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(2008年6月7日撮影)昨日に続き昨年の6月ブログでご紹介し切れなかったバラのひとつセントセシリア(イングリッシュローズ)です。(2008年6月7日撮影)コロンとしたカップ咲きでこの、花色がなんともいえません・・・(2008年6月7日撮影)ボタンや、シャクヤクを思わせるようなコロンとした形にぎっしり詰まった花弁・・・その花弁がスローモーションを見るように開くのを見るのは、時間をわすれて見入ってしまいそう・・・花弁の縁もとってもキュート!(2008年6月7日撮影)オールドローズの風合いを持ちながら秋まで咲き続けるミルラの強い香りも嬉しいイングリッシュローズ。(2008年6月7日撮影)そしてなんといっても、この花数!!(2008年6月7日撮影)この花は咲き進んでも形が変わりにくいのが長所のひとつ。さて今年は、どんな姿で咲いてくれるでしょうか・・・昨日漸く 石灰硫黄合剤で消毒しました。今年も一度しかできないのでしょうか・・・どうなることやら、ちょっと心配です。
2009.02.28
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(2008年6月10日撮影)昨年の6月ブログでご紹介し切れなかったバラのひとつイングリッシュローズの セントセシリア。(2008年6月13日撮影)パールピンクにアイボリーがかった色合いも優しいカップ咲き。我が家でそだてているブッシュタイプのイングリッシュローズの中ではかなりのお気に入りです。(2008年6月16日撮影)先ず第一に、丈夫!病気になりにくく元気印です。(2008年6月16日撮影)つぎに、四季咲き、パールピンクの色がなんとも言えず魅力的。ディープカップ咲きというのも可愛いし(^.^)ロゼット咲きと咲き方も謎深くおしゃれ~しかも、香りも強く・・・花持ちもいいのです。(2008年6月17日撮影)良いこと尽くめで、花丸のイングリッシュローズだとわたしは思っています。実は花の頃に来た友人がこの姿を見て、早速買い求めたとか・・・初対面の人をもとりこにする魅力的な薔薇のひとつです。(2008年6月17日撮影)セントセシリア、この続きもモチロンあります(笑)また、見てやってくださいませ。
2009.02.27
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(2008年6月14日撮影)一昨日に引き続いて昨年の6月ブログでご紹介し切れなかったバラのひとつフロリバンダローズの「アイスバーグ」真っ白なお花が氷山の名の通りに塊りになって咲いてくれます。(2008年6月14日撮影)白いお花で隙間がないくらいに咲いてくれるのは我が家ではアイスバーグが一番かも・・・(2008年6月14日撮影)花もちが良いのも長所のひとつ。そして、意外にも微香ではなく、しっかり香ります(^.^)(2008年6月14日撮影)薔薇の妖精が隠れているかも・・・と思わせる咲きっぷり。フンワリふかふかで、妖精のベットにもよさそうですね~(2008年6月14日撮影)リビングの窓の前に植えていますのでシーズンには室内からもアイスバーグが揺れ咲く姿が楽しめます。(2008年6月16日撮影)これは、向かって左側のアイスバーグの一株です。(2008年6月14日撮影)これは向かって右側のアイスバーグの一株でちょっと横から・・・パチリ。(2008年6月16日撮影)樹高はこの時点で約1m7~80センチでしょうか。アイスバーグは四季咲きですし冬もかなり寒くなるまで咲いてくれますので我が家ではショッチュウ咲いているという印象です。白薔薇をお探しなら、アイスバーグも是非候補になさったら?と長年お薦めしている、大好きな薔薇のひとつです。
2009.02.26
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(2月25日撮影)我が家でもようやく咲き始めた地植えのクリスマスローズ。ちょっと渋めのこんな子です。(2月25日撮影)シングル、やや丸弁カップ咲きでスポット入り。まあ、平凡ではありますね~ (~_~;)(2月25日撮影)でも、この春、最初に咲いてくれたから愛おしい・・・・です・・・ボソっ我が家では、クリスマスローズのピークは毎年3月ですので、これから開花ラッシュ!!と行きたいところですが・・・果たして、今年はどんなお顔のクリロちゃんたちと出会えるでしょうか・・・楽しみな、HANA魔女です。(^.^)
2009.02.25
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(2008年6月7日撮影)昨年の6月ブログでご紹介し切れなかったバラのひとつフロリバンダローズの「アイスバーグ」(2008年6月7日撮影)我が家の一番!って思うくらい日があたる南面の窓の下に植えてあります。(2008年6月8日撮影)アイスバーグ(氷山)その名の通り真っ白な花弁が陽射しに映え清く、健康的な美しさを見せてくれます。(2008年6月8日撮影)多花性というのも、アイスバーグの嬉しい特徴のひとつ!(2008年6月11日撮影)丸く房咲きになる姿は可憐な花嫁さんの持つボールブーケのようですね。(2008年6月11日撮影)一輪ごとの花期も長く花もちが良いのも、自慢の薔薇です。そして、香りも参考書には微香とありますが、しっかり良い香りがします。(2008年6月11日撮影)こんなに咲いちゃって・・・スミマセン(笑)(2008年6月11日撮影)その上、我が家では窓下に真ん中にマッキントッシュを挟んで一対に二株植えているのです・・・それでも、決して飽きないのはやはり、白薔薇だからでしょうか・・・ね。次回は、全体像も含めて、もう一度ご紹介する予定です。
2009.02.24
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(2008年6月3日撮影)昨年の6月ブログでご紹介し切れなかったバラのひとつイングリッシュローズの「アブラハム・ダービー」(2008年6月3日撮影)このアブラハム・ダービーは1985年作出で花季が長く丈夫で作りやすいとされています。同じパーゴラに絡ませている白薔薇ソンブレイユとのコラボも良い感じ(^.^)(2008年6月3日撮影)我が家には2004年に迎え入り口のパーゴラにつる仕立てにしています。手前に写っている淡い緑の蕾はウィンド・ラッシュ。(2008年6月5日撮影)昨年の6月の写真でも背丈が伸びて蕾がたくさんついています。今、冬枯れ姿の薔薇を眺めながら改めてピーク時の写真を見ると、どの薔薇も生命力が強いな~って感心します。(2008年6月7日撮影)パーゴラの高さは2,5メートル、その上に50センチは飛び出しているので地面から3メートルぐらいにはなっています。このパーゴラをくぐって庭に入ることができますが、これ以上伸びるに任せると棘の洗礼は免れません(笑)そんな訳で冬の剪定と誘引が必要になります。(2008年6月7日撮影)こうして改めて見ると道路からの景観にアブラハムダービーは充分貢献しているのが分かります。ことしもよろしくね、アブラハムさん♪
2009.02.23
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家元ライブの興奮さめやらぬ間にレセプション会場へ。会場は対岸に櫻島が見える海岸沿いの観光&商業施設。ドルフィンポートと言うウォーターフロントにあります。そこで、漸くご対面できた「桜島」2月初めの噴火も漸く収まってきたようですがそれまで、ガスと黄砂にかくれていたのです。こちらの写真は3日目の午前中飛行機までの時間を使って大型タクシーで市内観光にくりだしました。ちょうど7名というのは合理的ですね、観光バスと同じくらいの予算で、ラクラク観光が楽しめました。写真は「維新ふるさと館」でみた帆船。さすが世界に開かれた日本の南玄関薩摩ですね。大久保利通さん、履歴を読むと、とても優秀でたくさんの偉業を成し遂げた方なのですね。身長がなんと西郷さんより高いので、(たしか180センチ以上)当時の日本人離れした風貌だったと感じました。さすが、鹿児島、いまだ篤姫ブームは熱くこのように大河ドラマのポスター色んなところで見かけました。そして再び、桜島。こちらは城山から見たところです。鹿児島市内、ビルがたくさん並んでいますが、実際市内を車で走ってみると、落ち着いた感じのするとても良い町でした。鹿児島の町に名残を惜しみながら一路空港へ・・・桜島が空港へ向かう私たちをいつまでも見送ってくれているかのよう。帰路は風もなく順調なフライトで上空から眺める町に別れを惜しみつつ機上の人になったのでした。友人達とのグループ旅行、わたしにとって、ほぼ初体験でしたがとても楽しくまた、どこかに一緒にいこうね!と言いつつ、それぞれの家路につきました。
2009.02.22
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2月14日 鹿児島市宝山ホールで行われた草月流家元LIVE。写真は宝山ホール。パンジーが彩を添えてくれています。やはり南国ですね~まだ2月半ばですのに、花盛りって感じにきれいに咲いていました。入り口には立て看板。お客様も続々やってきています。このホールは1500名収容だそうですが満席でした~!!草月人だけではなく、一般のお客様、県知事ご夫妻や市長ご夫妻、小学生から大学生まで学生さんも招待されていたようです。いけばなに関心を持ってもらえると嬉しいですね。第一部は、本部講師の先生方の和風作品(花車)のデモンストレーション。左側の先生が、私が毎月東京で教えていただいている先生です。先生方も、和装(はかま姿)でした。梅、桃、レンギョウなど花木(かぼく)の美しい季節ですのでたくさんの花木(花が葉の展開より先に咲く樹木)が生けられ、背景の竹の作品にもお花が添えられていました。そのほか、パームボートを着色したものを沢山使ったO先生の個性豊かな作品がいけられ・・・舞台全体に、いけばなアートが咲き誇ったような第一部の作品群の完成です。因みに、もう一人の先生は大御所でそれなりにご高齢・・・なのに、年齢なんて全く感じさせない立ち振る舞いと作品の素晴らしにつくづく、いけばなの「力」はスゴイと思いました。こちらは第二部、家元の「白い」作品群です。こでまりなどの白い花木や白いデルフィニュームなどのお花・・・ライト効果もバッチリで幽玄な世界をも感じることができます。家元のお着物姿も素敵(^.^)小作品を4作ほどお活けになったあと、休憩をはさんで、舞台を一新。大きな作品をダイナミックに活けてくださいます。竹を割ることからデモンストレーションしてくださりレンギョウなど、黄色い花木を多く使っています。(因みにこのときの家元は洋装)舞台いっぱいに花の精が集合したような華麗でエネルギッシュな家元ライブ、鹿児島まで見に来て良かった~って心底感動しました。皆様も機会があったらご覧下さることをお薦めします。この日は当日券も売れ行きが良かったと聞いております。
2009.02.21
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2月13日、春嵐が吹くという予報の中いけばなの仲間達7名で空路鹿児島へ行ってきました。1日目は、伊丹空港でやや小さな飛行機に乗り継ぎ鹿児島へ。ホテルに着いたのは夕方6時、皆、明日に備えてホテルで食事をとり、早めに就寝。写真は2日目の午前の空き時間を使っての観光タイムのものです。先ずは仙巌園。9時開園と同時に入園、その広さと整備された美しさに感動。カンヒザクラという種類の桜でとても色が濃く、パッと華やか。紅桃?って言う感じの色合です。やはり南国だからでしょうか・・・ここ島津家別邸「仙巌園」は桜島を築山に海に面した景勝の地にあり日本の伝統的な庭園美術を主にしながら中国や琉球の文化の影響を見せてくれます。ここ鹿児島には日本初!なものが沢山ありますが、この鉄製150ポンド砲も日本初の反射炉で製鉄された鉄で作られたようです。そして少し行くと「櫻島大根」がドンと、プランター栽培。大きいんですね~!びっくり。園内のショップでは薩摩切子のガラス製品がキラキラ輝いています。お値段もキラキラ(*´艸`)仙巌園のとなりには重要文化財の元集成館機械工場尚古集成館があり写真は館内に展示されていたカゴ。カゴを担ぐ人も大変だったでしょうが、揺られて乗る人(篤姫さまも)もさぞやご苦労だったことでしょうね。集成館を後にいよいよ午後からのいけばなライブを見にタクシー移動。途中でドライバーさんに教えてもらった道路沿いの石垣にのこる弾痕、丸い凹みがおそらく?西南戦争のときの鉄砲の痕だということです。そして、幕末明治と鹿児島の永遠の英雄西郷隆盛さんの銅像。いままで上野でしかお会いしたことがなかったのでここ鹿児島でお会いすると懐かしいお方に会ったようなシミジミとした気分になります。なにせ、西郷どんには、教科書でお会いして以来この大きな体格と風貌には親しみを感じていますものね。でも、聞くところによると西郷さんは写真嫌いで(怖くて!!)肖像は弟さんの風貌などから推測して今に伝わるのだそうです・・・因みにこの日のお昼は黒豚焼豚いりとんこつ風ラーメンでした。塩辛くなくて美味しかったです。☆ 次回は午後のいけばなライブに続く ☆
2009.02.20
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もう直ぐひな祭りですね。女性のお祭りということで幾つになっても、ひな祭りは特別な行事。と言うわけでフェアリーブルーミングしたプリザで壁掛けを作ってみました。2月前半のレッスンで生徒さんが作ったものです。東京の資材屋さんであれこれ迷いながら選んだHANA魔女オリジナルです。こちらもフレッシュフラワーを使った生徒さんの作品でひな祭りアレンジ。雪柳、スイトピー、カーネーション、夕霧草に、菜の花、お雛様ピック。器もちょっと「和」こだわってみました。そしてこちらのカーネーション、大きいでしょう!!大ぶりのカーネーション2輪をあわせて1輪になっているのですよ!花屋さんで見つけてビックリ。さっそく選んで使ってみました。巨大カーネーション、ひとつのお花に見えるようちょっとした仕掛けがしてあってこんど、自分でも作ってみようと思っています。そしてお雛様も可愛い!?ピックも色々ありまして上の壁掛け作品のとテイストが違うこともご注目ください、ね。(^.^)
2009.02.19
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「枯れもの・漂白花材・着色花材」というドライ素材を使って活けるテーマが私たち草○流テキストにあります。今日は先日のレッスンから生徒さんたちの作品をご紹介します。一枚目の作品は、季節をよりいっそう際立たせてくれるミモザをタップリと活けた投げ入れです。量感とのバランスがいいですね。「枯れものをつかって」といっても、季節は春!黄色い花が春を呼んでくれるようにと黄色くペイントしたツル(ケーンカール)を使った作品。他に、もうひとつ枯れもの素材でホウキグサ。白く漂白したホウキ草も美しいですね。ホウキグサの先端をあえて水平にカットしてすっきりとした姿で活けてあります。こちらも、ホウキグサと着色したツルで形にこだわった活け方をしています。クルクルと巻いた形のドライ素材。こういう素材を脇役に使うと、 いつものお花が新鮮に見えますね。
2009.02.18
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(7月20日撮影)クロアチアの飛行機で約1時間、トランジェット地のウィーンへ。クロアチアの首都ザグレブの飛行場のようす。日本では、どこかの地方都市の飛行場のよう・・・いよいよ飛び立ちクロアチアの農地の碁盤の目のような地上絵を楽しみながら一路ウィーンへ。ウィーンの飛行場へ無事到着。トランジェット(乗り継ぎ)の時間広い飛行場内をきょろきょろ(^.^)しながら成田行きのゲートまで移動。途中カフェテリアで簡単な食事タイム。右上のスープのようなものは他の方が皆さん召し上がってるので試しにチョイス。お味はカップラーメンのラーメン抜き(笑)なおかつ、日本ブランドのスープまでは程遠いお味(~_~メ)どうりで、カップヌードルが世界で受け入れられるワケだと納得したのでした。ウィーンの夕日を雲海にみながら、一路日本へ。機中の人となって思い出すのは・・・ここ数年憧れてつづけついに、訪れることができた青い青いアドリア海のクロアチア中世都市「ドブロヴニク」心底驚いた自然の美「プリトヴィッツェ」あの景色は終生忘れたくありません、そして決して忘れる事はないと思う程の感動をくれました。クロアチアで見て、感じて、味わった美しい景観をまぶたに描きながら帰路11時間余のフライトに身を任せ、2008年夏のヨーロッパを後にしたのでした。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*今日の日記で2008月7月に訪れたクロアチアの旅日記を修了いたします。ブログのお仲間のみなさまには長い間、お付き合いくださいましてありがとうございました。
2009.02.17
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ただいま~♪昨日、無事鹿児島から帰ってまいりました。お陰さまで暖かな南国で一足早く初夏の気分を味わってまいりました。実はまだ写真の整理がついていないので、今日は、昨年夏のクロアチア旅行記のつづきをUPしますね。(7月19日撮影)クロアチア旅行8日目の午後今回の旅もいよいよ最終訪問地、首都ザグレブの最後の観光スポット・・・イェラチッチ広場には、大きなデパートがありました。銅像の主がイェラチッチさんだそうです。それでも、人通りはご覧の通りでいかにも夏の昼下がり・・・マッタリとしています。広場にはちょうどブルーのトラム・・・これは、別の場所でしたがきれいなブルーのトラムが悠々と走っていて、パチリ。また広場のテントでは、暑い中、民族衣装に身を包み手作りのスーベニアグッズ例えば、ラベンダーの小物や刺繍の作品などを売っています。こんな具合に並べて、観光客相手のお商売に精をだしていました。ハンギングバスケットが掛けられていますが水遣りはどのようにするのでしょうか・・?いつもながらの謎です。しっとりとした町並み。ザンネンなことに、左端のシャッターには世界共通の?悩める落書きが!それでも、ホッとする感じの商店街です。最後のクロアチアでのホテルに到着後夕食は、バイキング。あれこれ、ちょっとずついただきました。ちょうど、そのホテルでは結婚披露宴があって夜遅くまで(夜通し)パーティがあったようです。写真は翌朝のものこちらの車に乗ってハネムーンでしょうか・・・日本ではあまり見ませんよね?素敵なアレンジがボンネットを飾って二人を祝福していました。・・・・・もう1回続く・・・・・
2009.02.16
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初めての鹿児島訪問二日目、午前中いけ花ライブまでの時間を使って仙巌園に行きました。桜島が一番美しく見えるポイントと聞いていましたのに黄砂で全く見えません(*_*)夕方いけ花ライブがおわって海岸の近くでのレセプション会場からようやく見ることができました予想以上のいけ花ライブの感動と鹿児島の素晴らしさに遠路の揺れにもめげずやってきてよかった!と思っています。写真撮ったもののたて長画像で横向き、から更新は難しいわf^_^;というわけで写真は後日ご紹介します
2009.02.14
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今朝友人のに乗せていただいて空港へ。 を伊丹で乗りつぎ 九州南端鹿児島空港へ。心配した上空の天気もまあまあで 揺れが少しあったものの無事到着しました。明日は家元ライブを 楽しみにして 今日は早めに休むことにしますでは 鹿児島から 初の日記更新でした
2009.02.13
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(2008年6月9日撮影)昨年の6月ブログでご紹介し切れなかったバラのひとつオールドローズのイスパハン。長所はまるで四季咲きのように一ヶ月ぐらい次々咲く上に香りも良く丈夫な薔薇と本で読み4年前に3年物の大苗で取り寄せた薔薇です。届いた苗をグルグル巻のオベリスク仕立てで鉢植えにしたのですが、翌年(つまり3年前)はちっとも咲かずあれれ・・・?状態。(2008年6月9日撮影)それでも、一旦巻きつけたし場所もないのでそのまま年越し。一昨年漸くポチポチと咲いて・・・未だ満足のいく咲き方ではなかったのです。やっぱりグルグル巻が良くなかったのか?!半信半疑ながら、やはり地植えの場所もなくそのままで去年の春をむかえたのでした。(2008年6月9日撮影)そして、漸く昨年の6月待望のイスパハンご一行様を拝見できたのでございます。やれやれ、なんと気を持たせる薔薇様なのでしょう。イスパハン、メジャーではないけれどそんなわけで私にとっては思い入れの強い薔薇のひとつとなった“訳”でした。それにしても、このグルグル巻き♪のオベリスクが!やっぱり「なんだかな~?」なのでしょうか。オールドローズは、なかなか咲かせにくい物もありますけど・・・*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*明日から、鹿児島で行われる「草○家元ライブ」に参加して来ます。まだなにも準備していないので・・・(~_~;)今夜は皆様のところには伺えそうもありません。帰宅は日曜日の夜になりますので週明けには皆様のところに楽しみに訪問させていただきたいと思います。では、行ってきま~す。飛行機揺れないといいな~ドキドキ(~_~;)
2009.02.12
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(2008年6月8日撮影)写真は昨年6月庭に咲いたバラでまだご紹介し切れていない花のひとつクロッカスローズです。一昨日楽天仲間のミーシャさんからご質問のあったティージングジョージア(T・G)とクロッカスローズ(CR・R)の違いについて今日は私なりに感じていることを少し詳しく書いてみたいと思います。2種の大きな違いは、第1にその丈夫さでしょう。T・Gはほとんど病気にはなりません。CR・Rは陽射しのあまりよくない場所(東側の半日陰)に植えてあることもあって我が家の場合、注意していないと消毒をしていてもうどん粉になってしまいます。T・Gは秋の終わりに黒点がやや出て来るぐらいです。(私は消毒派ですが)(2008年6月8日撮影)第2は花色で、T・Gはややヤマブキがかった黄色から薄いアプリコットに変化しCR・Rは周辺は白で中心部が淡いアプリコットからクリーム~白に変化します。淡いアプリコットはブラッシュアプリコットと呼ぶようです。CR・RはT・Gより白が多く上の写真のように最後の時期は、ほぼ白色の花色になります。(2008年6月12日撮影)第3は背丈でT・Gはつる薔薇と言ってよく約3m位まで成長します。CR・Rはシュラブで、約1・5~2m位でしょうか。(2008年6月13日撮影)第4に、薔薇の本ではCR・Rは四季咲きとありますが家では夏~秋はチラホラで、どちらかと言うと夏までの返り咲き。T・Gは返り咲きですが、これも秋はそれほどではありません。一応春秋の返り咲きでしょう。どちらも春は良く咲いてくれますが家ではT・Gの方がより多く咲いてくれます。下の写真は、2007年のT・Gの全体像です。(2007年6月撮影)(2008年6月11日撮影)そして第5に香りですが、どちらもあまり印象的ではありません。T・Gは香りの賞を色々とっているので、キット良い香りだろうと楽しみでしたがあまり香りがありませんでした、ザンネン。比べればCR・Rの方がややあったとかと思います。(2008年6月11日撮影)また、完全四季咲き性でCR・Rの木立タイプをもとめるのでしたらそっくりな時が多いグルス・アン・アーヘンもいいのではと思います。これは、良いことずくめの薔薇です。(2008年6月11日撮影)実は、更に同じような花でピリグリムもそだてていますが我が家のピリグリムは全く不出来で成長が遅くなかなか大きくなりません。゚゚・(T_T)・゚゚涙涙そんなわけで、こちらのブログではまだ未発表です。肝心な一輪の花はカップ咲き、ロゼット咲きで大きさは、CR・Rも、T・Gもどちらも10センチ位のやや大輪です。またCR・Rを南側で育てればもっと違うでしょうし、どれが良いかは甲乙つけ難く全く、お好み次第でしょう・・・マニアックなお話にここまでお付き合い戴きありがとうございました。(*- -)(*_ _)ペコリなお、写真右隣にうえてあるのはERのメアリーローズです。
2009.02.11
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(7月19日撮影)ところで、話は旅行に戻ってクロアチア旅行8日目の午後、クロアチアの首都ザグレブの観光ポイントの一つ「石の門」は中世の城壁の数少ない出入り口のひとつ。(7月19日撮影)18世紀に石造りになった門の内壁には聖母マリアの肖像が納められた礼拝堂がありロウソクや花を捧げて祈る人々の姿が絶えません。ここは、変わった礼拝堂で有名な所で時々TVで紹介されていますね。屋根のモザイクが印象的な聖マルコ教会。私たちが訪れたときはお化粧直しの真っ最中!教会そのものは13世紀からあったそうですがこの屋根に施された紋章は1880年に改築工事を行ったときに施されたそうです。美しく特徴的な屋根の模様はハンガリーのマーチャーシュ教会のタイルの屋根ととても良く似ているな~と思いました。そんなところも、その昔ハプスブルグ家の影響下にあった歴史に拠る点なのでしょうか・・・ひょんなところに塔を発見したり・・・中世の町歩きは、タイムスリップをしているようです。なんといっても邪魔な電線のない空間、青い空がよりいっそう碧くかんじられます!うらやましい「空」です。ちょっとした高台から見る中世の町並みと教会の塔。チェコのプラハに、よく似ていますね・・・町歩きで出会う風景がそれぞれ絵になってしまうから不思議。写真では分かりにくいですが高台になっている中世の旧市街からロープウェイで新市街と繋がっています。首都でありながら人口が多すぎず静かな町・・・ゆっくり呼吸ができ、脈拍も1分間60程の人間本来のテンポを忘れていない町だと感じました。
2009.02.10
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(2008年6月7日撮影)これも昨年6月庭に咲いたバラでまだご紹介し切れていない花のひとつです。我が家にある数少ない黄色い薔薇ですが返り咲き性のあるつるバラでティージング・ジョージア。(2008年6月8日撮影)中心部から黄色のグラデーションになっていて光と影がうまくミックスされた感じも素敵です。(2008年6月8日撮影)黄色いつるバラの四季咲き性の物は、イングリッシュ・ローズではグラハムトーマスも我が家には有るのですが何かもう一つと思い2005年12月、お迎えしたバラです。(2008年6月9日撮影)希望していたのは、レモンイエローだったのですがこれは、イエロー~アプリコットで、これはこれで良いかなと思っています・・・また、秋にも返り咲いてくれその点でもとても嬉しい薔薇ですね。
2009.02.09
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今日もフェアリーブルーミングのアレンジをご紹介。白いオリジナルベースにブルー系のプリザローズをブルーミングしてアレンジしてあります。ブルーのバラは生花では完成されているとはいえませんがプリザならではのブルーミングした夢のブルーローズを楽しむことができます。キラキラが似あうオーガンジーと開花したプリザ。ブルーのプリザを開花させることによってよりフレッシュに近づきます。夢を描ける“フェアリーブルーミングローズ”です。
2009.02.08
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(2008年6月7日撮影)昨年の6月ブログでご紹介し切れなかった薔薇のひとつイングリッシュローズのバラ「エブリン」(2008年6月7日撮影)薫り高く品位とチャーミングさを併せ持つこの薔薇は、私のお気に入りの一つで我が家のイングリッシュローズの中で一番の大輪。(2008年6月8日撮影)「マイフェアレディ」のなかでオードリーヘップバーンが着ていたオーガンジーのドレスを想わせる色合いといわれ香りも高い優れもの。(2008年6月14日撮影)毎年6月のピーク時にエブリンの最盛期もかさなるのでなかなかご紹介しきれずにおりました。エブリンは、我が家で育てているアプリコットカラーの薔薇の代表選手(笑)のひとり!です。
2009.02.06
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(2008年6月4日撮影)昨年6月庭に咲いたバラでまだご紹介し切れていない花のひとつ、ノアゼット系のオールドローズ「セリーヌ・フォレスティエ」香りの素敵な薔薇です。(2008年6月7日撮影)フンワリ、柔らかなクリームイエローで花弁の幾重にも重なる姿がなんともいえません。(2008年6月7日撮影)昨年の6月に咲いた花は我が家に来て3年目。少しずつ株が充実してきていますが昨日ご紹介したマダムイザークペレールに比べればまだまだ・・・です・・・(2008年6月5日撮影)こちらの画像は、我が家の西側のトレリス越しにお隣側に顔を出している様子。狭いところから顔をだして好奇心いっぱいな幼児のお顔のようですね。もちろん我が家側にもさいてくれましたが、お隣の前の道路から撮った一枚をご紹介してみます。セリーヌ・フォレスティエ4年目になる今年の花付に期待が膨らみます。
2009.02.05
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(2008年6月2日撮影)昨年6月庭に咲いたバラでまだご紹介し切れていない花のひとつ、オールドローズのブルボン系バラマダム・イザーク・ペレール。(2008年6月2日撮影)我が家に雑誌の懸賞で当ってやってきて早いもので10年以上の歳月が経ちます。最初に香りの素晴らしさにノックアウトされ花の形にほれ込み、深い色に引き込まれました。(2008年6月8日撮影)そして、多花性・・・これほどまでに咲くとは思いもよりませんでした。クドイようですが、なにせ、懸賞でたまたま当ってやってきたマダムですから・・・(笑)写真は道路から見た様子。濃い赤が、マダムイザークペレール、その左側が垂直に立つデンティベス、右側に未だ蕾のシュネーケニギン(白)(2008年6月9日撮影)そして塀の内側・・・庭の南西角はまさに秘密の花園。その花園にこそマダムイザークペレールは狂おしいほどの香りと共に咲いています。(2008年6月10日撮影)昨年のこぼれ種からさいているジギタリスも紛れ込んで・・・(2008年6月14日撮影)これまた花房がブーケのよう・・・(2008年6月21日撮影)約一ヶ月ぐらい咲き続けますが最初に開いた花は次第に退色していきます。それでも、つぎに咲く花がサポートしてくれるので花期が長く感じられるのでしょう。(パラパラと花弁が散ることもないので)背景の白薔薇はシュネーケニギンの塀の内側のようす。(2008年6月11日撮影)そして塀の内側・・・庭の南西角を此のぐらいの位置から見たところがまさに秘密の花園。左側はバレリーナ右側は、エヴリン・セリーヌフォレスティエが一部見えています10年も前に、ヒョロヒョロの裸苗が届いた冬、正直、薔薇の超ビギナーだった私にとってマダム・イザーク・ぺレールさんを全く分かっていませんでした。これも一本の株からのツル仕立てですが、昔の2度~3度の植え替えにもメゲズ昨年もよく咲いてくれました。はてさて、今年はいかがでしょう?今年もあの芳しい香りの園、我が秘密の花園を楽しめることを今から期待してしまいます。
2009.02.04
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(7月19日撮影)クロアチア旅行8日目の午後首都ザグレブについてあちこち見所を観光。写真は旧市街地の一角。広場には、万国共通?鳩がいますね。(7月19日撮影)ザグレブ観光ポイントのひとつ聖母被昇天大聖堂。大聖堂には高さ100メートルの塔が二つあり市街のいたるところからも見ることができます。真っ白く大きな教会はその入り口に立ったときから、人々の心をしっかりつかんでしまうのでしょう・・・悩める子羊には、大いなる救いとなります。教会の内部、天井の高さには、いつもながら驚きますね。13~18世紀にかけて建てられたザグレブのシンボルともいえる美しい大聖堂。ステンドグラスも幻想的な雰囲気を作ってくれます。繊細な絵が、教えを説いているのですね。町を歩くときは、現代も昔と同じ、教会の高い塔が町歩きの羅針盤となっているのでしょう。昨年7月に訪れたクロアチア、今こうして改めて写真を見ていると遠いクロアチアのザグレブがとても懐かしく思い出され・・・旅行は実際旅しているときだけでなく時を経てもなお、色あせない何かを心の中に残し楽しませてくれるのだな~とつくづく思います。
2009.02.03
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(2008年7月19日撮影)ところで、話は旅行に戻ってクロアチア旅行8日目の午後、あの感動した世界遺産プリトヴィッツェ湖郡国立公園を後に、更に、内陸部へと移動します。(7月19日撮影)向かうのは、いよいよ最終地クロアチアの首都ザグレブ。途中、牧歌的な風景がつづきます。2時間40分もの長いバスドライブで静かな風景を見る限りすっかり平和になったクロアチアですが途中の建物の壁には生々しい戦争の爪あとが!!地中海性気候の明るい光の下に見る弾痕は人々の哀しみを物語るかのように深い翳を落としています。こちらは首都ザグレブのチトー広場。整然と整備され、花々がきれいですね。チトー広場に面して建つクロアチア国立劇場。ウイーンの建築家が1894年に建てたといいますから外壁の色がオーストリアのマリアテレジア イエローなのも納得。さすが首都、夏の暑さもものともせず緑が美しく整備されている道路。わき道も、整然としていて生真面目できれい好きな国民性を感じます。
2009.02.02
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昨年からすっかり魅せられているフェアリーブルーミング。プリザーブドフラワーを新技術で開花させてアレンジする方法です。写真は、中輪のプリザローズをブルーミングしてコサージュに作りルームアクセサリーとしても使えるようレザーボックスに入れました。オーガンジーとキラキラのポイントにもご注目(^.^)こちらがフェアリーブルーミングキット。慣れてくると、このキットを使ってどなたでも、1輪20秒~30秒で開花させることができます。私の教室でもこの春には、開花実演と手作りコサージュ講習会を開きます。今までのプリザをご存知の方はキット皆さん、驚かれるわ!ワクワク・・・(^.^)(^.^)
2009.02.01
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