全5件 (5件中 1-5件目)
1

写真のネガを皆さんはどうしていらっしゃるのでしょうか?以前は、デジカメじゃないカメラで写した写真はその都度カメラやで現像して、アルバムに貼っていました。そして同時にネガがたくさん溜まっています。最近になってそのネガを処分しようかと思っていますがなかなか思い切れなくて・・・その後、コンパクトデジカメが手ごろな価格になったのでコンデジに替えたけど、まだパソコンを持っていなくてそのままカメラやで現像して、アルバムに貼っていました。メディアの情報はその都度削除していました。だからその頃の現像した写真はあっても、ネガはありません。その後PCを使うようになって、写真はPCに取り込んで現像することも無くPCの中にいっぱいたまっています。しかし山の記録としては、ネガ時代の写真もPCで見たいと・・・そしてこんなものを買っていましたがなかなか作業に掛かれなくて、買ったまま3年以上放置していました。そしてやっとこのところ、本格的に取り掛かっています。ネガを挟んで機械の本体にスライドさせて、正面の小さな画面で確認しながらSDカードに取り込むのです。この時点での注意点は、上下と裏面を間違えないようにしないといけません。取り込んだSDカードをPCに取り込むのですが登山をはじめた1994年から、2004年にコンデジに移行するまでのすごい量を取り込むのは大変な作業です。毎日毎日、引きこもり状態で頑張っています。なんとか2月中には完了したいものです。そうすればたくさんのネガも処分できて本棚がスッキリ!!
2014.01.31
コメント(10)

1月19日(日)は実家の母の七回忌でした。そのため、前日の18日(土)の夜は神戸に向かい名神高速を走っていたら、養老を過ぎて雨が雪に変わり関ヶ原は吹雪の中をビクビク、ドキドキ。弟が出発を遅れたせいで、無謀にもノーマルタイヤで吹雪の関ヶ原を何とか抜けて八日市あたりでホッと一息つけたのです。夜に吹雪きの高速道の走ることの怖さを思い知った日です。本当に生きた心地がしませんでした。25日(土)愛知県足助町の寧比曽岳へ。この山は今回で3回目。はじめた登ったのが1995年12月2回目は1996年2月国道153号の伊勢神トンネルの手前のドライブインの横を、山道へ入ってゆきます。所々道路が凍っている所があり気を使いながら登ってゆくと広い三叉路に出て旧伊勢神トンネルの入り口が左の奥にぽっかり口をあけています。心霊スポットとしてかなり有名なトンネルで山の中の暗いところにあるから昼間でも寒気がします。その近くに伊勢神峠への登山道入口があります。車は少し右へ行った駐車場のような広い所へとめて少し戻って歩き出します。先客の車が二台、たぶん我々と同じで寧比曽岳に登っているのでしょう。写真右奥に伊勢神トンネルが見えます。以前車で通ったことがありますが、短いトンネルですが真っ暗ですごく怖かった。登山口に伊勢神峠の謂れの看板があります植林の中を登って行くと伊勢神峠の上に、伊勢神宮遥拝所があります伊勢神峠へ行って見ます。峠の馬頭観音像石仏の馬頭が欠けてわかりません。八百比丘尼の像と比丘尼の杖の杉若狭の国で800年生きたと言う比丘尼が寧比曽岳から真北にある駒山の観音(旭町)巡拝の帰路この峠で休んだとき、持っていた杖をこの地に立てて去ったあと根付いたと言う杉の大木峠の上の広場には伊勢神宮を望む位置に遥拝所が建てられ、植林が大きくなって今は見えませんが伊勢湾が見えて伊勢神宮を拝むことが出来るのだそうです。御参りをして先に進みます。落ち葉を踏んで歩く、歩きやすい道2001年に閉鎖になった「いこいの村愛知」の本館への道から左にそれて「いこいの村愛知」の敷地内に東海自然歩道が通っています。敷地内には東屋やトイレなど施設がまだ残っています。大多賀峠に到着県道33号を横切って寧比曽岳へ向かう階段に取り付きます。2006年1月には痛めた膝のリハビリのために、雪の中を慣れないWストックでこの大多賀峠まで歩いて来ましたが、ここでUターンしました。今日は久しぶりにここから先に進みます。ピークで右に目標の寧比曽岳を見て。ここから先は先客がどんどん下りて来ます。スタートが遅いわれらは、お昼を過ぎているのでおなかがグーグー泣き出しました。植林と自然林の間を登る山頂で風が強いならここまで下りてランチです。このあたりの植林は、手入れが行き届いてきれいに間伐され、枝打ちされています。登山道が自然林に変わり、山頂に近づくにつれ雪が増えて来ました 山頂近くは雪です。冬の山は、登山口は雪が無く山頂で雪があるのが私の冬の山の理想です。山頂(1121m)三等三角点のある広場。意外に雪がありません。がっかり雪が融けてジュルジュル、ぬたば状態です。この山は三回目ですが、山頂の記憶がしっかり残っています。天気が良かったのですが、予報どおり曇ってきました。今日は遠望が利きません。風があまり無いので、山頂の木のテーブルでランチです。スタートが遅かったのでほとんどの人が下りてほぼ貸切状態。食事が終わる頃、一組の男女が筈ヶ岳から戻ってこられ雪が無かったと言っていました。また、香嵐渓から東海自然歩道を歩いてきたという男性も途中で雪が増えたのに、山頂で雪が無いとびっくりしていました。山頂のあずまやから南アルプス方面が少し見えてきました。同じ道を下山して懐かしい「いこいの村愛知」を見に行こうと寄り道をしてみます。下山途中、三人もの単独者が遅い時間にもかかわらず登ってきます。人気の山だと言うことがうかがわれますね。広大な敷地に建てられた豪華な建物も荒れ果てて見る影もありません。相当お金を掛けた施設が、何も使われずに放置されています。税金の無駄遣いです。当時のお役人は税金は他人の金だからよく考えもせず湯水のごとく使ったのでしょうか。せっかく作った物なら利益が出なくても、採算が取れなくても、収支ゼロで維持できなかったのでしょうか残念でなりません。このままいつまで放置するのでしょうか・・・こんな建物は日本全国にあるのでしょうね。楽しい山行きでしたが、最後に見た公共施設の末路が心を暗くして歩みも暗くします。そして車に戻ったら日没の手前でした。寧比曽岳は条件がよければ樹氷や霧氷が見られます。人気の山なのでしょうね、今日もたくさんの人が登っていました。愛知にもなかなか良い山があることを再認識した日でした。
2014.01.26
コメント(8)

土日は用事があるのでちょっと早めに17日(金)桃太郎神社から鳩吹山へ行って来ました。 この間登った栗栖神社から西山の帰りに立寄った桃太郎神社から「せせらぎルート」があるのがわかったので今回はそこから登ります。車は桃太郎神社の手前、木曽川の河川敷の公共駐車場に停め桃太郎神社の前を過ぎて公衆トイレの横から山に入ってゆきます。歩き出してすぐ、滝と川の出合いから幽谷めいた雰囲気の谷の川沿いを詰めてゆきます。露出した岩が山の成り立ちを見せています道路からすぐの所とは思えないほど堰堤もなんだか深い山のようです。植林の中をしばらく緩やかに登ってゆく遊歩道といっても良い緩やかな道は私の膝にはありがたい。すぐに自然林に変わり谷の突き当たり手前から右にふった道は少しだけ斜度を増して登り詰めたら大平ルートからの登山道に合流鳩吹山の方(左)へどんどんすすむと突き当たりに標識が。ここで先週の西山と鳩吹山と分かれます。今回は右の鳩吹山へ向かいます。途中、西山休憩舎を通過して少し下ったところから鳩吹山の向こうに、中央アルプスから恵那山の展望が。鳩吹山山頂手前のピークでランチタイム今日は暖かくて風も無く絶好の山歩き日和です。平日だと言うのにここは人気の山でルートもたくさんあるから、稜線は大賑わい。ランチの後は鳩吹山山頂(313m)へ不思議なことに誰も居ませんもう皆さん下山されたのかしら・・・伸びた雑木の向こうに中央アルプスの山並今日は残念ながら御嶽山の姿は見られません。何度も来ている鳩吹山ですが今日は不思議なことに気がつきました三等三角点が2つあります。今までの写真を見てもひとつなのに、いつからでしょうか。下山は同じ道を下ります。初めは大平ルートで下山する予定でしたが時間も無いし、初めての道から登ったのでその道を往復することにします。下りはじめたらたくさんの人がまたまた登って来ました。ここは周囲が町なので、いろいろな所から色々な時間に登ってくるのでしょうね。鳩吹山から西山へは西山(339m)の方が高いので登りになります。どんどん登って西山手前の分岐を左へ大平ルートをここから下ります。今日登って来た、「せせらぎルート」の分岐を見逃さないように。少し薄暗くなった植林の中を通過して桃太郎神社の境内へ下山。冬はスタートが遅いので暗くなる前に下りないといけません。夕日が沈む前に下りて来れました。
2014.01.18
コメント(6)

今年二回目の山歩きは12日(日)で、犬山市の木曽川沿いの栗栖神社から桃山ルートで西山へ。今朝もすごく寒くて、毎日「今年一番の寒さ」と予報を聞き続けていますね 。この日も寒くなると行くことで完全武装で出発です。 尾張パークウェイは日影が凍結しているかもと言うことで、名神高速小牧ICから国道41号線で栗栖神社に向かいます。途中で桃太郎神社を右に見て栗栖神社の近くで車を駐車させて出発。 ここからは桃山コースと東山コースがあり今回も桃山コースで登り、東山コースで下りてこようと歩き出したら、すぐに分岐でまちがえてしまいました。そのまま少し歩いたら道が無くなって立派な「山の神」が祀られているところに出てしまいました。きっと山の神様が、お参りするようにと誘導されたのでしょうね 。「失礼しました。ちゃんとおまいりします。」と導いて下さったことに感謝して分岐に戻り正規のルートで登ります。 まちがえなかったら山の神様におまいりできなかったね。 登り始めは急登で、すぐに暑くなります。 木曽川を背にしながらほぼ南面を登ります。桃山山頂(168m)に到着。通路のような山頂からかろうじて木曽川の向こう岸の山に猿啄城(さるばみじょう)が見えています。 すこしズームしましょう 。 昨年の正月最初の登山は明王山、金比羅山から猿啄城への縦走でした。 あとは緩やかな稜線をすすむと分岐があり、川平ルートとの合流点です。 さらに進むと東山ルートとの分岐がありはここから東山ルートで下山の予定。 天神山(313m)山頂です。以前は木のベンチが朽ちていましたが、再建されています。 猿啄城や明王山、金比羅山の右に坂祝(さかほぎ)の町が見えています。第五展望台の岩場へ立ち寄りましたがたくさんの人がお昼ご飯を食べていたので遠慮して 、ランチは西山山頂まで行くことに・・・ 右へまわりこむように稜線が続き、いったん下って登り返したら西山山頂(m)山頂から西へ少し移動してランチタイム今日はいつものメニューにラーメンをプラス。冬は暖かいものがうれしいですよね帰りに先ほどの第五展望台に立ち寄りましたが、今日は天気が良いのに雲が多くて遠望が利きません。御嶽山は真正面に見えるはずですが、他の雪山も見えません。 稜線はぐるりと回っているので、先ほどの西山山頂を左に見て下ります。分岐を東山ルートで下り、この道ははじめて通ります。 緩やかに下っていくのでとても歩きやすい。 赤松とシダの道この道を下りに使うのは膝にもやさしい。「東久邇宮殿下御展望の地」という記念の石柱がポツンと。たしかにここは木曽川の好展望地です。ここから一気に下って栗栖神社に到着。 帰りに、アミューズメントパークみたいな桃太郎神社に参拝して帰りましたとさ。めでたしめでたし・・・
2014.01.14
コメント(8)

明けましておめでとうございます。今日から仕事の方も多いと思います 皆さんはもう平常の生活でしょうか。 1月5日(日)は初詣と初登りを兼ねて毎年、神社仏閣参拝と登山が一度に出来る山を考えて今年は美濃の清水寺と言われる大日山 日龍峯寺に参拝しその裏山の高沢山と大仏山に登りました。 この山は2006年12月26日に初めて登りました。そして今回は二度目です。 登山口の関市武儀町の日龍峯寺は岐阜県最古のお寺で美濃西国三十三ヶ所一番の札所で高沢観音と言われる本尊は千手観世音菩薩です。 駐車場の手前の仁王堂阿吽の金剛力士像が安置されています。 鐘楼 国指定の重要文化財の多宝塔鎌倉将軍家建立の唯一の建物だそうです。 入母屋造り桧皮葺の本堂前方は舞台造りで京都の清水寺とよく似ていて美濃の清水寺とも言われています。元の建物は鎌倉時代の北条政子が寄進し、応仁の乱で消失し現在の本堂は寛文十年(江戸時代)再建されたものです。しかし本尊の入っている厨子はその当時のもので見るからに年代の掛かったものです。若くてきれいで感じの良い、住職の奥様が掃除をされていて色々とお話をうかがうことが出来ました。そしてこのお寺にはもっと有名なものがあります。それはアメリカンショートヘアの「マロンちゃん」です。 お正月三が日は、案内のお仕事が忙しかった名物の猫「案内猫のマロンちゃん」はどうもお疲れのようでコタツの中でウトウトしていると言うことでしたが無理やり外に出されてしまいました。 マロンちゃんは名前を呼ばれたらちゃんと「ニャー」と返事するおりこうさんで駐車場から本堂まで参拝客を案内すると言うことで有名です。マロンちゃん目当てで来るお客さんも多いのじゃないですか・・・新聞にも載ったり、今日もテレビが取材に来ていたそうでなかなかの有名人じゃなく有名猫です。初詣の後は初登りです。 本堂の横から山に入って行きます。 山に入っていくとすぐに分岐があり左は散策道、まっすぐ行くと高沢山へは294mすぐ右を行くと434mで高沢山。前回はまっすぐの道を行ったような気がしますが今日は右を選んでわざわざ大回りしましょう。 植林の中から自然林へそして階段を登ると根上がりの大木が横たわっています。 以前には小さな山名板があって、ここが山頂だと思っていましたがどうやら違うようです。左へ90度曲がって進むと岩が露出した展望の良い高いピークがあります。そこが高沢山山頂(360m)下山後住職さんがそうおっしゃっていました。 展望が良い山頂の岩の上からこれから向かう大仏山(右のピーク)が見えています。 高沢山から下って、さらに進むと石仏がポツポツとある参道に合流です。尾根道を緩やかに登ってゆくと 明るくて展望の良いところに到着木のベンチもあります。 目の前のゴルフ場の向こうの町は関市や坂祝町、美濃加茂市でしょうそして中心から右の方への山並は各務原アルプスだと思います。 さらに大仏山山頂の手前で、北側の展望が開けたところから、すごい展望が・・・左から乗鞍岳、御嶽山、中央アルプスの山並が雲ひとつ無い青空に、雪を被って銀色に輝いています。 左の山腹に取り付いて最後の登りを登りきると「小仏」風が無く暖かく少し展望がいいのでここでランチにしましょうそのまえにまず大仏山へ 「小仏」を少し下ってさらに進むと、「大仏山」(435m)に到着相変わらず二重の金網フェンスに囲まれていて山頂三角点は触れません。 反射板が2枚向かい合っています。ひとつずつの反射板を囲んでフェンスがありさらにそのフェンスの外にもフェンスがあります。これほど厳重に囲った反射板は初めてです。 フェンスの周りをぐるりと回って反対側まで行きますと 三角点は雑草の中に埋もれています。フェンスの金網の間からカメラのレンズを入れて写真を撮ったのでフェンスの金網は写っていませんがこれ以上ははっきり撮れません。また半周ぐるりと回って「小仏」に戻ってランチタイム。きょうはおにぎりとウインナー炒めと目玉焼きとフリーズドライの豚汁そしてお餅を焼いて、おぜんざい。そして食後は抹茶オーレちょっと食べすぎ~~~今日は貸切かと思ったら、一組の男女が登ってきて早々と下りてゆかれました。 下山後、帰りにもう一度本堂に立ち寄ってお礼の御参り。住職さんも奥様もそろっていらっしゃったので少しお話をしてお別れをして来ました。初詣登山に選んだ日龍峯寺はまた来たくなるような、きれいなお寺で素敵な住職夫妻でした。 年の初めに1年の目標を立てる方が多いですが私はひとつだけです。「たくさん元気に山に登れますように・・・」ことしもつたないブログですが、よろしくお願いします。
2014.01.06
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


