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(2012年7月19日撮影)久しぶりになりますが今日は夏に訪れたトルコ・イスタンブール旧市街にあるトプカプ宮殿へご案内させていただきます。まずは、入り口にあたる「表敬の門」へ・・・(2012年7月19日撮影)「表敬の門」は16世紀に増築され別名「儀礼の門」罪人の斬首刑はこの前で行われたそうで、当時この奥にはスルタン以外の人は馬で乗り入れることは出来なかったといいます。(2012年7月19日撮影)この日も、雲ひとつ無い真っ青な空に立派な白い大理石の門が美しく輝いていました。(2012年7月19日撮影)トプカプ宮殿内外の壁面を彩る美しいタイル。こちらは、スルタンの母の居室です。(2012年7月19日撮影)ハレム(禁止という意味)の最大実力者はスルタンの母親。内部のタイルもそれはそれは、繊細で綺麗。(2012年7月19日撮影)イスラム教では、4人まで妃をめとれその妃選びにもスルタンの母は、大きな権力を持っていたといいます。(2012年7月19日撮影)繊細な図柄が丁寧に描かれ今に残るハーレムのタイル。年を経ても変わらぬ美しさを保っていますね。(2012年7月19日撮影)蒼とグリーンの鮮やかな色合いの中に気高さを感じる絵柄は、時代が下ってからのものと比べてもどれも、はるかに繊細で印象的。こうして、改めて写真で見直しても美しい色と図柄ですね。
2012.11.30
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(2012年11月17日撮影)シュラブローズのバラ「ディスタント・ドラムス」我が家には2006年お迎えしました。バイカラー(二色使い)のグラデーションが特長で襟足美人でもあります。(*^-^)(2012年11月17日撮影)振り返えれば、ハッとする ^^まさに「見返り美人」(2012年11月17日撮影)特長の見事なツートンカラーは春の姿ほどハッキリしませんが寒さに向かう今、ニュアンスカラーでの開花はパリジェンヌのような魅力を湛えています。(2012年11月17日撮影)再び、うしろ姿を・・・振り向いて!と思わずにはいられない、この姿。誰ですか?ギュっとしたくなっちゃう!なんて言っているのは・・・ (*^-^)ディスタント・ドラムス 今までの写真はこちらへ→▲
2012.11.28
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(2012年11月23日撮影)イングリッシュローズのバラ「パット・オースチン」初冬の空に枝を伸ばして咲いています。(2012年11月23日撮影)春から夏のパットちゃんは、まさに パッと目に付くオレンジ色のカップ咲きですがさすがに、今の季節になるとご覧のように、控えめ・・・(^m^ )それでも、四季咲きのすばらしさで秋~初冬にもしっかり お花を見せてくれ今は気温の関係もあって一輪ごとが、長く咲いてくれます。(2012年11月23日撮影)黄色系のお花は曇りがちの初冬の庭にパッと華やぎを添えてくれますね。
2012.11.27
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(2012年11月17日撮影)わがやのバレリーナ今年のラストダンスになるでしょうか・・・写真は、シュラブローズのバラ「バレリーナ」(2012年11月17日撮影)寒さに向かう今、こうして濃いピンクに咲いています。6月の枝いっぱいに咲く姿とは又違った味わいを楽しませてくれて・・・春のバレリーナはコチラ・・・▲ (2012年11月17日撮影)一輪一輪はほんの数センチの小さな花ですが手を合わせる形の蕊にほのぼのとした気持ちを抱くのは、もうすぐ師走だからでしょうか。
2012.11.25
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(2012年11月17日撮影)写真でご覧になってこの一輪が、つるバラ「ロココ」だとお分かりになる方は、多くないと思います。(2012年11月17日撮影)珍しいことに、今になって、返り咲いてくれている「ロココ」(2012年11月17日撮影)初夏には、ロココ調の(*^-^)ヒラヒラのドレスをまとった群舞をみせてくれるアプリコット・ピンクカラーのロココはこちら→ ▲今の時期は、シックに控えめ。(2012年11月17日撮影)今の季節、我が家でロココが咲くのはとても珍しいのですが・・・晩秋の空に向かって咲いている姿も、またロココの魅力の1つと発見させてくれました。
2012.11.24
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(2012年11月17日撮影)ハイブリット・ティーのバラ 「グレイパール」1945年イギリス・Mc Gredy作出。2005年にお迎えし、7年目、弱いという評判なので心配でしたが、なんとか今まで、毎年四季咲きで咲いてくれています。(2012年11月17日撮影)グレイッシュで、紫がかったピンク・・・今咲いているグレイパールの花色はそんな表現があっているでしょうか。時には、ベージュが勝って例えばミルクを多く混ぜたカフェオレのような感じにも咲きます。(2012年11月17日撮影)大輪で、香りもあり鉢で栽培するには、十分楽しめる薔薇のように思われ来年も、綺麗に咲いてほしい・・・と願う薔薇のひとつですね。
2012.11.23
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(2012年11月10日撮影)フランス メイアン社1981年作出の バラ、プリンセス・ドゥ・モナコ。モナコ公国王妃となった故グレース ケリーに捧げられました。(2012年11月10日撮影)我が家にきてから早くも、10年になり・・・覆輪のピンク色が清楚な中にも華やかさを添え在りし日の美しい王妃をイメージさせる姿で咲き続けています。(2012年11月11日撮影)以前、訪れたモナコ公国の王妃の墓前に薔薇の花が添えられていたことが忘れられません。生憎、供えられていたのは造花でしたが、その花束はプリンセス・ドゥ・モナコに違いない!と密かに思ったものでした。(2012年11月11日撮影)秋にもこうして毎年咲いてくれます。今年は開花がちょうど、寒くなる時期と重なりこの形からなかなか花芯をみせずにおりますが永遠の美貌のままに天に召されたモナコ王妃は咲き始めのこの姿をお気に召しているのでは?とこれまた、勝手に思っております。
2012.11.21
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(2012年7月22日撮影)紫陽花「西安」(シーアン)は数年前、秋色紫陽花をたのしめるというタグに惹かれて求めました。一枚目は水色に咲くこの夏の姿。その奥に写っている白い「アナベル」とのコントラストが涼しげ・・・(2012年8月15日撮影)ひと月もするとグレイッシュグリーンからグリーンのアースカラーになっていきます。(2012年11月3日撮影)そして、いよいよ西安らしい、秋色紫陽花へと変身していきます。写真の一輪はエッジのほうから綺麗に色づいていますね。(2012年11月10日撮影)こちらは、全体に甘い感じに色づきふんわりした秋色紫陽花に。ただ、開花した花房が全て秋色紫陽花として楽しめるわけではなくチリチリと枯れてしまうものも少なくありません。(2012年11月3日撮影)同じ株でも、一輪一輪。色づき加減が異なりそのことが、一層面白い表情を見せてくれます。ただ、全部の花で秋色への変化を楽しみ、晩秋に剪定するとその枝から花芽を奪ってしまうことに。そうすると、次の年花は全く咲きません。そこで、我が家では夏に半分は剪定し、今年秋色紫陽花を楽しんだ枝は剪定せずにそのまま来春を迎えます。このように、花丈と開花をコントロールしています。
2012.11.20
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(2012年11月10日撮影)道路に面した塀に添わせているシュラブローズのバラ 「シュネーケニギン」(2012年11月10日撮影)毎年春に、何百と海のように咲いてくれますが、今春の分は、まだ写真の整理がついていずまずは、晩秋の花姿を・・・(2012年11月10日撮影)春には小輪ながら、その花数に圧倒される程のシュネーケニギンですが秋にはこうして返り咲きしてくれる良い子でもあります。(2012年11月10日撮影)少しぐらい寒くたってへっちゃらよ♪と言っているかのように秋風にそよぐ姿は可憐。雪の女王と言う意味そのままの小輪ながら白さがまばゆい、1992年ドイツ生まれのバラです。
2012.11.18
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(2012年11月3日撮影)2005年、我が家に舞い降りて弱いと言われながら、何とか咲き続けてきた天使のお顔です。フロリバンダのバラ 「エンジェル・フェース」(*^-^)(2012年11月3日撮影)モーブカラーが美しい四季咲きのバラで年に何度かお顔を見せて楽しませてくれます。まさに天使の微笑み・・・(2012年11月10日撮影)春のシーズンの咲き方と比べるとエンジェルフェース独特のクルクル巻きが少なく薄着ですがこれはこれで、すっきりり~~ん (*^-^)(2012年11月10日撮影)秋の光のシャワーをいっぱいに浴びて今年最後の華やぎを見せています。(2012年11月10日撮影)ピンク紫の艶やかさを写真からも感じていただけるでしょうか?我が家では、7年目を迎えたエンジェルフェイスの晩秋の微笑みです。
2012.11.17
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(2012年7月19日撮影)一昨日ご紹介したアヤソフィアの反対側に立ち手前の百日紅に映え、壮麗なモスクが通称ブルー・モスク。アフメット一世によって1616年に完成。正式名称はスルタン・アフメットジャミイ。(2012年7月19日撮影)お祈りの時刻をしらせるための6本のミナレット(尖塔)は世界唯一で建造するスルタンの権力の象徴とか。(2012年7月19日撮影)内部へは、こちらのミナレット(尖塔)を見上げながら入っていきます。(2012年7月19日撮影)260の窓からはトルコの日差しが差し込み、モスク内部はとても明るく感じました。今も礼拝に使われている現役のモスクで、フロアは広々としておりイスが並ぶ教会とは雰囲気が異なります。(2012年7月19日撮影)21,000枚以上の17世紀のイズニック・タイルで覆われた内部の装飾・・・当時1枚が、金貨7枚分相当だったとか!スルタンの権力のほどが、このタイルだけでも想像つきますね。(2012年7月19日撮影)天井のドームの細部にまでタイルが使われていてブルーの色彩が鮮やか。(2012年7月19日撮影)見上げるばかりのドーム内見学。礼拝中はモチロン入ることは出来ません。また、入館するときはノースリーブや、ミニスカート厳禁。入り口で肌を覆うための布を借ります。(2012年7月19日撮影)正面の窓は、色鮮やかなステンドグラス。1609年に造営が始まり1616年まで7年で完成したモスク。当時の職人技を駆使した細工が随所にちりばめられています。(2012年7月19日撮影)ブルーの幻想的な輝きを放つ壮厳な空間を再び外から眺めトルコ・イスタンブールの旅情が自然に高まるエリアで、究極のパワーポイント・・・ですね。(*^-^)
2012.11.16
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(2012年7月19日撮影)イスタンブール旧市街地にありブルーモスクと並ぶようにそびえるビザンチン聖堂の大傑作「アヤソフィヤ」その名は「聖なる叡智の聖堂」を意味します。(2012年7月19日撮影)雲ひとつ無い空にそびえる聖堂の塔を見上げながらいよいよ内部へ・・・(2012年7月19日撮影)まあるいドームへ向かって長い廊下。天井には、びっしりと精巧なモザイク画が訪れるものをドームへと誘い・・・(2012年7月19日撮影)こちらは、聖母子に献上する皇帝のモザイク画。10世紀末から11世紀初頭のモザイク画で中央に幼いイエスを抱くマリア、コンスタンチィノーブルの町を献上するコンスタンチィヌス1世(右)とアヤソフィアを献上するユスチィニアヌス1世(左)(2012年7月19日撮影)いよいよ、大ドームのある内陣へ。シャンデリア状のキャンドルライト(電球)がドラマチックにその空間を照らし出しています。(2012年7月19日撮影)見上げれば、大ドーム。直径約33メートル、高さ約58メートル世界最大級といわれ・・・40本の柱が天井を支え、中央には太陽が描かれています。(2012年7月19日撮影)こちらは、ミフラープ、イスラム教の礼拝用の祭壇でモスクに改築されたさい設置。聖地メッカの方角を示しているそうです。(2012年7月19日撮影)西暦360年、コンスタンチィヌス2世により建立その後約1650年にわたり歴史的瞬間を見守り続けてきたアヤソフィア。黒に金文字の聖堂内6つの円盤は直径7.5メートル。アッラー、ムハンマドや、アッラーの4人の使徒の名前が記されています。(2012年7月19日撮影)キリスト教の教会として建立後イスラム教のモスクへと変わりその長い歴史を経て今、博物館として世界からの観光客をひきつけて止まない魅力に満ちた、荘厳で美しい聖堂でした。
2012.11.14
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(2012年7月19日撮影)ひさ~~しぶりですが、今日は、この夏おとずれたトルコ旅行について。気球遊覧を楽しんだカッパドキアから飛行機でひっと飛び。飛んでイスタンブ~~ル♪空港に無事到着。(2012年7月19日撮影)バスで中心部に向かう途中にみたボスポラス海峡に行列をつくる(笑)各国の大型船。入港待機中でしょうか。それとも海峡通過を待っているのかしら?(2012年7月19日撮影)時は、ちょうどランチタイム。街中で降りて、レストランまで少し散歩。(2012年7月19日撮影)線路はありますが、トラムは見かけませんでした。ヨーロッパの市街地では路面電車(トラム)を見かけますしそれぞれ、利用客も多いと思います。ウィーンなどで、乗車した経験がありますが結構便利です。地下鉄と違って景色も楽しめますしね。(2012年7月19日撮影)賑やかな通りをバスで行きます。露天もありますし奥のほうに業務用のお鍋がいっぱい!町に活気がありますね。(2012年7月19日撮影)ようやく、ロンドンやパリの骨董市場で見たようなシシケバブー発見。トルコではいたるところにこのスタイルが見られると思って行ったのですが、あまり多くは無いんですね。ケバブにはかなりの種類の料理があってこういうスタイルだけじゃないことをトルコで初めてしりました。(2012年7月19日撮影)そうこうしていると、モスクや高い塔が・・・こういう教会を見るときトルコにきたんだなと実感するのでした。
2012.11.13
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(2012年11月10日撮影)香りが強く深い紫のフロリバンダ系のバラ 「エブタイド」2004年秋に魅惑的な色に惹かれて求めました。(2012年11月10日撮影)バーガンディカラー(ワインレッド)が秋の庭で目を引きます。(2012年11月10日撮影)昨年、花つきに疑問符が???鉢の土替えを決行したところやはり!というか、当然の如く コガネムシ ジュニア発見。(2012年11月10日撮影)鬼退治よろしく、コガネムシジュニア退治決行後この春、元気に復活。そして、いま・・・四季咲きのお約束どおり秋の陽が似合う開花となりました。
2012.11.12
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(2012年10月20日撮影)繰り返し良く咲いてくれる我が家のカーポート入り口に地植えのハイブリットムスクのつるバラ「バフ・ビューティ」(2012年10月20日撮影)9月中旬にも見事に咲いて、ご紹介したばかりですが僅か1ヵ月足らずで、又もや房になって咲いてくれました。(もちろん、初夏の咲きっぷりとは違いますが)(2012年10月20日撮影)じつは、こちらのバフ・ビューティさん、カーポートの舗装してある脇の細長い花壇ふう植え込みに地植えしてあります。バフ・ビューティの植え付けた地面は塀の土台のコンクリートとカーポートの舗装部分の狭間で土の部分が特に少なく植えつけたときはあまりに狭くて根付かないかも・・・と心配したものでした。(2012年10月20日撮影)それでも、何とか、1年、2年・・・早くも8年目を迎え年々大きく成長してくれアプリコット~ソフトピンク色のチャーミングな花を年に何度も見せてくれます。ということは、根っこも、それだけ成長してくれたってことですね。(2012年10月20日撮影)根~っこはつづく~よ~♪隣地まで~~?かも知れません・・・・(^m^ )クスッ ありがとう、バフ・ビューティの生命力、そして返り咲くバワー♪プラスお隣の土さん?(*^-^)
2012.11.10
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(2012年11月3日撮影)薔薇のような山茶花 「朝倉」先日もご紹介した、朝倉 ですが今日の写真は、何故か!?後ろの玉ボケが青く神秘的?に撮れてたものの紹介です。素人ながら、こんな風にも撮れるんですね。(2012年11月3日撮影)そして、カップの形に咲き始めの姿。まるで薔薇のよう・・・と言っては山茶花さん、気を悪くするかしらね。(^m^ )(2012年11月3日撮影)まだまだ、いっぱい蕾がありこれから寒さに向かう中にも楽しみな 庭の山茶花のご紹介でした。
2012.11.09
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(2012年10月6日撮影)垂真型(すいしんけい)という花器の口より下げる花型の作品。ニューサイラン(葉っぱ)のシューっという小気味よさが生きていますね。(2012年10月6日撮影)こちらは、床面を使った作品。器サイズだけでなく、置いてある床面を意識していけるというテーマ。オンシジウムの一番下の花一本を整理すれば、空間処理がもう少しすっきりしたかも。花が綺麗だとなかなか整理できないのよね。(^m^ )クスッ (2012年10月6日撮影)曲線の構成。ニューサイランがロンドを踊っているようですね!(2012年10月6日撮影)シンフォリカルプス(白い実)を使って垂真型で表現した作品。下げた形はうなだれた印象にならないように・・・シンフォリカルプスの葉もかなり整理してあります。全体のバランスに、勢いを感じますね。いつものレッスンの小さく静かな作品であっても、存在感や緊張感、ひいてはこちら側に伝わってくる「何か」(人と花とのエネルギーとか・・)を感じさせる作品と出会えることが、私の一番の喜びです。
2012.11.08
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(2012年11月4日撮影)カーポートの足元で咲いている スイートアリッサム。何年越しでしょう?いつ植えたか分からないくらいしっかり多年草しています(*^-^)(2012年11月4日撮影)小さな花が密になって咲く姿は、どんなお花でも好きですがこちらの スイートアリッサムは本当に1つ1つが小粒でかわいい(*^-^)(2012年11月4日撮影)多年草とはいえ、わがやのアリッサムちゃんたちは自然にこぼれ種からの発芽かも・・・寒い時期にも可憐に咲いてくれるところがまた、かわいいですよね。
2012.11.07
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(2012年11月3日撮影)今年も、サザンカ・朝倉が咲く季節になり、我が家の入り口にあってまるで薔薇のようにホッコリと咲いています。(2012年11月3日撮影)7年程前、家を改築した時カーポートのところに目隠しを兼ねて何か・・・と思い偶然、郊外の園芸店で見つけました。薔薇にも力が入っていた頃だったのでこのサザンカ朝倉のまるで薔薇のような姿に、すっかり魅せられたのでした。(2012年11月3日撮影)あれから、毎年咲いてくれていますが、なぜか、今年は沢山の蕾発見!これから、しばらくは楽しめそうです。
2012.11.06
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(2012年11月4日撮影)我が家では、かなりの古株になったフロリバンダローズのバラ 「マチルダ」いつまでも、少女のような印象を抱かせる薔薇、(2012年11月4日撮影)先日の強風で傷ついた花びらが痛々しい・・・(2012年11月4日撮影)そして、このところの急な冷え込み。(2012年11月4日撮影)こんな厳しくなって来た自然の中、健気に咲いている秋のマチルダです。
2012.11.05
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(2012年10月27日撮影)こちらは、剣山なし!で初めて活けた生徒さまのレッスン作品です。(入門して一年半くらい)水盤には通常剣山を花留めにしますが、この日のテーマは、剣山なし!枝(ハンノキ)を自立させ渋めの色合いのアンセリウムとプリザーブド加工したユーカリを花材に、活けてあります。◇花材は、私のセレクト (*^-^)生徒さまの器選びもマッチしていると思います。(2012年10月27日撮影)こちらは、つるウメモドキのラインと孔雀草の紫、そして器選びもポイントの作品。活けてくださったのは14~5年教室に通ってくださている生徒さま(いけばな師範)。さりげない中に伸びやかさと季節感を感じますね。(2012年10月27日撮影)そしてこちらは、アレンジクラスの生徒さまのリクエストレッスン。いつもはプリザでレッスンなさっていますがこの日は、お友達にプレゼントのアーティフィシャルフラワー(造花)でのリース作り。「ダリアを」とのリクエストでしたので大き目のオトナな雰囲気の一輪をメインに、リースのラインを意識して作っていただきました。お友達、お気に召して下さるといいですね。
2012.11.04
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(2012年10月16日撮影)春には、アプリコットカラーの雰囲気のある色合いを楽しませてくれるイングリッシュ・ローズのバラ 「アンブリッジローズ」(2012年10月16日撮影)例年ですと、秋にはピンク色が多くなり季節によって、色合いが変わるのですが今年は、暑さが続いたからでしょうか?春と同じアプリコットカラーで咲いてくれています。(2012年10月16日撮影)今年は、どんぐりが不作でクマが人里までおりてきたりあまりの暑さが続いたためか自然現象が例年とは違うようです。どんぐりと一緒にするのはどうかとも思いますが我が家の薔薇さんたちもその年々の変化が見られます。小さな町中の庭のバラたちも自然の中に咲く「いきもの」なのだと花色の変化からも感じられますね。
2012.11.03
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(2012年6月15日撮影)6月に可憐に咲いていた山紫陽花その名も「乙女の舞」(2012年6月15日撮影)小さな追羽根のような形のお花です。(2012年10月11日撮影)あれから4ヶ月暑すぎたこの夏も乗り越え、乙女は健気にも舞い続けついに、紅葉の季節をむかえました。(最終形態までたどり着くのは、多くはありません)(2012年10月11日撮影)形を崩さず秋雨に打たれる姿もなんと、可憐なことでしょう。ひっそりと、しなやかに 咲き続ける「乙女の舞」花たちが華やぎの季節を終える姿も、様々です。
2012.11.02
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(2012年10月18日撮影)先日の東京本部での講習会の様子パート2です。テーマは、「異質素材を使って」今回使うのはクリアファイル。他の受講者の作品も毎回、沢山拝見できてとても勉強になります。(2012年10月18日撮影)クリアファイルを切ったり燃やしたり、暖めたり・・・こちらの作品は背の高いアイアン花器との組み合わせが面白く、滝のような流れが活きていますね。(2012年10月18日撮影)一緒に学ぶ、友人の作品。ポップで、力強さもあります。(2012年10月18日撮影)こちらは、軽やかで光のダンスを見ているよう。それぞれ違ってみんないい・・・一人で考えてもアイディアに限界が在りますし着想がそれぞれなのでとても楽しいレッスンでした。
2012.11.01
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