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今年最後を飾るバラは、「マチルダ」今年も、後二日をのこすのみとなりました。おかげさまで、当ブログ「AHAN魔女日記」も今年10月に、スタートから満6歳、7年目を迎えることができました。これも、ご訪問いただく皆様のお励ましの賜物・・・深く感謝申し上げます。2007年「HANA魔女日記」これにて、年末休暇とさせていただきます。2008年も早々に再開する予定ですので、その折には、よろしくお付き合いくださいませ。(*- -)(*_ _)ペコリ寒さが一段と強まってきそうですがどうぞご自愛なさいまして良い新年をお迎えくださいますように心からお祈りいたしております。
2007.12.29
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少女のようなバラ、我が家のマチルダもこの冬のさなか、未だこんなに咲いています。(上の方にコロンとした形で咲いているのはピエール・ドゥ・ロンサール)思えば、今年の1月にもマチルダの花を紹介していますから寒さにもめっぽう強いタイプなのかもしれません。恥ずかしながら、この庭のガーデナー、HANA魔女は いたって寒さに弱く、北風に直ぐ負けてしまい庭に出るのをためらってしまう弱虫ですがこのマチルダは、暑さ寒さにへこたれることなくまるで宮沢賢治さんの、雨にも負けず・・・のような強さを秘めていると、可憐な花びらを見ながら感じ入ってしまいました。そんな思いを知ってか知らずか・・・マチルダは今日も元気に咲き続けています。このマチルダさんに背中を押され今日のHANA魔女は、台所の換気扇掃除に励みました。めったにない、働きぶりにお天気がビックリシテあまり良くありませんね。(~_~;)あ~いよいよ、今年もあと3日を残すのみとなりました・・・
2007.12.28
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フロリバンダ・ローズの「アイスバーグ」(氷山)別名シュネービッチェン(白雪姫)が時を得たとばかり冬至を過ぎた今もこうしてリビングの窓の下に咲き続けています。我が家では一番日当たりがよく、リビングからも見えるところに多花性で丈夫な白い花、アイスバーグを地植えしたのは正解だったと、こうして長いこと咲き続けているのを見ると改めて思います。冬の陽射しをうけ少し眩しそう・・・かしら。花びらを巻いて蕊を隠す姿もゆかしいわ(^.^)あまり香りが無いのは残念ですがこうして沢山咲いて、行く年くる年をバラの花と過ごせることに、ただただ感謝。こんなに咲いている今年の剪定、やっぱり、年明けになってしまいそうです。これって、暖冬のせいでしょうか。地球温暖化をバラで実感するとは思いませんでした・・・*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・*今年も残りわずかとなり私の教室も、昨日のお正月花の教室で稽古納め。今日はひとり、プレゼント用の松飾や正月ミニアレンジ作り、そしてストック!となってしまった資材の整理に一日が過ぎました。11月からクリスマス、そして正月のお花と忙しいシーズンが続き、毎年のことながら終わってしまうと、ちょっと気が抜けちゃうのも事実です。さあ、明日はお掃除に気合をいれないと!ファイト!!
2007.12.27
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今年も、あと僅か・・・残り少なくなってきました。咲いている(フリーズしているとも見える)バラも少なくなっていますがこちらは、多花性を誇る「バレリーナ」我が家のバラの中でも、最古参ナンバー2です。花が寒さに震えているようにも見えますが寒くなるにつれ、赤い色が鮮やかになってきて小輪ながら、存在感のある咲き方をしています。もうそろそろ、剪定も始めていい時期かもしれませんが、我が家ではこのまま、年越ししそうです。
2007.12.26
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(11月26日の写真)フロリバンダローズの「プリンセス・オブ・ウェールズ」この写真は丁度、一ヶ月前の写真になります。(12月5日の写真)そして、寒さに向かう中、10日後にはご覧のように咲き進んでくれました。(12月11日の写真)その又、一週間後には予想以上に綺麗に咲きそろって・・・かなり長い間、リビングから その姿を楽しませてもらいました。バラは、一時で後の一年は葉っぱと棘だらけの茎だけ・・とおっしゃる方もいますがどうしてどうして、この子の様になが~いこと、楽しませてくれる子もおります。フロリバンダのマチルダやアイスバーグも咲き続けており、寒さに固まっているだけ!?なんていう、人間の意地悪な声もものともせず、しっかりその美を保持して咲いてくれる姿は身近に育てていればこそ、味わえる醍醐味だとおもいます。ほんとうなら、そろそろ剪定して来年の花を楽しみにお世話する時期なのでしょうけれどうちはまだ、名残惜しく花を切れないでおります(~_~;)今日の真っ白なプリンセス・オブ・ウェールズを今日この日、クリスマスに捧げます。
2007.12.25
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ぬくもりに色があるならこんな色?目で触れる花びらはやさしさの感触。聖マリアの頬を思わせイングリッシュローズのシャリファ・アスマが聖夜を迎える庭に微笑んでいます。 Merry Christmas !! ・・・写真は、数日前のですが・・・
2007.12.24
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壁飾りのようなものをスワッグと言いますが、写真の作品は横浜の資材屋さんで講習を受けてきた作品。生徒さんたちにも講評で希望者の方向けに教室でレッスンしました。材料はアーテイフィシャルフラワー(造花)デザイナーズコードやビーズの各種パーツ、オーガンジーリボン等です。花関連の資材は、毎年新製品が数多く紹介されその新素材で専属のデザイナーさんがアレンジを考え講師むけに講習会が開かれます。その資材屋さんも大手だけでも幾つもありますから勉強しようと思ったら、ショッチュウあるわけです・・・(~_~;)それでも、講習を受けにいくと、何かと刺激もあり、新しいデザインや資材を知る絶好のチャンス!例えば今回のデザインはアーテイフィシャルだけで作ってありますが、フレッシュフラワーに応用することもできるのでなかなか良い勉強になります。今年もあと少し、正月のアレンジといけばなのデザインで目下、頭がいっぱいですゥ~
2007.12.23
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レッスンに向かう車の中でラジオをつけるとクリスマスソングの数々が流れています。3連休の今週末はクリスマス一色、みなさまは、どのようにお過ごしでしょうか。写真のアレンジは、シルバーにピンクを施した雲龍柳を高く使いヒムロスギを貼り付けたボールとピンクのリボン、メタリックな輝きのクリスマスガーランドをあしらってシックな中にも華やかさを添えています。足元にはエンゼルちゃんも座らせて・・・オトナちっくなアレンジに少し可愛らしさをプラス。実は、このアレンジ、12月初旬に作ったのですが写真に撮ると、ラインを表現した雰囲気を表現するのが難しく今まで、ご紹介を躊躇していました (~_~;)。PC上は寂しい感じの作品に見えてしまいますが実際に毎日見ている私としては結構気に入っているのです。は~、つくづく表現とは難しい・・・デス。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*このところ、私の必見テレビは NHK朝ドラ「ちりとてちん」今朝も、朝から泣かされちゃいました゚゚・(T_T)・゚゚ご覧になっている方もいらっしゃるでしょうが、なんといっても脚本がスバラシイ!まったくもって、わたしのツボでありますっ!毎朝たった15分の中に笑いと涙がぎっしり・・・アップテンポな展開も好み! 女性落語家を目指すヒロインの「若狭」ちゃんの応援にもついつい力が入りますし登場人物それぞれの魅力的なキャラにも圧倒され、番組そのものが、落語の洒脱さと深さを思わせます。それにしても、脚本家「藤本有紀」さんの底抜け!!なエネレルギーと才能を感じる「ちりとてちん」横浜に住む、長女と「徒然亭一門にはホンマ、来週も目が離せませんな~」と変な!関西弁ので盛り上がっています。(笑)
2007.12.22
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そろそろ夕食の時間・・・写真は1957年にオープンしたハンガリー料理のレストラン「フォルトゥナ」。ブタペスト、王宮の丘にあり店内は中世のお城のような雰囲気になっています。8泊10日の東欧の旅もいよいよ終盤となり、7日目のこの夜は、今回のツアーで一番のディナー(笑)となりました。先ずはテリーヌのような前菜。ナイフとフォークの数もこの日が一番でした(^.^)7時になるとライブ演奏が始まり、テーブルの間を回ってくれます。プレイヤーの皆さんは各国共通?とっても朗らかです。このお店は肉料理に定評があるそうでローストビーフも美味しかったですよ。肉の前にもう1~2品ぐらいありましたが写真がありません・・・食べるのに夢中だったのかしら(~_~;)こちらはデザートですね。ココのお店は、とっても美味しかったですよ。食後バスで、王宮の丘の南に広がる標高235メートルの丘陵「ゲッレールトの丘」にやってきました。ブタとペストを一望する展望台からは澄んだ空気と街のライトが織り成す景色が宝石を散りばめた様に見えます。ライトアップされた「くさり橋」はまさに金のチェーンネックレスのようですね。このゲッレールトの丘の名はハンガリーにキリスト教を布教に来た伝道師ゲッレールトが1046年反対派の暴徒達にこの丘からワイン樽に詰められドナウ川に投げ込まれたことに由来しています。再びホテルのある王宮の丘に戻ると「漁夫の砦」の夜景が迎えてくれました。川のある風景と橋のライトアップはとてもロマンチックで私達の記憶に“永遠のきらめき”を放ち続けます。
2007.12.21
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王宮の丘にある「漁夫の砦」かつてこの城塞を守っていたドナウ川の漁師たちに由来します。ここにはハンガリーの初代王イシュトヴァーンの騎馬像もあり回廊で結ばれた丸い塔がつづく建物は1899年から6年の歳月をかけ築かれました。設計者はもともとこの場所にあった中世の城塞を利用してこの塔を築いたといいます。ロマネスク様式の尖がり屋根の見張り台がおとぎの国のお城の砦のようでなんとも、夢があります。回廊の1階のテラスはカフェとなっており眺めも良いので多くの人が集っていました・・・この写真は、その日泊まったホテルの部屋からの撮ったもの。幸い、眺めもよく、ドナウ川と美しいペスト地区の町並みが一望できしばし王宮の住人(召使かも)になった気分を味わえました。(^.^)夕食まで時間もあったのでもう一度、漁夫の砦を散策。日が傾き始め影が白い塔の陰影を深めてかなりロマンチック。あちこちにカップルもいましたよ。眼下に流れるドナウ川、その先にはペスト地区が広がるビューポイント。ここ「漁夫の砦」は、はるばるやってきた甲斐があるといえるほど美しい光景。この風景を前に、自然に無口になって・・・その場の空気に包まれる心地よさに時をゆだね、じっと佇むだけのHANA魔女なのでありました・・・
2007.12.20
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市内中心部から写真右側の鎖橋を渡って写真左側の王宮へ向かうところ。ドナウ川に架かる鎖橋を渡りながら岡の上の、王宮の方をパチリ。鎖橋はブタ地区とペスト地区を結んだ最初の橋で、ハンガリーの近代化に尽力したセーチェニ伯の命により作られ1849年に完成。第二次世界大戦で破壊され、1949年に復元されたもの。鎖橋の両サイドの袂にライオンが鎮座しており舌のないライオン像は鎖橋のシンボルなのだそう。橋を渡った後、そのまま王宮の丘にバスで登り写真の王宮のあたりを徒歩観光。王宮の丘の先端から眼下を見下ろすと・・・くさり橋とドナウ川を挟んで美しいペスト地区の町並みが目に飛び込んできます。また、少し歩くと精巧な装飾が施された石の尖塔と鮮やかなモザイク屋根の美しいマーチャーシュ教会。13世紀に王宮の建築と同時に建てられたのですが、マーチャーシュ王の時代に尖塔が造られたためにその名で呼ばるようになったとのこと。ここ数年、改修工事中で外観の美しさの全てを見ることは出来ませんでしたが内部は見学OK。一時、トルコ軍の侵略でモスクに改築され再びカトリック教会に戻され、第二次世界大戦でも被害を受けますが資料を基に忠実に再現されたといいます。豪華な装飾の祭壇や、ステンドの窓、音響効果の素晴らしさも有名で教会内のコンサートも人気だということです。こういう環境で音楽を聴いたら、胸に染みるでしょうね~。
2007.12.19
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ハンガリーブタペストでの中華ランチのあと、いざ、市内観光へ・・・こちらは英雄広場。マジャール民族による国土征服1000年を記念して1896年に作られた広場です。建国記念塔は高さ35mで大天使ガブリエルを頂にマジャル7部族の長が控えており塔を囲む列柱には歴代の王や貴族の像14体の像が並んでいます。ブタペストで一番大きな聖イシュトヴァーン大聖堂。ドームは直径22mと圧巻。高さが96m。8000人収容。教会の作りはクルス型になっており、上の写真は中央部のクロスして横方向左右に伸びている内部。そしてこちらは祭壇と入り口を結ぶクルスの縦方向のライン。大聖堂の主祭壇にあるハンガリーの初代王イシュトヴァーンの像はドーム上部からの光で照らされています。教会全体の内部は昼尚薄暗く荘厳な雰囲気でしたから表に出たときは眩しくて・・・床のモザイクも美しい教会でした。その後、写真のような通りを散策しながら・・・スーベニアショップへ。ツアーお約束のお買い物タイムでしたが綺麗な刺繍がいっぱい!わたしはテーブルセンターとまるで織物のようにみえる刺繍の小さな額を求めました。民族衣装を身につけたお人形も可愛いですね。バックの刺繍は、約3~4mもありそうな巨大な刺繍・・・このお店は、店内も新しく商品の品揃えも多かったように思います。観光客がこれからも増えると予測しているのでしょう。
2007.12.18
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昨日から再開した2007年夏の東欧ツアー最後の訪問国ブタペスト郊外の風景。何処までも続く平原を眺めながらのバスツアー、大らかな気持ちになります。爽やかな風が流れ・・・光と風が戯れるポプラの梢・・・ポプラの葉が銀色に光っています・・・ウイーンのホテルを発って約4時間後、ブタペストの静かな住宅地の一角でバスを下車。何処に行くのかしら・・・予定されていた中華料理のお店に到着。内装はしっかりチャイナ。世界各国、中国4千年の歴史を誇る食文化は西欧のはずれ?此処ブタペストにもしっかり根をおろしているようです。バーカウンターには、勿論、老酒も見えました。そして赤い柱とドラゴンの浮き彫りが中華ランチの気分を盛り上げています。おなじみの回るテーブルがセットされていて・・・皆さんで取り分けた後の写真で失礼します。(*- -)(*_ _)ペコリお味は、まあまあ・・・日本人に中華はやはりなじみが深いのでしょう、みなさん、オイシソウに召し上がっていましたヨ。
2007.12.17
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ご無沙汰しておりました、この夏の「東欧の旅日記」ようやく再開の運びとなりました。久しぶりですが、彼の地の、夏空も懐かしく始めさせていただきます。(*- -)(*_ _)ペコリ上の写真はウィーンで泊まったホテルの傍にあった教会。この教会を目印にしてホテルに帰ってくる事ができました。そしてこの朝は、ウィーンからハンガリーのブタペストへ陸路バスで241キロ約4時間の移動となります。郊外を走るとこのような風力発電の風車が・・澄み切った空気にとても似合う風景ですね。ポスト京都議定書なんて言葉が交わされる昨今、こういうのどかな風景が地球のあちこちで見られると、いいのに・・・と思ったりします。そしてバスでかなり走り、小さなプレハブがある国境検問所。物々しさは無く何処までも(笑)エコでのどかな印象を受けます。プレハブの中で待機していた入国検問官?がバスまでやってきてわれわれのパスポートをチェック。写真のふたりから「仕事はたのしくしましょうね~」のオーラを感じます。そしてハンバーガーショップのような黄色くポップな建物はハンガリー通貨への両替銀行。ハンガリーはまだユーロ圏外なのです。ハンガリー通貨は日本(成田空港内など)では両替してくれるところが少なくほとんどのツアー仲間がココでハンガリー通貨(フォリント)に交換。勿論、外国のツーリストも両替していましたよ。この両替所の中にはスーベニアショップもあってロシアのキャビアも売られていました。こういう品を見かけるとはるばる遠くへきたもんだ ♪と改めて感じたりしたものです。
2007.12.16
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日ごとに寒さ厳しくなってきましたが先日咲きかけをご紹介した「ウィンド・ラッシュ」その後です。寒い中に、ほっこり微笑むように咲く姿は可憐な少女を思わせます。オフホワイトのひらひら咲きとほんの少し開きかけた蕾ちゃんが頬寄せ合って、微笑んでくれています。いま、PC前のあなたに・・・
2007.12.15
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今年は比較的暖かな秋が長かったせいか年の瀬をむかえ、ようやくバラの葉が黄葉しています。写真はニュードーン。初夏にはピンクの花がド~ンと咲いて♪華やかですし、その枝振りといったらあっちこっちと伸びまくりの蔓バラです。エントランスの灯り(庭園灯)に黄葉した葉が透明感のある黄金色に輝いています。急な冷え込みや強い風があったらひとたまりもなさそうですが、こうして改めてみるとなかなか風情があってバラの四季を感じます。バラは、花だけではなく、葉も、幹のうねりも、それぞれが表情をもっているのですね~・・・シミジミ
2007.12.14
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モナコ公国王妃となった故グレース ケリーに捧げられたバラ「プリンセス・ドゥ・モナコ」1981年、仏蘭西メイアン社の作出。強健で香りも良く凛とした立ち姿も美しいハイブリットならではの良さを発揮。四季咲き性もバッチリです。このバラを見るたび、以前訪れたモナコ王国、ことのほかグレースケリー王妃のお墓(と言っても教会の中)を思い出します。観光客にも人気で歴代の王家の人々のお墓の中でも一番多くの人が足を止め、お花も供えられています。悲劇的な事故で突然他界した王妃、ハリウッドスターだった美しい王妃は時を経てもなお、人々を魅了するのだな~とそのカリスマ性とドラマチックな人生を合わせて思い出さずにはいられません。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*今年も残すところ半月ほどになりました。そして年賀状のシーズン。郵政民営化なってはじめての年賀状となるわけで・・・・ネットやモバイルで年賀状交換なさる方も多そうですから、どのくらい売れているのでしょうね~?わたしはここ数年バラの写真の年賀状に決めているので早期割引のネットで注文、とっくに手元に届いています!ですが、肝心の宛名印刷が~~未だなのです。(本当は手書きが良いのだろうけれど)(~_~;)一筆添えるにしても、早くしなきゃ!
2007.12.13
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この写真は今年4月のもの・・・いや~今年は本当に花見ができるほどの花数でした。そうなんです、この花は我が家の「姫リンゴ」そして現在の姿は・・・リンゴの赤い実がいっぱい生っています。例年に無く花が沢山咲いてくれたお陰でリンゴの実も例年に比べ物にならないくらいの豊作(笑)それでも、何故か鳥さんたちはこの木にやってきません。お口に合わないのかしら?まあ、それも良いことですね、こうして、豊かな実りの秋を(あ、もう冬ね!)いつまでも楽しむことができるのですから。もし姫リンゴを育てている方がいらしたら・・・今年の出来は如何ですか?
2007.12.12
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寒さに向かう中、E.Rのバラ、ウィンド・ラッシュが少し濃い目のクリーム色の蕾を膨らませています。冬のやわらかい日差しを受け徐々にクリーム色の花びらを開こうとして・・・五分咲きといったところでしょうか・・・ウィンド・ラッシュのひらひらっとした開花を予感させながら咲き進む様子は、夢見る乙女のよう?私がこのバラと出合ったのは2002年の春、となりの県の薔薇園でのこと。園内を一周して、何か記念にと売店に向かうとしなやかな枝先にヒラヒラと揺れる花びらが静かに、けれど強く、わたしを招いてくれたのです。出会いとはこういうことを言うのでしょうか?イングリッシュローズの中でも決してメジャーではない品種で他ではあまり見かけませんが連れて帰ってきたあの時以来、「出会ってよかった!」と心から思えるバラの一つです。なお、この後の開花姿は次回ご紹介しますね。
2007.12.11
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私が時々お世話になる画材やさんでこんな素敵なクリスマスツリーを見たのはまだ、残暑厳しい9月のこと。お店のオーナーに「ウワ~素敵ね~!」と言ったら額装を依頼に見えるお客さまの作品とか。お客様からオーナーへのプレゼントだということでした。そこで、あれこれ話が弾み画材やさんのお取次ぎで、私にも作ってくださったのがこちらの作品。同じ針目で刺していくのは難しいですよね。ぬくもりの感じる作品は玄関でお客様(生徒さん)にも好評です。作者の方には直接お会いしたことがありませんがこんなに丁寧に刺してくださってこころから、感謝です。(*- -)(*_ _)ペコリ
2007.12.10
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イングリッシュローズの「エブリン」晩秋になっても蕾を付け今もこうして寒さの中頑張って咲いてくれています。透明感のあるアプリコットカラーの大輪、薔薇栽培に興味を持ち始めたころにこの色に惹かれて取り寄せたのが一代目。残念ながら初代は★さまにしてしまったのですが諦めきれずに、もう一度育て始めてから、数年が経ちます。地植えして秋にも咲くようになり、それも、こんなに遅くまで咲いてくれるのがとっても嬉しい・・・残念ながらエブリンの特徴の一つ香りはありませんが寒さのせいもあって、花もちバツグン。師走もはや3分の1を過ぎようとしています。この冬は、気温の変化が大きく体調の管理が難しいように思いますがみなさま、お風邪などお召しになりませんように。寒さに強い、エブリンの美しきパワーを添えて皆様のご健勝をお祈りいたします。
2007.12.09
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1964年ドイツで作出されたモダンローズで青薔薇の代表品種として根強い人気がある「ブルームーン」日々寒さ増す中、健在です。実はこのバラは、我が家に来てから20年以上になり自分で選んで買った最初の薔薇なのです。薔薇の育て方など、モチロンな~んにも知りませんでしたしじっさい、消毒なし、施肥なしの完全放任主義がつづいていたのですが薔薇って、強いですね~四季咲きを忘れ、年一回しか咲きませんでしたがそれでも、枯れることはなく数回を重ねる移植にも耐え生き続けました・・・・そして、薔薇に関心を持って関わりを深めてから哀れな状態のブルームーンも、四季咲きに咲くことを思い出してくれ春早くから、寒くなるまで年に何度も咲いてくれます。この薔薇に教えてもらったこと。その一、手をかけた分だけ答えてくれる。その二、四季咲き薔薇は本来、良く咲く。その三、ともかく薔薇って健気・・・そして丈夫!
2007.12.08
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白い花で咲いてくれていたのは約一ヶ月前。小さいながらもけなげに咲きつづけるマトリカリア。それからも美しさそのままの長寿な!マトリカリアが、寒くなって色づき、いい感じ♪七五三のお嬢ちゃんのそれとも、舞妓さんのかんざしの様・・・?紫がかったピンク色のグラデーションがなんともいえません、自然の織り成すアートは、こんな小さな世界にも「完璧な美」をみせているのですね~。冬を迎えるぎりぎりのところまで決して気を抜かない自然の美♪植物にとって厳しい季節にあっても庭の花たちから学ぶことは少なくありません。
2007.12.07
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我が家にお迎えして、ちょうど2年が経ちました。おとな色の薔薇「グレイパール」1945年イギリス Mc Gredy 作出のハイブリット・ティローズ。寒いからというわけでもないでしょうが、特に厚着をしているように見えますね(笑)そして、何故か特大輪に咲いています。計ってみたら、直径12センチ。この薔薇の持ち味はなんといってもこの色・・・若さだけでは出せない魅力もある、ということを教えてくれています・・・よね?!(*´艸`)
2007.12.06
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濃いめの銅色がかった黄色、パットオースチンが12月になった今日も咲いてくれています。寒くなってくると、この濃いめの花色にぬくもりを感じお嫁入りさせようかと迷いながらも、踏ん切りがつきかねます。(なにせ、地植えにしてるしね)イングリッシュの中でも人気がある品種のようですし、もうすこし、お付き合いしてみようと思い直しています。(笑)*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:ところで、インフルエンザ、今年はもう流行りだしているそうですね。ニュースのよると ソ連型の一種だそうでいままで日本では流行らなかったタイプのウイルスだということです。それだけに、免疫が無くて大発生!という危機もはらんでいるとか。わたしは、昨日ようやくインフルエンザの予防接種をうけました。効果があらわれるまで数日かかるといいますからそれまでは、人ごみを極力避けなくっちゃ。この冬もインフルエンザやノロウイルスとは無縁で過ごしたいものです。
2007.12.05
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ことしも、早いものでこのブログを始めた当初からご紹介している椿「加茂本阿弥」の咲く季節を迎えました。この椿は、育てて25年くらいになりますが最初の15~6年は花を見ることはありませんでした。挿し木苗だったので、それだけ時間がかかったのかしら?それとも、対応がまずかったのか(~_~;)それがある年、一旦咲き出したら、毎年、木のてっぺんから地上すれすれまで沢山の蕾をつけ、見事に咲いてくれます。今年は、みどり濃く地厚な葉に守られるように奥の方から咲き始めました。それでも白い花びらと黄金色の蕊が目に鮮やか・・・近年、この椿が咲くと狙っていたようにヒヨドリが来て花をついばんでいくようになりました。果たして、今年も早速つがいで飛んできて何やら花芯をついばんでいたかと思ったら・・・この花の花びらが一枚欠けてしまっているようです。一体、ヒヨドリにとって加茂本阿弥の何がお気に召したのでしょう?花の蜜がよほど甘いのでしょうか・・・
2007.12.04
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「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」ハイブリットならではのシッカリとした高芯剣弁咲きで安心して鑑賞できる美しさ!とでも申しましょうかすっくと立ち上る気品を備え咲いています。一般に秋バラは紅色が濃くなりがちですがこのダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズは花色も通年、変わることなく「ダイアナ」であり続けています。咲き始め、ちょうど五分咲きくらいでしょうか・・・12月初めの私の庭の「ダイアナ」背筋をピンと伸ばして、冬の朝、静かな呼吸を乱しません。
2007.12.03
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(11月17日の写真)ピエール・ドゥ・ロンサールが今年最後の花をみせてくれています。写真は同じ一輪を日を追ってカメラに収めたもの。(11月23日の写真)一枚目からほぼ一週間を経過しての開花状況。寒いことも手伝って、ゆる~り開花(^.^)(11月23日の写真)角度を変えてみるとより、ふっくら美人にみえますね。そしてこちらが、12月2日、ピエール・ドゥ・ロンサール、本日の微笑みです。冬色の空を見上げると、高さ約2メートルのパーゴラの上に枝先を伸ばし全体で見るとこんな感じで咲いてくれて・・・これから2~3週間は咲き続けてくれるのではないかと大いなる期待とともに、予想しています。ピークの頃とは比べ物になりませんが、庭にあって、これだけ長い期間咲いてくれることを思えばわが愛しのピエールはやっぱり大物だとの思いを強くしておりますデス、はい。因みに、我が家のピエール、お迎えしてからかれこれ、12~3年になるかも知れません。
2007.12.02
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今日は大分暖かくて陽射しも優しかったですが、もう12月、このところ寒い日もある中元気にさいてくれている ミニ薔薇のサンドリーナ。ミニといえど、直径6~7センチはあるかしら・・花付もさることながら、花もちバツグン。気温が低くなってきていることもありますがなかなか美しい花色のまま咲き続けています。2002年春にお迎えしたドイツのコルデス社のミニ薔薇「コルダナ」シリーズのサンドリーナですがあれから5年、時のたつのは本当に早いものです。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*今年もあとひと月を残すのみとなりました。最近、風邪をひいている方も多いようです、帰宅後のうがいと手洗い、そして睡眠をしっかりとって、体が温まる食事を心がけるといいかもしれませんね。そうそう、わたしも忘れずにインフルエンザの予防接種しなくっちゃ。
2007.12.01
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