KIKIの山行き・・・ 山と山の花
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中央アルプス仙涯嶺、南駒ケ岳、田切岳、空木岳25日(土)ジプシーのように道の駅で車中泊して2日目は飯島町の傘山(からかさやま)に登ります。初めて登ったのは2017年9月10日その時登山道の整備で笹刈りをしていた南駒里山クラブの堀越さんと出会って同年10月1日に二度目に登った時、山頂で堀越さんの自宅と鏡ピカピカで交信しました。もうそれから早いもので9年経ってしまったのです。 林道突き当りの広場に車を停めて町民の森コースで歩きます。支度をしていたら、単独の男性がやってきて少し先に出発しましたが、途中で越されました。一番後ろの山が傘山突き当りの鎖のゲートから林道を歩きます。フタリシズカ歩き始めの林道は広い道幅トウバナ ? クルマバナ ?どちらもシソ科 トウバナ属40分ほど歩いたら広場第一展望台です傘山が輝いています中央アルプスは雲がかかっていますが越百山(こすもやま)だけ雲が抜けています。田切岳は山頂部にしっかり雲がのっかって一番左は烏帽子岳烏帽子岳の右奥に奥念丈岳ですが山頂に着いたらこの雲はどうなっているかなゆっくり休憩して展望を楽しみました。奥念丈岳のズーム若いころ烏帽子岳から念丈岳、奥念丈岳を目指そうとしましたがすごい笹藪漕ぎだと聞いて諦めました。しかし、最近は地元の有志のおかげで笹刈りされているとかでももう体力、脚力が有りません。ここからだけでも十分満足な展望です。だんだん雲が無くなって、山頂からの展望が期待できます林道奥には以前は一つでしたが、3つもトイレが設置されています。あらためて登り口この奥から斜度が増してロープも出てきます少し平たんになってまた斜度が増して良い天気ですが、木陰でそれほど暑く無いので助かります。第二展望台下界の飯島の町が見えていますそして南アルプスの展望しかし南アルプスは雲が多い眺めていたら、先ほどの単独者がもうはや下りてきました。少し話して別れましたが、我らより若い単独の男性は早いですね~~振り返って第二展望台再び斜度の増した登山道を登ります谷の源頭を回り込んで第三展望台烏帽子岳が真正面に見えていますここから見たら大きな山です、左下には小八郎岳が見えています。懐かしいね~~山頂直下傘山山頂(1542m)誰も居ません、今日は最後まで貸切でした。そしてリュックを下ろす前に中央アルプスを眺めて左から仙涯嶺、南駒ヶ岳、田切岳左端には越百山、仙涯嶺、百閒ナギのある南駒ヶ岳山名のある写真の看板が有るから助かります。本当に山頂らしい山頂三等三角点(点名 傘山 標高1542.07m)東向きの正面は陣馬形山の向こうに南アルプスの展望この看板のすべての山が見られるのです後ろを見たり、前を見たり忙しい荒川岳、赤石岳、聖岳中央アルプス側は空木岳飯島町の町鋸岳と甲斐駒ケ岳仙丈ケ岳、北岳白根三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)塩見岳、荒川岳青空の中央アルプスについつい目が行きます。それに手が届くほど近いのです。南駒ケ岳、しゃくった形の田切岳、右端は空木岳田切岳から稜線が続いて空木岳仙涯嶺、南駒ケ岳、田切岳、空木岳やっと空木岳の雲も無くなって池山尾根に空木岳のシンボル、「駒石」石の左に人が居ます。そして、空木駒峰ヒュッテ空木岳山頂から池山尾根を少し下ったところに駒峰ヒュッテが見えています。2008年7月24日~25日 菅平からロープウェイで千畳敷、極楽平から檜尾岳、東川岳、空木岳まで縦走して、池山尾根を下って、菅平に下りてきたことを思い出しました。南駒ケ岳百閒ナギと擂鉢窪カール写真用に置いてある「からかさ」をさしてハイポーズお昼ごはんを頂きながら山頂でガスが抜けるのを、ゆっくり待っていました。鋸岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳、北岳南アルプス側もだいぶんガスが抜けてきました。粘った甲斐が有ります。ゆっくり貸切の山頂で、中央アルプスと南アルプスの両方の大展望が楽しめる素晴らしいひと時を過ごしました。こんな贅沢な大展望が1542mの山で楽しめるなんて傘山(からかさやま)が人気の山になっていることが納得できます。南駒里山クラブの皆さんの地道な努力のたまものです。3回目の今回は両アルプスの展望が今までで一番素晴らしくこれだから山はやめられませんね~~
2026.08.01
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