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(2009年10月14日撮影)写真は2日目の朝の京都の朝食。実は楽天トラベルで予約するときに朝食付きプランがお得だったのでチョット豪華な和朝食とあいなりました。 (2009年10月14日撮影)フロントのお花、ドラゴン雲竜をわんさか盛り込んで中央に秋の花をアレンジしてあります。アクリル樹脂の花器はわたしも規格外サイズをオーダーしたりしてよく使うのでお勉強になりました。ホテルチェックアウト後、午前中には目的の所用をすませ(^m^ )姫路にむかいます。(2009年10月14日撮影)「みなさま、こちらに見えますのが別名白鷺城と呼ばれる、白壁の美しい姫路城でございま~す」お堀にかかる橋の欄干も絵になりますね~。(2009年10月14日撮影)ズブの素人HANA魔女カメラマンが撮っても、モデルが良いと、美しい・・・「まるで、絵葉書のよう」とは このことですね!(2009年10月14日撮影)瓦紋の説明があって・・・(2009年10月14日撮影)その実物がこのように・・・実はボランティアガイドさんも何名かいらっしゃるとガイドブックで知っていましたが当日では到底無理。事前予約がひつようなほど、引っ張りだこのようです。じっくり、説明を聞きながら見学できたら、より楽しめますね。(2009年10月14日撮影)近づいて、見上げるとなお美しい、姫路城。ど~んと、ホンモノの迫力。(2009年10月14日撮影)見学ルートは石垣の部分、お城の地下2階にあたる入り口からいざ城内へ。(2009年10月14日撮影)内部はご覧のような急な階段が地下2階から、地上5階まで足腰の鍛錬にはピッタリ。もっとも、お殿様はこの城内に住んでいらしたわけではなく階段の上り下りはとくに苦ではなかったかもしれません。それに、昔びとは、足腰が丈夫だったでしょうしね。(写真は降りるときに、よそ様の後姿をパチリ)(2009年10月14日撮影)時代の変遷をのりこえ、長い年月、鯱(しゃちほこ)は姫路城下を見下ろしてきたのですね。(2009年10月14日撮影)お城の足元を歩く人々との大きさの対比をごらんくださいますか?石垣の大きさ、お城の偉容さがご想像いただけると思います。そして、かつてはこの広場にお殿様の居城があったということです。・・・・10月の半ば、京都から姫路経由で更に少し遠出をしました。
2009.10.31
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(2009年10月13日撮影)辰巳橋からぶらぶら散策~京都ならではのお茶屋さんの町「花見小路」観光スポットとして中心の通りは電線地下化、歴史的景観を残し 美しく整備されています。(2009年10月13日撮影)運がよければ、舞妓さんに会える・・・とガイドブックに書いてあるとおり、今度は、ホンマモンの舞妓さんと遭遇(*^-^) 身のこなし、風呂敷包み?の抱え方もはんなり☆としていますね~(2009年10月13日撮影)一昔前までは 一見さんお断りの御茶屋街だったのでしょうが今では、あちこちに ふらっと立寄れそうなお食事どころや、甘いものやさんがあります。わらびもちの看板には強く惹かれましたがもうすぐ、夕ご飯タイムなので、グッと我慢・・・(2009年10月13日撮影)この辺りは 外国の旅行者も特に多くあちこちで、カメラを構えています。そうこうするうちに、夕暮れ時・・・(2009年10月13日撮影)またまた、辰巳橋に付近に舞い戻り美味しそうな予感の命ずるまま和食のお店 「やげ○ぼり」に。実は午後散策しているときにこのお店の若い板前さんたちが一生懸命仕込をしている姿を格子戸越しに見かけ入ってみたくなったのです。カウンターには板前さんが二人。写真の方はお隣のお客様担当の板さん。ミニ七輪にかかっているのは「朴葉味噌」このお店の看板メニューのひとつだとか。(2009年10月13日撮影)写真の「つきだし」にはじまり・・(2009年10月13日撮影)京都らしいメニューの、あれこれ。(2009年10月13日撮影)鱧(はも)にかぼちゃの‘つま’が添えられた「お作り」あり・・・(2009年10月13日撮影)「うなべ」(うなぎの鍋物)なんていうのも初めて食しました。(2009年10月13日撮影)他にもお料理を少しいただいて、最後に抹茶アイスならぬ、抹茶シャーベット。あっさりしていて、おいしゅうございました。そんなこんなで、秋の京都の夜は更けていったのであります。
2009.10.29
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(2009年10月25日撮影)早いもので、今年も山茶花の咲く季節となりました。気がつけば、コンナに咲いています。(門の脇に植えてあるのに、気がつかないって言うのも変なのですがバラの葉が覆いかぶさるようになっているので・・・汗)(2009年10月25日撮影)この山茶花朝倉を植えたのは5年前、自宅を改築したときですが何故か、三本のうち一本が今年★になってしまいました。★になった子の分を補うかのように、他の二本がご覧のように咲いてくれています。(2009年10月25日撮影)白にちょっぴり紅をさした「朝倉」花の形がカップ咲きのバラにも似ています・・・ね。この写真は、朝日に輝く朝倉。(2009年10月25日撮影)ところで、前にも書きましたが・・・よく似ている「椿との相違点」1・花が少し小さめで枝も細い。2・花びらは一枚ずつ散る、花首からポッロっと落ちる椿と異なる。3・山茶花の葉柄・若枝や子房が毛で覆われている。でもとっても似ているから、なかなか難しいですね。
2009.10.27
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(2009年10月25日撮影)我が家のバラ・マチルダが8月に続いて又々咲いてくれました!すごく花付がよくて、地植えして十数年になりますがほんとうによく咲きます。(2009年10月25日撮影)フロリバンダローズのマチルダは、特に、目を引く個性があるわけでなく残念なことに、ほとんど香りもありません・・・ところが、実際育ててみて初めて分かる愛らしさがあるように感じます。繰り返し咲く健気さ、何度みても、飽きのこない可憐さ・・・丈夫なバラでもありますのでバラを育ててみたいとおもわれたら最初の一株にこそ、是非お勧めしたいバラだと思います。
2009.10.25
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(2009年10月13日撮影)秋の京都の夕暮れ、三つのお寺めぐりに濃密な時間をすごした後は辰巳橋近辺。電線が残念ですが風情ある町並み・・・さすが京都、景観条例が適用された地域でしょうか・・・(2009年10月13日撮影)辰巳橋の石橋もコンパクトで辰巳大明神も小さなお社ですがホッとするエリア。(2009年10月13日撮影)明日へのみちしるべのように道の先に沈む夕日。柳も似合っています、ね。(2009年10月13日撮影)小さな橋(辰巳橋)がかかる白川。(2009年10月13日撮影)風情があって、舞妓さんたちの撮影スポットというのも納得。(2009年10月13日撮影)ちょうど、この時舞妓さんファッションの成り切り舞妓さんたちが、写真撮影をしていました。(でも、やっぱり、ホンモノでないのは判るものですね)最近そういうビジネスがあるとは知っていましたが、あれこれポーズをとりながら写真撮影している姿に、はは~んと思いました。(2009年10月13日撮影)油取り紙で有名なお店。こちらが本店なのでしょうか?ふっくら下膨れのお顔の看板、使わない、わたしにもすっかりおなじみです。
2009.10.24
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(2009年10月13日撮影)一昨日に続き、秋の京都にしばしお付き合いくださいませ。知恩院は三門だけでリタイア、すぐ近くの青蓮院を拝観することに。ちょうど、青不動明王が期間限定ご開帳で多くの方が見えてました。土日なら、かなりの混み具合が予想されます。(2009年10月13日撮影)まずは、寺院内の進路に添って進むとご覧のようなモダンな襖絵(ふすまえ)。(2009年10月13日撮影)色の組み合わせや描き方、かえるの飛び込む様がひときわモダンで、何度も部屋の中を行き来しながら見ていらっしゃる方がいました。(2009年10月13日撮影)そしてこちらがお庭。苔も美しい、池泉回遊式のすばらしい日本庭園です。もう少し季節が進めば紅葉がとても美しいようです。(2009年10月13日撮影)緑の茂りの重なりが、街中の喧騒と日常の慌しさをわすれさせ心を鎮めてくれます・・・ね。しばし、広縁に座って眺めさせていただきました。ところで・・・肝心の不動明王は確かに青く(コバルトブルーに見えました)この世のあれこれをず~っと見ていた‘不動明王さま’なのだわと感慨深いものがありました。(残念ですが、もちろん撮影禁止です)(2009年10月13日撮影)青蓮院をあとに近くを歩いていくと写真の景観に遭遇・・・21世紀の今を息づく古都「京都」を垣間見た気がします。古都は、今も、これからもいにしえの宝を継承しつつその時代、時代に息づいていくのでしょう。それにしても、周りの景観にマッチした見事なたたずまいに思わず、パチリ。
2009.10.22
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(2009年10月13日撮影)先週の火曜~土曜まで家人の用事にかこつけチョット遠出(*^-^) 結果、秋の古都・山陰巡りをさせていただきました。まずは飛行機で伊丹空港へ。好天に恵まれ、上空から眺める八ヶ岳連峰。(2009年10月13日撮影)飛行場からまっすぐ、京都へ・・・荷物を置きにホテルにチェックイン。H花壇のホテル内ショップでは色とりどりの花が季節を一目で楽しませてくれます。(2009年10月13日撮影)和のディスプレーが京都らしさを演出。プリザ・デザインは H花壇といえどワンパターンになり易いのでしょうか。確かに、ギフトには「梱包しやすさ、発送しやすさ」というのも求められますから・・・ね。(2009年10月13日撮影)あ!います、居ます。パンプキンちゃんたち・・・ハローウィン、もうすぐですね~(2009年10月13日撮影)限られた時間といえど、せっかくの京都。ホテルからタクシーで近くのお寺に・・・最初に寄せていただいたのは、京都最古の禅寺 「建仁寺」あら、何かイベントが・・・と思ったら、ちょうど、ミシュランの京都大阪の結果発表セレモニーを開催中!というわけで、本堂は拝観できません。(2009年10月13日撮影)法堂(はっとう)だけの拝観でしたが天井画のドラゴンボール(*^-^) だけはしっかり見ることが!できました。(2009年10月13日撮影)1765年上棟した堂々とした禅宗様仏殿建築にふさわしく2002年創建800年を記念して描かれた「小泉淳作画伯」筆の双竜が生き生きとしたタッチでまるで動き出しそう。怖いというよりはひょうきんでお茶目な感じを受けるのは、ワタシだけ?でしょうか。(2009年10月13日撮影)続いて、近くの知恩院。一般には寺院の門を称して「山門」と書くのに対し、知恩院の門は、空・無相・無願という、悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門(三解脱門)の意味で、「三門」と書きます。元和7年(1621)、徳川二代将軍秀忠公によって建立され、高さ24メートル、横幅50メートル、屋根瓦約7万枚。その構造・規模において、わが国現存の木造建築として最大の二重門だそうです。今回は三門だけの拝観でリタイア・・・・京都のお寺は、どちらもその美しさ重厚さに言葉もなく見とれますがなんとも広大で!実際歩くとなると・・・・・あ~京都は、すごいな~といつもながら、圧倒されます。それにしても、日ごろから、もっと足腰を鍛錬しなければ!!と一日目にしてシミジミ、思わされたのでした。
2009.10.20
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(2009年10月18日撮影)皆様こんばんは~少し遠出をしていましたので(国内です)ご無沙汰しておりました。さて、帰宅したワタシを迎えてくれたバラのひとつイングリッシュ・ローズの 「シャリファ・アスマ」朝日が眩しいのか葉っぱのお帽子をチョコンと被っていますね。(2009年10月18日撮影)お花は正直・・・お日様のほうに向かって並んで咲いています。(リビングのほうに向いてくれると良いのだけど)右端のバラはフロリバンダローズの「エンジェルフェイス」(2009年10月18日撮影)実は、イングリッシュローズの中でたぶん、一番?!好きなバラがこのシャリファ・アスマ。というわけで、リビングから一番目立つ所に地植えしてあります。とても上品な香りもかぐわしく、色・姿もご覧の通り。何処から見ても、美しい満点ローズ(*^-^) その上、四季咲きで秋にも大輪の姿を楽しめる優等生なのです。
2009.10.18
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(2009年10月3日撮影)ソフトクリームのようにフンワリ咲くアイスバーグ。(2009年10月3日撮影)蜂さんも、蜜を集めにきてます・・・美味しいのでしょうね。(2009年10月3日撮影)そして、我が家のなかで、本当に良く咲く優等生がこちらのアイスバーグ。繰り返し良く咲いてくれます。(2009年10月3日撮影)窓辺をバラで飾りたい・・・という夢を叶えてくれているアイスバーグ。色が白いということも飽きることなく、楽しめるポイントかもしれません。゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。.★。明日から、土曜日まで留守にします。皆様の所にも伺えませんが日曜日には楽しみにお邪魔する予定です。では、来週まで・・・
2009.10.12
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(2009年10月11日撮影)丸いケースを生徒さんに頂いたのでご覧のようにプリザで飾りを付けてみました♪左側のプリザに光沢があるのはグロス加工を施し壊れにくくしたもの。そして、パールのクロスでチョットおしゃれに・・・クロスも天然淡水パールを使って手作りしたんです。(2009年10月11日撮影)こちらは、黒いラメ入りのケースですが赤バラでドラマチックに装いました。(2009年10月11日撮影)二つシリーズで飾るとコンナ感じに~・・・実は、FBCのイベントがあってこちらのアレンジを出品しておりました。今回東京に出向けなかったので作品だけ宅配で送りましたが無事届いて展示していただけたようです。他のイベントと重なっての急な参加出品で手持ちの花材だけでまとめた感アリ。結果、動きのない作品になってしまい反省仕切りでしたが、これも勉強!次に生かせるようにと思っています。
2009.10.11
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(2009年10月3日撮影)ダリア、大好きなんですがバラに埋まってしまって思うような日差しがとれないのと冬の球根保存が上手にできないことなどでほとんど、諦めています。・・・が、こちらのポンポンダリアは一昨年から二冬越冬し、ひょろひょろながら夏から、キレイな形に咲きつづけています。(2009年10月3日撮影)まん丸で、白!まったくワタシの花好みの「ツボ」であります(笑)(2009年10月3日撮影)こちらも、バラ シュネーケニギンの後ろにあってひょろひょろと、背だけ高く伸び・・・初めて陽を受けることができました。おしゃれな色で、小輪です。(2009年10月3日撮影)果たして、来年は・・・・お芋を増やせると、楽しみは2倍も3倍もなるのでしょうが・・・楽天仲間の「ヘコちゃんダリアクィーン」のように上手には育てられません・・・(汗)
2009.10.09
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(2009年10月3日撮影)秋の日差しに明るく咲いてくれている秋明菊(シュウメイギク)黄色い花芯がチャーミングです。我が家のは背丈は1.5メートルほど。(2009年10月3日撮影)今年は、あまり花数が多くはないのですがそれでも、季節の花として存在感があります・・・(2009年10月3日撮影)右下に写っているのは、秋色になったミナヅキ。シュウメイギクとの間に立つバラの茎はブルームーン。写真の欄外で(笑)ちゃんと咲いてくれました。゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。.★。明日にも、本州を縦断しそうな台風。なんと50年前の伊勢湾台風並みの驚異的な大型台風だとか。どうか、被害がでないままささ~っと、通り抜けて欲しいものです。できれば、方向を変えて上陸しないでくれるよう、祈っています。そんな予報が出ている中明日のレッスンのお花を仕入れてしまいました・・・皆さん、いらっしゃれるか、とても心配です。もっとも、無理は禁物ですから、お休みの方が多いだろうとは思いますが。
2009.10.07
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(2009年9月26日撮影)イングリッシュローズの「チャールズ レニー マッキントッシュ」藤色がかったピンクからライラック色に変わる、カップ咲きの薔薇です。(2009年9月26日撮影)我が家では、リビングの窓の下アイスバーグ2株にサンドイッチ状態で育てていますが、以前はアイスバーグの元気におされ気味・・・ところが、去年あたりから成長著しく、どんどん咲くようになりました。それも、四季咲きで年中咲いている感じ(*^-゚)vィェィ♪ 寒さにも強く、冬になっても元気に咲いてくれるのでこれからが、この子の魅力が際立つシーズン。丸くカットされた花びらもおしゃれでムーブ色の品種の中でも好きなバラです。ただ、枝の太さのわりに花が重いのでちょっと下向きではありますがこれも、「謙虚」と受け取ることにいたしましょう。(*^-^)
2009.10.06
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今朝はそろそろ起きようかな~と思う間もなくドド~ンと威勢のよい花火の音に目が覚めました。秋の運動会日和の良いお天気に喜ばれたお子さんたちも多いのではないでしょうか。横浜に住む幼稚園の孫の運動会も、今日だったようでママは数日前からお役の打ち合わせがあるとか言ってましたっけ。タイトルなし、本文なしのデジカメ画像がPCに届いていました。遠くて運動会に行けない私にも見せたかったのでしょう。(普段は携帯画像なんですよ)親子四人分のお弁当、我が家も子育て中、四人家族だったので懐かしくなってこちらのブログにもUPしてみました~。そして、画面左のからし色のタ○パー実は当時のもので、親子2代愛用の品。物持ちいいでしょ(笑)もっとも、お弁当作りのセンスは娘のほうがちょっと(*^-^) 上ですが・・・(笑)(お料理の盛り付けは、お花のようには行きません・・・汗)
2009.10.04
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みなさま、こんばんは。久しぶりで楽天に帰ってきました。ボランティア団体の地区大会もようやく終了し5日間にわたる会場のホテル缶詰から開放されました~(*^-^) 写真は先月のレスンで生徒さんの作った秋色ブーケ。お花選びは私がさせていただきましたがとてもステキに作ってくださったので是非ご紹介したかった作品です。こちらの生徒さんはご主人とお花屋さんをやっていて、さすが、毎日お花に触れているだけあって仕事がとてもキレイです。HANA魔女も、刺激を受けもっともっと学ばなきゃ!って思っています。
2009.10.03
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