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(2020年5月24日撮影)今年の薔薇を振り返って・・・今日ご紹介するイングリッシュローズの薔薇、アブラハム・ダービーは1985年作出。花季が長く丈夫で作りやすいとされています。(2020年5月25日撮影)バラ、アブラハム・ダービーは我が家には2004年の暮れにお迎えし今年で17年目となり道路に近いパーゴラに誘引しています。左側の白バラはソンブレイユ、こうして振り返ってみると共に、良く咲いていますね (^▽^)v(2020年5月25日撮影)上の方に咲くので、実際には、こんな風に間近には見ることができないのですが花びらの重なりも、E.R.らしくて・・・(2020年5月26日撮影)本年も残すところ、あと10日ほどとなりました。当ブログにご訪問いただいた皆様には大変お世話になり、コロナ禍の一年、沢山勇気づけられステイホームを心豊かに過ごすことができました。明日から年末年始にかけ所用が重なってブログを更新できません。少し早めの冬休みとさせていただきます。年が明けましたら、約2週後くらいからまた、ご訪問させて頂くのを楽しみにしておりますね。皆様には、時節柄くれぐれもご自愛の上良い新年をお迎えくださいますよう、そして穏やかな2021年となることを心から祈っております。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.21
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(2020年5月29日撮影)今年の薔薇を振り返って・・・今日ご紹介するのは2000年 デビット オースチン作出薔薇、クロッカスローズ(2020年5月29日撮影)バラ、クロッカスローズは我が家には2003年に迎え、2005年に庭の東側に地植えしました。当初、日照不足もあってか花付きイマヒトツでしたが、昨年東側がパーキングになってから日照量がぐんと増え花付きも良くなりました。(2020年5月29日撮影)我が家には数少ないイエロー系の薔薇。向かって右が前回ご紹介のメアリーローズ左側が、イスパハンです。(2020年5月31日撮影)開花が進むと、白っぽくなります。来春は、どのくらい咲いてくれるでしょうか?この薔薇も、楽しみですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.20
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(2020年5月16日撮影)今年の薔薇を振り返って・・・イングリッシュローズの薔薇、メアリーローズのご紹介です。サクッとした咲き方のピンク色の薔薇。この写真の開花を始まりとして今年も何度も咲いてくれました。(2020年5月24日撮影)バラ、メアリーローズは、1983年作出。王妃と離婚するためにカソリックを捨てたヘンリー8世の旗艦(メアリーローズ号)がソーレント水道から400年以上を経て引き上げられたことに因み名づけられました。(2020年5月25日撮影)東側のトレリスに誘引していますがパッと目に着くほど沢山咲いています。これもお隣がず~~っと植えっぱなしで大きくなっていた杉の木も(^▽^)お引っ越ししたので日が燦々と当たるようになったからと思われます。(2020年5月26日撮影)イングリッシュローズの代表品種のひとつとも言われていたメアリーローズ。これからも大切にしたい薔薇のひとつですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.19
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(2020年6月29日撮影)今年の薔薇を振り返って・・・ジョンレノンが5歳まで住んでいたという故郷の名の付いたつる薔薇、ペニーレーン。2006年秋にお迎えし数年前のカミキリムシの被害にも耐え今年も大輪の花を楽しむことができました。(2020年6月29日撮影)つるバラ、ペニーレーンは黒点にはかかるものの、うどん粉にはほとんどならないという耐病性も嬉しいイギリスハークネス社の1998年作出のつるバラです。(2020年6月29日撮影)花姿も美しくソフトピンクの花が長い期間咲きます。比較的丈夫で、玄関前に地植えするにはうってつけの花数と花期でしょう。(2020年6月30日撮影)枝が伸び、それでもやはり東の方へ首をかしげる感じでけなげに咲いています。お花は日の光に向かって咲くのですね~(2020年5月31日撮影)後ろに咲く赤い薔薇は紫燕飛舞=ユジェーヌ・イー・マルリこれまた、蔓がどんどん伸びますがお花達は、自然の色だからでしょう大概の場合、お隣の花と無理なくコーディネートされますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.17
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(2020年5月4日撮影)先日に引き続き、我が家の東側に地植えしている薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーの今年の春の外側から見たところです。(2020年5月16日撮影)昨年からお隣が、コインパーキングになったので自由に写真を撮れるようになりました。これでも、昨年冬に剪定誘引してあるので蔓の枝ぶりががおとなしめ・・・夏には、グングン伸びるシュートを仮押さえしなければいけない程、元気印の薔薇さんです。(2020年5月16日撮影)どうしても東の方、陽の差す方へと咲くので外側から見ると大輪の花が綺麗に並んで咲いていますね。(2020年5月16日撮影)ピンクのバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは香りや容姿は素晴らしいのですが、左側に見えるように、棘がすごくて!たぶん、我が家の薔薇の中で一番の「棘大王」(笑)の薔薇です。それでも、この冬の誘引剪定がほぼ終わったので、すこしホッとしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.15
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(2020年5月4日撮影)今日は、本年春のハイシーズンの薔薇、コンラッド・フィルディナンド・マイヤーをご紹介。ピンクの花びらが重なり合う美人さんです。(2020年5月17日撮影)バラ、コンラッド・フィルディナンド・マイヤーは我が庭の東側に地植えしていますが昨年お隣さんが引っ越ししてお日様の恩恵をしっかり受けるようになったので今年は以前にもましてお花がいっぱい咲いていました。(2020年5月16日撮影)其々が大輪で、見応えもバッチリ。香りもよく、薔薇の王女さまという印象です。(2020年5月17日撮影)そして、何といっても、この花数。棘がすごい枝も、太く立派なのですが花数も多いので、しなる枝をしっかり留めなければいけません。~今日は家側から見た様子で明日は外側からの写真です~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.13
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昨日につづいて、生徒様達のいけばなレッスン作品のご紹介です。三作とも、サンゴミヅキをつかっていますが一作目は、直線そのままに使ってスッキリした投げ入れです。ほかには バラとモンステラ(葉)こちらは、サンゴミズキを矯(た)めてカーブを描いた自由花。枝の先を弧を描くように上向きにいけてあります。枝の先が下がると、作品に、元気や張りもなくなりますから・・・いけばなでは、上向きに活けるための技術を身に着けることも大事ですね。花材には、クリスマスブッシュも使いました。三作目は、昨日のアレンジで皆様から反響をいただいた折り矯め(おりだめ)を使っていけてあります。折り矯めができる花材は全部という訳ではなりませんが枝ものには、オリダメが効く花材も多いのです。その辺りの判断も経験でしょうか・・・いけばなは、回数をこなすのも大事ですね。花材はサンゴミズキ、バラ、モンステラ、クリスマスブッシュ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.12
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こちらはアレンジ作品。サンゴミズキを折ってシュッと右側へのラインがこのアレンジ作品のポイントになりましたね。花材は、サンゴミズキ、ストレリチア、ピンクッション鉄砲百合、ヒムロスギ、ブルーファンタジー。鉄砲百合は用意された本数全部は使わずにアレンジなさいました。こちらもアレンジ作品。花材は一作目と同じですがこちらは、お花いっぱい使ってボリューミーな印象に仕上がりましたね。スタイルはブイライン。鉄砲百合を一作目の方より多く使いました。こちらは、「線で面を表現」というテーマでの いけばな。サンゴミズキを切り揃え、ピンクッションをアクセントに配しています。足元を隠す必要ない深めの花器(コンポート)を選ばれたのもスッキリの秘訣ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.11
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(2020年11月15日撮影)フロリバンダの薔薇、エルフ花びらがほんのり桜色、優しい雰囲気が魅力の薔薇です。深まりゆく秋の日輝くばかりに咲いていました。(2020年11月15日撮影)ひらりと開花する花びらは軽やかに舞う妖精のよう・・・エルフ=妖精の名にぴったりの花姿。(2020年11月15日撮影)バラ、エルフは、2002年秋に横浜の村田バラ園を訪ねた記念に連れ帰った薔薇で今年で19年目になりました。本当に繰り返し良く咲き一年を通して楽しませてくれるのでこれからも大切にしていきたいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.10
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(2020年11月29日撮影)イングリッシュローズの薔薇、アブラハム・ダービーは1985年作出。花季が長く丈夫で作りやすいとされていて我が家には2004年の暮れにお迎えし今年で17年目となります。(2020年11月29日撮影)バラ、アブラハムダービーは、サーモンピンクのロゼット咲きで、沢山の花びらが密集して咲きます。密集って書いただけで、ちょっと引っかかって、反応しちゃう私・・・(;'∀')これも、2月から10ケ月続く、ウィルスのせいですね。(2020年11月29日撮影)でも、こんな風に花びらいっぱいの薔薇やっぱり、好きですね。同じように咲く薔薇も今年ご紹介できるのはあと一種残すのみとなりました。年の瀬を感じるこの頃ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.08
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(2020年11月18日撮影)2004年にお迎えしたイングリッシュローズの薔薇、アンブリッジ・ローズ17年目となるアンブリッジ・ローズは香りも良く今年も季節ごとに優しいアプリコット色で咲いてくれました。(2020年11月18日撮影)バラ、アンブリッジ・ローズはイギリスのテレビ放送BBCの人気番組の架空の町、Ambridgeにちなんで命名された1990年生まれの薔薇。架空の町が薔薇の名になっていつまでも愛されるなんて素敵・・・(2020年11月18日撮影)花色は微妙に違っていたり変化したり、一輪ごとの個性も楽しめる薔薇。庭の真ん中のエリアに地植えしていますがこれからも大切に育てたい薔薇のひとつですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.07
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(2020年11月3日撮影)オールドローズのつる薔薇、マダム・アルフレッド・キャリエール1879年フランスで育成、バラ愛好家であったキャ リエール夫人(仏の有名な科学者の妻)にちなんで名づけられた強健でもある人気の品種です。(2020年11月29日撮影)つるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールは我が家には2005年に迎え今年で16年目になります。とてもパワーのあるつる薔薇で(^▽^)添わせているカーポートの屋根に沿ってどんどん伸びます。(伸びすぎる問題がありますが)そして、嬉しいことにご覧のような四季咲きのつる薔薇今も咲いています。(2020年11月29日撮影)開花が進み、白っぽくなりますが秋バラは花持ちもとっても良いので花が少なくなる季節、貴重な薔薇として楽しむことができます。カーポートの上に咲くので、見上げて!ですけどね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.06
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(2020年11月3日撮影)フロリバンダの薔薇、アイスバーグ(白雪姫)は2002年に我が家に迎えリビング前の窓の下に地植えして楽しんでいます。(2020年11月3日撮影)真っ白い房咲きの中輪のバラが繰り返し枝いっぱいに咲く姿は何度見ても、驚くほどです。もちろん、見飽きることもありません。花の形や色がなす、薔薇のもつ個性かもしれませんね。(2020年11月3日撮影)バラ、アイスバーグは、当ブログでいちばん?!という位何度もご紹介させて頂いていますがそれも、繰り返し、良く咲いてくれるからに他なりません。丈夫でさりげなく咲く薔薇、アイスバーグのローズパワー(^▽^)は本当にすごい!と思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.05
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(2020年10月31日撮影)わたしの庭で、古くから咲き続けてくれているフロリバンダの薔薇、マチルダたぶん30年以上のお付き合いです。(2020年10月31日撮影)バラ、マチルダの可愛い花姿は春も、晩秋も変わりませんね。少女のような可憐な姿でいつも、静かに咲いています。(場所は結構目立つ所に地植えですがなぜか、控えめに感じます)(2020年10月31日撮影)咲き進むと、こんな感じではありますがピュアな印象の薔薇ですね。(2020年10月31日撮影)さすがに年数が経っているのでたまたま格安でマチルダ苗を見つけたので鉢植えで別に育てていますがこうして、30年物が(笑)今年も一年咲いてくれました。来年も頑張ろうね!ご長寿マチルダさん・・・にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.04
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(2020年11月23日撮影)2007年に我が家に二株あったマルメゾンとトレードしてお迎えした薔薇、ハイブリットムスクの半つる薔薇、プロスペリティが晩秋の庭に咲いています。(2020年11月23日撮影)四季咲き性の白い薔薇が季節ごとに咲き続いて今は落葉が進んだ庭を彩っていて・・・(2020年11月23日撮影)バラ、プロスペリティは毎年シュートがでて花数も豊かです。さすがに、秋はポチポチですがこれからのシーズンは来春に期待を込めて誘引、剪定、施肥を心がけることにしましょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.03
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(2020年10月31日撮影)イングリッシュローズの薔薇、セント・セシリアを我が家に迎えたのは2002年の秋で今年で19年目になります。リビング前に地植えにして16年目。(2020年10月31日撮影)バラ、セント・セシリアはソフトピンクのコロンとした形がとても可愛く、花付きも良く、このように四季咲きで楽しめます。(2020年10月31日撮影)リビングの前に良く咲く薔薇があると、長い期間楽しめますし薔薇を育てて良かったな、と実感できます。年に一度綺麗な花を見せてくれれば十分!と一季咲きを愛でる気持ちもありますがやっぱり、時々お顔を見せて楽しませてくれる四季咲き薔薇は大きな魅力ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.02
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(2020年10月24日撮影)故ダイアナ妃に贈られた良く咲く白い薔薇、プリンセス・オブ・ウェールズ2003年にお迎えし、リビングの前に地植えしています。(2020年10月31日撮影)真っ白な薔薇が朝日に輝き咲いています。春から夏、そして秋と良く咲き秋は花持ちも良いので長く楽しめるのも嬉しいですね。(2020年10月31日撮影)バラ、プリンセス・オブ・ウェールズはこの時は花の高さもほぼ揃って皆で朝日の方を見ているよう・・・(2020年10月31日撮影)12月の初めの今も咲いていて、一年に何度も楽しめる薔薇。プリンセス・オブ・ウェールズは咲く度にダイアナ妃を思いださせてくれる素敵な薔薇です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.12.01
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