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(2020年10月24日撮影)薔薇、ウィリアム・シェークスピア2000最近見かけなくなりましたがミレニアムの時発売されたイングリッシュローズ。ウィリアム・シェークスピアの改良品種で、我が家には2002年の冬にお迎えし長らくお付き合いしている薔薇のひとつです。一枚目の上の写真は開花し始めのころ。(2020年10月25日撮影)バラ、ウィリアム・シェークスピア2000の翌日の表情はこちら。長年東側でお隣の大きな杉の木の下になってしまっていて日陰だったこともあり、年々元気がなくなっていましたがあわや!というところで、日向に移植。それ以来、徐々に咲くようにもなりました。(2020年10月28日撮影)秋バラは花持ちも良く一枚目から4日後でもまだまだ、綺麗に咲いていますね。(2020年10月28日撮影)クリムゾンレッドのダークな黒薔薇は大人の薔薇の雰囲気があり、花びらが多く、幾重にも重なって咲く姿も魅力のひとつ。せっかく復活してくれたのでこれからも大切にしたいお気に入りの薔薇の一つです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.31
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今日はいよいよハロウィン当日ですね。例年だと、渋谷の人出がニュースになりますが、今年はどうでしょうか・・・気がかりですね。さて、わたしの教室ではアレンジもハロウィンバージョン。にぎにぎしくもおどろおどろしいピックが気分を盛り上げます。(笑)こちらでも使われているかぼちゃに見えるオレンジ色の実はナス科の植物でソラナム・パンプキンそして黒いのは、同じくソラナム・ブラックパール。ハナナスと呼ぶ食用ではないナス科の植物です。イガグリのようなのは、三度栗(サレヤロマン)傍に置いてあるのは、トイパンプキン。ハロウィンモード花材、オンパレードです(^▽^)こちらは、いけばなをレッスンした後その花材も使って、L字型のアレンジメントに。幸せな花嫁という名前のダリアが綺麗だったのでちょっと、色合いがハロウィンじゃないかも・・・ですが使ってあります。器に貼ったシールも100均です。^^こちらで目立つのはオオタニワタリという大きな葉ですね。作品のポイントになるのは花だけではなく、葉物でも十分存在感がでますね。深い色合いのダリアとヤリゲイトウの色合いがマッチしてちょっと大人なハロウィンを演出。器も紅葉が描いてあるので季節感満載のアレンジとなりましたね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.30
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ハロウィン、もうすぐですね。10月のレッスンではハロウィンを意識したいけばなも多くこちらもその一つ。花材はユーカリ(ポリアンセスモス)存在感大きいプロテア(マディバ)黒い実が ソラナム(=ハナナス)ブラックパール。赤い花器選びも良かったですね。こちらは、上と同じ花材にプラスして、アリアムシュベルティのドライ花材に生徒様ご自身で着色したものをプラス。面白い作品になりましたね。こちらの大きな葉は、オオタニワタリピンクッション(針さしみたいな形から着いた名前)赤い実の細葉ルスカス。花材的にもすっかりハロウィンの雰囲気ですね。こちらは鉄のオブジェ(花留めにもなります)を使い複数花器をつかって、スズバラ、ケイトウ、赤ドラセナを活けました。面白い仕上がりになりましたね。今回それぞれに用意したハロウィンオーナメント、実は100均でみつけたカードです。なにか、お花に使えるのはないかな~と時々100均を覗いていますが、こちらも9月頭に用意しておいたものです。花選びとそんな小さなことが、私の役どころでしょうか・・・。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.29
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(2020年10月24日撮影)オールドローズの薔薇、フェルディナン・ピシャール2006年の12月お迎えしました。20世紀になって作出された品種でブルボン系に分類されることもあり、モダンローズのストライプに遺伝をもたらした品種で、絞り模様の親元になっています。(2020年10月24日撮影)バラ、フェルディナン・ピシャールは強香も楽しめ、返り咲きといわれていましたが我が家では、何度もコガネムシJr.の被害にあったこともあり今年の薔薇が初めての秋バラ開花です。(2020年10月24日撮影)初めは薄いピンク地に濃いピンクの縞々模様。次第に地色は白い色に変化し絞りは紫色に変化します。自然の発色はいつも品があって綺麗ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.28
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盛り花とよぶ、剣山にいける、いけばなの自由花。長く学ばれている、ベテランの生徒様の作品です。右側の弓型にまとめた所から少し飛び出す形でいけたガーベラに勢いを感じますね。さりげなく、型を破るということが上級者に求められているスタイルかもしれません・・・こちらは壺いけ。花材は、どちらも ユーカリ、ガーベラ、ビバーナム・コンパクタベリー(赤い実)ユーカリを右側に自然に下げて使っているのが面白いですね。そして、こちらは上の二作品と同じ花材に鶏頭、ワックスフラワー、エリンジウムをプラスしてクレッセントスタイルのアレンジメントです。クレッセントに見えるようアウトラインを崩さないように活けることが肝心ですね。ボリューミーで存在感ある作品となりましたね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.27
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(2020年10月18日撮影)ライトピンクの大輪花で香りも強く、どんどん伸びてくれる元気なつる薔薇コンラッド・フェルディナンド・マイヤー我が家に迎えたのは2006年秋今年で15年目。春夏に次いで今年三度目の開花、秋薔薇です。(2020年10月18日撮影)バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーはグロワール・ド・ディジョンとロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に持ち、この子は1899年作出葉っぱもハマナス系の小ぶりで、野生味を引き継いでいます。その最たる特徴が太く立派な幹を覆う棘の鎧。幹を持つところが無い!程の棘トゲで覆われています。(2020年10月18日撮影)ただ、そのことを忘れさせるほどの愛らしいピンクの花色とかぐわしく強い香り。今回は、花数が多くはないのにその下を通ると香ってくるほど・・・冬の誘引作業が大仕事ではありますがそれ以上の楽しみをくれる薔薇ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.26
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(2020年10月18日撮影)1894年 Francis Dubreuil によって作出された黒薔薇「フランシス デュブリュイ」四季咲きで、秋バラも楽しめます。(2020年10月18日撮影)黒バラ、フランシス・デュブリュイは春の花よりは小ぶりながら強香でもあり、オールドローズの中でも特に魅力的な薔薇です。(2020年10月18日撮影)コロンとした可愛い形のフランシス・デュプリュイ、秋は花持ちも良いですしゆったりと楽しめますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.25
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香りが好きな方も多いユーカリを使っての壺いけ。ガーベラも秋色を選んで、ビバーナムコンパクタベリーも合わせてみました。(花選びと組み合わせは、講師きらら♪です)ユーカリの枝と、エリンジウムをつかって大振りな作品に仕上げてあります。投げ入れの花留めが上手にできましたね。こちらも「投げ入れ」です。ユーカリの太い枝を添え木にしてお花を固定する方法でいけてあります。添え木留めは、草月流で推奨される投げ入れの基本的な技術です。いろんな花材で、何度も繰り返しレッスンすることが習得の近道(^▽^)?ですね。こちらは垂真型(すいしんけい)と呼ぶ花や枝が花器の口より下垂した形です。ガーベラやエリンジウムとのバランスがうまくとれましたね。これは、緊張感を持ったバランスが大事ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.24
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(2020年10月3日撮影)イングリッシュローズの薔薇、セント・セシリアを我が家に迎えたのは2002年の秋で今年で19年目になります。(2020年10月3日撮影)バラ、セント・セシリアをリビングの前に地植えしています。今年三度目の開花でちゃんと四季咲きで咲いてくれて嬉しいかぎり・・・(^▽^)/(2020年10月3日撮影)後ろに写っている白い薔薇は繰り返し良く咲いているアイスバーグ。秋バラは、春ほど沢山は咲きませんが気温の加減もあって花一輪ごと長持ちして咲くのでゆっくり楽しめるのもうれしいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.23
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(2020年9月21日撮影)あわい黄色の薔薇、セリーヌ・フォレスティエ我が家には2006年に初代をお迎えしたのですがなぜかお星様に★大好きなバラなので13年に二代目を迎えました。以来地植えで育てていましたが昨年の庭の工事で東側の花壇ができた後、自分たちで、ヨッコイショっと西側のラインから東側に植え変えました。(2020年9月26日撮影)バラ、セリーヌ・フォレスティエは、ノアゼット系でボタンアイが可愛くロゼット咲きの艶やかさも!花姿と花色、そして香りも楽しめるのが嬉しい特徴。他の薔薇とも優しい色合いで調和します。(2020年9月26日撮影)四季咲き性の強いオールドローズで日照の良い場所に植え替えたら花数も豊かに咲きました。(2020年9月26日撮影)上の写真を撮ったときからほぼ一か月が過ぎましたがまだ、咲いています。花期が長いのも大きな魅力の一つですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.22
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(2020年9月21日撮影)ハイブリットティ―ローズの薔薇、ノヴァーリスは2010年ドイツ生まれ。 花弁が多く四季咲きで良く咲きうどん粉や黒点にも強く寒さにも強い青薔薇です。(2020年9月21日撮影)バラ、ノヴァーリスは2017年大苗で迎えて昨年から玄関へのアプローチに地植えしています。色合いや花姿の美しさに加え次々に繰り返し咲くことに驚くほど。(2020年9月21日撮影)一輪、切り花にして花瓶に挿しましたが花持ちもよいので楽しみ方がまた一つ増えました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.21
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(2020年10月3日撮影)淡桃色の中輪ロゼット咲き。咲き始めはカップ状で次第に平咲きとなり、強香、四季咲きといわれる薔薇、フェリシア。 (2020年9月21日撮影)バラ、フェリシアは我が家には2005年にお迎えしたのですが、昨年春まではお隣の大きな樹木やプレハブの陰で花付き、イマイチでした。それが、今年はシュートも上がって今回が三度目秋バラのご紹介となります。(2020年10月3日撮影)強香、四季咲き、その上強健種。房咲きで次々咲くので9月20日ぐらいから現在も咲いています。(2020年9月21日撮影)今日ご紹介のフェリシアは、昨年の庭の拡幅工事に伴い古株の薔薇を移植したひとつで、日が当たるようになり、まさにやっと陽の目をみることができ今年は、沢山咲いてくれました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.20
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(2020年9月26日撮影)16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられた薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。オールドローズにも似た花形で、中心の濃い目のピンクが魅惑的なピエール・ドゥ・ロンサールの秋薔薇です。(2020年9月26日撮影)薔薇についてまったく知らなかった私に友人が勧めてくれ25年以上前にお迎えし庭の真ん中のパーゴラに絡ませています。(2020年9月26日撮影)一季咲きの多いつる薔薇ですが、バラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは、年に何度か咲き今年も、三度目の開花となりました。(2020年10月3日撮影)今は、花数が多くはありませんがこうしてパーゴラの下から見上げると秋の空に向かってピエールさんがニッコリ微笑んでいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.19
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Lシェイプという形のフレッシュフラワーのアレンジメント。アルファベットのL字のスタイルでL字の空間をしっかり作ることが大事です。こちらの作品はその点でも成功していますね。花材:紅スモモの枝、ハイブリットリリー(百合)やヤリゲイトウ、カラー(ピカソ)トルコキキョウ、パニカム作品サイズも大き目でゴージャスな作品に仕上がり、レッスンなさった生徒様にも喜んでいただけました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.18
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(2020年9月21日撮影)フロリバンダの薔薇、エルフ(妖精)1951年のタンタウ(ドイツ)作出。花径8センチで四季咲き、房咲きです。(2020年9月21日撮影)バラ、エルフは我が家に2002年秋にお迎えし今年で19年目になりました。横浜の村田バラ園を訪ねた時に連れ帰った薔薇です。これほど繰り返し沢山咲くとは知らずにお迎えし、地植えした後の嬉しい発見でした。(2020年9月21日撮影)その名のごとく薔薇の世界の妖精がさりげなく舞い降りたような可憐な姿も大きな魅力ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.17
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(2020年10月3日撮影)フロリバンダの薔薇、エブタイド 秋薔薇のご紹介です。2006年、フラワーショップでこの色に魅せられ迎えて以来鉢で育てています。(2020年10月3日撮影)バラ、エブタイド は、バーガンディカラーの深く味わい深い色合いが最大の魅力のように思います。ワイン好きな方には、濃いワインカラーとお伝えした方がいいかも・・・(^▽^)(2020年10月3日撮影)コガネムシJr.の被害を受けた事もありますが春の薔薇に引けを取らない綺麗な形と色合いでこの秋も楽しめることに感謝です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.16
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(2020年10月3日撮影)四季咲きのクレマチス デュランディ10月3日の写真ですが今年3度目の開花です。(2020年10月3日撮影)我が家には、2007年、友人のシーちゃんの山の家で見事に咲いていたのを一枝(数節)分けてもらって挿し芽したのが最初でした。(2020年10月4日撮影)クレマチス、デュランディは四季咲きで花持ちも良く紫の花は遠目にも目に鮮やかです。また、さし芽して株を更新しなればとトライするのですが、何故かうまくいってないのでこんどこそ、真剣に(笑)やってみます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.15
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(2020年10月3日撮影)二十数年も前に、友人の家で育てている薔薇、ストロベリーアイスの挿し木苗をいただき、以来我が家では鉢で育てています。(2020年10月3日撮影)親元のバラ、ストロベリーアイスは友人の家では次々と咲き大きく育っているのですが(茂りすぎ!咲き過ぎ!と贅沢な悩みをいうほど)我が家では、最近成長が止まっています。鉢植えだからでしょうか?根詰まりだからでしょうかね?(2020年10月3日撮影)今年はなぜか、特に花数少なめ・・・それでも、秋の日差しに乙女のようなふんわりとした笑顔をみせているストロベリーアイスです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.14
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紅スモモ、トルコキキョウ、パニカムをつかっての自由花。雑木の枝もの(ドライ)を花留めにして活けてあり横に広がりのあるのびやかな作品になりました。しっかりと主張する枝のラインと紅スモモのマッス、そこにパニカム(ススキの細いようなもの)の動きが添えられて作品に風を感じますね。こちらは、「足元を見せる」というテーマ作品。深めの器を選ぶことで剣山を隠すことを気にしないで植物の茎の美しさを際立たせています。カラーは長い茎に特徴があるのでしっかり見せるのも良いですね。この日のカラーのお名前は『ピカソ』(^▽^)名づけた人のセンスを感じますね。お花の名前も最近は色々楽しくてなんと!「幸せな花嫁」というダリアを今日(10/13)のレッスンで使います。生徒様たち、どんな風に活けるか楽しみです♪作品は後日ご紹介したいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.13
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秋らしい取り合わせの花材でまずは花型法の投げ入れ。花材は、紅スモモ、パニカム(ススキみたいな花材)トルコキキョウ。スタンダードな投げ入れの器に添え木留めという手法でいけてあります。同じ花材を使って、盛り花。剣山を使っていける方法です。わたしの教室は月2回のレッスンなので1度に2テーマのレッスン、こちらも花材を増やして使ってボリュームが出ましたね!そして、器の色とサイズを変えてみました。印象が変わることを確認していただきました。レッスンではその都度、いくつかのポイントを学んで実感していただけたらと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.12
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(2020年9月26日撮影)2006年春に迎えたハイブリットムスクの薔薇、バフ・ビューティアプリコット色がかった黄色でかすかに灰色を帯びたロゼット咲き。1939年作出と歴史があり四季咲きで強香の薔薇です。そして花付き抜群です!(2020年9月26日撮影)今日の写真は9月末の秋薔薇、花数は春とは違い少な目ですがそれでも、やっぱり、嬉しい!薔薇は年に一度だけ咲くと思われている方もいらっしゃいますが一季性が多いつる薔薇にもバラ、バフ・ビューティのような四季咲きもあります。(2020年9月26日撮影)我が家に迎えて15年目となり昨年は、庭の工事による大移植にも耐えしっかり根付いてくれました。薔薇は病気や害虫に弱い品種も多く手もかかりますが、意外に強健だと教えてくれる薔薇の一つです。そして・・・当ブログも、皆様のお陰で10月6日、開設20周年を迎えました。まさかここまで長くできるとは思いもせず気軽にそして恐る恐る(笑)始めましたがこうしてご訪問いただく皆様と共に20年歩んでまいりました。拙いブログですがこれからも、どうぞよろしくお願い致します。m(_ _"m)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.11
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(2020年9月19日撮影)なが~いお付き合いで楽しませてもらっているフロリバンダの薔薇、マチルダかれこれ、30年物になりつつあります。(もしくは30年以上?)(2020年9月19日撮影)バラ、マチルダは乙女の微笑みで咲き始めこちらは次第に咲き進んで平咲きのようになった花姿。金色の蕊も可愛いです。そして何といっても病気にも強く育てやすいマチルダ。古い株で、花数は少ないながら秋薔薇も次々咲くのはほんとに嬉しい・・・ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.10
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(2020年9月20日撮影)四季咲きのフロリバンダの薔薇、フレンチレース9月の秋薔薇のご紹介です。(2020年9月20日撮影)バラ、フレンチレースは春の花に比べ、色白さん(^▽^)です。どうしても、色がちょっと抜け加減になるのと花びらが薄着になるのは仕方ないですね。(2020年9月20日撮影)フランスのレースのような繊細さから命名されたのでは?とおもうフレンチレース。フランスのイメージながら作出は1982年アメリカだそう・・・・・2003年、我が家に迎え2005年から地植えで育てていますがこれからも無事 フランスへの夢を紡いで咲き続けて欲しいとおもいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.09
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(2020年9月19日撮影)やや小ぶりのセミダブル平咲き、ハイブリッドムスクローズの薔薇、ぺネロープ(2020年9月19日撮影)バラ、ペネロープは嬉しいことに、四季咲き、強健種といわれ、今年の厳しい気候を潜り抜け秋も咲いてくれました。(2020年9月19日撮影)花色は明るいピーチピンクや、アプリコットから徐々にクリーミーホワイト、そしてホワイトに変化します。一枝に、開花時期に応じてそれらの色が並んで咲いているもの見どころですね。香りもいいですよ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.08
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(2020年9月19日撮影)今日ご紹介するのはカーポートに沿わせているオールドローズの つる薔薇、マダム・アルフレッド・キャリエール1879年フランスで育成、バラ愛好家であったカリエール夫人(仏の有名な科学者の妻)にちなんで名づけられました。つる薔薇で四季咲き・・・9月中旬にもご覧のようにカーポートの上のほうで咲いていました。(2020年9月19日撮影)8月以降は薔薇の消毒をしないことにしているので黒点もありますがそこは見えないことにして優しいソフトピンクで四季咲きのつるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールを秋も楽しんでいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.07
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(2020年8月16日撮影)少し前の写真になりますが8月に咲いていた、今年三度目の開花イングリッシュローズの薔薇、メアリーマグダレン上の写真のように、白っぽい花や・・・(2020年8月16日撮影)薄めのアプリコットカラーもあります。我が家に、迎えて20年目位の古い株ですが一つの株から、色合いが違う花が咲くのもバラ、メアリーマグダレンの特徴です。(2020年8月16日撮影)名前の由来は聖書にでてくるあの!マグダラのマリアのことで命名は、英国・アルブライトンのセントメアリー・マグダレン教会に因んでいます。この薔薇はミルラ(没薬)の香りというのもちょっと謎めいていてマグダラのマリアに相応しい気がします。ミルラの香りは、ムスクに似た甘さ、苦味がある個性的でスモーキー、ほんのりとした木の香りが漂うオリエンタルな香りとされています。ところで実際のミルラ(没薬)はいろんな作用があるようで緊張を取り気持ちを穏やかにする心への作用、口内炎や咳、気管支炎、胃腸の働きを整える作用などのほかシワを薄くするアンチエイジング作用があるそうです^^にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.06
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(2020年9月21日撮影)ハイブリット・ティーの薔薇、グレイパール1945年イギリス・Mc Gredy作出。2005年秋にお迎えし、今年で16年目。鉢で育てていて秋薔薇のご紹介となります。四季咲きを全うしてくれていま~す♪(2020年9月21日撮影)バラ、グレイパールはニュアンスカラーの薔薇としてなんとも魅惑的な色合いが最大の魅力です。そしてモダンローズならではの整った花姿も大きなポイント。(2020年9月21日撮影)育ててみて思うのですがか弱そうな雰囲気ながらどうしてどうして・・・輪数が少ないながら季節ごとにオシャレな花色と整った姿を楽しませてくれるかけがえのない、モダンローズのグレイパールです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.05
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(2020年9月19日撮影)イングリッシュローズで薔薇、アンブリッジ・ローズの今年三度目、秋薔薇の開花です。(2020年9月19日撮影)こちらはアプリコット系の花色の花、春から楽しんでいたアンブリッジならではの色味ですね。(2020年9月20日撮影)コロンとしたお顔をのぞき込んでみました。こちらのバラ、アンブリッジ・ローズはピンク系のお花ですね。(2020年9月20日撮影)同じ一株からピンク系とアプリック系の二色の花が咲くのは、楽しいものです。2004年に迎え、今年で17年目となるアンブリッジ・ローズは香りも良く大切にしていきたい薔薇の一つですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.04
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(2020年8月10日撮影)先日ご紹介したこちらの棘軍団ご記憶のかたもいらっしゃるかと思います。我が家で一番とおもえる棘トゲ女王のお名前は薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー(2020年9月19日撮影)バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは我が庭の東側に地植えしていますが昨年お隣さんが引っ越ししてお日様の恩恵をしっかり受けるようになったので今年はシュートが4メートル位グングン成長しすごいことになっていました。(冬まで待てず、引っ張って軽く留めましたが)(2020年9月19日撮影)そして、肝心の秋薔薇もご覧のように咲いています。(2020年9月19日撮影)昨年までは秋薔薇はあまり期待できなかったのですが花びらは少し薄着ながらこうして薔薇を楽しめるのはやっぱり、嬉しいです、ね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.03
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花材:フウセントウワタ・グリーンスケールアワ・オンシジウム・スモークグラスピンクッション・ケーンカール・ベビーハンズ生徒様のレッスン作品のご紹介です。一作目はおおらかないけ方で大振りな作品が好きな生徒様です。玄関に飾られるという事で、型でいえば、ラジエーションスタイルですね。同じ花材で、こちらはファンスタイルにいけられました。フウセントウワタをマッスにして作品のポントがはっきりしているのがいいですね。そして、こちらはアワとベアグラスをミックスした感じに表現されて、おしゃれな印象に仕上がりました。ベース(器)を篭にしたのも素材とマッチしていますね。今日ご紹介の三作品、同じ花材でのアレンジですが自然素材は枝つきや、実のなり方がそれぞれで、活けての感性も異なるので仕上がりの趣が違います。その日、向き合うお花との一期一会お花を扱う時の大きな楽しみですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.02
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(2020年9月29日撮影)薔薇、ルイ14世は1859年にフランスで作出。バラ好きのルイ14世にちなんで名づけられたとも言われています。(2020年9月29日撮影)我が家には2006年にお迎えし今年で15年目例年四季咲きで咲く花を楽しんでいましたが何故か今年はあまり花が咲きませんでした。その理由をあれこれ考えていましたがはたと、気づいたのです。今年リビングのエアコンの室外機の置き場所が変わったことに!(2020年9月29日撮影)そこで、室外機から少し逸(そ)れたところに鉢の置き場所を移したら、ルイ14世の名にふさわしいベルベッドの花を見ることができました。我が庭の「太陽王」秋晴れの下で咲いています。良かった、よかった・・・にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.10.01
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