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庭のウメの木の枯れ葉が盛んに落ちている。この梅の木は植えてから45年くらい。古木といっても良さそう。根も太い。わが家の歴史!
2009.12.13
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この日曜日午後、近くの小学校講堂へ「〇っ子発表大会」を見に行った。昨年から始まったPTA主催のいわばパフォーマンス大会。 中学のギター部や老人クラブの銭太鼓、小学生と親の「よさこいソーラン」といった地域のグループも出演したのだが、十数本の演目の大半は衣装やフリに趣向を凝らした4,5,6年生くらいの女の子たちのダンス。ストリートダンスというのだろうか、それが、みんな上手で一生懸命さが伝わってくる感じの大熱演。 感心すると同時に、同年代のボクの孫娘たちが、わが家に来ていたときのことからして、「オベンキョー以外のことなら、こんなにガンバれるのに・・・・・」との思いもわいてくるし、先生方は、もっと複雑な気持ちかもしれないとも思った。孫娘たちに、上手に踊ってほしいという気もあるし・・・・・。
2009.12.08
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雨の晴れ間の昨日午後、葉が落ちかけているようだったサルスベリの枝を切ることにした。この木は、10月頃、葉が落ちはじめたので枝を切ったのだが、新芽を出し葉をつけていたもの。気がつくと、新しい葉には枯れかけているのと赤く色づいているのがある様子。 いつもの年、サルスベリの葉は、ゴミとしかいえぬ有り様で道路と側溝に散って、始末に追われるのだが、この秋は、老園丁の枝切りが早過ぎて、思わぬ萌えをもたらしたようだ。悩んだあげく、紅い葉をつけた道路沿いのいくつかの枝だけを残して切ったのだが、切った枝も新芽のようなものだし、その枝の葉もどことなく柔らかく、秋のいつもの枝切りとは違った感触で、悩ましいと言えば悩ましかった。 黄葉していた道沿いのモミジは、一昨日と今日の雨で、ほとんど落ちた。紅葉ではなく枯葉になった次第。写真は、手前から、サルスベリ、東隣さんとの間のモミジ、ウメの樹の紅葉。サザンカのツボミも加えて、わが家の秋タケナワのアングルである。
2009.12.05
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わが家の3本のモミジのうち、道沿いにあって、最も目立つ1本が黄色くなっている。 この夏、ヒロヘリアオイラガの幼虫がついたときに撒いた薬剤のせいか、かなりの葉が落ち、残った葉も紅くはならずに黄変している。12月に入って、温度差が広がると一挙に紅葉!との期待もないわけではないが、このまま、枯れ落ちると見るのが穏当のようだ。 むしろ、虫害・薬害に耐えながら到達した黄葉を楽しむべきなのであろう。
2009.12.01
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