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政治資金規正法違反が、「形式犯」だから役職辞任の必要がない、という理屈があるそうだが、これはおかしいと思う。政治資金の透明性を確保するための定めを守らずにおいて、事実との相違を指摘されると、訂正報告を出せばすむはず、などというに及んでは、何をかいわんや、であろう。運転免許証の不携帯で引っ掛かっても、あとで警察へ見せに行けばよいというわけはない。報道によれば、この事件は建設談合と関係があるらしい。もっとも、ご本人や秘書は、公共工事の発注者側ではないし、発注者側に特定の業者への発注を働き掛けたり、あっせん、推薦をするようなこともなかったかも知れない。でも、当時の業者側の組織から、工事受注に当たってその了解もしくは黙許が必要な存在として扱われていて、それゆえに業者側からの献金を受ける立場にあったということではないのだろうか?談合に関連して発注者が金を受け取れば収賄だろうし、あっせん利得罪というのもあるらしい。でも、業者組織の「奥の院」のような存在が政治資金として金を受け取ることは認められるというのは、想定外だとしてもおかしいような気がする。検察当局が、そのことに警告を発したのであれば、きちんと受け止める必要があろうし、有権者も的確な判断をいずれは下すに違いないと思う。
2009.03.26
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花梨(かりん)の花が開いた。ピンクのチューリップも黄色の連翹(れんぎょう)も色とりどりのヒヤシンスも、咲いている。昨日、この町では3月の観測史上最高の25.6度を記録するなど、ここ数日、暑いとさえいえるような日を含む暖かさだったから、一気に花が開いたみたい。ご近所では、木蓮(もくれん)が花盛りだし、数日前の合唱団の練習のときには、近くの席のバスの男性が「庭の桜が満開!」と言っておられた。今日は、冷たい風が吹いているが、春は確実に来ている。ハイドン「四季」の合唱の始まりのように・・・・・。 ♪♪ Komm, holder Lenz! des Himmels Gabe, komm,__♪♪
2009.03.20
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WBCの日本代表チームは、キューバとの敗者復活戦に望みをかけることとなった。韓国、キューバ、日本のうちの二つしか残れないのだから仕方がない。MLBのサイトに"Eliminate Rematch"と書いてあったことからすれば、敗者復活戦ではなくて、「蹴落とし戦」とでもいうべきだろう。相手のあることだし、選手諸君には大変な負担だろうが、どうか、ベストを尽くしてもらいたいと思う。
2009.03.18
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FDD(フロッピーディスクドライブ)が必要になった。1980年代の職場でOA 化の花形だったワープロにはFDDが内蔵されていたし、パソコンの時代になってからも、WindowsMeのノートPCにはFDDが同梱されていたように思う。でも、ここ5年くらいはFDはもちろんFDDも使ったことがなかったし、この年末に買い替えたノートPCでFDを使うようになるなどとは思ってもみなかった。自治会で作らねばならぬ提出書類のフォーマットの入ったFDは手に入ったのだが、FDDがないと使いようがない。自分で買うか、FDDを持っている人から借りるか、持っている人にFDを渡して、取り出したデータをメールでボクに送信してもらうか、である。何人かに尋ねたり相談したりした結果、データで送信してもらうことになったのだが、相手も、最近は使うことがまずないのだから、話が通じるまでには時間がかかった。フォーマットをFDで渡し始めたころは、良い方法だったのだろうが、時代遅れになるとかえって手間がかかるというのは、至極、あたりまえのこと。それとも、FDを使うのは、もしかして、玄人好み?
2009.03.14
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最近、NTT西〇本とOCNのTVCMが目につく。家電量販店の店頭でもNTT西〇本のジャンパーを着た応援?店員がいるし、パソコンの値札には、フレッツ光+OCNを新規契約すればパソコンの本体価格を3万円とか下げる趣旨が記載されている。店によって違うのだろうか?デジカメの場合もフレッツ光+OCN新規で3万円値引きすると書いている店もある。NTTはもはや民間会社だし、値引き競争も結構だが、ボクのようなフレッツ光+OCNの以前からのユーザーにすれば、少々、割り切れないところがないわけではない。しかも、ボクの場合は、100%の年金生活者である上に、たまたま手持ちの320万画素のデジカメを買い替えようかと迷っているところだから、なおさらである。
2009.03.11
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3月初め、暖かい日が続いたときのこと、北隣さんとの間の塀の近くのブーゲンビレアにかぶせてあった不織布の覆い(写真)を外した。12月に、何度か霜が降りてブーゲンビレアの葉が傷んだことがあったので、霜除けのつもりでかぶせていたもの。まずまずの梅の花と陽気のおかげで春ムードになっていたこともあって、思い切って覆いを外したところまでは良かったのだが、その翌日あたりから寒さがぶり返してきた。霜とまではいかなかったが、葉が落ちて寂しくなったブーゲンビレアが寒風の中で震える日が続いた。水遣りにせよ、霜除けにせよ、植栽の手入れの良し悪しは、園丁の園芸知識と技術のレベルんどによることはもちろんだが、即断型か、慎重型か、その性分によるところも、少しはあるような気がして、わが家の園丁は、少し暖かくなった陽気にホッとしながらも、反省しきりである。
2009.03.05
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