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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、アリスター・ステラ・グレイ別名はゴールデン ランブラー Golden Ramblerノアゼット系 のオールドローズです。我が家の東側の境界で日照にも恵まれる場所に地植えで育てています。(2025年5月30日撮影)バラ、アリスター・ステラ・グレイは咲き始めは初めソフトアプリコット色で次第にしろっぽく変化しますが花もちがいいので、ご覧のように混然一体となって咲きます。(2025年5月30日撮影)ハイシーズンは特に花数も多く、見ごたえもあります。あと二か月で、また会えると思うと、ワクワク楽しみです。この花期をむかえるために通年の薔薇のお世話もできるのです、ハイ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.31
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季節ごとに、駅近くのビジネスビルの1階エントランスにアーティフィシャルフラワーでフラワーアレンジメントを納品させて頂いています。今回ご紹介するのは、2月上旬から5月ころまで飾る予定の作品。黄色いカラーとミモザを主な花材に選び幅広の器にアレンジ。ちょっと混とんとしたデザインを心掛けヨーロピアンでアンティークな雰囲気をお楽しみ頂けたらと思います。それにしても、この器かなり、以前から手元にありました。十分にアンティークかも(笑)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.30
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(2025年5月21日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはモダンローズの薔薇、ジュリア正式名称は、ジュリア・クレメンツ・ローズ私の大好きなバラの一つです。大好きなジュリアを迎えたのは大分、前になり、あまりに好きすぎて、間違って二株迎えたのですが数年前に一株はお★さまに。(2025年5月21日撮影)バラ、ジュリアの残ってくれた一株を日あたりの良いリビング前に地植えにして大事^^に育ててきました。その甲斐あってかご長寿薔薇ながら毎年、咲き続けています。(2025年5月21日撮影)この花色に魅せられ迎えたのがご縁ですからやっぱり、ジュリアの花色が好き。そして、ヒラヒラの花びらがゆっくり咲く姿、意外に花もちが良い点もNICE!今年もこの姿と出会える日を今から心待ちにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.29
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(2025年5月17日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、メアリーマグダレン。ミルラの香りがあり、咲く時期や、開花の過程でも色々な色に変化する奥の深い(^▽^)薔薇です。(2025年5月20日撮影)昨年5月のハイシーズン、メアリーマグダレンも沢山の花をつけてくれました。四季咲きの薔薇ですが、やはり、ハイシーズンの花は見事です。(2025年5月20日撮影)玄関へのアプローチに地植えしているメアリー・マグダレンの少し横からの株全体の姿。大きな花束が庭にそっと置かれているよう・・・ことしも、季節のプレゼントとして我が庭でうけとる予定の大きな花束が楽しみです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.28
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、イスパハンその名はイランの古都の名に由来するようです。イスパハンは、テヘランの南340キロにあるイランの真珠ともいわれる都市エスファハーン。1979年に新市街の王のモスクと王の広場の周辺が世界遺産に登録され、イラン革命を経た後も観光都市として発展を続けている美しい都市のようです。それにつけても、目下の戦闘がとても心配です。(2025年6月3日撮影)我が家のバラ、イスパハン昨年もこんなにいっぱい咲ていました。花のやさしさは、笑顔を増やし、たとえ花の命は短くとも その美しさは永遠ですね。薔薇に限らず命輝く植物に会うたび幸せな気持ちになります。(2025年5月29日撮影)この春、イスパハンが咲き誇る頃少しでも穏やかな世界になっているよう祈りを込めて、バラの季節を待ちたいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.27
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、紫燕飛舞(シエンヒブ)最近はブルボン系の薔薇として分類されユジューヌ・イー・マルリという名で呼ばれています。私は、変わらず親しみを持ってシエンヒブと呼んでいて、玄関を出てすぐの左手に地植えしてあり花が咲くと、ルビー色の花が目につきます。(2025年5月24日撮影)バラ、シエンヒブは中輪ですが、花びらの重なりも多くぽってりとした花びらの重なりも素敵で花色との相性もバッチリ♪雰囲気がある薔薇だとおもいます。(2025年5月24日撮影)シエンヒブというネーミングからもエキゾチックですし、今年も沢山咲いて楽しませてほしい薔薇のひとつですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.26
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリッドムスクの半つる薔薇、フェリシア。淡桃色の中輪ロゼット咲き。咲き始めはカップ状で次第に平咲きとなり庭中に広がると思われる、素敵な香りも楽しめます。(2025年5月28日撮影)バラ、フェリシアは近づいて観ると少し濃いピンクの蕾、咲き始めようとする蕾、そして繊細なフリルの開花・・・沢山のフェリシアが楽し気におしゃべりしているように咲いています。(2025年5月28日撮影)こちらは、庭側からのフェリシア、ちょうど見ごろですね。たっぷりとハイシーズンのバラを楽しませてくれています。(2025年6月2日撮影)そして、こちらは庭からとは反対側のコインパーキング側から見たフェリシアさんたち、木製のトレリスからお顔をちょこちょこ出してお日様を見上げています。今年も後ふた月位でこんな様子を楽しめるかとおもうと待ち遠しいような、それでもあまり早いと残念なような・・・ちょっぴり複雑な期待がふくらむ3月末です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.25
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(2025年6月7日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットティ―ローズの青薔薇、ノヴァーリス成長著しく(^^)v(かなりの大型になります)そして四季咲きで良く咲いてくれます。(2025年6月7日撮影)そして、一輪ごとの花姿も、ハイシーズンは整ったすがたで幾重にも重なって咲きます。(2025年6月7日撮影)青薔薇好きな私にとってバラ、ノヴァーリスが、四季折々に玄関へのアプローチに咲いてくれるのはお出かけの際の往復で楽しめるので、最高の気分です(^▽^)/にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.24
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こちらは、ネコヤナギ(紅変化)とバラ、トキワガマズミで、剣山無の自由花。花材を巧みに配して剣山無で、水面と植物の足元まで神経をいきわたらせていけてあります。バランスよく配してしっかり自立していますね。こちらも、ネコヤナギですがたまたま穂が少なめでした。^^ネコヤナギの枝を矯めて(曲げる事)ヤナギのラインを、面白く表現しています。矯(た)める技術は、いけばなでは大切な技術で作品の表情が一段と豊かになりますね。三作目は、複数花器をつかって桜、フリージア、ドラセナの葉で株分けの作品です。まだ、新鮮で咲き始めのフリージアですが黄色いフリージア、豊かな香りも楽しめます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.23
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(2025年5月14日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリット・ティーの薔薇、グレイパール1945年イギリス・Mc Gredy作出。作出されてから、ずいぶん経つのですね。この色に惹かれて、我が家にお迎えしてからもだいぶ経ちます。(2025年5月14日撮影)バラ、グレイパール花色が魅力で オトナ色の薔薇。リビングの前にあるので開花を定点カメラのようにたのしめるのも嬉しいです。(2025年5月14日撮影)ただ、リビングのエアコンの大きめの室外機があって丁度、風が当たる辺りでもあるのでちょっと心配でしたが、無事、四季咲きを楽しめています。今年もグレイパールに会えることを楽しみに、本格的な春の到来を待っています。嬉しい薔薇です。**********今日は帰省している長女一家と地元にいる次女一家も交えお話タイムみんなも、楽しみにしているようです。ブログ仲間の皆様の所へは伺えないかもしれません・・・その折はお許しくださいね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.22
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(2025年5月19日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリッドムスクの半つる薔薇、ペネロープ四季咲きで香りあり我が家の東側の境界に地植えしています。金色の蕊を優しく包むほのかなピンクやアプリコットカラーがのる優しい花色が魅力です。(2025年5月19日撮影)バラ、ペネロープはご覧のように多花性で、中輪ながら、数知れず(^^)咲くので見応えもあります。咲き始めは少し濃い目で開花するにつれ、甘い色合いに。(2025年5月28日撮影)次第に白っぽくなって咲きそろう姿も見事です。結構、花期もながく楽しめるも嬉しい薔薇です。**********今日は帰省している長女一家と地元にいる次女一家も交えお外で食事、みんなも、楽しみにしているようです。ブログ仲間の皆様の所へは伺えないかもしれません・・・その折はお許しくださいね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.21
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(2025年5月22日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダの、薔薇、フレンチレース。四季咲き、大輪房咲きの薔薇で香りも良く直立性の枝に幾つも枝分れして咲き始めは中心が少しピンク色、咲き進むと柔らかなソフトクリーム色で咲いてくれます。(2025年5月24日撮影)バラ、フレンチレースは大輪で、花付きも良いので淡い色あいですが、結構インパクトあって楽しめます。優しい色なので、他の薔薇との相性もいい感じです。(2025年5月24日撮影)今年も昨年の撮影日まであと二か月余り。写真をUPしながら今年の薔薇を楽しみにしています。***************18日から、横浜の孫たちが遊びに来ています。孫2人は大学、高校のダブル受験だったのでそのお祝も兼ねています。19日からは長男の大学生も来てそのあと、両親(娘夫妻)も来ますので、皆様の所に伺えないかもしれません。そんなわけで、ここ数日皆様のところへの訪問失礼しますが、ブログはUPできればとおもいます。宜しくお願いいたします。m(_ _"m)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.20
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(2025年6月7日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、ラブリーメイアン。我が家に迎えたのは2008年、フランスのMeilland作出の強健種で修景用の薔薇です。でも、我が家では修景薔薇として植える場所が見つからずちょっと可愛そうでしたが、長年鉢で育てていました。(2025年6月7日撮影)バラ、ラブリーメイアン漸く、庭の入り口に地植えするところを見つけたのが一昨年。それ以来、可愛いお花を年に何度も咲かせています。こんなに可愛かったのね!と再認識^^ラブリーメイアンさんにはちょっと、可哀そうでした。(2025年6月7日撮影)ピーク時は、花付きもバッチリでたのしめます。今年も、沢山咲いてくれると嬉しいです。******************昨日から、横浜の孫たちが遊びに来ています。孫2人は大学、高校のダブル受験だったのでそのお祝も兼ねています。今日からは長男の大学生も来てそのあと、両親(娘夫妻)も来ますので、皆様の所に伺えないかもしれません。そんなわけで、ここ数日皆様のところへの訪問失礼しますが、ブログはUPできればとおもいます。宜しくお願いいたします。m(_ _"m)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.19
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(2025年5月25日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの 薔薇、アンブリッジ・ローズ。香りも良く、花色は季節などにより微妙に変わりますがハイシーズンにはソフトアプリコット色で咲きました。中輪カップ咲きでコロンとした花の形も魅力的です。(2025年5月24日撮影)バラ、アンブリッジ・ローズはリビング前の見やすいところに地植えしていますので部屋からもしっかり楽しめます。勿論、この時期は庭に出て香りや、触感も存分に楽しめます。(2025年5月24日撮影)実は、バラの花を手で触れながら楽しむことも好きなんです。バラの輝く生命力を肌で感じる瞬間・・・植物を育てる大きな魅力だと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.18
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(2025年6月8日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはハイブリットムスクでシュラブローズの薔薇、パレリーナ。四季咲きで、ほんとうによく咲いてくれるバラ、バレリーナ、花もちもいいです。(2025年6月8日撮影)小さな花が、房咲きになって見事な花のブッシュができます。そして、同時期にこのような花房が一杯になります。天晴れ!と思うほどの圧倒的な花数です。(2025年6月8日撮影)そして、繰り返し咲くパワーにはバレリーナの可憐ながらも力強い舞姿を重ねてみる思いです。バレリーナといえば、先日テレビで札幌に住む、世界一のタイトルを持つバレリーナ(中学生)山田優七(やまだ ゆな)さんの素晴らしい舞姿をみました。世界で活躍する日本の若手!アスリートやアーティスト(バイオリストのHIMARIさん等)も沢山活躍していて心強く、楽しみですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.17
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こちらは、ネコヤナギ(紅変化)とガーベラ、トキワガマズミ、スイトピーで基本立真型という草月での基本のキの花型を復習されました。決まり通りに、手前に剣山をもってきて足元をスッキリいけてあり水面が良い効果を生んでいるのも良いですね。こちらは、水平に広げる感じの活け方で少し高さのある器を選んで伸びやかな作品に仕上がりましたね。写真では分かり難いですが四方見(オールラウンド)に活けた作品。パーティ会場などどこからも、観て頂く時に必要な活け方です。こちらは、最初にご紹介した基本立真型の、投げ入れバージョン。器が深めの花瓶のようなスタイルに活ける場合剣山を使いませんがいろんな手法を使って自由に活けるための技術を学びます。帰宅後、お手持ちの器に もう一度いけて学びを深めることでしょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.16
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(2025年5月27日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット。我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。咲き始めはピンクで次第に白くなって開花します。(2025年5月27日撮影)バラ、ブラッシュノアゼットは、我が家では、二か所に植えてありますが夫々に、のびやかに成長しています。(2025年5月27日撮影)このように、ブーケのように纏まって咲くので、かわいらしさの中に存在感もあります。美の数の力というのでしょうか。ピンクの可愛いお花、今年もぜひ、昨年同様咲いて欲しいと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.15
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはつる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。四季咲きで本来はロゼット咲き、春の花は、花びらがなんと57枚!とか。(数えたことはありません・笑)(2025年5月24日撮影)青薔薇に惹かれるので是非にと思いお迎えしたつるバラ、レイニーブルー。我が家に迎えて何年にもなり一時、アレっと心配した時期もありますが昨年も秋バラ迄、楽しめました。(2025年5月24日撮影)道路からも見えるところに地植えしてありちょっと目につくのでしょうか、通られる方に声をかけて頂いたりします。はたして、今年の花付きはどうなりますか。楽しみにしたいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.14
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こちらは、宿根スイトピーと晒ミツマタに発砲スチロールビーズを吹き付けた枝で自由花、剣山無し作品です。青い三角形の水盤を選んだのも良かったですね。こちらも、剣山無しで黒芽ヤナギと晒シダを使った作品。敢えて花を入れずに軽やかな作品になりました。こちらは、色紙と晒ミツマタを使っての壁作品です。ご自身で素材を持参して教室でバランスを見て作られました。色紙の色のバランスと配置に工夫されて、ミツマタを乗せたことで作品に個性が出ましたね。植物だけでなく異質素材を使ってのテーマレッスンにも果敢に挑戦してくださいました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.13
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(2025年5月21日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、ウィリアム・シェークスピア・2000丈夫で花付きも良いとのことで2002年にお迎えしました。ウィリアム・シェークスピアの改良品種で、その名の通り、ミレニアム記念の薔薇です。(2025年5月21日撮影)沢山の花びらと、深い色合いに魅力を感じるバラ、ウイリアム・シェークスピア2000。リビングのすぐ前に地植えしているので蕾から開花まで楽しみながら鑑賞しています。(2025年5月27日撮影)2002年に迎えてから早くも四半世紀近く、四季咲きで楽しんでいます。ご長寿薔薇の常で沢山の花は期待できないでしょうが今年も後2か月余りでこのお花にも会えるとおもうとワクワク♪です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.12
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こちらは宿根スイトピー、ラナンキュラス・ラックスジュビリー、ユーカリで 投げ入れの自由花。ユーカリの葉を丸くしながらマッスにし宿根スイトピーのラインと対比させたのが良いのと、花瓶の口元がスッキリまとめたのが作品のシャープさを感じさせますね。こちらは、夫々の茎の線が描く曲線、自由で、楽しいリズムを感じますね。お花を主役に楽しくポップな印象の作品となりました。こちらは、ユーカリを高めにいけて高さのある空間を、たおやかに表現。お花でまとまった形を作り色合いの組み合わせも生きていますね。生徒様達のレッスン作品からのご紹介でした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.11
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(2025年6月2日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ニュードーン1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。優しいパールピンクの花色と密のような香りが魅力でつるがグングン伸びるとても元気な薔薇。(2025年6月2日撮影)つるバラ、ニュードーンは花びらは、ちょっとマットな質感でおしろいを纏ったような雰囲気。多花性で、沢山の花が誘引した蔓の幅で咲くので、見ごたえもあります。(2025年6月2日撮影)花期が遅めで、ほかの薔薇がほゞ終わりかけたころにゆっくり楽しませてくれる薔薇です。今年も、きっと6月初旬に楽しめることでしょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.10
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(2025年5月20日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、プリンセス・オブ・ウェールズ四季咲きで、中輪房咲き。1997年イギリスの有名なブリーダー、ハークネス氏が故ダイアナさんに捧げた品種で、我が家にはずいぶん前に新苗でお迎えしリビング前に地植えで楽しんでいます。(2025年5月28日撮影)バラ、プリンセス・オブ・ウェールズは咲き進むとほぼ白薔薇の中輪房咲きで沢山咲くとインパクトもあります。華やかさのなかに清らかさも秘めプリンセスとしての存在感がありますね。(2025年5月28日撮影)左奥の方に見えるピンク色っぽい薔薇はシャリファアスマ。こちらはイングリッシュローズで四季咲き性もバッチリ。毎年、期待通りにバラのある暮らしを楽しめる、エリアです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.09
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(2025年6月7日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、セントセシリア。我が家ではリビング前に地植えしています。バラ、セント・セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した音楽と音楽家の守護聖人聖セシリアに由来しています。(2025年6月7日撮影)コロンとした花姿もかわいいですし花色も、優しい色合いなのが嬉しい薔薇で、なんといっても、丈夫で成長力もばっちり。成長しすぎる傾向にあるので毎年剪定は深めにと、注意するほど・・・(2025年6月7日撮影)四季咲き性もあり、良く咲く点でも、優等生。コロンとした蕾からフンワリした咲姿まで我が家では好感度バッチリなバラの一つです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj
2026.03.08
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こちらは、花の長さや角度に決まりがある花型法(かけいほう)を使っての桜とバラとユーカリで生徒様の投げ入れ。長い枝を斜め前方に活ける傾真型というスタイルです。先ずは決まった角度に留めるということの技術を身に着けることに熱心に取り組まれていました。こちらは、一番長い枝をほゞまっすぐ(垂直より15度左手前)に活け、それを基準に長さや角度をつけて剣山に活ける盛花と呼ぶ活け方です。花材はユキヤナギとバラ、ユーカリ。基本の花型(スタイル)なので習い始めの頃、少し慣れてからと回数を重ねてレッスンします。こちらは、新鮮で、まだ蕾の桜の枝でしたが華やかな薔薇と組ませて、インパクトもあります。足元の処理が特に上手に出来ました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.07
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(2025年5月17日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、チャールズ・レニー・マッキントッシュ長いシーズン咲いてくれる花つきのよい薔薇です。我が家ではちょっと元気がなかったのですが、近年少し復活の兆し・・・(2025年5月17日撮影)バラ、チャールズ・レニー・マッキントッシュは我が家の一番元気薔薇ともいえるアイスバーグ二株の間に地植えしてあり窮屈そうですが(多分、根の張りも窮屈)なんとか、今まで毎年お顔を見せてくれてます。そして、私の気持ちが通じたのか元気もすこし復活の兆し。(2025年5月17日撮影)コロンとした花姿、今年は、一輪でも多く咲いてくれると嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.06
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(2025年5月20日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダローズの薔薇、マチルダ。わたしの庭で、古くから咲き続けていてまだ元気に咲いています。(2025年5月24日撮影)病気に強い薔薇として我が家でのナンバーワンのバラ、マチルダ。お陰様で、元気に年輪を重ねていますがさすがに、近年は花数も減ってきて・・・(写真はハイシーズンなので多め^^)(2025年5月24日撮影)それでも花色花姿に少女を思わせる可憐さを感じるのがマチルダの大きな魅力だと思います。今年も、庭の真ん中あたり白椿「加茂本阿弥」の株もとで可愛く咲いてくれるのを楽しみにしています。~ 元気な椿の傍過ぎるのもマチルダには負担かもしれません ~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.05
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(2025年5月13日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダローズの薔薇、アイスバーグ、(別名白雪姫)リビングの窓下に2株地植えしています。(2025年5月13日撮影)バラ、アイスバーグは、通年と言っていいくらい春、夏、秋 そして冬になるまで沢山の花が繰り返し咲きます。白い沢山の花が咲く!という印象が強いですが一輪をよ~~くみると、ハイシーズンは特にこんな風に形も整っているのですね。(2025年5月13日撮影)ブログを続けることで、春を前に、昨年の薔薇をご紹介しながら夫々に新たな気づきがあって嬉しいです。************近頃、めっきり春めいてきたなか寒の戻りに、寒い!って思います。こんな時は、用心して暖かく過ごすのが一番ですね。インフルもコロナも未だ続いているようですから気を付けたいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.04
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こちらは、桜とフリージアで剣山無しの盛花、テーマレッスンです。先日、本部講師がいらして県支部の研究会があり参加希望の熱心な^^生徒さま達のお稽古・作品です。最初は、枝を立てるだけでも四苦八苦ですが何度かレッスンを重ねると上手にできるようになります。こちらは、株分けの盛花。剣山を二つ使っての自由花です。フリージアは、黄色が一番香りがあるようでレッスンしながらも癒されるとおっしゃってくださいました。こちらは、再び、剣山無をお稽古した生徒様の作品。三角形の水盤で、奥行き感もあるおおらかな作品に活けてくださいました。先月末に、研究会を無事終え、当教室からご参加の皆さんもきちんと自立する作品を完成させて講師の説明や、他の皆さんの作品から多くを学ばれたと言ってくださいました。よかった・・・ホッ (^^)vにほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.03
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。華やかさもあり、多花性でもあるので育てていらっしゃる方も多いように思います。我が家では、庭の真ん中のパーゴラに誘引しています。(2025年5月24日撮影)つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは花姿も色合いも、大輪の咲き姿も華やかで美しいと思います。毎年、変わりない花姿は春の訪れの嬉しさを教えてくれて・・・(2025年5月24日撮影)ご長寿薔薇ゆえの花数減少傾向は否めませんが今年も、もうすぐ・・・バラシーズン!春が楽しみです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.02
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ロココ1987年、ドイツ、タンタウ作出、花径11~14センチの半剣弁咲きの大輪でツル性で成長も、花つきもよく微香だと言われていますが、我が家のはよい香りです♪(2025年6月3日撮影)我が家のつるバラ、ロココは、かなりのご長寿薔薇ですが昨年も変わらずご覧のように咲いてヒラヒラの花びらを楽しませてくれました。以前は、カーポート側に枝を伸ばしカーポートに負担がかかるのではと心配するほどでしたが、2~3年前からは、南向きの反対側に咲くようになりました。(2025年6月3日撮影)カーポートまで伸ばしてた枝はかなり古くなり、この冬、思い切って剪定したので、今年も南向きの方の枝で楽しめそうです。つる薔薇が好きになるきっかけを作ってくれたロココ、今年も華やぎと優しさを併せ持つロココに、会えることを楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.01
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