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今日、スーパーの駐車場で左カーブのスロープを登り切ったところで、左の後部ドアの下の方を柱の基礎に擦ってしまった。以前の車と比べて3cmほど車幅が大きくなって、ついうっかりと運転席での車幅感を合わせ間違ってしまったようだ。いやな音がした。何年ぶりかで、このスーパーへ行ったのだが、アア・・・・・。 自宅のすぐ近くのディーラーの修理工場に持ち込んだのだが、皆さん、アレアレ!マアマア!といった顔だった。そういえば、一昨日、外出先からの帰りにこの店の前を通ったときに、たまたま、ショウルームにいた担当の営業マン氏と目が合って挨拶を交わした。また、昨日も、たまたまヤードにいたサービスマネージャーと一言二言、言葉を交わした。地下鉄駅までのルート上にあるこの店の前を通るのはしばしばのことだが、二日続きでコンタクトするようなことはまずない。 オモエバ、誘い込まれるゼンチョーではナカッタカ?ソレガヨクナカッタノデハナカローカ?まさにヤツアタリである。アア・・・・・。
2005.08.27
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今度の選挙は、困った選挙だと思う。「目くらまし選挙」もしくは「猫だまし選挙」と言った人もいる。1、郵政民営化に賛成か反対かと問われれば、賛成と答えるつもりだ。改革は必要だと思う。その意味で小泉氏を支持する。2、かといって、参議院で法案が否決されて衆議院を解散するのは筋が通らない。また、自衛隊の海外派兵、靖国神社への参拝を行ってきた小泉氏を支持することはできない。3、民営化に反対した自民党議員の多くはどちらかといえば右よりの考えの持ち主が多いようだ。神職の人もいる。その点では、刺客といわれる人たちのうちには期待できそうな若い人もいるようである。しかし、小泉氏自身も、羽織はかま姿で靖国神社へ参拝するという復古調ぶりである。4、自民党は改革政党になるのだろうか。小泉氏の総裁任期はあと1年だそうである。小泉氏の信任が問われているとはいうものの、小泉以後がどうなるのか、全く不透明であり、白紙委任するに等しい。日本は、天皇中心の神の国とか言った人もいる。改革と右寄りが共存するのだろうか。危険ではないのだろうか。5、野党に改革を進める力量があるかどうか疑問である。小泉氏が勝って、自民党を改革政党に改革し、しかも右よりの復古調をやめてくれれば、いいのであろうが、その可能性はゼロに近い。6、今度の選挙は、小泉マジックの煙に巻かれて何が問題なのかが判らないうちに行われようとしている。小泉氏への支持率も高いようである。でも、あとになって、アアそういうことだったのか!と驚くようなことになりはしないか、実は危険な曲がり角ではないか、気になっている。「猫だまし」の技にたぶらかされないためにはどうすればいいのだろうか。
2005.08.25
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7月末から長期逗留中だった1年生の孫娘のUが、あとでやって来たUのママ、オニイチャンのM、妹のKといっしょに、今日の午後、東京へ帰った。空港までの自動車の中で「一人で帰るのがいい。」などと言っていたが、最終的にはあきらめた様子。 4年生のMが、しばらく残ると言うかと思っていたのだが、この春に引っ越して行った友達が遊びに来るとかで、これもいっしょに帰った。みんな少しずつ世界が広がる。 喧騒を極めていた家の中は静かになったが、少々、物足りない気分とホッとした気分が五分五分というところ・・・・・。
2005.08.21
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アメリカでは8月14日がV-J Day。「対日戦勝記念日」。有名な60年前の下の写真に関する記事がいくつものメディアのweb版に出ているようだ。Nurse in "V-J Day" photo unveils statue of the kiss http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/nm/20050811/us_nm/life_kiss_dc_2Nurse Recalls Famous Times Square Kisshttp://asia.news.yahoo.com/050812/ap/d8bu1vc00.html
2005.08.14
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選挙が9月11日になったので、9月11日の予定だった校区運動会(町会対抗)が9月18日になった。ボクたちの町会は昨年優勝していて、今年は「勝敗にこだわらずに・・・。」などと口では言っているが、実は連覇を狙っている。対抗リレーの強力メンバーの一人が近々アメリカへ留学するのだが、18日の都合は微妙らしい。 それはともかく、そのあおりで9月18日の「メサイア」のコンサートを聴きに行けなくなった。このコンサートは、昨年の9月まで参加していた合唱団が出演するし、ほぼ1年間避けていた宗教曲に接してみて何かがあれば、合唱団への復帰のきっかけになるかもしれないなどと考えていたのだが・・・・・。もっとも、合唱団に参加し続けていたとすれば、せっかく練習を重ねたのにコンサートには出られないという羽目に陥るところだった。変人宰相のせいで・・・・・。
2005.08.13
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郵政民営化について国民に信を問うというのが、解散の大義名分だそうだが、問われるべきは、靖国神社参拝に見られるような復古的な傾向と独りよがりでしかないその政治手法だと思う。
2005.08.08
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昨夜、会社でボクの少し後輩、S氏の通夜へ行った。いっしょに仕事をしたことはないのだが、彼が入社したときに同じ事業所だったこと、同じ私鉄沿線に住んでいたこと、彼の義弟O氏と仕事での関係があったことなどがあって、親近感を持っていたのである。5年ほど前に自主定年を選択し退職したのだが、その少し前から、病気で体が不自由になっていたと聞いていた。 お通夜の席に飾られていたS氏の遺影がなかなか良かった。端正な顔立ちでしかも自然な表情だったのでホッとした。20年ぶりくらいで会ったO氏にもそのことを話した。 ホッとして、思い出したことが一つある。 彼が入社した年だったと思うのだが、会社で琵琶湖一周の日帰りバス旅行へ行った。その帰り道で、彼と、これも入社したばかりの女子社員Kチャンが並んで座っていたのだが、2人とも疲れたのか、まさに寄り添った感じで居眠りをしていたのである。あとでサンザン冷やかされてはいたものの、10代の2人の実にほほえましい光景であった。 そのKチャンの訃報が夫君から届いたのは、たしか一昨年の暮れだったように思う。あらためて、S氏とKチャンのご冥福を祈る次第。
2005.08.06
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昨日午後、孫娘を空港へ迎えに行った。ANAの到着口「キッズらくのりサービス」の出迎え場所へ行ったのだが、同じ場所に「シニアーらくのりサービス」のサインがあった。 ボクは、キッズを迎えに行ったシニアーだったが、あとで調べてみると、「事前座席指定」「優先搭乗」「安心(案内)」などのサービスを受ける資格が充分にあることがわかった。その間隔は、どうやら紙一重のようだ。 孫娘は、ご機嫌である。今朝からはセミを7匹捕まえて、午後は、ご近所のボーイフレンドとその妹といっしょに庭でプール遊びをしている。
2005.08.01
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