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26日(月)土・日曜日も雪がちらついたようで、ずーっと寒い日が続いています。ということで、今回は月曜日に冬の散歩です。今回は小牧アルプスの西半分、徹当山から白山三角点、尾張白山のピーク、西山と歩いてきました。 いつもと違って、平日だから環境センターも稼働していますね、煙がもくもく出ています。青空が暖かそうですが、実際は歩き出しはとても寒かった。ここからスタート、今日は左へふれあいの森の西側外周のルートを歩きます。北新池の北側を歩くことにします。古墳入口は土砂で埋まってしまって、こんもりとした土の山だけです。ここから外周のルートで北を目指します。私たちが目指すところはこの地図にはありません。この看板がつくられたあとに出来たルートのようです。谷の中の道なので堰堤を階段で登りますここから、山道休憩舎休憩舎からすぐに展望台登ってみましたが、これができたばかりの時には良かった展望は今は木が大きくなって残念ながら・・・尾張白山のピークとその左の鉄塔しか見えません鉄塔のある場所は、三等三角点が有り一般的には白山三角点と言われています。階段が出てきましたが、この階段は段差が無くてさほど歩きにくく無いので助かります。白山の稜線の合流点に来ました。右に行けば白山の三角点と鉄塔左は徹当山ひとまず右へ行って御嶽山が見えるか確認しましょう。三角点の横から御嶽山(右)と乗鞍岳(左)が見えています。御嶽山のズーム山頂部に雲が有るけれど、雪の御嶽山はとても綺麗です。三等三角点(点名 野口)徹当山から戻ってきたらここでランチしましょう名古屋駅前ビル群高いビルがどんどん増えていきますね笠置山の後ろには中央アルプスがズラ~~左から空木岳、南駒ケ岳、仙涯嶺徹当山へ向かいましょう三等基準点一番奥の反射板が有るところまで来たら尾張本宮山と尾張富士が見えます。左の尾張本宮山の山頂には人がいるのかしら?先ほどの白山三角点まで戻ってきてランチタイムもう一度御嶽山を見て山頂部に掛かる雲が無くなって山頂の剣が峰が見えていますね先ほどの三角点のある鉄塔の広場に戻ってきました。お昼ごはんを食べていたら、今日は小鳥のさえずりがうるさいぐらいです。次は尾張白山社へのピークを目指して急登を登ります。登り切ったら、ピークは神社です尾張白山社御嶽神社の石碑でおまいりをして西山へ向けて下ります。昔はここから御嶽山が見られたのですが、今は木が大きくなってみることが出来ません。児の森(ちごのもり)まで下りてきました。北側はまだ雪が残っていました。わくわく小屋の前の広場です北側の外周を歩いて御嶽展望所へ向かいます。御嶽山は木に邪魔されて写真は写しにくくその代わり、高社山とその右奥に恵那山が見えます。ふくろうの小道で西山へ木に雪がうっすら積もって、まだ融けていません。西山山頂(277m)本堂ヶ峰(276m)青空小屋南側が開けて日当たりが良いベンチで休憩帰路はふれあいの森の真ん中の道を歩き紅葉の森と早春の森を目指します。この道はあまり記憶がありません。ここから湖畔の森を目指します。予想通り北新池へ戻ってきました。今日は月曜ということで若い人には出遭わず年配の単独の男性がポツポツと歩いているだけで日当たりの良い登山道は、暖かくて静かな冬の散歩でした。
2026.01.30
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18日(日)犬山市の栗栖林道から西山へ登って来ました。西山は冬によく歩く山です。木曽川の流れが真下に見え、条件が良ければ御嶽山や中央アルプスも見えるのです。桃太郎神社の横の木曽川沿いキャンプ場の駐車場に車を停めてのどかな集落を栗栖林道まで歩きます。木曽川沿いのキャンプ場昨日の土曜日から泊まったテントがたくさんありますが、寒かったでしょうね~私たちが身支度している時でも風がビュービュー吹いていて太陽が上がっている時ですらとても寒いのに夜はもっと寒いでしょうね、ここは電源が無いので、どれほどの防寒をされたのでしょうかとても興味があります。すっぽりとマフラーを頭から被って、のどかな集落を歩きます。ここは日当たりが良いので昼間は家の中は暖かいでしょうね向うに見える山並みは右端は猿喰城のピーク登ったり下ったり稜線を左へ歩いて、左から二番目の鉄塔が有る明王山一番左端のピークは金比羅山です。田んぼに一本のロウバイの木いつもここを歩いていると咲いているロウバイの花に目を留めて寒いけど確実に春にむかっているなあ~と思います。本当に蝋細工のような花樋ヶ洞ルートの入口までここから栗栖林道を約1.8kmほど歩きます。ほとんど舗装されていますが、落ち葉が積もって未舗装のようです。左の川を見ながら林道終点です右の川の水の導水路がぐにゃりと歪んでいます。以前、整備されたての頃に来た時は、とても綺麗に出来上がっていましたが数年の間にこんなに歪んでしまって。ここから樋ヶ洞ルートです。以前は右の沢に小さな橋が有り、その橋を渡って右の奥の方へ向かう西山への最短ルートが有りましたがもうそのルートの案内は無く、廃道になっているようです。右は✖がついています。左の急斜面を登って尾根の縁を歩きます。大きな露岩を越える危ないところを避けて沢に下りて向う岸に取り付いてホッとしている所です。再び左へ渡ります沢の右岸のへつりを歩きます。少し道幅が広くなって歩きやすくなりました。ここまでは急斜面のジグザグと、道幅が狭く気を遣うところでした。左は川平ルートの天神山へ我らは右の川平ルートの第五展望台近くへの方を選びます。ここで川平ルートに合流左へ少し行くと第五展望台へこの先のピークが第五展望台第五展望台には3段の展望地が有り一番高いところの岩場は狭くて、とてもゆっくりランチはできません。二段目にベンチが作られているのでそこでランチです。今日もおでんと玉子とじうどんです。まずおでんを温めて食べたあとのおつゆを味付けし直してうどんを入れて卵でとじます。冬は温かいのがごちそう、体の芯から温まります。真下の坂祝の町三段目のベンチで休んでいた人がいなくなったので行ってみます。そこからは、西に猿喰城の山々が見えています。私は御嶽山の方を指さしていますが、残念ながら今日は御嶽山は霞んではっきり見えません。写真の真ん中に御嶽山がうっすら・・・見えますか?猿喰城のピークと右はしの電波塔の明王山(380m)真ん中の一番奥には金比羅山(383m)猿喰城のズーム展望台には人がいるようです金比羅山のズーム人がいないようです第五展望台の岩場に居た人がいなくなったので岩に登って東の方を見たら鳩吹山のピークが見えています。西山の山頂へ向かうため分岐を右へ西山山頂東の方だけ開けています小さな四等三角点(点名 西山)が有ります。太陽が西に傾いてきましたさっさと下りないと谷を下る樋ヶ洞ルートは真っ暗になるので嫌です。この後、同じ樋ヶ洞ルートで下って林道をテクテク歩いてのどかで温かい集落の中の道を歩いて駐車場まで戻ってきました。キャンプ場にはだいぶんテントが減っていますが今夜も泊まるのでしょうか、数張りのテントが残っていました。しかし、それにしても木曽川の河原のテント場は寒い!!まだまだ冬の散歩は続きます。
2026.01.23
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11日(日)年末から正月まで暖かい冬でしたが今日は寒冷前線のせいでメチャクチャ寒く覚悟の散歩です。先週は椀貸池から西広見三等三角点経由で物見山へ行きました。また今週も目的地は物見山です。しかし今回はスタート地点が違って、里山サテライトと図根三角点を周回します。あいち海上の森センターの駐車場に着いたときはいつもすごい車ですが、今日はやはり少なくて予想どうりです。防寒の身支度をして出発。あいち海上の森センター17時閉門なので、どんなことがあってもそれまでには帰ってこなくてはいけません。まず、五輪塔へ謂れも何も無いので誰を祀っているのかわかりませんが五輪塔は武士のお墓が多いので、祀られているのは武士かな?その後は緩やかな尾根を歩いて五差路看板に歩いたルートに色を付けてみましたがわかりにくいですね左下の愛知海上の森センターをスタートして赤いラインで五輪塔へ向かい五差路から右の物見山への尾根ルートです。この頃はまだ、ただ寒いだけでした。ただ歩いていると体がだんだん温まってくるので寒さも少しずつ感じなくなってきます。標識の物見山から少し行ったところが登山口です。ここから尾根を歩きます。マフラーをすっぽり頭から被っています。ところどころ段差が出て来て、だんだん歩きにくくなります。尾根歩きですが、この辺りは壁に囲まれた溝状の登山道えぐれて歩きにくいところもあります。急斜面をジグザグに登ります。登り切ったら、このルートで一番緩やかなところです。再び溝状の登山道たたみ一畳くらいの大きな岩が鎮座しています。聖徳太子の古墳だと言われてるところあと少しで山頂です。物見山山頂(327m)山頂の奥の、石碑のように祀られている石の後ろの木にぶら下がっている温度計を見たら3.5度風が強くて、先週より1℃低くて寒い我らを追い越していった女性グループの姿が見えません。山頂は寒いのでここではランチはやはりできませんね。名古屋駅前の方向が唯一開けています。名古屋駅前のビル群の向こうに右は伊吹山、左は養老山地と霊仙山でしょうね雪を被って寒そう写真には写っていませんが、右奥 美濃の方向の雲は雪雲です。きっと吹雪いているでしょうね。目の前の下を見たら、次に向かう里山サテライトの建物です。ズームで軒下に数人座っています。あそこは温かそうです。山頂から同じ道を少し下って、登山道から20mほど外れて支尾根のランチ場へここは風が遮られて暖かいひだまりで、ゆっくりランチが出来ます。先週はここが見つけられず、仕方がないから別のところでランチしました。いつも通り1時間ほどゆっくりお昼ご飯を頂いて次は里山サテライトへ向かいます。登山道に戻ったらすごい風がビュービュー吹いていて登山道はすごいことになっています。サンバイザーは吹き飛ばされそうになって、手で抑えていないと飛ばされます。昼ご飯の間、稜線の木がゴーゴーと揺れて騒いでいたのですがランチ場は暖かくて風も吹かなくて天国でした。まさか稜線上はこんな風が吹いていたなんて想像もしなくてワーすごいと言いながら、寒い寒いと言いながら下りてきました。弘法堂の横には獣除けの扉ここは嘘みたいに風が無く穏やかです。懐かしい農村風景が広がってまるでタイムスリップした感じ右に先ほどまで居た物見山の山頂が見えています。里山サテライトの建物は古民家を移築したものです。中は昔の間取りの田の字の部屋割りです。母の実家(祖母の家)もこんな感じでした。南向きの広縁と玄関の横で座っていたら暖かくて眠くなりそう。次は多度神社に立ち寄って参拝します。この境内も風が吹き荒れています。小さいながらも立派なお社です。「四沢」から図根三角点ピークへの取りつきを登り急に整備されている道を登って階段もちゃんと作られてここが一番整備されている感じです。目の前のピークが図根三角点です。たたみ8畳くらいの広場西側が開けています。図根三角点 (点名 屋戸)湿地経由で戻りますが春になったらハルリンドウの群生が見られる所です。あいち海上の森センタ―の駐車場に戻ってきたら4時前でした。今日も目一杯遊んで冬の散歩完了です。駐車場には数台まだ山に入っている人の車が残っています。瀬戸の愛知万博の会場にかろうじてならずに済んだこの海上の森は開発を免れ貴重な自然が残った所です。私の足の骨折後のリハビリに歩いたところだし色々なルートで楽しめるので冬の散歩にはもってこいの場所です。だから二週続けて楽しみました。
2026.01.13
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4日(日)あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年の初登りは瀬戸の物見山へ椀貸池から西広見三角点経由で登って来ました。このルートは2024年12月22日に同じように物見山に登ったけれど帰りには広幡神社に下山して道路を歩いて周回したのです。今回は同じ道をピストンで歩きます。椀貸池の駐車場に車を停めて池の工事が終わったので正規のルートで池に向かいます。前回は仮の階段が写真の右奥の建物の横に作られていました。思ったよりも天気が悪くて、厚い雲が空を覆っています。工事のために池の水が抜かれていましたが水が満水で鴨が6羽泳いでいました。椀貸池 白龍王大明神に参拝して胸形神社に向かいます。稲荷神社の向こうに胸形神社門松が飾られた神社お正月三が日は地元の参拝者でにぎわったでしょうね。今日は誰も居ない静かな境内です。私たちの初詣ですから、心を込めておまいりをしました。トイレの裏から山に入ってフカフカの落ち葉の中を歩きます。途中で目標の西広見三角点ピークが見えています。ところどころの木の幹にはクマの爪痕がいっぱい瀬戸にもクマが居るんですね。だんだん傾斜が増してさらにフカフカの落ち葉が歩きにくくこの後はすごい斜面を激登りです。写真で見るよりすごい傾斜で、落ち葉で滑るので、直登できずに右へ巻きながらピークを目指します。西広見三等三角点(236m)丸い広場で、いかにもピークらしいです。しかし今日も風が強く、いつもここは風の通り道です。後はいつもの稜線歩き石門を通ってインデアンののろし場インデアンののろし場から物見山に向かいます物見山の登山道に合流して踏み跡もしっかりここからはたくさんの登山者と出会います。物見山登山道に合流するまでは、誰も会いませんでした。しかし去年見つけたランチに最適な場所が見つかりません。物見山山頂はいつも風が強く、寒いので山頂でランチはしたくないのです。どこだったかな~と探しながら歩きますが見つからずたたみ一畳くらいの大石が道に横たわっています。結局山頂の近くまで来て、適当なところでおでんと玉子とじうどんのランチをして山頂に向かいます。聖徳太子のお墓と書いている石がゴロゴロしている所サカキが供えられています。お祀りしている人がいるのですね。物見山山頂(327m)何とか下界の景色が見られます。誰も居ません寒いので皆さんすぐに下山してしまいますね。名古屋駅前のビル群見るたびにビルが増えていくようです。山頂の温度計は4.5度寒いはずです。この後やはり私たちのランチ場が気になるので探し回りました。二人の記憶がいい加減で、そろって間違っていたのです。何とか見つけて良かった良かった次に来たらそこでランチです。この後、同じ道を西広見三等三角点ピークまで戻ってきてピークから下りるルートを確認したうえで直滑降で下りるのは怖いのでやめて登ったのと同じように巻いて下山することにしました。しかし、落ち葉は滑るので、怖くてビビりながら下ったけれど途中で落ち葉スキーのように滑って大騒ぎ。結局大きな木の根元に向かって、何度か滑りながら、このピークの斜面は下りることができました。おかげでズボンのお尻は泥んこその後はルンルン快適に下山して、あと少しで神社というところまできてなんだか見覚えが無い道だな~~と思っていたら突然道が無くなって、行き止まりです。確実に記憶があるところまで戻って落ち着いて見渡したら、植林の中にかすかな踏み跡が・・・今日は色々なことがあるわ神社まで下りて来れました。いつものランチ場が見つからず探し回ったり西広見三角点ピークの下りに、意外にてこずったり、一か所の道間違いがあったけれど何とか無事に戻って来れました。前回椀貸池から登った時は、周回だったので西広見三角点のピークは下山していなくて途中で道が無くなったのも往路と復路の景色が違うのにそこは気を付けなければいけない所という認識が無かったのです。初登りだから軽く歩きましょうという割に激下りやちょっとした道間違いなどで夕方まで目いっぱい遊んでしまいました。里山だから簡単ということは無くかえって危険なこともあるものだと思います。今年も、楽チン登山でお茶を濁しますがよろしくお願いします。
2026.01.07
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