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1月23日(月)から一週間、メキシコに行ってきました。遺跡大好き人間のKIKIが見たかったのはピラミッドです。それも登れるピラミッドです。ピラミッドというと、エジプトを想像しますが、メキシコにもピラミッドが有ります。 《チチェンイッツア遺跡のククルカンの神殿》 写真はメキシコツアーに必ず紹介されているピラミッドです。 残念ながらこの遺跡は、今は保護のため登れません。 メキシコのピラミッドはだんだんになっているのが特徴です。 このピラミッドはククルカン現象でも有名で 春分と秋分の日に太陽が昇ると階段の壁に ピラミッドの段々の影が映って、まるでヘビがうねっているように見えるというのです。 (その日のツアーはメチャ高くてとても行けません) 現地ガイドが言うには、 エアロメヒコ航空がその日の運賃を高くしているから 必然的にその日のツアー代金が上がるそうです。 メキシコの雨期が6月~9月、乾期が 10月~5月で 今の時期は晴れの日の確立が高いと思って行ってきました。 詳細は次のブログで・・・
2017.01.30
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18日(水)は岐阜市の百々ヶ峰に登りました。数えてみたら、この山は今回で8回目です。初めて登ったのは1999年3月で、それからは数年に一度の割合で登っていましたが2015年からは毎年登っています。 登山口の松尾池は、オシドリが飛来するので有名な池ですが今日もたくさんのカメラマンが来ていましたがビックリ!! 池にはあまり鳥がいません。以前はたくさんの鳥がいたのに・・・膠原病性鳥インフルエンザのせいかしら・・・ 色々なルートが有りますが、今回は松尾池の横から南斜面の岩場の直登コースで登ります 。こんな岩場が続くので気を許せませんが 登った感があり面白い道です。展望の良い岩場の上で休憩今日は風も無くだんだん天気が良くなって暖かくて少し汗ばむような贅沢な登山日和です。松尾池が真下に見え、岐阜の町や岐阜城が見えています。昨日降った雪で町の屋根が白くなっています。 どんどん登って行ったら、山頂の展望台直下に到着 三等三角点のある山頂広場には 雪がたくさん残っています。 展望台の上から岐阜市内を見て長良川のはるか向こうに養老山地が、その右奥の雪の山は霊仙山でしょうね。名古屋の駅前のビル群がシルエットのように浮かんでいます。御嶽山と中央アルプスは雪を被っているのでわかりやすいです。しばらく山座同定してランチタイムです。お昼ごはんの後は西峰に向かいましょう。緩やかに登ったり下ったりしながら山頂稜線を西へ歩いてゆくと西峰のピークと反射板が見えて来ました。木の間から御嶽山が見えています西峰(341.5m)山頂四等三角点そのまま進むと反射板のあるピークです。二枚の反射板が微妙な角度で向かい合っています。この反射板のあるピークの真正面が岐阜城金華山です。山頂のお城が岐阜市内を見下ろしています。下山は同じ道を少し戻って松尾池南口への道を下ります。この道は登りに使って下ったことが有りません。途中で左に恵那山が見えています。 山頂の展望台と電波塔が見えています。もう誰も展望台に登っていません。鉱物採掘坑口跡の穴です。(何を採掘したのかわかりません) 岩のヤセ尾根をどんどん下って松尾池の南に下りて来ました。車に戻ったら 、バードウォッチングのカメラマンたちもドンドン帰って行きます。冬の散歩にはちょうどいい山で、平日なのにたくさんの人が登ってきました。岐阜市内なのにこんないい山があるのですね。
2017.01.20
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朝起きたら一面の雪景色でしたがすぐに溶けてしまいました。街はアルファルトなのでこの程度の積雪では太陽が出ると消えてしまいます。 日曜だからお仕事が休みの方は、今日一日引きこもりと決めて 二度寝した方も多いのでは・・・ 13日(金)は犬山市の継鹿尾山(つがおさん)に登ってきました。今回で5回目で、前回は2013年2月に大平山経由で登っています。今回はもみじ寺として有名な寂光院の駐車場から直接継鹿尾山に登り、石原登山口から大平山へ登って大平林道の入り口まで下りて周回するつもりでした。ところが、変な天気で晴れたり曇ったり雨が降ったり、その雨が霰に変わったり・・・結局大平林道を下ってしまいました。 寂光院の境内です。山の斜面にあるので本堂まで頑張って階段を登ります。 いつもここから継鹿尾山を写していますね~赤い矢印が継鹿尾山の山頂にあるあずまやです。ここから真正面に犬山遊園の観覧車や乗り物が見えその向うの三角の山は伊木山です。伊木山のふもとに犬山城が見えます。本堂の奥(写真では赤い旗の右)から継鹿尾山へ取り付きます。岩の露出したヤセ尾根をどんどん登って行くと御岳神社と駒ケ岳神社がまつられていておまいりをしてその横を進んで行きます。ほとんど水平の気持ちの良い道ですが今日は黒い雲がどっかりこの山の上に鎮座しています。下から見えた山頂のあずまやが見えています。ズームで見たらもっとはっきりしますね この道は東海自然歩道でもありますが、歩道では無く山道ですね~~継鹿尾山山頂(273m)二等三角点が有ります。雨が降って来たので向うのあずまや雨宿り。あいにくの天気なのではっきりしませんが名古屋駅前のビル群少し待っていたら雨がやんで日が差してきました木曽川と犬山遊園と濃尾平野です。今日は自衛隊のジェット機が轟音立てて飛び回っています。各務原の航空自衛隊の滑走路がほぼ真正面に見えているのでそこに着陸する音まで聞こえます。石原登山口まで登ったり下りたりの階段が続きます。自然林の道 石原登山口の手前は急なのでロープがつけられています濡れた山土は滑るので助かります。 大平山や鳩吹山方面は右の斜面を登りますが今日は雨が降っているので、雨を凌いでお昼ご飯を食べられるところまで行くことを考えたら、寒さに負けて大平林道を下って車に戻ることにしました。谷を通る林道は寒くて鼻が千切れるほど冷たい。お腹が空いてグーグー言っていますが不老の滝に立ち寄り、駐車場まで戻ったら遅いランチとなりました。 途中で大平山に登らず林道を下ったので少し物足りなくて帰りに「小牧山」に立ち寄ることにしました。標高85.9mの小牧山は濃尾平野の中にポツンと独立しているので平野を一望する事が出来るので天下統一を目指す織田信長が清州から居城を小牧山城に移しましたが4年後に岐阜城に移ったため、小牧山城は4年で廃城となったそうです。その後天正12年(1584年) 小牧・長久手の戦いで徳川家康・織田信雄連合軍がこの小牧山城を改修して陣城としたそうです。 小牧山の周辺は発掘工事でブルドーザーの音が響いています。 登ろうと思った道が工事で使えず、結局 小牧山の外周をぐるりと回ってらせん状に登って(もっとショートカットで登れますが)小牧山山頂にある小牧山城入口にある像は徳川義親氏の像です。昭和2年に国指定の史跡になり 昭和5年に徳川家の徳川義親氏が小牧市に寄贈して現在に至ります。今は資料館になっているので 、せっかくだから入って見ましょう。入場料は100円(JAF会員は60円)中は改装されて以前より、めちゃきれいです。一番上の天守からは360度の展望です。寒いのですが我慢して出て見ました。 黒い雲がかぶさっていますが、継鹿尾山より近く見える名古屋駅前のビル群右の山は本宮山、その左奥が尾張富士、一番左が継鹿尾山でしょう。資料館は4時半までですが、その時間までしっかり見学させてもらいました。今日は変な天気で寒くて、予定を切り上げて下山して予定外の小牧山に立よりましたが 帰ってから調べたら小牧山には二等三角点があるそうでせっかく行きましたが見てこなかったので宿題です。街の中に原生林が残る小牧山は、発掘調査で本丸の東側斜面に石垣跡や建物の遺構が見つかり 最近ニュースになったのです。資料館で、いっとき戦国時代にタイムスリプして織田信長の見たであろう景色を体験しました。桜の名所でもあるので、またどこかの山のついでに立ち寄ってもいいですね。
2017.01.15
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明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いします 《明王山山頂より》 お正月で食っちゃ寝してたので贅肉が付いたので(怖くて体重計には乗れません)そろそろ足慣らしの初登りに出かけました。関市の関南アルプスの明王山と金毘羅山と迫間山の超低山の三つを周回するプチ縦走です。 スタートは迫間不動で初詣を兼ねて登ります。 4日ですが松の内なので参拝客が多く、私たちのようなザックを背負った人もチラホラ 谷のどんづまりの奥の院まで進むとお線香の匂いが漂っています。今日は洞窟の中までは行きません。今まではこの手前の階段を左に登って行きましたが稜線に出るまで階段ばかりなので 今日は社務所まで戻って「こんぴらみち」を初めて登ることにします。この階段を登ったらすぐに山に入って行きます。左下に参拝客の鳴らす鐘の音を聞きながら、山道をジグザグに登ってむこうの斜面に階段道が続いているのが見えます。今まで登っていた道です。稜線上にある建物は八方不動明王の建物です。高度を上げて行くとだんだん展望が良くなって迫間山や大岩展望台の方向が見えて来ました。山が重なっているところも有りますが、関南アルプスの全容です。 登り始めて30分位で、鉄塔管理の舗装道路に出ます。右の方向に看板のある岩があるので行って見たら「のべぶり岩」と書いてあります。名古屋の米相場を美濃方面に知らせるために旗を振った岩だそうです。電話が普及していない時代に早く知らせるための手旗信号の発信場だったのですね。 途中で「不動の展望台」に立ち寄ったら今日の目標のひとつである明王山が見えています。日当たりが良くてツツジの狂い咲きがいっぱいです。 明王山を見ながら進みます。金毘羅山に到着金毘羅山山頂(383m)には三等三角点が埋められています。いつもここでランチですが今日は時間が早いのでもう少し進みます。 金毘羅山の山頂から見えた隣の明王山の山頂には国旗が掲げられ、たくさんの人が居ます。 明王山の山頂(384.3m)からはこれから向かう迫間山(写真の真ん中)が見えています。 明王山を下りて鉄塔管理道路を下ってゆくと八方不動明王に到着。今日は暖かくて風が無いで、鳥居手前のベンチでランチタイム。いつものメニューのお昼ご飯を頂いていたら、迫間不動の階段道からどんどん参拝者が上がって来ます。いつも私たちも階段道でここに登ってきますが今日は谷の反対側の斜面を登ってきました。 ランチの後、迫間山に向けて出発。 八方不動の鐘を撞いて参拝して 5分ほど歩いたら迫間山(309m)到着山頂広場は迫間城跡です。いつも誰かはいるのに今日は貸し切り迫間山から金毘羅山(右のとんがり)と明王山(左)を眺めて今日の目的の周回のための下山の道探しです。迫間山を下りてすぐに左への分岐が有ったので進んでみたら結局、迫間山の山頂を通らずに八方不動に行く道でしたので引き返します。そしてさらに大岩見晴台の方へどんどん下って行ったら また分岐があり、迫間不動への表示があったので通ったことが無いけれど地図で見た通りならば山腹を斜めに迫間不動に戻れるはず。 右下に駐車場が見えました。道がどんどん下って迫間不動の方へ向かっています。社務所の裏が見えて来て 沢を渡ったら社務所の横に出て来ました。こんなところに出て来たのね、やった~~今までやりたかった周回ができました。 色々なルートがあるこの山は、体力と時間に合わせて様々なバリエーションでアレンジができます。今日歩いた登山口の発見で、また違ったルートで歩くことが出来ますね。今日は早く下山して少し物足りなかったけれど初登りなのでこれ位にして今年も怪我無く楽しく登れます様にお祈りして今年の山登りのスタートです。皆様にも意義ある年になります様に・・・
2017.01.05
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