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「玄米トマトライスコロッケ」真ん中に、蒸しかぼちゃを入れました♪ 「車麩じゃが」肉じゃがの肉の替わりに素揚げした車麩を使い人参としらたきも入れました。お昼にごはんに乗せて「車麩じゃが丼」にして食べちゃいましたぁ。 「生野菜とひじきのサラダ」 「小松菜おひたし」 「切り干し大根」 久々のライスコロッケの日でした。
September 30, 2005
「さつま芋のコロッケ-白胡麻ソース-」は柔らかく蒸したさつま芋をマッシュして塩胡椒、白炒りごま、黒炒りごま、醤油を混ぜ、地粉、水溶き地粉、天然酵母パン粉の順につけ、菜種油で揚げました。ソースは白練り胡麻とお醤油と水を混ぜたもの。 またまた作ってしまいました「かぼちゃのスープ」。もうそろそろかぼちゃも終わりが近づいてきたし、このかぼちゃの美味しい時期にしっかり食べていただきたいなっ、と思いまして。くどいようですが本当に塩だけの調味で♪美味しい♪のです、このスープ!!「あらめの佃煮」食感も味もひじきより優しくて、お好きな方多いです。人参と揚げで炊きました。炊き方はひじきれんこんなどと同じ要領です。「じゃが芋とごぼうの梅酢ドレッシングサラダ」ひまわりの種と生の水菜のトッピングです。ごぼうは見え難いけど、ささがきにしてさっと湯がきました。 真ん中は「水菜のおひたし」 お漬け物はぬかちゃん製人参漬けと寒干し大根です。
September 27, 2005
一番右から「ひじきとかぼちゃの白和え」。すり胡麻たっぷりにして甘みを出します。 「車麩カツレモンあん」下味をつけた車麩に片栗粉をまぶして揚げ、お醤油とレモン汁、梅酢と味醂で甘酸っぱく味付けただし汁(葛粉でとろみづけ)をかけました。油消し効果もあり、さっぱり感もあります。わ菜園さんで採れ始めた水菜をトッピングしました。 「玄米入りお好み焼き」干し椎茸、キャベツ、玄米、紅ショウガ、青のりが入ってます。玄米粉を主に使い、少しだけ地粉も入れました。玄米を入れないお好み焼きより香ばしくってお腹もいっぱいになります♪ 「さつま芋とくるみの胡麻クリーム和え」干しぶどうも一緒に混ぜます。おやつのようなおかずのような微妙な一品。
September 22, 2005
私の大切な友人W(←ぬかちゃんの母だよ~。)は体調を崩して、陶芸をお休みしておりました。少し体調も回復して先日よりめでたく陶芸道復活!♪いたしましたので、その喜びをひしと感じ、彼女作の粉引きのお皿に、本日は定食を盛りつけさせていただきましたぁ~♪ 素晴らしいお皿でしょ。えっへん。 一番手前から「ベジボール野菜あん」。玉ねぎと大豆とごはんで作ったお団子に、りんごジュースとお醤油で味付けた野菜あんをかけてます。 「ひじきと根菜のきんぴら」 「水菜の胡麻和え」 「切り干し大根」 スープは「ひよこ豆と旬菜のスープ」。玉ねぎと冬瓜とかぼちゃとさつま芋のダイス切りにひよこ豆と以前に茹でて冷凍にしておいたコーンを入れました。 甘い野菜が多い中に冬瓜のとろける食感がとても良いと感じました。冬瓜と玉ねぎとひよこ豆をベースに色々他の野菜でも作ってみると楽しめそう♪な気がして、定番化の予感ですっ♪
September 20, 2005
今、雪絵ちゃんから「自分の人生よ♪楽しもうよ!♪」と直接ハートへメッセージをいたただいた心地で居ります。 前々回の日記に書かせていただいた山元加津子さんの生徒であり親友の笹田雪絵ちゃんのエッセイ集「幸せ気分」を読ませていただきました。(雪絵ちゃんの気持ち) 必死に自分自身を見つめ、愛し、また心くじけた思いさえ正直に真剣に綴られたエッセイ集です。 多発性硬化症、別名MSという病気で入退院を繰り返してみえた彼女は発熱の度に、その目、手、足が動き難くなり、その度二ヶ月程のリハビリを経て、少し回復したりもしますが、何度かの発熱で目が見え難くなったり杖が必要になったりしていきます。それは脳にも及ぶそうです。発熱の度に動かなくなる、回復しなくなる恐怖を何度、どのように体験していたのでしょう。 雪絵ちゃんは2003/12/26に他界されています。 「笑顔」というエッセイが大好きです。大切なこと教えていただきました。雪絵ちゃん、ありがとう。とってもとっても優しいです。 「幸せ気分」という本を読ませていただいて、とても良かったと心から感謝しています。中学生でMSにかかり18年間入退院を繰り返したそうです。その中で日々書かれた、このエッセイ集の中には雪絵ちゃんの私たち人類や地球、万物に対する愛がいっぱいに詰まっています。 読む人により、気づく事は様々と思います。 私はさらにこんなに大切なことも、雪絵ちゃんから教えてもらいました。「私、せっかく雪絵に生まれてきたんだよ、雪絵が雪絵であることを楽しまなくっちゃ」という言葉があります。 私は自分を好きになることはとても難しいと思い、でも好きになりたい、どうすれば成れるの、とずっと色々考え悩んできました。 それは簡単な事。せっかくゆかりに生まれて来て、ゆかりを楽しんだら良かったのです!!そう教えてもらいました。雪絵ちゃん、とても嬉しいです。ありがとう。 かっこちゃんは講演で雪絵ちゃんとした約束を果たしたいとおっしゃっていました。障害を持ち生まれた人が、人類の危機を救う"ちから"と役目を持っていた事実。人は人を愛するように出来ているものだということ。世界中の人に広めて欲しいと雪絵ちゃんがお願いされたそうです。 そのような、たくさんの素晴らしい本当のことが「本当のことだから」に丁寧に説明してもらってあります。 大ちゃんの言う、「僕が生まれたのには理由がある 生まれるってことには みんな理由があるんや」 って言葉を私の回りの皆様としみじみ噛み締めたいなぁ。。。笑顔で。
September 16, 2005
「板麩の竜田焼き」は「竜田焼き丼」も美味しいのです♪よ。作り方はこちら、焼き物の項の最後の段を見て下さいっ。今日のはミニチンゲンツァイ添えてます。 「ひじきマリネサラダ」蒸しかぼちゃとトマトのダイス切りと、さっと湯通ししたオクラにひじきを(二分ほど茹で菜種油2:梅酢1+醤油少々に熱いうちに)マリネしたものを混ぜながら食べてみたら、ねばねばと美味しかったですっ。 「ごぼうと人参の胡麻ごろも」胡麻たっぷり。 いつもの普通の「切り干し大根煮」。 「お漬け物」 スープは「わらのごはん」の重ね煮で作った「かぼちゃのスープ」。レシピ通りに作ればブイヨンなし、乳製品なしで大満足のおいしさ、甘さなです。このレシピには著者船越さんも「子供達がお皿をなめる美味しさ、えっへん」とか書いてみえました。まさにそんな味です。
September 13, 2005
実際にお会いした昨日より、今朝からのほうが魔法がどんどん効いて来ている気がします。 大ちゃんも、講演にいらっしゃっている皆様方も、きっとこの優しい魔法にかかっての事ではなかろうか、と今朝よりじっと考えてしまっています。 2005/9/11(日)名古屋の読書普及協会主催の講演会に行って来ました。 かっこちゃんはこの方。ご本人は魔女になりたいそうですが、とても全く天使です。素晴らしいご本を16冊も書かれています。 学校の教材にも使用されているとのことですが、「きいちゃんの浴衣」。 これを勧めていただいて読んだことが今回のうれしいありがたいきっかけです。こんなに私に涙が有ったんだという程涙が流れて流れて、それ以降何を見ても聞いても感涙してしまう勢い。 さっそくかっこさんこと、山元加津子さんのHPをあちこち探索していくと、私のお休み日に山元さんの講演会がなんと、名古屋で!! 行くしか無いっ。 お会い出来ました。実に想像を超える、「すごい」方でした。どう「すごい」のか。 「養護学校の教員をさせてもらっております。」とゆ~っくり優しいお言葉で始められたその講演、お声もお顔もとてもきれい、かっこちゃんをとり囲む空気が回りを縁取ったように透明に清々しく澄んでいました。お名前とかお顔を思い出しただけで今ここでも、もう癒されます。もちろん90分のお話は涙と感動でまったりとあっという間です。 目に見えない魔法にかかったような感触で、想像もしていなかった程すんなりと、自分と自分の回りが一緒になって、前からずっとずっと待ち望んでいた形に、広くやさしく、それは昨日から今日にかけて、広がり始めて来た。。。 どうも、いつもながら私の説明は解り難いことと思います。 既にご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、どうか皆さんも大ちゃんを始め養護学校の皆さんの気持ちとご本を読んでみてください。 教えていただけること、気づかせていただけることが私にはたくさんです。 かっこちゃんの生徒でありとても大切なお友達である大ちゃん達に「自分の人生は自分で決める」強い心、「みんなが繋がっている」大きな心をまず見せてもらいました。まだご本を2冊しか読ませてもらってないので、これから読み進めて、また日記に書かせてもらいたく思います。 長々とお読みいただいてありがとうございます。かっこちゃんのことを私に教えて下さったNNさんにとても感謝しています。いつも、ありがと~~。
September 11, 2005
色々な本で見かけ、その都度心の端っこに引っかかっていた切干し大根を水洗いしただけの状態で食べるレシピ。いつも切干し大根は2~3時間かけて炊いているので、このレシピにチャレンジするには相当の勇気が必要でした。 でも勇気を出してチャレンジしてみて良かった♪です。歯触りといい、さわやかさといい、良いです。チャレンジする価値があると思います。でも煮た物にくらべ、あまり消化は良くない感じがしますので、よく噛んで食べることは必須条件でお勧めしたいです。 きゅうりと人参の千切りとわかめの一口大に切ったものを入れました。切干し大根は水で洗う様にもみほぐし、すぐにぎゅっと絞って、食べやすい大きさに切り、水で割った梅酢をまぶす、という方法(この時に赤唐辛子の輪切りもプラス)にチャレンジし、 ドレッシングは白炒り胡麻・胡麻油・醤油・生姜汁少々を混ぜたもの。最終的に生姜汁以外は、ほぼ同量くらいずつ混ぜ合わせました。 水で洗うのでなく、梅酢1:水2のドレッシングで最初からもどすというレシピもありました。今度はこれにもチャレンジさせていただこうか、と思っておりまする。
September 8, 2005
ひき肉の替わりにこうふうを、チーズの替わりにもちあわを使った「なすともちあわチーズのグラタン」いちばん左です。なすを先にオリーブオイルで両面焼きしておいたので、こってりしたお味です。 「にらのおひたし」おろし生姜で。 「こんにゃくの麦味噌仕立て」「ピリ辛もやし」 「小豆かぼちゃ」「ひじき豆」昆布と塩だけで炊いた「小豆かぼちゃ」ちゃん、薄いお醤油味の「ひじき豆」さんが何だかとっても、ほっとさせてくれました。
September 5, 2005
「かぼちゃの蒸し物葛あんかけ」は「ベジタブルでフルコース」カノウユミコ著からです。いいご本です~。大好き。 蒸してマッシュしたかぼちゃの下に、甘辛くたいた干し椎茸、生湯葉、醤油と出汁で炊いた凍り豆腐を入れてます。オクラを乗せ葛あんをかけ、わさびも置きました。湯葉以外の具は私で変更させてもらいました。 「人参と粒そばのスープ」滋味深いお味です。 「ひじきと根菜のきんぴら」ごぼうと人参の千切りにひじき。胡麻油で炒め、最後は白ごまトッピングです。 「豆もやしの二杯酢」梅酢と醤油の二杯酢です。 「蒸しじゃが芋の梅酢ドレッシング」わ菜園のちっちゃいじゃが芋の美味しいこと。。。 真ん中は「いんげん豆とトマトのサラダ」金時豆と白花豆、トマト、きゅうりとアボガドを入れ、今日のドレッシングは梅酢も入れましたがレモン味を強くしました。オリーブオイルと塩胡椒で和えてます。
September 3, 2005
☆弁当箱づいてしまいましたっ☆ いちばん下から「さつま芋の緑酢和え」精進料理の本で見つけました。ダイスに切ったさつま芋を素揚げして、きゅうりのすりおろしに梅酢と薄口醤油を少々混ぜたものをかけてます。 「白花豆とじゃが芋のもちあわチーズグラタン」玄米粉のクリームソース(玉ねぎ入り)に蒸したじゃが芋と茹でた白花豆を混ぜ込んで、トマトソース、もちあわで作ったチーズもどきをかけ、オーブンで焼きました。 「かぼちゃのひじきマリネソース」 「切り干し大根」 ごはんは五分搗き米に黒米ときびと押し麦を混ぜて炊いたものに、黒胡麻塩を振りかけてます。
September 1, 2005
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