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昨日、町内会の総会を開いた。会員数80程度の小さな町内会だが、報告や役員の改選のほかに、運営体制整備のための会則の改正、新たに開発される隣接地域居住者の受け入れの可否など、この際、決めておかねばならないことがあるし、議論の種も沢山にある。ごく少数とはいえ、半年くらい前から、関係がこじれたままの人たちもいる。会場の設営から始まって、報告、提案の説明、答弁、反論、議事進行、後片付け、すっかり疲れた3時間であった。
2005.03.28
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大きい地震が起きた。被害を受けた方にお見舞いを申し上げる。新潟中越地震の際、次のレポートを見つけて保存していた。私自身、震度の判定が機械測定にもとづいて行われていることを知らなかった。 「1996年4月から気象庁の震度階の判定方法が機械計測で行うように変わりました。・阪神大震災以前の震度観測地点は、各地の気象台など気象庁の職員がいる156カ所で、気象庁の職員が体感で震度を決めていました。1996年から震度計による機械測定に統一され、市町村役場等への震度計の設置が急速に進み、3440カ所と観測地点は22倍に広がっています。(今回の十日町や小千谷での大きな加速度観測値は、この機械観測で得られたデータです) ・1926年以降、震度6の地震は29回(今回の分は含まず)ありますが、そのうち計測震度が導入された1996年以降だけで全体の半数を超える16回、平成15年だけでも6回記録されています。 ・震度6と言えば相当の被害が発生する大地震と言うのが一般的な認識ですが、最近ではさしたる被害が発生していないにもかかわらず震度6と評価されるという状況に対して、「現在の計測震度は従来の震度に比べて大き目の評価となる傾向が強く、従来と整合していない」として、計測震度の見直しを求める意見もあります。」
2005.03.20
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入院中のご近所のご夫妻をお見舞いした。91歳のご主人は以前から自宅で寝たきりの状態で、88歳の夫人が介護しておられたが、1ヶ月ほど前、夫人が転倒負傷されたためいっしょに入院されたものだ。お二人ともお元気だった。もちろん、夫人の背中の痛みはまだ残っているそうだし、ご主人の寝たきりも続いている。でも、夫人は、以前のとおり、明るくて如才がないし、ご主人の方も、最近では、自分で車いすに乗って食堂へ行くようになったとのこと。ご主人は顔色も良く、私たちの顔を見ると、大きな声で「おじいちゃん 小遣いもらえば オジイチャマ」などの川柳?を3,4句、続いてトーナメントの場合のチーム数と試合数の関係式の話、さらには町会のこと・・・・・。お見舞いに行ったはずの私たちの方が、ご夫妻から、元気を頂いた。行って良かったと思う。
2005.03.15
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今日、正午過ぎ、すぐ近くで交通事故があった。一方が一時停止を怠って衝突したらしい。この前にも書いた隣接の区画整理地域の道路でのことである。歩行者が巻き込まれなかったのが不幸中の幸いではあるが、衝突されて転覆した車に乗っていた人は、事故直後、頭を抱えてうずくまっていたそうだが、どんな具合なのだろうか?換地処分がまだとか、公共施設の市への移管手続きがどうとかを云々している場合ではないように思う。
2005.03.13
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3月6日付のnytimes.comに日本酒の記事が出ています。新宿の酒処十徳、伏見の酒・玉乃光のこともでていました。フリーページにその一部を貼り付けておきました。
2005.03.06
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ご近所の方が、一昨日の日曜日昼ごろ、すぐ近くの道路で自動車の運転中、交差点での一旦停止を怠って飛び出してきた自動車に側面衝突され、乗っていた夫人がむち打ちの状態になったそうだ。現場は、区画整理事業の区域内で、すでに一般に供用されている道路だが、事業が終わっているわけではなく、市へ移管されていないため、一部で一旦停止や駐車禁止などの表示をしてはいるが、警察が規制をかけているようないないような中途半端の状態である。交通安全の問題もそうだが、このような区域は全体として中途半端であり、不用心である。区域内には、マンションや戸建住宅が建ち、大規模小売店舗も営業しているが、区域内の道路には迷惑駐車が常態化しているし、道路照明もない。自治会がないから防犯灯もないし、防犯や清掃などの自主的な活動も見られない。緊張感のない区域である。私たちの住む地区は、駅へ行くにも幹線道路へ出るにもこの区域を通って往復せねばならない。先週初め、私たちの地区へ入るすぐ手前の区画整理区域内の暗がりで痴漢が出た。先週末、市の区画整理課へ行って不用心な状況を説明し、善処を求めたのだが、交差点への道路照明の設置が予定されていることがわかった程度で、区画整理事業という開発手法の複雑さの中で、当方の抱く危機感のようなものは拡散され、また矮小化されてしまう。困っているし、怒っているところである。
2005.03.01
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