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こちらは、桜と日本水仙での盛花です。日本水仙の葉は、従来通りの葉組みで活ける場合もありますが、私の学ぶ流派では、自由に活けることもOK。今回は、葉を丁寧に矯めて曲線を描くよう活けてあります。花材からも、春を感じて頂けると嬉しいです。こちらは、サンゴミズキとストック、そしてホワイトレースフラワー。シルバーの器も似合っていてモダンな印象の盛花(剣山を使う活け方)になりました。三作目は、剣山無しで水盤に活けました。水盤の角も使ってサンゴミズキを立たせ何か所か、ワイヤーで留めてストックや、ホワイトレースフラワー等の花材を足していきます。いけばなも、押しなべて緊張感がある作品が美しく、目を惹きますが剣山無は、活け手にとっていっそう緊張感が求められますね。^^剣山無しで、いけ終え写真撮る台に運び、安定していると活け手も、私も(笑)ホッとします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.28
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(2025年6月3日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのは1992年ドイツ生まれのつる薔薇、シュネーケーニギン我が家では道路に面する南側に地植えしています。(2025年6月3日撮影)つるバラ、シュネーケーニギンは花付きがとてもよく、始めアプリコットカラーから白くなる小輪の花がビッシリさいて道路側の塀を華やかに彩ってくれます。(2025年6月3日撮影)地植えして大分経ちますが毎年楽しみにしていましたが2~3年前、株元に大きな癌腫発見!他に、カイガラムシも!必死で取り除きましたがご長寿薔薇でもありますしその後の状態が心配でした。一応、今のところ、大丈夫そうなのでこの春の開花も楽しめそうだと楽観的に考えています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.27
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(2025年5月19日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは黄色が鮮やかなイングリッシュ・ローズの薔薇、グラハムトーマス。道路に近いところにある我が家の二番目のパーゴラに誘引しています。今回も、グラハム君を見上げて撮りました。(2025年5月19日撮影)実は、我が家のバラ、グラハムトーマス君、なんと、三代目です。初代は、大きな鉢で育てていて地植えとか移動しているうちにお星様に。二代目は、今と同じところに地植えしたのですがグングン伸びて物凄く!花がさいてそのあと、パッタリ★に。今考えると、根の張りがまだまだだったのに花だけ異様にさいていしまったのが突然のお星様への原因だったとおもっています。(2025年5月19日撮影)そんなこんなが ありましたがこの黄色が忘れられず三代目を迎え、そのあと順調に今に至ります。今年も四季咲きでたのしめることを願って春を楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.26
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(2025年5月23日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、ヘリテージこの薔薇は玄関へのアプローチに地植えしてあります。静かな印象の薔薇で、それだけで、安らぎが感じられます。(2025年5月23日撮影)バラ、ヘリテージは四季咲きのイングリッシュローズで、コロンとした花型から次第に開花していきます。一輪の中でのグラデーションの美しさ姿も良くて中香、四季咲き、丈夫・・・日本にイングリッシュローズが紹介される前から、もっとも沢山栽培されていた品種だそうです。(2025年5月23日撮影)品のある花色もヘリテージ(遺産)という名にピッタリの薔薇。そして、我が家でも遺産という名にふさわしい(笑)年月を重ねてきましたので今年も変わらず、きれいな花を咲かせてほしいと願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.25
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こちらは、ホワイトレースフラワーと、ケーンカール(商品名)という藤の枝のドライを巻いて加工したもの。白い作品、わたしの大好きな作風でもあります。そして、こちらは桜と椿で「枝ものをいける」というテーマレッスン。花瓶の金つぎも 個性を演出していますね。(^^)v最後のご紹介するのは剣山無でいけた桜と椿。アクセントにシュベルティのドライ(ピンク色)をプラスして、おしゃれ度UP.剣山無は、技術的にも上位クラス。こちらを活けた生徒さまは、22日の講習会にも参加、お稽古の甲斐あって上手に活けていました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.24
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(2025年5月16日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットムスクの薔薇、バフ・ビューティアプリコット色からソフトアプリコット色(バフ色)にそして次第に薄いクリーム色に変化しロゼット咲き。1939年作出と、歴史がある薔薇です。(2025年5月18日撮影)バラ、バフ・ビューティは我が家の道路際で陽ざしも風通しも良い場所に地植えしてありお陰様で、四季ごとに沢山咲いてかつ、長く咲きます。(2025年5月18日撮影)ハイシーズンの花は色が鮮やかで華やかさもあります。花の大きさはさほどでは無いのですが沢山咲く、多花系なので見応えもあり、道路際に地植えしてあるのでウエルカムローズとしても毎年、活躍(笑)してくれる薔薇です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.23
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こちらは、桜と水仙とアイリスで盛花の自由花。水仙の葉を矯めて弧を描くようにしてあります。もう少し、作品の中で間を取って強弱が感じられるとよかったですね。こちらは、剣山無しで活けるテーマレッスン。ワイヤーで留めたりして、桜を自立させそこにアイリスや水仙を立てかけています。水仙の葉のアクセントも良いですね。三作目は、サンゴミズキと水仙。同じく剣山を使っていません。バランスを考えて自立するように組ながら活けるのですが、結構難易度たかくて。こんな風に足元や、水面がスッキリ見えるところがこの活け方の大きな特徴です。実は本日、本部からの講師をお迎えして「剣山無し」の講習会があります。実はその為の準備レッスンを1月から行っていました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.22
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(2025年5月23日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ソンブレイユ1850年フランスで作出された大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲きのオールドローズで、幾重にも重なる花びらが魅力の薔薇。(2025年5月23日撮影)つるバラ、ソンブレイユは道路際のパーゴラに誘引していますが毎年、咲いてくれて嬉しい薔薇のひとつ。でもちょっと上の方に咲いているので見上げる感じになり、写真のようなお顔を目の高さでは見にくいのが残念でした。先月、そのパーゴラの高さを大工さんに20センチ下げてもらったので今度は、もっとよく見ることができるかも・・・です。(2025年5月23日撮影)花びらの重なりがきれいですね。ところで、昨日のオリンピックでのフィギア女子、素晴らしかったですね。日本選手が活躍してくれて、本当にうれしいです。そして、彼女たちのコスチュームも夫々に素敵で、演技をいっそう引き立ててくれますね。今日のソンブレイユの花びらを見ながら素敵なコスチュームを身に着けた華麗な演技を想いました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.21
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(2025年5月22日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、ウィリアム・モリス。今日ご紹介するバラはソフトピンクで、時にははサーモンカラーでも咲きます。(2025年5月22日撮影)バラ、ウィリアム・モリスは、咲き進むとロゼット咲きでゴージャスな、花姿になります。丈夫でよく育ちましたがご長寿薔薇の域にたっし最近は、成長があまりよくありませんが昨年も、きれいに咲いてくれました。(2025年5月22日撮影)イングリッシュローズの常でこちらも四季咲き。年に何度か楽しめる嬉しい薔薇のひとつです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.20
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは米国ウィークスローズ社産でフロリバンダローズの薔薇、エブタイド個性的な花色と、良い香りが特徴で花もちも良い薔薇です。地植えにしていますが年々、株も大きくなってきています。(2025年5月29日撮影)バラ、エブタイドは、咲き始めから、深い紅色が魅惑的でそして開花と共に幾重にも重なる花びらがとてもきれいで、房咲きなのも嬉しい薔薇。 (2025年5月29日撮影)オトナな印象の花色ですがこんな風に房咲きスタイルはなかなかキュートですね。今年も順調に開花することを期待しています。ところで、オリンピックでの連日の日本勢の快挙!素晴らしいですね。試合後のコメントでサポートしてくれている人たちや応援してくれている家族、仲間をはじめ沢山の人たちへの感謝の言葉にも感動をもらっています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.19
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(2025年5月20日撮影)今2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、羽衣日本のミスターローズと言われる京成バラ園の鈴木省三(せいぞう)氏作出。形の整ったピンクの蔓バラで我が家の道路際の塀に誘引しています。(2025年5月20日撮影)つるバラ、羽衣アップで見ても本当に形が整って咲いていますね。羽衣は毎年安定して大輪の花を咲かせてくれる薔薇のひとつとして、長年育てています。(2025年5月20日撮影)ところが、一昨年、冬に大量のカイガラムシの被害にあっていることを発見。あわや・・・と思いました。2年がかりで対処して無事この冬の剪定も終えなんとか、樹勢を取り戻しつつあるように見えます。あきらめないで、これからも見守っていきたいと思っています。春に、この花姿にまた会える日を楽しみにして・・・にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.18
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、アリスター・ステラ・グレイ別名はゴールデン ランブラー Golden Ramblerノアゼット系の オールドローズです。我が家の東側の境界で日照にも恵まれる場所に地植えで育てています。(2025年5月24日撮影)バラ、アリスター・ステラ・グレイはこちらのように、開花が進むにつれ白くなり、そして花芯から黄色い蕊が見えてくるのもあります。(2025年5月30日撮影)決して大きくはない薔薇ですがご覧のように、沢山咲いて咲き始めから次第に色白さんへ変化していくので全体で見ると花色の濃淡があって変化と奥行きを感じます。今年も、こんな花姿を楽しめるといいな~と思いながらブログUPさせて頂いています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.17
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(2025年5月17日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、メアリーマグダレン。ミルラの香りがあり、咲く時期や、開花の過程でも色々な色に変化する奥の深い(^▽^)薔薇です。(2025年5月17日撮影)バラ、メアリーマグダレンは我が家の東側の日当たり、風通し良好な場所に地植えしてありますが、この場所が気に入ったのでしょう(笑)毎年、シーズン最初の頃に綺麗に沢山、咲いてくれます。(2025年5月17日撮影)ご覧のように、整った花姿で開花してからも少しずつ色の変化をたのしめるのも、嬉しい薔薇です。昨日の季節を先取りしたような陽気に、バラさん達も気をよくしてこの春が近いことを感じているのではと思います。まだ、2月半ばなので寒い日もありそうですが国公立の受験シーズンはこれから、穏やかな天気であるよう願いたいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.16
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、セリーヌ・フォレスティエオールドには珍しく、四季咲き性が強い品種。香りも素敵な薔薇です。そして、ご覧のように花びらいっぱいできれいに咲きます。(2025年5月24日撮影)バラ、セリーヌ・フォレスティエの特に、花芯のボタンアイ、綺麗にクチュっとなっていて可愛いです。花色も品のあるイエローで・・・(2025年5月24日撮影)花数も多く、毎年楽しませてくれる薔薇のひとつ。ことしも、沢山咲いてくれるのを夢見て春を待ちたいと思います。それにしても、昨日今日と急に暖かくて、コートが要らないと思うほど。この先の寒暖の差が、身に応えそうで、気をつけなくちゃ!ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.15
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、イスパハンその名はイランの古都の名に由来するようです。イスパハンは、テヘランの南340キロにあるイランの真珠ともいわれる都市エスファハーン。1979年に新市街の王のモスクと王の広場の周辺が世界遺産に登録され、イラン革命を経た後も観光都市として発展を続けている美しい都市のようです。ただデモがどうなるのか心配ですね。(2025年5月29日撮影)バラ、イスパハンは一季咲きで、ロゼット咲きの花びらは、透明感も有り繊細な印象もありますね。(2025年5月29日撮影)日あたりの良い東側の境界に地植えしてあるので我が家のご長寿バラの一つですが昨年もこうして綺麗な花姿を楽しませてくれました。今年もあと三月(みつき)ほど会えるのを楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.14
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(2025年5月21日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリッドムスクの半つる薔薇、フェリシア。淡桃色の中輪ロゼット咲き。咲き始めはカップ状で次第に平咲きとなり庭中に広がると思われる、素敵な香りも楽しめます。(2025年5月21日撮影)半つるバラ、フェリシアは我が家の東側の境界に地植えしていますので日あたりもよく、きれいに沢山咲いてくれています。花色がチャーミングなピンクで好きなバラの一つ。(2025年5月21日撮影)花芯の色合いと花びらの縁の色合いに濃淡があり、奥行きのある表情がなんとも言えない魅力を醸し出しています。四季咲きなので今年も年に何度か、楽しませてくれることに期待したいバラの一つです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.13
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(2025年5月16日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリッドムスクの半つる薔薇、ペネロープ四季咲きで香りあり我が家の東側の境界に地植えしています。金色の蕊を優しく包むほのかなピンクやアプリコットカラーがのる優しい花色が魅力です。(2025年5月17日撮影)半つるバラ、ペネロープはこのように開花が進んで白花になる花色の変化や個体差によりソフトアプリコットの場合もあるので開花しながら変化したりもするので一株で数種の花色を楽しめます。(2025年5月17日撮影)そして、なんといっても花数の豊かさ!花が咲いてくれるのが一番うれしいと素直に喜べるバラです。ことしもいっぱい咲いてくれるでしょうか?期待と共に、あたたかい春を待ちます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.12
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのは薔薇、ブルームーン我が家に迎えたのはだいぶ前、植え木やさんからのプレゼントのマリアカラスと、白薔薇の次に自分で初めて選んで迎えた薔薇でした。(2025年5月24日撮影)写真ではどのくらい伝わるか不明ですが青みがかったバラで、名前に納得の色合い。紫色と言ったらよいでしょうか。(2025年5月24日撮影)花姿は、ハイブリッドティーローズの整った形で切り花にも向きますね。そして超ご長寿薔薇なのですが毎年、四季咲きでそれなりに咲いて我が家のバラ歴を紡いできた所以から無くてはならない一株となっています。今年も、我がバラ庭の重鎮?(笑)として綺麗に咲いてほしいと願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.11
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(2025年5月22日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダの、薔薇、フレンチレース。四季咲き、大輪房咲きの薔薇で香りも良く直立性の枝に幾つも枝分れして咲き始めは中心が少しピンク色、咲き進むと柔らかなソフトクリーム色で咲いてくれます。上の写真のようなほんのりピンク色が見えるとき 特にフレンチレースの雰囲気を感じます。(2025年5月28日撮影)ぽってりとしたソフトクリーム色の花びらがひらひらと、ゆっくり咲き進みいっそうフレンチレースという命名に納得。(2025年5月28日撮影)バラ、フレンチレースは実際は、結構な大輪で存在感もある薔薇です。今年も沢山咲いてくれるでしょうか。楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.10
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(2025年6月6日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットムスクの半つる薔薇、プロスペリティ。我が家に2株あったマルメゾンの内の1株と友人のプロスペリティをトレードし、カーポート脇に地植えして、だいぶ経ちます (^▽^)(2025年6月6日撮影)前回ご紹介の時は庭側に咲く姿でしたが今回は、カーポート側に咲くバラ、プロスぺリティです。ご覧のように、庭側もカーポート側ももりもり(^▽^)咲いて楽しませてくれる優等生の薔薇です。(2025年6月3日撮影)カーポートの屋根でやや日照不足ながら白い薔薇は、空間を明るく照らします。今年もまた、楽しめることを期待しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.09
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(2025年5月25日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの 薔薇、アンブリッジ・ローズ。香りも良く、花色は季節などにより微妙に変わりますがハイシーズンにはソフトアプリコット色で咲きました。中輪カップ咲きでコロンとした花の形も魅力的です。(2025年5月25日撮影)バラ、アンブリッジ・ローズは何と言っても、この花色が一番の魅力、アプリコットカラーは、ピンク系とは異なる魅力を感じます。中性的というか、中和的というか・・・(2025年5月25日撮影)そして、四季咲きなので年に何度か雰囲気を変えた花姿を楽しませてくれます。このところ厳しい寒さが続きますが寒い時期に薔薇の開花を夢見ることも心に灯を抱かせてくれますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.08
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(2025年5月20日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダローズの薔薇、マチルダ。わたしの庭で、古くから咲き続けていてまだ元気に咲いています。(2025年5月20日撮影)バラ、マチルダをお迎えしたのは本当に昔(笑)で、バラを始めたばかりの頃。それから、毎年四季咲きで確実に咲いてくれてるのでウレシイことに 長いお付き合いです。ご長寿薔薇がみせてくれる少女のような美しい開花姿・・・天晴れです。(2025年5月20日撮影)このところの寒さに春はまだかな~~と待ち遠しく感じますがあと100日ほどで、バラさん達の開花ラッシュが迎えられるとおもうと楽しみが膨らみますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.07
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(2025年5月20日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、プリンセス・オブ・ウェールズ四季咲きで、中輪房咲き。1997年イギリスの有名なブリーダー、ハークネス氏が故ダイアナさんに捧げた品種で、我が家にはずいぶん前に新苗でお迎えしリビング前に地植えで楽しんでいます。(2025年5月21日撮影)バラ、プリンセス・オブ・ウエールズの魅力は、何と言ってもこの美しく整った花姿だと思います。そして花色も気品漂う美しさ。何度見ても、何年見ても飽きるという事はまったくない薔薇のひとつです。(2025年5月21日撮影)今年も立春が過ぎ、我が家のバラたちの剪定もほゞ終えて後は、花芽が上がるのを待つのみ。四季咲きですので年に何回も会えることを楽しみに今週末の寒波を乗り切りたいものです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.06
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(2025年5月21日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、シャリファ・アスマ。わたしの庭の中でも、だいぶ長いお付き合いの薔薇のひとつですが優しい花色と花びらの重なりも美しい大好きなバラの一つ。そしてリビング前に地植えしているので咲いたらすぐ気づくバラの一つです。(2025年5月21日撮影)バラ、シャリファ・アスマは、地植えしてからも大分年月が経つのですがこんな風に、毎年春にはフレッシュな花姿をたのしませてくれて・・・バラの花、植物は本当にすごいな~って思います。(2025年5月21日撮影)大雪や寒波で大変なこの冬ですが立春もすぎ、日差しはすこしずつ春めいてきました。薔薇の開花に希望を託して、この春が待たれます。受験生のいらっしゃるお宅は今がピークでしょうか。体調万全で、いつもの力が発揮できますように!応援しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.05
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(2025年5月22日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ロココ1987年、ドイツ、タンタウ作出、花径11~14センチの半剣弁咲きの大輪でツル性で成長も、花つきもよく微香だと言われていますが、我が家のはよい香りです♪(2025年5月24日撮影)つるバラ、ロココは花びらがヒラヒラと咲いて、優雅に踊る舞姫のドレスのよう・・・そして、ちょっとアプリコットがかったこの色合いも良いですね。(2025年6月8日撮影)ただ、かなりのご長寿薔薇なので根元から、傷んでいる幹もあり一昨年、昨年とバッサリ強剪定。その甲斐あって昨年もご高齢(笑)のわりに良く咲いてくれました。今年も、元気に咲いてくれることを願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.04
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今年は、本当に寒い冬となりましたね。さて、今日ご紹介するいけばなレッスン作品、こちらは、青いぬり木を使って自由花。黒薔薇と言って良いと思うほどのダークな赤薔薇とヒムロスギでの投げ入れです。枝をのびのびと使っているのが良いですね。こちらは、雪の結晶のオーナメントとシルバーのリボンを添えて。葉物は、ユーカリです。花材が「線」が多いのでユーカリの丸葉が、対照的で効いていますね。最後に、壁作品。ドライのぬり木にドライにもなるユーカリ、野ばらの実を添えて、素敵な壁作品になりました。壁作品は、水を使わない作品にすると手入れも要らず、長く楽しめます。12月に製作したものですが今も、生徒様のお部屋に飾られているそうです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.03
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(2025年5月17日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、ルイ14世。オールドローズの中で最も黒に近いバラといわれていて、ビロードのような黒い花びらと、香り良く、今回は隠れていますが黄金の蕊の対比も美しい薔薇です。 (2025年5月17日撮影)結構、開いた時の様子ですがルイ14世というより、ちょっと姫っぽい、というかお妃さまという印象。華やかさが増すからでしょうか。(2025年5月17日撮影)バラ、ルイ14世は、四季咲きでもありますので年に何回か開花を楽しめます。今年も、昨年同様、きれいに咲いて楽しめるといいな~と思っています。このところ、雪の多い地方では例年に無い積雪量でご苦労なさっているニュースを見ることが多いです。どうか、事故の無いようにとお祈りいたします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.02
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(2026年1月18日撮影)半月ほど前から庭に素心蝋梅のビタミンカラーで蝋細工のような花が咲いています。ずっと以前に、ネットで満月蝋梅とのことで購入、でもこれは、素心蝋梅だと思って毎年新春に楽しんでいます。(2026年1月18日撮影)今年は、近年になく寒い毎日ですが蝋梅は、寒さなどものともせず元気に!綺麗に!咲き続けています。本当に、冬に咲く花たちは偉いですよね。(2026年1月18日撮影)花付きも年々良くなっている気がします。切り花で見る蝋梅より沢山咲いている気がして・・・身びいきでしょうか(笑)。寒い季節に明るく咲く、素心蝋梅のご紹介でした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.01
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