くのでしょうか今は冬ですから散歩で我慢できますが、春になった時には遠い山、もう少し高い山に行けるのでしょうか。
2022.01.28
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16日(日)関市の迫間不動尊から迫間山、大岩見晴台まで冬の散歩です。キンキンの底冷えのする谷底の迫間不動尊の駐車場に停めてまだ雪の残っている境内を歩きます。今日は日曜なのに参拝者が少なく、お店も右側の店は閉まっています。ここはいつもたくさんの参拝者でにぎわっていますが今日は少ないですね。今まで何度も来ていますが、これは気が付かなかった水子供養でしょうか・・・あの斜面を登ります。奥の院を参拝して南斜面で日当たりが良く、さっきまでの寒さはどこへやら暑くて暑くて汗が噴き出ます。斜面をジグザグ登ったら稜線上にある八方不動尊に参拝(鐘があれば叩きたくなる習性のKIKIです)たくさんの人が休憩している迫間山山頂(309m)ここでお昼をいただきます。今日のメニューはウインナー炒めと玉子焼きとチキンラーメンとお餅を焼いておぜんざいです。目玉焼きはこの後目玉をつぶしてこの山頂は迫間城跡です。お昼を頂いたら大岩見晴台に向けて出発です。山頂を下って稜線を歩きます。気持ちの良い雑木の稜線を歩きます。大岩の横を巻いて明王山と金毘羅山を眺めズームで、左は明王山 右は金毘羅山以前に比べたら表示がたくさんになっていてわかりやすい大岩見晴台のピークに向かって最後の登りです。北側にはまだ雪が残っています。大岩見晴台に到着メチャクチャにぎやかな看板高賀三山方面今日は春霞というのか、御嶽山も見えてません。昨日は山友のTさん夫妻もここに登っていましたが御嶽山も乗鞍もきれいに見えていたようです。明王山と金毘羅山左の少し低いところは迫間山です。一応、大岩見晴台で証拠写真御嶽が見えないのが残念迫間山山頂少しズームでこの後、「各務野自然遺産の森」の方へ下って体験館の後ろの左の山が大岩見晴台のピークです暗くて寒い川沿いを歩いて、周回で駐車場に戻ってきました。産直野菜のお店も閉まっていて、駐車場には車がほとんどなくわれらはいつものごとく最終者のようです。年末から急に寒くなって、寒がりの私たちは朝早く遠い山に行けなくて近場の散歩でお茶を濁しています。
2022.01.18
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9日(日)本当はお正月明けすぐの初登山にこの山に登る予定でした。天気があまり良くないようなので展望が売りのこの山をやめたのです。それで今回やってきました。美濃加茂市の下米田のさくらの森の一番目の駐車場に停車させトイレのある真ん中の駐車場まで車道を歩いてそこから登ります。駐車場の一番奥が登山口ここからは東まわりルートです。暖かい森の中、一の坂を落ち葉を踏みながら緩やかに登ってゆくここから二の坂一の坂より斜面が出てきました伐採地の横から、北側の納古山とその手前に米田富士の頭が見えています。暑くてジャケットを脱いで、山シャツの腕をまくります。お天気も良くて展望が期待できますね。稜線にたどり着きました後は岩の稜線歩きです。まず、馬の背岩巨岩が露出している稜線歩きのスタートです。西の方は鬼飛山(右の台形の山)の後ろに、山之上富士山が、とんがっています。かすんでいますが、はるか後ろにたぶん高賀山や瓢ヶ岳がみえています。東海北陸自動車道が通っている後ろの山は八坂山と大谷山(左側の岩が露出している山)右側の八坂山の出丸のズームです。休憩している人が見えます。次はタイタニック岩です。誰が名付けたのでしょうか、確かに崖に飛び出ている岩は映画タイタニックの船の舳先みたいです。写真ではこちらの地面が見えていてそれほど高さが無いのですが、私の立っている岩は崖に突き出ています。岩の端のぎりぎりまで行きたいのですが、これが限界です。相棒は危ない危ないと必死で止めています。以前の私ならもっと端っこまで行けたのですが足を骨折してからはバランス感覚が無くなって、もうこれ以上進めません。次は八畳岩八畳くらいあるそうですが、それ以上にも思います。八畳岩の端っこで、ランチタイム木曽川の流れを見ながら今日は風が無いのでゆっくりできました。次はひっそり岩だそうです。少し意味が分かりませんが、展望はとてもいいです。飛騨川の流れと、川辺町の景色が見えます。白山槍とんがった槍の先には登りません。以前のKIKIならきっと登ったでしょうね。米田白山の山頂(274m)地元の人々が毎日日付を変えているそうです。地元の人に愛されているのですね2020年はブログの年始の挨拶にここの写真を載せました。今日は9日で、遅ればせながら年始のご挨拶ですね。山頂は二等三角点があります。今年は国旗もはためいていますねその先は展望台たくさんの人が休憩しています。前回2020年に来た時にはなかった、テラスがあずまやの周りにできていました。雪の御嶽山がやっと顔を出してくれました。飛騨川の流れはこの南の今渡ダムの手前で木曽川と合流します。向こうの山並みは鳩吹山から各務原アルプスの山並みです。ではあずまやから、今年もよろしく~~
2022.01.10
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2022年1月3日(月)初登りは、当初の予定地を変更して瀬戸の岩巣山でした。当初は米田白山(美濃加茂市)でしたが、天気予報が外れて曇りなので、御嶽山などの展望が期待できないと思われて変更しました。駐車場に車を停めて歩き出します。登山としてはスタートが遅く、とっくにほかの車の人は出発しています。だから誰も他に歩いている人はいません。行基上人が庵を結んだといわれる岩屋に、まつられている薬師瑠璃光如来さまをお参りして今年の初詣です。岩屋から右上の山に入っていきます。大きな岩の多い山です。東海自然歩道なので登山道は整備されています。たくさんの人がこの後、われらを追い抜いて登っていきます。岩の横に鎖がつけられて回り込みます。この山で一番面白いところです。崖の横ではないので怖くはありませんが、岩と岩の隙間に靴がはまり込んで抜けなくなりそうです。展望台に到着やはり今日は曇りで展望が良くありません。しかし風が無いのが助かります。いつもここでたくさんの人に出会うのに、誰もいません。皆さん岩巣山の頂上へ向かったのか、滝の方へ周回されたのでしょうね。展望台からの景色足元は駐車場から歩いてきた道です。ズームで見ると、以前はプールだったところが広場になっています。水色の屋根は公衆トイレかしら・・・展望台を過ぎて、登山道に雪が出てきました。途中でイスとテーブルもあります。私は雪が出てくると嬉しくなりますが寒がりの相棒は、嫌がります。沢沿いを歩き、小さな橋を2回渡りいよいよ、岩巣山山頂へ最後の登りです。道沿いにはヤブコウジが赤い実をつけています。ザレを登れば、元岩巣のピークです。この元岩巣は最高点(488m)で、岩巣山には三角点があります。(KIKIの左横のは三角点ではありません。)猿投山の見える南西向きに、展望の良いところがありお昼ご飯にももってこいの場所です。丁度休憩を終えたカップルが立ち上がって、場所を譲ってくれました。ここでわれらも遅いランチタイムです。お昼ご飯を終えて、次は岩巣山山頂へ向かいます。この分岐を左へ快適な稜線歩きです。途中の開けたところで山頂を見て(少し高くなっているところが山頂)岩巣山山頂(480.6m)、三等三角点があります。気温は3度です。少し南の岩の点在するところで元岩巣のピークを指さしています。その右奥に猿投山が見えています。もう誰もいないし暗くなる前に下山しないといけません。大急ぎで同じ道を戻ります。展望台(前方の木の中)まで戻ってきました。後は大岩が積み重なった山道を慎重に下ります。思えば足の骨折後にここに登った時はこの下りがとても怖かったことを思い出します。意外にたくさんの若者がこの後どんどん登ってくるのでびっくり。一組のカップルはクロックスのサンダルで登ってきていました。たぶん展望台から夜景を見るのでしょうね。しかし、真っ暗な岩だらけの山道はとても危ないので下りは大丈夫かな…と心配しながら下りてきました。(こういうのを老婆心というのでしょうね)岩屋堂の横奥の暁明ヶ滝岩を積み重ねたような滝です。岩屋堂の岩は割れ目に、4本のくさびが打ち込まれています。太い鎖も掛けられています。この中で行基上人が庵を結んで修行したそうです。権現伯龍大神の後ろに展望台のピークが見えています。今まで何度も来ていますが展望台を確認することはなかったような・・・ズームすると、はっきり展望台がわかります。夕日に照らされています。夕方になって太陽が出てきました。正月の3日で、おせち太り解消のために歩く人が多く今日は天気も良く風もなかったので、各地の里山は結構にぎわったでしょうね。今年こそ気兼ねなく山に登れるかと思いましたがコロナは収まることなく、オミクロン株というものに変異してなかなかマスクが外せませんが山は密じゃないので、山に入ると少し安心できます。今年はどんな一年になるのかわかりませんがコロナに気を付けながら生きてゆくしかありませんね。どうぞ今年もよろしくお願いします。
2022.01.05
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