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一昨日の夜、風呂から出るとNHKTV大阪で綾戸智恵さんが歌っていた。そして「港が見える丘」を情感たっぷりに歌った。この歌は私が小学生の頃の歌だが、歌いやすい曲だし、その後、作詞・作曲の東 辰三氏が、港を望む場所にある学校の先輩であることを知って親しみがわき、カラオケをお付き合いするときには、よく歌っていた曲だ。 最後が「テネシーワルツ」。歌詞の字幕を見ながら引き込まれるような気持ちで聴いた。以前に買った彼女のCDを探して、また聴いてみることにしよう。
2005.02.28
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隣接地区の約5,000平米が宅地開発されることになったが、それにともなって、当地区との境にある小さな水路が暗渠になり、その分道路が拡幅される。 ところが、その水路と道路に面したところに住む自治会員(住民)の一人から、「去年5月の豪雨の際、水路が溢れて道路が冠水してしまったことを考えると、暗渠の断面が小さいのではないか。」との指摘があった。 施工者側は、流量計算しているし、上下流の管渠の断面からして大丈夫というが、それでは昨年の冠水の説明がつかない。町会としては、不安を持つ住民の側に立つのが当然であるし、困って市の下水道部へ冠水の際の原因と対策を説明してもらいに行った。 きわめて明快な説明が得られた。つまり、「昨年5月13日夕方の豪雨によって、想定を上回る流量の水が下流の河川に集中して流入し増水したため、その河川に接続されている雨水管渠からの流入が困難になり、上流部各所で道路へ逆流したもので、上流部管渠の断面に問題があったわけではない。」「対策として、河川改修を加速しているし、河川への負荷を緩和するために上流部に調整池を作ることになって、3月には工事入札を行う。」とのことであった。 われわれ住民は、自分の前の道路が冠水したことは、知っているが、同時に他の場所でも同様の冠水が生じていたことを必ずしも知らないし、知っていたとしても、それが共通の原因によって生じていることに必ずしも気付かない。各所の住民の利害を調整する必要のある公務員各氏は、大変だと思う。 今夜、自治会の会合で市の説明を紹介しておいたが、特に異論のようなものは出なかった。一般に、自治会の会合では、詰めた検討はなかなかできないし、利害はもとより意見が対立したりすると感情的にこじれやすく、説得は困難である。でも、この種の、自然現象に起因する技術的な事項では、感情的になる余地がない。私も久しぶりに、穏やかな気分で町会の会合から帰れて良かった。
2005.02.26
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昨日、入院中の先輩のところへ行ったのだが、その先輩にどうしても見てもらいたいDVDビデオがある。ところが、病室のTV にはDVDデッキはもちろん、VIDEOデッキも付いていない。自分のノートPCを持って行けばと思って、PCで再生しようとしたが、うまく行かない。アクセスすらできない。メーカーサポートに電話してみたが要領を得ず、挙句の果てに「PCを初期化してみてそれでもダメなら、修理を・・・。」などという。メカオンチの私がやっていることだから、録画の方式が違っているのかもしれないし、それにしても、どうすればいいのかわからない。でも、どうにかしてその録画を見てもらいたい。今日は、このあたりで頭を冷やして・・・・・。寝るとしよう。(続き)今朝から、念のためにと思ってDVDデッキのマニュアルを見たところ、DVD-RWを「ファイナライズ」すれば、他のDVDプレーヤーでも使えると書いてあったので、試してみた。結果は、成功!ヤレヤレである。
2005.02.19
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ここ何年か、ご高齢で体の不自由な知人夫妻に頼まれて確定申告の手続きをしている。前回までは、何かと不自由な状態とはいえ在宅しておられたご主人が、医療費の領収書などをそれなりにまとめておられたのだが、昨年春ごろから、入退院を繰り返さざるを得ない状態になり、それどころではなくなってしまった。 今日、医療費への助成額を調べるため市役所へ行ったのだが、早速、プリントアウトした資料に基づいて丁寧に説明していただいて大いに助かった。役所によって、窓口によって差があるのかもしれないが、ずいぶん行き届いたサービスをしてもらえるようになったものだ。担当者と上司の姿勢と、コンピューターとその利用技術があいまって、窓口サービスの水準の高さがもたらされているのではなかろうか、と思った。
2005.02.14
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1ヶ月先に予定している自治会(町内会)総会の会場確保のために、今朝9時、近くの公民館へ予約に行った。ところが、申し込みが某ダンスサークルと競合して、話し合いを行ったが、ダンスサークル側はその時間帯でないと先生の都合が付かないと言うし、当方は、年1回の総会で日時を動かせないと主張して平行線、やむなくジャンケンの結果、当方が負けてしまった。 午後にかけて、公民館側との間でいろいろのやり取りがあって、結局、当方は3月中の別の日を確保してもらうことになって幕となったが、この日には、ソシァルダンス、フォークダンス合わせて3つのサークルがこの公民館を利用することになっていて、フォークダンスでは、他府県ナンバーの自動車も沢山来るという。予約に来た顔ぶれからして、いずれもシニアー世代中心であろう。 町内会では、高齢化への対応が迫られているが、こと会場確保に関しては、ジャンケンに強くて元気で行動範囲の広いシニアーと競り合わざるを得ない状況にあるということが判った。
2005.02.13
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聖路加国際病院の日野原重明先生は、最近の講演の中でこのようにおっしゃっている。「ハーバード大学で長く総長をつとめられたエリオット教授はハーバードでの最後の講演で、学生たちに「他人に配慮することが習慣としてできるような人間になってほしい。」と説かれた。そういえば、約30年前、私が65歳のときにチェコのプラーグで家内といっしょに地下鉄に乗ったのだが、小さな男の子が、さっと席を譲ってくれたことを、いまだに記憶している。男の子にとって、席を譲ることが習慣になっていたのだろう。私は、今、93歳だが、「生き方上手」という本を出して、NHKが採り上げてくれた3年前まで、日本では、地下鉄でもJRでも、席を譲られたことがない。」 先週から今週にかけて、私は、地下鉄の中で、二度、席を譲られた。少し離れた席が空いて、その前に立っていた高校生あるいは大学生が「どうぞ」といってくれたのだが、一度は、近くにもう少しご高齢と思われるご婦人がおられたので、その方に座って頂いたし、もう一度は、私が荷物を網棚に載せていたりして、二度ともご辞退した結果になった。 私自身は、譲られるよりも譲る側にいると、今も思っている。もちろん、日野原先生の矍鑠ぶりには、とてもとても及ばない。個体としての総合力の違いは、今さら、如何ともしがたい。でも・・・・・である。 反省していることが一つある。髪の手入れをおろそかにしていることだ。年末の「紅白」で審査員をつとめておられた日野原先生のように、きちんとしていれば、白髪の私も、少なくとも年相応に見えるはずだ。「生き方上手」を心がけねば、と思う。
2005.02.12
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チャールス皇太子とカミラさんのことが報じられている。もちろん、他人事だし外国のことではあるが、唖然としているのは、私だけではあるまい。TIMES ON LINEの関係記事の中に、次のような一節があった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・IT is an affair that has spanned three decades, produced several of the most creepily intimate phone conversations to have been printed in a national newspaper and, arguably, destroyed two marriages. Camilla Parker Bowles, nee Shand, first met the heir to the throne at a polo match in 1970. Notwithstanding a 17-month age gap and her disapproved-of smoking habit, the couple discovered they had much in common. They shared a passion for watercolour painting and hunting. Their favourite radio programme was The Goon Show . . . and their subsequent love affair had a precedent. Her maternal great-grandmother, Alice Keppel, had been the mistress of the Prince’s great-grandfather, Edward VII. Her first, with hindsight only semi-comical, words to Charles were: “My great-grandmother and your great-grandfather were lovers. How about it?” ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2005.02.11
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たしか3年前の2月だったと思うが、当時、通っていた自治体系のシニアー英語教室の「体験学習」で、JICAの研修生と交流するイべントがあった。アフリカや東南アジア出身の青年たち数人に、20人くらいのシニアーが、折り紙や手品を教えたり、お茶のお点前や空手をして見せたり、ちょっとした会話をしたりの約2時間だった。その中で、アフリカから来たという小柄な青年が、巻き寿司の丸かぶりをしていた(させられていた)。節分や恵方、丸かぶりなどという日本人でもイマイチ意味不明の事柄を、英語でうまく説明できていたはずはないと思う。彼にとっては、迷惑極まりないことであったはず・・・・・。人のよさそうな、それでいて釈然としない様子で、黙々と口を動かしていた彼の顔を思い出し、申し訳ないことをしたと思う。
2005.02.02
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今日、市役所へ行って「古紙回収」の報奨金の申請をしてきた。16年度下半期には、3回、計約7トンの古紙などを回収したことに対して、市から町会に約28,000円が3月に交付される。寒い日の夕方だったので、窓口が空いていてすぐに手続きが済んだが、手続き用のいすのほか、順番待ち用のいすがいくつも並べてあることからすれば、混むこともあるらしい。古紙やウエスのリサイクルと清掃工場で処理するゴミの減量を図るためのものだが、町会にすれば、全体の約1/7の11世帯分の町会費に相当する額だから、貴重な財源なのだ。
2005.02.01
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