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うれしいお知らせです。朝日新聞社のHPに授業の動画が流れています!!http://video.asahi.com/viewvideo.jspx?Movie=48464141/48464141peevee364425.flv先日の取材の時の様子です。頑張っている子どもたちの姿、声、・・・ドキドキしながら見ました。国語の授業と子ども熟議の様子です。紅白見ないで何度も見ています。一足早い「お年玉」となりました。明日の朝には新聞にも出ているようです。私もコンビニに走ろうと思います。
2010.12.31
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『ありがとう32連発レターNo1の感想』○ 私は、プリントを見て、とても心が温かくなりました。とってもうれしかったです。私は、先生があんなところをしっかり見ていてくれただけで、感激です。先生、とってもうれしいことを書いてくれてありがとうございました。これからも人の役に立てるように、がんばります。(新屋さん)○ このありがとう32連発レターで、自分も気づかなかった友達の一面があってとってもいいです。特にいいのは加治さんです。点が取れなくてもがんばっていることは、ぼくにとってかっこいいです。次からは、加治さんみたいに努力して、ぼくなりのかっこよさを身につけたいです。(中村君)○ このプリントを見ると先生の「感謝」がつまっていました。他の人のイイことを見て、これしてみようかなと思いました。こちらこそありがとうございました。(清原君)○ 私は、こんなに先生がありがとうと心の中で思っているなんて分かりませんでした。私も、先生の心の中をコピーしたいです。(岐部さん)○ とてもいい「ありがとう」が32個ありました。私が言ったこともありがとうにつながっていてとってもいい気持ちです。これからも私なりにその「ありがとう」を育てていきたいです。「ありがとう」を言うと、なんだかスッキリします。(加治さん)○ 先生がぼくが新聞を作っていたところを見ていたなんて気づきませんでした。新屋さんがパソコンで喜んでいるとは気づきませんでした。先生は、目がするどいと思います。(塩谷君)○ うれしかったことを2つ書きます。一つ目は、先生が「いつもの安定した真面目さをありがとう」と書いてくれたことがうれしかったです。二つ目は、先生が、ありがとう32連発レターNo1を作ってくれたことです。先生、ありがとう32連発レターNo1を作ってくれてありがとうございます。No2も楽しみにしています。(西本君)○ 私が、ありがとう32連発レターNo1を読んで気づいたことを二つ書きます。一つ目は、先生が私が言われてうれしかったことを言ってくれたことです。二つ目は、みんなや私が気づかなかったみんなや私のいいところを言ってくれたことです。この二つが気づいたことです。私もこのように友達がどういうふうに~をやっているかということを見て、友達が喜ぶようなことを言ってあげます。先生、いつも笑顔でいろいろ教えてくれて「ありがとう」(中村さん)○ これを見て思ったことを三つ書きます。一つ目は、みんなのその数秒の言葉や動きを見てくれてありがとうございました。たった数秒のことなのに、こんなに分かりやすく書いてくれました。二つ目は、「 」をよく使ってくれていました。私のにも「ただいま」と書いてくれていました。だから感情が伝わってきました。三つ目は、全員に「ありがとう」と書いていてくれたことです。だから、こっちも同じ気持ちになります。この三つが思ったことです。後十何日ですが、いろいろこの五年一組でがんばっていきましょうー。一言「私たちを支えてくれてありがとう」(吉川さん)○ 今日、先生がありがとう32連発レターと書いているプリントを見たとき、「あ、みんなのことや」と、ぼくは思いました。中江さんから新屋さんのところで、先生はみっしり書いていました。自分のやつを見て、自分側からなかったことを、先生が書いてくれたところがよかったです。ぼくは、みんなにいやがられることはせず、いやがられないことをしたいです。(田上君)○ みんな「明るく元気な態度」「真面目」なところが多かったです。普段はあまり気にしていないけど、少し気にするだけでこんなにみんなの良いところ見つけられるなんて、思いもしませんでした。どんな小さなことでもいいから、私も31人分良いところを見つけます。そのためには、まず自分から、他の人を見習って、どんどん変えて行きます。(後藤さん)○ ありがとう32連発レターNo1のことを二つ書きます。一つ目は、先生がみんなの小さな所を細かく書いていたことです。例えば、鶴田君の図書室から帰ってきて、5分以内の自分の仕事をすましたと書いていました。そこが細かく書いているなぁと思いました。二つ目は、どんな小さな良いことや、なにげなくやっていることです。みんな小さなことでもこつこつと努力していることがこの紙で分かりました。そういう所がみんなの良い所です。この二つが、ありがとう32連発レターNo1でみんなの良いところや先生の良いところです。みんなえらいです。(高城さん)○ このプリントを読んで、すごいなと思ったことを四つ書きます。一つ目は、吉田さんです。だれにでも笑顔で接しているところです。二つ目は、塩谷さんです。だれともしゃべらず係りの仕事をもくもくとやっていたところがりっぱです。三つ目は加治さんです。今より点が上がった。それなりに漢字の練習をしていることが分かりました。四つ目は、西本さんです。いすに寄りかからず、いい姿勢で辞書を読むことがいいなぁと思いました。とてもりっぱでいいなぁと思いました。(万納寺君)○ みんな、1つ1つ見えないことや態度が少しずつ発揮しているのが分かります。中には、そうだったのか!!というやっていることを分からないことも書いていました。先生もよく生徒のことを見ているなぁと思いました。あまり目立たなくて、どっちかというと無口な人もいいことをしているしできるということ。こういう細かくても人のためになるこれをして喜んでくれる人がいるのだから、いじめとかしているひまはないだろう、どんどんいいことをやって欲しいなぁと思います、あと、みんなのことを覚えてしっかり観察してくれる先生もありがとうございます。みんなが変わったのも先生もいたからです。これからも迷惑をかけると思うけど、よろしくお願いします。(中富さん)○ 先生からもらったプリントの感想を三つ書きます。一つ目は、『ありがとう』と書いてくれたことです。『ありがとう』は人の心をやさしくする言葉なので、使ってくれてうれしいと思っています。二つ目は、数字を入れていたことです。私はいつも作文や文章には数字があまりないので、これを参考にします。三つ目は、『5W1H』を使っていたことです。私は文を書くとき、ついつい『5W1H』を忘れてしまうので、この機会に頭に入れてほかんしておきます。この三つを日常生活でいかしていきます。(吉田さん)○ たった5時間くらいで32人全員の良いところを見つけてくれた先生にありがとうです。ふだんあまり表情をかえない福島君とかのささいな子どもらしい一面を見つけているので、次のほめ言葉では、みんなにありがとうの気持ちを忘れずに、温かい言葉をあふれさせたいです。(入門さん)○ ありがとう32連発レターNo1ありがとうの中には、ぼくも見たり聞いたりしたことがいくつか入っていました。普段見ている友達の中で、もっとすばらしいありがとうといえるようなことをしている人達もいます。その人達をまねて、自分もありがとうと言われるようになりたいです。(森川君)○ 原君の朝のあいさつは、いつもしているので当たり前のような感じがしていたけれど、考えてみるとやはり、朝、まだあまり声が出ないときに大きな声で、「おはようございます」とあいさつをするのは、すごいと思った。万納寺君の、「給食準備中、破けた本を岐部さんと直していました」というのは、意識していないと見つけずらいことなのに、普通にしていたのが偉いと思った。(福島君)○ 私は、「自分から」をできていないかなと思ったけど、自分の知らないとこでしていたなんてびっくりしました。みんなが見ていてくれるととてもうれしいです。私もいろんな人のことを見たいです。(北郷さん)○ 鶴田君とぼくは、図書室からいっしょに教室にもどったけど、ぼくがカードを戻したときは黙々と本に集中していました。ぼくもこれからは、図書室→教室→カード書き→カード戻しを三分でします。(岩田君)○ このプリントには、クラスのいいところが一人一人のっています。ぼくはこのプリントに二回名前がのっています。となりの中富さんは三回入っていたので、次は負けまいと強く思いました。このようなプリントに一人二回はのるようなプリントにしたいです。そして、次のプリントでは、中富さんより多く名前を入れたいです。みんなのいいところをまねしたいです。(鶴田君)○ 僕は、三十二人の中で全ての人に『ありがとう』の言葉があるのだと知りました。僕は、ほかの人にできる限りのことをしたいです。(佐藤君)○ ありがとう32連発レターを見て、ぼくが思ったこと二つ書きます。一つ目は、原君です。いつも朝に朝礼を元気にしています。それに、だらだらとしないで、ビシッとしていて、その姿はとてもかっこいいです。二つ目は、中富さんです。ふだんは元気がよすぎて少しけったりするけど、真面目にするときやしなければいけないことなどは、すぐにしています。そういうところは尊敬しています。(焼谷君)
2010.12.31
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「550」に挑戦しています。何のことかというと・・・・。少し前のこのブログにも載せているのですが、2学期後半にある女の子(Nさん)が、「成長・変化したこと55」といった内容の作文を書いてきました。とても面白い内容でした。鋭い内容でした。クラスの(本人はもちろん)成長の実際でもあります。それで、『55のひとつひとつに10個の指導の実際・ポイントを書こう』と勝手に?決めたのです。このことは本人にも伝えました。もちろん本人も「解説」をその後全てに書いてきました。また、あのSさんも55全てに感想を書いてきました。この事実もすごいです! 恐るべき事実です。『冬休みに先生は書くから』と約束しました。ということで、今からその勉強をしていきます。 「550」大変だけれど、挑戦です。
2010.12.31
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昨日、今年最後の「えびすや」に行きました。勉強会が終わって谷川先生と一緒でした。1本のつもりが・・・気がつくと・・・でした!谷川先生と楽しい会話の連続で「えびすや」を楽しみました。その谷川先生がブログを作られました。「谷川康一の旅人日記」です。http://plaza.rakuten.co.jp/koichi97425/profile/「旅人」という言葉に思わずにっこりです。 そのとおり!ですからっ!!昨日も雪の中、遠いところまで帰って行かれました。谷川先生も来年は勝負の年になりそうです。きっと素敵な1年になることでしょう。
2010.12.31
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Aさんの「成長ノート」からです。Aさんも大きく成長した女の子です。表情、声、姿勢が変わりました。「みんなが特にがんばっていた!3大NEWS」 みんなが特にがんばっていた(今まで)「大NEWS」を書きます。 一つ目は、ほめ言葉のシャワーです。一学期から今までで第五回になります。こんなに続いたのは、みんなが一日で沢山いいことがあったのと、一人一人が一人を観察し、よいところを見つけることができたからです。このほめ言葉のことはNEWSになっていいと思っています。 二つ目は、代表委員会のことです。前は自分から、「やりたいです。」という人は誰一人いませんでした。 しかし、今になっては自分から手を挙げて、「やりたい。」「したい。」と言っています。そうやって自分から公の場の代表委員会に出たいという気持ちがあるのはよいことなので一つのNEWSでもあります。みんなの頑張りです。 三つ目は、「私の本」のことです。初めは具体的ではない文章だったけれども、今の一人一人の「私の本」は具体的に沢山書いています。そうやって宿題に集中し頑張れるところは、変わったのだからNEWSです。 これが、私が見つけたNEWSです。 この数カ月でも6年1組は変わったのでNEWSにすることは沢山あります。その中でも私はこの三つを選びました。 この三つの中でもほめ言葉のシャワーのことが、私にとって一番のNEWSになりました。だから、これからも大NEWSになるようにみんなでほめ言葉のシャワーを頑張っていきましょう。
2010.12.31
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元旦の朝日新聞に教室の授業の様子が紹介されます。昨日、連絡をいただきました。子どもたちの頑張りが紹介されるようです。子どもたちにとっていい「お年玉」になれば・・・と思っています。(私もチラッと出ているようで・・・)よい1年のスタートになりそうです。明日は早起きをしようと決めました!
2010.12.31
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昼過ぎから谷川先生と勉強していました。DVDを見ながらまなびました。いいことです。いい時間でした。話をするなかで、「これは!」と思うことがたくさんりました。今年最後の学びでした。いい時間帯を過ごさせてもらいました。やる気のある方との「将来」を話し会うのは」いいことですね。来年も学びたいですね。来年は、そうとう戦いモードでなりますね。力のない人が・・・と思いたくないですから。
2010.12.30
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来年1月29日に行います。初めてのところなのでとても楽しみです。北九州市門司区の松ヶ江南市民センターです。『菊池先生のコミュニケーション講座』 コミュニケーションの達人 知る人ぞ知る! 菊池先生登場! インターネット掲示板「発言小町」で、 知らない人の一言に助けられたことがありますか?と尋ねたら、 多くの体験談が寄せられたそうです。 「気をつけてね」「おかえり~」「がんばれよ」「明日!明日!》・・・ あなたの一言で、何気ない一言が、心に響くことがあります。 その一言で、子どもが、○が、家庭が、友だちが、そして地域が変わる! そして、みんなが元気になる! 今、一番大切なコミュニケーションの秘訣とは?○日 時 平成23年1月29日(土)14:00~16:00○講 師 コミュニケーションの達人 菊池 省三 先生○定 員 30人○参加費 無料 どなたでもどうぞ!○申込み 1月4日(火)9時より受付 来館または電話で 松ヶ江南市民センター ?481-0290 来年のスタートとなる講座です。
2010.12.30
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谷川先生がこちらに向かっています。今年最後の勉強会に参加するためです。今年は基本的には毎週1回行ってきました。これはこれで素晴らしいことです。ですが、課題も当然あります。基本的には文書で提案の形をとっています。先日の忘年会でも反省として出てきたことですが、もう少しその精度を上げなければいけません。このことが課題です。その解決のために個人テーマの復活を考えています。せっかく貴重な時間を割いて行うわけですから、より実りのある学びにしたいからです。グダグダ話すことのできるよさと、学びにふさわしい厳しさと、この両方を大事にしていこうと考えているのです。天候が心配ですが、今年最後の学びの時間を楽しもうと思います。
2010.12.30
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「ほめ言葉」 今日のほめ言葉の時に私が調査したのは価値語の数です。それを書いていきます。1. 挨拶をする2. 発想を豊かに3. 仕切る4. 中心となる5. 時間感覚を育てる6. 「かも」しれない7. 自覚する8. 優しさ9. 悪口を言わない10. 心を込めて11. 手をピシッとさせる12. あたな13. 嬉しいことをする14. 積極的15. 対立をおそれない16. 意見を述べる17. 真剣18. 表情を豊かに19. 思いやり20. 行動をまずする21. 計画を立てる22. 集中23. 「~た。」「~です。」の短文で話す24. その場ですぐに考える25. 対応をやさしく26. パッパッと動く27. 場面を考える28. よい行いをする29. 我慢強さ30. 辛抱する31. アイデアを出す32. 取り掛かりを早くする33. すぐに行動する34. シンプルに考える35. 照れつつも接する36. じゃれ合わない37. 真面目38. 目線を外さない39. 正対する40. 自分を鍛える41. 気を配る なんと42個もありました!!するとこう考えることができます。たかが15分~20分のほめ言葉。されど、ほめ言葉をすることでいろいろな価値語や知識が身につきます。 だから、ほめ言葉は私にとってM(メリット)ということが分かりました。ちなみに今日私が言ったほめ言葉を書いていき、いらないところを削っていきます。 今日の六時間目の途中のことです。テストを配っている時に、はじめは「あっちから配って」と言っていたけれど、すぐに「ハッ」と気がついて「あっちから配って下さい」と言い直しました。そういうところは常に相手軸に立とうとしているから言葉遣いにも敏感なのだと思います。すぐに気づいて変えることができるところは成長したところだと思いました。 (です。) ―を引いたところはいらない部分です。だから無くします。話が戻りますが、価値語が42もあるということは1人が2個使っていることが分かります。どんなシンプルに言っている人でも一つは価値語が入っていることが分かりました。(12月7日「私の本」より Mさん)
2010.12.30
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「ほめ言葉のシャワーでのこと」 今日、私は久しぶりにメモ帳に諺とか四字熟語をメモしました。今から、そのメモしたことを詳しく書きます。 まず、諺や四時熟議。○ ****さんが使った四字熟語一心不乱○ ****さんが使った四字熟語精神一到○ ****さんが使った諺犬の遠吠え○ ****さんが使った諺天馬空を行く この4名が、四字熟語や諺を使った方々です。 四字熟語や諺を使った人は少なかったですが、話の内容はとても詳しく聴きやすかったです。 次に、気づいたことです。1. ****さんを見ると、「うん、うん」とあいづちを打ちながら聴いていました。2. メモをしている人が多くなり、聴きながらうなずきながらメモを取っていました。3. 「―――。」を使っている人が多く、より話が詳しくて聴き取りやすかったです。4. 今と過去を比べている人がいました。「よく覚えているなあー」と思いました。5. イスの方向を変えていた人が5人いました。**さん、**さん、**さん、**さん、**さんの5人です。これからも続けていってほしいし、みんなにもしてほしいです。6. **さんのほめ言葉の終わりごろ、**さんは一文が短かったので分かりやすかったです。7. **さんが○○さんに言っている時、△△さんを見てみると自分の体を動かせて**さんの顔を見ようとしていました。8. 時刻を言った人が多かったです。例えば、「今日の2時3分のことです。」というように。9. 笑顔で言っている人が多かったです。また、笑顔で**さんやみんなは聴いていました。10. 周りを見て立つ人が多くなった。今から特に印象に残った**さんを書きます。**サンが言う前に、**さんの横の列の人が言っている時に、後ろに誰か立っていないか確認して立っていっていました。11. 足を床につけていた人が多かった。**さん、**さん、**さん、**さん、**さん、**さん、**さん、**さんの8人です。もっと皆には良くしてほしい。 この11個が私の思うほめ言葉のシャワーで気づいたことです。 ほめ言葉を聴く時の姿勢(イラスト) この姿勢を保とう! (12月7日「私の本」より Fさん)
2010.12.30
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「ほめ言葉のシャワー4巡目終了」今日の○○○○さんのほめ言葉のシャワーで、4巡目が終了しました。1巡目と比べてこの4巡目はどうかわったのでしょうか。ほめる人側とほめられる人側の2つからみていきます。☆ほめる人☆1. 四字熟語または諺を使うようになった。2. 一文一文が短くなった。3. 四字熟語または諺は『意見』のところで言うようになった。4. 同じ言葉を何度も言わなくなった。5. 手にもものを言わせるようになった。6. 最後に会釈をするようになった。7. 目線を常にするようになった。8. 笑顔で話すようにはった。9. 文末が「~でしたー。」とならなくなった。10. 内容に「 」が入るようになった。11. ユーモアを取り入れるようになった。12. 「なので」ではなく「だから」になった。13. 意見と事実を分けられるようになった。14. 短文(端的)に言っている。15. 内容にこだわるようになった。☆ほめられる人☆1.「○○○○さん、ありがとうございます。」と言っている。2.1の後に一言コメントを言っている。3.ほめている人の近くに行って訊いている。4.頷きながら訊いている。5.目線を大切にするようになった。6.正対をきちんとするようになった。7.「○回目と比べて・・・。」と感想を言うようになった。8.賞を作ってきている。9.「○○の人は手を挙げて下さい」と周りの運動量を上げている。10.笑顔で言うようになった。 全部で25個です。こう考えるとけっこう進化しています。 明日からは5巡目。また3日後は私のほめ言葉のシャワーの日でもあります。他の学年も「ほめ言葉のシャワー」の取り組みを行っているそうです。その他の学年に範を示すというのもあります。でもそれをする為にはまず、今の「ほめ言葉のシャワー」を進化させなければなりません。その為にも後2巡の中で、26にん全員が今の型をさらに新しい型に変えていきましょう。(12月7日の「私の本」より)
2010.12.30
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朝、購読しているMM「毎朝1分!天才のヒント」に次のような内容がありました。引用開始。■「インプットしたことは、そのままだといずれは消えてなくなってしまいますが、アウトプットすることで初めて「定着」します。 それは、学習でもそうですが、個人や組織の成長でも、同様のことが言えるでしょう。 定着がなければ、成長がなくなり、同じことの繰り返しになってしまいます。 成功も失敗も、あらゆる経験が、個人にとっても、組織にとっても大いなる「糧」となります。 しかし、アウトプットして自身の血肉にしなければ、大部分が無駄になってしまうわけです。 例えば、この天才のヒントで、時には自分の失敗を晒すこともあります。 それは、皆さんのお役に立てればという思いもありますし、自分の経験を自身の血肉にするためでもあります。 私は、あるいはうちの会社は、人の成長を応援することをミッションとしていますが、応援している私たちが一番成長させていただいている感があります。 マラソンの小出義雄監督の言葉に、こんなメッセージがあります。 「牛乳を飲む人より牛乳を配る人のほうが よっぽど丈夫だ。」 本を読んでたくさんのことを勉強することも、もちろん大切であります。 でも、本気でその分野について学びを深めたいのであれば、あるいはその分野で成長したいのであれば、 アウトプットして、それを「定着」させる場があると更に良いかもしれませんね。■引用終了「人の成長を応援することをミッションとしています」いいなぁと思いました。クラスのほめ言葉のシャワーもそうです。来年もさらなる成長を!と強く思いました。◇◇ 毎朝1分!天才のヒント ◇◇登録・解除はこちらから→ http://www.ainest.com/archives/8
2010.12.30
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小学館の教育雑誌です。http://www.shogakukan.co.jp/magazines/detail/_sbook_0301301111昨日の忘年会でも話題になりました。「あれはいい」「よく分かる」・・・・とてもおもしろい原稿になっています。この内容については、その背景や思いをいつも書き込んでいます。あれこれ、あれこれ思いつくのです。つきることがないぐらいです。明日の勉強会でも書き込みをしながらの学びを行います。たくさんの質問をしてもらおうと考えています。それによってひらめくからです。いろんなことが引っぱり出されるからです。
2010.12.29
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このブログのフリーページを追加しました。この書き込みの斜め左上あたりです。「平成21年の足跡」「平成22年の足跡」この2ページを追加しました。(もしよろしければクリックして下さい)目を通してみると、たくさんの方にお世話になっているなぁいろいろさせていただいているなぁといった感謝の気持ちと、せっかくのこのような一つ一つの学びをもう少し生かして積み重ねていかないといけないなぁという反省の気持ちが出てきました。来年は、今まで以上に一つ一つを大事にしていこうと考えています。新しい出会い、学びもたくさんあることでしょう。よい年にしたいと強く思っています。
2010.12.29
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3枚同じものを作りました。内容は「子ども熟議」に関するものです。写真と映像です。何故3枚か・・・。1つは文部科学省の南郷さんに、もう1つは小学館の横山編集長に、最後の1枚は保存用です。来年へのある思いを込めて作りました。今から、DVDの中で私が話していることを文字化します。以下のようなことを話しています。なぜ熟議をするのか、熟議で何を学ぶのか、今までの学級会、代表委員会の話し合いの違いは何か、なぜ、まず、付箋なのか、どのように仲間わけをするのか、どんな話し合いの態度が望ましいのか、自分からどう動けばいいのか、話の仕方はどうあるべきか、話の聞き方はどうあるべきか、今後の生活にどう生かすといいのか、・・・・・といったことを話しています。楽しい作業になりそうです。
2010.12.29
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毎週行っている(不定期ですが・・・)話し合い後の取り組みです。1週間の目標を立て、1週間後の自分へ手紙を書き(■の内容)、1週間後に返事を書く(▲の内容)という取り組みです。話し合いとその後の実行、生活・・・つないでいきたいものです。この取り組みも来年はキチンと示します。話し合い後の「1週間後の自分への手紙」と「返事」■有言実行することができたね。よくきまりを守ることができたね。次もがんばろうね。▲よく全校集会では、範を示すことができたね。最初の自己紹介では積極的に仕切ることができ、私の本に書いた内容が有言実行できたね。今日だけではなく、これからも仕切ることを大事にし、下級生の人にはずっと範を示す気持ちでいこうね。今日はよく頑張ったね。お疲れ様。■最後の全校集会の最上級生として、ちゃんと範を示せたね。よかったよ。卒業まであと少しだけど、その間もちゃんと範を示そうね。▲今の自分へ 悪いことは悪い、と下級生にも注意することができたね。自分と同じ班の谷口さんも凄かったね。今回は谷口さんに負けたかもしれないけれど、今から次からは誰にも負けない位頑張るよ。最後に、六年生として範を示せてよかったね。■一週間後の自分へ 常に「自分から」はできたか。最上学年として下級生に範を示すことはできたよね。だから、金曜日に「自分からできた。」と自信を持って言ってね。来週、再来週も全力で「自分から」をしよう。▲自分からはできたと思う。自分から口火を切ったりした。でも、下級生にあまり範を示せなかったかもしれない。上学年としてあまり礼儀がよくなかった。そこは反省だ。 でも、自分からの他に、下級生を優先できたと思う。最初に行く場所ではみんな同じ場所、その近くだったので計画は立てやすかった。 来週からは反省した範を示すをがんばりたいと思う。これで反省はないようにする。■一週間後の私へ 常に「自分から」が出来ましたね。全校集会では最上級生として、下級生に自分から教えたり、自分から行動したでしょう。次も決めたことを実行しよう。▲自分から行動しました。下級生の子たちも言うことを聞いてとても楽しい集会でした。残り半年もないくらいですが、他学年には自分から仕切るが大事だと今日学んだのでそうしよう。■一週間後の自分へ 一週間後の自分はがんばることを実行しているか。たぶん実行できていると思う。そして、これからもいろいろなことを実行していってくれ。▲手紙に書いたとおりに実行できたよ。そして、来週もその次も何でも実行するよ。絶対に実行するから見ていてね。そして、他の人におくれをとらないように努力します。だから、来週の自分は「一日一回ニュースを見る」という目標を立てたよ。それに沿ってがんばるよ。
2010.12.29
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二日酔いの頭で1日過ごしました。メールの返信や、子ども熟議の構想を練ったりしていました。うれしい原稿依頼が速達で届いたり、谷川先生からのプレゼントをいただいたり、・・・・。明日は今年最後の勉強会です。今回は年の暮れということでお昼12時開始です。ワイワイ話し合っているといいアイデアも浮かぶはずです。バシッと学びたいと思っています。
2010.12.29
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先日受けた天理教の取材原稿が届きました。とても丁寧にまとめて下さっています。『さんさい』という機関誌の二月号「特集」です。著名な方も書かれている機関誌です。私の原稿のところに 「言葉の美化運動」とありました。いい言葉だなぁと思います。気に入りました!来年はこの言葉も大事にしていこうと思いました。いろんな方に自分の実践等を価値づけていただいたり、新しい方向を与えていただいたりしています。本当にありがたいことです。今年最後の原稿チェックもいい勉強になりました。
2010.12.29
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終業式前に子どもたちに書いてもらいました。冬休みに入り改めてゆっくり読み返しました。おもしろい内容に感心しました。4月からの急激な?変化にとまどった子どももいたでしょう。よく変化、進化、成長したものだと思います。写真の子どもの内容も濃いです。まさか小学生で「ダブルバインド」が出てくるとは・・・。おそらく「やまなし」の討論でのことを指しているのでしょう。ディベートの面白さです。そんな状態を楽しんでいたのでしょう。来年も濃い1年にしたいですね。また大きく変化、進化、成長してくれるでしょう
2010.12.29
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昨日学校で熟議指導について考えました。田中先生と一緒です。放送室にこもって考えました。過去の指導画像、映像を見ながら、参考資料を読みました。指導の事実があるので話も弾みました。大雑把ですが、「このような指導で行えば上手くいく」といった指導の構想を決めました。3学期以降の実践のたたき台にします。この数日でもう少し精度を上げて、ひとつの形にします。この冬休みの宿題のひとつです。
2010.12.29
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昨日はサークルの忘年会でした。場所はいつもの とんとん です。いつものようににぎやかでした。いろいろあった1年でしたから。神吉先生、谷川先生は残念ながら参加できませんでしたが、いつものメンバーでわいわい過ごせました。(谷川先生とは明日、勉強会をしますが・・・)昨年とは違って吉竹先生が参加してくれました。このようなサークルに1名加わるということはすごいことです!来年はネットワークの全国大会も福岡であり、またまた忙しくなると思います。みんなで元気よくがんばっていけるとうれしいです。写真は・・・毎回恒例の・・・です。今年もあと少し・・・。いい1年でした。仲間のみなさんに感謝感謝です。
2010.12.29
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一昨日のデータ保存がうまくいっていませんでした。やり直しをしています。「なくなったか??」とあせりました。どうにか大丈夫のようでホッとしています。例えば、冬休みに入り、今日も田中先生と職員室であれこれ話しています。「あっ!!」と思うことがしばしばです。続けて、「だったら あの時の あの資料で!」と思うのです。少しでも思うことがあれば、すぐに実行にうつしたくなるのです。でも、その資料がなくなったとしたら・・・。今までの実践=データに今の実践を重ねて、そして、新しい実践を開拓したいのです。そう考えると、データが紛失していなかったことがうれしいですね。この冬休みに大きく3つの取り組みを行う予定です。いつもよりも時間があることを幸せに思っています。
2010.12.27
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写真は、昨年度の子どもの冬休みの事実です。ノート1冊を配り、「この1冊を終わらせてきなさい」と話しました。写真は、そのような中での1冊の1ページです。今年も昨年と同じように1冊のノートを配りました。気合の入った子は、この写真を見て、「だったら私は(僕は)!!」と考え、『それなりの価値ある内容』を入れ込んでくるはずです。とても楽しみです。それだけの力は十分にあるのですから・・・。今日は、「成長ノート」を読み返しました。明日は、「私の本」を読み返します。一生懸命にがんばる子どもたちに応えたいですし、新しい世界を創り出すであろう子どもたちに期待したいです。3学期の始業式が楽しみです。
2010.12.27
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学校で「成長ノート」を読んでいました。正直「これも凄い」と思いました。12歳、進化し続けるなぁと感心しています。以下、Sさんの「名作」です。(やるなぁ Sさん。 いい冬休みかなぁ・・・)■今年2010年にあった私の七大ニュースを書いていきます。[一大目] 担任の先生は・・・。 4月7日始業式。着任式が始まります。「誰が先生になるのか楽しみだな~」と平凡なことを考えていました。名前を呼ばれて、目の前に来たのは・・・なんと、まぁ『菊池先生』でした。嬉しいような不安のような、そんな感じでした。これから何が始まるのか予想が出来ません。[二大目] 新委員会誕生! 6月中旬。とある委員会が誕生しました。その名も「シンボルマーク実行委員会」です。完全に始まったのは10月ごろです。それまでに色々と大変なことがありました。マークにどのような願いを込めるのか。デザインはどうするか・・・などです。 まさか私達が6年生になって「新委員会誕生!」・・・などどは考えてもいませんでした。自分たちで作ろうとして計画を立てたら、その計画は無駄にはならず必ず何かの役に立つ。そんなことを学びました。[三大目] 修学旅行の計画立て。 運動会が終わってすぐ修学旅行の計画立てが始まりました。行く為にした計画です。時間が少ししかなかった為、いそいで計画を立てました。少ない時間であったのにとても濃いめあて(KTSO)となりました。その他にも「~の注意100」などがありました。「行ったら気をつける」ではなく、「行く前から気をつける」のようなことが一人ひとり自然と出ていて「成長したな~」と改めて実感しました。修学旅行当日は一人ひとりが楽しく安全に過ごすことが出来ました。また、めあても実行でき良い思い出に残る修学旅行になりました。[四大目] 辞書の活用。 小さなことでとても大きなことです。私達は昔なら・・・「ねぇ『とうめい』ってどうやって書くの?」と『調べる』ということを知りませんでした。6年生になって辞書を使うということを知りました。最初の頃は引くのがとても遅かったです。ですが、日に日に辞書引きが速くなってきました。辞書にまでも成長が描かれていたのです。 また、分からない言葉などはすぐに調べます。[五大目] 未来を考えて 中学校での悩みを話した日がありました。先のことを考えて解決させようとする試みは、とても大切です。「三大目」の修学旅行でも書いたように、先を読むことはとても大切なことです。「これからのことはどうなるのか。どうなるのか」・・・時はなかなかなるようになってくれません。だから、先のことを考えて最善の手立てを尽くすことが今からも大切になるのです。[六大目] 自分の力発揮―。 今まで2回ほど『ディベート』をしました。ディベートをするには、自分を持ち、人と論を区別することが大切です。そうしないと話し合う力がつきません。1回目のディベートでは、それぞれ一人ひとりが自分を持ち、自分の意見を発信することが出来ました。即ち群れから集団へと変わることができたのです。2回目では独自の力(素質)を生かしディベートを進めていきました。[七大目] 拍手の位置上。 拍手の三拍子です。相手の方を向き(正対)、少し前かがみになって、手は高い位置で、拍手をします。相手への心遣いの大きさが伺えます。相手のことを思いする行為は心が広い証拠です。 このように6年生全員は細かいところにもこだわれています。 これが2010年にあった七大ニュースです。4月から急激に成長してきました。 一番大きなところは細かなところまでこだわれているでしょうか。 このようなところも大切にして、これからも成長をしていきます。
2010.12.27
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今日は1日中、子どもたちのノートと対面していました。パソコンにそれらを打ち込んでいました。すると、気がつくのです。「なるほど、こんな気持ちで書いてくれていたんだ」ということに。この気づきは大きいです。なかなか読んだだけでは分からないことです。読んで、書いていく中で気づくことです。たくさんのことを4月から書かせました。たくさんのことを4月から話させました。一つ一つを丹念にたどっていきたいものです。この冬休みも楽しい学びの時間になりそうです。
2010.12.27
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教室の後ろに「学級成長年表」があります。主な出来事を短冊に書いて貼っていく形です。短冊には、・日付・出来事・価値語を書き込むようにしています。その出来事の写真も貼るようにしています。「成長新聞」を書く中で、それらもふり返りの材料とした子どももいます。・成長ノート・「私の本」・各授業・掲示物などからも「名言」が誕生しています。この年表も名言誕生に大きな影響を与えたようです。【このあたりのことは「小六教育技術1・2月号」(小学館)に詳しく載っています ★詳細は表紙をクリック! http://family.shogakukan.co.jp/teachers/】写真は、出来事とその価値(価値語)をつないで書いている子どもの成長新聞です。
2010.12.26
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今年の学級を振り返ります。4月7日からスタートしました。始業式です。先日作った「成長新聞」にその時のことを書いている子どもが二人いました。(写真はそのうちの一人です。最初にそのことを書いています)■ 「4月7日の体育館で」 みなさんは覚えていますか?4月7日の始業式での出来事です。 体育館に「6年生は残りなさい。」と言われました。その時、菊池先生が、 「円になって座って下さい。」 と言われました。ダラダラしながらも円になりました。ですが、まだ円になっていません。 2~3人が残っていたのです。菊池先生に、 「少し間をあけて入れてあげなさい。」 と指示され『本当の円』になることが出来ました。 4月7日の始業式。体育館でこのようなことがあったのです。 これを読んで何を思い出しましたか。■ 「リセットはじめから・・・」 皆さん、このクラスは成長したと思いますか。 私は成長の上に「超」が付く位の成長を遂げたと思います。 何故そう思えるのかを一緒に考えてみましょう。 私達は4月7日の始業式の後、先生が体育館のバスケットボール用の円になっている線を 指差して、 「あの円の内に座りなさい。」 と言いました。今あなたはどんな私達の座るまでの行動を考えますか。少し考えてみてく ださい。 それは・・・。円の内に入れない人がいたり、それを見て見ぬ振りをする人がいたりして いました。 それだけではなく、3つもの群れが小さな円でいがみ合っていました。 そんな○に先生が私達が知らなかった学校の動きを止めたこと、先生たちの私達の印象な どを教えてくれました。 最後に、こんなことをリセットして頑張る人だけ立てと言われ26人全員が立ちました。 それが6-1の成長スタートです。「よく覚えているなぁ」と感心します。バスケットボールの円の中に・・・は考えていませんでした。体育館での様子を見ていて咄嗟に思いついたことでした。「もし立たない子どもがいたら菊池先生はどうしましたか?」とよく聞かれました。「それは考えていませんでした。立つと思っていました」と私は答えています。なぜか?5年生時に何度か授業を見ていたから、真剣に聞こうとしているその時の表情、などからそう判断していたのです。大丈夫だと思っていました。「6年生の教室に移動しなさい」と言って、体育館を出ました。
2010.12.26
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今年もいろいろありました。「元気だったなぁ!」が実感です。日々の学校、週1回の道場、・・・たくさんの方との出会いもありました。たくさんのことを学ばせていただきました。感謝、感謝です。来年も元気に楽しく過ごしたいものです。飲み過ぎには注意しなければ・・・。平成22年の動き<1月>1. 大阪府箕面市立 止々呂美小学校・中学校 研究発表会で記念講演2. 東京・授業づくりネットワークの合宿参加3. 学事出版から「楽しくコミュニケーション能力を鍛えるミニネタ&コツ101」出版<2月>1. 佐世保・教師修行セミナー講師2. 第7回九州青年塾セミナー講師3. 朝日新聞・花まる先生の取材<3月>1. 福岡・和白 コミュニケーション授業2. 朝日新聞・花まる先生掲載3. フレーベル館から「復習に役立つノート術」出版4. 「授業づくりネットワーク」5月号(学事出版)原稿執筆5. 京都・京都大原学院で授業と講演<4月>1. 第7回九州青年塾セミナー講師 鈴木健二先生<5月>1. 福山憲市先生のセミナーに参加2. 日本標準「教師のチカラ」原稿執筆<6月>1. 第1回北九州レクリエーション協会セミナー講師2. 第8回九州青年塾セミナーin福岡教育大学講師3. 北九州市体育協会講師4. 宗像市保育所連盟講師5. 関西青年塾セミナー講師6. リビング北九州取材7. 校内研究授業道徳8. 京都大原学院から授業参観<7月>1. 第2回北九州レクリエーション協会セミナー講師2. フレーベル館「ノート術・辞書術」監修・出版3. 東京で小学館と「子ども熟議」の打ち合わせ<8月>1. 札幌国語研究会講師2. 教育夏まつりin横浜講師3. 授業づくりネットワーク京都大会講師4. 福津市保育所連盟講師5. 遠賀郡南部幼稚園講師6. 九州電力講師7. 田川郡金田小学校区内研修講師8. RKBラジオ出演<9月>9. 第3回北九州レクリエーション協会セミナー講師10. 門司区大里東市民センター家庭教育学級講師11. 第9回九州青年塾セミナー 土作彰先生12. 京都大原学院小学校から教室参観<10月>13. 第4回北九州レクリエーション協会セミナー講師14. 第10回九州青年塾セミナー講師 山根僚介先生15. 西南女学院短期大学外部講師<11月>1. 小学館取材2. 第5回北九州レクリエーション協会セミナー講師3. 第11回九州青年塾セミナー講師 石川晋先生4. 明治図書「実践国語研究12・1月号」原稿執筆<12月>1. 朝日新聞取材2. 徹底反復学力向上セミナー佐賀大会講師3. 小学館「小六教育技術」1.2月号原稿執筆4. 「授業づくりネットワーク」2月号(学事出版)原稿執筆5. 天理教取材6. 西南女学院短期大学外部講師7. 日本標準「教師のチカラ」第5号原稿執筆
2010.12.26
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昨日は作文タイトルを出しました。今日は書けるようになっての変化についてです。作文が書けるようになって自分の何が変わったか?名前( )1. よい競争意識が持てるようになった。(白石さん)2. 自分の細部を意識して見るようになった。(高城さん)3. 問題を見つけて解決できるようになった。(焼谷くん)4. 相手ばかりではなく自分のことも考えられるようになった。(吉川さん)5. 自分の意見を殺さなくなった。(清原くん)6. 字を書くのが楽しくなった。(田上くん)7. 落ち着いてきた。(高橋さん)8. 「真似」「盗む」(人のよいところ)ようになった。(福島くん)9. 集中力がついた。(井上さん)10. オリジナルな書き方が身についてきた。(加治さん)11. 心の色がプラスになった。(後藤さん)12. 書くスピードがついた。(森川くん)13. 迷わず考えを出せる(書ける)。(佐藤くん)14. 達成感を楽しめるようになった。(岩田くん、吉武さん、中村くん、西本くん、中 江さん、萬納寺くん)15. 努力できるようになった。(原くん)16. 何事に対してもプラス思考になった。(中富さん)17. 人間自体 嘘をつけないと分かった。(松崎さん)18. 何に対してもスピードアップを大切にしている。(今浪くん、塩谷くん)19. 公の場に立てるようになった。(北郷さん)20. 文章内などのズレに気づけるようになった。(鶴田くん)21. 「なぜ?なぜ?」といつも考えて、「まず?」をうかべる。(入門さん)22. 根っこが強くなって客観的に見ることができるようになった。(新屋さん)23. オリジナルに作文がなった。(吉田さん)24. 自問自答するようになった。(中村さん)25. 公の場で自信がついた。(中谷くん)その他1. 視点が変わった。2. 自身を持てるようになった。3. 自分から行動できるようになった。4. 真似できるようになった。5. 視野が広がった。6. 解決力がついた。7. いじけなく逞しくなった。8. 「字をていねいに」には無関心だったのに、今はもっとキレイに書きたいと思っている。9. この1ページは何を書いてこの部分は絵などと構成を考えるようになった。10. 日常の遊んでいる時も参考になる事が起きたら、日記に書こうと思うようになった。11. 文章を早く読めるようになった。12. 半ページでもいいと思っていたが、今では絶対に1ページ以上は書かないと信じられなくなった。13. 井の中の蛙ではなくなった。14. 情報を得る力が大幅にアップした。15. 自分が見たことを文章に書けるようになった。16. ノートのまとめ方がすごく美しくなった。17. 自分を客観的に見るようになった。18. 集中力がついて、授業中に落ち着いた。19. 前髪をキチンと切るようになった。(暗くなくなった)20. あいさつの言い方が「おはようございます」のように強く言うようになった。21. 爪も伸ばさずにバチッと切るようになった。(自信がついた)22. スピード視写のおかげで字の書き方にスピードが出た。23. 何にでも変な目で見ないで、普通の目?(不思議な目)で「なぜ?」「なぜ?」のように思い出した。24. 人の真似をするようになり、良い所を沢山吸収するようになった。25. 感想のときとかに「一つ目は、~」「三つあります」などになった。26. 「はじめ・なか・まとめ」が進化した。27. 集団っぽい感じでいられるようになってきた。28. パターンが「三つあります」だけではなくなった。29. 自分の意見を言うようになった。30. 人のことも考えられるようになった。31. ごまかさない・雑にならなくなった。32. 読書が好きになった。33. 人に頼ってばかりいないで、まず自分で考えるようになった。34. 人だけでなく自分も見る力がついた。35. 振り返る力がついた。36. 論理的思考37. 区別して考えられるようになった。38. 友達関係が良くなった。39. アイデアがたくさん出るようになった。40. 「仮面」をかぶるようになった。41. 積極的になった。42. 書くことが苦にならず逃げなくなった。43. 内容は内容、構成は構成などで一つ一つを区別して考えることができるようになった。44. ていねいに考えられるようになった。45. 自分の「誤字」に気づけるようになった。46. 人とかかわることが多くなった。47. 話す時にも応用できるようになった。(例:三つあります)48. 何でも「なぜ?なぜ?」という感じになった。49. 書くことについて興味を持ってきた。50. 時間感覚が出てきた。51. プラスのことを書くようになった。
2010.12.26
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夕方少し寝たこともあり、今晩もだらだらと本を読みます。冬休み恒例?の過ごし方です。ファシリテーター関係をたっぷりと読みます。だらだら・・・・。
2010.12.25
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28日は仕事が終わったら忘年会です。場所は・・・いつもの・・・ 『とんとん』・・・・です!予約はもちろんばっちりです。きっと、また壊れるんだろうなぁ!!!昨日、中雄先生とお話をしていて、「今年は濃いかった。 来年はもっと濃い一年にしよう」といった言葉を何度か口にしました。楽しい仲間たちが集まって、来年に向けての夢を語り合うことになるのでしょう。今から楽しみです。(写真は、濃い一年の中でも特に・・・の京都の夜です)
2010.12.25
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昨年度の「成長ノート」のタイトル一覧が出てきました。今年の分もこの冬休みに書き出してみようと考えています。「成長ノート」タイトル6年生(4月~12月)1. 始業式に話したこと・ 黄金の3日間の最初の角度・ 「しかる」と「おこる」の違い2. 6年生になって3. 黄金の3日間自分の力を発揮できたか・ 自分の力を発揮したか?・ 正しいか?・ レベルを上げているか?4. 入学式の反省5. 委員会活動のめあて・ 全校みんなへプラスを与える・ 時間を守る・ 最後まで仕事をする(「無責任な積極性」をやめる)6. 6年生らしさとは(1回目)→背面黒板7. 学級目標について考える○ 「具体的な行為」を磨き合う学級・ 「ありがとう」を1日30回言う・ 小さな「エッ!?」をなくす・ 「○○は一人で」を実行する○ 「意味」と「感情」を伝え合う学級・ 自分の考えを出すことにひるまない(発表・スピーチ)・ 「他者」との違いをおそれない(比べる)・ 発言をつないでからめる(会話)8. 国語科の話し合い質問と反省9. 1年生への初めての読み聞かせ10. 1学期の個人目当て・ 学習・ 生活・ 友達11. 算数すごろくゲームをして以上4月12. 自分から世のため人のため13. 6年生らしさとは(2回目)14. 行動・態度に気をつけよう・ 正しいか正しくないかで行動しよう・ いらないものを持ってこない・ 小さな仲間でルールをやぶらない15. 学級会の反省(進め方を中心に)・ 質問は、「抽象と具体」で考える・ 質問、賛成、反対の意見を16. 道徳「正義と欲望」・ 欲望+勇気=悪 正義+勇気=善17. フリーターは職業か18. 修学旅行の取り組み以上5月19. 運動会をふり返って20. 修学旅行の目標21. 道徳「人間の価値」・ 人間的価値と自然的価値・ 3つを選ぶとしたら22. 修学旅行の反省23. 修学旅行から学ぶ友達のよさ24. 水泳学習でがんばること25. 学校でがんばって生活・学習をしていますか?26. 話を聞くときの約束27. 学校の生活をどうしたいか?28. もうすぐ夏休み以上6月29. 平和集会をふりかえって30. 保健「病気の予防」31. 水泳学習をふりかえって32. 夏休みパート133. 夏休みパート234. 夏休みパート335. 「ほめ言葉のシャワー」はどんな効果がどのようにあるか?36. 1学期の反省以上7月37. 夏休みの反省38. 時間を守る39. 学級活動とは40. 道徳「勝者と敗者」41. 気のきいたこととは42. 話し合いの約束43. 英会話学習の反省44. 道徳「真面目とは」45. 話し合いの約束46. 話し合いの約束47. 言語化するということ48. 研究授業(学級活動)にむけてのめあて49. 学習中の「恥ずかしいこと」とは50. 2学期の目標51. テレビ・ゲーム等の視聴について52. 研究授業(学級活動)の反省53. 研究授業で素晴らしかったこと以上9月54. 陸上記録会の練習と私55. 4年生の連合音楽会の曲と聞いて56. 私の生活改善計画を行って57. 話し合い練習 読み聞かせから「主題は何か」言語化58. 中学校の出前授業59. 陸上記録会の練習をふり返って60. 陸上記録会の感想61. 話し合い練習「黒板の色は何色か?」62. 話し合い練習「写真に題名をつけるなら?その1」63. 話し合い練習「写真に題名をつけるなら?その2」64. 話し合い練習「写真に題名をつけるなら?その3」65. 話し合い練習「学級で決める話し合いの技術」66. 研究授業(図画工作科)でがんばること67. 研究授業(図画工作科)の反省68. ニッセイ劇場の感想以上10月69. 代表委員会の反省70. 私の生活改善計画を行ってパート271. あふれさせたい言葉72. あふれさせたい言葉集めの感想73. 道徳「スポーツから学ぼう」以上11月74. 「私は幸せです。なぜかというと~」4日間75. あふれさせたい言葉とんばくしたい言葉の分析76. 3か月後どんな自分になっていたいか?77. 2学期をふり返ってNo1「私の十大ニュース」78. 2学期をふり返ってNo1「私の十大ニュースを詳しく」79. 2学期のめあての反省以上12月
2010.12.25
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休日、ゆっくりと過ごしています。本を読んだり、パソコンの中を整理したり、実践のまとめの構想を練ったり、とにかくのんびりと過ごしています。本はファシリテーション関係が多いです。あれこれ読んでいます。読み直しています。パソコンの中の文書や写真の整理もその内容と関係するものをいじっています。時間がゆっくり流れる感じがいいですね。今日は1日中家にいました。
2010.12.25
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今年は少し長めの冬休みです。きっと「これだけは!続ける」と決めていることでしょう。1日目の今日がポイントでしょう。購読しているMMに以下のような内容がありました。少し長いですが引用します。■さて今日は、週末アンコール版として、毎年この時期に必ず紹介している、2008年12月31日発行のメールマガジンをご紹介しましょう。では、早速参りましょう! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 一年の計は元旦にあるが……───────────────────────────────────いよいよ明日、2009年の元旦になります。「1年の計は元旦にあり」といわれますが、皆さんの中でも、「今年はこれを始めよう!」と計画を立てている方も多いことでしょう。しかし、残念ながら一方でこの時期は、大量の三日坊主を生み出ししてしまうシーズンでもあります。日記、ダイエット、勉強、etc……色々なことを始めようとするものの、数日後には何事もなかった様な、去年と同じ日々に戻ってしまう……そういう経験をされた方、たくさんいらっしゃるでしょう。かくいう私も、今でもそういうことが少なくありません。しかし、なぜそういうことになってしまうのでしょう?そして、三日坊主にならないためには、どうしたらいいのでしょう? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 元旦依存症───────────────────────────────────人間って、どうしても区切りのいいときに、何かを始めようとしがちです。その区切りの一番大きいものが、元旦ですよね。しかし、冷静に考えてみたら、その区切りから始める必要って、まったく無いわけです。日記にしろ、ダイエットにしろ、勉強にしろ、始めたいときに始めればいいこと。そんなことは、みんな分かっているのに、多くの人は、元旦から何かを始めようとするんですよね。私はこれを ■ 元旦依存症と名付けています。つまり、新たに始める動機付けを、元旦という日に依存している、ということな訳です。冷静に考えたら、これでは続かないはずです。なぜなら、元旦は、その日だけでしかないわけですから、その日を過ぎたら、新しい行動を続ける動機付けが無くなってしまうわけですからね。だから、元旦から何かを始めようとしている人は、まず自分の胸に手を当てて ■ 「私は、始める動機を、元旦という日に依存していないか?」と自分自身に問うてみてください。続ける動機がきちんとあるならば、別に元旦という日に依存する必要はありません。初めていいことならば、すぐにでも始めるべきなのです。だったら、 ★ 大晦日の今日から、行動を起こし始めることに、是非取り組んでみてくださいね。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥ 今日のトーク術・まとめ 元旦を待たず、今日から始めよう!‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●そもそも「1年の計は元旦にあり」という言葉は、元旦から行動を起こし始めましょう、という意味ではなく、計画的に物事に取り組みましょう、という意味だそうです。だから、計画さえきちんと立てていたら、いつから初めてもいいんですよね。だったら、自分にとっていいことなら、すぐに始めましょう。しかし、いつ始めようとも、三日坊主になってしまう恐れは、常にあります。そうならないためには、もうひと工夫必要です。それは何かというと ★ 始めたことでよかったと思えることを、毎日見つけて記録するということをやってみるといいでしょう。続かない大きな理由として、「やっている意義が分からなくなる」というものがあります。そうならないためにも、毎日の行動の成果を、自分でしっかり認識して、 ★ その行動を続けて良かったという実感を、自分自身で味わってください。私もメルマガを平日日刊で発行していますが、最初のころは本当に大変でした。だから、自分でメルマガを続ける意義を一生懸命見つけていかないと、とてもじゃないですが、続けていけませんでした。でも、毎日そういった意義やメリットを、自分自身にすり込み続けて言った結果、メルマガを書くことも楽しくなりましたし、自分の考えを人に伝えるという行為によって、自分自身が磨かれた実感があります。自分磨きを毎日続けるということは、これからの時代、本当に重要になってきます。ぜひ、元旦に依存して、明日から始めようとせず、今日、たった今から行動を起こしてみましょう!!
2010.12.25
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冬休み1日目。楽しく子どもたちも過ごしていることでしょう。その楽しい時間の合間に勉強も・・・。今年の冬休みは、プリント10枚とノート1冊です。ノートは、「私の本」の冬休み版です。『こんな学習をしてほしい』と1ページ目にいくつか書かせました。期待しています。写真は昨年度の子どもの教科書です。読んでは書き、書いては読む、調べる、・・・・。工夫はいくらでもできます。ノートの中身・・・楽しみだなぁ!!
2010.12.25
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ポータブルハードディスクを買いました。データの保存と持ち運びを便利にするためです。ほぼコピーしました。一安心です。懐かしい資料や画像が出てきました。
2010.12.25
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田中先生から資料をコピーしていただきました。先日の子ども熟議の写真と映像です。この冬休みに、・熟議までの指導のステップ・1回の熟議の指導のあり方このあたりをはっきりとさせようということです。「もの」はそろったわけですから、後はこちらの整理だけです。ポイントを外さず、すっきりとした形にまとめたいと考えています。まずはプロット作りです。明日までに作って検討します。ゆるやかだけれど確かなものにしたいなぁと考えています。
2010.12.25
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長い2学期が終わりました。いい2学期でした。子ども達ががんばったからです。「よく成長したなぁ」が実感です。お昼から、まず、職員室の机上を整理しました。・研修関係・子どもの作文関係・熟議関係・写真、記録関係・その他でまとめ整理しました。それらをしている中で、この冬休みに学校でしておきたいこと、すべきことを書き出しました。「もともとしたいこと」「したいからすべきこと」ですから楽しくなりました。気持ち的にはゆっくりできる冬休みですから、大きな取り組みをいくつか具体的に形にしたいと考えています。
2010.12.24
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今日、綴じました。26人の9ヶ月の成長の事実があります。初めての体験で大変だった子どももいます。が、このように形にすると「次」につながると思います。校長先生、教頭先生、教務の先生、そして、5年生の田中先生、いつもお世話になっている木村先生にもお渡ししました。子ども達には冬休みの宿題の1つとして、感想と分析を伝えました。私もキチンとそれをしようと思っています。いい冬休みの宿題です。こうやって「事実」として「形」に残すことは改めていいことだと思いました。「次」のこのような取り組みも変わってくるでしょう。「文集のできるクラスはよい」といったことを言われた先輩の言葉を思い出します。来年も期待できます。
2010.12.24
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久しぶりの休日でゴロゴロしていました。(午前中は二日酔いでしたが・・・)読んでいなかった本を手当たりしだいに読みました。読んでいるとやはり落ち着きます。学期末でドタバタしていたから本と遠ざかっていました。やはり読書はいいものです。インプットしないといけないなぁと反省しました。ひらめくことも多く心の満足度が違います。少し充電できたところで、明日の終業式の準備です。
2010.12.23
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全員参加の話し合いを目指しています。ずいぶんと上手くなってきました。次に考えることは、「仕切る」子どもを育てることです。今のところは「言葉」を中心にしていますが、もう少し「動かし方」を具体的に教えたいと考えています。「場作り」も含めて教えたいと考えています。「動かし方」「場作り」と「言葉」の両方を鍛えたいと考えているのです。これは3学期の目標です。そこまで実際に行うと、この話し合いの1年間の大まかな指導法も確立できそうです。昨日までの実践を丁寧の分析していくこと、冬休みの勉強が楽しみです。
2010.12.23
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昨日の放課後、西南女子短期大学に行きました。外部講師として2回目の講義(授業)です。90名ほどの2年生が相手です。「子どもと遊び」というテーマで話しました。小学生とは当然違いますが、授業は楽しいものです。盛り上げてくれるグループもあり、あっという間に時間が過ぎていきました。終わったらそのまま学校の忘年会へ。バスの中で、午前中の子ども熟議、午後の講義、・・・「我ながらよくしゃべるなぁ!!」と感心?していました・・・。次回は来年1月です。
2010.12.23
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昨日、5年生と合同で熟議をしました。最初の話、個人の意見を出す、グループで整理する、引き出しあう話し合いをする、代表者がスピーチをする、ふり返り、・・・・各段階ごとに「押さえ」を入れていきました。全て「次」を考えてのことです。2回目ということもあり、子ども達は前回よりも頑張っていました。確実に力をつけてきています。見ていて、聞いていて楽しかったですね。ビデオカメラ3台と複数のデジカメで記録しました。今後はその分析等をしていきます。この冬休みのいい宿題になります。がんばる子ども達に感謝です。
2010.12.23
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昨日のほめ言葉のシャワーは「レッツ光さん」でした。彼女も4月から大きく成長した女の子です。友達の前で正対していました。目線を合わせようと頑張っていました。両足でしっかりと立っていました。1人1人にコメントを返していました。友達の言葉にキチンと頷いていました。内容に合わせて笑顔を見せていました。内容に対してコメントを返していました。コメントに時間がかかっても落ち着いていました。1人1人に握手をしてお礼を言っていました。お礼のスピーチはちょうどよい大きさの声でした。前もっての準備した内容に頼りませんでした。自分の言葉でスピーチしていました。・・・・たくましくなったなぁ、かっこよくなったなぁ、美しく育っているなぁ、・・・・本当に感心しました。
2010.12.21
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ある係がタイトルのようなアンケートをとり新聞にまとめてくれました。この発想と具体的な取り組み活動に感心しています。以下、結果です。【今年の漢字ランキング】1位・・・「心」 理由・心が広い ・心に残った一年 ・思いやりの心 ・心を入れかえた2位・・・「笑」 理由・笑顔が増えた ・笑顔が似合う3位・・・「変」 理由・大きく変わり成長した ・5年の時と比べて変わった<これ良い!!>○「輪」・・・友達・協力の輪が広がった。 協力性がある。○「結」・・・皆でチームワークを大切にし、団結して協力した。○「凛」・・・態度等が凛としてきた。以上のような結果だったようです。結果内容のすばらしさもありますが、<これ良い!!>のコーナーを作ったセンスにも拍手です。いいなぁと感心しています。頑張りやさんのKさんが家でまとめてきてくれたものです。
2010.12.21
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昨日も「名作」が生まれました!やる気あふれるKBTさんの成長新聞です。細かく丁寧に仕上げていたのは知っていましたが、昨日初めて読みました。その中に、この9ヶ月の成長に強く関係した主な行事を書いていました。そして、それだけではありませんでした。クラスの友達に「1番影響した行事は?」とアンケートをとっていたのです。その結果も円グラフにしていました。結果は・・・・第1位は、学習発表会でした。あの「とんとん・えびすや物語」です。「なるほどなぁ」私も知りたかったことなので感心しながら読みました。「成長」をキーワードに頑張った事実がつまっています。
2010.12.21
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写真は、クラスNo1の声を持つ「ウメノッチ」さんです。ほめ言葉のシャワーのワンシーンです。彼女はいつも口火を切ってくれます。意識が高くないとできないことです。先を読んだり、ふさわしい力を備えていたり、仕切る意欲などがなければできないことです。周りに合わせるといった『いい加減』な甘い気持ちがあるとできません。いつも始まりに合わせて、「ポン」と立って話し始めるウメノッチさんは輝いています。「おはようございます」のあいさつも「はいっ」の返事も「ありがとうございました」のお礼も全て明るく元気です。『声でその人の実力が分かる』この言葉はクラスの名言になっています。今日もウメノッチさんは頑張ることでしょう。
2010.12.21
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今学期、楽しくこだわった!?1つに 「拍手の手の位置」があります。なんでもないことのようですが、位置の違いは大きいように思います。拍手を受ける側の印象が全然違うのです。迫力が違うのです。伝わり方が違うのです。例えばスピーチをした子どもは、緊張のあまり目は泳いでいることがあります。聞き手の様子は目に入っていません・・・。が、拍手の音は、手の動きは耳から目から入ります。「ぼくは話せた!」「私のスピーチは成功した!」と安心するのです。体育館等で全校児童が集まったときなど、クラスの子どもの拍手の位置がダントツ高いのです。今では、頭の上で行っている子どもがいるほどです。拍手を送る相手に向かって笑顔にひと言添えてなどなど、来年もこだわってみようかと思っています。
2010.12.19
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クラスでメモ帳が流行っています。市販されているものだけではなく、手作りのものもあります。何かあるとすぐにメモする子どもが増えたのです。例えば、・友達のノートなどを見て回るとき・ほめ言葉のシャワーの記録のとき・代表委員会等に出席するときなどに活用しているようです。写真は、メモ帳を手作りの「四字熟語辞典」にしているものです。これには感心しました。覚えるためと発言時に活用するために作ったものだそうです。サッとメモをする、メモをもとに文章を書いたり発言したりする、・・・・言葉に対して、学びに対して、子どもたちの感覚も鋭くなってきているようです。
2010.12.19
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